【スタジアム観戦情報まとめ】2018/5/9(水)19:00KO YBCルヴァンカップ グループステージ 第5節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム仙台

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【スタジアム観戦情報まとめ】2018/5/9(水)19:00KO YBCルヴァンカップ グループステージ 第5節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム仙台 | タイトル

タイムスケジュール(予定)

▼シート貼り
ナイトゲームは、試合当日の9:00以降
 └ ビジターサポーターの皆様へ

17:00 一般開場
19:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、欠席です)
 
 

天気予報

宮城県 – ユアテックスタジアム仙台 – Yahoo!天気・災害 ※2018/5/9 4:00発表

2018/5/9(水)18:00の予報
天気:曇り
温度:10℃
風 :北北東 2m
 
 

ベガルタ仙台ホームページ

ホームスタジアム | ベガルタ仙台オフィシャルサイト

ビジターサポーターの皆様へ | ベガルタ仙台オフィシャルサイト
 └ ペットボトル:OKただし、容量501ml以上のペットボトルはNG
 
 

ルヴァンカップのレギュレーション

2018JリーグYBCルヴァンカップ 大会方式および試合方式について:Jリーグ.jp※一部抜粋

<グループステージ>
ACLに出場する4チーム(川崎F、鹿島、C大阪、天皇杯優勝クラブ)を除くJ1の14チームとJ2の2チーム(前年度J1の16位、17位)の16チームを4グループに分け、各グループで2回戦総当たり(ホーム&アウェイ方式)のリーグ戦を行う。
各グループ上位2チームの8チームがプレーオフステージに進出する。

21歳以下の選手を1名以上先発に含める※1
※1 但し、以下の場合は出場義務を負わない
 対象選手1名以上が日本代表試合または日本代表活動(A代表、U23、U20)に招集され、試合日に不在の場合
 対象選手が試合エントリー後の怪我等のやむを得ない理由により出場ができない場合

<プレーオフステージ>
グループステージを勝ち上がった8チームにより、ホーム&アウェイ方式の2試合を行う。
プレーオフ勝者4チームがノックアウトステージに進出する。

# 横浜F・マリノスは、Aグループに所属。
# Aグループ1位vsDグループ2位、Aグループ2位vsDグループ1位

2018JリーグYBCルヴァンカップ試合実施要項(PDF)※一部抜粋

第4条〔試合出場メンバー〕
(1) 本大会のすべての試合において、当該シーズンの12月31日において満年齢21歳以下の日本国籍選手(以下、本条において、「対象選手」という)を1名以上先発出場させなければならない。

▼横浜F・マリノスの対象選手
原田 岳(1998/5/22)
西山大雅(1999/8/24)
生駒 仁(1999/7/1) 
遠藤渓太(1997/11/22)
吉尾海夏(1998/6/28)
堀 研太(1999/4/9)
山田康太(1999/7/10)
和田昌士(1997/4/11)
町野修斗(1999/9/30)


 
 

Weblog

仙台vs横浜FMの観戦情報(JリーグYBCルヴァンカップ:2018年5月9日):Jリーグ.jp

–緻密な組織でグループステージ突破への道を開けるか。二人のレフティーに注目

今季のJリーグYBCルヴァンカップグループステージも、第5節を迎えて佳境に入った。今節の結果次第でグループステージ突破が見えてくる中、Aグループ1位の横浜FMと2位の仙台が、ユアテックスタジアム仙台で対戦する。

ともに緻密な組織でボールを動かし、そして相手も動かす。方法論はそれぞれ違う中、多くの選手が起用されてその組織で勝利を目指そうとしている。言い方を変えれば、選手が入れ替わっても、組織を機能させられるかどうかが、この戦いの勝敗に関わる。

アウェイチームの横浜FMは、2勝2分の勝点8でグループ首位に立つ。今季よりチームを率いるアンジェ ポステコグルー監督の下、大外の選手が絞ったり、中央の選手が中心軸をズラしたりする動きを複雑に組み合わせて、相手を崩す形を習得中だ。今大会では和田 昌士や山田 康太といった若い力がチームに勢いを与えている。また、前節はFC東京に2点をリードされる苦しい展開から、頼れるFW伊藤 翔が2ゴールを決めて追いついたように、経験豊富な選手たちも元気だ。直前の明治安田J1第13節・名古屋戦では喜田 拓也のゴールで先制したものの、追いつかれて悔しい引き分けに終わった。その悔しさを晴らすためにも、この試合で勝利を目指す。

ホームチームの仙台は1勝2分1敗の勝点5でグループ2位。勝点3差で横浜FMを追いかける。渡邉 晋監督の下で長期的に組織を鍛え、複数人が絡むパスワークによる攻撃と相手を囲むボール奪取を両立し得るポジションを、相手の空いたスペースに取って試合の主導権を握る。試合間隔の短い最近の日程では、カップ戦でもリーグ戦でも大きく先発メンバーを入れ替えながら、一定の組織力を発揮。そこに勝負強さを加えようとしている。直近のJ1第13節では湘南に3-1で勝利。リーグ戦6試合ぶりの勝利で自信をつけて、この横浜FM戦に臨む。湘南戦で2得点した昨季のルヴァンカップニューヒーロー賞・西村 拓真が好調で、守備陣では椎橋 慧也も力強い対人守備と攻撃参加が期待される。

この2チームが今大会で最初に対戦した3月14日のルヴァンカップAグループ第2節では、仙台が早々に退場者を出して横浜FMが一気に攻勢に出る展開となった。しかし、横浜FMが何度も仙台最終ラインの背後を取ってチャンスを作るも、GK川浪 吾郎がファインセーブを連発するなどして、スコアは動かず。0-0で両者は勝点1を分け合った。

決着をつけたい今回の一戦では、ニューヒーロー賞対象者である二人のレフティーに注目したい。横浜FMは3月22日にプロA契約を締結した吉尾 海夏が左足から繰り出すパスが、仙台の守備をどうこじ開けるか。高い技術はもちろん、スペースを突くアイディアが豊富な19歳のプレーは魅力的だ。一方、仙台は最終ラインの常田 克人が面白い。横浜FMとの前回対決ではプロ入り後初めて3バックの中央で先発し、10人になっても無失点で試合を終えて自信をつけた。その後、リーグ戦でも活躍を見せている。長身を生かした空中戦はもちろん、左足から繰り出す速くて正確なロングフィードによる攻撃も目を引く存在だ。彼ら伸び盛りのレフティーが、試合を面白くしてくれることに期待したい。

[ 文:板垣 晴朗 ]


 
 

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