#マリサポ特定班 「2025 横浜F・マリノス新体制発表会」Webニュースなどまとめ


#マリサポ特定班 「2025 横浜F・マリノス新体制発表会」Webニュースなどまとめ

 2025/1/11(土)15:00〜、「2025 横浜F・マリノス新体制発表会」が日産グローバル本社 日産ホールで開催され、YouTubeでライブ配信がありました。

 ロコさぬがYouTubeを視聴しながら、ネットで調べたことを中心にまとめます。

 横浜F・マリノスのオフィシャルサイトのレポートは、こちら。

 2024/01/13 2025 横浜F・マリノス新体制発表会レポート | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

チームスローガンは「Be a Stunner〜圧倒的な存在であれ」に

 2018年から7年間継続していた「勇猛果敢~Brave&Challenging~」から「Be a Stunner〜圧倒的な存在であれ」に変更したことを発表しました。

2025 横浜F・マリノス新体制発表会レポート | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト※一部抜粋

— 代表取締役社長 中山 昭宏

最後にお伝えしたいのがチームスローガンになります。
これまで「勇猛果敢~Brave&Challenging~」を使っていましたが、こちらを昇華させて、新たなスローガンを創造しました。

「Be a Stunner 」と言います。 Stunnerは、衝撃を与える人・ものという意味で使われます。
世界のフットボールのシーンですと、スタジアムを揺らすようなプレーが出た瞬間に使われる言葉です。
我々クラブが求めるものはご存知だと思いますが、まだ見たことのない世界へ突き進むという姿勢です。
(中略)
一人一人が圧倒的な存在になっていく。
「Be a Stunner」
ぜひ皆さまにも覚えていただきたいですし、我々としてはこの前に強く突き進むクラブ、そして、その突き進む時の我々の最初の一歩を示すという思いを込めて作りました。

 
 
 「stunner」はスラング(俗語)で、女性に向けて「素晴らしい、すごい美人、驚く程美しい人」という意味もあるそうです。

留学用語集【stunnerってどんな人?】 | 留学くらべーる

stunner[スタナー]

素晴らしい、すごい美人、驚く程美しい人のことです。
スタンガンのstunから来た言葉で、stunningには気絶するほどの、魅力的なという意味があります。

Who’s that stunner walking towards us! That’s my sister! Stay away from her.
こっちに歩いてくるあのものすごい美人は誰だよ!? 俺の妹だよ。手出すなよ。

 
 

新コーチングスタッフについて調べてみた。


 

フィジカルコーチ:田中章博(たなか あきひろ)

 2020年から2021年は、横浜F・マリノスの「コンディショニングコーチ」だったので復帰組になりますね。
 
 

アナリスト:George Apostolidis/ジョージ・アポストリディス

 パトリック・キスノーボ(Patrick Kisnorbo)ヘッドコーチと同じく、メルボルン・ヴィクトリーFCからの移籍のようです。
 
 

トレーナー:吉川貴博(よしかわ たかひろ)

 東海大学の体育学部競技スポーツ学科卒業とのこと。

先輩・卒業生からのメッセージ | 体育学部 | 東海大学 – Tokai University

株式会社湘南ベルマーレ
吉川 貴博さん
2009年度卒業

選手の体調管理及び傷害予防、リハビリテーション、治療、試合帯同、物品管理を担当。
高校時代のけがから人の身体に興味をもち、専門分野はもちろんのこと多方面の学びを得られるこの学科を志望しました。
多岐にわたる専門家の指導と自ら考え実践する現場での学びは総合大学ならではの特色であり、勝負の世界で日々試行錯誤を繰り返す現在の仕事に強く生かされています。

 
 

Webニュースログ

スポニチ

横浜・ホーランド新監督 3バックに着手 新外国人加入をサプライズ発表― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスは11日に神奈川県横須賀市内で始動し、ホーランド新監督による新体制がスタートした。

 実戦形式では早速、昨季までの4バックから3バックに変更するなど新システムに着手。選手たちと積極的に対話し、練習中も「グッドポジション!」などと声を張り上げながら、初日を終えた。

