[プロ契約を発表]三井寺 眞(みいでら しん)/横浜ユース[2026シーズン 横浜F・マリノスの移籍/新加入/契約更改の情報まとめ]


三井寺 眞(みいでら しん)/横浜ユース[2026シーズン 横浜F・マリノスの移籍/新加入/契約更改の情報まとめ]

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2026/04/02 三井寺 眞選手 プロ契約締結のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト

2026/04/03 三井寺 眞選手 プロ契約締結会見 | TRICOLORE + | 横浜F・マリノス 公式サイト

2026/04/03 「歴史を塗り替えていければ」弘前からJ1名門の主力へ!クラブ最年少契約・三井寺眞選手の背番号47で『ハマのフォーデン』へ(2026年4月3日掲載)|青森放送NEWS NNN
 
 

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2026/04/02 三井寺 眞選手 プロ契約締結のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト

横浜F・マリノスユースに所属する三井寺眞選手が、16歳の誕生日を迎えた本日4月2日にプロ契約を締結いたしましたので、コメントとあわせてお知らせいたします。
16歳0日での契約締結にともない、三井寺眞選手はクラブの最年少プロ契約選手となります。

なお、三井寺眞選手のユニフォーム予約に関しては、4月3日(金)9:00から予約開始を予定しています。

— 三井寺 眞選手コメント

「このたび横浜F・マリノスとプロ契約させていただきました三井寺眞です。この歴史あるクラブで、幼い頃からの目標であったプロサッカー選手としてスタートできることをうれしく思います。これまで関わってくださったすべての方々へ感謝の気持ちを忘れずに、F・マリノスの勝利のために全力を尽くします。応援よろしくお願いします」

— 鈴木 健仁スポーティングダイレクター コメント

「このたび、三井寺眞選手とプロ契約を締結する運びとなりました。三井寺選手は同世代の中でも、スピードとパワーに優れ、攻撃の局面においてアイデアあふれる感性で違いを生み出せる選手です。
多くのクラブが競合する中、横浜F・マリノスを選んでいただき、感謝とともに同選手をお預かりする大きな責任も感じております。ご家族の皆さま、フォーリクラッセTOHOKUをはじめ、彼に関わったすべての方々に感謝申し上げるとともに、皆さまの期待に添えるように、クラブとして彼の成長を全力でサポートし、共に飛躍できるよう取り組んでいければと思います」

— 三井寺 眞(Shin MIIDERA)

ポジション
 MF

出身/生年月日
 青森県/2010年4月2日(16歳)

身長/体重/血液型
 174cm/65kg/AB型

経歴
 Athletic Club 弘前(弘前市立北小学校)- FCフォーリクラッセ仙台※(仙台市立田子中学校)- 横浜F・マリノスユース(第一学院高等学校)
※現フォーリクラッセTOHOKU

主な実績
 2025年 U-15日本代表、U-16日本代表
 2026年 U-17日本代表

 
 
2026/04/03 三井寺 眞選手 プロ契約締結会見 | TRICOLORE + | 横浜F・マリノス 公式サイト

— 三井寺 眞選手

こんにちは。昨日、横浜F・マリノスとプロ契約をした三井寺眞です。よろしくお願いします。

Q:色々な選択肢があった中でF・マリノスを選んだ理由や、魅力に感じたポイントを教えてください。
色々なクラブで練習参加させてもらった中で、このチームでプロ契約をして、ホーム日産スタジアムのピッチに立ちたいと思い、横浜F・マリノスを選びました。

Q:今年の春季キャンプからトップチームの練習に参加していますけれど、将来的に自分がどんな選手や存在になりたいか?
まずはこのクラブで16歳でプロ契約をした意味や責任を感じ、早くからF・マリノスを代表できるような選手になっていければと思います。

Q:16歳でプロ契約をすることへのプレッシャーはありますか?
責任は感じますが、今はサッカーを楽しもうという考えでやっています。

Q:プロ契約の話を最初に聞いた時、もしくは契約を決めた時の気持ちを教えてください。
このクラブからオファーをもらった時にはすごくうれしかったですし、このチームで頑張って活躍していきたいと思います。

Q:F・マリノスを代表する選手になりたいとおっしゃっていましたが、自分のどういうところを伸ばしていきたいですか?
まず自分の長所であるドリブルだったり、前を向いたときにゴールへ向かうところは、やはり自分の武器なので、誰にも負けたくはないです。そうした中で、これからは自分の課題ともっと向き合い、その課題も長所にしていかないと活躍できないと思いますので、そうしたところもこれから頑張っていきたいなと思います。

