今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2026/2/16) #fmarinos


今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

(´-`).o0(Jリーグの運営で横浜サッカー協会が厳重注意を受けるのかー)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2026/02/16 ユース所属 三井寺 眞選手 HiFA 平和祈念 2025 Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカー U-17日本代表メンバー参加辞退のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(怪我のため)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開練習)
 
 

X(旧Twitter) / Instagramなど


 


 
 

Webニュースログ

2026/02/16 横浜市、横浜サッカー協会に異例の厳重注意 横浜Mサポーターの禁止行為巡り – 産経ニュース

ニッパツ三ツ沢球技場(横浜市神奈川区)で行われたサッカーJリーグの試合前に起きた横浜F・マリノス(横浜M)のサポーターによる禁止行為をめぐり、横浜市が横浜サッカー協会を厳重注意としたことが16日、横浜市への取材で分かった。市がスポーツ団体に文書で厳重注意とするのは異例。市局みどり環境局では「横浜サッカー協会には安全対策を徹底してもらいたい。市としても指定管理者と連携し、再発防止に努める」としている。

— 規制線超えや、発煙筒・ロケット花火

禁止行為があったのは昨年7月5日の横浜FC-横浜Mの試合前。会場がある三ツ沢公園で、横浜Mのサポーターが隊列を組んで進入が禁止されている規制線を超えたり、発煙筒やロケット花火を使用するなどした。

この問題をめぐり、Jリーグは昨年10月、横浜Mを厳重注意処分とし、サポーター管理体制の構築と、違反者に対する法的手段による責任追及を求めると発表した。横浜Mは、隊列に加わった団体を活動禁止、サポーター73人を無期限入場禁止とするなどの措置を講じた。

同局によると、同球技場は市の施設で、Jリーグの試合は指定管理者(横浜市緑の協会・スポーツ協会グループ)が横浜サッカー協会に使用許可を出したうえで実施されている。

市では、公園が安全に利用されなかった状況を重く受け止め、同協会を厳重注意とすることとし、今月5日に文書を手渡しする形で伝えたという。

— 行為者への過料は見送り

また、市公園条例では、危険のおそれのある行為や他人の迷惑となるような行為を禁止し、花火など火気を使用するには市長の許可が必要とされている。

いずれも違反行為には、5万円以下の過料が科されるが、発煙筒を投げた行為などは条例違反の可能性がある。

ただ、市では、行為者がすでに横浜Mから無期限入場停止処分を受け、今後法的責任を問われる可能性があることを理由に、行為者に過料を科すことを見送った。

横浜サッカー協会は「処分を受けたことは真摯(しんし)に受け止める。各クラブと連携を取りながら、次に問題が起きないように努力していく」としている。

 
 
2026/02/16 [神奈川県CYリーグカップ]若きトリコロールが希求するのは「成長と勝利への純粋な意欲」。横浜FMユースは横浜FCユースとの「ダービー」に5発快勝! | ゲキサカ

 新チーム初の公式戦から、いきなり迎えたのは絶対に負けたくない“横浜ダービー”。モチベーションは十分すぎるほどに高まっていた。走り勝つ。競り勝つ。そして、試合に勝つ。今季に懸ける若きトリコロールの確固たる決意表明は、この日のピッチのあらゆるところから立ち上っていた。

「シンプルに『走ってるな』とか『強いな』とか、いろいろなものを外から見ている人に彼らが感じさせられたと思うんですよ。それがサッカー選手ですし、今日はそこが一番表現できたところかなと。年間を通して難しいリーグを戦っていく中で、こういうことをずっと積み重ねていきながら、最後にたどり着けるものがチャンピオンだと思うので、来週のトレーニングがもっと大事になっていくのかなと思います」(横浜F・マリノスユース・冨樫剛一監督)

 圧巻の5ゴールを奪い切って、ライバル相手に収めた快勝劇!神奈川県クラブユースサッカーリーグカップは、15日に上位トーナメント2回戦を行い、横浜F・マリノスユースと横浜FCユースが激突した“横浜ダービー”は、5-0で横浜FMユースが勝利。準決勝へと駒を進めている。

 ファーストシュートは前半6分の横浜FCユース。左のハイサイドでFW齋藤翔(2年)がボールを収め、MF鈴木晴弥(2年)のパスからMF福岡湧大(2年)が果敢にフィニッシュ。軌道はゴール右へ外れたものの、まずは昨季のプレミアでも主力級の活躍を見せた3人で、チャンスを創出する。

