【試合結果Webニュースまとめ(1⚫︎3)】2026/4/11(土)15:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第10節 横浜F・マリノスvs.FC東京@日産スタジアム


【試合結果Webニュースまとめ(1⚫︎3)】2026/4/11(土)15:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第10節 横浜F・マリノスvs.FC東京@日産スタジアム
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第10節 横浜F・マリノス vs FC東京 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvsFC東京の試合結果・データ(明治安田J1百年構想リーグ:2026年4月11日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 23,570人

監督コメント

[ 大島 秀夫監督 ]

前回対戦で悔しい負け方をしたので、なんとか取り返したいホームゲームでしたが、また負けてしまったことはすごく残念ですし、来てくださったファン・サポーターの皆さんに対しては本当に申し訳なく思います。
相手を分析した上で、自分たちの狙いはある程度出せた中、粘り強く試合を運び切れなかった。やっぱりチーム力が足りなかったと感じています。

--前半最後の失点がもったいなかったように感じます。

そうですね。
もちろん相手のカウンターは特に気をつけなければいけませんし、相手の一番の強みと言ってもいいと思います。
しっかり攻め込んでいるときにリスクマネジメントはできていたと思いますが、リスクマネジメントもできないような奪われ方、想定外の奪われ方というのが事実だったと思います。
それでもロングカウンターですから、距離も時間もあるので、そこは相手よりも出し切って、どんな形でも防ぐことが大事でした。

--ケガ人が多く、若い選手の経験が足りないように見えました。

チャンスを得た選手は死に物狂いで結果を出さないといけません。
そのチャンスをもらった若い選手が失点に直結するようなミスをしてしまいました。
もうそれは起きたことなので、これからどうするか。
そのリアクション、リバウンドメンタリティーをどう出していくかはチームとしても、僕も本人もほかの選手たちもみんなで向き合っていかないといけません。
ケガ人が多いのも分かっていますが、今日も若い選手が多く出た中、良い経験にしていかないといけませんし、次につなげるための時間にしないといけないのは変わりません。

選手コメント

天野 純

自分たちに勝つチャンスが十分あった試合でした。
最後に決め切るか決めないかで、自分にも前半3回チャンスがありましたし、チャンスがあった後半を含めて決定力の差が出たと思います。
前半は自分たちが個人としても技術的に上だと感じていました。みんなが自信を持って目の前の相手に勝つという点では自分たちのクオリティーのほうが高いと感じていました。
その自信があのような前半のプレーにつながったと思います。

--今季初先発でした。

先発で出て勝たないと印象が良くなりません。
自分が勝たせる試合に持っていきたかったですが、それができなくて残念です。

--3失点すべてに若い選手たちが関与してしまいました。

自分も若いとき、そうやってミスをして先輩たちに勇気づけてもらったわけではありませんが、“自ら学べ”みたいな感じでずっと育ってきました。
いまの僕は若い選手たちを支える立場だし、ミスを自分が取り返してあげるぐらいのクオリティーを見せないといけない立場です。
その面では彼らの助けになれなかったのは自分自身、責任を感じています。
若い選手に良い選手はたくさんいるので、これからも自信を持ってやっていってほしいし、これを自分で乗り越えていかないと上には上がっていけません。
そこは伝えていきたいと思っています。

 

加藤 蓮

前回のFC東京戦は完敗で何もできませんでした。
個人としても悔しい思いをしたので、ホームで取り返して絶対に勝点3を取る意気込みで試合に入りました。
守備は前半からマンツーマン気味に行って自分たちの狙いどおり奪えましたが、逆にそれで自分たちのミスが出てしまい、相手の湧き出てくる速さに自分たちが対応し切れなかった失点でした。
もったいなかったのですが、自分たちのトライやその姿勢は見せられたとも思います。
リスクを冒しているぶん、カウンターのリスク管理や質をもっとチームとして徹底する必要があったと思います。

