月刊 栗原勇蔵(2013年11月号)

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2013/11/28 Googleにて検索

俺たちの勇蔵が、J1通算250試合出場!キャプテンマークを巻いた試合だったが…(2013/11/10 名古屋戦)

2013/11/10[横浜F・マリノス]2013 J1 第31節 vs 名古屋グランパス 試合レポート

栗原 勇蔵
「名古屋に付き合ったというか、ああいう展開になると、名古屋は強い。パワーもあるし。そういう展開になっちゃったことが敗因なのかなと。
普段は、うまくいかない時とかに、とりあえず俊さんにボールを預けるけど、今日はそれがなかった。だからその代わりに、走力とかでカバーしていかなければいけなかったが、それができなかった。
優勝は、そう簡単にできないと今日感じた。本当に次、切り替えて残り3連勝できるようにやっていかなければいけない。

(2失点目のシーンについては?)相手が上手くランニングしてきた。俺は、ケネディ選手がいるし、なるべく中からつり出されないようにと感じていた。そこで中盤の選手がマークの受け渡しというか、一瞬、人に任せる感じになって、マークを離してしまった。自分ももっと声を出してカバーできればよかったけど、やられてしまった。得点直後だったから、落ち着かなかったというのもあったが、一瞬の隙を突かれた。相手はサイドチェンジをしてきて、その流れで2対2で崩してきた。そこは修正していかなければいけない」


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2013/11/10[サッカーキング]中村俊輔不在での敗戦に横浜FM栗原「カバーができなかった」

 J1第31節が10日に行われ、横浜F・マリノスと名古屋グランパスが対戦。2-1で名古屋が勝利し、首位横浜FMは今季のリーグ戦でホーム初黒星となった。

 試合後、欠場した中村俊輔に代わりキャプテンマークを巻いた栗原勇蔵は、「失点もそうだけど、名古屋に付き合ってしまったというか、強いしパワーもあるからそういう展開になったのが、今日の敗因。うまくいかない時にこれまではとりあえず俊さん(中村俊輔)に預けて、とかだったけど、それがなかった分、走力とかでのカバーをしていかなくちゃいけなかったけど、それができなくて…」と敗因を分析した。

 試合中には名古屋FWケネディと小競り合いとなり、警告を受ける場面があったが、「自分も反省しないといけないけど、それだけ熱い戦いだったし、今日は負けたけど次につなげたい。優勝はそう簡単にはいかないというのを今日感じた。切り替えて残り3連勝できるようにやっていかないといけない」とコメント。2失点目については、「うまく相手がランニングしてきて、中から外に釣り出されないようにしていたところで、ヒョウ(兵藤慎剛)が付いてきたと思うけど、受け渡しというか一瞬離しちゃった。自分も声出してカバーし合えれば良かった。一瞬の隙だった。失点自体が久々で、不運な形で最初の失点をしちゃって。相手も意地もあるし、首位のチームに対してやってやろうという感じで向かってきたし、強かった。力負けしたわけではないし、良い試合しないと勝てない」と反省点を語っている。

2013/11/10[ニッカン]【横浜】栗原が闘莉王激怒させる/J1

 一触即発のシーンがあった。前半41分、横浜DF栗原勇蔵(30)が自陣ペナルティーエリア付近で名古屋FWケネディと接触。

 詰め寄ってくるケネディに対し、右手でビンタするしぐさを見せると、ケネディが派手に倒れ込んだ。怒った名古屋DF闘莉王が駆け寄ってきて栗原を突き飛ばすなど、両軍入り乱れて会場は騒然となった。結局、栗原とケネディの双方にイエローカードが出された。

俺たちの勇蔵の足はつってなかった…と思う(2013/11/20 長野戦)

