【Webまとめ】2015/01/18 2015横浜F・マリノス新体制発表会@日産グローバル本社 日産ホール

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2014/11/20 「2015横浜F・マリノス新体制発表会」開催のお知らせ

2015/01/18 2015横浜F・マリノス新体制発表会レポート

会場には、2015年間チケットホルダーから抽選で選ばれた500人のファン・サポータが集い、また日産ホール隣接のギャラリーではパブリックビューイングも行われ、こちらにも約720人のファン・サポーターが2015シーズンへの期待を込めて新体制発表会を見守った。tvkの佐藤亜樹アナウンサーの司会で、午後1時30分に開演。

(´-`).o0(合計約1,220人 ロコさぬは欠席でしたー)

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 その頃、下平選手は…


  


 

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[NAGISAのブログ]新体制発表会@PV

[広告マン24時間365日・・芸能・広告の仕事と横浜F・マリノスの日々。]マリノス革命元年の船出! 2015年シーズンが始まる!!
 
 

ネットニュース・Weblog

カナロコ

マリノスが新体制発表・監督就任会見

 J1横浜Mは18日、横浜市西区の日産グローバル本社で、新体制発表会とエリク・モンバエルツ氏(59)の監督就任会見を行った。フランス人の新指揮官は「勝利するだけじゃなく、私たちのプレーアイデンティティーをつくっていきたい」と抱負を述べた。

 昨季はリーグ最少の29失点と守備陣の奮闘が光ったものの、7位に終わった。今季は2004年以来のリーグ優勝を含めた国内主要3タイトル獲得が目標となる。期限付き移籍から3選手が復帰するほか、高校ナンバーワンMFと評される東福岡の中島と関東大学リーグ1部で4連覇した専大FW仲川、ユースから昇格したU-19(19歳以下)日本代表GK田口の3人が加わった。

 チームスローガンは「Integral Goal」に決定。「クラブとホームタウンが輝く」という願いを込めた新ユニホームも披露された。青が基調のホーム用は肩に3本の金ラインをあしらい、アウェーでは黄金色の上着を着用する。

 チームは19日、横浜市西区のマリノスタウンで全体練習を始める。

◇3冠へ攻撃改善

 今季からJ1横浜Mの指揮を執るエリク・モンバエルツ新監督が抱負を語った。

 -就任の決め手は。

 「挑戦したいという思いが一番強い。自分のプロとしての経験をより豊かにできる挑戦だと考えた」

 -21歳以下のフランス代表を長く率いた。若手育成をどう考えるか。

 「五輪世代やフランスのA代表の大会に関わってきた。国際レベルで必要なことは理解しているつもり。若い選手にはメンタル、フィジカル、技術、全ての面でハイレベルなものを伝えていく」

 -Jリーグの印象は。

 「クラブの力は非常に拮抗している。各クラブとも組織的でよく整備されている」

 -チームは得点力不足が課題。どんなアイデア、戦術を採るのか。

 「いろいろな要素が必要だが、選手に自信を持たせ、練習方法を実践していく」

 -どんなサッカーを見せるか。

 「昨年までの堅い守り、守備の効率性を保ち、ゲームを支配していく。その中で攻撃面を改善していく」

 -チームには中村俊輔という大黒柱がいる。彼が中心のチームづくりになりそうか。

 「中村は経験豊富で、監督にとって、とても重要なチームを助ける存在だ。だが全選手に理解してほしいことは、パフォーマンスが最も重要だということ。その時いいパフォーマンスの選手がレギュラーポジションをつかんでいく」

スポーツニッポン

横浜 新人3人が抱負「Jリーグ優勝は1つの目標 3冠達成も」

 横浜は18日、新体制を発表し今季加入するFW仲川輝人(22=専大)、MF中島賢星(18=東福岡)、GK田口潤人(18=横浜ユース)が出席した。

 大学No.1FWの仲川は昨年12月に右膝の手術を受け全治8カ月と診断されており、「復帰は8月ぐらいがめどになるんじゃないか」としながらも、今季の目標は「復帰して点を取ってチームを助けること。Jリーグ優勝は1つの目標。3冠達成も目指していきたい」と、力を込めた。

 高校No.1MFの呼び声高い中島は、小学生時代に横浜の下部組織に所属しており「幼い頃に夢や希望を与えてくれたのがこのクラブ。今度は僕が」と、子どもたちの手本となる心構え。田口は「相手のボールの持ち方を見て次のプレーを予想することはユースの頃から意識してやってきた」と、自身の武器を存分に発揮し、レギュラー争いに食い込んでいく意気込みを語った。

