夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2017/9/19) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2017/9/19(火)明日は、天皇杯4回戦!)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2017/09/18 ゴールキーパーのための特別講座 〜GKの視点で試合を感じる〜 実施のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(『試合終了後、ゴールキーパーの視点からの試合の振り返りと松永GKコーチとのディスカッション』)

2017/09/19 ミロシュ デゲネク選手 オーストラリア代表 予備登録メンバー選出のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(アジア予選プレーオフ)

2017/09/19 横浜F・マリノスユース所属 山田康太選手 U-18日本代表カタール遠征メンバー辞退のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(ケガのため)
 
 

今日の練見(れんみ)

Having fun at the training😁⚽️. #fmarinos #training #football #instafutbol

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Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2017/09/16 クライファート愛弟子に横浜で直撃。マルティノス、Jリーグってどう? – Jリーグ – Number Web – ナンバー

 マルク・オーフェルマルスやアリエン・ロッベンといった名ウイングを輩出してきたオランダ。そこで育ったサイドアタッカーがJリーグにもいる。

 横浜F・マリノスで2年目のシーズンを送るクエンテン・マルティノスだ。

 キュラソー出身の通称“マルちゃん”は、生後8カ月で家族とともにオランダ北部のレーワルデンへ移住し、幼少期はストリートで技術を磨いた。そして、U-16からU-18まではオランイェ(オランダ代表の愛称)の一員でもあった。

 ピッチ上では独特の間合いの仕掛けで異彩を放ち、ピッチ外では気さくなキャラクターと笑顔で人気を集める26歳は、オランダからハンガリー、ルーマニアを経由して横浜にやってきた。そんな経験を持つ彼に、訊きたいことはたくさんある。日産フィールド小机に真夏が戻ってきたような9月中旬のある日、灼熱の太陽の下で鋭いシュートを何度もコーナーに撃ち込んでいたマルちゃんを訪ねた。

–ルーマニアでは無給のまま半年とか本当にあったんだ。

──先週末の試合(川崎フロンターレ戦:0-3の敗北)は残念だったけど、気持ちは切り替えられているようだね。最後のシュート練習は圧巻だった。

「もちろん、フットボールでは常に勝利を収められるわけではないからね。僕自身はコンディションもいいし、次の大事な試合に向けてしっかり準備するだけさ」

──個人的に君のキャリアに興味があるんだけど、まずはルーマニアから日本に来た経緯を教えてくれるかな。

「ボトシャニというクラブでプレーしていたんだけど、あまり環境がよくなくてね。ヨーロッパリーグにも出場するようなクラブなのに、選手に給料が払われなかったり。日本人には想像できないかもしれないけど、本当の話なんだ。『今はお金がないから、来月まで待ってほしい』とスタッフに言われて、来月が再来月になり、気がつけば無給のまま半年が経っていた。最後にすべて払ってもらったから、僕はラッキーだったけどね。またそんな時に、マリノスに誘ってもらったんだから、僕は本当に幸運の持ち主だよ」

–クライファートって、実はこんな人。

──オランダではアンダー世代の代表に選ばれていたけど、A代表は出生地のキュラソーを選択した。これについても聞かせてほしい。

「北部の地元クラブからヘーレンフェーンへ移って、そこで自分でも実感できるほど大きく成長できた。そしてU-16から代表に呼ばれるようになるんだけど、チームメイトはほとんどがアヤックスやPSV、フェイエノールトの選手。刺激的な日々だったよ。実は16歳だった当時、リバプールにも誘われたんだ。でも早くから国外に出ることにはリスクもあるし、僕は試合に出ることが大切だと考えていたから、それは断った。つまり、10代後半の頃は欧州でもそれなりに知られた存在だったんだ。でも18歳の時にひざに重傷を負ってしまって。厄介にも軟骨を損傷し、完治まで約2年もかかってしまったんだ」

──気の遠くなるような時間だ。

「精神的にも辛かったよ。2年間のブランクによって代表にも呼ばれなくなり、ルーマニアへの移籍は都落ちと捉えられた。そしてオランダ代表にはもう縁がないだろうと思い始めた頃、キュラソーから誘われたんだ。最初は迷ったけど、何度も熱心に説得してくれたから、引き受けることにした。今では代表の試合が楽しみで仕方がないけどね(笑)」

──キュラソー代表は一時期、あのパトリック・クライファートが指揮を執っていた。彼の指導はどうだった?

