今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2025/11/28) #fmarinos


今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

(´-`).o0(大島監督が契約更新)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2025/11/28 大島 秀夫監督 契約更新のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「こけまり」のまとめ→[契約更新を発表]大島 秀夫(おおしま ひでお)監督)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開練習)
 
 

X(旧Twitter) / Instagramなど


 
 

Webニュースログ

2025/11/28 来季もお願いします! Jリーグ、満足いく結果を残した監督5人。サポーターを歓喜させた名将たち | フットボールチャンネル

 今シーズンのJリーグも残りわずかとなり、来季に向けた監督の去就も続々と動きを見せている。激しい優勝争いや残留争いが繰り広げられた大混戦のJ1で、卓越した采配を披露しチームを上位に導いた監督は誰なのか。今回は、今季結果を残した5人の監督を紹介する。

— 大島秀夫(おおしま・ひでお)

生年月日:1980年3月7日
所属チーム:横浜F・マリノス
2025年リーグ戦成績:8勝2分け7敗(16位)

 今季、かつてないほどの大不振に陥り、降格の危機に瀕していた横浜F・マリノス。

 そんなチームの指揮を6月下旬から託された大島秀夫監督は、見事にクラブを立て直し、崩壊の一歩手前から救い出した。

 欧州の名将の下でアシスタントコーチとして経験を積んだスティーブ・ホランド監督は、極度の成績不振により早々に解任。後任に就いたパトリック・キスノーボ監督も流れを変えられず、わずか約2ヶ月で退任する事態に陥る。

 混乱の収まらない中、クラブは大島に火中の栗を拾う任務を託した。

 極限にまでチーム状況が悪化した中で、流れを変えるのは簡単ではない。

 しかし大島は、まず勝ち点を着実に積み上げる現実的な戦い方へと舵を切り、チームを落ち着かせていった。

 第21節ファジアーノ岡山戦、第22節FC東京戦では完敗を喫したものの、残留を争う直接対決で勝ち切る強さを見せ、崖っぷちに立たされたチームをかろうじて生き残らせた。

 さらに、開幕直後から課題となっていた得点力不足に対し、夏の補強で加入した谷村海那やジョルディ・クルークスを的確にチームへ組み込み、勝ちきれなかった試合をものにするようになったことも大きい。

 第36節で横浜FCの降格が決まると同時に、マリノスの残留も確定。大島は限られた時間の中で期待に応える結果を残し、その手腕の確かさを証明した。

 また、直近3試合ではいずれも複数得点・無失点で相手を圧倒する快勝を続けており、チーム状態は明らかに上向きだ。

 結果が伴い始めてきただけに、大島の来季以降の去就にはますます注目が集まる。

 
 
2025/11/28 J1スカウトが驚愕「一体何者なんだ?」 貫く信念と”プラン構築”「僕はどこに行っても絶対に流されない」 | フットボールゾーン

— 横浜FM内定の中部大学3年生MF樋口有斗

 今や大学サッカーはJクラブにおいて重要な一大供給源となっており、今年も多くの大学生がJ1、J2、J3のクラブに内定をもらっている。その数多くの内定選手の中で、今回は2026年シーズンから横浜F・マリノス入りが内定した中部大学の3年生MF樋口有斗に独占インタビューを実施。第3回目は樋口自身の“信念”について迫った。(取材・文=安藤隆人/全5回の3回目)

「大学サッカーはたくさん時間ができる分、どこに行っても流されたり、遊びに走ったりするリスクは大きいと思うんです。でも、僕はどこに行っても絶対に流されないという強い信念というか、絶対にないという自信がある。中部大でとことん技術を追求しようという姿勢で取り組みました」

 まず樋口は大学4年間のプランを構築した。1年で1部昇格、2年で1部残留とその冬のデンソーカップチャレンジに東海選抜の一員として出場。そして3年生でプロの練習参加、1部優勝と、全日本学生選抜の選出。4年生でプロ内定、インカレや総理大臣杯で上位進出。

「僕はもともと計画的に動くのが好きなんです。自分のどの要素が高まれば、どうなるとか考えるのが好きで、あとはちょっと悔しいという気持ちもあった。今は勝てていない現状でも、これから勝とう、どう勝っていこうかを考えるんです」

 具体的に描かれたビジョンを着実にこなしていった。努力の過程で大学に入ってから大事にしていることがある。それは「必ず自分の課題を持って取り組む」という姿勢だ。

「ただうまくなりたいだけとか、量ばかりにこだわるのではなく、常に明確な課題を持って、『今週はこれをやる』と決めて、自主トレなどで具体的なアプローチをしていく。解消されたら次の課題。その連続の中で以前の課題でもう一度見つめ直さないといけない部分を見逃さないで、きちんと課題として把握し直して取り組む。他にもフィジカルの課題感をより明確に持って、食事や睡眠のことも自分で勉強して取り組むようになりました」