2013/11/21[カナロコ]横浜M:俊輔復帰、ピッチに躍動感/天皇杯4回戦から

 あまりにも代償が大きいベスト8進出だ。J1で首位を走る横浜MがJFL王者とはいえ格下の長野に延長戦にまで持ち込まれた。延長前半7分にFW藤田の決勝弾で逃げ切ったが、胆のう炎から復帰した主将のMF中村が「何人かは顔が相当疲れていた」と周囲を気遣うほどの辛勝。中2日で迎える磐田戦に影響を与えかねない。

 1-1で迎えた後半14分に、10日の名古屋戦を欠場した中村を投入。10月27日の大分戦以来の公式戦だったが、司令塔はリズムを欠いていたピッチに躍動感をもたらした。

 後半18分にはFKからDFファビオのバー直撃のヘディングシュートを導くなど、キックの精度も高かった。「どこに動きだせばいいか全員が分かっている。やっぱり中心選手」とMF佐藤。背番号25には、ブランクなど関係なさそうだ。

 ただ、90分間では決着がつかず、120分間を走り抜いた栗原は「みんな足をつってたし、本当に結果が出て良かった」と苦笑い。61分間の復帰戦となった中村は「どういう形であれ、勝てたのは良かった」と好意的に受け止めた。

 残り3節となったリーグ戦。試合後は、すでに切り替えていた。「ジュビロ戦で良いパフォーマンスをするのが本当のプロ。(欠場した)名古屋戦の分を取り返す」と中村。9年ぶりの頂点へ、決意をのぞかせた。

俺たちの勇蔵が掴み合いで負けるわけがない!(2013/11/23 磐田戦)

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2013/11/23[時事通信]競り合う栗原ら=Jリーグ

磐田―横浜Mの前半、磐田の安田(手前右)と競り合う横浜Mの栗原(同左)。
後ろは横浜Mの中村=23日、ヤマハ 【時事通信社】

(´-`).o0(良い子は真似しないようにw)

俺たちの勇蔵は、瀬谷区の戦士(ソルジャー)(2013/11/30 新潟戦)

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2013/11/20[横浜F・マリノス]栗原勇蔵選手 J1通算250試合出場記念セレモニープレゼンター募集 ※抜粋

第31節ホーム・名古屋グランパス戦(11/10)において、栗原勇蔵選手がJ1通算250試合出場を達成いたしました。出場記録達成を記念して、第33節ホーム最終戦11月30日(土)アルビレックス新潟戦(14:00キックオフ/日産スタジアム)のキックオフ前に、セレモニーを行います。

2013/11/25[横浜F・マリノス]栗原 左膝負傷も9年ぶりVへ闘志「壊れてもいいからやる」

 横浜のDF栗原が悲壮な覚悟で30日のホーム新潟戦に臨む。

 1―0で勝利した23日の磐田戦で左膝内側じん帯を負傷。試合中は「アドレナリンが出ていて分からなかった」というが、一夜明けたこの日「やっぱり痛みが出た」と患部にアイシング。さらにチームドクターから検査を勧められたというが「風邪のとき熱があったらがっかりするから測らないのと一緒で検査して異常があったら嫌だから検査しない」ときっぱり。新潟戦は勝てば無条件で04年以来9年ぶり4度目のリーグ優勝が決まるとあって、日本代表復帰を目指すDFは「ぶっ壊れてもいいからやる」と早くも闘志をむき出しにした。

2013/11/28[スポーツ報知]【横浜M】斎藤、栗原が紅白戦に参加

 J1横浜Mが28日に横浜市内で行った練習で、別メニュー調整が続いていた左足首痛のFW斎藤学(23)が合流した。紅白戦では主力組に入り、全体練習後には走り込みをするなど新潟戦に向けて調整した。「悪くなかった。ここ最近はあまり体を動かせていなかったので走りました」と手応えを口にした。

 左膝痛で調整が遅れていた栗原も紅白戦に参加し、主力は全員そろった。栗原は「ここまで来たら痛いとは言っていられない。壊れてもやるつもり」と気合を入れた。

2013/11/30[J’GOAL]2013 J1 第33節 横浜FM vs 新潟(日産ス)

