[2026シーズンの加入内定を発表]樋口 有斗(ひぐち あると)/中部大学3年[2026シーズン 横浜F・マリノスの移籍/新加入/契約更改の情報まとめ]


樋口 有斗(ひぐち あると)/中部大学3年[2026シーズン 横浜F・マリノスの移籍/新加入/契約更改の情報まとめ]

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2025/10/01 樋口 有斗選手 2026シーズン加入内定のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト

2025/10/01 樋口有斗選手が横浜F・マリノスへ加入内定! | スポーツ情報 | 中部大学

2025/11/21 マリノス内定の中部大・樋口有斗「世界で戦える選手になりたい」中部大からは初のJ1選手:中日スポーツ・東京中日スポーツ
 
 

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2025/10/01 樋口 有斗選手 2026シーズン加入内定のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト

中部大学の樋口有斗選手が2026シーズンより横浜F・マリノスに加入することが内定いたしましたので、コメントとあわせてお知らせいたします。

— 樋口 有斗選手コメント

「2026シーズンより横浜F・マリノスに加入することになりました、中部大学の樋口有斗です。
プロサッカー選手になるという一つの目標を、横浜F・マリノスという歴史あるクラブでスタートできることを誇りに思います。
これまで支えてくれた家族、共に切磋琢磨したチームメイト、そして自分を成長させてくださった指導者の方々など、サッカーを通じて関わったすべての皆さまに心から感謝申し上げます。その恩を、結果という形で返していきたいと思います。
まだプロサッカー選手としてのスタートラインに立っただけなので、これから世界で戦える選手となるために横浜F・マリノスで成長していきます。
応援よろしくお願いいたします」

— ポジション
MF

— 出身/生年月日
埼玉県/2005年3月10日(20歳)

— 身長/体重/血液型
174cm/65kg/AB型

— 経歴
東スポーツセンター少年サッカークラブ(川口市立鳩ヶ谷小学校)- 埼玉栄中学校 – 埼玉栄高等学校 – 中部大学

— 主な実績
2025年:デンソーカップチャレンジ東海選抜

 
 
2025/10/01 樋口有斗選手が横浜F・マリノスへ加入内定! | スポーツ情報 | 中部大学※一部抜粋

本学サッカー部の樋口有斗選手(日本語日本文化学科3年)が、Jリーグ「横浜F・マリノス」(J1所属)の選手として加入が内定しました。

本学サッカー部からプロサッカー選手となるのは2人目となります。
樋口選手の今後の活躍を期待するとともに、引き続き温かいご声援をお願いいたします。

— 中部大学サッカー部・堀尾監督から樋口選手の紹介

この度、キャプテンの樋口有斗が中部大学サッカー部2人目のプロサッカー選手となることを、指導者として大変嬉しく思います。彼は入学時から一貫して「ボールを扱う技術」を追求し続けました。彼の卓越した技術、そして上手くなるために自分自身と常に向き合い続ける信念は、チームにとって最高の模範でした。
今後はプロの舞台で、さらなる高みを目指し、自身の武器を磨き、活躍してくれると確信しています。中部大学第一高校および中部大学春日丘高校、ジュニアユースやサッカースクールを含む学校法人中部大学サッカーファミリー全体の憧れの存在となり、そして日本を代表する選手へと成長することを心から期待しています。

 
 
2025/11/21 マリノス内定の中部大・樋口有斗「世界で戦える選手になりたい」中部大からは初のJ1選手:中日スポーツ・東京中日スポーツ

 サッカーJ1横浜Mに2026年シーズンの加入が内定した中部大3年の樋口有斗(20)が12日、同大で記者会見に臨み「スタメン争いに関わり、試合を通して成長していきたい」と、即戦力としての活躍を誓った。
 中部大からは今季J3岐阜に加入したFW長井結矢に続き2人目のJリーガー誕生で、J1は初の内定。計3クラブからオファーがあったが、練習の雰囲気や強度などを見て入団を決めたという。
 大学ではボランチが主戦場だが、横浜Mの西野努スポーティングダイレクターは「攻撃的MFとして期待している」と話す。「守備の強度が課題だが、すぐに順応する」と適応力もお墨付きだ。
 樋口は将来的に海外移籍や日本代表入りを目指していると言い「世界で戦える選手になりたい」と目を輝かせた。

 
 

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樋口 有斗(@a.ruto0310) • Instagram写真と動画
 
 
2025/03/19 無名の大学生にプロ熱視線…東海2部に魅了「来て良かった」 ”株上昇”させた異例の進路 | フットボールゾーン

— 馴染みのない東海地区の大学に進学し急成長 中部大MF樋口有斗の歩み

 2月下旬に静岡県で行われたデンソーカップチャレンジ静岡大会(通称:デンチャレ)において、1人の選手のプレーに目を奪われた。東海選抜の2年生MF樋口有斗はボランチとして豊富な運動量と正確な技術を駆使しながら、相手の逆を突くファーストタッチからのコントロールやパスとドリブルの判断の質、ワンタッチプレーの正確性を随所に発揮し、チームの攻撃の中心を担っていた。

「プレーの中で大事にしているのは、『相手の矢印を出させる』ということなんです。イメージとしては外側にわざとボールを置いて、相手の意識の矢印を外に向けさせてから縦を打ち抜く。こうした駆け引きは本当に自分の武器になっていると思います」

 この言葉を聞いても深い思考を持ってプレーする選手だということが分かる。インテリジェンス、テクニック、ビジョンを含めてかなりの逸材ではあるが、これまでは全国的に全くと言って良いほどの無名な存在だった。

