【試合結果Webニュースまとめ(0○5)】2026/3/22(日)15:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第8節 川崎フロンターレvs.横浜F・マリノス@MUFGスタジアム


【試合結果Webニュースまとめ(0○5)】2026/3/22(日)15:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第8節 川崎フロンターレvs.横浜F・マリノス@MUFGスタジアム
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第8節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】川崎Fvs横浜FMの試合結果・データ(明治安田J1百年構想リーグ:2026年3月22日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 50,275人

監督コメント

[ 大島 秀夫監督 ]

結果は5-0という素晴らしい、良いスコアでした。
(J1百年構想EASTグループ地域リーグラウンド第5節・)FC東京戦でこの場所で敗れて、前節・水戸戦で悔しい負けをしたことに対し、その借りはしっかり返せたゲームになったし、それを表現してくれた選手たちは素晴らしかったと思います。

--後半から出場した天野 純選手が2得点1アシストと素晴らしいパフォーマンスでした。

このシチュエーションで結果を出す彼の技術的な素晴らしさに加え、その結果を出す、戦うメンタリティーが素晴らしい選手だと思います。

--天野選手は今季先発がなく、途中出場での起用が続いています。監督の意図を教えてください。

特別な理由はないですが、去年のジョーカー的な形も大きな役割で、リーグ残留を達成した立役者の1人だと思っています。
その使い方がすごく合っていたし、このシーズンも基本的にはその形プラス、連戦や何かあったときはいつでも計算できる選手だというのは分かっています。

今季ずっと(遠野)大弥を使い続けていますが、チームとして前に進む、成長するために大弥の起用を続けていたというのがざっくりとした理由です。

--その遠野選手は気がかりな交代となりました。状況を教えてください。

詳しい診断は聞いていませんが、去年のケガが再発したと聞いています。
彼が今季復帰するまでの努力や苦労も見てきているので、本当につらいです。
本人が一番つらいと思いますし、正式な診断は出ていませんが、チームみんなで支えて、素晴らしいプレー、笑顔のあふれるプレーを見られるようにサポートしていきたいと思います。

選手コメント

天野 純

(遠野)大弥にあのようなアクシデントが起きてしまい、苦しいリハビリを経ていまのプレーをしているのは分かっていたので、彼の代わりにしっかりできるように責任を持ってピッチに入りました。
今日のパフォーマンスはキャリアナンバー1じゃないでしょうか(笑)。

--ご自身の2得点それぞれの場面を振り返ってください。

1点目はジョルディ(クルークス)から良いボールが来て、一発で決められればジョルディにもアシストがついてハッピーだったのですが、それができずにさっきお風呂で怒られましたが、決まって良かったです(笑)。
2点目は俺らしいゴールというか……。GKが前に出ていたので、「緩く打てば入るかな」と打ちました。

--チーム2点目を決めたあと、涙を流しているように見えました。

この間も言いましたが家庭の事情でこの1週間つらい時間を過ごしました。(前節・)水戸戦は試合に出られるメンタルではなかったし、なんとか立て直して、チームメートやスタッフのサポートがあってここまで来られました。
サッカーより大事なものがあるとこの1週間感じて、ピッチに立てることに感謝しながらこれからもやっていきたいです。

--遠野選手のアクシデントは残念ですが、今後、ご自身の出場機会は増えそうです。

大弥の診断が確定したわけではありませんが、何があっても大弥の味方です。
彼をチーム全体でサポートし、もう一度笑顔でサッカーをする姿を本当に見たいです。それは同じポジションですが、本心です。
彼が今まで引っ張ってきてくれたと思うので、自分だったり、ほかの選手が競争しながら高め合っていきたいです。

 

ジョルディ クルークス

--アシストした先制点で流れを引き寄せました。

川崎Fの左SBが右に比べて高い位置を取ってくる中、マイボールになった瞬間、(遠野)大弥が速いボールを送ってくれました。
左SBの裏を突くのはチームとしての狙いでもあったので、それを表現できたのは良かったです。
(谷村)海那は常にあのスペースに入ってきているので、彼はゴールに値するシチュエーションでした。
チームとして情けない試合をした水曜日(前節・水戸戦)から、良いゲームに持ってこられたのはすごく良かったです。