Q:現状でトップチームの練習に参加している中で、自分の強みはどれぐらい出せていると思いますか?
今はまだ強みを出せてはいないと感じているので、これからもっと遠慮しないで頑張っていければなと思います。

Q:青森県弘前市のご出身で、地元のお知り合いがたくさんいらっしゃると思うので、皆さんにメッセージをお願いします。
青森県出身のプロサッカー選手はなかなかいないと思うので、自分がプロになれたことをきっかけに、青森でサッカーをやっている子たちが、これからそういうところを目指してほしいと思います。

Q:プロ契約を結んだことへの想いを誰に伝えたいですか?
家族や親戚、小学校時代のチームメイトや保護者の方々など、今まで青森でお世話になった皆さんにはすごく伝えたいと思います。

Q:16歳の誕生日に契約を結んだことへ、何か特別な感情はありましたか?
プロ契約を16歳0日でできたということはすごくうれしいです。何よりこのクラブでそれを達成できたことはすごくうれしいのですが、これからもっと頑張って、色々な歴史を塗り替えていきたいと思います。

Q:春季キャンプからも参加していた中で、仲良くなった選手や尊敬している選手はいますか?
喜田拓也選手を尊敬しています。プレーのところでも自分に声をかけてくれますし、プレー以外の面でもサッカーに向き合う姿勢は自分にとってすごく勉強になるので、とても尊敬しています。

Q:ご自身の中で今、課題に感じている点はありますか?
前線のポジションをやることが多いので、前線でのプレスや守備力だったり、ハードワークするところは、練習に参加していて自分で全然足りないなと思ったので、そうしたところを課題に感じています。

Q:プロ選手として一歩目を踏み出しましたが、プロサッカー選手としての今後のキャリアはどういったことをイメージしていて、どういう選手になりたいと考えていますか?
これからもっと厳しい環境に置かれると思うので、その中でも自分の武器を発揮して、試合に出た時には見ている人をワクワクさせられるようなプレーをしたいと思います。

Q:サッカーを始めた頃の自分を振り返ると、クラブ最年少でプロ契約を結ぶことはイメージできましたか?
サッカーを始めた頃はボールを止めることすらまともにできなかったので、あまり想像はしていなかったです。

Q:改めて過去の自分が色々階段を昇ってきた中で、今の状況をどのように評価していますか?
自分が想像していなかったことが今起きているので、これからもみんなが想像していないことを成し遂げられるように頑張っていきたいと思います。

Q:百年構想リーグから2026/27シーズンまでの短期的な目標と、サッカー選手としての最終的な目標を教えてください。
昨日プロ契約をした中で、今シーズン中にはプロデビューをして、トップの試合に少しでも絡めるようにしていきたいなと思います。
そして今後の目標としては、横浜F・マリノスでタイトルを獲って、自分がF・マリノスを代表する選手になって、海外に挑戦できればと思います。

Q:F・マリノスのどういったところに魅力を感じていますか?
練習中の雰囲気だったり、練習の強度もすごく高いので、一緒にサッカーをしていて楽しいなと思いました。

Q:ドリブルで2人、3人と一気に剥がしていくプレースタイルは、何か参考にしていることはありますか?
色々な選手のプレーを見てきて、それを自分の中でたくさん真似してきました。特にスタイルを目指している選手がいるというわけではないですが、憧れの選手はフィル・フォーデン選手(マンチェスター・シティFC)なので、中学生の頃からすごく参考にしていました。

Q:中学時代に在籍されていたFCフォーリクラッセ仙台(現フォーリクラッセTOHOKU)の恩師、財前宣之さんから色々と指導を受けられたと思いますが、どういったことが今生きているなと思いますか?
サッカーをしている中での創造性だったり、基礎の部分です。サッカーの面でたくさんのことを財前さんから教えてもらって、すごく今生きていると思います。

Q:プロサッカー選手として初任給を何に使いたいですか?
今までお世話になった家族などに、何かプレゼントできればなと思います。

Q:先ほど色々な選手の真似をしてきたとおっしゃっていましたが、動画を見てなど方法を教えてください。
フィル・フォーデン選手は自分と同じ左利きで、ボールを持った時のプレーや動き出しなどは、すごく自分の中でも参考になっているなと思っていて、少しは真似できているかなと思います。試合の前は緊張しているので、好きな選手のプレー集などを見て、どういう感じでやろうというイメージをしています。

