今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2026/3/16) #fmarinos


今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

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今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開練習)
 
 

X(旧Twitter) / Instagramなど


 


 
 

Webニュースログ

2026/03/16 【岩本輝雄】谷村は自分の“型”を持っているストライカー。マリノスはもっとサイド攻撃の迫力を出したいね | サッカーダイジェストWeb

— 今季も得点源として期待されていると思う

 今季初の連勝がかかっていた前節のFC東京戦は0-3の完敗。黒星が先行するマリノスは、今一つ調子に乗り切れていなかったけど、ジェフ戦は2-0で快勝したね。

 52分に遠野のスーパーボレーで先制。そして74分に谷村が強烈なシュートで追加点を奪った。

 谷村は気になる選手の1人でもある。去年の夏にいわきからマリノスに加入して、約半年間で6得点。2年目の今季も貴重な得点源として期待されていると思う。

 ジェフ戦のゴールも、これぞストライカーという感じのフィニッシュだったよね。味方の縦パスをボックス内でトラップして、振り向きざまに即シュート。ボールの置きどころが良いし、一連の動きがスムーズで、シュートの技術も高い。

 点を取るための自分の“型”を持っていると思う。この形になったら決められる。そういう選手はやっぱり重宝されるんじゃないかな。

 だからこそ、チャンスの数をもっと増やしたいよね。今のマリノスは、強かった頃と比べると、サイド攻撃の迫力が物足りないような気がする。もっとアグレッシブに、スピーディに両サイドから崩して、クロスを入れられれば、と思う。真ん中には谷村や遠野といった点が取れる選手がいるんだから。

 もちろん、右サイドのクルークスは良い選手だと思う。でも、彼は左利きだから、カットインしてからのクロスというパターンが多い。それも効果的ではあるんだけど、どうしてもワンテンポ増えるから、相手のディフェンス陣に準備させる時間を与えてしまうことにもなる。

 夏から始まる26-27シーズンに向けて、チームとして今はいろいろと試行錯誤している部分はあると思う。速攻と遅攻、両方できるに越したことはないけど、もっと縦に速く行ける選手が欲しい。僕がマリノスの強化担当だったら、そこをまずテコ入れするかな(笑)。

 強烈な攻撃力がマリノスの魅力。そこを今後、どれだけブラッシュアップできるか。注目していきたいね。

 
 
2026/03/16 日産に戻って来たセカンドキーパーの矜持。古巣戦を終えた千葉GK鈴木椋大の次なるミッション | Goal.com 日本

この試合が古巣戦となった千葉GK鈴木椋大に出番はなかった。しかし、在籍8年目を迎えた32歳はJ1初出場に向けて戦い続けている。

■「何もできなかった」マリノスでの日々

冷たい雨が降りしきる3月。千葉の練習場・ユナイテッドパークで、ベテランの声が響いていた。声の主は今年で千葉在籍8年目を迎えた32歳のGKだ。

この日も白い息を吐きながら、チームメイトたちのシュートを横っ飛びで受け止めていた体は冷え切っていたに違いない。それでも背番号23は「全然いいんですよ」とシャワーも浴びずに「次がマリノスだからですか!?」といつも通りの明るい笑顔で取材に応じてくれた。

プロ生活14年目ともなれば、記者の目論見などお見通しなのだろう。週末に横浜FMとのアウェイ戦を控えていたこの日、下部組織時代から2016年までの8年間在籍したトリコロールへの想いを鈴木に聞きたかった。

「ガンバ大阪に在籍していたとき、2018年にルヴァンカップで対戦しましたが、そのときとは違う感情です。自分はジェフというクラブに今年で8年目。プロ生活でいえばマリノスよりも長い間、プロ生活の半分をジェフで過ごさせてもらっている。そのチームとして、マリノスと同じ舞台に行けたことが一番うれしいです」

2012年に横浜FMのユースからトップチーム昇格を果たした。プロサッカー選手として、順調なスタートを切ったように思えたが、大事なプロ1年目の終わりに負傷。2年目もリハビリに多くの時間を費やされ、以降も度重なるケガに苦しめられた。

「本当に何もできなかった」と、メンバー争いではGK六反勇治氏やGK榎本哲也氏、GK飯倉大樹らの壁に阻まれ、リーグ戦の出場はかなわず。トリコロールでの日々は、プロ選手として戦う厳しさを痛感させられるものだった。

一方で、「あのときにユースでマリノスに入っていなかったら、プロとしてやっていなかったと思います。僕の根本にはトリコロールの血が流れている」と感慨深く語るように、横浜FMが選手としての土台を作ってくれたことも確かだという。

「六反さんや哲さん、大樹さんのような素晴らしい先輩たちとは天と地の差でしたけど、そのなかでもプレーを見て学ぶことは多かったし、マリノスに入れて良かったという想いが強いです」