--2点目はアシストがつきませんでしたが、素晴らしい形からでした。

ボールが出た瞬間にユーリ(アラウージョ)と被った感じですが、「俺に任せろ」と伝えて彼が譲ってくれました。
そこで自分がボールをコントロールし、顔を上げた瞬間にもう(天野)純がフリーなのは見えていたので、当然、ヘディングでそのまま決まれば良かったですが、彼は技術があるので素晴らしいゴールでした。

--良い形でオフに入れるのではないでしょうか。

水曜日にあのような試合をして、短い準備期間でしたが、その試合から自分たちには何が必要かはチームの中で話をして、このゲームに挑み、この結果はすごく前向きに捉えることができます。
これから少しブレイクに入るので、しっかりとリカバリーとリフレッシュをして次のゲームに向けてやっていきたいです。

 
 

X(旧Twitter) / Instagram


 


 
 

ハイライト動画など


ハイライト|J1百年構想リーグ 第8節|vs 川崎フロンターレ – YouTube


【後半から出場で大暴れ】天野純が2G1Aの大活躍!横浜FM、国立で大量5得点 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

【記事全文】横浜M・遠野大弥が担架で退場、右アキレス腱負傷で長期離脱の見通し 大島監督「再発したと聞いている」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスのMF遠野大弥(27)が川崎フロンターレ戦で負傷交代した。前半終了間際にドリブルしていた際に倒れて担架で運び出された。大島監督は試合後の会見で「去年のケガが再発したと聞いている」と説明。「本人が一番辛いと思う。あの素晴らしいプレー、あの笑顔を見られるように全員でサポートしていきたい」と語った。

 確定診断ではないというものの、遠野は昨年6月に右アキレス腱を断裂して全治6カ月と診断された。過酷なリハビリを経て今季から復帰し、ここまでチーム最多の3得点を記録。この日も先制の起点となるなど攻撃陣を引っ張ってきたが、今回も長期離脱は避けられないとみられる。

 後半開始から遠野と交代で出場し、2得点1アシストを記録して今季最多5得点の大勝に貢献したMF天野も沈痛な面持ち。「何があっても大弥の味方。チーム全体でサポートして、もう1回笑顔でサッカーできるところを本当に見たい」と訴えた。

 
  

ニッカンスポーツ

【横浜】天野純が2G1A 涙の理由「個人にとって本当に辛い時間を過ごした」川崎Fに5発 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスが川崎フロンターレに5-0で大勝した。途中出場のMF天野純(34)が2得点1アシストの活躍を見せた。

前半30分にFW谷村海那のゴールで先制すると、1点リードで前半を折り返す。

負傷したMF遠野大弥に代わって後半開始から投入された天野が同8分に追加点。17分にも天野が加点し、リードを広げた。さらに1点を加えた同33分には天野の右CKにDFジェイソン・キニョーネスが頭で合わせて5点目を挙げた。

勝利の立役者となった天野は「ダイヤがまだケガの状況がわからないですけど、ケガをしてしまって、彼の復帰までを努力をみていた立場としてすごく悲しかったですけど、代わりにオレがやってやるんだという強い気持ちで入りました」。

自身1点目のあとには涙を流すシーンがあった。「この1週間は、個人にとって本当に辛い時間を過ごした中で、チームのサポートがあってここまでサッカーやれるまでメンタルの状況が回復することができたので、チームに感謝している。詳しくは言えないですけど、感極まってしまったというのはありました」と明かした。

