夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2016/5/23)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

ジュニアユース追浜 U-14ドイツ遠征 JENO KONRAD杯参加のお知らせ
(´-`).o0(Facebookページでチーム写真がありました。Jenö Konrad U14-Cup

トップチーム スケジュール更新のお知らせ(5/24 〜 6/7)
(´-`).o0(ファンサは5/31)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 


 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2016/05/22[SoccerMagazine ZONE WEB]未知なる領域を突き進む手倉森Jの“シンデレラボーイ” リオ五輪出場へ「もっと攻めていく」

–パラグアイ相手に2戦連続先発の富樫 「個人的には悪かった」と悔しい途中交代に

 U-23日本代表は21日、トゥーロン国際大会初戦でパラグアイと対戦し、1-2で敗戦した。この日スターティングメンバ―で起用されたFW富樫敬真(けいまん/横浜FM)は、2試合連続ゴールを挙げることはできなかった。それでも「自分なりの手応えはある」と、次戦以降の雪辱を誓った。

 富樫にとって世代別代表デビュー戦となった11日のガーナ戦では、鮮やかなループシュートを決めるなど、リオデジャネイロ五輪メンバー入りへ大きくアピールした。その得点感覚を買った手倉森誠監督は、今大会の初戦となったパラグアイ戦にも先発2トップとして、FW浅野琢磨(広島)とともにピッチに送り出した。

 自身にとって未知なる相手だったパラグアイは、易々とプレーさせてくれなかった。南米特有の鋭い出足のチェックでトラップが大きくなった瞬間を狙われるなど、ゴールに迫れず劣勢を強いられた。

「個人的には、良かった方か悪かった方かと言えば、悪かった方ですね」

 後半12分には前線のポジションを争うFWオナイウ阿道(千葉)との交代を命じられ、投入されたオナイウが体の強さと柔らかさを生かしたポストプレーで攻撃を活性化させただけに、悔しさが募るのは間違いない。しかし大学途中まで無名ながら、昨季特別指定選手として初出場初ゴールを挙げてJリーガーへのチャンスをつかみ、今では五輪メンバー入りに近づきつつある男は、あえて通用したポイントに目を向けた。

–フィジカルやスピードの部分で得た手応え

「フィジカルの部分であるとか、スピードの部分では通用したところもあるし、自分なりの手応えはある。細かいことをしようと思わず、南米勢を相手に学んだことを次に生かしたいです」

 確かに富樫は駆け引きの巧みな相手守備陣に苦戦しながらも、所属する横浜FMで磨き上げたオフ・ザ・ボールの動きで先手を取った場面もあった。特別指定選手時代から生命線とするゴール前への動き出しがハマれば、今大会でも再びチャンスが回ってくることは間違いない。

 黒星発進となったチームはDF岩波拓也(神戸)が前半途中に左ひざを痛めて途中交代、フル出場したDF亀川諒史(福岡)も右足甲を痛めるなど、初戦を終えた段階でいきなり野戦病院化している。そのなかで富樫は、自身が果たすべき役割をしっかりと認識している。

「ふたりが離脱する可能性があるけど、いかに乗り切るか、試されてくる。中1日で受け身になってしまっては、もっと怪我人が出る可能性がある。もっとやり切る、攻めていくという姿勢で(23日の)ポルトガル戦は絶対に勝ちたいです」

 勝利のために、自身がゴールを決める――シンデレラボーイと目される富樫に課せられた使命は至ってシンプル。次戦以降で明確な結果を残して、リオ五輪本大会への切符を掴むだけだ。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

2016/05/23[JFA]U-23日本代表、今夜のポルトガル戦に向けてトレーニング※一部抜粋

MF #15 喜田拓也 選手(横浜F・マリノス)
ボランチの選手として、パラグアイ戦では前へのパスを前半から意識しました。何本か2列目へいい縦パスを入れることはできましたが、そこから一歩、二歩、リズムが遅い印象がありました。ピッチの状況があまり良くない中で、チーム全体としていつもよりボールタッチ増えてしまったり、正確にプレーしようとする気持ちからワンテンポ遅くなったりして、相手に寄せられたところもあったと思います。そういった中でも思い切ってチャレンジする姿勢が、特に攻撃の最後のゾーンでは大切になると感じています。思い切ってシュートを打って終わる、クロスで終わるというプレーを、増やしていくようにしてきたいと考えています。

2016/05/23[Number Web]小中高プロ、そしてU-19代表でも――。和田昌士と遠藤渓太は「最高の2人」。

 価値ある35分間だった。

 昔から仲がよく、ずっと一緒にサッカーをしてきた2人が、韓国の地でその良好なライバル関係をさらに深めた。

 横浜F・マリノスの和田昌士と遠藤渓太は、小学校時代は二俣川SC、中学校時代は横浜FMジュニアユース、高校時代は横浜FMユース、そして2016年に共にトップ昇格と、これまでのサッカー人生の大半を一緒に過ごしてきた。

