
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
明治安田J1 第30節 横浜F・マリノス vs アビスパ福岡 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
Jリーグ.jp
【公式】横浜FMvs福岡の試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2025年9月20日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
└ 入場者数 21,840人
監督コメント
[ 大島 秀夫監督 ]
勝点3が絶対に必要な試合で、まずはそれを取れたことをうれしく思います。
全員で戦って、全員で攻めて、全員で守るというシンプルに原点に返ってやるべきことをやる戦い方ではありましたが、交代出場の選手を含めてみんなが体現してくれました。
この試合にあたってスタッフもハードワークし、それが結果に表れ、チーム全員が1つになった試合になりました。--ロングフィードが有効に使えていました。
ここ数試合を踏まえて、勝点がどうしても欲しい中、原点に返るというか、シンプルにサッカーをして全員で戦うところに立ち返りました。
そうやって全員でつかみ取ろうというプランだったので、そこに関してはよく戦ってくれたと思います。--J1初先発に抜擢した関富 貫太選手の評価をお願いします。
前節(・川崎F戦)でデビューして少しプレー時間がありましたが、今日は落ち着いてゲームに入り、特長である左足と対人の強さを見せてくれました。
彼にとっても自信になりますし、マリノスにとってもプラスになる試合となりました。--次節・G大阪戦からアウェイの厳しい連戦となり、残留争いの正念場になりそうです。
もう全員で粘り強く戦い続けるしかありません。
小手先だったり、キレイ事でどうにかなるような状況ではないと思うので、全員で目の前の一つひとつを乗り越え、積み上げてやっていくだけです。
選手コメント
ディーン デイビッド
--先制点のシーンを振り返ってください。
高いボールが来て、自分が頭で落とし、ジョルディ(クルークス)に渡して、そこからワンタッチで彼がパスをくれました。
2人のコンビネーションで良いゴールが決められたと思います。--ジョルディ クルークス選手からのパスコースはあまりなかった中、アウトサイドでのパスが来ました。
最初の場面で彼の顔が見えた場面で目が合っていて、彼に出せば自分がより良い体勢でボールがもらえそうだったので、自分にリターンを返してくれると思っていました。
--チームとして3戦連続無得点の中で生まれたその先制点がチームに勢いを与えました。
ゴールを決める練習をこれまでもいっぱい続けてきて、なかなかそれがうまくハマらなかったのが、今日はうまくハマりました。
次の試合に向けても、きっと良い兆しになると思います。--加入直後に今季の目標に掲げた7得点まであと5ゴールです。
その7ゴールはぜひ達成したいと思いますし、それよりももっと得点を取れるように頑張ります!
ジョルディ クルークス
--2アシストで4試合ぶりの勝利に導きました。
アシストで自分が価値を出さないといけないと思っていて、それが今日は達成できました。
チームとしてもしっかり戦えた結果ですし、チームの勝利と捉えています。--先制点はアウトサイドでの優しいパスからでした。
最初はシュートを打とうかと思いましたが、明らかにディーン(デイビッド)のほうが良いポジションにいたのが見えました。
上から目線ではありませんが、彼は練習から頑張っていますし、すごくハードワークしてくれています。
彼はゴールを取るに値する選手だと思っているので、パスを出しました。--ご自身が加入してから初勝利となりました。
時間がかかり過ぎた感じもしますが、まずは今日勝てたことは本当に良かったと思っています。
すぐ火曜日にゲームがあるので、そこに向けて切り替えていきます。
X(旧Twitter) / Instagram
🎦 ゴール動画
🏆 明治安田J1リーグ 第30節
🆚 横浜FMvs福岡
🔢 1-0
⌚️ 21分