チームはこれで連敗を逃れた。同県のライバル相手に大きな勝利となった。「今年は勝ったり負けたりが多いので、連勝目指して頑張りたい」と次を見据えた。【佐藤成】

 
【横浜】遠野大弥が負傷退場 大島秀夫監督「去年のケガが再発したと聞いています」 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスが川崎フロンターレに5-0で大勝した。前半終了間際に負傷退場したMF遠野大弥(27)の状況について、横浜の大島秀夫監督(46)が語った。

遠野は前半終了間際、自陣からドリブルでボールを運んでいる際に、センターサークル付近で右足のアキレス腱(けん)付近を押さえて倒れ込んだ。そのまま右手を挙げてベンチに交代を要求。担架で運ばれた。

遠野は昨年6月末のFC東京戦で右アキレス腱を断裂。全治半年でシーズン後半を棒に振り、今季復帰していた。

大島監督は「去年のケガが再発したと聞いています」と明かした。「詳しい正確な話を聞いてはない」としながらも「ここまでの努力をみてきているので、本人が一番、辛いと思いますし、正式な診断は出ていないですけど、チームとしてみんなで支えて、笑顔あふれるプレーをみられるように全員でサポートしたい」と沈痛な面持ちで語った。

遠野はこの日、古巣相手にピッチ上で躍動。先制点の起点になる美しいパスを放つなど好プレーを連発していた中での悲劇に会場は静まりかえった。退場時には両サポーターから拍手が送られた。【佐藤成】

 
  

スポーツ報知

横浜FM5発大勝 MF天野純が涙の2得点1アシスト MF遠野大弥は右脚負傷で長期離脱の見通し…大島監督は神妙 – スポーツ報知

 横浜FMは神奈川ダービーで5発大勝。14日の千葉戦以来、2戦ぶり勝利を飾った。後半開始から出場したMF天野純が2得点1アシストの活躍を見せた。一方、先制点に絡んだMF遠野大弥は右アキレス腱(けん)を再び負傷したもようで、長期離脱する可能性が高くなった。

 天野は1点リードの後半8分、FWクルークスのクロスに対し、自身のヘディングシュートがこぼれたところを左足でゴール上に蹴り込んだ。ゴール後は感極まり、涙する様子が見られた。同17分には利き足の左足で“ビューティフルミドル”をゴール右隅に決めてみせた。さらにCKからDFキニョーネスのヘッド弾(5点目)をアシストと活躍した。

 試合後の中継インタビューで天野は「(遠野)大弥がけがをしてしまって、彼の復帰までの努力を見ていた立場としては本当に悲しかった。代わりにオレがやってやるんだという強い気持ちで入った」と語った。涙の理由については「この一週間は個人にとってつらい時間を過ごした。チームのサポートがあってサッカーをやれるまでメンタルの状況が回復することができたので、チームに感謝している。(状況は)詳しくは言えないですけど、感極まってしまった」と言葉を選びながら話した。全体を振り返り「ダービーということで、気合も入っていた。一人一人がハードワークして、5―0という素晴らしい結果を得られて良かった」とし、「連勝目指していけるように頑張りたい」と視線を上げた。

 また、大島秀夫監督は試合後の会見で負傷した遠野について「去年のけがが再発したと聞いている。チームとしてみんなで支えて、また素晴らしいプレーが見られるように」と神妙な表情で説明した。この日、古巣・川崎との対戦ともなった遠野は、昨年6月に右アキレス腱(けん)断裂で全治半年間の大けがを負っていた。試合後は、DF角田が代表してマリノスサポーターの前で背番号7のユニホームを掲げ、同僚の復帰を願った。

 
 

サッカーダイジェスト

マリノス天野純が存在価値を示す2G1A。自身2点目のビューティフルショットにも手応え「俺らしいゴールでした」 | サッカーダイジェストWeb

— 負傷した遠野に代わり、後半スタートから出場

 川崎フロンターレに5-0で勝利した一戦。横浜F・マリノスの天野純に出番が回ってきたのは、後半スタートからだった。

「(遠野)大弥に(右足を負傷する)アクシデントが出てしまったので、苦しいリハビリを経て今プレーしていることも分かっていたので、しっかり彼の代わりができるように責任を持って入りました」

