夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/6/15) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/6/15(金)、今週末は、マリサポ向けフットサルイベント2days→6/16(土)6/17(日))
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

「大人のためのマリノスサッカースクール」開催のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(追浜と新吉田にて開催)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームはオフ)
 
 

Twitter / Instagram

(´-`).o0(none)
 
 

Webニュースログ

2018/06/15 ロシアW杯:サッカー 乾、香川とともに輝く 初の大舞台「楽しい」 – 毎日新聞

 サッカー日本代表の乾貴士(ベティス)が30歳にして初めて、14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会に挑む。12日の強化試合パラグアイ戦では2ゴール。上り調子で世界最高峰の舞台を迎える。【丹下友紀子】

 乾が最初に注目を集めたのは滋賀・野洲高2年で初優勝した全国高校選手権。複数のJリーグクラブから誘いを受け、2007年に卒業すると横浜Fマリノスに入団した。

 しかしプロのレベルについていけず、在籍した1年余りでJ1の出場はわずか7試合。「しんどかった。正直、やめたかった」と苦しんだ。

 08年夏に当時J2のセレッソ大阪に移籍。乾を高校時代から知る小菊昭雄・セ大阪コーチは当時を「高校時代は目をキラキラと輝かせていたのに、うつむいて、自信がなさそうだった」と振り返る。ピッチでも攻守に献身的だった姿は消え、練習でも精彩を欠いた。

 そんな乾を変えたのが、当時セ大阪にいた同学年の香川真司(29)=ドルトムント=の存在だ。香川を見た時に「同じ年でこんなうまいやつがいるんだ」と衝撃を受けた。しかし、すでに活躍していた香川に負けたくないという思いが意欲を生み「真司とやり出してから楽しくなった」。徐々に本来の姿を取り戻して成長した。

 セ大阪加入から3年後の11年夏にはドイツへ移籍。15年には念願だったスペインに活躍の場を移し、北部のクラブ、エイバルで中心選手となった。巧みなドリブルなどが評価されてW杯代表にも選ばれ、今月に入り同じスペインのベティスへの移籍も発表された。

 パラグアイ戦では「今でも雲の上の存在」と尊敬する香川とそろって先発。「セレッソでずっとやっていたのでやりやすい」と息の合ったプレーを見せた。香川のアシストを受けた2得点は、日本代表にとって3試合ぶりの得点。そして今年初の白星をもたらした。

 「今が楽しい」と充実した時を過ごす乾。その楽しさを、W杯でもプレーで表現しようとしている。

2018/06/15 元マリノス・山田隆裕氏 メロンパン販売を経てバー経営者に│NEWSポストセブン

「あのとき、俺が出てたら勝ってましたよ。誰よりも自分が上手いと思ってましたから」

 山田隆裕(46)は、静かに丁寧な口調で話す。「あの時」とは、1993年アメリカW杯アジア最終予選イラク戦。いわゆる“ドーハの悲劇”だ。山田はその前に代表を辞退していた。

「後半残り10分くらいでゴン(中山雅史)さんとの交代で武田(修宏)さんが出たけど、あのとき俺がメンバーにいて出ていれば……そう思っている人がいっぱいいると思いますよ(笑い)。でも、ドーハ組はバランスも良く一番強かった。

 あの頃、なんで俺が呼ばれるのか意味がわかんなかったです。試合には出してくれないしスタッフからの説明もない。お金が必要だったので最終予選を辞退したんです。……というのも当時のマリノスは代表に呼ばれると、その間は優遇措置もなく、試合を休んだ分だけマイナス査定だったんです。使ってもらえないし給料は減るから代表に行きたくない。呼ぶなよって感じでした」

 中学2年のとき父親が事業に失敗、1億近い借金ができた。父親は蒸発。母、姉、隆裕の3人は一時バラバラに暮らした。とにかく借金を返すため、山田は金を稼ぐことを第一とした。

「サッカーがお金を稼げる仕事だったというだけで、他に稼げる仕事があったらそっちにいってました。引退後も悠々自適に暮らせるほど報酬を貰っていたわけではなかったので、現役中から常に起業を考えてましたね。それで、たまたま大阪の知り合いがメロンパンの移動販売をやっていた。僕がフランチャイズ化したら一気に広がりました」

 31歳で引退後、仙台市内でメロンパンの移動販売に転身するとこれが大当たり。1日2400個を売り上げ、2年後には20店舗に拡大。順風満帆に思えた。

「でも2009年、パンの生地を変えて売り上げが落ちたってことでフランチャイズのオーナーたちから裁判を起こされて廃業。まあ色々勉強になりました。それからは講演活動をしながら、ダイエットを兼ねて新聞配達やったり、知り合いの焼き鳥屋を手伝ったりもしましたね。焼き鳥に塩を振るの、上手いですよ」

 山田は、この春から西新宿にあるアイリッシュパブ「Peter Cole本店」のグランドマネージャーをしている。

「日本戦はパブリックビューイングをやるので、ぜひお店でみんなで応援しましょう」

■やまだ・たかひろ/1972年4月29日生まれ、大阪府出身。FW、MF。清水商業からマリノス入団。20歳で代表に呼ばれ、Jリーグ黎明期のスターとして脚光を浴びる。引退後は実業家として活躍し、現在は飲食店のグランドマネージャー。代表キャップ数1。

 
 

 
 

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