⚽️ ディーン デイビッド(横浜FM)#Jリーグ pic.twitter.com/B4AG7mDxAF— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) September 20, 2025
角田涼太朗の技ありボレー!👏
🎦 ゴール動画
🏆 明治安田J1リーグ 第30節
🆚 横浜FMvs福岡
🔢 2-0
⌚️ 42分
⚽️ 角田 涼太朗(横浜FM)#Jリーグ pic.twitter.com/zKtHTKBN6N— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) September 20, 2025
2 – ジョルディ・クルークスは福岡戦で、J1では自身初の1試合2アシスト。リーグ戦で1試合2アシストを記録するのは、オランダ・エールディビジのヴィレムII所属時の2016年10月以来(スパルタ・ロッテルダム戦)、キャリア通算2度目。久々。
— OptaJiro (@OptaJiro) September 20, 2025
3 – 横浜FMは福岡戦で勝利し(2-0)、J1の今対戦での連敗を3でストップ。9月開催のホームでのリーグ戦で勝利するのは、2022年のアビスパ戦以来(1-0)。念願。
— OptaJiro (@OptaJiro) September 20, 2025
9/20(土)横浜F・マリノス『I☆YOKOHAMA MATCH』⚽️✨
階段を降りる際にジェントルマンな #マリノス君 にエスコートされる #スターマン ☺️ #fmarinos #baystars@prompt_fmarinos pic.twitter.com/B6nKtHggQ1
— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) September 22, 2025
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
先日のダイジェスト⚽️🎬
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆9/20(土)
『横浜F•マリノス vs アビスパ福岡』戦のダイジェスト映像を大公開!!テンションMAXのメンバーにもご注目ください👀❤️#fmarinos#ぴるあぽ #peeltheapple pic.twitter.com/qzJV42vftw
— Peel the Apple【公式】 (@PtA_staff) September 23, 2025
ハイライト動画など
ハイライト|J1リーグ第30節|vsアビスパ福岡 – YouTube
ネットニュース・Weblog
スポーツニッポン
【記事全文】横浜M・大島監督「全員で攻めて、全員で守る…みんなが体現してくれた」 福岡に快勝で4試合ぶり白星 – スポニチ Sponichi Annex サッカー
横浜F・マリノスはホームで福岡に2―0で快勝し、4試合ぶりの白星となった。前半21分にFWディーン・デイビッド(29)が先制弾を挙げると、同42分にDF角田涼太朗(26)が追加点を奪い、それぞれ今季2得点目。守備陣は4試合ぶりの無失点となった。
大島秀夫監督(45)は試合後の会見で「勝ち点3が必要な試合で取れたことをうれしく思う。全員で戦って、全員で攻めて、全員で守ること、シンプルだけど原点にかえって、みんなが体現してくれた」と語った。
この日はロングボールを有効的に多用。GK朴のロングフィードから攻撃を活性化させた。この日の試合を終えて、残留圏17位をキープ。次戦は中2日でG大阪戦に臨む。指揮官は「全員で目の前の一つ一つを乗り越えて積み上げていく」と見据えた。
【記事全文】横浜M 4試合ぶり白星 DF角田が攻守で躍動「底力、プライドを出せた」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー
横浜F・マリノスのDF角田が攻守で躍動し、4試合ぶりの白星に導いた。
1―0の前半42分、FWクルークスの左CKに絶妙な位置取りから左足ボレーシュート。今夏加入後、出場3戦2得点の攻撃力を発揮し「毎試合、イメージだけは一丁前につくっているのでいい形で入ることができた」とうなずいた。守備では19歳のDF関富が初先発する中、センターバックでけん引。加入後初のクリーンシートを決め「底力、プライドを出せた」と語った。
