
(´-`).o0(所得税の確定申告終了。)
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
今日の練見(れんみ)
X(旧Twitter) / Instagramなど
1ブラウザにつき、1票投票可。 #fmarinos #手を替えブラウザを替え https://t.co/gXBM17umoa
— ろこ@横浜F・マリノス系ブログ「こけまり」 (@kokemari) March 16, 2026
Webニュースログ
2026/03/16 【岩本輝雄】谷村は自分の“型”を持っているストライカー。マリノスはもっとサイド攻撃の迫力を出したいね | サッカーダイジェストWeb
— 今季も得点源として期待されていると思う
今季初の連勝がかかっていた前節のFC東京戦は0-3の完敗。黒星が先行するマリノスは、今一つ調子に乗り切れていなかったけど、ジェフ戦は2-0で快勝したね。
52分に遠野のスーパーボレーで先制。そして74分に谷村が強烈なシュートで追加点を奪った。
谷村は気になる選手の1人でもある。去年の夏にいわきからマリノスに加入して、約半年間で6得点。2年目の今季も貴重な得点源として期待されていると思う。
ジェフ戦のゴールも、これぞストライカーという感じのフィニッシュだったよね。味方の縦パスをボックス内でトラップして、振り向きざまに即シュート。ボールの置きどころが良いし、一連の動きがスムーズで、シュートの技術も高い。
点を取るための自分の“型”を持っていると思う。この形になったら決められる。そういう選手はやっぱり重宝されるんじゃないかな。
だからこそ、チャンスの数をもっと増やしたいよね。今のマリノスは、強かった頃と比べると、サイド攻撃の迫力が物足りないような気がする。もっとアグレッシブに、スピーディに両サイドから崩して、クロスを入れられれば、と思う。真ん中には谷村や遠野といった点が取れる選手がいるんだから。
もちろん、右サイドのクルークスは良い選手だと思う。でも、彼は左利きだから、カットインしてからのクロスというパターンが多い。それも効果的ではあるんだけど、どうしてもワンテンポ増えるから、相手のディフェンス陣に準備させる時間を与えてしまうことにもなる。
夏から始まる26-27シーズンに向けて、チームとして今はいろいろと試行錯誤している部分はあると思う。速攻と遅攻、両方できるに越したことはないけど、もっと縦に速く行ける選手が欲しい。僕がマリノスの強化担当だったら、そこをまずテコ入れするかな(笑)。
強烈な攻撃力がマリノスの魅力。そこを今後、どれだけブラッシュアップできるか。注目していきたいね。
2026/03/16 日産に戻って来たセカンドキーパーの矜持。古巣戦を終えた千葉GK鈴木椋大の次なるミッション | Goal.com 日本
この試合が古巣戦となった千葉GK鈴木椋大に出番はなかった。しかし、在籍8年目を迎えた32歳はJ1初出場に向けて戦い続けている。
■「何もできなかった」マリノスでの日々
冷たい雨が降りしきる3月。千葉の練習場・ユナイテッドパークで、ベテランの声が響いていた。声の主は今年で千葉在籍8年目を迎えた32歳のGKだ。
この日も白い息を吐きながら、チームメイトたちのシュートを横っ飛びで受け止めていた体は冷え切っていたに違いない。それでも背番号23は「全然いいんですよ」とシャワーも浴びずに「次がマリノスだからですか!?」といつも通りの明るい笑顔で取材に応じてくれた。
プロ生活14年目ともなれば、記者の目論見などお見通しなのだろう。週末に横浜FMとのアウェイ戦を控えていたこの日、下部組織時代から2016年までの8年間在籍したトリコロールへの想いを鈴木に聞きたかった。
「ガンバ大阪に在籍していたとき、2018年にルヴァンカップで対戦しましたが、そのときとは違う感情です。自分はジェフというクラブに今年で8年目。プロ生活でいえばマリノスよりも長い間、プロ生活の半分をジェフで過ごさせてもらっている。そのチームとして、マリノスと同じ舞台に行けたことが一番うれしいです」
2012年に横浜FMのユースからトップチーム昇格を果たした。プロサッカー選手として、順調なスタートを切ったように思えたが、大事なプロ1年目の終わりに負傷。2年目もリハビリに多くの時間を費やされ、以降も度重なるケガに苦しめられた。