「多くのことを学んだよ。特に僕のようなアタッカーはね。時々、練習にも混じってくれたけど、あのクオリティーには驚いたよ。美しい立ち姿も健在だったし、指導にも説得力があった。それから、彼自身がキュラソーにルーツを持つこともあって、僕らの文化を尊重してくれた。

 ある時、試合前日に選手たちが談笑していると、あるオランダ人コーチが『冗談をやめて、集中しなさい』と言ったことがあったけど、クライファートは『いいじゃないか。好きにさせよう』と理解してくれた。カリビアンは大音量で音楽を聴き、歌い、踊り、ジョークを飛ばしあってよく笑う。移動のバスはいつもお祭り騒ぎさ(笑)」

–日本のパスワークや連携は見事だ。だけど……。

──楽しそうだね。では、君のように色々な国でフットボールをしてきた選手に、日本のリーグはどう映っている?

「競争力の高いリーグだと思うよ。特にパスワークや連携は見事だと思う。アジアの他国が見習おうとしているのもわかるよね。でもパスで崩すだけではなく、時にはファンタジーも必要だと僕は考えている。ひとりで仕掛けて相手の守備を1枚でも剥がすことができれば、チャンスは大きくなるわけだから。そしてお客さんを楽しませることもできる。でも、日本人選手には単独突破を好む選手が少ないから、僕がプレーできているのかもしれないけど」

──こうすれば、もっと良くなるだろうなって思うことはある?

「ちょっと走り過ぎかな。もちろん走ることはフットボールの基本だし、ハードワークは良いことなんだけど、もう少しクレバーに動けば、もっと良くなるんじゃないかな。ヨハン・クライフも『周囲と最適な距離を保って、連動することが重要だ』と言っていたしね。それから、ジムで筋肉を鍛える選手が少ない気がするな。ここでは筋肉系のトラブルが多い印象だけど、それは適切にトレーニングしておけば、防げることでもあるんだ。

 あと、国外に挑戦しようとする選手が少ない気がする。あまり野心がないのか、現状に満足しているようで、ちょっともったいないと思うな。もちろん人それぞれだし、日本はとても居心地の良い国だから、どちらが正しいとは言わないけれど、せっかくプロになれたのなら、ひとつの国にとどまらずに様々な文化や生活を経験したほうが、人生は豊かになると僕は思う。人生は一度きりだから、僕はフットボールをツールにして世界を見て、チャレンジすることを選んだ」

──では、そのうちにまたどこかへ?

「実は昨シーズンが終わった頃、韓国行きの話があったんだ。でも僕は日本が大好きだから断ったよ。日本をもっと知りたいし、ここでもっと活躍したいからね」

 この言葉に安心したサポーターも多いだろう。「日本のファンはすごく礼儀正しいよね。それは悪いことではないけど、もっと近づいてくれてもOKだよ」と言っていたので、機会があれば、いつもより少しだけ勇気を持って声をかけてもいいかもしれない。きっと素敵な笑顔で応じてくれるはずだ。

2017/09/19 齋藤学、「不安」からの解放。出場24戦目の今季初ゴール、横浜FM「10番」・主将の反撃 | フットボールチャンネル

横浜F・マリノスのMF齋藤学が、出場24試合目にして待望の今シーズン初ゴールをあげた。柏レイソルを日産スタジアムに迎えた、16日の柏レイソルとの明治安田生命J1リーグ第26節の前半9分に鮮やかなミドルシュートを一閃。レイソルとの上位対決は無念の引き分けに終わり、残り8試合で首位・鹿島アントラーズとの勝ち点差は10ポイントに広がったが、今シーズンからキャプテンと「10番」を引き継いだ27歳のエースはファイティングポーズを失っていない。(取材・文:藤江直人)

–「勝てなかったことのほうが僕的には大きい」

 喜びよりも悔しさ。安ど感よりも後悔の念。遅まきながら今シーズンの初ゴールを決めた、柏レイソル戦後の取材エリア。横浜F・マリノスのキャプテン、MF齋藤学は破顔一笑とはならなかった。

「点を取れたことはよかったですけど、勝てなかったことのほうが僕的には大きいので……」

 脳裏には1‐1のままアディショナルに突入していた、後半49分に訪れたビッグチャンスが何度も浮かんでは消えていた。決めていれば勝てた。だからこそ、ややネガティブな思いのほうが上回る。

 ハーフウェイラインをちょっと越えた右サイドで、パスを受けたMFマルティノスが一瞬のタメを作る。このとき、レイソルの最終ライン全体が右側にスライドした隙を齋藤は見逃さなかった。