ニッカンスポーツ

横浜、セカンドユニホームはゴールド

 横浜は18日、横浜市内の日産グローバル本社「日産ホール」で2015年の新体制発表会を開催した。

 今季の新ユニホームも発表され、セカンドユニホームはゴールドとなった。

 モデルとして着用して登場したMF佐藤優平が金色のユニを着て、長髪をなびかせて入場すると、会場は「オ~!」とわいた。

 佐藤は「こんにちは。入場のシーンもざわめきましたが、プライベートもざわつきまして(笑い)。3児の父になりましたので、よろしくお願いします」とあいさつ。ユニホームについては「マリノスが頂点に立った時にふさわしい色だと思います」と話した。

 佐藤はモデルのMALIAと1月1日に結婚したばかり。

横浜将来の守護神・田口、趣味は長風呂

 横浜は18日、横浜市内の日産グローバル本社「日産ホール」で2015年の新体制発表会を開催した。

 新加入選手発表では、世代別日本代表に選出され続けている大器、GK田口潤人(18)がお披露目され、初々しいあいさつで強い印象を残した。

 横浜ジュニアユース-同ユース出身でトップ昇格を果たした将来の正守護神候補は、愛知県出身。ピュアな18歳は、目標の選手を問われ「名古屋グランパスの楢崎正剛選手を目標にしています」と郷土の英雄、偉大なGKの名を挙げた。

 なお、趣味は「長風呂」だという。

横浜将来の司令塔・中島、好物チキン南蛮

 横浜は18日、横浜市内の日産グローバル本社「日産ホール」で2015年の新体制発表会を開催した。

 新加入選手発表では今季の高校生屈指のアタッカーとして高く評価され、年末年始の全国選手権でも活躍したMF中島賢星(18=東福岡)も登場した。

 将来の司令塔候補として期待される大型MFは「まわりを生かしながら、自分も点を取れるのが持ち味だと思います」と自己アピールした。

 なお、好物は「チキン南蛮が好き」だとのこと。

横浜新加入の仲川は膝リハビリ中

 横浜は18日、横浜市内の日産グローバル本社「日産ホール」で2015年の新体制発表会を開催した。

 新加入選手発表では今季の大学NO・1アタッカーとして、争奪戦の末に横浜が獲得したFW仲川輝人(22=専大)も登場。

 右膝を大けがし、現在リハビリ中。サポーターへの第一声は「みなさんの熱い応援を自分の膝に注いでもらいたい」と話した。

コンニチハ!横浜新監督ついにお披露目

 横浜は18日、横浜市内の日産グローバル本社「日産ホール」で2015年の新体制発表会を開催した。

 今季から指揮を執るエリク・モンバエルツ新監督も登壇。ついに新監督がサポーターにもお披露目された。

 フランス人指揮官は「ミナサン コンニチハ」と日本語であいさつ。その後はフランス語で「みなさんの大切なクラブに私を受け入れて下さってありがとうございます。すべての試合で勝利を目指します」などと、力強く“第一声”を発した

横浜、新体制発表会で「3冠挑戦」を宣言

 横浜は18日、横浜市内の日産グローバル本社「日産ホール」で2015年の新体制発表会を開催した。

 会場はサポーターで埋まり、パブリックビューイングとともにクラブ公式サイト上でも生中継された。

 冒頭、嘉悦朗社長がスクリーンに映した自作のプレゼン資料を使い、詳細な昨季の分析やフランス人のエリク・モンバエルツ新監督を選定した経緯などを説明した。

 同社長は目標を「3大タイトルへの挑戦」と宣言。Jリーグ、ナビスコ杯、天皇杯に挑戦するクラブのビジョンを示した。

 今季から2シーズン制となるJリーグについては「年間優勝を当然目指していきます」と力強く補足した。

横浜嘉悦社長「外国人枠あえて残した」

 横浜は18日、横浜市内の日産グローバル本社「日産ホール」で今季から指揮を執るエリク・モンバエルツ新監督の就任会見を行った。

 同監督を招聘(しょうへい)した嘉悦朗社長も、並んで座った。同社長には、今オフの外国人補強についての質問があった。

 現時点で新外国人選手の獲得がなく、外国人は昨季も在籍したFWラフィーニャとDFファビオの計2人。外国人枠に空きがある。この点について、同社長は「あえて(枠を)残してあります。監督が全選手を見て戦術を浸透させていく中で、それでも必要だとなるなら、外国人選手を獲得を狙う、その可能性を残してあります」とした。

