【試合結果Webニュースまとめ(3○2)】2026/2/28(土)13:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節 横浜F・マリノスvs.東京ヴェルディ1969@日産スタジアム


【試合結果Webニュースまとめ(3○2)】2026/2/28(土)13:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節 横浜F・マリノスvs.東京ヴェルディ1969@日産スタジアム
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節 横浜F・マリノス vs 東京ヴェルディ 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvs東京Vの試合結果・データ(明治安田J1百年構想リーグ:2026年2月28日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 21,122人

監督コメント

[ 大島 秀夫監督 ]

ホームで勝点3を皆さんに届けられたことは本当にうれしく思います。
試合は前半の終わり、後半の立ち上がりの時間帯で点が取れたことが大きかったです。
ただ、もっと流れから点を取る形を構築しないといけないなとは感じています。
3-0からのゲームの終わり方、途中から入る選手の役割を含めて、チームとしてもっと成長しないといけないと感じました。

--ゴールを畳みかけられたのが勝因だと思いますが、ハーフタイムの意識づけを教えてください。

後半の2点はセットプレーと(山根)陸の個人技でしたが、ハーフタイムでは「1点を取って終わったけど、もう1点取る意識を持たないといけない。チャンスであれば、ゴールに向かおう」と伝えました。
結果的に勢いを持って、2点取れて良かったです。

--収穫と課題の両面が出た試合でした。どのように感じられていますか。

最初に申し上げたように、やっぱり明確な自分たちの狙いを構築しないといけません。
かつてマリノスに所属した選手の特長はいまはないし、いまいる選手の特長が生きる形を追求して、精度を高めないといけないと感じています。
なので、流れの中から狙いが伝わる形で得点を取りたいです。

--今季初得点が決勝点となった山根選手の成長を感じる点を聞かせてください。

プレシーズンから少し外れましたが、大きなケガなくやれています。
去年はおそらく悔しい思いをして、その意思がプレーに表れています。
特に強度とか球際のところはすごくたくましく見えます。
局面をガラッと変えられるプレーで、チームを大きく前に動かす力もあるので、そういったプレーをもっと見せてほしいです。
いまは前線の個の力だけで点を取るサッカーではありません。いろいろなポジションの選手が力をつけていかないといけない意味では、ほかのボランチや中盤の選手にも良い刺激になったと思います。

選手コメント

山根 陸

--日産スタジアムでのプロ初得点が決勝点となりました。

うれしかったです。
自分が小さい頃からずっと夢見てきた場所でゴールを決められたのはうれしいですね。
(得点の場面は)スクランブルがあって、こぼれてくる感じはしていました。
そこに走り込んで、モーションに入ったとき、最後まで相手が見えていたのは良かったかなと。
あとシュートはラッキーな部分はありましたが、足を振って良かったという感じです。
ブレていたかは分かりませんが、打って良かったです。

--今季、成長を感じられているのではないでしょうか。

(プロ5年目に入り)これまでいろいろな試合をやってきて、いろいろなシーンがありますが、その中で成長を感じる部分は少なからずあります。
それと同じくらいもっと良くなるとも感じています。
やっぱり試合に出ることで感じる、前進している感覚もあるので、そこは充実しています。
ただ、まだまだ成長したい気持ちは変わらないですね。

--大島 秀夫監督が球際や強度でたくましさを感じると言われていました。

自分の中では前に“こぼせる”とか、局面のキワで1人で打ち勝てる選手になる点において、喜田(拓也)選手や渡辺(皓太)選手ら同じポジションのずっと前からいる選手たちと比べて課題に感じていました。
そこをまずやらないと、というのはあったし、うまいだけじゃ戦っていけないのは去年、特に感じました。
まだまだ負けるシーンも多々ありますが、勝つシーンも増えてきていると思います。
その中でいろいろなものをつかんで進んでいきたいです。

 

