
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
明治安田J1 第38節 鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
Jリーグ.jp
【公式】鹿島vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2025年12月6日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
└ 入場者数 37,079人
監督コメント
[ 大島 秀夫監督 ]
まずは鹿島アントラーズの皆さま、本当におめでとうございます。
自分たちはこの難しい試合で、絶対に上回らなければいけないと感じていた中央での局面をすべて相手にやられてしまったのが一番大きな敗因です。
なす術なく最後まで押し切られてしまいました。
ただ、最後あきらめず1点を取った姿は誇らしかったですし、選手たちは最後までよく戦ってくれました。--左サイドは大学生コンビを起用しました。プロの洗礼を浴びた形になりましたが、彼らに何を期待し、パフォーマンスはどのように映りましたか。
2人にとって苦い経験にはなったかと思いますが、必ず今後に生きると思います。
(J1初先発に抜擢した松村)晃助に関しては、(井上)健太とユーリ(アラウージョ)がケガだった中、この空気感で戦えることを考えた場合、晃助の負けん気の強さを期待して起用しました。
チーム全体としてあれだけ劣勢だったので評価は難しいですが、しっかり走って戦う姿勢は見せてくれました。
そこで感じたものを今後に生かして成長していってもらえればと思います。--今日の試合から来年につながる要素を教えてください。
正直、何もできなかった試合だと思うので、選手たちはまだまだ自分たちの力が足りないと感じたのではないでしょうか。
来年以降、これを糧にし、パワーに変えてやっていってもらいたいですし、僕自身も成長していかないといけません。
僕の中で大事にしているのは成長です。
(今季終盤)より良く改善するという意味では、ある程度割り切ってサッカーをしていましたが、より選手の判断を大事にし、選手の価値が上がるようなことにトライしていかないといけません。
正直、いまのビルドアップはシンプルに「(ボールを)捨てる」という言い方が正しいかもしれません。
そこで相手の状況を見たり、より保持をする。
保持というのは別にパスを細かくつなぐことではなく、相手にボールを渡さないという意味です。
そういったサッカーもできれば、選手としても、チームとしても成長できていくと思います。/blockquote>選手コメント
松村 晃助
今日は相手が勝てば優勝という大事なゲームで、このような雰囲気の中で試合をできることをすごく楽しみにしていました。
しっかり準備して試合に入ろうと思ってはいたのですが、マリノスのサッカーも、自分のプレーもまだまだだと感じました。
攻撃で単調になっていたところを自分がアクセントをつけられれば、マイボールの時間も増えたと思います。
そこはピッチの中でもっと考えてプレーしたかったです。--優勝が懸かった相手の強度は大学レベルと比べると数段上で、最近まで大学で活動していた難しさがあったのではないでしょうか。
相手が前に前にプレスを掛けてきて、スタジアム全体の雰囲気もそれを後押ししていました。
こちらも相手陣地でプレーするプランがあったし、相手の気迫に引けをとらないよう心がけていましたが、もう少しマイボールの時間を作りたかったのは正直あります。
ましてや今日のような優勝が懸かったゲームでの強度は、普段やっている大学でプレーするのとはまったく違います。
そこを1つ経験できたのはポジティブに捉え、それにアジャストできるようにしていきたいです。
関富 貫太
なかなかできない経験を今日、いろいろとさせてもらえたので、これを来年以降の自分の成長につなげていきたいです。
鹿島サポーターの皆さんの応援は本当にすごいものがありました。
一方で前節(・C大阪戦)、ホームの力を経験させてもらえた中、アウェイまで足を運んでくださったマリノスサポーターの方たちには感謝したいです。
配信を含めて応援してくださるサポーターの方たちを自分はこれからも大切にしていきたいです。やっぱり感じたことのない強度や雰囲気を経験させてもらえました。
自分のパフォーマンス的にも良くなかったのですが、この先長いサッカー人生でこのような経験は何百回もすると思います。
このような経験をしたときにどう振る舞うか、どう次につなげるかが本当に大事になってきます。
良い経験をさせてもらえたので、これからもっともっと成長していきたいです。--松村 優太選手との対峙から何を学びましたか。
1対1の場面では自分も得意としているものがあるのですが、1対2の局面や周りをうまく使われました。
その中でコミュニケーションだったり、プレッシャーに行く、行かないの判断が大事だと感じました。
単純な1対1ではなく、自分を含めて全員で守ろうとしたときのコミュニケーションや自分のその一瞬の判断をこの先もっともっと磨いていかないといけません。X(旧Twitter) / Instagram
/
意地を見せる試合終了間際のゴール⚡️
\#角田涼太朗 選手の鋭いサイドチェンジから #天野純 選手がボールを受ける。
相手ゴールキーパーとの1vs1を落ち着いてループシュートでゴールへ流し込む#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/zdUJJTUVcO— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) December 6, 2025
🎥現地独自カメラ🎥
角田涼太朗の華麗な股抜きからのサイドチェンジ!