 時期についても同社長は「2つ考え方があります」とし、2015年のJリーグが設定する2つのウインドー(登録期間)を挙げた。なお、第1登録期間は3月27日まで。同社長が「夏のマーケット」と表現した第2登録期間は、7月10日から8月7日までとなっている。

 必ず獲得するというわけではなく「2つのタイミングと、いずれも使わない、そういった可能性がある」とした。

 外国人“第3の男”が横浜にやって来る可能性は、現時点で流動的。まずは、チーム始動後、新指揮官が選手編成のバランスなどをどう見極めるかによるようだ。

スポーツ報知

【横浜M】モンバエルツ新監督「全て勝つ」ベンゲル氏、トルシエ氏から助言得る

 J1横浜Mは18日、横浜市内で新体制を発表し、フランス人のエリク・モンバエルツ新監督(59)は「全ての試合に勝ちたい。勝つだけでなく主導権を握り、連動して質を高め、全力でフェアに戦う」と意気込んだ。

 昨季はリーグ最少失点ながら7位に終わり、課題の得点力向上については「選手に自信を植え付け、攻撃改善の練習メソッドを実践する」と話した。来日前には元名古屋監督のベンゲル氏や元日本代表監督のトルシエ氏から助言を得たという。

 新加入は東福岡高のMF中島賢星(18)、専大のFW仲川輝人(22)らで、中島は「周りを生かし自分でゴールを取れるのが特長。ピッチでは遠慮しない」と話した。

【横浜M】ルーキー中島、俊輔に挑戦状「やりたいのはトップ下」

 横浜Mは18日、横浜市内で新体制発表を行った。東福岡主将として全国高校選手権でも活躍したU―18日本代表MF中島賢星(18)は、トップ下のポジション奪取へ向け、MF中村への挑戦を誓った。「ピッチに入れば年齢は関係ない。やりたいのはトップ下。守備が課題。中沢さんに教えてもらいたい」と、DF中沢への弟子入りも宣言した。

中日スポーツ

モンバエルツ新監督「全て勝つ」 J1横浜M

 J1横浜Mは18日、横浜市内で新体制を発表し、フランス人のエリク・モンバエルツ新監督(59)は「全ての試合に勝ちたい。勝つだけでなく主導権を握り、連動して質を高め、全力でフェアに戦う」と意気込んだ。

 昨季はリーグ最少失点ながら7位に終わり、課題の得点力向上については「選手に自信を植え付け、攻撃改善の練習メソッドを実践する」と話した。来日前には元名古屋監督のベンゲル氏や元日本代表監督のトルシエ氏から助言を得たという。

 新加入は東福岡高のMF中島賢星(18)、専大のFW仲川輝人(22)らで、中島は「周りを生かし自分でゴールを取れるのが特長」と話した。(共同)

ゲキサカ

横浜FMが新体制発表…専修大から加入FW仲川は「19」、東福岡高から加入MF中島は「26」

 横浜F・マリノスは18日、日産グローバル本社「日産ホール」で2015シーズンの新体制および選手背番号を発表した。京都から復帰したDF比嘉祐介は15番、専修大から加入のFW仲川輝人は19番、東福岡高から加入したMF中島賢星は26番に決まった。

 また、ファビオが15番から5番、MF三門雄大が26番から6番に変更となっている。

以下、新体制および背番号一覧

■コーチングスタッフ
監督:エリク・モンバエルツ
コーチ:マルク・レヴィ
コーチ:小坂雄樹
コーチ:岡村保志
GKコーチ:松永成立
フィジカルコーチ:篠田洋介

■選手背番号
GK 1 榎本哲也
DF 2 天野貴史(←千葉)
DF 4 栗原勇蔵
DF 5 ファビオ
MF 6 三門雄大
MF 7 兵藤慎剛
MF 8 中町公祐
FW 9 矢島卓郎
MF 10 中村俊輔
MF 11 齋藤学
DF 13 小林祐三
MF 14 熊谷アンドリュー(←湘南)
DF 15 比嘉祐介(←京都)
FW 16 伊藤翔
FW 17 端戸仁
FW 18 ラフィーニャ
FW 19 仲川輝人(←専修大)
MF 20 佐藤優平
GK 21 飯倉大樹
DF 22 中澤佑二
DF 23 下平匠
DF 24 奈良輪雄太
MF 25 藤本淳吾
MF 26 中島賢星(←東福岡高)
MF 27 富澤清太郎
MF 28 喜田拓也
MF 29 天野純
GK 30 田口潤人
GK 31 鈴木椋大
DF 33 北谷史孝