スポーツ報知
横浜FM大島秀夫監督「チーム全員で1つになった試合」4戦ぶり得点で福岡を撃破 J1残留圏内をキープ – スポーツ報知
横浜FMはホームで福岡と対戦し、2―0で勝利した。これでJ1通算550勝に王手をかけた。
ここ3戦連続で未勝利&無得点だったが、前半20分にFWディーン・デイビッドがFWジョルディ・クルークスのパスを右足で押し込んで先制。4試合ぶりのゴールが生まれると、同42分にはクルークスの左CKにファーサイドで下がりながら左足で合わせたDF角田涼太朗が2点目を奪って突き放した。大島秀夫監督は「勝ち点3が絶対必要な試合で、まず取れたことは本当にうれしく思います。全員で攻めて、全員で守る。チーム全員で1つになった試合かなと思います」と話した。
今季ボール保持率でリーグ4位を記録していたが、この日は福岡にボールを持たれる時間が長く、横浜FMは後ろから組み立てる回数が少なかった。しかし、その中でも最後まで粘り強く戦い抜き、大島監督も「ここ数試合を踏まえて、どうしても勝ち点がほしいという中で、また原点に返るというか、シンプルにサッカーをして全員で戦うところに立ち返った。全員で戦ってくれた」とうなずいた。
J1残留圏内の17位をキープしたが、横浜FCが新潟に勝利して18位に浮上して、勝ち点1差。最終盤に優勝争いをしている柏、広島、京都、鹿島との試合が控えており、厳しいJ1残留争いが続く。指揮官は「もう全員で粘り強く戦い続けるしかない。小手先なことや、きれいなものでどうにかなる状況ではない。目の前の1つ1つを乗り越えて、積み上げるだけだと思います」と今後の戦いを見据えた。
DF角田涼太朗が3戦2発「チームとしての底力、プライドを出せた」横浜FM復帰後初の左SB出場も – スポーツ報知
横浜FMはホームで福岡と対戦し、2―0で勝利した。これでJ1通算550勝に王手をかけた。
相手を突き放す一発を沈めた。1―0の前半42分、DF角田涼太朗はFWジョルディ・クルークスの左CKにファーサイドから反応すると、やや下がりながらボールの軌道に合わせる。左足をボールに合わせると、ボールはそのままネットの中に吸い込まれた。
大きな追加点を決めた26歳は、これで3戦2発。センターバックながら得点を重ねている。「ジョルディ(クルークス)のキックの精度が高いので、うまく中を外せればというシーンは今日も何回もあった。ようやくセットプレーからチームとして点を取れたのは大きかった」と喜ぶと、「ホームで勝つことに意味があった。この間はふがいない試合をしてしまった。まだまだな点も多かったが、チームとしての底力、プライドを出せた。この勝利がまたここからの8試合につながるのかなと思います」とうなずいた。
後半36分にDF関富貫太に代わってDF諏訪間幸成が入った際は、左サイドバック(SB)に位置を変更。ここまでずっとセンターバックでプレーしたが、古巣に復帰後初めてSBを守り「相手も前に出てくるしかない状況で前線に競り合いの強い選手を並べてきた。諏訪間(幸成)もよくはね返してやってくれたので、僕もそのカバーや長いボールに対してのケアだった。感覚としてはほぼCBに近い感覚だったので、問題なくやれました」と振り返った。
サッカーダイジェスト
前節の失点シーンと類似する場面で、反省を活かす好セーブ。福岡戦でチームを救ったマリノスGK朴一圭が意識したこととは? | サッカーダイジェストWeb
— 「健太が失った瞬間に角度のイメージができていた」
残留へ望みを繋ぐ1勝だ。
9月20日に行なわれたJ1第30節で、17位の横浜F・マリノスは12位のアビスパ福岡とホームで対戦し、2-0で勝利した。
この一戦で、16分に勝敗を大きく左右するといっても過言ではない好セーブを見せたのが、GK朴一圭だ。
自陣左サイドの深い位置。井上健太が福岡の名古新太郎のスライディングタックルでボールをロストすると、流れたボールを紺野和也に拾われる。そして、そのまま紺野にドリブルでペナルティエリア内に侵入され、ファーサイドに左足でシュートを打たれるが、トリコロールの守護神が手を目一杯に伸ばして止めた。
なぜこの場面を挙げているのか。それはボールを奪われてからの流れと、紺野にシュートを打たれた位置が、前節の川崎フロンターレ戦(0-3)で開始4分に決められた1失点目と類似していたからだ。川崎戦の試合後、朴はこう語っている。