 後半途中から右サイドバックにシフトしていた伊東純也の左側には、大きなスペースが広がっている。タイミングを見計らって飛び出すと、あうんの呼吸でマルティノスからスルーパスが送られてきた。

「でも、オフサイドかなと思って。一瞬だけど、もうひとつ(飛び出すのを)遅らせようと。そうしたら伊東純也の足がちょっと速いから。伊東純也の前へ出よう、と思った瞬間だったんですよ」

 視界に入っていたのは、懸命に追いすがってくる伊東だけ。50メートルを5秒8で走破する伊東のスピードに気を取られている分だけ、日本代表GK中村航輔が飛び出してきていることがわからなかった。

 最終的な攻防はゴールエリアのあたり。中村はそこから前に出ず、腰を落とし、齋藤がどんな動きをしても反応できる体勢を整えている。右側に迫る伊東を避けるように、齋藤が左へコースを切った直後だった。

 中村も左へ反応し、長いリーチを目いっぱい伸ばして齋藤の行く手を阻む。ボールは中村の体に当たって弾き返され、こぼれ球もしっかりとキャッチされた。千載一遇のチャンスが潰えた瞬間だった。

「キーパーが前に出てきているのが見えていなくて。(シュートを打つには)ちょっと距離が遠いかな、と思っていたんですよね。そこは僕の力不足。決定的なチャンスがあったのに、そこで仕留められる力がまだない。鹿島にはあるもので、僕たちにはまだ足りないものだと思っています」

–ゴール後、両手で作った「F」の指文字

 日本列島を縦断した台風18号の影響で、強い雨に打たれ続けた16日の明治安田生命J1リーグ第26節。雨脚を切り裂く放物線をかけて先制点を突き刺し、開始早々の前半9分に試合を動かしたのも齋藤だった。

 センターバックのパク・ジョンスから、左タッチライン際に陣取っていた左サイドバックの山中亮輔にパスが入る。このとき、間近にいたMF天野純へ、右サイドバックの小池龍太が猛然と詰めよってきた。

「ウチの左サイドはけっこう研究されてきていて、後ろのスペースを空けてくれないチームが多い。けど、柏とかどんどん前からプレスにくるチームは、サイドバックとセンターバックの間が空いてくるので」

 天野が予想していた通りの状況がマリノスの左サイド、レイソルにとっては右サイドに生まれる。司令塔の天野にボールが預けられると小池は先読みし、素早くアプローチをかけたのだろう。

 必然的に左タッチライン沿いには、大きなスペースが生まれる。山中がすかさず縦にドリブルを仕掛け、レイソルの右センターバック、中谷進之介がつり出されるかたちでマークについてくる。

 左サイドで山中と縦のコンビを組む齋藤が、中谷が本来守るべきスペースへフリーランニングをはじめた直後だった。山中のクロスを中谷が体勢を崩しながらも弾き返すと、こぼれ球が齋藤に当たった。

 しかも、ボールは齋藤の進行方向に転がっていく。左隅からペナルティーエリアへ入ったあたり。レイソルの選手は誰も反応できていない。背番号「10」は迷うことなく、思い切り右足を振り抜いた。

 ダイブしながら懸命に伸ばされた、中村の右手も届かない。緩やかなカーブの軌道を描いた一撃が、右側のサイドネットに突き刺さる。齋藤は両手で『F』の指文字を作りながら、喜びを爆発させた。

「先週に名前に『F』がつく、病気にかかっている男の子と会って約束をした。だから、テレビカメラを探して『F』と。その子の名前は出しちゃいけないけど、これくらいだったら大丈夫でしょう」

–今季から主将に就任。中村俊輔の「10番」も引き継ぐ

 昨シーズンに自己最多の10ゴールをあげたエースが、出場24試合目にしてようやく決めた今シーズン初ゴール。誰もが待ち焦がれたシーンの訪れに、日産スタジアムのピッチには笑顔の輪ができあがった。

「本当に練習通りに入った感じだった。取れるときは絶対にくると思っていたけど、それにしてもいままでノーゴールだった選手が決めるようなゴールじゃないですよね」

 祝福に駆けつけてきた一人、右サイドバックとして6試合ぶりに先発した金井貢史も笑う。公私ともに仲のいい、ジュニアユースおよびユースのひとつ先輩は齋藤が努力を積み重ねる姿を見守ってきた。

「どこかに点を取れない焦りというか、悩んでいる部分があったはずだし、だからこそ居残ってシュート練習をずっとしていたと思う」

 その日のコンディションにもよるが、15分から20分ほどグラウンドに残ってシュートを打ち続ける。数あるパターンのひとつがレイソル戦で決めた、左45度から巻くような軌道を描かせる一撃だった。