 だが中学に入った頃から年代別日本代表に選ばれるようになった和田に対し、遠藤は代表とは全くの無縁のままだった。FWの和田はボールコントロールと状況判断能力に優れ、ゲームメイクとアタッカーの両方をこなし、MFの遠藤は切れ味鋭いドリブル突破と質の高い裏への飛び出しが武器と、2人とも高い能力を持っていることに疑いはない。

 しかし、徐々に2人の「序列」ははっきりとついていく。

– 高2になると和田は、チームが提携したマンチェスター・シティのU-18チームに短期留学し、そこで高い評価を受けたことで、日本でも一気に注目度が上がった。さらに昨年2月には、プレシーズンマッチながら松本山雅戦に先発出場し、トップデビューを飾っている。

 華々しくスポットライトを浴びる和田に対し、遠藤は日陰の存在のままだった。高3になると和田は当然のように2種登録をされ、「トップ昇格確実視」される一方、遠藤は「昇格見送り濃厚」だった。

 明暗がくっきりと分かれていくかと思われたが、ある時、大きな変化が生まれた。以前コラム(「絶対に負けられないU-19日本代表。新風を吹き込む2人の18歳を検証。」)で書いたように、高3の日本クラブユース選手権で遠藤が大ブレイクしたのだ。

–監督を驚かせた得点王&大会MVPの活躍。

「この大会で渓太は爆発的な成長を遂げた。本当に驚いている」と横浜FMユースの松橋力蔵監督が目を丸くしたように、切れ味鋭い突破からの強烈なシュートでゴールを量産し、大会得点王となる7ゴールを挙げ、チームを優勝に導いた。

 昇格が絶望視されていた中で掴んだ大会MVPと得点王の個人2冠と、チームの優勝。これで遠藤の評価は急上昇し、一気に光の当たる場所に駆け上がった。

 一方の和田は負傷の影響で準決勝からの出場となり、決勝では途中出場でだめ押しの5点目のゴールを奪った(大宮ユースに5-3の勝利)が、不完全燃焼に終わった。

「大事なところで怪我をして、チームに大きな迷惑をかけてしまった……。優勝はめちゃくちゃ嬉しいですが、申し訳ないし、自分が情けないです」

 優勝で盛り上がる中、和田はこう話し、唇を噛み締めた。

–和田はすでにJ1デビューも代表スタメンも経験。

 徐々に2人の「序列」は変わっていく。そして昨年9月に2人のトップ昇格が発表されると、今年に入り先にプロデビューを果たしたのは、遠藤の方だった。3月12日のJ1リーグファーストステージ第3節の新潟戦にスタメン出場したのだ。

 和田も遠藤のデビューから11日後に、ナビスコカップの川崎戦でスタメン出場しプロデビューを飾ったが、モンバエルツ監督の信頼をがっちりと掴んだのは遠藤の方で、堂々とスタメンに名を連ねるようになっていく。一方で、和田はリーグ戦では未だデビューできず、カップ戦の3試合出場に留まっている(川崎戦以外はすべて途中出場で、12分と8分間のみプレー)。

 U-19日本代表においても、今年4月に初めて2人揃って招集され、今回の水原JS杯に参加するメンバーにも名を連ねてはいるが、初戦となるフランス戦でスタメンフル出場した遠藤に対し、和田は出番がなかった。

 たった1年半で序列は逆転した。だが、互いに信頼し合う2人にとって、その変遷はマイナスには働いていなかった。それを証明したのが、第2戦のブラジル戦と第3戦の韓国戦だった。

–ゴール前、絶妙なタイミングでの飛び出し。

 ブラジル戦でスタメン出場した和田は、自分の思いをプレーで表現した。ツートップの一角としてプレーをした彼は、0-0で迎えた35分、DF野田裕喜(G大阪)のロングパスにFW中村駿太(柏)が反応した瞬間、「相手がボールに食いついていたので、こぼれたらチャンスが来ると思った」と、中村のサポートに走る。

 こぼれてきたボールを素早く拾って突破を仕掛けると、たまらず相手がファールを犯し、PKを獲得。このPKをMF伊藤涼太郎(浦和)が決めて先制し、迎えた39分。カウンターからMF神谷優太(湘南)が出したパスを、左サイドの伊藤が受ける。伊藤がドリブルを始めた瞬間、和田は絶妙なタイミングでゴール前のスペースに飛び出した。

「(伊藤)涼太郎から、平行に動き出した(中村)駿太にパスが出るなと思った。ブラジルは裏に抜けた選手への食いつきが速いので、一度視界から消えようと思った。駿太にパスが出た瞬間、DFが2人食いついたので、完全に裏にスペースができたのが分かった。後はオフサイドにならないようにタイミングを計って、飛び出した」

 相手DFを置き去りにした和田に、中村からグラウンダーのクロスが届く。「クロスのスピードが速かったけど、足を伸ばしたらつま先に当たってくれた」と気迫のスライディングシュートを決め、ブラジルを突き放した。68分にMF高木彰人(G大阪)と交代でベンチに下がったが、和田は2点に絡む活躍を見せ、存在を示した。