--一矢報いた自身のゴールシーンを振り返ってください。

逆サイドから変わってくるタイミングで自分もあのポジションに入ってくるのは何度もやっていました。
落ちてきたら振ろうと決めていたので、タイミングよく足を思いっ切り振れたのが良かったと思います。

--シュートは狙いどおりだったのでしょうか。

ニアを狙っていて、あとはふかさないことを意識して振りました。
もうモーションに入ったときに「これは入りそうだな」というのは自分の感覚としてありました。

 
 

X(旧Twitter) / Instagram


 
 

ハイライト動画など


ハイライト|J1百年構想リーグ 第10節|vs FC東京 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツ報知

横浜FMは両CBの欠場も響き3失点で完敗 今季7敗目に大島秀夫監督「ホームで前回の借りを返したかったが負けてしまい残念」 – スポーツ報知

 ホームの横浜FMはカウンターで2失点を喫した後、後半29分にDF加藤蓮のミドルシュートで1点を返したが、4分後にオウンゴールを献上して1―3で敗れた。前節に一発退場で出場停止のDFキニョーネスに加え、主力DF角田も欠く中、苦しい戦いとなり7敗目を喫した。

 序盤、今季初先発のMF天野を中心に積極的に攻撃を仕掛けたが、相手の速攻に屈した。試合後、大島秀夫監督は「前回対戦(0―3、MUFG国立)で悔しい負け方をして何とかホームで取り返したかったが、また負けてしまい、すごく残念です。来てくれたファン・サポーターに申し訳ない。相手を分析した上で自分たちがこうしようという形、狙いがある程度出せる中で、粘り強く試合を運びきれなかった。チーム力が足りなかったかなと思います」と悔しそうに話した。

 
 

サッカーダイジェスト

「なんでミスをしてしまったのか」今季初先発のマリノス諏訪間幸成、失点関与を反省「ボールが足もとに入ってしまって…」 | サッカーダイジェストWeb

— プレーが中途半端になったところを狙われる

「直向きにやるしかない」

 1-3で敗れたFC東京戦の試合後、今季初先発だった横浜F・マリノスのCB諏訪間幸成は、悔しさを滲ませた。

 CBジェイソン・キニョーネスは前節の柏レイソル戦で退場処分を受け、今節は出場停止。さらに前日練習で、CB角田涼太朗にアクシデントがあった。

 百年構想リーグにおいて諏訪間は、ここまで出場が1試合のみ。なかなか出番を得られていなかったなかで、急きょ決まったスタメンだった。自分の力で掴み取ったものではないだろうが、それでも大きなチャンス。だからこそ諏訪間は「これまでの想いを、この試合にぶつけようという気持ちで臨んだ」。

 前半は横浜FMのペースだった。立ち上がりはロングボールで背後を狙い、FC東京の守備陣がラインを下げた時は、トップ下の天野純を起点に細かいパスを繋いで崩す。ゴールこそ奪えていなかったが決定機を何度か作り、逆に攻め込まれるシーンはほとんどなかった。

 諏訪間もビルドアップで安定したプレーを披露し、守備面でもFC東京のマルセロ・ヒアンに決定的な場面を作らせていなかった。「個人としてやられた場面はほとんどなかったし、そこは自信を持っていいと思う」と手応えを感じていたからこそ、悔やまれるのが先制点を与えた45分の場面だ。
 
 横浜FMが左サイドから攻撃を仕掛け、天野がゴール前にクロスを供給するが、FC東京の守備陣にクリアされる。そのこぼれ球を諏訪間が拾うが、プレッシャーにきた相手を抜くのか、それともパスを出すのか、プレーが中途半端になったところを狙われてカットされ、カウンターからネットを揺らされてしまった。 