Q:世代別の代表も経験されていますが、その経験が活きていることはありますか?
国際試合で海外の選手と対戦して、日本とは全然違うプレースタイルを経験してきたおかげで、高い強度にも早く慣れることができているかなと思います。

Q:春季キャンプに参加してから約3ヶ月でのプロ契約というのは、ご自身の中ではイメージ通りでしょうか?
キャンプに参加してみて、今まで自分がいた世界と全然違う世界で、プロ契約というのはあまり想像していなかったので、ちょっと自分でもびっくりしました。

Q:最初はユースで積み上げて、いずれはプロになれたらなというイメージの中で、プロ契約をしてトップチームの試合に出る姿はイメージできていますか?
今はまだイメージができていないですが、これからプロ選手としてみんながライバルになると思うので、練習を積み重ねて、試合に出ている自分をイメージしていきたいと思います。

Q:中学校の時点で青森から仙台に行くという決断をされて、今回は横浜F・マリノスでプロ契約するという進路を選ぶにあたって、自分の中で大事にしてきたものは何ですか?
練習参加をさせてもらって、自分がサッカーをやっていて楽しいとか、ここに来たら強くなれるなというところを意識して、この進路を選びました。

Q:サッカーを始めたきっかけを教えてください。
きっかけは小学2年生の頃に、保育園から一緒だった子が誘ってくれて始めました。

— 小原 章吾編成マネージャー

皆さんこんにちは。今シーズンより編成マネージャーを務めております小原章吾と申します。本日はよろしくお願いします。

Q:三井寺選手のどのような部分を評価して、プロ契約締結に至ったのか?
まずは彼の将来性というところが一番かなと思っています。彼の武器は攻撃のセンスとかアイディアで、ドリブルやパスを駆使して得点とアシストでスコアを動かせるというところが、彼の一番の魅力だと思っています。

Q:今年から高校1年生というところで、本人もそれなりにプレッシャーがあるでしょうし、体格や経験などプロの舞台とのギャップもあると思うが現在地は?
トップチームの練習にも長期間参加してもらっていて、まだ高校1年生になったばかりの選手なので、トップレベルのJ1の選手たちとやっている中で、自分の特長を発揮できているかというと、まだそうではないです。ただ、先ほども申し上げた通り将来性は抜群なので、ゆっくりと育てていきたいなと思っています。

Q:昨年の浅田大翔選手のようにユースの練習や試合にも参加することになるのか?どのような育成方針としてやっていくのか教えてください。
基本的にはユースでの活動がメインになるとは思います。ただ、彼のパフォーマンス次第ではもちろんトップチームでという可能性もありますし、監督が彼を使いたいと思わせることができれば、トップチームがメインになる可能性もあると思います。まだまだポテンシャルという段階なので、そこはしっかりと見極めて、彼にとってどこが一番成長できるのかを考えながら、環境を与えていければと思っています。

Q:どのポジションでのプレーを想定しているか?
今のトップチームでいきますと、右ウイングまたはトップ下をイメージしています。

Q:将来F・マリノスでこういう選手になってほしいというイメージ像はあるか?
オリジナリティのある選手になってほしいと考えています。間違いなくF・マリノスの将来を背負って立つ選手になると思っているので、こちらもサポートしていきたいと思っています。

Q:プロで成功するために外交的な性格であったり、色々なことができるということが必要になってくると思いますが、そういった面で三井寺選手のキャラクターについて教えてください。
まだ高校1年生ですが、トップの練習に参加しても物怖じしない。ミスをしても怖がらずに、次のプレーでまたボールを欲しがるというところは、すごくプロ向きなのかなと思っています。

Q:サッカーだけではない部分もすごく大事な要素になってくると思いますけれど、人間的な成長も含めてどのようなサポートをしていかれますか?
もちろんサッカーだけではなく、人間としてというところは、むしろサッカーよりも大事なことだと思いますので、僕らができる限りのサポートをしますし、色々な大人が関わっていくことで良い方向に導ければと思っています。

Q:ユースとの2種登録など色々な選択肢がある中で、あえて一番早いタイミングでのプロ契約決断に至った理由を教えてください。
最初に申し上げた通り、彼の将来性やポテンシャルというところが、このタイミングでプロ契約に至った一番の理由です。