「俺の中で、あの角度からは決められちゃいけない。(点を取られた伊藤達哉に)切り替えされる前はニアと股抜きのシュートを警戒して、ちょっとポスト寄りに立ったんです。で、相手が切り替えしたから、本当はもう一歩右側に寄ってファーのシュートに対応できるようにしないといけなかったのに、角度が薄いところだったので、股下を変に気にしてしまった。いつもの哲さん(榎本哲也GKコーチ)との練習では、もっと反応できるはずなんです。先制点を与えると難しくなるので、そこがすべてだった。マジで申し訳ないです」
その経験が、福岡戦の16分のシーンに役立ったという。
「良いポジショニングが取れました。(川崎戦の試合後に)角度の話をさせてもらいましたけど、その時は健太が失った瞬間に角度のイメージができていたので、確かに前回の失点が活きたシーンでした。紺野選手は(身体が)開いていたので、ファーのほうが狙いやすいのかなという若干の予測もあったんですけど、いつもの練習通りに対応すれば止められると思っていましたし、そのなかで立ち位置と角度を意識したので、それが良かった」
横浜FMは朴がチームのピンチを救った5分後の21分に、ディーン・デイビッドが先制点を決め、42分に角田涼太朗が追加点を奪った。後半は攻勢を強める相手に押し込まれる時間帯が長かったが、無失点に抑えた。朴のプレーは自身の反省を活かすだけでなく、チームを勢いづける意味でも見事だったと言えるだろう。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
ロングボール戦術が奏功の横浜FM。J1残留には鹿島、町田に2連勝した戦い方への“再”切り替えも鍵になるか | サッカーダイジェストWeb
— リーグ戦は4試合ぶりの勝利
J1で17位の横浜F・マリノスが、12位のアビスパ福岡に2-0で勝利した一戦は、ロングボールでシンプルに背後を狙う戦術が奏功したことが勝因のひとつだ。残留争いのなかで残り8試合をどう戦っていくか。その指針になるのではないかと感じるゲームでもあった。
今季、横浜FMは10節の福岡戦からクラブワーストの7連敗を記録し、チームも最下位に転落。そうしたなかで迎えた18節・鹿島アントラーズ戦(3-1)と19節・FC町田ゼルビア戦(3-0)は、アタッキングフットボールとポゼッションを封印し、ロングボール主体のサッカーに切り替えたことで2連勝した。その時は多くの選手から「チームのやり方がより明確になったことで意思統一ができた」という声も聞かれた。
しかし、以降はポゼッション重視のスタイルに戻った印象だ。状況に応じてロングボールを織り交ぜた攻撃も仕掛けるが、ボールの出し手と受け手のタイミングが合わない場面が散見。試合中に選手たちが要求し合う姿はあるものの、チームとして整理されていないようにも感じた。
そうしたなかで横浜FMは今節、再びロングボール戦術に切り替えて勝点3を掴んだ。鹿島戦や町田戦の時のように、チーム全員が同じ意識を持って戦っているように映った。
試合後、GK朴一圭は次のように語る。
「今日はチームとしてロングボールを使って、セカンドを拾っていきながら攻撃を組み立てていこうという話だったので、特に前半はプラン通りできたと思います。前回(川崎フロンターレ戦)は後ろから繋いでいるなかで、早々に失点をしてしまった。そうなると難しい部分もあるので、割り切りじゃないけど、リスクを減らしながら、前にダイナミックにやっていこうっていうのが良い方向に出た」
CBで先発した角田涼太朗も、手応えを口にする。
「裏に走るのが特長の選手をまず見ること、あとはロングボールに反応した相手のクリアボールを拾うこと、その統一は練習からやれていました。やることははっきりしていますし、今日みたいに意識を統一して臨めれば」
そして主将の喜田拓也も「前にも言いましたけど」としたうえで、さらにこう続ける。
「どのやり方でも目線が揃っているかが重要だと思う。今日に関してはベクトルが揃っていた印象がありましたし、前向きなパワーもチームから感じ取ることができました。そうなると僕らもやりやすいですし、チームとしてのエネルギーも出やすいと改めて思いました」