 一方の横浜FMユースは3-4-2-1のシステムを採用する中で、1トップに入ったFW田中陽瑛(2年)がきっちり基点を作り、シャドーのMF小林瞭介(2年)とMF五十嵐雄涼(2年)も仕掛ける姿勢を明確に。右のDF平野遼(2年)、左のFW今村涼弥(1年)のウイングバックも積極的にサイドを駆け上がり、崩すポイントを探り続ける。

 20分は横浜FCユース。MF池田顕太(1年)、福岡とパスが回り、丁寧なトラップから齋藤が狙ったシュートは枠の上へ。21分も横浜FCユース。中央やや右、ゴールまで約25メートルの位置から福岡が直接狙ったFKはクロスバーを越えるも、先日の『NEXT GENERATION MATCH』も経験した背番号17が打ち出す、得点への強い意欲。

 スコアが動いたのは23分だった。中央で前を向いた小林が右へ展開すると、開いた田中はニアへクロス。走り込んだ五十嵐のボレーは、ゴールネットへと到達する。「木曜日にカウンターの練習をしたんですけど、フォワードが流れて、自分が中に入ったりして、前の3人で完結させるという、練習でやったことが良い感じで出たと思います」という8番の鮮やかな先制弾。横浜FMユースが1点のリードを奪う。

 次の得点を挙げたのも横浜FMユース。38分。今度は五十嵐が左サイドへ展開すると、「3バックだと1枚上がっても2枚余るので、出ていきやすいところもありますね」と話したキャプテンのDF藤井翔大(2年)がオーバーラップから完璧なクロス。小林のハーフボレーが揺らしたゴールネット。2-0。点差が開く。

 トリコロールの勢いは止まらない。40+1分。ここも中央を運んだ小林が、「左サイドには(松元)蓮旺と(今村)涼弥がいたんですけど、涼弥の方がフリーだったので、奥にパスを出しました」と左へスルーパス。走った今村のシュートは、確実にゴールを捉える。3-0。横浜FMユースが小さくないアドバンテージを手にして、最初の40分間が終了した。

 3点を追い掛ける横浜FCユースは、ハーフタイムに4人の交代を敢行し、反撃態勢を整えたものの、後半も横浜FMユースが先に得点を記録する。5分。相手のGKがややビルドアップにもたつくのを見逃さなかった小林は、激しいプレスからボールを奪い、無人のゴールへ流し込む。「去年や一昨年では、想像できなかったゴールだと自分でも思います」という小林は2ゴール1アシストと大活躍。これでスコアは4-0に。

 14分も横浜FMユースのサイドアタック。左サイドを駆け上がった藤井がクロスを上げ切ると、小林のシュートはヒットしなかったものの、ボールは五十嵐の足元へ。「そのまま振ったら相手に当たるかなと思ったので、1回コントロールして、キーパーがちょっとファーにズレたので、ニアに決めました」。これで五十嵐もドッピエッタと躍動。注目のダービーは思わぬ大差が付いてしまう。

「スペースをどう消していくのかも、凄く今日は整理されていましたね」と冨樫剛一監督も口にした横浜FMユースは、守備の安定感も抜群。ドイスボランチのMF小幡志雄(2年)とMF秋元蓮旺(2年)もセカンド回収に奔走し、3バックのDF杉戸凱飛(2年)、DF白井勝大郎(2年)、藤井も丁寧なラインコントロールと人への強さを発揮。GK川井涼晟(1年)も含めてゴールにカギを掛け続ける。

 25分には横浜FCユースに決定機。DF小島頂嵯(2年)のパスを受けたMF蛸島颯(1年)は、飛び出したGKをかわしてシュートを放つも、全速力で戻った杉戸がスーパークリアで危機回避。横浜FMユースが築く堅陣を前に、どうしても1点が奪えない。

 ファイナルスコアは5-0。「みんなが全員同じ方向を向いていたのが良かったですね。ハーフタイムもみんなでいろいろ話していましたし、試合中もよく声が出ていて、良い雰囲気でできたことが勝てた要因かなと思います」と藤井も笑顔を見せた横浜FMユースが、攻守に圧倒的なパフォーマンスを見せ付け、勝利を引き寄せる結果となった。

「新チームの公式戦初戦でしたし、横浜FCとのダービーだという試合の意味も共有していたので、みんな気合も入っていた中で、ボールがどうこうとか言う前に、まず目の前の相手に勝つというところが、そのまま勝利に繋がることが凄くよくわかりましたし、チームとしても、個人としても、『戦いに勝つ』というところが凄く良かったと思います」。