 新体制発表でコロンビア1部アギラス・ドラダスのDFジェイソン・キニョーネス(27)が完全移籍で加入することをサプライズ発表。指揮官は「今季はトップに返り咲くよう努めるし、ACLEでもしっかりやっていく」と3年ぶり王座奪還を誓った。

 

ニッカン

【横浜】「シンプルでかっこいい」新ユニホームお披露目「一体感が生まれる」MF山根陸 – J1 : 日刊スポーツ

J1で3季ぶりの優勝を目指す横浜F・マリノスが11日、横浜市内で新体制発表会を開催し、新ユニホームをお披露目した。

ホーム用のファーストユニホームは「トリコロールフラッグス」をコンセプトとし、鮮やかな青色が基調。アウェー用のセカンドユニホームは「パワーオブブルー」をコンセプトとし、白色基調でデザインされた。

壇上でファーストユニホームを着用したDF永戸勝也(29)は「シンプルでかっこいい。ゴール裏の皆さん(ファン)の気持ちをまとっているようで気が引き締まる」と笑顔。セカンドユニホームを身に着けたMF山根陸(21)は「マリノスはアウェーでもたくさんのファンに押しかけていただける(笑い)。このユニホームで一体感が生まれる」と会場の笑いを誘いながら、充実感を漂わせた。

ゴールキーパー(GK)用の新ユニホームをまとった飯倉大樹(38)は「キーパーユニホームも買っていただいて、ファッションとして楽しんでほしい」とファンへ懇願。昨季のJ1での総失点数は下から4番目の「62」に上ったが「去年よりも腕の周りがゆったりしていて動きやすい。昨年は失点が多かったが、今年はいけると思う」と自信を口にした。

昨年はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で準優勝も、リーグ9位と波に乗りきれず。今季は元イングランド代表ヘッドコーチ(HC)のスティーブ・ホーランド新監督(54)のもと、巻き返しを図る。

 

FOOTBALL ZONE

CL優勝監督5人サポート…日本に来た名コーチ 監督初挑戦に構想「頭の中にありました」 | フットボールゾーン

— 横浜FM新監督のスティーブ・ホーランド氏が就任会見を実施

 J1横浜F・マリノスの新体制発表会が1月11日、日産グローバル本社日産ホールで開催された。イベント後には新指揮官として招聘されたスティーブ・ホーランド氏の就任会見も実施。欧州名門クラブで培った“トップ・オブ・トップ”の経験を還元していくことへ意気込みを語っている。

 イングランド1部チェルシーに在籍した2009年から17年まで、8人の世界的名将と現場をともにしてきた。そのうち、カルロ・アンチェロッティ、ロベルト・ディ・マッテオ、ラファエル・ベニテス、ジョゼ・モウリーニョはUEFAチャンピオンズリーグ優勝監督。仕えたフース・ヒディングも前身の大会UEFAチャンピオンズカップを制している。

 また、ホーランド氏自身もチェルシーのアシスタントコーチ時代に2度のリーグ優勝、FA杯とCL、UEFAヨーロッパリーグ制覇を1回経験した。

 そんな経歴を振り返り、ホーランド新監督は「自分だったらどうしていくかという考えは常に頭の中にありました」と述べ、監督挑戦へ温めていた構想に触れた。そして、「このチームに落とし込んでいきたいなと思っています」とし、チェルシーに加え2016年から24年までイングランド代表ヘッドコーチとしても培ったノウハウで横浜FMを強化させることを誓った。

 ただし、ホーランド氏は今回の横浜FMでの監督業がトップチーム指導初挑戦。これに対し、西野努スポーティングダイレクターは新体制発表会で「彼(ホーランド氏)の指導力をマリノスでどう体現するかはクラブにとって大きなチャレンジになる」と述べた。それでも、「(クラブの)フィロソフィーであるアタッキングフットボールを体現できる監督」「勝者のメンタリティーをしっかりと持った指導者」と強調し、新監督への信頼と期待を示している。