見事な起点から最後は天野純が冷静に流し込みゴール⚽️#Jリーグ https://t.co/m3lj685Uz8 pic.twitter.com/paYtCfcy7a— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 6, 2025
ハイライト動画など
ハイライト|J1リーグ第38節|vs 鹿島アントラーズ – YouTube
ネットニュース・Weblog
ニッカンスポーツ
【横浜】天野純が途中出場で一矢 続投の大島監督「来年こそ強いマリノスを取り戻す」 – J1 : 日刊スポーツ
横浜F・マリノスは2点を追う追加時間に途中出場の天野純(34)が、左足で一矢報いた。今季は2度の監督解任で一時は降格圏に沈んだ。クラブの“身売り”が話題になるなど、苦しみがあった。今季途中から指揮を執った大島監督は来季続投。「来年こそ強いマリノスを取り戻して頑張っていきたい」とした。
スポーツ報知
横浜FM、鹿島にシュート2本の力負けで優勝阻止できず…大島秀夫監督「なすすべなく最後まで押し切られた」15位で終える – スポーツ報知
横浜FMが最終戦で鹿島に1―2で敗れ、目の前で優勝を許した。
今季は2度の監督交代やクラブ初の単独最下位に転落するなど苦しんだシーズンだったが、大島監督のもとで中盤以降は巻き返し、2試合を残して残留が決定。前節のホーム最終戦のC大阪戦も3―1で快勝し、最終盤で4試合連続3得点以上で今季最長の4連勝を記録するなど、勢いのままに優勝に王手を懸けている鹿島の敵地へと乗り込んだ。
現役大学生のDF関富貫太(桐蔭横浜大)、FW松村晃助(法大)を抜てきし、出場停止明けのDFキニョーネスも先発に復帰。4試合連続得点中のFW植中朝日も名を連ねた中での一戦となったが、立ち上がりから優勝への執念を見せる鹿島に圧倒される。
ロングボールを前線に蹴り、セカンドボールの回収からチャンスを作りたかったが、相手の屈強なセンターバックコンビにはじき返され続けるなど、エリア内まで侵入する場面も作れず。
守備でも前半20分に失点を許し、後半12分にもクロスから失点。球際の勝負やセカンドボールの回収でも劣勢に立たされ、初の枠内シュートは後半45分のMF天野のミドルシュート。その後、MF天野が鮮やかなループシュートを決めて1点差に迫ったが、及ばなかった。
連勝は4で止まり、今季は38試合で12勝7分け19敗の15位で終えた。試合後の会見で大島秀夫監督は冒頭で鹿島の優勝を祝福した上で、「自分たちが絶対にこの難しい試合で上回らなければいけないと感じていた中央のところで全部相手にやられてしまった。なすすべなく最後まで押し切られた。ただ、最後まで諦めずに1点を取った姿は誇らしかったですし、選手は最後までよく戦ったと思います」と話した。
サッカーダイジェスト
「全部鹿島に上回られた。叩きのめされた」歓喜に沸くライバルの横で…今季3人目の横浜FM指揮官が伝えた現実「来年こそは強いマリノスを取り戻す」 | サッカーダイジェストWeb
— 争うべきは残留ではなく、優勝
歓喜に沸く鹿島アントラーズ。その横には横浜F・マリノスがいた。
一時は最下位に沈み、かつてないほど苦しみながら前々節にJ1残留を決めた横浜FMは12月6日、最終節で首位の鹿島と敵地で対戦。序盤からペースを握られ続け、元マリノスのレオ・セアラに複数得点を許した後、終了間際に天野純が1点を返すのがやっとで、1-2で敗れた。
この結果、鹿島の9年ぶり9度目のJ1制覇が決定。横浜FMは目の前でライバルの悲願成就を見届ける羽目になってしまった。
試合後、相次ぐ監督交代により、今季3人目のマリノス指揮官を担う大島秀夫がインタビューに対応。優勝した鹿島との差をひしひしと感じたようで、「立ち上がりから最後まで、自分たちが強みにしてきた部分、やらなきゃいけない部分を全部鹿島に上回られた。スタジアムも含めて、本当に全体で叩きのめされたなって印象です」と語った。
