
(´-`).o0(宮崎キャンプ終了。お疲れ様でした!)
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
2026/01/29 株式会社ギフティ オフィシャルスポンサー決定のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(太田社長は幼少期から横浜F・マリノスを応援とのこと)
2026/01/29 松村 晃助選手 2026年JFA・Jリーグ特別指定選手認定のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(加入予定は2027シーズン)
今日の練見(れんみ)
(´-`).o0(宮崎キャンプ 11日目(最終日))
Pushing hard until the very end#fmarinos pic.twitter.com/yUjKjA5ic3
— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) January 29, 2026
Pushing hard until the very end#fmarinos pic.twitter.com/yUjKjA5ic3
— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) January 29, 2026
X(旧Twitter) / Instagramなど
#宮崎キャンプ2026 11日目
おはようございます☀️
キャンプ限定企画✨「30秒ぴったり意気込みチャレンジ」ファイナル‼️映えある最終日を飾るのは、#朴一圭 選手
果たして、最後の最後に奇跡は起こるのか…!?#fmarinos @pagi1222 pic.twitter.com/KS3j4HsRhw— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) January 29, 2026
#明治安田J1百年構想リーグ のシーズンチケット特典「型押しキーリング」
台紙の方だけ「S」が足りない… #fmarinos #既出かな pic.twitter.com/5Ja5Gtyzej— ろこ@横浜F・マリノス系ブログ「こけまり」 (@kokemari) January 29, 2026
Webニュースログ
2026/01/29 「意識を変えれば…」近藤友喜が横浜F・マリノスで悪戦苦闘する日々。「足りない部分が見つかってよかった」【コラム】 | フットボールチャンネル
明治安田J1リーグでこれまで61試合に出場した経験を持つ近藤友喜が、横浜F・マリノスで新たな挑戦をスタートさせた。プレシーズンでは求められる基準の高さに悪戦苦闘しているというが、課題を乗り越えることができれば、日産スタジアムで躍動する姿を見ることができるはずだ。(取材・文:藤井雅彦)
— 一からの挑戦「自分が試合に出るためには…」
かつての実績を名刺代わりにするつもりはない。
近藤友喜は真剣な視線とともに言う。
「横浜FCや札幌にいた時もJ1で通用する自信を持てた。でも今回は一からのつもりでJ1に挑戦していきたい」
横浜FC時代と北海道コンサドーレ札幌時代にJ1通算61試合7得点を記録している。特別指定選手時代の2試合を除いたとしても、わずか2シーズンの成績ならば決して悪くないだろう。自信を口にするのも頷ける。
それでも心機一転を期す理由がある。
横浜F・マリノスの一員となり、始動日からプレシーズンキャンプを過ごした。驚くようなレベル差はないものの、至るところで自分の足りなさに気づかされる日々を送った。
「相手のレベルが上がってくるにつれてボールを持たれる時間が長くなって守備の時間が増える。そこでの強度不足やプレーの連続性が現状の課題。どちらかと言えば攻撃での仕事を求められてきたキャリアだったので、守備の部分でこれだけハイプレスや強度の高い守備を求められたことがなかった。
前線の選手たちはそれぞれに特徴がありながらも、守備の強度が高くて連続してボールを追いかける動きをできる。自分が試合に出るためにはその基準に達していないといけない」
求められているものを端的に言えば、守備意識だ。
— 横浜F・マリノスで悪戦苦闘…
昨季終盤、横浜F・マリノスは手堅い守備とロングボールを基調としたスタイルでJ1残留を掴み取った。継続して指揮を執る大島秀夫監督は、昨季からの上積みを選手たちに求めてチーム作りに着手している。
そのため当時のパフォーマンスは最低限の土台となる。新加入選手にとってはそれに適応することが最初のハードルであり、J1でのプレー経験のある近藤も例外ではない。過去の在籍クラブでは求められなかった守備面に悪戦苦闘しているのが現実なのだ。
システムの違いにも戸惑いを隠しきれない。横浜FCや北海道コンサドーレ札幌は主に3バックを採用し、主戦場は右ウイングバックだった。攻守両面で幅広く仕事を求められ、守勢に回るタイミングでは最終ラインに入るシーンも珍しくなかった。
それが横浜F・マリノスは4バックを基調とするため、ポジションが右サイドハーフに変わった。後ろにはサイドバックの選手がいて、立ち位置は大きく変わる。
— 一度染みついた癖を取るには時間がかかる
「プロになってからずっとウイングバックをやっていたので、自然と最終ラインに入ってしまう癖がある。4バックの場合は役割が変わってくる。一度染みついているもので必要なものと必要ではないものを整理しなければいけない」
頭でわかっていても体が瞬時に動かない。だからこそ、練習や実戦を繰り返していくしかない。考えるよりも、感じることが先決。一朝一夕に解決できる問題ではなく、時間が必要だろう。
同じポジションにはジョルディ・クルークスという手強いライバルがいる。昨夏に加入して残留に大きく貢献したレフティの鋭いキックは健在。右サイドハーフの一番手に君臨しており、右利きで縦突破を得意とする近藤が追いかける構図となっている。
対等に争うためにも、まずは守備で安定感を求めたい。攻撃で違いを作るアクションはもちろん大切だが、フォーカスすべきポイントは違う。課題は明白で、近藤自身も状況をしっかりと理解できている。
— 「それができるようになっていく過程もおもしろい」
「去年からいる選手たちはスタイルや強度に慣れていて、一方で自分はあまり求められていない部分に取り組んでいる。すぐにできるようになるとは思わないけど、意識すればできるようになっていくはず。試合に出るためにも、まずはそのベースで周りに追いついて、そこから攻撃の部分で評価してもらって初めて試合に出られると思う」
コツコツと積み上げた先に、トリコロールでの活躍が待っている。高くジャンプするために屈伸しているタイミングなのだ。
背番号24は晴れやかな表情で言う。
「まったくネガティブな気持ちになっていない。練習でも試合でも意識を変えれば基準は上がっていく。無理なことを求められているわけではない。今の自分ができない、できていないことをしっかりと理解できているのも、自分の人間としての成長になる。それができるようになっていく過程もおもしろい。
今まで以上に課題と向き合っているけど、いろいろなところにフォーカスして成長していきたいし、守備ができれば自分の価値も上がる。足りない部分が見つかってよかったと思っている」
新しい自分を探し続ける旅は始まったばかり。移籍の難しさを乗り越え、新チームに馴染む努力を経た先に、必ず成功の二文字が待っている。だから近藤友喜は、昨日も今日も明日も笑顔で日々を過ごす。
(取材・文:藤井雅彦)
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横浜F・マリノスのタオルマフラーをブログで並べてみた。