 強い想いを持ってピッチに入った天野は、1ー0で迎えた53分にネットを揺らす。ジョルディ・クルークスが左サイドから挙げたクロスに、背番号40が頭で合わせるが、川崎の三浦颯太にブロックされる。しかし、そのこぼれ球を自ら左足で押し込んだ。

 62分には、谷村海那との連係で中央から攻め上がり、ペナルティエリア手前から左足を一振り。天野の綺麗なカーブを描いたビューティフルショットは、ゴール左に突き刺さった。

 さらに、72分にユーリ・アラウージョがゴールを奪った、その6分後の右CKの場面。キッカーを務めた天野は、ジェイソン・キニョーネスにドンピシャのボールを供給し、ゴールをお膳立てした。

「1点目はジョルディから良いボールがきて、1発で決められたらジョルディにもアシストがついてハッピーでしたけど、決められて良かった。2点目は俺らしいゴールでした」

 53分のゴールの後、天野の目には涙があった。

「家族に不幸なことがあって、(3月18日の)水戸戦は試合に出られるメンタルではなかった」

 そう明かした34歳アタッカーは「神様は見ているというか、これを続けていきたい」と喜びも口にする。

 今季はまだスタメン出場のない天野だが、今節は途中から試合に出てチームに勢いをもたらすゲームチェンジャーの役割をしっかりこなしたと言える。

「自分の立場的にやらないといけないですし、結果を残さないといけない立場だとも思っていたので、それができて良かったです。言葉で話せるタイプではないし、若い選手も多いので、自分が背中で引っ張っていくことが一番説得力があると思う」

 天野の自らの存在価値を示す2ゴール・1アシストだった。

取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)

 
 

ゲキサカ

横浜FMが国立競技場で大量5得点圧勝! 遠野大弥が負傷も…途中出場の天野純が2G1A、川崎Fは守備崩壊の0-5完敗 | ゲキサカ

 J1百年構想リーグEASTは22日に第8節を行った。川崎フロンターレと横浜F・マリノスの対戦は、横浜FMが5-0で勝利した。

 前節・東京ヴェルディ戦で90分での2勝目を手にした川崎F。今節はアカデミー出身のルーキーDF林駿佑がプロデビューを飾った。前半2分には決定機。左サイドからのFKをDF三浦颯太が左足で蹴ると、ゴール前のMF脇坂泰斗がシュートを打ち、こぼれ球をDF松長根悠仁がゴールに押し込んだ。しかし、直前のプレーでオフサイドが認められ、ノーゴールとなった。

 拮抗状態が続くなか、川崎Fは前半30分にもシュートチャンス。MF山本悠樹からパスを受けたFWマルシーニョが左サイドからカットインをする。PA中央から右足シュートを打つも威力なく、GK木村凌也に阻まれた。

 川崎Fの決定機直後、横浜FMが均衡を破る。DFジェイソン・キニョーネス、MF木村卓斗とつないだボールを、MF遠野大弥が右足ダイレクトで中盤から最前線に飛ばす。反応したMFジョルディ・クルークスがPA右から折り返すと、最後はFW谷村海那が右足ダイレクト。ゴールに押し込み、先制ゴールを挙げた。

 前半終了間際、横浜FMは遠野が接触のないところで足を痛めてプレー続行不可能に。そのまま担架で運ばれると、古巣・川崎Fの選手やスタッフからも声をかけられながら、ピッチを後にした。横浜FMは前半の残り時間で交代枠は使わず、数的不利で守り切って折り返す。ハーフタイムにMF天野純が投入された。

 すると、後半8分に横浜FMは追加点。左サイドからクルークスがクロスを上げると、ファーサイドの天野がヘディングシュートで合わせる。三浦にブロックされるも、こぼれ球を再び天野が左足シュートで叩き込み、2-0と点差を広げた。