リーグ戦は4試合ぶりの勝利となった横浜FMだが、降格圏の18位・横浜FCと勝点1差であり、油断できない状況には変わりない。1試合も負けられないなかで、大島秀夫監督は今後の試合にどう臨むのか注目だ。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
ゲキサカ
横浜FMが福岡を下して残留圏キープ! J・クルークスのアシストからD・デイビッド&角田涼太朗がゴール | ゲキサカ
J1第30節が20日に行われ、17位横浜F・マリノスは本拠地で12位アビスパ福岡に2-0で勝利した。4試合ぶりの白星を挙げ、連敗を2でストップ。残留圏内の17位をキープした。
横浜FMは前半21分に先制。DF加藤蓮からのロングボールをFWディーン・デイビッドが頭でペナルティエリア右に流すと、MFジョルディ・クルークスがワンタッチで折り返し、D・デイビッドが右足で押し込んだ。
前半42分には左CKからキッカーのJ・クルークスが左足でクロスを供給。DF角田涼太朗が下がりながら左足で蹴り込み、2-0とリードを広げた。
福岡は多くのシュートチャンスを作ったものの、最後までゴールを奪えず。3連敗を喫し、5試合勝ちなし(2分3敗)となった。
フットボールチャンネル
横浜F・マリノスに「良いボールがこぼれてきた」のはなぜか。大島秀夫監督が改めて必要だと感じたこと「きょうで言えば…」 | フットボールチャンネル
横浜F・マリノスは9月20日、明治安田J1リーグ第30節、ホームでアビスパ福岡と対戦し、2-0で勝利した。マリノスは4試合ぶりに白星をつかみ、残留圏の17位をキープ。試合後、大島秀夫監督は会見で「チーム全員でひとつになった試合だった」と振り返った。
— 横浜F・マリノス大島秀夫監督が試合を総括
「勝ち点3が絶対に必要な試合でまず(勝ち点が)とれたことは嬉しく思いますし、全員で戦って、全員で攻めて、全員で守るところ、本当にシンプルだけど、もう1回原点に帰ってやるべきことをやるという戦い方を交代選手含めて、みんなが体現してくれたと思います」
大島監督の言葉通り、チーム全員でつかみとった勝利だった。マリノスは福岡にボールを持たせてミドルブロックを構築。中盤でボールを奪い、ロングボールで前線へと運び、攻撃につなげた。
21分のディーン・デイビッドの先制ゴールも追加点となった角田涼太朗のダイレクトボレーもはじまりはロングボールからだった。
1点目のシーンは、朴一圭のロングフィードが相手に跳ね返されるもセカンドボールを拾った加藤蓮がすぐさま前線へロングボールを入れたことによってゴールへつながった。2点目も朴のロングフィードからセカンドボールを拾い、手数をかけずに相手ゴールに迫ったことでコーナーキックを獲得。その後の角田の技ありボレーが生まれた。
後半に入ってから福岡に押し込まれる時間帯が増えたが、角田やジェイソン・キニョーネスを中心に守備陣が守り抜き、6試合ぶりにクリーンシートを達成した。
この日のゴールとアシストはデイビッドや角田、ジョルディ・クルークスと夏に補強した新戦力たちというのも明るい材料だろう。
「夏で人が大きく入れ替わったので、前にいた人と新しい選手は特徴も違います。その中でまたどうチームとして積み上げていくかというところで、ここのところは点がとれていなかったですけど、それがひとつずつ、一歩ずつ積み重ねていけた」とここまでの取り組みの成果だと強調し、さらに続けた。
「きょうで言えば、全員がハードワークして、さぼらずにボールにくらいついてやった結果がああいう、良いボールがこぼれてきたんだと思っています。ベースのところは当たり前だけど、大事にしないといけないところ、必要だと改めて感じました」
リーグ戦は残り8試合。対戦相手によって当然戦い方は異なるが、きょうのようにハードワークをして、球際の部分で負けなければ勝率を上げることができるかもしれない。
次節からアウェイ3連戦が続くが、大島監督は「全員で粘り強く戦い続けるしかないと思いますし、小手先なものやきれいなことでどうにかなるような状況ではないと思うので、全員で目の前のひとつひとつを乗り越えて、積み上げてやっていくだけだと思います」とチーム一丸となって戦う覚悟を示した。
(取材・文:竹中愛美)
「そこで自分が価値を出さないといけない」ジョルディ・クルークスは横浜F・マリノスで求められる役割を全うする | フットボールチャンネル