 東海2部開幕戦からスタメンで起用されてレギュラーの座を掴むと、夏には横浜FCとの練習試合を経験し、そこでプロの基準を初めて知ることができた。

「左サイドハーフとして出場したのですが、ほぼ何もできなかった。そこで『まだプロになれるレベルにはない』と客観的に自分を見ることができました。相手を技術でもスピードでも剥がせないし、ボールを受ける前にも剥がせなくて、ボールを受ける時にはすでに球際を作られていた。オンもオフも全然足りないなと感じたことで、より課題がたくさん炙り出されました」

 2023年の東海2部を制して1部昇格を果たすと、昨年は7ゴール・5アシストの活躍でチームを残留に導いた。そして、今年2月のデンソーカップチャレンジ静岡大会(通称・デンチャレ)の東海選抜に選出。デンチャレ前にJ1のビッグクラブのキャンプに呼ばれた。ここから夢が現実のものに一気に変わっていった。

 キャンプは当初、Jクラブではない相手とのトレーニングマッチ2試合のみ出場する予定だったが、うまく自己アピールに成功すると、予定になかったJ1クラブとのトレーニングマッチに出場をすることになった。そこでボランチとしてアイデアあふれるプレーを披露して一気に評価を上げた。

 デンチャレでは「キャンプの時のようなキレを出せなかったし、アシストもゴールもできなかった」と唇を噛む結果となったが、自己評価と周りの評価がいい意味で全く違っていた。

「東海選抜の14番は一体何者なんだ? とんでもない才能を持っているぞ」

 関東選抜Aを3-2の逆転でくだした後、あるJ1クラブのスカウトが驚いたように口にしていた。彼だけではなく、多くのスカウトがボランチで華奢な身体からあふれ出るようなサッカーセンスとスキルを発揮する樋口のプレーに釘付けになっていた。

 1年生の時に散々やられた経験のある筆者は、「ようやく気づかれた」と嬉しくなったくらい、インパクトは絶大だった。

 デンチャレ後、樋口のもとには多くのJクラブからの練習参加の打診が殺到した。その中に横浜FMがあった――。

(安藤隆人 / Takahito Ando)

 
 
2025/11/28 J名門の”シャレン!”でつながれた命 理想的なモデルケース…今後必要な情報共有「全クラブにできないかと」 | フットボールゾーン

— スタジアムの巡回活動を拡大していくためのアイデア

 横浜F・マリノスは2019年からJリーグ社会連携活動の「#命つなぐアクション」に取り組み、地元の大学と協同し本拠地の救護体制を支援する巡回活動や心肺蘇生法の講習会などを実施している。クラブは使命とするこれらの活動に対し、他クラブとの連携をどのように考えているのか。そして、思い描く「#命つなぐアクション」の理想的な未来とは。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部・山内亮治/全2回の2回目)

 横浜F・マリノスの本拠地「日産スタジアム」では、公式戦開催に際し日本体育大学保健医療学部救急医療学科(以下、日体大)で救急救命士を志す学生と救急救命士資格を持った大学院生または教員により構成される「ライフサポートチーム」が傷病者の確認や治療のための巡回活動を行う。2022年5月から行われている会場の救護体制をサポートするこの活動は、クラブが取り組むJリーグ社会連携活動(通称:シャレン!)の1つ、「#命つなぐアクション」の一環だ。

 このようなクラブとホームタウンにある大学との連携は、「地域密着」を理念に掲げるJリーグの理想的なモデルケースで、カテゴリーを問わずどのチームでも展開されていくことが望まれる。では、現状はどうなのか。今季J1の20クラブを対象に聞き取り調査を行ってみたところ、これまでに部分的な実施を含め巡回活動の実績があるとしたのは5クラブ。そのほかの15クラブは実績なしとの実態が分かった。

 もちろん、クラブによってリソースや事業のプライオリティが異なるのは事実。スタジアム巡回活動が行えていないことを問題とし、責任の目を向けることはできない。とはいえ、スポーツ界として重要な行動である。「#命つなぐアクション」をクラブの使命とし、活動をリードしてきた横浜F・マリノスは、スタジアム巡回活動の拡大に何か考えを持っているのか。構想の有無を地域連携部ホームタウン課の神原一輝氏に尋ねたところ、次のようなアイデアを明かした。

「横浜F・マリノスが普段行っている活動で起きた事例を詳細なレポートとしてまとめ、全クラブに共有できないかと考えています」

 この考えには、とりわけ地方のクラブに向けた配慮がある。

「ホームタウンが地方に集中しているJ2・J3のクラブとなると、人的リソースやスタジアム近隣の医療機関の数に不安があると考えられますから、事前に情報発信ができていれば試合開催日に向けて余裕を持った準備に役立てられると思います。こういうトラブルが起きた時は、こうすればいいと。そうしてそのクラブにノウハウが蓄積されていくと、やがて我々のような巡回活動を独自に実施できるかもしれません」