 今季のキャプテンを託されている藤井がそう話せば、冨樫監督も似たようなニュアンスの感想を口にする。「今日はシンプルな1つ1つの戦いに勝っていった結果が、スコアに出たのかなと思います。7割か8割は際で勝っていたので、自分たちでボールを持てたわけで、こういうことを積み重ねていくと、どこにたどり着くかを彼らには経験してほしいですし、これを基準にしていかないといけないことは、選手たちと共有しました」。

 目の前の局面で、相手に勝つ。その積み重ねが、チームの勝敗に直結する。そんな気づきを新チームの初戦で、しかもダービーというシチュエーションで得られたことが、今後に向けたポジティブな収穫になったことは間違いない。

 指揮官は今シーズンを立ち上げるに当たって、こんなことを選手たちに話したという。「最初のミーティングでみんなと共有したことは、『プロサッカー選手になりたい』であったり、『より上手くなりたい』であったり、そういうシンプルな動機をちゃんと自分のものにするためには、だんだんと純粋ではなくなっていくものを、いかに純粋なまま頑張れるかというところだよ、と」。

「まずは純粋に目の前の1日を『上手くなりたい』と頑張ることで何かを得たり、トライしたけどうまく行かなかったら、明日またトライしようという日々を繰り返すことが大事で、それはプリンスリーグが始まっても、毎週いろいろなものを積み重ねていく作業を、みんなでしていこうという感じです」。

 今シーズンの横浜FMユースが主戦場に置くのは、プリンスリーグ関東2部。そこで結果を出すのはもちろんだが、いかに一人ひとりが純粋な動機を叶えるために、純粋に日常と向き合えるかが、成長するための大きなポイント。藤井が語った決意も印象深い。

「やっぱりずっと勝ち続けるような、常勝軍団になりたいですね。そのためには日常の練習でどれだけ求め合えるかが凄く大事だと思いますし、それが結局試合に出てくると思うので、そこを突き詰めていきたいなと。自分も代表に入っている以上は、その基準を示さないといけないと思いますし、それをやるためにキャプテンになったので、責任は感じています」。

「僕は小学校4年生だったU-10のタイミングでこのチームに入って、ずっとマリノスに所属してきた中で、特に小学生だったころのトップチームは凄く強かったですし、まさに常勝軍団だったので、今度はそれを自分たちがユースでも表現する番だと思って、頑張っていきたいです」。

 最高の幕開けとなった今季の若きトリコロールが目指すのは、純粋に成長を希求する日々を積み重ねた先にある、常勝軍団へのストレイト・ストーリー。横浜FMユースはとにかく前だけを見据えて、勝負の2026年を全速力で駆け抜ける。

(取材・文 土屋雅史)

 
 
2026/02/16 [MOM5411]横浜FMユースMF小林瞭介(2年)_運動量と連続性で奪った「らしくないゴール」は確かな成長の証。鬼才系レフティが5ゴールに絡む躍動で勝利の主役に! | ゲキサカ

 自分自身としっかり向き合ってきた成果が、少しずつピッチの上で表現できるようになってきたことは、ハッキリと感じている。カッコよくはないかもしれない。とにかく泥臭かったかもしれない。でも、そうやって獲った1点は、間違いなく成長を続けてきた証だと言い切れる。

「正直、1点目は去年や一昨年も決めているようなゴールで、2点目の方がちゃんと自分で獲ったゴールみたいなイメージで、もともと先輩たちを見ていた中で、ああいうゴールが獲れる選手はいいなと思っていたので、そういうところが自分も出せるようになってきたのは、いいことなのかなと感じています」。

 新チーム初の公式戦でチームが挙げた5得点すべてに絡み、明確な結果を残した横浜F・マリノスユース(神奈川)の技巧派レフティ。MF小林瞭介(2年=横浜F・マリノスジュニアユース出身)は課題だと感じてきたウィークを乗り越えて手にした自身の2点目に、大きな手応えを掴んでいた。

「最初からチーム全体として横浜ダービーだということは意識していたので、負けられないという気持ちは全員が持っていたと思います」。小林はこの試合に対するチームメイトの想いを代弁する。神奈川県クラブユースサッカーリーグカップの上位トーナメント2回戦。横浜FMユースにとって、2026年初の公式戦で対峙するのは横浜FCユース。いきなりの横浜ダービーが実現したというわけだ。