 追いかける川崎Fは後半16分にルーキー林を含めた3枚替え。だが、勢いは変わらずに1分後に横浜FMが3点目を挙げる。GK木村からのキックを中盤の天野がワンタッチで前線へ。谷村との連係から天野がパスを受けると、PA手前から狙いすましたループシュート。GKスベンド・ブローダーセンのセーブを越えながら、自身2点目を決め切った。

 後半27分、横浜FMはさらに得点を重ねる。自陣からGK木村が大きく蹴って最前線へ。ボールを収めた谷村が敵陣PA内に突入する。相手CB2人を強引に突破して左足シュートを放つと、GKブローダーセンのセーブに遭うも、こぼれ球をMFユーリ・アラウージョが押し込んだ。

 横浜FMは後半33分にダメ押しの5点目。右CKを天野が左足で蹴り、ファーサイドのキニョーネスがヘディングシュートを決める。5-0と点差を大きくつけた。

 試合はそのまま終了し、横浜FMが今季最多得点となる5-0で快勝。今季2度目のクリーンシートで今季3勝目とした。一方、川崎Fは今季最多となる5失点で3敗目となった。

 
 

サッカーキング

横浜FM、国立開催の神奈川ダービーで5発圧勝 遠野大弥が負傷も…途中出場の天野純が2G1A | サッカーキング

 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第8節が22日に行われ、川崎フロンターレと横浜F・マリノスが対戦した。

 特別大会でもどかしい日々が続く神奈川の両雄が、『MUFGスタジアム』を舞台に激突。川崎Fは開始2分、セットプレーの流れから松長根悠仁がゴールネットを揺らしたが、オフサイドで得点は認められなかった。

 一進一退の攻防が続くなか、試合の均衡が破れたのは30分、横浜FMが先制に成功する。ピッチ中央から遠野大弥が相手DFの背後に絶妙のフライングスルーパスを供給。抜け出したジョルディ・クルークスはシンプルにゴール前へ折り返し、詰めていた谷村海那が押し込んだ。

 前半終了間際、横浜FMにアクシデントが発生する。カウンターを仕掛けようと全速力でドリブルをしていた遠野が、相手と接触がないところで地面に足を取られる格好で転倒。昨年も右足アキレス腱断裂を経験した27歳は立ち上がることができず、ファンが不安の表情を浮かべるなか担架に運ばれてピッチを後にした。

 1点リードで折り返した横浜FMは、53分にリードを広げる。ハーフタイムに遠野と代わって投入された天野が、左からクルークスが送ったクロスに頭で合わせる。これは相手にブロックされたが、天野が自らこぼれ球を押し込んだ。

 川崎Fは61分に3枚替えで状況の打破を試みるが、その直後の62分に横浜FMが川崎Fを突き放す。天野が谷村とのパス交換でペナルティエリア手前に侵入。左足でコントロールショットを放ち、ゴール左上へ流し込んだ。

 72分、横浜FMに4点目が生まれる。ファイナルサードでボールを収めた谷村が、力強いドリブルで相手2人を剥がしてシュートを放つ。これは相手GKスベンド・ブローダーセンに防がれたが、こぼれ球をユーリ・アラウージョが押し込んだ。

 さらに79分、天野のコーナーキックにジェイソン・キニョーネスが頭で合わせて、横浜FMに5点目が生まれる。

 試合はこのまま終了し、川崎Fは2試合ぶり黒星、横浜FMは2試合ぶりの白星となった。川崎Fの次戦は28日に行われ、敵地でFC町田ゼルビアと対戦。横浜FMは4月5日に敵地で柏レイソルと対戦する。

【写真ギャラリー】2026.03.22 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第8節 川崎フロンターレ 0-5 横浜F・マリノス | サッカーキング
 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2026 マッチレポート | 3月22日 vs 川崎F | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
 
 

こけまりログ

2026/03/21 【スタジアム観戦情報まとめ】2026/3/22(日)15:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第8節 川崎フロンターレvs.横浜F・マリノス@MUFGスタジアム
 
 

今節の他会場など


 


 


 
 

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