そのうえで、西野氏は新監督の脇を固める人物として、ヘッドコーチとして招聘したパトリック・キスノーボ氏にも言及。メルボルン・シティFC(オーストラリア1部)やトロワAC(フランス2部)でトップチーム監督を務めてきた人物をサポート役に据えることで「監督を支えてもらうと同時にクラブをリードしてもらいたい」と招へいの目的を明らかにしている。

 クラブ哲学の継続と発展、さらに昨季9位からの復権へ、ホーランド新監督との新たな船出に期待が高まる。

(FOOTBALL ZONE編集部・山内亮治 / Ryoji Yamauchi)

期限付き→完全移籍で退団も「戻りたい」 35歳GKが叶えた夢…諦めなかった4年間 | フットボールゾーン

— 横浜FMを離れて実感したクラブエンブレムを背負う意味

 J1横浜F・マリノスは1月11日、日産グローバル本社日産ホールで新体制発表会を開催した。イベント後には新加入選手がメディアの囲み取材に対応。2020年以来の復帰を果たしたGK朴一圭は自らが果たそうと考える役割について力説した。

 愛するクラブを離れた4年余りで見えたものがあった。20年10月25日にサガン鳥栖へ期限付き移籍し、翌年には完全移籍へ移行。横浜から遠く離れた地で過ごす日々の中、「マリノスに戻りたい」という思いが心から離れることはなかった。

 今回の復帰オファーに「諦めなければ夢って叶うんだな」と朴。と同時に、横浜から離れたことで「クラブ(横浜FM)に向けられる目の数はJリーグでもトップ・オブ・トップだと感じましたし、そういう中でプレーできる喜びって当り前じゃないんだなとも思いました」と気づきを語る。そして、伝統ある横浜FMのエンブレムとともに戦うことへの気持ちを新たにした。

「鳥栖に行ってから(横浜FMの)エンブレムの大切さというのをすごく感じました。なので、今の僕が特にできることというのは、その重みを良い意味で伝えていくこと。このエンブレムを背負って試合することがどれだけJリーグにおいて価値のあることかというのを(周りの選手たちに)理解してもらう必要はあるのかなと」

 そうした働きかけがチームに与える影響は決して小さくないと考えている。

「エンブレムへの理解が深まれば、日々の練習を含めて行動の1つ1つが変わってくると思うんですよね。その価値を高めようとなる。それは、外に出たこの4年間で感じたことで、今の自分なら積極的に伝えていける。そういう役目を果たしたいなと思っています」

 朴は新加入選手の紹介の際に「GKの選手層は厚く、競争は熾烈だと思う」とスカッドへの印象を口にした。ここからゴール前に立つための争いが待っており、ポジションは確約されたわけではない。それでも、35歳のベテランは間違いなくクラブの復権へ奮闘する。横浜FMの伝統と価値をチームメイトに伝えながら。

(FOOTBALL ZONE編集部・山内亮治 / Ryoji Yamauchi)

 

サカノワ

【横浜F・マリノス】「獲得活動中の選手が何人がいます」西野努SDが補強について明かす。2025シーズン新体制発表会 | サカノワ

— DFジェイソン・キニョーネスの獲得を発表。

 J1リーグの横浜F・マリノスは1月11日、新体制発表会を神奈川県横浜市にある日産グローバル本社ギャラリー内の日産ホールで開催した。ファン・サポーターが来場し、またユーチューブでもライブ配信されるなか、新加入選手が決意を示した。またコロンビア1部アギラス・ドラダスに所属していたジェイソン・キニョーネスの完全移籍加入も発表された。

 クラブが新シーズンに目指すのは「アジアで勝ち、日本を代表するクラブ」。シーズン前半戦の具体的な目標は「ACLエリート優勝」に設定する。そのために「サッカー強度と純度の追求」「クラブ価値の向上と事業のさらなる成長」「尊重されるクラブになること」を掲げる。また、新チームスローガンは「Be a Stunner 圧倒的な存在であれ」に決まった。