オナイウ 情滋

--今季初出場初先発でアシストの数字がつきました。

(3点目のアシストの場面は)削られて痛くて、ちょっとよく分からないうちに(山根)陸が決めてくれたので、あれは自分のアシストとかではなく、陸のゴールです。
でも、本当にまずはチームが勝ったことが大きいです。
個人的にもここまで苦しい時間を過ごしてきた中で、チームに勢いを持たせたり、今日アシストがついたのであれば、それは本当に良かったなと思います。
まだまだ課題も見えましたし、これで満足するのではなく、またみんなで振り返って次につなげていきたいです。

--先発を言い渡されてどのような気持ちで臨んだのでしょうか。

常にマリノスの勝利のために戦う準備をしてきました。
絶対チャンスが来ると信じてやってきたので、スタメンを知ったときもワクワクする気持ちが大きかったです。
苦しい時間でも、いつも日産スタジアムだけではなく、アウェイでも素晴らしい声援をくれるサポーターのために戦いたいと思っていました。
その気持ちをこの試合にしっかり出せたと思います。

--1点目の起点となったクロスを振り返ってください。

相手がかなり縦を抑えてきたので、内側にタイミングよく運べばクロスまではシンプルにいける状況は見えていました。
最近、特にクロスが足りないと自分の中で感じていて、あのような場面ではもっとガンガンクロスを上げて相手を押し込むのも必要だと思っていました。
自分がそれをやれる自信もありましたし、精度にも、昔からずっとクロスを練習してきて右足も左足も自信があるので、それを出すだけでした。
あとは中の選手たちがしっかり入ってくれて、ファーもニアも詰めてくれて、(井上)太聖が素晴らしい折り返しをしてくれました。
そこに感謝したいです。

 
 

X(旧Twitter) / Instagram

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3点目を叩き込む⚡️#fmarinos#Jリーグ pic.twitter.com/pqUaTgRJQO

— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) February 28, 2026


 


 


 
 

ハイライト動画など


ハイライト|J1百年構想リーグ 第4節|vs 東京ヴェルディ – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

【記事全文】横浜M、東京Vに3発で特別大会初白星 開幕4連敗阻止 谷村、遠野、山根が得点 後半2失点も – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 3連敗中だった横浜F・マリノスは東京Vに3点リードから追い上げられたが3―2で逃げ切り、特別大会開幕4試合目で初白星を手にした。FW谷村海那(27)の先制弾を皮切りにチーム3発の猛攻。FW遠野大弥(26)、MF山根陸(22)が追加点を奪った。

 横浜Mは開幕3連敗の鬱憤(うっぷん)を晴らすかのような3得点だった。まずは前半追加タイムの先制点。FWオナイウの左クロスをペナルティーエリア右でDF井上が折り返し、最後は谷村が左足で押し込んだ。谷村は特別大会初得点。鳥栖から新加入の井上は特別大会ながら“J1初”アシストとなった。

 1―0の後半2分にはFWクルークスの左CKをペナルティーエリア中央にいた遠野が左足合わせ追加点。2分後には山根がペナルティーエリア手前から右足ミドルシュートでネットを揺らした。

 3点リードから同24分と追加タイムに失点し1点差まで詰め寄られたが、リードは死守した。

【記事全文】横浜Mレジェンド松永成立氏、トークショーで9カ月ぶり公の場 エール&近況報告「信じて応援したい」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスは今季初白星を狙い、ホームで東京Vとの伝統の一戦に臨む。試合前には会場周辺の特設ステージでレジェンドトークショーが行われ、昨年5月までGKコーチを務めていた松永成立氏(63)が登壇し、チームにエールを送った。

 “シゲさん”の愛称で親しまれたクラブの功労者は昨年5月30日、07年から一筋で指導してきた横浜MのGKコーチを辞任。この日、9カ月ぶりに公の場に登場すると、会場に駆けつけた横浜Mサポーターから盛大な拍手とチャントで迎えられた。「皆さん、本当にお久しぶりです。この通り、生きております。横断幕が出て、自分のコールがされると思っていなかったので感激してます。目に潤うものがあります。マリノスの一員であったことをうれしく思います」。昨年5月31日の町田戦で掲げられた「シゲさん30年間ゴールを守り続けてくれてありがとう」と記された横断幕も掲げられた。