Q:早い段階でプロ契約に至ったのは、選手としての将来性や市場価値的なところも含めての評価もあったりしますか?
それも含みますが、まずは本当に横浜F・マリノスで看板選手というか、特徴を出して攻撃の中心選手になってほしいと思っています。

Q:いつ頃からF・マリノスとしては三井寺選手に注目していたのか?
彼が世代別の代表に選ばれていて、世代の中ではトップオブトップの選手なので、ジュニアユースの頃からになります。

Q:多数のクラブから注目されている中で、そういった部分を打ち出したのか?
伝統あるクラブで、常に優勝を求められているクラブであるというところに、彼が魅力を感じてくれたのかなと思っています。

 
 
2026/04/03 「歴史を塗り替えていければ」弘前からJ1名門の主力へ!クラブ最年少契約・三井寺眞選手の背番号47で『ハマのフォーデン』へ(2026年4月3日掲載)|青森放送NEWS NNN

サッカーJ1の横浜F・マリノスと、クラブ最年少のプロ契約を結んだ弘前市出身の16歳、三井寺眞選手です。会見で「歴史を塗り替えていければ」と活躍を誓いました。

神奈川県横須賀市を拠点とするJ1横浜F・マリノス。昨日、16歳の誕生日にクラブと最年少プロ契約を結んだ三井寺眞選手の会見が行われました。

★横浜F・マリノス 三井寺眞 選手(16)
「プロ契約をゼロ日でできたことはすごくうれしいですし、何よりこのクラブでそれを達成できたことはすごくうれしいですけど、これからもっと頑張っていろいろな歴史を塗り替えていければなと思います」

背番号は憧れているというイングランド代表のフィル・フォーデン選手がクラブで背負う番号と同じ47番です。
世代別日本代表にも飛び級で招集されるなど実績を積み上げてきた弘前市出身の三井寺選手。
1993年のJリーグ開幕以来、一度もJ2に降格したことがない名門クラブを背負う逸材と評価されています。

★横浜F・マリノス 小原章吾 編成マネージャー
「彼の武器は攻撃のセンスとかアイデアというところ。間違いなくマリノスを将来背負って立つ選手だと思ってるので、そうなれるようにこちらもサポートしていきたいと思ってます」

小学生のころ所属していた「AC弘前」の三浦監督には、今朝、直接電話で報告があったということです。

★AC弘前 三浦涼 監督
「まずは焦らず体を作る部分からしっかりやって、けがをしないように自分の持ち味を生かしてやってほしいなと思います」

★横浜F・マリノス 三井寺眞 選手(16)
「自分が想像していた以上に想像してなかったことが起きているので、これからもみんなが想像してないことを成し遂げられるように頑張っていきたいです」

三井寺選手はユースでの活動を継続しながらトップチームの練習にも参加し、出場機会を待ちます。

★横浜F・マリノス 三井寺眞 選手(16)
「自分の武器であるドリブルだったり、見ている人をワクワクさせるプレーを試合に出た時は見てほしいです」

16歳になったばかりの三井寺選手。まだまだ「想像を超える」夢は膨らみます。

 
 


 
 
2026/04/03 横浜FM クラブ史上最年少の16歳0日でプロ契約締結の三井寺眞が決意表明「早くからマリノスを代表する選手になりたい」 – スポーツ報知

2026/04/03 【記事全文】横浜M・三井寺眞が決意表明「マリノスを代表する選手に」クラブ最年少16歳0日でプロ契約 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

2026/04/03 三井寺真 横浜M史上最年少16歳0日でプロ契約 「早くマリノスを代表する選手に」 異例の早期契約に小原編成マネジャー「将来性が抜群」/サッカー/デイリースポーツ online

2026/04/03 「横浜F・マリノスを代表する選手に」クラブ最年少16歳0日でプロ契約の三井寺眞が抱負「皆が想像していないことを成し遂げられるように」 | フットボールチャンネル
 
 
2025/12/01 【記事全文】横浜Mに15歳アタッカー来季新加入 U―15日本代表三井寺眞 J20クラブ以上が争奪戦繰り広げる – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 J1残留を決めた横浜F・マリノスに15歳の有望株アタッカーが来季新加入することが1日までに分かった。U―15東北みちのくリーグ1部FCフォーリクラッセ仙台に所属しているU―15日本代表MF三井寺眞(みいでら・しん)で、J20クラブ以上が争奪戦を繰り広げた。複数の関係者によると、16歳になる来年4月以降のプロ契約を見据えての加入になるという。東北の街クラブから世界へ羽ばたいたC大阪の元日本代表MF香川真司と同じ道を歩んでいく。