 樋口は埼玉県出身で高校時代は地元の埼玉栄高サッカー部で過ごした。高校3年時の選手権埼玉県予選でベスト4に進出した時のキャプテンで、そこで彼のプレーを見たことがある。左サイドハーフとしてスピードに乗ったドリブルでガンガン仕掛けていくようなタイプで、今のプレースタイルとは違った印象を受けていた。

「持ったら仕掛けることばかり考えていました」

 そう振り返る樋口が大きく変わったのは愛知県にある中部大学に進学してからだった。中部大は2021年に堀尾郷介監督が就任し、これまで監督だった北辻耕司氏が総監督に就任してから、相手の逆を取りながら全体でボールを動かして崩していくサッカーでメキメキと力をつけてきた。だが、樋口が入部を決めた時は東海学生サッカーリーグ2部だった。

「北辻総監督とのつながりがあって、練習参加をさせてもらったのですが、そこで推薦をいただけたので決めました」

 関東の高校生が全く馴染みのない東海地区の大学に進学し、しかも2部リーグでプレーすることに抵抗はなかったのか。それを問うと、彼ははっきりとその時に抱いたビジョンを教えてくれた。

「もともとは関東学生リーグ2部、3部の大学のセレクションを受けようと思っていましたし、(関東の大学からは)全く声がかかっていなかったので、セレクションを受けられる場所を探していました。でも、練習に呼んでもらって、とりあえず参加してみようと思って行ったら、足もとの技術にものすごくこだわるチームで、周りの選手も技術レベルが高いと感じたんです。ちょうど僕は自分の身体のサイズも考えて、スピードを生かした突破だけでなく、足もとの技術を身につけたいと思っていたのもあって、『ここだ』と思って即決しました」

 胸のすくような言葉はさらに続いた。

「それに最初からレベルの高い場所でやることも大事だと思うのですが、技術のところをこだわってくれる、こだわらないといけない環境のほうが僕にとっては大事でした。大学は高校よりも自由な時間も増えるし、ある意味、自主性を持ってやらないとすぐに流されてしまう環境だと思うんです。大学に行ったらすべては自分次第だとずっと思っていたので、やっぱりどこの大学に行っても自分がうまくなるための環境と、その環境でいかに自分を持って努力し続けられるかが重要だと思っていたので、その基準で決めました」

— 大学で株を上げ、無名の選手から一気に注目の存在へ

 このパーソナリティーが今の彼を作り上げていた。明確な目標とそこから逆算する力、そして何より確固たる自己を持って日々を過ごしてきたからこそ、樋口はサッカー選手としてメキメキと力をつけていった。

 1年時からトップ下、ボランチなどでスタメン起用されると、正確なボールコントロールと相手を洞察する目を磨いていき、相手の逆を取っていくプレーが習慣化されて行った。その年の東海2部で中部大は圧倒的な力を見せつけて、優勝と1部昇格を果たすと、昨年は1部リーグにおいて7ゴール5アシストの活躍で1部残留の立役者となった。そして、デンチャレの東海選抜に選ばれ、臆することなく堂々とプレーし、前述したとおりこのチームでも攻撃の中枢を担って見せた。

「こんなにレベルが高い大会をこれまで僕は経験したことがなかった。その中で自分の足もとで相手を剥がして、数的優位を作る力を出せたのは自信にもつながりました。高校の時は目の前の『1』に対してのドリブルだったのですが、それだと1本の矢印を折ることばかりに躍起になって、カバーやプレスバックなどのほかの矢印には対応できない。それを中部大で気付いて、視野を広げてもう1人見たり、1人目の矢印を自分でコントロールして折ったりする意識を持ってプレーするようになったからこそ、次の矢印にも対応できる余裕が生まれている。本当にここに来て良かったと思っています」

 もちろん、課題も多く見つかった。フィニッシュのクオリティーやアタッキングサードでのパワーはもっと身につけていくべきところだということは彼自身も理解している。

「自分が想像していた大学サッカーよりすごく上のレベルでやらせてもらっているなとは日々感じています。やはり実際に自分の目で見て、感じないと分からないことはたくさんあるなと改めて感じました」

 デンチャレの前にすでにJ1クラブのキャンプに参加。この大会の活躍もあって、さらに他クラブからも練習参加のオファーは届くだろう。無名の存在から一気に注目の存在へとなりつつあるが、彼のこれまで歩んできた道と今の言葉を聞けば、メンタリティーは一切ブレないことが分かるだろう。これからも彼の信念は変わらず、新たなビジョンを生み出しながら、新たな道を進んでいくだけだ。

(安藤隆人 / Takahito Ando)

 
 
2025/11/21 マリノス内定の中部大・樋口有斗「世界で戦える選手になりたい」中部大からは初のJ1選手:中日スポーツ・東京中日スポーツ

 サッカーJ1横浜Mに2026年シーズンの加入が内定した中部大3年の樋口有斗(20)が12日、同大で記者会見に臨み「スタメン争いに関わり、試合を通して成長していきたい」と、即戦力としての活躍を誓った。
 中部大からは今季J3岐阜に加入したFW長井結矢に続き2人目のJリーガー誕生で、J1は初の内定。計3クラブからオファーがあったが、練習の雰囲気や強度などを見て入団を決めたという。
 大学ではボランチが主戦場だが、横浜Mの西野努スポーティングダイレクターは「攻撃的MFとして期待している」と話す。「守備の強度が課題だが、すぐに順応する」と適応力もお墨付きだ。
 樋口は将来的に海外移籍や日本代表入りを目指していると言い「世界で戦える選手になりたい」と目を輝かせた。

 
 

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