 トークショーでは、司会を務めたフリーアナウンサーの小山愛理から現在の活動について聞かれ、近況を報告した。GKコーチ退任後は休養期間を経て、現在は社団法人F・マリノススポーツクラブのホームタウン/ふれあい部に所属し、地域貢献や社会貢献を通してサッカーやクラブの魅力を伝えている。横浜M前身の日産自動車サッカー部時代以来となるオフィス業務を「新鮮味がある。地域貢献、社会貢献は地域密着という部分で、自分も見てみたかった。いい勉強をさせてもらってます」と話しながら「(各所に)“新人の松永です”って言いながら歩き回ってます」と、“らしさ”全開のちゃめっ気ぶりで会場を沸かせた。

 現役時代は横浜M前身の日産自動車から活躍。日本代表でも一時代を築き、94年W杯アジア最終予選では正GKとしてドーハの悲劇を経験した。引退後は01年に京都パープルサンガで指導者キャリアをスタート。07年からは横浜M一筋で2度のリーグ制覇に貢献した。昨季は残留争いに巻き込まれたチームをテレビの画面越しに見守り「もどかしさがありました」と振り返り「現場を辞めたけど、マリノスを強くしたいという思いが薄くなることはなかった」と語った。

 シーズン秋春制移行に伴う特別大会は開幕3連敗中。レジェンドは熱い思いを込めた。「(昨季の)残留を決めた京都戦の監督インタビューで(大島監督が)強いマリノスを取り戻すと言ってくれたのでそれを信じて応援したい。強くしてほしいし、1日でも早くタイトルを獲ってほしい。その気持ちだけ。マリノスは強くないといけない」。もがき苦しむチームへ言い聞かせるかのように話した。

 
  

ニッカンスポーツ

【横浜】東京Vに3-2で競り勝ち今季初勝利 猛反撃受け2失点するも逃げ切り成功 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスが開幕4戦目にして初勝利を挙げた。ホームに東京ヴェルディを迎え、3-2と競り勝った。

前半追加タイムの49分に左からFWオナイウ情滋が送ったクロスボールをファーポスト際からDF井上太聖が頭で折り返し、FW谷村海那が体で押し込んで先制点を挙げた。

1-0で折り返した後半早々、立て続けに加点した。

2分に左CKからFWクルークスが左足でゴールから離れていくインスイングの鋭いボールを送ると、ペナルティーライン付近でフリーとなったMF遠野大弥が直接、左足ボレーでたたき込んだ。

2分後にはバイタルエリアでボールを受けたMF山根陸が右足でミドルシュート。相手GKマテウスの手をはじき、インゴールに飛び込み3-0となった。

後半24分に東京Vに1点を返された。クロスボールからの折り返しをFW染野唯月に頭で押し込まれ2点差に詰められた。

さらに後半追加タイムの46分、ゴール前約27メートルの距離から東京V・DF吉田泰授に直接FKを決められ1点差とされた。最後は押し込まれたが、辛くも逃げ切りに成功した。

【横浜】昨年5月退任の松永成立さん「今度は違う立場で貢献」8カ月ぶり公の場で新職場を報告 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスのOBで昨年5月にコーチを退任していた松永成立さん(63)が2月28日、8カ月ぶりに公の場に姿を現し、近況を明かした。

明治安田J1百年構想リーグ第4節・横浜-東京V戦の試合前の日産スタジアムの会場で行われたトークショーにスーツ姿で参加。退任の理由も含め、不透明な状況だっただけにファンにとっては待望の場だった。

選手として11年、コーチとして19年の合計30年も在籍した愛するクラブ。会場には「シゲさん30年間 ゴールを守り続けてくれてありがとう」の横断幕が掲げられた。松永さんは壇上に立つと、感慨深そうに横断幕を見つめた。

「もう少し早く皆さんの前でお話をしたかったんですけど、8カ月ぐらいですかね、お休みしてたのが。その間、時間が非常に荒れましたもんですから、週5回ジムに行ってて、ちょっと肉体改造がもう少し時間が必要だったんで、結局この時期までずれ込んでしまって、すいませんでした」と冗談交じりに話した。

