【試合結果Webニュースまとめ(3○1)】2025/11/30(日)14:00KO J1第37節 横浜F・マリノスvs.セレッソ大阪@日産スタジアム


【試合結果Webニュースまとめ(3○1)】2025/11/30(日)14:00KO J1第37節 横浜F・マリノスvs.セレッソ大阪@日産スタジアム
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

明治安田J1 第37節 横浜F・マリノス vs セレッソ大阪 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvsC大阪の試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2025年11月30日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 42,665人

監督コメント

[ 大島 秀夫監督 ]

ゲームプランとしては今までやってきたこと、自分たちがここまで成し遂げてきたことを変わらずに出すことでした。
その上で「来てくれた多くのお客さんに少しでも喜んでもらえるように」とのメッセージを選手に伝えました。
前半、硬さというか、うまくいかない場面もありピンチがありましたが、徐々に強みが出て結果的に3-1という形でファン・サポーターの皆さんと喜び合えたのは良かったです。

--プロデビューを飾った木村 凌也選手を先発に抜擢した意図と、パフォーマンスの評価を聞かせてください。

(シーズン途中で)ポープ(ウィリアム)が抜けましたが、マリノスにはGK3人とも誰が出てもおかしくない力を持っています。
凌也はまだデビューもしておらず、未来のある若い選手だと考えたとき、ここでチャレンジすることはクラブとして重要なことだと思っていましたし、多くのファン・サポーターが凌也の背中を押してくれるだろうとも思って起用しました。
少し緊張は見られましたが、持っている能力を出してくれたと思います。

--シュートストップには手ごたえ、スペースのケアには課題を残したように見えました。

ゴールを守る点では素晴らしかったです。
背後の対応はディフェンスラインと合わせていかないといけないので、その肌感は実戦でなければ身につけられないものだと思います。
最初からすべてがうまくいくとも思っていなかったので、良い経験になったと思います。
それをカバーするディフェンスラインを含めてどう守備をするかが問われた試合でした。
その意味では次につながるゲームになったと思います。

選手コメント

木村 凌也

1週間前ぐらいに先発を伝えられたのですが、今日のアップ前は本当に吐きそうなぐらいで緊張がヤバくて……。
試合が始まってからあまりうまくいかなかったのですが、スッと試合には入れました。
自分は緊張しいです。
(今夏の)リヴァプール戦もそうでしたが、マリノスのサポーターがいて大きな力にはなりましたが、緊張し過ぎて「どうしよう」という感じでした(笑)。

--立ち上がりに好セーブがありました。

あれがあったおかげで気持ち的にはすごく落ち着けましたが、フィードだったり、背後のケアがうまくいきませんでした。
PKを与えた前も左サイドを抜けられて、自分がかわされたシーンがありました。
もっと突き詰めていかないといけない部分が前半はすごく多かったと思います。

--一方、再三の素晴らしいシュートストップがありました。特に後半アディショナルタイムのセーブが3点目につながったのではないでしょうか。

相手は(退場によって)1人少ない状況でしたが、後半はリスク管理を前半より徹底しようと思っていました。
あの場面でやられるのと、やられないのでは今日の勝敗もそうですし、今後の自分の成長にも関わってくると思うので、落ち着いてセーブできたのはすごく良かったと思います。

 

オナイウ 情滋

--途中出場の選手がギアを上げた試合になりました。

大島さん(大島 秀夫監督)がみんなに「力強く戦うぞ」と言っているサッカーにおいて、途中から出る選手たちがエネルギーやパワーをもたらせないと成り立たないというのはみんなが理解しています。
アップ中からピッチで戦っている選手たちと一緒になって戦い、その流れに入ることを心がけているので、それが結果として表れてきているのは、チームとしてはすごく良い部分だと思います。
自分を含めてみんなが意識できているからこそ、途中から入った選手たちが流れを悪くするのではなく、逆に勢いに乗せたという印象を皆さんに与えられているのではないでしょうか。

--強烈な無回転シュートがクロスバーに阻まれた場面を振り返ってください。

選択肢はいくつかあったのですが、ツノ君(角田 涼太朗)からボールをもらった時点でもう自分でシュートを打つことしか考えていませんでした。
(加藤)蓮くんが走っているのも分かっていたのですが、それで相手が少し寄ってくれたし、「ここで振らなかったら面白くないな」と思い切って振りました。
感覚としても「入ったかな」と思ったのですが、もう練習あるのみです。
悪くないコースではありましたが、入らなかったら得点にはなりません。
あれを得点にできる選手になれるようにまた練習していきます。

