今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2026/1/22) #fmarinos


今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

(´-`).o0(金沢とのトレーニングマッチはノーゴール)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2026/01/22 練習試合の結果(vs ツエーゲン金沢) | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(30分×3本。0-0、0-0、0-1)

2026/01/22 「横浜F・マリノス横須賀周遊クイズラリー2026」開催のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(1月30日から。今年は横須賀市内で完結)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(宮崎キャンプ 4日目)


 

– 宮崎キャンプ2026 – 1/22 トレーニングマッチムービー 【続きは #トリプラ をチェック!】 – YouTube
 
 

X(旧Twitter) / Instagramなど


 


 
 

Webニュースログ

2026/01/22 横浜FM、大学、代表活動と激動の年末年始も「めったにできない経験」関富貫太はアジア制覇へ出番待つ「絶対に自分の力が必要になる時間帯が来る」 | ゲキサカ

 激動の時間が続いている。年末から始まった代表活動は、いよいよ大詰め。AFC U23アジアカップ決勝が24日に控えたなか、U-21日本代表DF関富貫太(桐蔭横浜大→横浜FM加入)は「今まで大きい大会に出たり、タイトルを争ったりという経験がなかった。あまり実感は湧いていないけど、決勝が近づくにつれて、自分も感情が高まってくるのかなと思う。チーム全員でいい準備をしたい」と力を込めた。

 ここまでの道のりを振り返り、「率直に言うと長かった」と本音を入り交えて笑った。

 特別指定選手として参加した横浜F・マリノスの活動から、桐蔭横浜大、そして代表活動と、文字通り隙間なく続いている。昨年12月6日のJ1最終節・鹿島アントラーズ戦に出場した後、翌週から桐蔭大に即復帰。そして全日本大学選手権(インカレ)の戦いに赴いた。

 チームは予選ラウンドで敗れたため、決勝ラウンドではなく、強化ラウンドへ。そのなかでグループリーグを戦い抜き、準決勝、12月20日の決勝へと勝ち進む。決勝で惜しくも敗れたものの、関富はフル出場で戦っていた。

 インカレ終了の翌21日、すかさず日の丸を背負う。関富の姿は千葉市内の高円宮記念JFA夢フィールドにあった。序盤はリカバリーメニューをこなしつつも、24日からは水戸市内に移動し、IBARAKI Next Generation Cup 2025に参加。28日のメンバー発表を経て、サウジアラビア開催のU23アジア杯に向けて30日に中東に渡って年を越す。ハードなトレーニングを積み、1月7日からU23アジア杯が開幕した。

「この一年、環境の変化が多い中で休みもなかったので、メンタル的にはきつい部分もある」。本音をのぞかせながら、それでもトップを目指す者としてハードな戦いを歓迎する。「こういう経験はめったにできない。今後のことを考えても、すごく強くなれている実感がある。そういう面でいい時間を過ごせている」とまとめた。

 U23アジア杯の戦いでは、出番こそ来ているが、自身のポジションである左SBはDF梅木怜がファーストチョイス。関富はグループリーグ第2節でフル出場したが、残り3試合の出場は途中出場だ。20日の準決勝・韓国戦は今大会初めて出場がなかった。それでも「自分が出れなかった悔しい思いはあるけど、でもチーム全員で戦っているので、そこは素直にうれしかった」と勝利の喜びを強調した。

 決勝の相手は中国だ。準決勝で3得点を奪ったが、準々決勝までの4試合でわずか1得点。一方、5試合無失点という守備力の高いチームであり、これまで日本が戦った相手よりも引いてくる可能性があるからこそ、左足のクロスという武器がある関富の力も必要になってくる。

「ほかの選手たちに疲労が溜まってきたなか、自分個人としてはコンディションもいい。絶対に自分の力が必要になる時間帯が来るとは思っている。もちろん先発で出たい気持ちもあるし、途中から出るとしても、自分の役割や特長をどんどん出して、優勝のために貢献したい」

 大会終了後は、帰国した足で横浜FMの宮崎キャンプに合流する可能性もあり、今はまだ相談中。「2月頭からJリーグが始まる。そこに向けてコンディションも上げていかないといけない。言い訳を探したらいくらでもあるけど、この環境のなかでやっていきたいと思っているので、気持ちをリフレッシュさせながらやっていきたい」。代表戦士の宿命を楽しみながら、今はアジア制覇の大一番に目を向けていた。

(取材・文 石川祐介)

 
 

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