夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2017/5/16) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2017/5/16(火)、昨晩のU-20代表のTRM、遠藤渓太選手がコーナーキックからのアシスト!)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

(´-`).o0(主たるニュース無し)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(横浜市内非公開)
 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2017/5/16 「マリノスの代表として恥ずかしいプレーは見せられない」 世界に挑む遠藤渓太の覚悟 | ゲキサカ

 ドリブルだけじゃない。新たな武器を手にしようとしている。後半16分にピッチへと送り込まれたU-20日本代表MF遠藤渓太(横浜FM)は、わずか2分後に得点を導く大仕事をやってのけた。

 CKを得るとコーナーフラッグに遠藤が向かう。右足から蹴り出したボールは、飛び込んだDF板倉滉(川崎F)の元へと届き、豪快なヘディングシュートで追加点が生まれた。「今日は1本目で良いところに蹴れたなと思ったし、滉くんが決めてくれたので良い流れで入れた。その後のCKも良いフィーリングで蹴れた」と胸を張った。

 所属する横浜FMではプレースキッカーを務めていないものの、U-20代表ではキッカーに任命され、4月18日の千葉との練習試合では「初めて」と語る直接FK弾を叩き込んだ。「まだ付け焼き刃だけど、代表期間ではしっかり練習をさせてもらっている。練習した人にしか蹴る権利はないので、これを武器にするためにもっと努力したいし、チャンスがあればドンドン狙っていきたい」。さらに自信を深めるために、プレースキックの精度を向上させようとしている。

 合宿に入ってからも好調を維持しており、持ち味のドリブルで守備網を切り裂く場面も見せた。「良いイメージでやれているし、自信はすごくある」。そう力強く語れるのも、覚悟を持ってチームに合流したからだ。

「チームの皆やいろいろな方に『頑張ってこい』と送り出してもらった。マリノスの代表として恥ずかしくないプレーをしないといけないし、不甲斐ないプレーは見せられないという自覚がある。責任感を感じながら毎日やれているのが大きい」。支えてくれる人たちの期待に応えるためにも、最高の準備をして世界に挑む。

(取材・文 折戸岳彦)

2017/5/16 F・マリノスが甲府に辛勝も、齋藤学は「残留争いしているみたい」|Jリーグ他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

浅田真樹●取材・文

 もう、これ以上負けられない。

 あまりに陳腐な表現ではあるが、横浜F・マリノスにとってJ1第11節のヴァンフォーレ甲府戦は、そんな試合だったに違いない。

 遡(さかのぼ)ること、およそ2カ月。F・マリノスは今季、絶好のスタートを切っていた。

 開幕戦で、今季の優勝候補筆頭格と目される浦和レッズ(実際、第11節終了時点で首位に立っている)に3-2で競り勝つと、第2節では北海道コンサドーレ札幌を3-0で下し、開幕2連勝。開幕戦からホーム2連戦という有利さはあったにしても、抜群のスタートダッシュだった。

 その一方で、この日の対戦相手、甲府は開幕当初、前途多難を思わせた。開幕戦こそガンバ大阪と1-1で引き分けたものの、続く2試合は鹿島アントラーズに0-1、浦和レッズに1-4と連敗。序盤にいきなり上位勢との対戦が続いた不運もあって、苦しいスタートを余儀なくされた。

 ところが、対照的なスタートから一転、シーズンが進むにつれ、両者は徐々にその立場を入れ替えていく。

 F・マリノスは、2連勝で迎えた第3節以降の8試合で2勝5敗1分け。しかも、前節(第10節)まで3連敗中と大失速したのに対し、甲府は2敗1分けで迎えた第4節以降の7試合で、3勝1敗3分けと大きく息を吹き返していた。

 上から徐々に順位を下げてきたF・マリノスと、下から徐々に順位を上げてきた甲府。気がつけば、前節(第10節)終了時点でF・マリノスが11位、甲府が12位と、「(今季の)スタートはトップとビリのような順位だったが、今はなぜか近くにいる」(甲府・吉田達磨監督)という状況になっていた。

 F・マリノスにすれば、せっかくの好スタートを切った今季、このままズルズルと順位を落とすことは絶対に避けたいところ。ここで敗れて両チームの順位があっさりと入れ替わるようなら、悪い流れに歯止めがかからず、さらに後退しかねない。対照的な臨戦過程を歩みながら、勝ち点で追いつかれてしまった甲府との対戦は、F・マリノスが絶対に踏みとどまらなければならない、いわば最終防衛ラインだったのである。