--今季最多となる42,000人以上のサポーターが来場したホーム最終戦でした。

正直、人数に関係なくマリノスサポーターの皆さんの声援は素晴らしいし、力強く自分たちを後押ししてくれています。
人数はそんなに自分は気にしていませんが、あれだけ入っているスタジアムを見られるというのはやっぱり幸せなことです。
でも、もっと自分たちの力で増やしていかないといけないとも思っています。
「もっといけたでしょ」と思っている自分もいたので、マリノスに来たばっかりでこんな生意気なことを言うのは申し訳ないのですが、それでもやっぱりもっと来てほしいので、そのための努力をみんなでしていきたいです。

 
 

X(旧Twitter) / Instagram


 
 


 


 
 


 
 


 


 
 

ハイライト動画など


ハイライト|J1リーグ第37節|vs セレッソ大阪 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

  

スポーツ報知

最終節で鹿島と激突する横浜FM、今季最多4万2665人の前で今季初4連勝 クラブ初のシーズン総入場者数50万人突破 – スポーツ報知

 横浜FMが、ホーム最終戦でC大阪戦に3―1で勝利した。

 前半にFW植中の4試合連続得点で先制すると、1―1の後半16分にFWクルークスが勝ち越し点、終了間際にFWデービッドが3点目を決めて試合を決めた。

 一時は最下位に転落するなど苦しんだシーズンだったが、最終盤で4試合連続3得点以上で今季最長の4連勝を記録。勢いのままに最終節は優勝に王手を懸けた鹿島と敵地で対戦する。

 また、この日は今季最多観客数を更新する4万2665人が来場。現行の19試合では最多だった昨季の47万2010人、過去最多だった26試合で記録した1995年の47万6463人のクラブ記録を上回り、シーズン総入場者数は初の50万人を突破し、50万4979人を記録した。

 
 

フットボールチャンネル

横浜F・マリノスのホーム最終戦で物静かな谷村海那が心震えた。最終節へ不敵な笑み。「それを楽しみに頑張ります」【コラム】 | フットボールチャンネル

 横浜F・マリノスは11月30日、明治安田J1リーグ第37節でセレッソ大阪と対戦し、3-1で勝利した。前節、J1残留を決めたマリノスにとって、消化試合ではあったが、ホーム最終戦を今季初の4連勝で締めくくれたことはファン・サポーターへ最良のプレゼントとなっただろう。今夏、加入した谷村海那の中でも胸にくるものがあったようだ。(取材・文:竹中愛美)

 ホーム最終戦でも「海那」コールは響き渡っていた。

 今季最多42665人のファン・サポーターの歓声は谷村海那の中で特別なものがあったようだ。

「試合前から何万人が入るというのを大体聞いていて、それが楽しみできょうはプレーしていました」

 大島秀夫監督からは「寡黙で口数が多くない」といったような表現をされ、人見知りと評されることもあるが、本人曰く「結構おしゃべりで慣れたらしゃべる」という27歳は報道陣の前ではやはり、それほど口数は多くない。

 それはこの日もそうだったが、言葉以上にしっかりと心に来るものがあったのだなと感じた発言があった。

「アップのときとかも声援がすごかったですし、ここら辺(胸あたりを指す)が震えるっていうか、そんな感じになります」

 前節の京都サンガF.C.戦でJ1残留を確定させた今節のセレッソ大阪戦は、いわば消化試合だ。それでもファン・サポーターが4万人以上も駆けつけてくれることは当たり前の状況ではない、そうわかっているからこそ言葉にも力がこもる。

「本当に声援が力になりますし、自分たちの戦う姿を見に来ているので、そこを自分たちは出すだけなので、本当にきょう勝てて良かったなと思います」

 谷村は、2020年に当時JFLのいわきFCに加入し、クラブのJ3昇格、J2昇格に貢献。昨季は38試合に出場し、18得点を挙げ、J2ベストイレブンに輝いた。

 アンデルソン・ロペスのチーム離脱に伴い、谷村はこの夏チームに加わった。

 思えば、谷村がJ1デビュー戦でゴールを決めた7月20日の名古屋グランパス戦でも「海那」コールは沸き起こっていた。

 谷村の決勝点でおよそ3か月ぶりに最下位を脱出したことで、残留への救世主として期待は高まっていたように思う。

— J1デビュー戦から積み上げてきたことが少しずつ…

 谷村はこのとき、「ゴール前の駆け引きだったり、落としだったり、そういうのは意外とできたのかなと思います」と手応えを感じた一方で、通用しなかった部分について、このように答えている。

