【スタジアム観戦情報まとめ】2017/11/18(土)14:00 J1リーグ 第32節 横浜F・マリノスvs.セレッソ大阪@日産スタジアム

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【スタジアム観戦情報まとめ】2017/11/18(土)14:00 J1リーグ 第32節 横浜F・マリノスvs.セレッソ大阪@日産スタジアム | タイトル

タイムスケジュール(予定)

11:30 ネンチケ先行開門
12:00 一般開門
14:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、出席です。発券枚数が40,000枚を超えているので、今回こそ(?)開門時間が早まる?)

天気予報

[Yahoo!天気・災害]日産スタジアム ※2017/11/18 4:00発表

2017/11/18(土)12:00の予報
天気:弱雨(1mm/h)
温度:12℃
風 :南南西6m
(´-`).o0(強い南風。昨日の予報より雨量は少なく)
 
 

横浜F・マリノスオフィシャルホームページ

2017 明治安田J1 第32節 vs セレッソ大阪 ホームゲームイベント | 横浜F・マリノス 公式サイト

発券枚数37,239枚 10/25 14:00現在
発券枚数38,395枚 11/01 10:00現在
発券枚数40,166枚 11/07 10:00現在
発券枚数42,796枚 11/13 11:00現在
発券枚数46,148枚 11/17 18:00現在

Q&A 試合観戦について
 ├ ペットボトルOK
 └ 忘れ物は会場となった競技場で保管。
  日産スタジアム「拾得物係」Tel: 045-477-5018 (営業時間:9:00~17:00)

アクセス 日産スタジアム

ビジターサポーターの皆様へ(日産スタジアム)
 
 

日産スタジアム周辺情報

横浜アリーナ:秋のヨコアリくんまつり

JRA ウインズ新横浜:東京スポーツ杯2歳S(GIII)
 
 

Weblog


【公式】プレビュー:横浜F・マリノスvsセレッソ大阪 明治安田生命J1リーグ 第32節 2017/11/18

横浜FMvsC大阪の観戦情報(明治安田生命J1リーグ:2017年11月18日):Jリーグ.jp

2017/11/17 【横浜FM vs C大阪】 ウォーミングアップコラム:マルティノス、“真逆”の世界で躍動! – J’s GOAL

快速ウインガーのマルティノスは、攻撃陣をけん引し、ここまでチームMVP級の働きを見せている。ただ、来日1年目の昨年は、プロ生活を踏み出した原点、オランダと日本とのサッカーの違いに戸惑った。

「オランダは攻撃的なサッカー。守備もするけど、下がることがない。ボールを奪われた瞬間、前からハメて守備をします。このチーム(横浜FM)は一旦、戻ってタイミングを見ながら奪いにいく。サイドバックより後ろの位置まで戻らなければいけない時もあり、それらを理解するのに苦しみました。今まで経験していたのとは、真逆のサッカースタイルでしたから」

さらに、こんな違いも。「Jリーグのチームは中央でボールをつなぐチームが多いのですが、オランダのサッカーはサイド攻撃が主流です。そこも真逆。オランダでは中央で待ってもパスが来ない。サイドにいることでどんどん来るし、そういう部分でも違いがありました。オランダではサイドの選手はクロスを上げることが仕事なんです。そう学んできたし、逆にクロスを上げなければ、中にいる選手が怒る(苦笑)。今シーズンはクロスからのアシストが増えましたけど、すべてにおいてオランダでやってきたことを見せているだけです」。

今では“真逆”を受け入れ、チームメイトと共に同じベクトルを歩み、本来の姿を取り戻した。ただ一つ、オランダ時代と変わらなかったものもあるそうだ。「オランダのフェイエノールトのサポーターは攻撃的なファンが多く、もう怖いぐらい。アウェイであそこに行くのが嫌だった。僕が育ったクラブ、ヘーレンフェーンは真逆で、優しいファンばかり。そこはF・マリノスに似ている。そんな温かいファンのために残り3戦、ベストを尽くす」。

文:小林智明<インサイド>(横浜FM担当)

2017/11/16 【J試合情報】横浜F・マリノスvsセレッソ大阪 11月18日 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