横浜F・マリノスは9月20日、明治安田J1リーグ第30節、ホームでアビスパ福岡と対戦し、2-0で勝利した。マリノスは4試合ぶりに白星をつかみ、残留圏の17位をキープ。この夏に加入したジョルディ・クルークスが2アシストの活躍で勝利に貢献した。
— ジョルディ・クルークスが2アシストで勝利に貢献
「そこで自分が価値を出さないといけないと思ってるので、それをきょうは達成できてほっとしています。でも、チームとしてしっかり戦えた結果だと思っているので、まずはチームの勝利というふうに捉えたいと思います」
2アシストの結果にもクルークスは冷静だった。J2でアシストランキングのトップを走っていた即戦力は自身に求められている役割を強く理解していたからだろう。
マリノスに加入してからまだ1か月ほど。加入後は3試合連続で先発に起用され、右足から放たれる正確なキックで攻撃にアクセントを加えていたが、結果にはなかなか結びつかなかった。
自身のアシストによって4試合目でつかんだ初勝利には、「時間がかかりすぎた感じもしますけど、きょう勝てたことは本当に良かったと思っています。すぐゲームが火曜日にあるので、そこに向けてもう切り替えていきたいと思います」と控えめに喜んだ。
この日のマリノスはロングボールを多用し、相手陣内まで手数をかけずシンプルに攻撃を仕掛けた。これには、「勝ち点が大事なので、それを取るためにどうするかというところでチームとしてああいう戦い方をすると決めたことに従ったまでです。きょうはきょうでこのゲームのためにやったので、それを実行して勝つことができて良かったなという印象です」とあくまでチームプランの遂行を強調するにとどめた。
リーグ戦は残り8試合。どの試合も決して簡単な試合などないが、残留へひとつずつ勝ち点を積み重ねていくしか他に方法はない。「きょうやったようにしっかりハードワークして、お互いプッシュする、それだけだと思います」と至ってシンプルだが、ベースの部分で負けないことが勝ち点を取りこぼさないことにつながるのは言うまでもない。
(取材・文:竹中愛美)
「あの試合で自分自身悔しい思いを」関富貫太はほろ苦いJ1デビューを糧にした。横浜F・マリノスで「スタメンを奪うぐらいの気持ちで」 | フットボールチャンネル
横浜F・マリノスは9月20日、明治安田J1リーグ第30節、ホームでアビスパ福岡と対戦し、2-0で勝利した。マリノスは4試合ぶりに白星をつかみ、残留圏の17位をキープ。前節、ほろ苦いJリーグデビューを果たした関富貫太だったが、リーグ戦初先発で起用に応えた。
— 横浜F・マリノス関富貫太がリーグ戦初先発
「前節ちょっとでも出させてもらったのが本当に大きくて、あの試合で自分自身悔しい思いをしました。その次の日のトレーニングから本当に必死にやってきたので、そこでスタメンで出ることができて(良かった)。スタジアムの雰囲気とかある程度前節、感じることができたので、きょうは前回よりリラックスしてできたかなと思います」
前節の川崎フロンターレ戦でJ1デビューを果たした19歳は、ほろ苦い経験を力に変えた。アクシデントによって突然やってきた出番ではあったものの、ボールが足につかないなど、本人が「まだまだ」と振り返る出来だった。
それでも、挽回できるチャンスはすぐさまやってきた。鈴木冬一の出場停止で左サイドバックとしてリーグ戦初先発を果たすと、対峙したJ1屈指のドリブラー・紺野和也に突破を許さず、それほど大きな仕事をさせなかった。
これには大島秀夫監督が「きょうは落ち着いてゲームに入っていましたし、特徴である左足と対人の強さも見せてくれたと思います。彼にとって今後自信になりますし、マリノスにとってもプラスになった試合だなと思います」と評価すれば、左センターバックを務めた角田涼太朗も賛辞を送った。
「本当に彼は推進力があって、左足のキックも素晴らしいものを持っていますし、彼自身もきょうは声を出してよくやってくれていたと思います。本当に伸び伸びやって欲しいということだけは伝えてましたし、僕自身もカバーは全部やるつもりでいたので良かったです、彼の初先発が勝利で終わることができて」