「チームで求められているゴールキックからのヘディングだったりはまだまだ勝てていないですし、守備の強度だったりももっと上げていけたらなと思います」

 はじめてのJ1の舞台、チームの戦術理解、チームメイトとの連係など越えなくてはならない壁はたくさんあったが、谷村は練習からやるべきことに目を向け、着実にステップアップしてきた。

 今節を含めて14試合出場で6ゴールはチーム2位の数字で、谷村が得点を決めた試合はすべて勝利している。

 この日はゴールこそなかったが、前線で植中朝日とともにターゲットとなり、ボールをおさめるなど、起点になった。

 先制点は、自陣後方からのクリアしたボールを植中がしっかりとおさめ、谷村に繋いだことからはじまった。

 谷村から左サイドの井上健太にパスを送り、井上が逆サイドのジョルディ・クルークスに展開する。クルークスが左足を振り抜き、こぼれたところを植中が押し込んだ。

 決勝点となった2点目にも谷村は絡んでいる。角田涼太朗のフリーキックを谷村が相手と競り合い、こぼれ球を渡辺皓太がオーバーヘッドで前線へ送る。これを走り込んだクルークスがしっかりと決め切った。

 ゴールの部分だけを抽出すると、聞こえがいいかもしれないが、この日のマリノスはどちらかといえば、セレッソにボールを保持される展開で中々チャンスを多く作ることはできなかった。

「前半はボールを持たれて難しいゲームだったんですけれど、徐々に調整できて、上手くはめられていったかなと思います」と谷村が話せば、トップ下を務めた植中はこう言った。

— 「来年の自信にもなる」。谷村海那が込めるシーズン最終戦への思い

「前線の選手がちゃんと(ボールを)おさめて失わずに前を向くことができたら、大体はチャンスになるので、谷村選手もそうですけど、自分たちの出来次第でこういうふうに結果も変わってくると思う」

 谷村は前半44分の植中からの折り返しをシュートした場面について、「力んだだけっす」と言葉少なだったが、「決めるところもそうですし、もっと起点になっていけたらなと思います」と課題を口にした。

 だが、先述した谷村のJ1デビュー戦で通用しなかったという前線で競り負けないという部分はこの試合でも見られたように少しずつだが、改善も見られる。

 J1残留を決めた試合からおよそ3週間ぶりのゲームとあって、難しさはあったはずだが、「残留を決めたときに、ここで終わっちゃダメだっていう話があったので、練習から次に向かって頑張った結果だと思います」ときっぱりと答えた。

 次節のシーズン最終戦でも集中力を切らさず、自身のできることを全うするつもりだ。

「全員が戦うというところが本当に勝敗を分けるので、そこができたらなと思います」

 相手は首位を走る鹿島アントラーズ。2位の柏レイソルとは勝ち点差がわずか1の状況だ。鹿島はマリノスに勝てば無条件で優勝とあって、当然だが死に物狂いで戦ってくるだろう。

「次はもう1位とやれるので、実力を試せるっていうか、そこに勝ったら来年の自信にもなるので勝ちたいと思います」

 記者から「もしかしたらスタジアムがシーンとなる可能性も」という質問が飛ぶと、谷村は「させます、させます!それを楽しみに頑張ります」と大胆不敵に答えてみせた。

 J2のいわきから加入し、わずか4か月で鮮烈な印象を残してきた谷村。シーズン最終戦でまた不敵な笑みを浮かべてくれるだろうか。アウェイの地でも「海那」コールが響き渡ることが楽しみでならない。

(取材・文:竹中愛美)

 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2025 マッチレポート | 11月30日 vs C大阪 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

SPORTERIA

J1 第37節 横浜FM vs C大阪のデータ一覧 | SPORTERIA
 
 

こけまりログ

2025/11/29 【スタジアム観戦情報まとめ】2025/11/30(日)14:00KO J1第37節 横浜F・マリノスvs.セレッソ大阪@日産スタジアム
 
 

今節の他会場など

【記事全文】J1神戸・吉田孝行監督が電撃退任!涙ながら表明「オファーいただけなかった」「評価してくれるチームに」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー
 
 

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 横浜F・マリノスのタオルマフラーをブログで並べてみた。
 
 

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