・横浜FMはJ1のホームでのC大阪戦通算17試合で3敗しかしていない(7勝7分)。

・しかし、ホーム&アウェイを合わせると、横浜FMはJ1でのC大阪戦で現在7試合連続勝ちがない(4分3敗)。

・横浜FMは、J1でのホーム戦直近24試合で1敗しかしていない(12勝11分)。

・C大阪は今年6月以降のJ1で、2度しかクリーンシートを記録していない。

・今季J1のC大阪の試合では、リーグで2番目に多い計98得点が生まれている。一方の横浜FMの試合では、リーグで2番目に少ない計71得点しか生まれていない。

・C大阪はクロスから今季リーグ最多の得点を記録している(20点、セットプレーを含む)。対する横浜FMは、クロスからの失点数が今季最も少ない(他4チームも並ぶ)。

・杉本健勇は今季J1最多のブレイス(1試合2得点)を6回記録している。1シーズン内の数字としては、直近の3シーズンで最も多い。

・木本恭生は、横浜FMとの公式戦で現在2試合連続得点を決めている。

2017/11/16 主力不在の横浜、栗原2度目先発も「いい仕上がり」 – J1 : 日刊スポーツ

 J1横浜F・マリノスが16日、横浜市内で練習を行い、18日に再開されるリーグ戦に向けて調整した。

 現在4位の柏レイソルと勝ち点55で並ぶ5位につけており、次節は勝ち点2差で追う3位セレッソ大阪と激突する。しかし、大一番を前にして守備陣に離脱者が相次いでいる。主力DFデゲネクは11、15日のロシアW杯の大陸間プレーオフを戦ったオーストラリア代表に選出されており、欠場が濃厚。同じくDF山中亮輔も6日~11日に高知で行ったミニ合宿の練習中に左太ももを痛めて離脱。この日も別メニュー調整を行った。

 このピンチにベテランが奮起する。元日本代表DF栗原勇蔵(34)が、ここ数日の実戦形式の練習で主力組でプレー。高知合宿でも最終日の練習試合で主力組としてプレーし、1得点も記録した。「試合に出たときに1番分かりやすい結果が出た。自分の中では目標としていたので、わかりやすいアピールだったと思うし、よかった」と振り返る。エリク・モンバエルツ監督が「C大阪戦では(デゲネク、山中の)2人とは違う選手が入る」と明言しており、今季2度目の先発出場が現実味を帯びている。「(主力組の)連係ができあがっている中に入ったけど、難なくできた。いい仕上がりできています」。

 同じく守備陣の右サイドバックには9月のG大阪戦で負った左足首の負傷からの復活を目指す松原健(24)の起用が濃厚だ。松原は「足はだいぶいい。(C大阪は)代表選手以外にも質の高い選手が多いので、しっかり守りたい」と気を引き締め、栗原の起用については「経験もある人ですし、不安は全くないです」と自信をみせた。

2017/11/17 【横浜M】ACL出場へC大阪と直接対決 蛍ら代表組封じる : スポーツ報知

 横浜MはACL出場権を懸けた18日のC大阪戦(日産ス)で相手の代表勢を徹底的に封じる。

 C大阪やロンドン五輪でともにプレーしMF山口の特徴を知り尽くすMF扇原の約2か月ぶり先発が濃厚。187センチの長身FW杉本対策には、チームで最も高い空中戦勝率を誇るDF栗原の約5か月ぶり先発が有力だ。扇原は「自分たちのやりたいことをやる。自分の特徴を生かしたい」と展開力発揮に意欲を示した。

 ACLはリーグ3位の場合、プレーオフ出場権を獲得できる。リーグ3位で、かつ天皇杯で優勝すると、プレーオフ出場権はリーグ4位クラブとなる。

2017/11/17 横浜DF栗原「難なくできた」離脱者続出DF陣救う – J1 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスの元日本代表DF栗原が、離脱者続出の守備陣を救う。

 明日18日はロシアW杯大陸間プレーオフを戦ったオーストラリア代表のDFデゲネクは欠場が濃厚。DF山中も6~11日に高知で行ったミニ合宿中に左太ももを痛めて離脱した。ここ数日の実戦形式の練習では栗原が主力組でプレーしている。今季リーグ戦先発は1試合のみだが「(主力組の)連係ができあがっている中に入ったけど、難なくできた。いい仕上がりできています」と意気込んだ。

2017/11/17 天野純vs山口蛍、今季全試合出場の中盤対決…ACL出場を巡る戦いは佳境に | ゲキサカ

 J1第32節が18日に開催される。日産スタジアムでは5位の横浜F・マリノスと3位のセレッソ大阪が対戦。国際Aマッチウィークによる中断を挟み、残り3節となったリーグ戦が再開となる。