横浜FMが新ユニフォームを発表…全面ゴールドのアウェーユニにどよめき

 横浜F・マリノスは18日、2015年シーズンの新ユニフォーム発表を行った。

 ホームユニフォームはクラブの象徴であるトリコロールに加え、新シーズンの頂点に輝く決意を表した「マリノスゴールド」をメインコンセプトに開発されている。クラブのエンブレムに配された月桂樹のカラーをモチーフにした「マリノスゴールド」を3ストライプスに使用。また、昨シーズンのユニフォームで使用した新旧2色のブルーは継続し、新たなパターンで全面に表現されている。

 アウェーユニフォームは「マリノスゴールド」を全面に使用。アウェーに採用された「マリノスゴールド」には、より光り輝く素材が採用され、ピッチ・スタジアムでさらに存在感を増すように開発された。

 新体制発表会には多くのサポーターが足を運んでおり、ユニフォームのお披露目の際には、金色に輝くアウェーユニフォームを身にまとったMF佐藤優平が登場するとどよめきが起こるほど、抜群の存在感を放っていた。

負傷からのスタート…専修大から横浜FM加入のFW仲川「まずは復帰を目指す」

 まずはケガを治す。現在リハビリ中の横浜F・マリノスFW仲川輝人は「今はリハビリを一生懸命頑張っています」と語り、早期復帰を目指すことを誓った。

 関東4連覇を成し遂げた専修大から横浜FMに加入した仲川だったが、昨年10月に右ヒザの前十字靭帯、内側側副靱帯断裂などの大ケガを負い、12月には手術を受けた。「早くても全治8カ月と言われているので、復帰は8月くらいが目途になるんじゃないかと思います」と話している。

 横浜FMへの加入を決めた理由を、「キャンプに参加させて頂き、自分の持ち味を表現できるチームだと思ったのが決め手です」と語った。すぐにはピッチ上でチームに貢献できないものの、本人は「ケガをしてしまったことは仕方のないことなので」と現状を受け止めている。

「自分がケガをしてしまい、横浜F・マリノスさんに助けてもらったので、感謝の思いを持っています。まずは復帰を目指して、復帰して試合に出て、点を取ってチームを助けることが自分の仕事だと思っています。それを目指して頑張ります」

 大学ナンバーワンアタッカーと言われた男は、まずは復帰を目指し、「自分の特長はドリブルとゴール前での得点力」というプレーを日産スタジアムで披露することを待ちわびている。

(取材・文 折戸岳彦)

東福岡高から横浜FMへ…MF中島「夢や希望を与えてくれたクラブ」

 東福岡高のエースナンバーを背負って選手権を沸かせた男が、プロサッカー選手としての第一歩を踏み出した。多くのサポーターが見守る中、行われた新体制発表会で横浜F・マリノスに加入したMF中島賢星は「応援して頂けるように頑張っていきますので、熱い応援をよろしくお願いします」と意気込みを示した。

 小学生時代に横浜FMプライマリー追浜に所属していた中島にとって、古巣復帰となり、本人も「約7年ぶりにクラブに戻ってくることができて、すごく幸せに思います」と笑顔で語っている。

 プライマリーに所属していた頃には、FW久保竜彦やDF松田直樹のプレーを羨望の眼差しで見つめていた。「大きなスタジアムで活躍するマリノスの選手を見て、いつか自分もここでプレーしたいと思っていました」と幼き頃に抱いた夢を話すと、「幼かった僕に夢や希望を与えてくれたのが、このクラブです。だから、次は自分が子供たちに良い影響を与えたい」と力強く語った。

 クラブでは同期入団となるGK田口潤人とともに最年少となるが、物怖じすることはない。「ピッチ上では学年は関係ないと言われていますし、自分は年下なので元気に、そして遠慮せずにやっていきたいと思います」。7年ぶりにクラブに復帰した18歳の若武者は、プロのスタートラインに立ったことに目を輝かせた。

(取材・文 折戸岳彦)