これまで何をしていたのか? と水を向けられると「ACLも含めて日程的にタイトなものがあったので、時間にずっとやっぱ追われてる感覚があった。辞めてからは時間に縛られることなく自由に過ごせたので、意外とストレスなく一日が終わるっていうのが、ある程度自分の流れになっていました」と回答した。

退任後はフリーとなったことで川の土手を散歩したり、トレーニングジムで意気投合したマリノスサポーターとお酒を飲みに行ったことも明かした。

トークショーの進行役を務めた応援番組「キックオフF・マリノス」のMC小山愛理さんに「サポーターのみなさんからしたら夢みたいな話ですね」と驚かれると、「僕、浜松の田舎から出てきた人間でやっぱそういう感覚がちょっと疎いんすよね。だから、マリサポの方と飲んだってよりは、なんか息が合う人と飲むのが何が悪いのっていう感じ」と言って笑った。

そして今回のトークショーで明かしたのは、この2月から新たに横浜で仕事を始めたことの報告だった。

 
  

スポーツ報知

横浜FM、首位・東京Vに3―2勝利で開幕4戦目で初勝利…東京Vの連勝は3でストップ – スポーツ報知

 横浜FMがホームで東京Vを3―2で下し、開幕4戦目で今季初勝利を挙げた。

 Jリーグ開幕カードで「クラシコ」と銘打たれた一戦。立ち上がりから一進一退の展開が続き、前半30分にエリア内で横浜FMのFW谷村が東京VのDF井上に倒されてPK判定となったが、VARのチェックで先に谷村のファウルがありPKなしの判定に。それでも、前半アディショナルタイム4分に左からのクロスをDF井上の頭での折り返し、FW谷村が押し込んで今季初ゴールとなる先制点を決めた。チームにとっても2戦ぶりのゴールで前半を1―0で折り返した。

 後半2分にはFWクルークスの右CKをFW遠野が豪快な左足シュートをたたき込んで2―0。さらに同4分にはMF山根がミドルシュートを決めて3―0にリード広げた。

 それでも開幕から3連勝中で首位の東京Vは後半24分にFW染野が頭で2戦ぶりの今季2点目を決めて2点差に迫る。さらに後半46分にもDF吉田が直接FKをたたき込んで1点差に迫る。

 それでも最後はリードを守り抜き、横浜FMが3―2で勝利。東京Vの連勝は3で止まった。

横浜FM山根陸「夢見てきた場所でゴールを決められてうれしい」下部組織出身の22歳が日産スタジアムで初ゴール – スポーツ報知

 横浜FMがホームで東京Vを3―2で下し、開幕4戦目で今季初勝利を挙げた。

 前半アディショナルタイム4分に左からのFWオナイウのクロスをDF井上が頭で折り返し、FW谷村が押し込んで今季初ゴールとなる先制点を決めて前半を1―0で折り返すと、後半2分にはFWクルークスの左CKをFW遠野が豪快な左足シュートをたたき込んで2―0。さらに同4分にはMF山根がミドルシュートを決めて3―0にリードを広げた。

 下部組織からクラブ一筋でプレーする22歳の山根にとって、待望の本拠地日産スタジアムでの初ゴールとなり「自分がずっと小さい時から夢見てきた場所でゴールを決められてうれしい。シュートはラッキーな部分はありましたけど、(足を)振ってよかったです。打ってよかった」とうなずいた。

 今季は開幕戦から全試合ボランチで先発起用され、持ち味の技術の高さを生かしたパスやタッチに加え、中盤の球際の攻防でも強さを発揮するなどこの日も存在感を発揮した。それでも「試合に出ることで前に進んでいると感じるのでそこは充実しているところですけど、まだまだ成長したいという気持ちは変わらない」と満足する様子はない。

 チームとしても待望の今季初勝利にはなったが、あくまで見据えるのは「強いマリノス」を取り戻すこと。それだけに「勝って反省出来るのは一番いいかなと思います。ここから勝ち続けないと意味がないし、今日は勝つことが大事だったので、それを次に生かしていきたい」と引き締まった表情で話した。