–「立場が入れ替わった」と周りに思われても。

「スタメンで試合に出ること自体が1カ月以上ぶりでした。ずっと試合がしたかったし、出たら必ず結果を残したかった。しかも相手はブラジル。焦ることなくチャンスが来ることを信じて準備をしてきたので、思い切ってできたと思います」

 試合後、彼の口から出た「焦らない」という言葉。小学校からの幼なじみが先にチャンスを掴み、つい1年半前とは逆の立場になった自分に対し、ずっと言い聞かせてきた言葉だった。

「最初は悔しい気持ちはありました。周りの目も、同じユースで昇格してきて、渓太は試合に出ていて、僕は出ていない状況では、普通に考えたら、『立場が入れ替わった』と見るのは仕方がありません。もちろん、負けていられない気持ちはありますが、あくまでも『自分は自分』だし、『人は人』。自分の課題をもっと明確にして、どうやったら試合に出られるかを常に考えるようにしています」

–「チヤホヤされたときにこそ、自分を律しないと」

 サッカー選手は、ピッチの上で自己表現する生き物だ。だがプロの世界では、その表現する舞台に立つ権利を得るまでの過程が、すでに厳しい戦いだ。その戦いからは、プロである以上逃れることはできない。

 当然、良いときもあれば、悪いときもある。だからこそ、どんなときも我を見失ってはいけない。悪いときこそ、自分自身に思考のベクトルを向け、ピッチに立ったときにしっかりと自己表現できる準備をしなければならない。それを和田は分かっていた。

「高2でトップデビューしたときにちょっと天狗になりかけて、調子に乗ったら、その後にコンディションを崩して、自分のプレーができなくなった。そこで怪我もしてしまい、一気に落ちていった。やっぱり良いとき、周りからチヤホヤされたときにこそ、自分を律しないとすぐに落ちていってしまうことが、そこで分かった」

 苦い経験だった。だが、高2でこの経験ができたことは、彼にとって大きなプラスだった。

–遠藤「昌士はしっかりと結果を出した」

「良いときこそ、もっと努力をして、謙虚にかつシビアにやらないといけないし、悪いときこそ前向きにチャンスを信じて、自分を積み上げて行けば、必ず結果が出る」

 ブラジル戦で、まさにその結果が出た。そして、それは和田本人だけでなく、遠藤にも大きな刺激を与えた。

「昌士はしっかりと結果を出した。僕も負けていられない」

 遠藤は、ブラジル戦で和田が退いた後の78分から出場し、積極的なドリブルでゴールへの意欲を見せた。スタメン出場した第3戦の韓国戦でも、ドリブルで打開しようとする姿勢が見られた。だが、ゴールが遠かった。遠藤は大会を通じてノーゴールで終わり、チームも韓国に0-1で敗れ、2敗1分けの最下位で大会を終えた。

–2人に、互いを改めて意識させた35分間。

 韓国戦で和田と遠藤は35分間だけであるが、同じピッチに立った。2人が見せたコンビネーションらしいプレーは、アディショナルタイムに遠藤のドリブルからの折り返しにニアで和田が反応し、惜しいシュートを放った1回のみだった。満足の行く結果を生み出すことはできなかったが、2人にとってこの35分間は、とても価値ある時間だった。

「昌士と一緒に同じピッチでプレーできたことは大きかった。普段の紅白戦でも一緒に味方としてプレーする機会はほとんどないし、ナビスコカップでも僕との交代であいつが入ったりしていた。韓国戦で久しぶりに感覚を合わせながらプレーできたことは凄く嬉しかったし、楽しかった。やっぱり昌士と同じピッチでやりたいと思った。

 僕にとっての昌士の存在はいつも変わらない。自分が昌士の上になったなんて思ったこともない。もちろん絶対負けたくないライバルではありますが、あいつの存在は大きいし、今ここに僕がいるのも、昌士のおかげ。すぐそばに昌士がいてくれたからこそ、僕は上を目指して必死に頑張れる」(遠藤)

「渓太とは小さい頃からずっと一緒で、親友でもあるし、ライバルでもある。渓太の存在は僕にとって物凄く大きい。だからこそ、渓太と同じピッチに立つためには、自分がより成長をしないといけない。ブラジル戦のゴールは、試合を観ることができない監督や関係者に、結果として届けることができた。これに安心せず、もっと積み重ねたい。チャンスは必ずある。僕と渓太の成長がマリノスの力になると信じていますから」(和田)

 今や、もう2人の間には、「序列」という言葉は存在しない。存在するのは、お互いがお互いにとって常に目の前にいる最高のライバルであり、最高のパートナーであるという事実だった。

 和田昌士と遠藤渓太の35分間。これが2人の将来の時間を重ねていく、スタートラインになるはずだ。

 
 

今日のこけまり

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