【試合結果まとめ(0△0)】2018/3/14(水)19:30KO YBCルヴァンカップ グループステージ 第2節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@ニッパツ三ッ沢球技場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2018 ルヴァンカップ グループステージ 第2節 vs ベガルタ仙台 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー 監督
「もちろん点が入らないことでイライラする場面もありましたけれど、今日は本当に選手たちを褒めたいと思います。最初の1分から最後、試合終了の笛が鳴るまで一生懸命、自分たちのスタイルを通してやってくれたと思います」

質問:数的優位な状況になったことで、F・マリノスのサッカーにどういう影響がありましたか?
「退場になる前の11対11の時からチャンスはつくれていましたし、ゴールに向かっていたと思います。
もちろん有利になったことによって、相手のラインは低くなってスペースはなくなったのですけれども、そこでもしっかりチャンスはつくれていました。最後、このゲームに欠けていたのが得点シーン、得点することでした」

質問:監督がやろうとしている新しいやり方が、選手たちに浸透してきたという手応えを、どのぐらい感じていますか?
「まだ完全に浸透しているとは言いがたいのですが、何よりもこの選手たちと一緒に仕事ができることが楽しいです。
それは選手たち自身の練習での態度であったり、新しいことを受け入れようとしている姿勢であったり、全てにおいて毎日が楽しいです。
こういう変化があるときというのは難しいと思うのですが、それに対する練習での姿勢であったり、毎日成長しているところを見られるのが、本当に嬉しいです。
必ず成功への道に向かっていると思いますし、このまま続けていければ、必ず3ポイント取れるようになると信じています」

選手コメント

山田 康太
「(本職ではない)サイドバックだったので不安はありましたけど、サポーターの前で試合ができる喜びがあったので、緊張はしませんでした。
いろいろな決まりごと、監督の考えを頭に入れながら90分やりましたが、もう少しチームがうまくいっていない時間帯に、もっと僕が貢献できたらと思いました。
後半になってフィジカル的にきつくなってきましたけど、左だけでなく自分が右からもう少し圧力をかけられたら良かった。そうしたら、相手の間も空いて、いい崩しができたんじゃないかと思います。
今日はスクール(大和校)の人たちも応援に来てくれて、やってやろうと思いました」

和田 昌士
「やっぱりピッチに入った時は久々というか、すごく三ツ沢の雰囲気が良かったので、帰ってきたんだなあという実感がありました。
(1本惜しいスルーパスがあった?)はい、決まりませんでしたけど、相手が引いていたので、縦に入れられるタイミングでパスを入れないと崩せないかなと思いました」

金井 貢史
「勝たなければいけない試合だった。
自分たちのサッカーを7割ぐらいできたけど、まだまだ相手に合わされる部分があるので、もっともっと自分たちのものにしていかないといけない。最後のアタッキングサードのところでも工夫が必要だった。
ゼロで抑えられたのは良かったけど、ホームなので勝たなければいけない試合だった。
鳥栖戦が悪かったので、今日はチームのみんなと、勝とうという強い気持ちで試合に臨んだ。着実に良くなっている手応えはあるので、監督を信じてブレないでやっていけば、結果はついてくると思う」

Jリーグ.jp

横浜FMvs仙台の試合結果・データ(JリーグYBCルヴァンカップ:2018年3月14日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 6,391人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 伊藤 翔 ]
チャンスを決められなかった。感触的には良かったけど、当たってしまったのでダメだった。

--チームとして高い位置を保ってプレーし続けていたと思うが?
前半、向こうが退場するまでもそうだし、良い形でやれていた時間帯は多いと思う。けど、退場して向こうも戦い方がハッキリしてしまって、こじ開けるのが大変になった感じはする。

--監督は「最初から最後まで自分たちのスタイルを通していた」と言っていたが?
それももちろんそうだし、チャンスをたくさん作って攻撃的なサッカーをするということを監督はずっと言っているし、そういう意味ではボールを保持できる時間帯は増えるという意味では良いと思うけど、それを勝ちにつなげなかった。

--シュートは外したというより相手のGKに止められた?
2本目は正直「入った」と思ったけど、角度的な問題もそうだし、1本目はDFもいて狙うコースがあまりなかった。ファーに打とうと思ったけど、内側に入ってしまった。