「ボールが足もとに入ってしまって。横にナベ(渡辺皓太)君がいたので出そうと思ったけど、ちょっとごたついてしまった」

 失点の場面をそう振り返った諏訪間は、「なんでそこで自分がミスをしてしまったのだろう。モヤモヤがありますけど、切り替えてやるしかない」と唇を噛む。

 GK朴一圭も「同じようなミスをしないよう、強い気持ちを持って練習から取り組んで、乗り越えていくしかない。厳しい世界だし、こればっかりは手を差し伸べて助けられるものでもない。自分に矢印を向けて頑張っていくしかない」と語っていたように、諏訪間が悔しさを次にどう活かすかが重要だろう。背番号33の今後の奮起に期待したい。

取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)

いるといないでは、やはり違う。FC東京に敗戦も、再確認したマリノスGK朴一圭の存在の大きさ | サッカーダイジェストWeb

— 町田との開幕戦で負傷し、約1か月半離脱

 9試合ぶりのスタメン復帰。彼がいるといないでは、やはり違う。

 ビルドアップの技術、ハイラインを敷く守備陣の背後のケア、ピッチ内で積極的にコミュニケーションを取るリーダーシップ。FC東京戦は横浜F・マリノスのGK朴一圭の特長が際立っていた。

 特に目を引いたのが、ゲームコントロール能力だ。立ち上がり、横浜FMはロングボールを使って相手の背後を取り、何度か決定機を作った。そのなかで朴は的確な指示を送ると同時に、攻撃のスイッチを入れていた。

 例えば12分の場面。横浜FMは最終ラインからビルドアップで前進を試みるが、FC東京のハイプレスを回避するため、左SBの加藤蓮が朴にバックパスをする。すると、右足のアウトでトラップした背番号1は、前線に動けと言わんばかりのジェスチャーをしながら、右CBの井上太聖に横パスを送る。そして井上のロングフィードから、最後は天野純が決定機を迎えた。

 22分に天野のシュートがクロスバーを叩いたシーンも、始まりは朴から。この時は攻め込まれていて、谷村海那以外の全員がペナルティエリアまで戻っていた。その状況を見た守護神は、キャッチしたボールを足もとに落としてゲームを落ち着かせ、時間を作る。これがあったからこそ山根陸と渡辺皓太、天野らが空いたスペースを見つけられただろうし、彼らのパス交換から好機に繋がったのだろう。

「僕自身、ゲームを作ったり、流れを読むことには長けていると思っているので、今の状況で何をすると良い方向に回るのか。それを感じ取って、その時々でプレースタイルを少し変えています」

 そう語る朴は、さらにこう続ける。

「アグレッシブなスタイルは、チームメイトに勇気を与えられると思っているんです。だから僕は、背後にボールを出されたら勇気を持って前に出ていく。そうすると(守備陣は僕の前で)潰しにいきやすくなるし、限定しやすくもなる。(アグレッシブさが)与えられるものは大きいと思うんですよね。自分が試合に出た時にどうしたらチームが勝てるか、どうしたらチームメイトが自信を持ってプレーできるか、常に考えながらやっています」

 FC町田ゼルビアとの開幕戦で右膝を負傷した朴は、約1か月半の離脱を余儀なくされた。第8節・川崎フロンターレ戦でベンチ入りし、前節の柏レイソル戦は途中交代で公式戦復帰を果たしたが、その間に外からチームを見て、感じたこともあったようだ。

「外から見ていて、チーム全体としてアグレッシブさや強気なプレーが多くないなと感じていました。だから僕が試合に出た時は、そういうプレーをしやすいような環境を作ってあげたい。ミスをしても大丈夫というのも含めて発信することは、今日は特に意識してやりました。もちろん普段の練習から意識してやっていますけど、それが僕の持ち味ですし、改めて僕がチームに還元できるところだと思いますから」

 ただ、結果は1-3で敗戦。手応えのあるシーンが作れたとしても、それを勝利に繋げなければならないのがプロの世界。「間違いなくポジティブな方向に進んでいる」からこそ、朴も「結果がすべて」と強調する。