 そして新スポーティングダイレクターに就任した西野努氏が登壇し、クラブのフィロソフィである「ATTACKING FOOTBALL」を継承し、そのなかで次の3点の方針のもと編成を進めてきたと語った。

1)チームを成長させる 監督の選定
2)監督を支える チームスタッフ編成
3)継続的な優勝争いをする チーム編成

 そして9月からイギリスにも渡ってシティフットボールグループの中で協議。アタッキングフットボールを体現し、何より横浜FMでともにタイトル獲得を目指したいという強い意志の伝わってきた前イングランド代表コーチであるスティーブ・ホーランド氏の招へいが実現した。さらに強化スタッフには、富澤清太郎氏、栗原勇蔵氏、武田英二郎氏が就くことも発表された。

 また西野SDはまだ補強は続くとも説明した。

「一方で開幕まで時間がありますし、今日の始動には間に合いませんでしたが、獲得活動中の選手が何人がいます。若干名をこのメンバーに加えて、ACLの初戦、リーグ戦の開幕を迎えられたらと思っています」

 前日には元日本代表である水沼宏太が海外移籍の準備のためチームを離脱すると発表された。果たしてどのような補強があるのか。とても楽しみだ。

 横浜FMは2025シーズン、2月12日にAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートのリーグステージ7節・上海申花戦、そして15日にリーグ開幕のアルビレックス新潟戦と、いずれも日産スタジアムで対戦する。翌週には中国(上海上港戦)、広島(サンフレッチェ広島戦)というアウェー連戦も組まれている。

 
【横浜F・マリノス】ホーランド新監督、3バックを採用か「チャレンジは明確。より多くゴールを決めて、失点を減らすこと」 | サカノワ

— 適正ポジションを見極め、「そこで本領を発揮してもらいたい」。

 J1リーグ横浜F・マリノスの新体制発表会が1月11日に行われ、そのあとスティーブ・ホーランド新監督(Stephen Holland)が記者会見を行い、ユーチューブのクラブ公式サイトでも公開された。

 そのなかで前イングランド代表コーチである今季就任した指揮官は、同日の初練習で3バックのシステムが採用されたことについて質問を受け、今後のチーム作りについての考え方を示した。

 2024シーズンのチーム総得点61ゴールは、優勝したヴィッセル神戸と同数だった。ちなみにサンフレッチェ広島が72得点、川崎フロンターレ66得点に次ぐリーグ3位タイだった。

 一方、失点数は62。これは降格した3チームに次ぐワースト4位だった。

 ホーランド監督はその両方のデータを自ら挙げ、「チャレンジは明確です。より多くゴールを決めて、まず失点を減らすこと。そこへ目を向けてやっていきたいです」とテーマを掲げた。そのうえで、“テスト”ではなく、適正ポジションを見極めていきたいと強調した。

「選手たちに求めるのは、穴を埋めていくような役割ではありません。選手の適正なポジションをしっかり見極めていきたいです。その適正なポジションで本領を発揮してもらいたい。プレシーズンでは“試す”のではなく、しっかりそこを見ていきたいです」

 監督を担えるほどの手腕を備えるというパトリック・キスノーボ・コーチ、アナリストのジョージ・アポストリディス氏らを中心とした対話の中で、チームの最適解を見出したい意向のようだ。

 そしてホーランド監督は、チーム内の競争を重視したい意向も示した。

「もう一つのチャレンジとして、選手は与えてもらうのではなく、一人ひとりが戦ってポジションを奪わなければいけない。そのポジション争いはすごく大事にしていきたいです。

 またシーズンを通して波があまりなく、チームがいい状態を保てればと思っています。昨シーズンのたくさんの試合を見させてもらいましたが、優勝したチームでも維持は難しかったと思うので、その波があまり立たないようにしていきたいです。そこが自分にとっても、チームにとってもチャレンジになり、選手たちがプッシュし合える環境を作っていきたいです」

 シーズンを通してチーム内の競争が活発で勝利を掴み、その循環により安定感がもたらされる――。各ポジションにある程度の基準のようなもの(求められる要素など)が設けられ、その中で争っていくことになるのか。