 横浜FMは10月29日の前節・ジュビロ磐田戦(1-2)で敗れ、リーグ戦4試合ぶりの敗戦に。順位もACL出場圏内の3位から5位に落ち、再び圏内に戻るためには勝ち点2差で3位に位置するC大阪との直接対決を制し、順位を逆転しなければならない。

 一方、C大阪は10月8日のルヴァン杯準決勝第2戦でガンバ大阪に2-1と劇的勝利を収めて以降、好調をキープ。リーグ戦を3連勝し順位を3位まで上げると、4日のルヴァン杯決勝・川崎フロンターレ戦(2-0)で勝利して初のタイトルを手にした。好調の波に乗ったままACL圏内の3位をキープするために、5位の横浜FMから勝ち点3をもぎ取りたい。

 J1通算対戦成績は横浜FMが16勝8分11敗と勝ち越しているが、今季の対戦で見ると3月15日のルヴァン杯グループリーグ第1節、4月1日のJ1第5節とともにC大阪が2-0と完封勝利。今季抜群の安定感を誇るC大阪の守りを横浜FMが打破できるかがこの試合の肝となっていく。

 両チームの鍵は若手からチームのキーマンへと変貌を遂げた選手たちだ。横浜FMはMF天野純が今季から台頭。昨季まで絶対的な存在だったMF中村俊輔がジュビロ磐田に移籍したことで、26歳のレフティーは一気に存在感を増した。

 天野は昨季リーグ戦11試合の出場だったが今季は全31試合に先発出場し、10月21日のJ1第30節・鹿島戦(3-2)では1ゴール1アシストを決めて昨季王者を撃破。攻撃の組み立てや先制アシストに加え、前半14分には前線へのハイプレスからボールを奪って得点を決めた。右膝前十字靱帯損傷で今季絶望となったMF齋藤学の穴を埋めるべく、より得点への意識が高まってきている。

 C大阪はMF山口蛍が今季から背番号10を着用しチームを牽引する。昨季はハノーファーから古巣に戻ってJ1昇格に貢献。J1でも抜群のボール奪取能力と豊富な運動量を発揮し、今季からチームを率いる尹晶煥監督のもとでチーム唯一のリーグ戦全31試合フル出場と必要不可欠な存在になっている。

 鋭い読みからボールを奪ってつなぐ山口は“黒子の10番”としてここまでリーグ戦2得点と目立つ存在ではない。しかし主将・FW柿谷曜一朗や、今季リーグ戦19得点で大ブレイクしたFW杉本健勇らのために、攻守の切り替えで献身的なプレーを続ける。日本代表の欧州遠征から帰ったばかりの今節でもピッチに立つ可能性は高い。

 また、2人の足元にも注目。両者ともにゲームコントロールを武器とするナイキ マジスタを着用するが、山口がレッド、天野がブルーを着用予定。ナイキが10月31日に発表した「PLAY FIRE. PLAY ICE.」コレクションのスパイクであり、レッドは火のように熱く闘うカラー、ブルーは氷のように冷静に振る舞うカラーを表現している。

 J1終盤戦の勢いを大きく左右するであろう中断期間明けの今節。今季リーグ戦全試合に出場し、クラブのキーマンとなった天野、山口のどちらが中盤を制するか。来季のACL出場を懸けた大一番で両者が相まみえる。

#FIREvsICE

2017/11/18 横浜モンバエルツ監督、勝利の置き土産 勝てばACL圏3位視野― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜は18日のC大阪戦に向けて17日に横浜市内で最終調整した。今季限りで退任するエリク・モンバエルツ監督(62)にとってJ1通算100試合目の指揮となる節目で最後のホームゲーム。「100試合も指揮を執れたことを素晴らしく思う。試合で高いインテンシティー(強度)を出せるようにしたい」と勝利を誓った。

 ACL出場権を懸けた直接対決だ。5位の横浜と3位のC大阪の勝ち点差は2。横浜と勝ち点で並ぶ4位柏の結果次第だが、勝てばACL出場圏内の3位浮上が見えてくる。モンバエルツ監督は「ACL出場のためには少なくとも残り3試合で勝ち点6が必要」との認識でつまずくことはできない。さらに両チームとも天皇杯準決勝まで勝ち進んでおり、決勝で再び対戦する可能性もある。ライバルにホームで先制パンチを浴びせる。