「今日はプラン通りだったし、狙い通りだった。でも、それを結果に繋げていかないと本当の意味での自信にならないし、消化不良のような感じになってしまう。結果を求めていきたい」

 朴の負傷離脱以降、ゴールを守ってきた木村凌也とは特長が異なり、それぞれの良さがある。ただ、36歳のベテラン守護神の存在の大きさを、改めて知る試合だったとも言えるだろう。

取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)

 
 

ゲキサカ

FC東京、2試合消化多いものの首位・鹿島に勝ち点並ぶ!! 横浜FMは2試合連続3失点で2連敗 | ゲキサカ

 J1百年構想リーグEASTは11日、各地で第10節を開催した。FC東京は横浜F・マリノスに3-1で勝利し、2試合消化が多いものの首位の鹿島アントラーズと勝ち点で並んだ。

 横浜FMは前半12分、FW谷村海那を起点とした攻撃からMF天野純がペナルティエリア中央より左足を振り抜くも枠の右。同14分には天野の絶妙なロングフィードで完全に最終ラインの背後を取ったMFジョルディ・クルークスがGKと1対1になる決定機を迎えたが、戻ってきたDF橋本健人のスライディングでシュートブロックするスーパープレーに阻まれた。

 なおも横浜FMは前半22分、天野が右サイドから中へ持ち運びながらペナルティエリア手前まで進むと左足一閃。決定的なミドルシュートがゴールに向かったもののクロスバーに嫌われた。前半を優勢に進めるなかでゴールに迫ったが先制には至らなかった。

 するとFC東京は前半45分、MF佐藤龍之介が中盤でボール奪取したところからカウンターを発動する。前線まで持ち運んだFWマルセロ・ヒアンのラストパスをMF佐藤恵允がゴールに流し込み、先制に成功した。佐藤龍は森保一監督が視察する一戦でゴールに絡んだ。

 1点リードのFC東京は後半6分、ヒアンがスローインを受けて左サイドを縦に突破し、角度のないところからコントロールシュートを放つもGK朴一圭に阻まれた。同9分にはカウンターで3対2のチャンスを迎えるとMF遠藤渓太のパスから佐藤龍がゴール前に折り返したが、ファーサイドのヒアンには合わなかった。

 さらにFC東京は後半15分、佐藤恵の絶妙なスルーパスでDF室屋成が中央右寄りを抜け出すと、GKを引きつけて左の遠藤にラストパス。しかし遠藤は枠の上に外してしまい、決定機を生かせなかった。

 それでもFC東京は後半19分、速攻から室屋のスルーパスを受けたヒアンがゴール右上に突き刺して待望の追加点。再びロングカウンターでゴールを奪った。

 2点差を追いかける横浜FMは後半24分にFW浅田大翔を入れるなどして反撃を狙っていく。すると同29分、天野がドリブルで一気に敵陣深くまで入っていくと、一度は相手に阻まれたものの2次攻撃からDF加藤蓮がゴール右隅へグラウンダーのミドルシュートを突き刺して1点差に迫った。FC東京にとっては4試合ぶりの失点になった。

 だが後半35分、FC東京が右サイドからのFKを獲得すると橋本のクロスが浅田のオウンゴールを誘って3-1。FC東京がそのまま逃げ切り、試合数に違いはあるものの鹿島にプレッシャーをかける勝利を掴んだ。一方の横浜FMは前節に続く3失点で2連敗となり、最下位のジェフユナイテッド千葉と勝ち点と得失点差で並びながら総得点で上回って9位に位置している。

 
 