「本当に何もできなかった」と、メンバー争いではGK六反勇治氏やGK榎本哲也氏、GK飯倉大樹らの壁に阻まれ、リーグ戦の出場はかなわず。トリコロールでの日々は、プロ選手として戦う厳しさを痛感させられるものだった。
一方で、「あのときにユースでマリノスに入っていなかったら、プロとしてやっていなかったと思います。僕の根本にはトリコロールの血が流れている」と感慨深く語るように、横浜FMが選手としての土台を作ってくれたことも確かだという。
「六反さんや哲さん、大樹さんのような素晴らしい先輩たちとは天と地の差でしたけど、そのなかでもプレーを見て学ぶことは多かったし、マリノスに入れて良かったという想いが強いです」
偉大な選手たちから受けた薫陶は財産だ。昨年にGKコーチを辞任した松永成立氏の指導はもちろん、中村俊輔氏や中澤佑二氏らのような日本を代表する選手たちの振る舞いを間近で見てきた。その経験は間違いなくマリノス退団以降のキャリアにも生かされている。
■「自分にフォーカス」してもいい
昨季、千葉では鈴木以外のGKが全員入れ替わった。「今までの経験や、ここでのトレーニング方法を教えてあげられるので、引っ張っていきたい」と先頭に立ち続けてきた。
GKは一人しか出られない過酷なポジションだ。しかしGKホセ・スアレスが「僕たちゴールキーパーファミリーは、すごく強い絆(きずな)で結ばれている」と語るように、千葉のGK陣はいいライバル関係のなかで互いに切磋琢磨している。そのムードは最年長の鈴木の働きなくして作られるものではない。
そして千葉は17季ぶりのJ1復帰を成し遂げた。J1復帰が決まった瞬間、ベンチにいた鈴木はスタメン出場していたGK若原智哉のもとへ駆け寄り、大粒の涙を流した。その後、リハビリのために母国スペインへ帰国していたスアレスのユニフォームを着て、仲間たちと歓喜の輪を作った。
「ジェフの一員として、ジェフがJ1に上がるためにずっとやってきたので本当に良かった。自分にとっての一つの最大のミッションでしたし、(試合に)出ているかどうかにかかわらず、どうやったらジェフが昇格できるかを考えてきた。あのときはいろいろな想いがあふれました」
これまでの努力が実を結んだ瞬間だった。
とはいえ、鈴木個人にフォーカスを当てればリーグ戦の出場は5試合にとどまり、悔しい思いをしたシーズンでもあった。だからこそ「僕だけで見れば、そんなにきれいなストーリーではない」と笑う。
「『最初は割り切れなくて苦しい思いをしたなかで、昇格をした』といえば聞こえはいいけど、ただ自分の実力がなくて、出られなかったというだけの話です。結局は自分がやれていないだけで、むしろまだまだやらなきゃいけないという気持ちです」
迎えた横浜FM戦。千葉は後半に2得点を奪われて、0-2で敗戦した。
ベンチに入った鈴木の出番はなかったが、選手紹介の際に、横浜FMのファンから拍手が送られた。「覚えていてくれたんだと、懐かしい気持ちになりました」と冗談交じりに上を見上げた。
その姿に落胆している様子はなかった。今シーズンはまだ出場機会を得られていないが、自身の原点と呼べる場所に帰って来たGKは力強く前を向いている。
「去年はチームのことを第一に考えていたけど、今年はガッツリと自分にフォーカスしてもいいのかなと思っています。もちろんチームのためにもやるけど、智哉たちの活躍を見ていると、今年のほうが難しいと思っていて、能力を上げていかないと試合に出て活躍できない」
「ジェフにとって大事な半年ですが、自分とも向き合えるいい半年でもある。自分にフォーカスすることが、ジェフのためになるんじゃないかなというマインドでやっていきます」
最大のミッションは遂行した。次なるミッションは、個人としてのJ1初出場だ。
「ジェフの選手として日産に戻ってこられたのは、長くプロ生活をしていて良かったと思う瞬間の一つです。次はピッチで出会えるようにします」
鈴木椋大のストーリーは続く。
取材・文=浅野凜太郎
ロコさぬが運営するWebページ
ブログの感想・コメントは、Xなどにて。
お問い合わせは、メールでお願いします。
[X(旧Twitter)]
ろこ@横浜F・マリノス系ブログ・こけまり
[Instagram]
ろこ@横浜F・マリノス系ブログ・こけまり(@kokemari) • Instagram写真と動画
[Pinterest]
ろこ (kokemari) on Pinterest
[ブログ]
旧こけまり(Seesaaブログ)
横浜F・マリノスのタオルマフラーをブログで並べてみた。