 立ち上がりから1トップのFW田中陽瑛(2年)と、ともに2シャドーを務めるMF五十嵐雄涼(2年)との連携もスムーズ。23分に小林は田中へとパスを送り、五十嵐の先制点を“セミアシスト”すると、38分には自らに決定機が巡ってくる。

 五十嵐が左サイドへ展開し、DF藤井翔大(2年)はオーバーラップを敢行。その姿を確認しながら、小林は一瞬で得点へと繋がる最適解を導き出す。「翔大は深い位置に入ったら、マイナス気味にクロスが来るという感覚がありますし、その形で何回か点も入っているので、いつも通り中に入りすぎずに、マイナス気味で待っていたらクロスが来ました」。

 得意の左足で叩いたボレーは、バウンドしながらゴールネットへ弾み込む。「ちょっとボールは浮いていたんですけど、難なく合わせられて、ファーに流し込めましたし、自分で言うのもなんですけど(笑)、結構うまく入ったゴールだったと思います」。まずは1ゴール。

 40+1分。前を向いて仕掛けながら、周囲の状況はクリアに見えていた。「左サイドには(松元)蓮旺と(今村)涼弥がいたんですけど、涼弥の方がフリーだったので、奥にパスを出しました」。小林の丁寧なスルーパスを、FW今村涼弥(1年)がきっちり仕留める。続いて1アシスト。チームは3点のリードを手にして、後半へ折り返す。

 45分。小林にとって、この試合のハイライトともいうシーンが訪れる。バックパスを受けた相手GKへ諦めずにプレスを掛けると、苦し紛れに蹴られたパスを力強くカットし、無人のゴールへボールを流し込む。

 この自身の2点目に対して、「去年や一昨年では、想像できなかったゴールだと自分でも思います」と小林が口にするのには理由がある。きっかけはアカデミーの大先輩でもあり、レフティという共通項もある藤本淳吾コーチからの“金言”だった。

「去年のなかなか試合に絡めないタイミングで淳吾さんと話す機会があったんですけど、そこで『運動量と攻守の連続性が足りていない』と言われたんです。そこからは1つ1つのプレーで『一喜一憂しない』ということを大事にして練習に取り組んできた中で、最初は一喜一憂しないように意識していたんですけど、最近はそれが無意識にできるようになったというか、頭を切り替えられるようになってきたなと感じています」。

「そんな中で課題だった運動量と連続性が出せるようになってきているのは、あのゴールで実感しました。やっぱりああいうことができないと、このサイズでは生き残っていけないですし、それは去年が終わって強く感じていたので、今年はもっと運動量や連続性を出していけたら、プロにも近づけるかなという感覚でやっています」。

 チームを率いる冨樫剛一監督も「瞭介が前からのプレスで奪ってゴールを決めるなんて、初めて見ました」と笑顔。ある意味で課題は、大きな伸びしろ。自分と向き合ってきた結果として、“らしくない”形で奪った1点が、とにかく嬉しかった。

 14分には藤井のクロスに合わせ損ねたものの、こぼれを五十嵐が押し込んでチーム5点目。結果的に横浜FMユースはダービーに5-0と快勝。その中でも全得点に関わる小林の躍動が、一際輝いていたことに疑いの余地はない。

 今年はアカデミーラストイヤー。戦う舞台はプリンスリーグ関東2部となるが、このトリコロールのユニフォームを纏うからには、とにかく高いクオリティを発揮し、チームの勝利と個々の成長を同時に追い求めるだけだ。

「自分はプライマリーの小学5年生からマリノスに入ったんですけど、やっぱりユニフォームがカッコいいですし、このクラブは他のクラブ以上に長い歴史もあって、サッカーの戦い方もハッキリしていると思うので、こういう伝統のあるチームでプレーできていることは幸せだなと思っています」。

「自分も今年はもう3年生で、進路が決まる年なので、トップ昇格を目指すのはもちろんですけど、もしトップに上がれなかったとしても、フィジカル的なところやメンタル的なところを強くして、少しでもプロサッカー選手に近づく年にしたいですし、その準備を整えていきたいです」。

 もっと走れる。もっと戦える。そして、もっと点を獲れる。磨いてきた左足の才覚に加え、ハードワークするためのベースも身に付けつつある、横浜FMユースの小柄な鬼才。小林瞭介は若きトリコロールに受け継がれてきた伝統と歴史を胸に、自身の思い描いた未来を力強く手繰り寄せる。

(取材・文 土屋雅史)

 
 

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