サッカーマガジンWEB

高速&豪快! FC東京がカウンターから佐藤恵允とヒアンの2発&OGで横浜FMにシーズンダブル!◎J1第10節 (1/2) – サッカーマガジンWEB

— 横浜FMは加藤蓮が一矢報いる

 ともに攻撃の形が整わないまま時間が過ぎ、スタンドを沸かせたのはどちらもカウンターから。

 横浜F・マリノスは初先発の天野純がボールを引き出して攻撃のルートを作った。22分には自陣からドリブル、パスコースを探す間にゴールに迫り、そのまま20メートルほどのミドルシュートを放ったが、惜しくもバーに阻まれた。

 逆に、FC東京のカウンターはゴールに結びついた。45分、自陣で奪って佐藤龍之介がマルセロ・ヒアンへ。そのまま右サイドを突き進んでいって、ペナルティーエリアに入って横パスを送ると、並走してきた佐藤恵允が流し込んで、FC東京が先制に成功した。

 そのFC東京は60分にビッグチャンス。右サイドから佐藤恵が長いスルーパス、内側を走り抜けた室屋成に通り、GKを引き付けて中へ、走り込んだ遠藤渓太がシュートを放つが、枠を大きく外れてしまう。

 それでも、FC東京は再びカウンターからゴールを奪いきった。64分、自陣右で室屋成が奪ってそのままドリブルで持ち上がると、中央のマルセロ・ヒアンの足元に絶妙のスルーパス、ペナルティーエリア左に入って左足を振り抜き、対角へと突き刺した。

 横浜FMは74分、後半から右サイドバックに回っていた加藤蓮がこぼれ球を拾ってそのままミドルシュート、ゴール右下にねじ込んでようやく反撃のゴールを奪った。

 しかし、その喜びもつかの間、78分にFC東京が橋本健人の右からのFKを中央に送ると、相手の頭に当たって飛び込んで、オウンゴール。

 こうしてFC東京が3-1で勝利を飾り、横浜FMに対してシーズンダブルを達成した。

 
 

昇降格なしも「痛い目に遭う」 J名門で問われる姿勢…主将が警鐘「このチームに居る資格はない」 | フットボールゾーン

— 横浜FMはFC東京に敗れ下位に沈む

 昨シーズンの終盤までJ1残留争いに巻き込まれていた横浜F・マリノスは、J1百年構想リーグでも苦しんでいる。多くの負傷者を抱えるなか、迎えた4月11日の第10節FC東京戦では、前半を優位に進めながらもハーフタイム目前に先制点を許すと、後半に2点を加えられて1-3で敗れた。

 この試合で今シーズン初の先発出場を果たしたMF天野純は、「自分たちにも勝つチャンスが十分あった試合だったと思います。最後に決めきるか、決めきれないかというところで、自分は前半に3回くらいチャンスがありました。そこでの決定力の差が出たと思います。自分たちの方が個人として技術的にも、目の前の相手に勝つところのクオリティでも上だなとみんなが感じながら前半は戦えていたと思うし、その自信がああいうプレーにもつながったと思います。でも、やっぱり決めきるところですね」と唇を噛んだ。

 失点シーンを振り返れば、出場機会を得た若い選手たちのミスが絡んでいる。負傷者の多いチームで、若手を助けられなかった歯がゆさを天野は口にした。「自分も若い時にミスをして、先輩に勇気づけてもらったり、『ミスから学べ』みたいに言われて育ってきました。今、僕は若い選手達を支える立場だし、ミスを自分が取り返してあげるくらいのクオリティを見せないといけない立場です。その面では、彼らの助けになれなかったことに自分自身、責任を感じています。若い選手には良い選手がたくさんいるので、これからも自信を持っていってほしいし、これを自分で乗り越えないと、ここから上にはあがっていけないと思うので、そこは言っていきたい」と、ゴールという結果で助けられなかった分も、ピッチ外で支えていくと語った。

 百年構想リーグも後半戦に入っている。負傷者も多い横浜FMは、若い選手達がピッチに立つ機会も増えた。彼らがピッチ上で経験を積めている一方で、伝統的にあったチームの『勝ち癖』のようなものは、薄くなってきている感がある。