先日に続投が決まった。不甲斐ないシーズンを繰り返すわけにはいかない。大島監督は覚悟と、サポーターへの感謝をこう示した。
「色んな経験をして苦しいシーズンを戦い抜いた、この一体感とか、選手1人1人が胸に刻んだものは来シーズンに繋がる。またそれを奮い立たせて来シーズン戦いたい。
本当に苦しいシーズンでしたけど、どんな時も背中を押してくれて本当に感謝しています。1年間ありがとうございました。来年こそは強いマリノスを取り戻して頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします」
宣言通り、強いマリノスを取り戻せるか。争うべきは残留ではなく、優勝だ。
ゲキサカ
鹿島が9年ぶりJリーグ制覇!! 得点王レオ・セアラ2発、鬼木体制1年目で常勝軍団復権!! | ゲキサカ
J1リーグは6日、最終第38節を行い、鹿島アントラーズが9年ぶり9回目のJリーグ制覇を決めた。エースFWレオ・セアラが得点王を手中に収める2ゴールを挙げ、横浜F・マリノスを2-1で撃破。川崎Fで4度のJリーグ制覇を成し遂げた鬼木達監督の就任1年目、大観衆の本拠地メルカリスタジアムで常勝軍団復権を告げた。
2位の柏と勝ち点1差の鹿島は勝てば優勝が決まるという条件のもと、37,079人の大観衆が詰めかけた最終節。前節・東京V戦(◯1-0)で終盤の決勝点を導いたMF松村優太、MF荒木遼太郎が揃って先発し、現在4連勝中の横浜FMを迎え撃った。一方の横浜FMは現役大学生のDF関富貫太(桐蔭横浜大)、MF松村晃助(法政大)が揃って先発した。[スタメン&布陣]
試合は立ち上がりから鹿島が一方的に主導権を握り、横浜FMは防戦一方。すると前半20分、鹿島が先手を取った。MF知念慶が中盤のデュエルを制して縦につなぎ、これを荒木が右サイドに送ると、松村がドリブル突破で関富を抜き去って折り返しのパス。荒木の右足シュートは高く浮いたが、荒木自ら身体を入れてボールを収め、オーバーヘッドキックでゴール前に送ると、これに反応したFWレオ・セアラが右足ボレーで突き刺した。
レオ・セアラは2試合ぶりのゴールで今季20ゴール目。2位のFWラファエル・ハットン(C大阪)を2点差に引き離し、得点王もほぼ手中に収めるエースの一撃が優勝を大きく手繰り寄せる先制点となった。
さらに鹿島は前半38分、ゴール右斜め前からのFKを荒木がゴール前に入れると、これに知念がフリーで反応。落ち着いたヘディングシュートでゴール右隅に流し込んだ。だが、副審がフラッグアップ。横浜FMのラインコントロールがわずかに上回り、オフサイドでゴールは認められなかった。そのまま前半は終了。鹿島はボール保持率67%対33%、シュート数5対0と圧倒したままハーフタイムを迎えた。
前半に何もできなかった横浜FMは後半開始時、DF加藤蓮に代わってMF山根陸をボランチに投入。ボランチのMF喜田拓也が右SBに回った。それでも鹿島の勢いを止めることはできず、後半5分には荒木の左CKからDFキム・テヒョンが惜しいヘディングシュート。そこからは鹿島が再び勢いを強めていった。
すると後半13分、鹿島は松村が関富に激しいプレッシャーをかけ、パスミスを誘うと、右サイドから速攻を開始。最後はDF濃野公人のスルーパスに松村が抜け出し、ふわりとしたクロスに飛び込んだレオ・セアラがヘディングで押し込んだ。レオ・セアラはこれでC大阪時代の昨季に並ぶ21点目。チームの優勝と個人の得点王を決定づけた。
厳しくなった横浜FMは後半18分、関富の危険な足裏チャージにVARが介入。判定はイエローカードにとどまったが、同21分、大島秀夫監督は関富を下げてDFトーマス・デンをCBに投入し、DF角田涼太朗を左SBに回した。同29分、横浜FMはようやくFW谷村海那がファーストシュートを放ったが、これも枠を外れた。
