![レゼンデ(Rezende/Júlio César de Rezende Miranda)/バイーア(ブラジル1部)[2026シーズン 横浜F・マリノスの移籍/新加入/契約更改の情報まとめ]](https://kokemari.com/wp-content/uploads/2026/01/jinji-2026-rezende-title.jpg)
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2026/01/30 ブラジル人MFがJ1名門加入へ 国内からオファーも拒否…現地報道「日本のクラブへ移籍する」 | フットボールゾーン
— ブラジル1部バイーアのMFレゼンデが横浜FM加入か
横浜F・マリノスに新たなブラジル人選手が加入することが浮上している。ブラジルメディア「BNEWS」が報じた。
記事ではブラジル1部バイーアのMFレゼンデが、チーム内の激しいポジション争いからチームを離れ、「日本のクラブ、横浜F・マリノスへ移籍する見込みだ」と報じられている。
また同記事では「31歳のレゼンデは、2026年にセリエAに昇格したばかりのレモからオファーを受けたものの、日本のサッカー界への移籍を理由に断った」と国内の他クラブから獲得オファーがあったものの、レゼンデも日本移籍を理由に断りを入れたとした。
レゼンデは2022年からバイーアでプレーして1部昇格にも貢献するなど、バイーアでは159試合出場9ゴールを記録している。今年に入ってからは、バイーア州選手権で2試合に出場の記録が残っている。
ボランチを主戦場としながら186センチの長身が武器の31歳は、昨季不本意な成績に終わり立て直しを図る横浜FMの中盤で文字通りの”大型”補強となるのか注目される。
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横浜F・マリノスはブラジル1部ECバイーアからMFレゼンデを獲得する模様。同じくシティ・フットボール・グループ(CFG)傘下であるクラブから新戦力を迎え入れる見込みだが、セレッソ大阪を退団したブラジル人MFヴィトール・ブエノの移籍先クラブと争奪戦を繰り広げていたという。
現在31歳のレゼンデは、身長186センチで左利きで守備的ミッドフィルダー。ゴイアスなどブラジル国内の複数クラブを渡り歩いており、2022年1月からバイーアに在籍していた。そのバイーアではコンスタントに出場を得ていたものの、2024年8月以降はハムストリングの負傷により大半の公式戦でベンチ外。2025シーズンはコンディション不良もありリーグ戦で11試合の出場に終わった。
2026シーズンのバイーア州選手権では開幕から2試合つづけてスタメン出場も、その後は3試合つづけて出番がないレゼンデ。ブラジル『Info Bahea』は29日に「レゼンデはブラジル1部クルーベ・ド・レモからのオファーを拒否。CFG傘下の横浜FMへ移籍する」とリポート。『Bニュース』は「彼は激しい競争により出場機会が限られているため、バイーアを退団する」と伝えている。
ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、レゼンデとバイーアの契約は2026年12月まで残っているとのこと。市場価値は80万ユーロ(約1億4,700万円)だというが、現時点で横浜FMの支払う移籍金額は報じられていない。
なお、横浜FMの争奪戦の相手だったクルーベ・ド・レモは、すでに元清水エスパルス所属MFヤゴ・ピカチュウ、2025シーズン限りで川崎フロンターレと湘南ベルマーレを退団したブラジル人MFゼ・ヒカルドを獲得。くわえて、29日にはセレッソ大阪と契約解除で退団したブラジル人MFヴィトール・ブエノを迎え入れている。
🚨 De acordo com o radialista Jailson Baraúna, o volante Rezende rejeitou uma proposta do Remo e está acertando sua saída do Bahia rumo ao Yokohama Marinos-JAP, que também pertence ao Grupo City.
📸 Divulgação/EC Bahia pic.twitter.com/JsPQBg4qp6
— João Gabriel Leiro (@leirodoinfo) January 29, 2026
横浜FMに移籍すると
噂になっているブラジル人「Rezende」事務所はブラジル系「Lifepro」
他クライアントに元磐田ウェベルトンが在籍しているが
今回はどういったルートだろうか?#fmarinos #横浜FM #CBF #BRA pic.twitter.com/FFT1bjYGFb— jun jun@im not agent (@junjunjun351) January 29, 2026
レゼンデの奥さんは、日本行きの話を知らなかった様子。
SNSで「知らなかった、ありがとう」と反応していて話題に 👀⚽🇯🇵 pic.twitter.com/MqXJupKCxf— アルベルト島野 (@Albelt_Shimano) January 30, 2026
ECバイーアに所属するブラジル人MFレゼンデが中国超級の青島西海岸FCへの移籍で合意した模様。
横浜F・マリノスへ移籍するとの噂もあったレゼンデだが、違約金100万ユーロ(ボーナス込)で中国への移籍が決定的となった。 https://t.co/BE31tFeFOW— mk19 (@mk1911637889) February 10, 2026
2026/02/24 横浜FM移籍消滅…レゼンデの中国行き決定。清水FWとダブル獲りも「赤字10億円超」 | Football Tribe Japan
ブラジル人MFレゼンデは当初、横浜F・マリノスへの移籍が決定的とみられていたが、2月24日になってブラジル1部ECバイーアから中国1部・青島西海岸FCへの移籍が正式決定。新天地で元清水エスパルス所属FWアブドゥル・アジズ・ヤクブのチームメイトになったが、同クラブには10億円以上の巨額負債があるという。
レゼンデの去就を巡っては、ブラジル『Info Bahea』が1月29日に「レゼンデはブラジル1部クルーベ・ド・レモからのオファーを拒否。CFG傘下の横浜FMへ移籍する」とリポート。本人が出場機会を求めて、Jリーグクラブに新天地を求めているとみられていた。
しかし、ブラジル『ge』は2月12日に青島西海岸への移籍で合意と報道。移籍金は100万ユーロ(約1億8,000万円)と伝えると、バイーアは24日にレゼンデの青島西海岸移籍を公式発表している。その青島西海岸はこの冬、清水からアジズを完全獲得しているが、中国『捜狐』は1月4日の時点でこう伝えていた。
「青島西海岸は2025シーズンに5000万人民元(約11億2,100万円)の赤字を計上した。青島でのサッカー消費環境が比較的小規模であるため、大きな収益を上げることは難しい。一方で、運営コストは莫大だ。この冬の移籍ウィンドウで失敗すれば、非常に厳しい状況に直面し、チームの将来は極めて不透明になるだろう」
現在31歳のレゼンデは、身長186センチで左利きで守備的ミッドフィルダー。ゴイアスなどブラジル国内の複数クラブを渡り歩いており、2022年1月からバイーアに在籍していた。そのバイーアではコンスタントに出場を得ていたものの、2024年8月以降はハムストリングの負傷により大半の公式戦でベンチ外。2025シーズンはコンディション不良もありリーグ戦で11試合の出場に終わっていた。
Webログ
・Rezende (footballer, born 1995) – Wikipedia
REZENDE – VOLANTE/DEFENSIVE MIDFIELDER – BAHIA 2025 – YouTube
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