[ 吉尾 海夏 ]
何度かチャンスがあった中で決め切れないとチームも勝てないし、自分自身ももっと上にいくのにはまだまだそこが足りないなと思った。

--チャンスになるまでの過程は?
練習からやっていたダビ(ダビド バブンスキー)のクロスを合わせたのも外してしまった。あれは監督からも言われていたし、練習からあそこに入れとすごく言われていたので、そこで詰め切れなかったのはまだまだ足りないなと思う。

--これまでの試合以上にボールに絡む場面は多かったと思うが?
やっていて自分自身も少しずつ手ごたえを日々感じながらやれているので、これからもっともっと細かいところを突き詰めていきたい。

--トップ下に入ることで監督から求められたことは?
1ボランチ2シャドーと求められていることはあまり変わらないし、そのときと同じように前に抜け出したり、相手の最終ラインと一つ前のラインの間でボールを受けて前を向いたりすることを求められている。

[ 山田 康太 ]
--決定的なチャンスもあったが?
SBでいろんなことをやっていたけど、チャンスも一つあって、そこを決めていればチームももっとラクになっていたし、自分としても結果を残したかったので、それを決められなかったのはすごく悔しい。

--U-19日本代表のインドネシア遠征にも選ばれたが?
そっちでも良い結果を残して少しでも監督とかに良いニュースが届いて、またこっちでもアピールして試合に絡んでいけるように頑張りたい。

 
 

Twitter / Istagram


 
 

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【ハイライト】横浜F・マリノス×ベガルタ仙台「ルヴァンカップ GS第2節」 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜、ゴール遠くドロー 指揮官は内容重視「スタイルを貫けた」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜は数的有利を生かせずスコアレスドローに終わった。

 今季初めて4―2―3―1の布陣を採用。両サイドバックが高い位置を取る攻撃的な戦術は変えず、相手の3倍以上となるシュート17本を放ったが、1点が遠かった。ポステコグルー監督は「自分たちのスタイルを貫けた良いプレーだった」と内容重視の姿勢だが、これで公式戦1勝2分け2敗。週末のリーグ浦和戦に向け仕切り直す。

サンケイスポーツ

横浜M指揮官、シュート17本実らずも「チームのスタイルは出せた」/ルヴァン杯 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 YBCルヴァン・カップ1次リーグ第2節(14日、横浜M0-0仙台、ニッパ)横浜Mはシュート17本が実らず無得点に終わった。後半24分には吉尾が決定機を得たが、シュートは枠の外。19歳のMFは「自分が決め切れなかったのが、勝てなかった原因」と悔やんだ。

 退場者が出た相手に対し、数的優位を生かせなかったポステコグルー監督は「もちろん点が入らずにフラストレーションを感じたが、チームのスタイルは出せた」と悲観はしなかった。

フットボールチャンネル

横浜FM指揮官、数的有利でドローも前向き。挑戦に喜び感じ「成功への道を向かっている」 | フットボールチャンネル

 YBCルヴァンカップのグループステージ第2節が14日に行われ、横浜・Fマリノス対ベガルタ仙台はスコアレスドローに終わった。

 前半に仙台が退場者を出したことで10人になり、数的優位を手にした横浜FMだったがゴールを割ることはできなかった。それでも横浜FMのアンジェ・ポステコグルー監督は「点が入らないことでイライラする場面もあった」と述べつつ、「今日は本当に選手たちを褒めたいと思う。最初の1分から最後の笛が鳴るまで自分たちのスタイルを貫いてくれた。非常にいいプレーだった」とピッチ上で戦った選手たちに賛辞を送った。

 シュートを17本放ったものの、相手GKの好セーブ連発などに阻まれ無得点。さらに数的不利の仙台が自陣に敷いた堅い守備ブロックを崩しきれず、ゴールが遠い展開だった。ただポステコグルー監督は「その中でもしっかりチャンスは作れていた。最後にこのゲームに欠けていたのは得点することだけだった」と評価した。

 なかなか勝てない横浜FM。ここまで公式戦5試合を戦って1勝2分2敗となっているが、指揮官は「何よりもこの選手たちと一緒に仕事をできるのが、今非常に楽しい。選手たちの練習での態度だったり、新しいことを受け入れようとしている姿勢、全てにおいて毎日が楽しい」とチームの前向きな変化を喜んでいる。