 結論を言えば、F・マリノスはこの大事な一戦に1-0で勝利した。

「今日は勝利できたことが重要だった」

 F・マリノスのエリク・モンバエルツ監督がそう語ったように、選手、スタッフはもちろん、サポーターも含めて誰もがほっと胸をなで下ろす、4試合ぶりの勝利だった。

 前半のアディショナルタイムに値千金の決勝ゴールを決めた、DF金井貢史が語る。

「今日はどうしても勝ち点3が必要だった。この勝利はみんなで残した結果だと思う」

 確かに価値ある勝利ではある。しかし、ひとたび試合内容に目を向ければ、最近の悪い流れを引きずった、依然として不安を感じさせるものだったと言わざるをえない。モンバエルツ監督が語る。

「前半はうまく試合をコントロールできていたと思う。ハーフタイムまでに2点リードできていれば、後半も落ち着いて展開できたと思うが、(1点しかリードがなく)選手が勝たなくてはいけないとプレッシャーを感じてプレーしていた。何度かチャンスは作ったが、(決められずに)難しい展開にしてしまった」

 キャプテンのMF齋藤学も、「(内容がよくない原因は)気持ちの部分。僕がもっと引っ張れればよかったが……」と漏らし、勝利のあとにもかかわらず表情を曇らせ、反省の弁ばかりを口にした。

「勝ちはしたが、内容的にこんなんじゃあ、上にいけない。前半の戦いを90分間続けられれば、2点目、3点目と取れたと思うが、負けが続いて、みんな自信をなくしている。負けたくないという気持ちが強く、(つながずに大きく)蹴ることが多くなって、間延びしてしまった」

 そして、チームの現状を「残留争いをしているみたい(な戦い方)になっている」と辛辣にたとえ、わずか数分間の取材対応のなかで「こんなんじゃあ、上にいけない」という言葉を、4回も5回も繰り返した。

 甲府にセカンドボールを連続して拾われ、自陣に押し込まれる時間も少なくなかったF・マリノスに、(とりわけ後半は)内容的な光明を見出すのは難しい。

 しかし、だからこそと言うべきか、連敗を3で止め、久しぶりに勝ち点3を手にした意味は大きいと言える。

「勝ちを拾うことで次につながる。今は強くなるために必要な段階を踏んでいるところだと思う」とは、キャプテンの弁。敗戦が続いたことで腰が引け、セーフティーなプレーばかりを選択するようになっていた選手たちも、これで少なからずプレッシャーから解放されるだろう。

 指揮官は「連敗が続いていたのだから、プレッシャーを感じるのは普通のこと」と、選手の心理状態をおもんばかり、こう続ける。

「結果に対するネガティブなプレッシャーが強く、そのため、プレーがうまくいかないところがあると、より自分たちでプレッシャーをかけてしまっていた。(同じプレッシャーでも)ネガティブなものではなく、自分たちのプレーのクオリティーを求めるポジティブなプレッシャーに変えていかないといけない。(勝ったことで)ひとつずつ自信を取り戻し、自分たちが持っているクオリティーを出していけるだろうと思っている」

 3連敗で迎えたこの試合、ピッチ上のF・マリノスの選手たちからは、どうにか悪い流れを変えようと必死でプレーする様子が見てとれた。だが、その必死さがチーム全体としていまひとつかみ合わず、空回りしている印象は否めない。キャプテンの齋藤を筆頭に、一人ひとりの努力が結果としてゴールにつながらず、徒労に終わってしまう様子は痛々しくもある。

 そんな苦しい戦いのなかで手にした1勝だからこそ、これをプレッシャーを取り除くきっかけにし、是が非でも再浮上につなげたいところである。

 殊勲の金井は「今日の勝ち点3も、次に勝たないと意味がない。今日の戦いをベースにもっと上積みできたらいい」と話し、気を引き締める。

 内容はどうあれ、1勝は1勝。F・マリノスがこの勝利の価値を上げるも下げるも、今後の戦い次第である。

2017/5/16 【YOUはどうしてJリーグに?】横浜FMの元バルサMFバブンスキー。父がプレーした特別な国・日本で取り戻した喜び | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

–「内なる声」に導かれたJリーグ移籍

「決断は非常にシンプルで、内なる声、ハッキリとした直感が、日本こそサッカー選手として成長するために最高の行き先だということを示していたんだ」

 今季開幕前、タイで行われたキャンプに練習生として参加し、横浜F・マリノスとの契約を勝ち取ったダビド・バブンスキー。マケドニア出身の23歳は、自らの「内なる声」に導かれて日本へやってきた。