 
 

サッカーダイジェスト

開幕3連敗→4戦目で初勝利のマリノス。指揮官は安堵も課題を指摘「ゼロで抑えなければいけない」 | サッカーダイジェストWeb

— 「ホームの皆さんの前で勝点3を獲れたのは、本当に嬉しい」

 開幕3連敗中の横浜F・マリノスは2月28日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドの第4節で東京ヴェルディとホームで対戦した。

 45+4分に谷村海那が先制ゴールを挙げると、47分に遠野大弥、その2分後に山根陸と立て続けに得点を奪った。その後に2失点するも、粘り強くリードを守り抜き、3-2で今季リーグ戦初勝利を飾った。

 試合後のフラッシュインタビューで、大島秀夫監督は「本当にホームの皆さんの前で勝点3を獲れたのは、本当に嬉しい」と安堵した。

 序盤から積極的に攻撃を仕掛けた横浜FM。指揮官は、前半の戦いぶりを「(試合の)入りから、やることをはっきりさせる。やっぱり自分たちは、全員でコンパクトになってパワーを押し出す。そういった形を持って、前半の勢いをつけようといったところは、いい前半だった。粘り強く戦えていた」と振り返った。

 1-0で折り返した前半終了後のハーフタイムには、守りに入らず2点、3点と追加点を奪う姿勢を選手に求めたという。

「やっぱり1-0で終わるのではなく、2-0、3-0。1点でも多く取りに行く姿勢をホームで見せなければいけない」

 その言葉の通り、チームは後半に2点を奪取。しかし、その後に2点を返された展開には「やはり修正していかなければいけない。今日は点を取れましたけど、コンスタントにゴールを取れる、ゴールに向かう形を多くできるようにしないといけないですし、やっぱり(失点)ゼロで抑えなければいけない」と反省を口にした。

 最後には、「毎回複数失点をしているようなチームではなく、粘り強い戦いをできるようにしていきたい」と今後のさらなるチームの向上を誓った。

 
 

ゲキサカ

開幕3連敗の横浜FMが待望の今季初白星! 後半早々に遠野&山根がスーパー弾、初黒星の東京Vはルーキー仲山獅恩がデビュー | ゲキサカ

 J1百年構想リーグEASTは28日に第4節を行った。横浜F・マリノスと東京ヴェルディの対戦は、横浜FMが3-2で勝利。開幕3連敗を打ち止め、待望の今季初白星を飾った。

 開幕3連敗の横浜FMは前節から先発3人を変え、FW谷村海那、そして今季初先発のMF喜田拓也、今季初出場のMFオナイウ情滋が起用された。開幕2連勝の東京Vは前節も2点ビハインドから追いついてPK戦で勝利。前節終了時点で首位をキープしていた。負傷者も出た前節から2人を変え、MF新井悠太と昨シーズンのデビュー戦・サンフレッチェ広島戦以来の出場となったDF井上竜太が入った。また、昨季プレミアEAST得点王で今季トップ昇格したルーキーMF仲山獅恩が初めてベンチ入りした。[両スタメンはコチラ]

 互いに中盤での争いが続くなか、東京Vは前半27分に決定機を作る。左サイドの崩しからPA左のMF森田晃樹がPA手前に落とすと、最後はMF齋藤功佑が左足ダイレクトシュート。しかしGK木村凌也に止められた。

 横浜FMは前半29分に東京Vの敵陣に迫る。DF角田涼太朗のロングフィードを最前線の谷村が収めながらPA内へ。井上竜との競り合いで倒されたとみなされ、PKを獲得した。しかし福島孝一郎主審のモニターチェックを経てPK取り消し。井上竜に出されていたイエローカードも取り消された。

 その後は東京Vがサイドから攻め立て、CKで相手ゴールを脅かすが、ゴールにはならず。すると後半アディショナルタイムに横浜FMが先制。右CKが左サイドに流れると、オナイウが右足でインスイングキックを放つ。ファーサイドのDF井上太聖が高く飛びあがりながら頭で折り返し、最後は谷村が押し込んだ。

 ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックで谷村のハンドの確認が行われたが、ハンドは認められず。横浜FMにとって開幕節以来のゴールとなった。

 前半は横浜FMが1-0のリードで折り返す。東京Vはハーフタイムに交代カードを使い、DF内田陽介に代えてFW山見大登を投入。新井が内田がプレーしていた右WBに移動し、山見がシャドーに入った。

 流れを変えたい東京Vだったが、横浜FMが前半からの勢いを保ち、追加点を奪う。後半1分にオナイウの縦突破からの折り返しを、谷村がシュートを放ってCK獲得。左CKをMFジョルディ・クルークスが左足で蹴ると、ファーサイドのMF遠野大弥が左足ダイレクトで合わせ、スーパーゴールで2-0と点差を広げた。

 さらに後半4分、横浜FMが3点目。谷村が収めたボールは奪われかけるが、オナイウがPA手前でカットする。こぼれ球にMF山根陸が詰めると、トラップしながらのボディフェイントでMF森田晃樹をかわして右足を一閃。GKマテウスのセーブも押し込み、3-0とした。

 0-3と点差をつけられた東京Vは後半11分に2枚替え。DF宮原和也と齋藤を下げ、FW白井亮丞と前節にゴールを決めたDF吉田泰授が出場した。さらに23分には新井を下げ、18歳ルーキー仲山が入った。

 東京Vは後半24分に1点を返す。左サイドの山見が右足のインスイングキックでクロスを上げると、白井が丁寧に頭で折り返す。FW染野唯月が頭で押し込み、1-3と点差を縮めた。

 追いかける東京Vは3-4-2-1から4-4-2の布陣に変える。染野と白井の2トップになり、DF深澤大輝が右SBとなった。点差を守りたい横浜FMは後半27分に2枚替え。J・クルークスとオナイウを下げ、MF天野純とFW宮市亮が出場した。

 後半アディショナルタイム1分過ぎ、東京VはPA手前でFKを得ると、吉田が左足でFKを直接決める。2試合連続ゴールで2-3と1点差まで詰め寄った。

 しかし横浜FMが残り時間で点差を守り切り、3-2で試合終了。東京Vは1点差まで縮めたが追いつけず、今季初黒星を喫した。

(取材・文 石川祐介)

得点を決めれば絶対に負けない…横浜FMでの“不敗神話”を知った谷村海那「取り続けます」 | ゲキサカ

 横浜F・マリノスでの不敗神話を続けた。チームは待望の今シーズン初勝利。ゴールを決めた試合で負け知らずのFW谷村海那は「みんな帰ってきたら不敗神話が続いたねと言ってて。全然気にしていなかった」と、きょう自らのジンクスを知ったことを打ち明けた。

 開幕節以来ゴールから遠ざかっていた横浜FMは、前半終了間際に3試合ぶりのゴールを手にした。左サイドのMFオナイウ情滋が右足のインスイングキックで蹴ったボールを、ファーサイドのDF井上太聖が頭で折り返すと、最後は谷村が体で押し込んだ。

 ゴールシーンで谷村がハンドをした可能性が考慮され、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックが入ったが、その結果ゴールが認められた。「相手のGKが触っていたので。よくわからなかったけど、(ハンドの)感覚はなかった。ゴールと信じていた」。自身にとっても今シーズン初ゴールとなり、「とりあえず1点取れてホッとしている」と安堵の表情を浮かべた。

「もうとにかくとりあえず点がほしいと思っていた。どんな形でも取れてよかった」。昨シーズンは5試合で6得点を挙げて勝利に導き、チームの残留に大きく貢献。その不敗神話は今シーズンも続く。自らのジンクスを知ったことで、谷村の得点への意欲はさらに高まる。「自分が点を取れれば負けなしらしいので。とりあえず点を取れば負けないので、取り続けます」と力を込めた。

(取材・文 石川祐介)

 
 