2017/11/17 【横浜M】3位C大阪との大一番へ けがから復帰の助っ人2人はジョーカー待機か : スポーツ報知

 5位の横浜Mは14日、横浜市内で勝ち点2差で追う3位・C大阪戦(18日・日産ス)に向けた最終調整を行った。

 今季限りでの退任が決まっているエリク・モンバエルツ監督は「プロの世界で戦っている以上、少しでも上の順位を目指す」と大一番を見据えた。6月18日のF東京戦以来、5か月ぶり先発が濃厚なDF栗原勇蔵も「どんな状況でも1つでも上を目指すことは変わりない。監督も言っていたけど、この時期に明確な目標(ACL出場権)を持って戦えることはいいこと。負けた方が脱落というか。緊張感がある試合ができるのはいいこと」と語った。

 C大阪は日本代表のFW杉本健勇、MF山口蛍などうまさと強さを合わせ持つ選手が多いが、指揮官は「我々にもテクニックに優れた選手はいる。アグレッシブさも良くなっている」と自信を見せた。

 セットプレーやクロスからのゴールが多いC大阪の攻撃に備え、栗原、FW伊藤翔を始め競り合いに強い選手が多く先発に名を連ねる見込み。オーストラリア代表からこの日合流したばかりの身長187センチのDFミロシュ・デゲネクもベンチ入りが有力。両ふくらはぎ痛から復帰したキュラソー代表MFマルティノス、右膝内側側副靱帯損傷から復帰したチーム得点王FWウーゴ・ヴィエイラもベンチから出番を待つと見られる。

予想スタメンは以下の通り。

◆GK
飯倉大樹

◆DF
松原健
中沢佑二
栗原勇蔵
下平匠

◆MF
扇原貴宏
中町公祐
遠藤渓太
天野純
ダビド・バブンスキー

◆FW
伊藤翔

2017/11/17 【J1展望】横浜×C大阪|ACLに近づくのはどっちだ?C大阪は代表組の疲労が懸念材料に | サッカーダイジェストWeb

J1リーグ32節
横浜F・マリノス-セレッソ大阪
11月18日(土)/14:00/日産スタジアム

横浜F・マリノス
今季成績(31節終了時):5位 勝点55 16勝7分8敗 41得点・30失点

【最新チーム事情】
●ふくらはぎ痛で離脱していたマルティノスは高知キャンプから合流し、試合に向けて調整している。
●高知キャンプで山中が左太もも裏を負傷。左SBは下平の先発が濃厚に。
●右膝を痛めていたH・ヴィエイラが13日に再来日。翌日の練習から合流し、C大阪戦ではベンチ入りする可能性も。
●チーム状況と対戦相手の性質を踏まえ、栗原や扇原が先発に名を連ねる可能性が高い。

【担当記者の視点】
 目標のACL出場権獲得のためには、負けられない一戦。相手はルヴァン優勝で勢いがあるだけに、いつも通り、まずはしっかりと守備から入り、手堅いサッカーで勝利を掴みたい。

 注目は、左SBでの先発が予想される下平。これまでは怪我人などチーム事情により不慣れな右SBでプレーしていたが、今節は主戦場に戻りそう。利き足の左足をフル活用し、巧みなビルドアップや正確なクロスでチャンスを演出してほしい。

 怪我から復帰したチーム得点王のH・ヴィエイラにも期待。ベンチスタートとなりそうだが、途中出場から勝負を決定づけるゴールを期待したい。
 
 
セレッソ大阪
今季成績(31節終了時):3位 勝点57 17勝6分8敗 58得点・40失点

【最新チーム事情】
●杉本&山口が日本代表の欧州遠征から帰還。
●韓国代表GKキム・ジンヒョンも、代表活動を終えて合流。
●R・サントスが14日のトレーニング中に負傷。右膝内側側副靭帯損傷で、全治3週間。

【担当記者の視点】
 現在ACL出場圏内の3位につけているC大阪にとって、勝点2差の5位・横浜との一戦は、極めて重要になる。11月4日にルヴァンカップを制覇したことで、チームの雰囲気が非常に良いのは好材料だ。この大一番に向け、ユン・ジョンファン監督は「基本はルヴァンカップのメンバー」と先発を示唆している。