 仙台戦前日には新たなスタイルの完成を最重要ミッションに据えた上で「まだ結果は気にしない」という姿勢を示していた通り「変化のある時は難しいと思う」と、昨年までと大きく変わった戦術を体得しようともがく選手たちに理解を示す。そし仙台戦後の記者会見では今後の成功を約束した。

「(新しいことを習得することに)取り組む練習の姿勢や、毎日成長しているところを見られるのがいい時間。必ず成功への道を向かっている。このまま続けていけば必ず3ポイントを取れると思う」

(取材・文:舩木渉)

ゲキサカ

板倉退場も…仙台、GK川浪が好セーブ連発!吉尾躍動の横浜FMとスコアレスドロー | ゲキサカ

 ルヴァン杯は14日、グループリーグ第2節を行った。A組の横浜F・マリノスとベガルタ仙台の一戦は、スコアレスドローに終わった。

 リーグ戦では1分2敗と勝利がないものの、前節・FC東京戦で今季初勝利を飾った横浜FMは、U-19日本代表DF山田康太(←横浜FMユース)がプロ公式戦デビュー。MF吉尾海夏も先発で起用された。公式戦4戦無敗中(2勝2分)の仙台は、U-21日本代表に選出されたDF椎橋慧也とMF板倉滉がスターティングメンバーに名を連ねた。

 立ち上がりは横浜FMのGK飯倉大樹が高い位置を取っているをみて、仙台が遠めから積極的にシュートを放っていった。さらにFWジャーメイン良が前線で強さを発揮。前半14分には、DF常田克人のロングパスを左サイドでMF茂木駿佑がおさめ、高い弾道のクロスをファーサイドに走り込んだMF古林将太が右足で合わせるなど、ダイナミックな攻撃を展開した。

 だが、仙台にアクシデント。前半37分、自陣中央でボールをキープしたMFダビド・バブンスキーに板倉が足裏をみせた危険なスライディングタックル。これがバブンスキーの左脛に入ってしまい、飯田淳平主審は板倉にレッドカードを提示した。

 数的優位に立った横浜FMは、19歳・吉尾の積極的なプレーが光った。前半43分、ペナルティーアーク内からFWイッペイ・シノヅカが左足シュート。これはGK川浪吾郎に阻まれ、こぼれ球に吉尾が反応して右足で合わせる。しかし、これもGK川浪のファインセーブに遭い、前半をスコアレスで折り返した。

 最終ラインを高く保ち、攻め込む横浜FMは後半6分、吉尾が強引に仕掛けてPA左へスルーパスを送る。反応したFWユン・イルロクがGKと1対1となるが、左足シュートはまたもGK川浪に止められてしまう。なかなか攻撃の形を作れない10人の仙台は、MF庄司悦大に代えてMF奥埜博亮をピッチに送り込んだ。

 横浜FMは後半23分に決定機。左サイドのDF下平匠がPA左に空いたスペースへスルーパスを送ると、バブンスキーがマイナス気味に折り返す。これを吉尾が右足ボレーで合わせたが、惜しくもゴール左に外れ、先制のチャンスを逃した。直後にアンジェ・ポステコグルー監督はバブンスキーを下げ、山口で経験を積んだFW和田昌士を入れた。

 なおも横浜FMの攻勢は続く。後半29分、和田が左サイドから中央へ切れ込み、ゴール前へスルーパスを出す。 反応して走り込んでいた山田がうまく体を反転させて前を向き、滑り込みながら左足を振り抜いたが、GK川浪がストップ。FW仲川輝人を入れて迎えた33分には、ゴール正面のFKからキッカーの吉尾が直接狙ったが、ここもGK川浪の横っ飛びセーブに遭った。

 GK川浪の再三の好セーブにより、横浜FMに得点を許さない仙台は後半34分、FW西村拓真をFW石原直樹に、39分にはMF茂木駿佑をMF中野嘉大に代え、交代カードを使い切る。アディショナルタイム4分にも伊藤に決定的なシュートを打たれたがGK川浪が止め、試合はスコアレスドロー。横浜FMは数的優位をいかせなかった。

こけまりログ

2018/03/13 【スタジアム観戦情報まとめ】2018/3/14(水)19:30KO YBCルヴァンカップ グループステージ 第2節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

今週の他会場など


 
 

 
 

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