横浜FMを率いるモンバエルツ監督「勝利だけでは十分ではない」

 今季から横浜F・マリノスを率いるフランス人指揮官エリク・モンバエルツ監督が、新体制発表会の場で所信表明した。

 一昨季は最終節まで優勝を争いながらも、昨季は7位に終わった横浜FM。新体制発表会に出席した嘉悦朗社長は「失点29はリーグ最少ながらも、得点37はリーグ13位。ここが修正ポイント」と話した。モンバエルツ監督は「昨年のマリノスのプレーを分析してきました」と話すと、修正ポイントとなる得点力向上のためには「いろいろな要素が必要になりますが、選手に自信をもたせ、攻撃面を改善するトレーニングを実践していきたい」としている。

 横浜FMの指揮官に就任した理由を「自分のプロとしての経験を、より豊かにできる挑戦だと考えました」と、初の国外で指揮を執ることに意欲を示した。「私はチームをもっともっと向上させたい強い思いを持っていますし、すべてのゲームに勝ちたいと思っています」と勝利の重要性を説きながらも、「ただ、勝利だけでは十分ではありません。私たちのプレーアイデンティティーを作っていきたい」と話した。

 そして、プレーアイデンティティとは何かを説明。「動きのある連動したコンビネーションプレー、高いクオリティーを持ったプレー、全力で勝利に向かって取り組む姿勢、そしてフェアプレー、それらのことを指します。そのパフォーマンスを実現するため、そして試合に勝利するために全力を尽くしていきます」。3月7日に行われる川崎Fとの開幕戦に向けて、フランス人指揮官は自らの色をチームに浸透させようとしている。

(取材・文 折戸岳彦)

横浜FM、新体制発表会で新加入選手が意気込み

 横浜F・マリノスは18日、2015シーズン新体制発表会を日産グローバル本社「日産ホール」で行い、新加入選手の3選手が参加。新天地での意気込みを口にしている。

以下、会見での新加入選手コメント

FW仲川輝人(←専修大)
「こんにちは。今季から横浜F・マリノスに加入することになりました、専修大学出身の仲川輝人です。自分は今リハビリを一生懸命頑張っているので、皆さんの熱い応援を自分のヒザに届けてもらいたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします」

――プレーの特長は。
「自分の特長であるドリブルとゴール前での得点力に期待してもらいたいと思っています」

――憧れの選手は。
「自分が憧れている選手は(リオネル・)メッシ選手や(フランク・)リベリー選手です。自分がドリブラーということで、試合や動画を見て学ぶことが多いので、自分はそこを目指して頑張っていきます」

MF中島賢星(←東福岡高)
「こんにちは。今季から加入することになりました、東福岡高校出身の中島賢星です。僕は小学生の頃にプライマリーでお世話になっていたので、約7年ぶりにクラブに戻って来ることができ、すごく幸せに思います。また、これに満足することなく、これからもっともっと横浜F・マリノス、そして中島賢星を応援して頂けるように頑張って行くので熱い応援よろしくお願いします」

――プレーの特長は。
「僕は周りを使えて、自分でもゴールを狙えるのが持ち味だと思うので、そこをぜひ見てもらえたらうれしいです」

――憧れの選手は。
「(アンドレス・)イニエスタ選手や(ジネディーヌ・)ジダン選手に憧れています。周りも使えて自分でもゴールを決めますし、すごくいろいろなイメージがあって、『そこにパスを出すか』と、そういうプレーに驚かされているので試合前に動画を見て頭に入れています」

GK田口潤人(横浜FMユース)
「初めまして。今年マリノスユースから昇格したGKの田口潤人です。GKというのは、すごく難しいポジションですが、この先のマリノスを引っ張っていくんだという強い気持ちを常に持ち、毎日ガムシャラに向上心を持って過ごしていきたいと思います。応援して頂けたらうれしいです。よろしくお願いします」

――プレーの特長は。
「俺のここを見てくれとズバッと言える特長はないのが特長なのかも知れませんが(笑)、僕は今までGKをやってきた中で、ずっと相手FWとの駆け引きだったり、一手二手先を予測して、相手より優位に立つというところを意識してプレーしているので、そこを意識してやっていると知ってもらえるとうれしいです」

――憧れの選手は。
「名古屋グランパスの楢崎(正剛)選手にずっと憧れています。本当にゴールマウスに立っている姿が格好いいという憧れなんですけど、プレーも動画などを見させて頂いて、良いイメージを持ったり、参考にさせて頂いております」

(取材・文 折戸岳彦)

 
 

(´-`).o0(中島は宮崎キャンプでおぐらに通うのでしょうか?w)
 
 

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