フットボールチャンネル

【J1結果速報】横浜F・マリノスがJ1百年構想リーグ初勝利! 東京ヴェルディは3点差から1点差に迫るも4連勝ならず | フットボールチャンネル

 2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第4節、横浜F・マリノス対東京ヴェルディが28日に行われた。試合は3-2でマリノスが勝利している。ここまで3連敗だったマリノスが、今季ならびに特別大会初白星を手にした。

— 横浜F・マリノスがJ1百年構想リーグ初勝利

 前節のFC町田ゼルビア戦で後半アディショナルタイム(AT)の劇的弾でPK戦に持ち込み、3連勝を果たしたヴェルディがここまで3連敗のマリノスのホームに乗り込んだ。

 29分、角田涼太朗のパスに反応した谷村海那がペナルティエリア内に侵入すると、井上竜太に倒されて笛が鳴る。

 PKの判定が下されたが、VARの介入により、谷村が井上のユニフォームを引っ張ったとして、攻撃側のファウルとなった。

 前半AT4分、オナイウ情滋が左サイドからクロスボールを送ると、井上太聖のファーサイドでの折り返しを最後は谷村が合わせてネットを揺らし、マリノスが先制に成功。

 47分、コーナーキックからフリーになった遠野大弥がダイレクトシュートで決めて、マリノスが追加点を奪った。

 さらに49分、山根陸のミドルシュートが決まり、マリノスが3点目。

 3点を先行されたヴェルディだったが、ここから反撃が始まる。

 69分、左サイドで山見大登がクロスを供給すると、白井亮丞の頭での折り返しを染野唯月が合わせて、ヴェルディが1点を返す。

 後半ATには、吉田泰授がFKで直接ネットを揺らし、ヴェルディが1点差に迫る。

 しかし、試合はこのまま終了し、マリノスが今季初勝利を収め、ヴェルディは初黒星となった。

 
 

Goal.com

開幕3連敗の横浜FM、遠野スーパーボレーなど3発で逃げ切り初勝利! 東京Vは初黒星で首位陥落… | Goal.com 日本

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST第4節の横浜F・マリノスvs東京ヴェルディが28日に日産スタジアムで開催された。

開幕3連敗中の横浜FMと開幕3連勝中(2勝1PK勝ち)の東京Vによる対照的なチームによる“オリジナル10対決”。序盤は好調の東京Vが積極的に敵陣へと進行する中、徐々にペースは横浜FMに。

そんななか、28分に後方からのパスワークでじわじわと押し上げると、一本の縦パスを受けた谷村海那が相手DFの井上竜太と入れ替わってボックス内へ。その後、倒されてPK獲得かに思われたが、VARにより、手前のシーンで谷村のファウルがあったとし、PKは取り消しとなった。

それでも横浜FMは前半アディショナルタイム4分、オナイウ情滋のボックス左外からのクロスをファーサイドの井上太聖が頭で折り返す。最後はゴール前の谷村が身体で押し込んだ。

先制して試合を折り返した横浜FMは、後半開始直後に連続してゴールを奪う。まずは47分、ジョルディ・クルークスの左コーナーキックをボックス浅い位置の遠野大弥が逆足ダイレクトで合わせるスーパーボレーをゴール左に突き刺すと、その2分後には山根陸がボックス手前からミドルシュートを決めて、一気にスコアを3-0に。

一気に試合が苦しくなった東京Vは69分に染野唯月のヘディングシュートで1点を返すも、試合はそのまま終盤へ。すると後半アディショナルタイム1分には途中出場の吉田泰授がボックス手前から完璧なFKを決めて1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。

3-2で横浜FMが今季初白星を飾った。一方の東京Vは開幕4試合目にして初黒星。首位陥落となった。

 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2026 マッチレポート | 2月28日 vs 東京V | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
 
 

こけまりログ

2026/02/27 【スタジアム観戦情報まとめ】2026/2/28(土)13:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節 横浜F・マリノスvs.東京ヴェルディ1969@日産スタジアム
 
 

今節の他会場など

(´-`).o0(日曜日のゲーム後に更新予定)


 
 

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