 54歳のイングランド出身であるホーランド監督が、ビッグネームを含めた7人の監督のもとで働いてきたその知見を横浜F・マリノスに落とし込み、2022シーズン以来となる覇権奪回へと導く。

 

横浜FMが新体制発表、目標にACLE制覇 西野SD「獲得活動中の選手が何名かいる」 | サッカーキング

 横浜F・マリノスは11日、2025シーズンの新体制発表会を実施した。

 中山昭宏代表取締役社長が冒頭であいさつ。チームスローガンを新たに『Be a Stunner 圧倒的な存在であれ』に設定し、現在勝ち残っているAFCチャンピオンズリーグエリートの優勝を具体的な目標の一つとして掲げた。

 またスポーツダイレクターとして強化スタッフに入る西野努氏から、編成方針などがサポーターへ説明され、「既存のチームをベースとする」ことと、「アタッキングフットボールの再構築」を軸に進めていくとした。さらにコロンビア人DFジェイソン・キニョーネスの加入内定をサポーターの前でサプライズ発表。西野SDからは「長身でスピードもあり、何よりもパーソナリティ。リーダーシップがあり、ディフェンスラインを統率してくれる期待をしています」と紹介された。加えて「チームの始動には間に合いませんでしたが、獲得活動中の選手が何名かいる」ことも明かされた。

 昨季はリーグ戦9位に終わった横浜FM。スティーブ・ホーランド新監督を迎える新シーズンとなる。自身のキャリアとしてはチェルシーやイングランド代表などコーチ業が中心だったため、初のトップチームの監督業となるが、発表会に登壇したホーランド監督は、「日本はもちろん世界でも知られている横浜F・マリノスという名門に来られたことをうれしく思います。このクラブがスタートした1992年から、一度も2部に落ちていないというクラブのうちの一つ。そして今日までに5つの星をつけて戦っていることが証明しています」と、横浜FMを指揮できることが誇りであるとし、昨季に視察で訪れた試合やアウェーでのACLでの戦いなどでのファン・サポーターの声援に感銘を受けたと続け、「スタジアムで皆さんに会えることが楽しみですし、日本、そしてアジアに轟かせる声援が楽しみです」とサポーターへ呼びかけた。

 新体制発表会では2025シーズンに使用するユニフォームもお披露目。新加入選手の背番号も決定し、川崎フロンターレから加入した遠野大弥が「9」を背負うほか、サガン鳥栖から4年半ぶり復帰となる朴一圭が「19」、京都サンガF.C.から加入した鈴木冬一が「25」、この日加入内定が発表されたキニョーネスが「13」を着用することになった。

横浜FM新加入で背番号「9」 遠野大弥「もっと点を取り続ける意味で」 | サッカーキング

 横浜F・マリノスは11日、新体制発表会を実施した。

 川崎フロンターレから完全移籍で加入したFW遠野大弥は、背番号「9」を背負うことが発表。取材で遠野は、「僕は自分がストライカーだと思っていますし、得点王もいますけど、そこに食い込んでいく、もっともっと点を取り続ける意味で9番にしました」と、ストライカー、シャドーをやりたいポジションとして挙げ、よりゴールに近い位置でプレーして貢献したい覚悟の一つだと明かす。

 同じ神奈川県のクラブへの移籍となったが、「監督や強化の方たちの熱い言葉、熱意に押された」と、獲得を熱望されたことの決断の一つだとし、「(目標である)海外へ行きたい強い気持ちがあるので、そこも含めて決断しました」と、将来的な海外移籍も視野に入れての横浜FM移籍だと話す。

 4年プレーした川崎Fを離れての新シーズン。「結果の部分を求めてやっていきたいですし、それはフロンターレでもマリノスでも変わりはない」とし、「自分の特徴を、自信を持ってピッチの上で表現するのが一番」と、自身はブレることなく結果を出すことに集中していくとしている。