 オフにはヨーロッパへの移籍を模索し、開幕前のキャンプには一時的に練習生として参加した。最終的には残留した過程で、小学生からひと筋で育ってきたマリノスに抱く愛を再確認できた。

 再契約の席で打診されたキャプテン就任を快諾。そのうえで、ジュビロ磐田に移籍したレジェンド、中村俊輔の象徴だった「10番」を引き継ぎたいと申し出た。自ら背負った重い使命を、しかし、金井は慮る。

「僕にとって(齋藤)学は学。キャプテンで『10番』を背負っているからといって、接し方が変わるわけでもない。アイツ自身が考えすぎているのならばよくないことなので、チームを背負いすぎないように、少しでも軽減できるようにサポートしていくのがいいかなと思ってきた。

 たとえば全体のシュート練習でアイツが決めたら、『やっと入ったね』と茶々を入れることが自分の役目というか。チームが勝っていたからいじることができたし、何よりもアイツのドリブルは相手も気にして、人数をかけてカバーするから他の選手へのマークが空く部分もあったから」

–これまで今季ノーゴール。「内心では不安と戦う日々だった」

 思い出されるのは2月25日の開幕戦。先制点と決勝点を齋藤にアシストされ、2‐3の逆転負けを喫した浦和レッズのミハイロ・ペトロヴィッチ前監督は、試合後にこんな言葉を残している。

「マリノスに負けたというより、齋藤学選手に負けました」

 左サイドを主戦場として、相手が間合いを詰めれば高速ドリブルで置き去りにして、距離を取れば味方へのパスを含めて変幻自在な攻撃を仕掛ける。開幕直後は文字通り“無双”の存在だった。

 ゴールも時間の問題と誰もが思った。しかし、14戦連続無敗で上位に顔を出した夏場もゴールだけは遠かった。PKを止められた末に引き分けた、7月29日の清水エスパルス戦では思わず天を仰いだ。

「あまり携帯を触っていないんですよ」

 胸中に秘めてきた思いを、齋藤はレイソル戦後にふと漏らしている。携帯を開いてニュースなどを見れば「齋藤、依然としてノーゴール」などといった見出しが飛び込んでくるからだと自嘲気味に笑った。

「今年ノーゴールのままだったらどうしよう、という思いも少なからずあった。内心では不安と戦う日々だったし、今日のゴールよりも簡単なシュートがいままで何本もあった。これで解決するわけじゃないけれども、ここから乗っていけるかどうかは僕にかかっていると思うので」

–可能性がある限り。真価を問われる終盤戦の戦い

 無得点という呪縛から解放された27歳のキャプテンは、すすんで新たなプレッシャーを背負う。終了間際の後半43分に痛恨の同点ゴールを決められ、自らがあげた虎の子の1点を守り切れなかった。

 MF喜田拓也がMFキム・ボギョンに与えたチャージがファウルと判定され、直接フリーキックをFWクリスティアーノに叩き込まれた。判定に異議を唱えた齋藤と喜田が、ともに警告を受けてもいる。

「もったいなかったけど、僕らも真剣だから文句が出ちゃう。残り8試合を全部勝ってもまだわからないけど、ここであきらめることは簡単なので。みんなで一致団結して、上に食らいついていくぞ、という気持ちを日々の練習から出していければ、このチームはもっとよくなるから」

 順位は5位のままだが、首位・鹿島アントラーズとの勝ち点差は10ポイントに開いた。ただ、アントラーズとの直接対決をまだ残している。可能性がある限り、ファイティングポーズを取り続ける。

「今日も2点目を取れたし、チームを勝たせるゴールを決めないといけない選手だから。だからこそ惜しかったでは済まされないし、それはアイツ自身が誰よりもわかっていると思うから。あえて僕が何かを言う必要もないし、学とともにチームも成長して、もっと強くなっていきたい」

 決意を新たにする盟友の胸中に金井も思いをはせ、厳しい言葉も残す。真価を問われる終盤戦の戦いへ。「不安」の二文字から解き放たれたエースが、トリコロール軍団に最後の鞭を入れる。

 
 

今日のこけまり

【スタジアム観戦情報まとめ】2017/9/20(水)19:00 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島FC@ニッパツ三ッ沢球技場 | タイトル
【スタジアム観戦情報まとめ】2017/9/20(水)19:00 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島F.C@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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