偉大な選手たちから受けた薫陶は財産だ。昨年にGKコーチを辞任した松永成立氏の指導はもちろん、中村俊輔氏や中澤佑二氏らのような日本を代表する選手たちの振る舞いを間近で見てきた。その経験は間違いなくマリノス退団以降のキャリアにも生かされている。

■「自分にフォーカス」してもいい

昨季、千葉では鈴木以外のGKが全員入れ替わった。「今までの経験や、ここでのトレーニング方法を教えてあげられるので、引っ張っていきたい」と先頭に立ち続けてきた。

GKは一人しか出られない過酷なポジションだ。しかしGKホセ・スアレスが「僕たちゴールキーパーファミリーは、すごく強い絆(きずな)で結ばれている」と語るように、千葉のGK陣はいいライバル関係のなかで互いに切磋琢磨している。そのムードは最年長の鈴木の働きなくして作られるものではない。

そして千葉は17季ぶりのJ1復帰を成し遂げた。J1復帰が決まった瞬間、ベンチにいた鈴木はスタメン出場していたGK若原智哉のもとへ駆け寄り、大粒の涙を流した。その後、リハビリのために母国スペインへ帰国していたスアレスのユニフォームを着て、仲間たちと歓喜の輪を作った。

「ジェフの一員として、ジェフがJ1に上がるためにずっとやってきたので本当に良かった。自分にとっての一つの最大のミッションでしたし、(試合に)出ているかどうかにかかわらず、どうやったらジェフが昇格できるかを考えてきた。あのときはいろいろな想いがあふれました」

これまでの努力が実を結んだ瞬間だった。

とはいえ、鈴木個人にフォーカスを当てればリーグ戦の出場は5試合にとどまり、悔しい思いをしたシーズンでもあった。だからこそ「僕だけで見れば、そんなにきれいなストーリーではない」と笑う。

「『最初は割り切れなくて苦しい思いをしたなかで、昇格をした』といえば聞こえはいいけど、ただ自分の実力がなくて、出られなかったというだけの話です。結局は自分がやれていないだけで、むしろまだまだやらなきゃいけないという気持ちです」

迎えた横浜FM戦。千葉は後半に2得点を奪われて、0-2で敗戦した。

ベンチに入った鈴木の出番はなかったが、選手紹介の際に、横浜FMのファンから拍手が送られた。「覚えていてくれたんだと、懐かしい気持ちになりました」と冗談交じりに上を見上げた。

その姿に落胆している様子はなかった。今シーズンはまだ出場機会を得られていないが、自身の原点と呼べる場所に帰って来たGKは力強く前を向いている。

「去年はチームのことを第一に考えていたけど、今年はガッツリと自分にフォーカスしてもいいのかなと思っています。もちろんチームのためにもやるけど、智哉たちの活躍を見ていると、今年のほうが難しいと思っていて、能力を上げていかないと試合に出て活躍できない」

「ジェフにとって大事な半年ですが、自分とも向き合えるいい半年でもある。自分にフォーカスすることが、ジェフのためになるんじゃないかなというマインドでやっていきます」

最大のミッションは遂行した。次なるミッションは、個人としてのJ1初出場だ。

「ジェフの選手として日産に戻ってこられたのは、長くプロ生活をしていて良かったと思う瞬間の一つです。次はピッチで出会えるようにします」

鈴木椋大のストーリーは続く。

取材・文=浅野凜太郎

 
 
2026/03/12 高校→J1加入で出場機会が激減「足りない」 鈍る試合勘…1年目で危機感「1分でも多く」 | フットボールゾーン

— 横浜FMの村上慶「実戦を通じてこそ、課題を含めて得られるものが大きい」

 3月11日に愛知県のCSアセット港サッカー場で行われたJFA/Jリーグポストユースマッチ・U-19Jリーグ選抜vs全日本大学選抜の一戦。Jリーグで出場機会の少ない若手選手に実戦の機会を創出するために昨年発足したポストユースマッチは、今回、高卒ルーキーを中心に選出された。

 ここではDF常藤奏(中央大、柏レイソル内定)、坂井悠飛(福岡大、アビスパ福岡内定)、MF前田快(神奈川大、福岡内定)、古谷柊介(東京国際大、柏内定)、FW平尾勇人(日本大、東京ヴェルディ内定)とすでにプロ入りが決まっている選手を始め、プロ入り濃厚な選手がずらりと揃う全日本大学選抜との一戦で輝いたU-19リーグ選抜の選手を紹介をしていきたい。

 今回は大津高から横浜F・マリノスに加入したDF村上慶について。左右のサイドバック、センターバック、ボランチをこなせるユーティリティーは、この試合で3バックの右センターバックに入り、持ち前のビルドアップ力とアタッキングサードまで顔を出す攻撃力を存分に発揮した。