●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「これだけお客さんも入って、なんとしてもホームで勝って決めたかったけど、やっぱり優勝するというのは難しいとあらためて思った。失点の場面は色々と重なってしまって。自分の中で思うところはあるけれど、もったいなかった。最初はバックヘッドしようと思ったけど後ろからというのが見えなかったり、パンゾー(小林)とちょっとカブったりというのもあって。それがフリーの相手に飛んでしまうということも重なってしまった。反省して、切り替えていきたい」

2013/11/30[ゲキサカ]ミスから痛恨失点で優勝先送りの横浜FM DF栗原「優勝するって難しい」

 前半のシュート数は、アウェーのアルビレックス新潟の5本に対し、ホームの横浜F・マリノスは2本。この数字が示すように、勝てば優勝が決まる横浜FMだったが、前半は劣勢の展開を強いられた。それでも0-0のまま迎えた後半、勝てば9年ぶりの優勝が決まる横浜FMは、新潟を押し込んだ。しかし、逆に速攻からCKを与えると、FW川又堅碁に先制点を決められ、前掛かりになった後半ロスタイムにはFW鈴木武蔵にも追加点を許し、0-2で敗れた。

「僕らがいつも勝負を決めてきたポイントで、やられてしまった。ああいう形のサッカーができた試合では、僕らも勝っている」と、DF中澤佑二は、我慢の展開で喫した先制点を悔やんだ。

 この場面、DF金珍洙のCKをヘッドで捉えたのは、DF栗原勇蔵だった。しかし、ファーサイドで栗原がクリアしようとしたボールは、絶妙の折り返しとなり、ゴール前の川又に渡ってしまう。栗原は「自分の中ではもったいない失点。バックヘッドしようとしたが、パンゾー(小林祐三)とかぶった。さらにフリーの(川又の)ところにボールが飛んで行って、いろいろ重なった」と唇を噛む。また、小林も「(栗原)勇蔵くんとかぶっちゃった。後ろに敵がいると思ったら、勇蔵くんだった。(ヘディングを)邪魔する感じになって、最初は新潟の選手に折り返されたかと思った」と、反省した。

「これだけお客さんも入って、何としても勝って(優勝を)決めたかったのですが、優勝するって難しいなとあらためて思いました。負けたけど、まだ自力で優勝できる可能性は残っているので、切り替えて次、決めたい」と、栗原は試合を総括する。

 中澤は「岡田(武史)さんの言葉で『勝負の神様は細部に宿る』っていうのがあったけど、まだ宿っていないよ」と、横浜FMが最後に優勝した2004年にチームを率いていた指揮官の言葉を引用し、細部の修正を誓った。

(取材・文 河合拓)

2013/11/30[サッカーキング]最終節へ気持ちを切り替える横浜FM栗原「次で自力優勝できる」

 試合後、横浜FMのDF栗原勇蔵は、以下のようにコメントしている。

「これだけお客さんが入って、なんとしても勝って決めたかった。優勝するのは難しいと、改めて思った。次で自力優勝できる。決めればいいので切り替えていきたい」

―最初の失点シーンについては?
「いろいろと重なって自分の中でいろいろあるけど、もったいなかったですね。前半はプレスかけられて相手のペースだったけど、そこをゼロで押さえて、後半はうちのペースになってカウンターを警戒していたけど、ちょっとしたミスが重なって失点してしまった。そんな中、ゼロで抑えられればよかった」

「新潟は強いチームだったけど、勝ちきれなかったのはまだまだ足りない。ただ、本来はこんなふうに勝ち点差はなかったわけだし。でもまだまだうちが有利だし、それをプラスに考えて1週間備えて、フロンターレ戦に向かっていければいい。今日決めれば一番良かったけど、相手がフロンターレでモチベーションが上がらないわけはないし、今日で切り替えて1週間やっていきたい」

 
 

今月の俺たちの勇蔵の思い出のアルバムは、ピンタレストにて

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