 1994年にマケドニアの首都スコピエで生まれた直後から、ブルガリア、ギリシャ、日本、スペインなど父ボバンがプレーする土地を渡り歩いてきた。そのためバブンスキーは2歳から4歳の頃、大阪で暮らしていた。日本人の子供たちと同じ幼稚園にも通っていたという。

 1996年から1998年にかけてガンバ大阪でプレーした父ボバンは当時を回想する。

「ダビドは毎試合、私とガンバのことを応援しにきていたよ。その頃から彼が将来フットボールの道に進むことを確信していた。私はどんな子どもでも幼少期に経験したことが将来の目標を決めると信じていたんだ。幼稚園では日本人の子供たちと一緒に日本語の曲を歌っていたよ。今でも歌えるかどうかはわからないけどね(笑)」

 ダビドは4月末に行われた父の古巣ガンバ大阪戦の前、「日本は僕にとって特別な国。たくさんの写真を持っているし、あの頃のことははっきりと覚えている」と語っていた。それは大阪での日々があったからに他ならない。

 一度日本を離れたバブンスキー一家は、ギリシャ、スペイン、ベルギー、ドイツと数年ごとに父ボバンの所属先へと居を移す。落ち着かない生活だったが、その末にたどり着いた安住の地がバルセロナだった。

 12歳になっていたダビドは、名門バルセロナの下部組織に入団する。その後は順調に昇格を重ね、2013/14シーズンに19歳でバルセロナB昇格を勝ち取った。

 当時のバルセロナBはスペイン2部を戦っていた。チームメイトには同い年のデニス・スアレス(現バルセロナ)をはじめ、近い年代にムニル・エル・ハッダディ(現バレンシア)やセルジ・サンペール(現グラナダ)、アレハンドロ・グリマルド(現ベンフィカ)、サンドロ(現マラガ)らがいる。

–バルサ退団からの苦難。セルビアで過ごした失望の1年

 バブンスキーはその中で主力に定着したとは言えなかったが、途中出場などでコンスタントに起用されていた。それでもトップチーム昇格は難しいと判断し、バルセロナBとの3年契約が切れる直前の2016年1月、クラブと双方合意のもとで契約を解除した。

「サイクルの終わり、バルセロナを出る時だと思った。10年間、素晴らしい経験を積むことができた。トップチームに昇格するのは困難で、チャンスはほとんどない。世界最高のクラブであるのは承知の通りで、非常にレベルが高いからね。キャリアを続けていくために、外へ出て新しいスタイルを経験することが完璧な選手になるために必要だった。これは僕の決断であり、クラブともお互いに、僕のキャリアや将来にとっていいことだと思って合意した。幸せな形での別れだった」

 当時を振り返るバブンスキーにとって、バルサでの日々が自身のサッカー観のベースになっている。度々トップチームの練習にも参加していたようで、「実際に見て刺激を受けたのは、やっぱりメッシかな。彼は歴史上最高の選手。一緒にトレーニングできた経験は何物にも代え難かった。バルサではイニエスタやロナウジーニョも同じような存在だ。シャビやブスケッツ、ネイマールといった選手たちからも本当にたくさんのことを学んだ」と懐かしそうに振り返った。

 バルセロナを退団してすぐ、バブンスキーはセルビアの名門レッドスター・ベオグラードに加入した。だが、そこでは苦難の日々が待っていた。シーズン途中でチームに合流した若者にはほとんどチャンスが与えられず、リーグ優勝というタイトルこそ獲得したものの、出場はわずか6試合にとどまった。

 シーズンをまたいでも状況は一向に好転しない。セルビアでの1年間は、試合に出て貪欲に成長を追い求める22歳にとって苦痛だったにちがいない。「セルビアでは多くの外的要因があった。プレーできるかできないかがフットボールではないところで決まっていた。しっかりと組織化されていなかったし、頽廃(たいはい)していた」と、レッドスターの惨状を吐露する。

「誰も僕がプレーできない理由や、どうやったら試合に出られるのか理解していなかった。でも、チームメイトをはじめとして周りの人たちはすごくサポートしてくれた。監督が誰を出すか決められない事態はフットボールではしばしば起こりうることだし、そこから重要なことを学べた」

–父が勧めたJ移籍。夏に祖国の歴史を変える戦いへ

 1年間、ほとんど試合に出られない中でバブンスキーは悩み抜いた。アビスパ福岡所属歴を持つミオドラグ・ボージョヴィッチ監督を「誰がプレーして誰がプレーしない、ということについて彼なりの理由があったんだと思う」と一部擁護したものの、どんなに努力しても報われない状況に置かれていた。