「プロに入ってから少し実戦から遠かったなかで迎えたきょうだったので、現時点で自分ができるところ、できないところがどれくらいあるのかを試しながらこの試合に臨みました」

 試合勘の影響なのか、立ち上がりにいきなり相手MFの高橋輝(東洋大)に背後を一発で取られてピンチを招いてしまったが、そこからすぐに立て直した。

 背後を警戒しながらも持ち前の攻撃力を発揮する機会を狙い、前半18分には右サイドでボールを受けると迷うことなくハーフスペースへカットインを仕掛け、相手DFとボランチが食いついてきた瞬間にノールックで右サイドのスペースに走り込んだ右ウイングバックの松本果成(湘南ベルマーレ)へスルーパス。松本のクロスからFW吉田湊海(鹿島アントラーズ)がGKと1対1となり、決定的なシュートを放つが、これはGKデューフ・エマニエル凛太朗(流通経済大)のビッグセーブに合った。

 これで波に乗ると、何度も最終ラインからボールを持ち出し、相手を剥がしてからサイドや中央、逆サイドに展開をして攻撃を活性化。守っても34分にクサビを受けてターンをしようとした平尾に鋭く身体を当てて完璧にブロックしてボールを奪い返す。

 45分には相手ペナルティーエリア手前からエンドライン付近まで3度追いの猛プレスを仕掛けて、相手のクリアミスを誘発させると、こぼれを拾った松本のクロスから吉田が再びGKと1対1になってシュート。これもGKデューフのファインセーブにあったが、村上は前半45分間(メンバー大幅入れ替えのため前半で交代)を通して攻守において大きなアクセントとなった。

「攻撃のところでは、練習後の自主練の時間でもワンタッチパスや、斜め前にドライブして行って、ファーストタッチで前へ仕掛けること、奪われてからの2度追い、3度追いを意識して取り組んできたので、少しはそこを出すことができたと思います。

 ただ、守備面では最初に裏を取られたシーンも、体の向きやステップワークなどマリノスで指摘されている課題が露呈する形になってしまったので、もっと予測や判断のスピードを上げて、体の向きを整えたり、ステップでスペースや間合いを詰めたりするプレーの質にこだわっていかないといけないと思いました」

 試合後、総じて反省の弁が多かったが、3バックの右CBは初めてで、慣れないポジションだったにもかかわらず、すぐに順応をして自分の持ち味発揮につなげるインテリジェンスと身体能力はさすがの一言だった。

 とはいえ、冒頭でも口にしていたように、これまで常に試合に出場することができていた環境から、一気に出場機会が激減したことの影響は少なからずあった。

 ポストユースマッチは若手選手の試合勘が鈍っていくことを防ぐ意味を持っているが、こうした試合を通じて、試合に出ることの重要性を痛感し、危機感とハングリー精神を養っていくことも目的の1つにある。

 村上自身も、「実戦を通じてこそ、課題を含めて得られるものが大きいと思いました」と改めてその意味を感じていた。

「闘う部分、1対1の際の部分は、今(サイドバックとして)試合に出ている井上太聖選手、加藤蓮選手と比べるとまだ足りないところ。こうした試合で当たり前のようにハードワークをして、その上で攻撃力を出さないとマリノスの試合には絡めない。明後日(13日)には全韓国大学選抜との試合があるので、ここでも積極的にチャレンジして爪痕を残して、実戦感覚をさらに掴みたい。

 14日からマリノスは3連戦(14日にJ1百年構想リーグ第6節・ジェフユナイテッド千葉戦、18日に第7節・水戸ホーリーホック戦、22日に第22節・川崎フロンターレ戦)が控えているので、その3試合のなかでベンチに入りたいし、1分でも多くプレーをして、スタメンを掴むきっかけにしていきたいと思っています」

 1年目だからと言って遠慮なんかしていられない。遠慮していたら、どんどん試合勘が鈍っていく――。

 今回のポストユースマッチをプロの壁を越えていく1つの重要なきっかけにするべく。村上は“育成試合”ではなく自分の未来を左右する重要な試合と位置付けて、残り1試合にさらに目の色を変えて挑む。

(安藤隆人 / Takahito Ando)

 
 
2026/03/13 高体連屈指のSBも横浜FMでは苦境に…大津高出身ルーキー村上慶、J選抜活動で取り戻したマインド「自分のプレーに目を向けてできた」 | ゲキサカ