関富はこの夏、2028年からの加入とJFA・Jリーグ特別指定選手としてプレーすることが決まった桐蔭横浜大学の2年生。自身の評価について、「悪くはなかったかなと思います。1対1の守備の部分では通用した場面もあったんですけど、90分高い強度で走り切ることに関しては本当にまだまだ足りないなと思うので、練習からやってくしかないです」と気を引き締めた。今後は大学での活動もあり、不確定要素もあるということだが、「マリノスでスタメンを奪うぐらいの気持ちでもっと基準を上げてこれからやっていかないとと思いますし、試合に出たらマリノスのために貢献するしかないので、チームの残留のために自分も力になれるように頑張りたい」と語った。
海外でプレーすることを目標にしているという関富。まだ2試合目だが、大きな一歩を刻んだことは間違いなさそうだ。
「自分の人生の中で本当に忘れられない試合になりましたし、きょうの経験が本当に今後に活きてくるのかなと思うので、これからもっともっと高い目標に向けてやっていきたいなと思います」
(取材・文:竹中愛美)
「チームの助けになるのであれば続けていきたい」ジャン・クルードは横浜F・マリノスと自身の課題と向き合う。「スピリットを持って」 | フットボールチャンネル
横浜F・マリノスは9月20日、明治安田J1リーグ第30節、ホームでアビスパ福岡と対戦し、2-0で勝利した。マリノスは4試合ぶりに白星をつかみ、残留圏の17位をキープ。5試合ぶりに先発出場したジャン・クルードは、中盤の底から相手の攻撃の芽を摘み取るなど、久しぶりのゲームでも躍動した。
— 横浜F・マリノスのジャン・クルードが持ち味を発揮
「チームとしてのパフォーマンスが良かったというふうに思います。特に戦う姿勢のところが本当に良かったなと思います」と振り返ったように、90分間、全員で戦い、全員で攻めて、全員で守り抜いた試合だった。
マリノスは福岡にボールを持たせてミドルブロックを構築。中盤でボールを奪い、ロングボールで前線へと運び、攻撃につなげる戦法をとった。
「セカンドボールが課題っていうところで、そこをもっとクリアにするためにこういったゲームをするというふうに判断してチームとしてやりました。きょうやらなければいけなかったところに関しては一定の評価ができると思うので、続けていきたいと思います」とロングボールの多用に関しての手応えも口にした。
セカンドボールに関しては、クルードの持ち味であるボール奪取がいかんなく発揮される形となった。
「(セカンドボールの回収は)自分の強みだというふうに思ってますし、セカンドボールを拾ったところからチャンスを作るのが自分のもっとやりたいところ、自分の課題だというふうに思ってるので、それがチームの助けになるのであれば、引き続き続けていきたいと思います」
リーグ戦は残り8試合。今節の勝利で残留圏の17位はキープできたものの、降格圏の18位・横浜FCが勝利したため、勝ち点差は1と気の抜けない状況は依然続く。
クルードは勝ち続けていくために必要なこととして、「相手によってある程度戦い方を変えるのはあると思うし、そこに関してはチームのコーチングスタッフがしっかり準備してくれると思います。それをしっかり成し遂げるだけです。チームとしてもう次を見ていこうっていう話はしています。しっかり同じスピリットを持って戦いたいと思います」と話し、中2日で行われる次節のガンバ大阪戦へ気持ちを新たにしていた。
(取材・文:竹中愛美)
森マガ
【J1リーグ】9月20日 第30節 横浜FM 2(2-0)0 福岡 前節ミスした喜田拓也が先発。そこにあったドラマ(無料公開) : 森マガ
横浜FMは、前節の川崎戦でミスをして結果的に失点と味方の退場を招いてしまった喜田拓也選手が先発でした。あれだけのミスをしたら先発を外されても仕方がありません。実際に外す監督もいるでしょう。大島秀夫監督はどうして先発させたのか。記者会見で聞いてみました。
——前節、喜田選手は非常に大きなミスをしてたと思います。その喜田選手を今日先発で起用したといったところが監督の采配のキーの1つだったと思うんですが、喜田選手を起用しようと思った理由というのを聞かせていただけないでしょうか。
そうですね。やっぱりこういう状況で一番チームに力を与えられる、その精神的なこともそうだし、チームをまとめるっていうところで、やっぱり喜田選手の存在、言葉というのは大きいと思いますし、今日は関富貫太選手が出るというところで、やっぱりそういうところの細かい修正とか、たとえば勇気づけるとか、そういうところは喜田選手だったり隣に並んでる角田涼太朗選手だったりっていうところでカバーし合いながらやれるのかなと。そういうことも期待しました。