「昨年はフットボールの選手としてではない側面について考えることが多かった。試合に出られないことが多かったから、自分の内面を見つめてより強くなれるよう考えたり、辛抱強く練習して自信を失わないようにしたりね。あの1年は無駄ではなかったし、ポジティブなものだったと思う」

 そんな苦しい日々を乗り越えた先で、運命は壁に立ち向かい続けた勇者に微笑んだ。「特別な国」日本への移籍である。

「僕が持っていた全ての選択肢の中で、日本移籍の可能性が非常にハッキリと見えていた。実際に来てみて、この決断が間違いでなかったと感じている。すごくハッピーだし、日々たくさんのことを学び、成長できている。自分のキャリアを考えると、素晴らしい決断だったと思う」

 父ボバンも「日本からのオファーを受けたと聞いて本当に興奮した! 私は彼に考えて時間を無駄にするなと伝えたよ。深く考えずとも、すぐに日本へ行くことを強く勧めた。Jリーグでなら彼のキャリアと人生のためにとても重要なことを学べるとわかっていたからね」と、息子がかつて自分がプレーした国への移籍を決断したことに喜びを隠せない。

 実際にバブンスキーは横浜FMですぐにレギュラーを掴み、中村俊輔去りし後のトップ下で攻撃のタクトを振るっている。開幕戦からの2試合連続ゴール以降、得点数こそ伸びていないが、随所で高い技術と卓越した戦術眼を発揮している。

 そしてこの夏、23歳を迎えたマケドニアの希望の星は、2つの祖国のための戦いに挑むことになるかもしれない。1つはマケドニアA代表の欧州予選だ。「監督に呼ばれるかどうかだからわからない」ため、こちらは出場が叶うかは不透明。

 だが、もう1つのU-21欧州選手権は、バブンスキーにとっても祖国にとっても非常に重要な大会となる。これまでW杯やEUROに縁のなかったマケドニアにとって、歴史上初めて出場権を獲得した大規模な国際大会だ。

–「いつの日か、バルセロナに戻れたら…」

 バブンスキーは国の歴史を変えたチームの最年長にして10番を背負い、キャプテンも務める。文字通りU-21マケドニア代表の大黒柱。仮に出場すれば数週間にわたって横浜FMを離れることになるが、本人は「U-21代表は特別な世代で、チームにとっても自分にとっても最後の機会になる。(A代表のチャンスもあるなら)もちろん両方出たい」と、6月の2つの大きなチャレンジに並々ならぬ意欲を見せる。

 そんな息子を案じる父ボバンは、日本で一歩一歩着実に成長を続ける息子にアドバイスを送った。自分もかつてプロとして戦ったからこそ、その世界の厳しさが身にしみているのかもしれない。

「試合でも練習でも、どんな時も持てるクオリティのすべてを見せ、ピッチ上では毎日ポテンシャルのすべてを示し続けること。3〜4ヶ月経てばダビドにとって(Jリーグが)最良の選択だったとわかるはずさ。

横浜FMには素晴らしいコーチングスタッフがいて、彼が10年間過ごしてきたバルセロナと同じような哲学を持っているのだから。日本は彼にとって最高の国。文化も、人々も、それらを取り巻く驚くべき勤勉なメンタリティや倫理観も、すべてがサッカーのために完璧な環境なんだ。そしてプレーを楽しんで欲しいね」

 バブンスキー本人も父の思いに呼応するように、一度挫けかけたキャリアを日本で取り戻し、選手としてさらなる高みを目指すことを誓った。そしてJリーグでプレーする喜びを取り戻した今、キャリアにおける目標も再び明確になってきている。

「日本で僕自身のプレースタイルを磨き上げて、ポテンシャルのすべてを発揮したい。チームのために戦えばたくさんのものをもたらせると感じている。もっと優れた選手になることに最大限集中して、結果を出したい。未来を切り拓けるかは自分自身が今何をしていくかにかかっている。

今はチームやファン、チャンスをくれたクラブとともに素晴らしいシーズンを過ごして、より成長するためにトライし続けたいということだけだ。将来がどうなるかは全くわからない。明らかなのは僕が大きな野心を持っていて、リーグの中でも最高のチームにいるということ。いつの日か世界最高のクラブ、バルセロナに戻れたらいいね。これがキャリアにおける大きな目標かな」

(取材・文:舩木渉)

 
 

今日のこけまり


【ロコさぬレポート】2017/5/14(日)14:00 J1リーグ 第11節 横浜F・マリノスvs.ヴァンフォーレ甲府@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

 
 

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