なんとか意地を見せたい横浜FMは後半アディショナルタイム1分、左サイドを角田が強引に持ち運ぶと、サイドチェンジにMF天野純が反応。GK早川友基をループシュートでかわし、ようやく1点を返した。だが、反撃はここまで。鹿島が共にJリーグ元年からトップカテゴリに居続けてきた名門同士の対決を制し、2016年以来9年ぶり、史上最多9回目のJリーグ制覇を決めた。
(取材・文 竹内達也)
今夏加入で横浜FMを救ったDF角田涼太朗、王者鹿島相手に意地のアシストも「やっぱり僕たちが優勝争いをしなきゃいけない」 | ゲキサカ優勝ムードに風穴を開ける意地の1点だった。横浜F・マリノスは0-2で迎えた後半アディショナルタイム1分、DF角田涼太朗が個人技で2人をかわして左サイドを駆け上がると、豪快なロングフィードを右サイドに展開。そこから抜け出したMF天野純がループシュートを決め、なんとか1点を返した。
優勝に王手をかけていた鹿島に対し、序盤から一方的な劣勢が続いた一戦。「鹿島は優勝がかかっていて、僕らは言ってしまえば消化試合。一つのボールへの執念みたいなもので上回られてしまった」(角田)。そのもどかしさがあったからこそ、試合途中から左SBに移っていた角田は迷わずハイリスクな仕掛けに挑んだ。
「鹿島にやりたいことをやられた試合だったし、チームとしても個人としてもここ数試合の姿を見せることができていなかった。ポジションも変わっていたけど、変わらずに前に行く姿勢を見せ続けないと意味がないというか、もったいなかった。全然足りなかったけど、最後に一つ形になったのは良かった」
その気迫がアシストにつながったが、最終的には優勝の歓喜に沸く相手の姿を目の当たりにする形となった。大卒1年目の2022年には横浜FMでJ1制覇を経験していた角田は「(この悔しさを)目の前で見させられたというか、嫌でも全員が感じたと思う。来年以降、やっぱり僕たちが優勝争いをしなきゃいけないし、そこに向けてプラスにするしかない」と新たな決意を語った。
ベルギーで過ごした1年半を経て、今夏から横浜FMに帰ってきた26歳。J1リーグ戦11試合の出場で7勝4敗の白星先行に導き、J1残留というミッションに欠かせない存在だったのは間違いない。それでも「本当に充実していた。毎試合チームのために戦えたという実感がある」と一定の手応えを口にしながらも、「ただ残留させに来たわけではない」と断言。「やっぱりここからもう一つ上にマリノスを引っ張り上げるところを来年以降は目標にしていきたい」と早くも来季を見据えていた。
(取材・文 竹内達也)
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・苦しんだ今シーズンを支えた横浜FMサポーター(24枚) | ゲキサカ
サッカーキング
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Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜
横浜F・マリノス 2025 マッチレポート | 12月6日 vs 鹿島 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
SPORTERIA
J1 第38節 鹿島 vs 横浜FMのデータ一覧 | SPORTERIA
こけまりログ
2025/12/05 2025/12/6(土)14:00KO J1第38節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@メルカリスタジアム
今節の他会場など
Jリーグ – J1日程・結果 リーグ戦 第38節 – スポーツナビ https://t.co/3k5UAj33kr pic.twitter.com/xoaFYd6OWy
— ろこ@横浜F・マリノス系ブログ「こけまり」 (@kokemari) December 7, 2025
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