そして喜田選手本人にも聞いてみました。
——前節のミスがあって、それでも大島監督はやっぱり先発で起用したということについてはどうお感じになりましたか。
どんな人間であっても、どんなにすごい選手であっても、必ずミスはあるんで。
僕自身も出来うる準備はすべてして、一生懸命戦って全力を尽くしてのミスだったんで、もうそれは切り替えるしかないし。でも切り替えるとは言っても悔しさが全く消えなかったんで。
ミスどうこうというよりは、今シーズンね、チームとして苦しい戦いが続いていて、自分はチームのキャプテンで、本当にとてつもなく大きなものを背負って戦っているのも事実ですし、これも僕自身に与えられた試練だなと思って。
孤独を感じることもありますし、今回に関してもね、やっぱりチームを勝たせたいが故に責任も感じてましたし、これもまたね、一人で立ち上がらないといけないんだなと思ってたんですけど、今日のウォーミングアップでね、出た時に、ファンサポーターのみなさんからのメッセージとして受け取って、俺たちがついてるというメッセージをね、受け取れたので。
そして周りを見ればチームメイトがいて、チームスタッフがいてって、改めてこのチームのために頑張りたいと思わせてくれましたし、自分がどうなったとしても、このチームの勝利のため、チームの勝利がすべてと改めて思わせてくれたんで。
今日、みんなの頑張りのおかげでそれが掴めたんで、また続けていく、続けて勝利することが今このチームには必要だと思うんで、またみんなで厳しく激しく準備をして、また勝利を掴みたいなと思います。
——監督が会見で、この苦しい状況、それから経験の浅い選手が出た中で、まとめられるのはやっぱり喜田選手だということでチョイスしたというお話をしてらっしゃいました。それを聞いていかがですか。
もちろんそういうものは常に考えてますし、今日に関してもね、関富選手だったり、このプレッシャーのかかる場面で思い切って起用できるこのチーム、大島監督も含め、なんと言うんすかね、チームを思う気持ちの強さだったりっていうものは現れてたと思いますし、彼自身もすごくチームのために頑張ろうとしてくれてたんで、みんなで、僕だけじゃなくてチームみんなでサポートしようっていうのはすごく出てましたし、彼自身もほんとチームのために頑張ってくれたので、それは今日だからというよりは、常にチームのためっていうのが僕は一番なので。
チームが勝つために、どんな立場であっても何ができるかっていうのは考えてるんで、それをやったまでだと思います。
こうやって文字にしてみると余計にエグい質問だったような気がします。そんなに話したこともない私からの質問なので、一層イジワルに聞こえたかもしれません。それでもイヤな顔をせず、正面を向いてきちんと答えてくれる喜田選手に改めて拍手を贈りたいと思います。
サッカーキング
【写真ギャラリー】2025.9.20 明治安田J1リーグ第30節 横浜F・マリノス 2-0 アビスパ福岡 | サッカーキング
Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜
横浜F・マリノス 2025 マッチレポート | 9月20日 vs 福岡 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
SPORTERIA
J1 第30節 横浜FM vs 福岡のデータ一覧 | SPORTERIA
こけまりログ
2025/09/20 【スタジアム観戦情報まとめ】2025/9/20(土)19:00KO J1第30節 横浜F・マリノスvs.アビスパ福岡@日産スタジアム
今節の他会場など
Jリーグ – J1日程・結果 リーグ戦 第30節 – スポーツナビ https://t.co/Og1M4FtLyM pic.twitter.com/qlrAFAITtQ
— ろこ@横浜F・マリノス系ブログ「こけまり」 (@kokemari) September 21, 2025
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