 日本サッカー界の未来を担う天才中学生が、注目の進路でついに決断を下した。複数の関係者によると、現在中学3年生の三井寺を巡ってはJリーグ20チーム以上が熾烈(しれつ)な争奪戦を繰り広げた中、悩み抜いた末、熱烈なラブコールを送った横浜M入りを決断。16歳でプロ契約が可能となるため、まずはアカデミーからスタートする方針で、来年4月2日の16歳の誕生日以降のプロ契約を見据えて既に仮契約を済ませたという。

 攻撃的ポジションを複数こなすレフティーは抜群の得点感覚が最大の魅力だ。青森山田中など強豪が集い、東北地方のU―15リーグでは最上位カテゴリーとされる東北みちのくリーグ1部で今季18試合出場26得点を誇る。得点ランキングでは2位に12ゴール差をつける圧倒的数字で得点王に輝いた。

 5月にはU―15日本代表としてクロアチア遠征に招集され、ギリシャ戦でハットトリックを達成。翌6月には高校年代のU―16日本代表に追加招集で“飛び級”選出され、コートジボワール戦とフランス戦で得点を挙げ、各クラブのスカウト陣が熱視線を送って注目を集めた。フランス戦では相手4人に囲まれながらも隙を突いてパスを送るなど足元の技術や打開力も兼ね備えている。

 1メートル72のサイズ、切れのある動きは元日本代表の香川真司をほうふつさせ、東北の街クラブからプロ入りする道もFCみやぎバルセロナからC大阪へ進んだ香川と重なる。当時、香川は高校2年で街クラブから高校卒業を待たずにプロ入りを果たし、マンチェスターUなど海外クラブでも活躍した。三菱養和ユースからG大阪入りした日本代表MF中村敬斗(Sランス)も街クラブからプロ入りした代表例。三井寺も将来的な日本代表での活躍に期待がかかる。

 出身地の青森から親元を離れ、フォーリクラッセ仙台では寮生活をしながら鍛錬を積んでおり、プロ入り後の適応力も問題ない。横浜M加入後は通信制高校に入学する方針で、プロ生活に集中できる環境を整えていく。街クラブで育った将来性豊かなミライモンスターが“オリジナル10”の名門でプロへの第一歩をスタートさせる。

 ◇三井寺 眞(みいでら・しん)2010年(平22)4月2日生まれ、青森出身の15歳。小学生時代は青森・AC弘前に所属し、中学から宮城・フォーリクラッセ仙台に加入。世代別日本代表の選出歴はU―15、U―16。ポジションはMF。1メートル72、63キロ。左利き。

 ▽FCフォーリクラッセ仙台 V川崎(現東京V)や仙台などでプレーした財前宣之氏がジュニアユース(U―15)クラブとして19年に宮城県に設立。今季は東北みちのくリーグ1部で2位。クラブ名「FUORICLASSE」(フォーリクラッセ)には、イタリア語で別格や格別という意味があり、特別な選手を輩出していきたいという思いが込められている。全国各地から選手を受け入れており、各選手一部屋の寮を完備。食事も栄養バランスの取れたメニューを提供し、在住の寮長が学校生活もサポートしている。

 
 
2025/12/02 横浜FMが争奪戦を制す MF三井寺眞がユース加入へ – スポーツ報知

 J1横浜FMの下部組織にU―16日本代表MF三井寺眞(みいでら・しん、15)=FCフォーリクラッセ仙台=が来季加入することが1日、分かった。左利きのアタッカーで、J複数クラブとの争奪戦となった逸材。今年6月には“飛び級”ながらU―16日本代表の一員として、インターナショナルドリームカップに出場。U―16コートジボワール代表、同フランス代表から2試合連続得点をマークし、優勝に貢献していた。

 まずは横浜FMユースでプレーすることになるが、既にトップの練習にも参加しており、2種登録や早期トップ契約などが実現すれば、18年に日本代表MF久保建英が17歳2か月22日で記録したクラブの最年少出場記録更新も期待される。

 
 

【サッカー】横浜F・マリノス 最年少プロ契約選手・三井寺眞に密着!左右両足使えるファンタジスタは練習でもえげつない!|Mini Mini Monsters – YouTube
 
 

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