「目標だった」横浜FMへの“帰還” GK朴一圭「エンブレムの重みを伝えたい」 | サッカーキング

 横浜F・マリノスは11日、新体制発表会を実施した。

 サガン鳥栖から完全移籍で加入したGK朴一圭は、2020年10月にAFCチャンピオンズリーグでの登録枠の関係でシーズン中にサガン鳥栖へと期限付き移籍。そのまま鳥栖でプレーすることになったが、約5年ぶりに復帰を果たす形となった。「枠の問題で移籍という形になりましたけど、僕自身は自分の力が足りずに出ざるを得なかったと思っているので。そのときに思ったのは、もう一度力をつけて、どんな形であれ戻るのが最大の目標でした。この4年間、鳥栖でプレーさせてもらい、リーグ戦もほとんどフルタイム出場させてもらい、大げさではなくマリノスに戻りたい一心で日々の練習を頑張っていました」と、「4年間で力をつけた自信もある」という鳥栖でのプレーで成長できた姿を見せたいと力を込める。

 横浜FMからは鳥栖のJ2降格が決定後にオファーをもらったと話し、「驚きましたけど、月並みですが『諦めずにやれば夢は叶う』のかなって。この言葉を初めて信じたというか、こういうときのためにこの言葉が存在するのかなというくらい頑張っていてよかった、諦めなければ見ている人がいて、必要としてくれるタイミングでこうやってオファーをくれるのかなと思った」と心境を振り返った。

 2024年はリーグ戦9位、2つの国内カップ戦はともにベスト4、ACLは準優勝とタイトルに手が届かなかった横浜FM。朴は一度外に出たことによって、伝統ある横浜FMのエンブレムを背負う意味をさらに感じたとし、「今、特にできることは、このエンブレムを重みをいい意味で伝えていくこと。これが当たり前ではない、このエンブレムを背負って試合をすることが、Jリーグにおいてどれだけ価値のあることかを理解してもらう必要はある」と、クラブ・選手に伝えていきたいと話し、「この4年間、外から見ながら感じたので、そこを今は積極的に伝えていきながらやっていきたい」と、自身のピッチでの価値を示しつつ、クラブ全体に横浜FMで戦う誇りと責任を伝える覚悟を示している。

 

横浜FM加入の9選手が挨拶! 遠野大弥「全身全霊で」、朴一圭「ただいま」、浅田大翔「来週で17歳」 – 超ワールドサッカー!

横浜FM加入の9選手が挨拶! 遠野大弥「全身全霊で」、朴一圭「ただいま」、浅田大翔「来週で17歳」

横浜F・マリノスが11日に新体制発表会を実施し、9名の新戦力がそれぞれ意気込みを語った。

昨季は公式戦61試合のタイトスケジュールもあり、J1リーグで9位に終わるなど無冠の横浜FM。11日から始動し、直近までイングランド代表のコーチを務めたスティーブ・ホーランド監督のもとで新たな船出を切った。

今オフは昨季までの主力に退団者が多く、転換期を感じさせるなか、サプライズ加入のDFジェイソン・キニョーネスを含め、4選手が即戦力として加入。レンタルバック組に昇格、新加入も合わせ、10選手が加わった。

新体制発表会ではキニョーネスを除く9選手が登壇。新たなチームスローガンとして『Be a Stunner 圧倒的な存在であれ』が設定されるなか、駆けつけたファンやサポーターを前にそれぞれが決意の思いを言葉にした。

◆遠野大弥
「川崎フロンターレから来ました遠野大弥です。まずはこの伝統と歴史のあるクラブでプレーできることを誇りに思っていますし、ワクワクしています。今シーズンもタイトル獲得のために全身全霊で戦います。よろしくお願いします」

◆朴一圭
「みなさん、ただいま。サガン鳥栖から来ました朴一圭です。5年ぶりにまたこのエンブレムを背負ってみなさんの前でプレーできること、このような機会をいただけたことを本当に感謝しています。鳥栖に行ってから日産スタジアムに一度も凱旋していないので、早く日産スタジアムでみなさんの前でプレーする姿を見せたいなと思っています。日々全力で頑張っていくので、今シーズンも応援をよろしくお願いします」