 名門クラブの厳しいポジション争いに食い込むべく、覚悟を持って選抜活動の舞台にやってきた。

 大津高から今季横浜F・マリノスに加入した18歳のDF村上慶は開幕からベンチ入りの機会がないまま、U-19 Jリーグ選抜のポストユースマッチに参加。11日には全日本大学選抜を相手に久々に実戦を経験し、「やっぱりサッカーが楽しかった。あまり緊張せず、自分のプレーに目を向けてできたので、マリノスでチャンスが巡ってきた時にはこのマインドのまま挑めたら」と良い手応えを口にした。

 村上は高校1年時から大津高のAチームで出場機会を獲得し、高校2年時には主力として高円宮杯プレミアリーグで日本一に輝いた高体連屈指のSB。昨年9月に横浜FM加入が決まったが、現時点ではチームがJ1百年構想リーグEASTで最下位に低迷している影響もあって厳しいポジション争いの壁に阻まれ、ベンチ入りの機会も与えられないまま第5節を終えている。

 横浜FMとしても近年、新卒ルーキーの育成に苦しんでいる状況にある。2013年加入のMF喜田拓也(←横浜FMユース)、14年加入のMF天野純(←順天堂大)、15年加入のFW仲川輝人(←専修大)と、のちの主力を次々と育てた時期もあったが、16年以降の10年間は40人もの新加入選手が高校・ユースや大学から加入しながら、横浜FMで現在までに一度でもリーグ戦年間2000分以上の出場時間を記録したことがある選手は0人。1000分以上に範囲を広げてもユース出身の遠藤渓太と山根陸、筑波大を早期退部した角田涼太朗の3人にとどまり、高体連出身の村上は例に漏れず苦しい立場となっている形だ。

 横浜FMは来季から始まるU-21リーグへの参戦メンバーにも入っていないため、若手選手が出場機会を掴むには主力のポジションを奪うしかない。村上としてはまず、Jリーグで出場時間の少ない選手たちのために創設されたこのポストユースマッチを良い転機にしたいところだ。

 実際、そうした厳しい状況に向き合う覚悟は、3バックの右で先発した11日の全日本大学選抜戦でも感じられた。試合序盤こそ1対1のマッチアップで苦しむ場面が続いたが、徐々に試合感覚を取り戻しながら大学トッププレーヤーの強度にも適応。マンツーマン気味のハイプレスで敵陣側にいる相手選手を迎撃したり、時には敵陣ゴールライン際まで相手を追い回して決定機につながるショートカウンターの起点になったりと随所に存在感を見せていた。

 こうしたアグレッシブな姿勢は、横浜FMでの日々を通して学んだものだったという。「ああやって2度追い、3度追いして距離を詰める部分は特に若手選手は練習の最初のロンドからコーチ陣に要求されているので、そこが良い感じで出たのかなと思います」

 試合感覚を掴みさえすれば、本来のパフォーマンスは取り戻せるもの。それは村上がもう一つの武器とする攻撃的な配球でも同じだった。「自分起点で攻撃をスタートしたり、斜めのボールを刺したり、運んで剥がしたりというのはマリノスの練習後の自主練でもやってきたので、そこもうまく出せたのかなと思います」。試合に出るためにもがく日々の取り組みにも、成功体験が得られた45分間だった。

 課題に対しても、より解像度高くアプローチできるようになった。「やっぱり実戦がないと自分の課題をなかなか見つけられない中で、今日の試合で顕著に出たのは球際の部分や、1対1で負けないところ。今までも意識していたけど、もっとしっかり課題として見ないといけないのかなと思いました」。12日の練習ではよりデュエルへの意識を高め、ミニゲームに挑んでいる様子を見せていた。

 自分の現在地を知ることで、成長への視界が開けた。 

「マリノスではSBを右と左でやらせてもらっていて、スムーズなビルドアップを意識してやっている。FWのランニングに合わせて置いてあげるボールは右でも左でも気にせずできているし、サイドハーフに当ててもう一度ポジションを取り直して引き取るというのもイメージ良くやれているので、そこは良い部分かなと思っています。身体的には高校選手権が終わってから3、4kg体重も増やして成長している部分もあるので、1対1の最後のキワの部分ではそこも意識しつつ、対人の部分でもっと距離を詰めるところと、ステップワークのところにも取り組んでいきたいと思っています」

 今回の選抜活動では高校時代に同じ九州で切磋琢磨したMF福島和毅(福岡)やMF荒木仁翔(いわき)ら同世代との再会もあり、「自分がプロに入って成長できていると思えているように、同じ舞台でやっていた選手もみんな上手くなっていて、もっとやらないといけないなというのを感じられたし、こうやって会えたことで気持ちのスイッチもさらに入った」と村上。取り戻した果敢なマインドを13日の全韓国大学選抜戦でも発揮し、マリノスに帰ってからも新たな姿でポジション争いに挑んでいく。

(取材・文 竹内達也)

 
 

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