 キャプテンのMF喜田拓也は「結果に左右され過ぎずに、成長につなげることは大事」と前置きしつつ、「一方でやっぱり結果を出しながら進みたい」と続けた。そして残り10試合を切っている百年構想リーグEASTでの戦いに向けて「昇降格もない、特殊なレギュレーションだというのはみんなが理解しています。これはシーズン前から言っていることですが、急に勝負にこだわろうとしても、その力はすぐに付くものではありません。夏からいろいろなものが懸かった新シーズンが始まって『そこからが本番だ』『そこから勝負にこだわろう』と思っても、痛い目に遭うと思っている」と警鐘を鳴らした。

 そのうえで「何かが懸かっていようが、いまいが、この目の前の一勝がどれだけ大切か、そこはもう一回問うべきだし、負け慣れるチームになるのは絶対にイヤなので。いろんな難しさと今、戦っていますが、そこをどう持って行くか。自分たちで良い方向に持って行けるように『誰かがやってくれる』ではなく、自分から発信する、アクションする。このクラブに居る時間だけでもいいから、そこに100%、すべてを捧げられなければ、このチームに居る資格はないと思う。それは全員がやるべきだし、やらないといけない」と、名門復活に向けた重要な時間になることを再度強調した。

(河合 拓 / Taku Kawai)

 
 

東スポWEB

J1横浜M・諏訪間幸成が今季初先発も完敗 プロレスラーの父・諏訪魔は「生きざまを見ている」 | 東スポWEB

 J1横浜Mは11日、明治安田J1百年構想リーグ第10節のホームFC東京戦に1―3で敗れた。この日は今季の出場時間が1試合で45分にとどまっていたDF諏訪間幸成(22)がシーズン初のスタメンに抜擢。前半からDF井上太聖やGK朴一圭らとゴール前を死守した。

 しかし、前半終了間際の45分に一瞬の隙を突かれ先制点を奪われた。0―2の後半29分に1点を奪い返したが、最後に3失点目を許して完敗となった。諏訪間は試合後に「自分たちのやりたい攻撃や、守備が前半の最初から思い通りにできていたので、その中でカウンターから失点してしまって、難しくしたのかなと思う」と振り返った。

 この日の諏訪間について、人気プロレスラーでエボリューションの専務を務める父・諏訪魔(49=全日本プロレス)は「人生がかかっている試合だと俺は見ていたけど、失点に絡んでしまった。今の現実を受け入れ、自分がどうすればもっとうまくなれるかをよく考えた方がいいと思う」と助言を送った。

 49歳ながら、現役でリングに立つ身として「プロは失敗したら終わる。いつも土俵際で生きるか死ぬかの世界だから。それはやってきたし、今もやっている」。プロの過酷さを痛いほど感じてきたからこそ、プロ2季目の息子にも「認められるためには、プロだから結果が全て。厳しいと思うが、そこを乗り越えなければ」とあえて厳しい言葉を口にした。

 一方で、この日の息子の試合の経験を前向きにもとらえている。「失敗した姿をやっぱり見せておかないと。プロレスもそうだが、はい上がっていくところが一番面白い。プロレスファンはそれを見ている。サッカーファンも一緒だと思うんです」と奮起を促した。

 まだ諏訪間もプロキャリアを歩み始めたばかり。「(ファンは選手を)若い頃から見て、引退も引退後も追っていると思うし。大河ドラマじゃないけど、生きざまを見ているのだと思う」と期待。父として、一ファンとしても息子が見せる〝諏訪間劇場〟を見守っていく。

 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2026 マッチレポート | 4月11日 vs FC東京 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
 
 

こけまりログ

2026/04/10 【スタジアム観戦情報まとめ】2026/4/11(土)15:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第10節 横浜F・マリノスvs.FC東京@日産スタジアム
 
 

今節の他会場など


 
 

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