◆鈴木冬一
「京都サンガF.C.から来ました鈴木冬一です。このエンブレムをつけてプレーするからには歴史に恥じないプレーをしたいと思います。よろしくお願いします」

◆木村凌也
「まずアカデミー時代を過ごしたクラブに戻ってこられて嬉しく思います。全タイトルの獲得に貢献できるよう頑張っていきます。よろしくお願いします」

◆木村卓斗
「ヴァンフォーレ甲府から復帰しました木村卓斗です。もう一度このエンブレムを背負えることに感謝をして日々全力で、ひたむきに、謙虚に頑張ります。応援をよろしくお願いします」

◆松田詠太郎
「アルビレックス新潟から復帰しました松田詠太郎です。4年ぶりにこのエンブレムを背負ってプレーできることを嬉しく思います。成長した姿をいち早くピッチの上で見せられるよう頑張っていきます。よろしくお願いします」

◆望月耕平
「ユースから昇格しました望月耕平です。ちょっと緊張しているんですけど、このクラブで戦えることに誇りをもってひたむきに努力していきます。よろしくお願いします」

◆埜口怜乃
「マリノスユースから昇格しました埜口怜乃です。中学から育ったアカデミーでこのエンブレムをつけて戦えることをとても嬉しく思います。それと同時に、責任感だったり、誇りだったりをもって戦っていきたいです。応援をよろしくお願いします」

◆浅田大翔
「よく25歳ぐらいに見えると言われるんですけど、16歳です。先ほど紹介していただきましたが、来週で17歳になります。チームのために全力でプレーします。よろしくお願いします」

「熱い言葉、熱意に押された」 遠野大弥が川崎Fから横浜FMへ…9番に込めた思いも明かす 「僕は自分がストライカーだと」 – 超ワールドサッカー!

「熱い言葉、熱意に押された」 遠野大弥が川崎Fから横浜FMへ…9番に込めた思いも明かす 「僕は自分がストライカーだと」

横浜F・マリノスが11日に新体制発表会を実施した。

昨季からの巻き返しを目指して、スティーブ・ホーランド新監督のもとで船出を切った横浜FM。今オフ注目の新戦力として期待がかかるのは川崎フロンターレから完全移籍加入のFW遠野大弥だ。

同じ神奈川県に拠点を置くライバルクラブへの移籍。川崎Fでも戦力に数えられる存在だったが、決断の決め手として「監督や強化部の人たちの熱い言葉、熱意だったりに押された」と明かす。

だが、決め手はそれだけにあらずで、「ここから海外へ行きたい強い気持ちがあるので、そこも含めて決断した」とも。目標という将来的な海外挑戦も視野に入れ、この移籍を決めたという。

横浜FMでは背番号に9番を選択。「僕は自分がストライカーだと思っているし、得点王もいるけど、そこに食い込んでいく、もっともっと点を取り続けるという意味で9番にした」との思いを込める。

この日から始動したばかりの横浜FMだが、3バックでの練習光景。最前線、あるいはシャドーでプレーする機会に「僕がやりたかったところ」とし、「うまくできると思っている」と自信をのぞかせる。

4年を過ごした川崎Fを出て、横浜FMで新たなステップを踏むシーズン。「結果の部分を求めてやっていきたいし、そこはフロンターレでも、マリノスでも変わりない」と力を込めた。

 
 

こけまりログ


 


 
 
2020 【速報】新スタッフ特定班・2020横浜F・マリノス新体制発表会
2021 【ロコさぬレポート(特定活動含む)】2021/1/23(土)12:00 横浜F・マリノス「2021 新体制発表会」(オンライン配信)
2022 【ロコさぬレポート(特定活動含む)】2022/1/9(日)14:00 横浜F・マリノス「2022 横浜F・マリノス新体制発表会」(オンライン配信)
2023 【Webニュースなどまとめ】2023/1/14(土)13:00 横浜F・マリノス「2023 横浜F・マリノス新体制発表会」(オンライン配信)
2024 #マリサポ特定班 「2024 横浜F・マリノス新体制発表会」Webニュースなどまとめ

 
 

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