 とはいえ、懸念は杉本、山口、キム・ジンヒョンといった代表組のコンディション。特に山口は欧州遠征のブラジル戦(11月10日)、ベルギー戦(同14日)にフル出場。このMFの疲労度は気になるところで、ハードワーク戦術の要でもあるダブルボランチの一角が機能しないようだと、中盤に扇原ら技巧派が揃う横浜にゲームを支配される可能性がある。交代カードをうまく活用しながら、試合の主導権を握りたい。

2017/11/17 【横浜FMvsC大阪プレビュー】今季対戦はC大阪が2戦とも2-0で勝利…横浜FMはウーゴ・ヴィエイラの復帰も | サッカーキング

■横浜F・マリノス サイドアタックの中核を担うマルティノスも復帰

【プラス材料】
 シーズン中盤から増えてきた負傷によるアクシデントだが、ここへきて特に攻撃陣の駒が揃いつつあるのは明るいニュースだ。

 全治8カ月の長期離脱を余儀なくされた齋藤学こそ不在だが、その齋藤共にサイドアタックの中核を担うマルティノスは先週の高知キャンプから復帰。大学生との練習試合にも途中出場し、キレのあるプレーを見せた。今節は途中出場かもしれないが、ジョーカーとしてベンチに控えているだけで心強い存在だ。

 また、右ひざを負傷して一時帰国していたウーゴ・ヴィエイラが13日に再来日し、翌日の練習から合流した。コンディションは良さそうで、早ければ今節のC大阪戦からベンチに入る可能性がある。ここまで10ゴールを挙げているチームのトップスコアラーの帰還によって、攻撃のカードはさらに増えた。

【マイナス材料】
 対戦相手のC大阪とは今季2戦2敗と相性が悪い。リーグ戦とルヴァン杯グループステージの両方で0-2で黒星を喫し、いずれの試合も内容で劣っていた。払拭すべき苦手意識が少なからずあるのはマイナス要素と言えるだろう。

 メンバー構成に触れると、攻撃陣は選手のやり繰りが可能になっている一方で、安定が求められる守備陣には顔ぶれの変化がある。

 オーストラリア代表としてW杯の大陸間プレーオフを戦っていたデゲネクはコンディションが心配されるため、栗原勇蔵の先発が濃厚に。左サイドバックのレギュラーだった山中亮輔は重傷ではないが負傷しており、この一戦は下平匠が先発する。いずれも実力と実績を兼ね備えた選手で大きな不安要素にはならないが、今季はなかなか出場機会に恵まれていないことも事実。早い段階で試合のリズムをつかみたいところだ。

文:totoONE編集部
 
 
■セレッソ大阪 天皇杯優勝も視野に、モチベーションは高い

【プラス材料】
 ルヴァン杯の決勝では川崎を2-0で下して、悲願の初タイトルを獲得した。その後、杉本健勇、山口蛍、キム・ジンヒョンといった代表選手を除いては、しっかり休養を取りながら、明るい雰囲気のなかで調整を行うことができた。

 そして今節は、ACL出場圏内となる3位の座を争う横浜FMとの直接対決。現在3位というポジションにいるだけに、ここで勝つことができれば、より有利な立場に持っていくことができるだろう。ルヴァン杯制覇だけでなく、天皇杯優勝への機運と合わせて、モチベーションは依然として高い。

 横浜FMとは今季ホームゲームを2戦行い、いずれも2-0で勝利。カギとなるのは、今回もサイドの攻防。マルティノスら強力な相手のアタッカーを、丸橋祐介や松田陸を中心にうまく封じ込めたい。

【マイナス材料】
 ルヴァン杯などでの活躍も著しかった木本恭生が、決勝戦の終盤に負傷。J1中断期間中の練習試合も欠場している。今季の横浜FM戦で2戦2得点と活躍も見せていただけに、彼が欠場となると、チームにとっては痛い。

 また、杉本、山口、キムは、いずれも代表戦でプレーし、タイトなスケジュールでこの大一番に臨むことになる。移動疲れと合わせて、コンディションは気になるところだ。

 横浜FMとのアウェイ戦では、J1リーグ戦で最後に勝利したのは、3-2で制した2001年のJ1セカンドステージ第10節までさかのぼらなければならない。15年以上も勝てていないアウェイの横浜FM戦は“鬼門”と言っていい。

文:totoONE編集部


 
 

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