 さらに神原氏は、2026年からシーズンが春秋制から秋春制へと移行するのに伴い、安全・安心に関わる情報交換をクラブ間でより積極的に行っていく必要があるとの考えを示す。

「寒い時期の試合開催日が多くなるわけですから、会場外では道路の凍結といった事態、会場内では低体温症のリスクの高まりなどが想定され、一部クラブにとってはあまり考えてこなかったトラブルへの準備が必要なのは明白です。なので、クラブが集まっての勉強会のような場があっても良いと思います。こうした共助の姿勢がサッカー界として必要なのは間違いありません」

— サッカーの力を活用し救える命を1つでも増やす

 2011年に急性心筋梗塞で急逝した元日本代表DFの松田直樹さんが長く在籍したクラブとして、横浜F・マリノスがリードしてきた「#命つなぐアクション」。スタジアム巡回だけに限らず、心肺蘇生法やAEDの使い方などを学ぶ救急救命の講習会も活動の大きな柱を成す。

 2019年から「#命つなぐアクション」を続けてきたなか、救急救命の知識はファン・サポーターの間で確実に定着してきた。それを証明する次のようなエピソードがある。

「ホームタウン内の清掃活動を行っていた時でした。現場の最寄り駅から出てきた人が体調を悪くして倒れたことがあったんです。すると、同じく駅から出てきた人の中に横浜F・マリノスサポーターがいて、その方はたまたまクラブが実施している心肺蘇生法の講習会を受けていたため、周囲と連係し意識の確認から救急車の要請、時間ごとの処置の記録といった対応を行ってくれました。心肺蘇生法の講習会は地道な草の根活動ですが、続けている以上は参加者の中に技能が根付くのだと再認識しました」(神原氏)

 1分1秒が命の分かれ目になる可能性があるなかの見事な対応。ただ、こうした初期対応の知識習得には大きな壁があるそうだ。日体大保健医療学部の鈴木健介教授は、心肺蘇生法の講習会における課題をこう指摘する。

「もちろん胸骨圧迫(心臓マッサージ)も大切ですが、それ以前の心臓を押すべきか否かの判断がそもそも難しいと感じています。そして、その判断やそれまでにすべき対応にフォーカスした講習会がとても少ない印象です。実際、心停止の場面に直面するよりも、体調の悪さを訴える人に遭遇し緊急性をどの程度のものか判断を迫られる頻度の方が確実に多い」

 それでも、こうした課題の解決をプロサッカーというライブエンターテイメントが担えると鈴木教授は主張する。

「例えば、Jリーグの試合日にスタジアムに集まった人たちで一斉に心肺蘇生法の講習会を行えば、多くの人が知識を習得できます。その際、胸骨圧迫のリズムに適した音楽をかけるなど楽しいと感じてもらえる工夫も必要でしょう。

 心肺蘇生法の講習会はとても神聖なもので、ニヤニヤしていたら怒られるんじゃないか、真面目にでなければならないといったイメージが強いのではないかと思います。しかし、それでは多くの人に届けることができません。サッカーの力を活用した既存の概念を覆す方法を実現し楽しく学ぶことができれば、一生にあるかないかの場面で学んだことが生かされ、救われる命が1つでも多くなるはずです」

— サッカーファミリーの力で安全・安心なJリーグを

「救える命を、ひとつでも増やすために。救える術を、ひとりでも多くの人に。」

これは、「#命つなぐアクション」の根本理念である。「つなぐ」という言葉にある通り、救える命が増えるのに加え、サッカー界を中心に命を救うための術も大きな輪となってどこまでも広がっていかなければならない。神原氏は思い描く理想の未来とともに、今後クラブとして注力すべきと考えるポイントを次のように述べる。

「ファン・サポーターの人たちには、講習会で学んだ心肺蘇生法の知識を周囲に伝えてもらえるようになってほしいと考えています。そうすれば、それがその人にとっての新しい第一歩になります。良い連鎖を生んでいく。そのために、クラブとしてどのような取り組みができるかを検討し、今後の活動へ尽力していかなければいけません」

 Jリーグは安全・安心――誰もが胸を張ってそう言える環境の実現を願い、最後に松田直樹さんの姉・真紀さんから以前取材で伺った理想の未来像についての言葉もここに記しておきたい。真紀さんは横浜F・マリノス以外のクラブにも足を運び、心肺蘇生法の講習会の場で自身の思いを伝え続けている。

「現在は全国に60ものJリーグクラブがあり、それぞれの地域に消防や医療機関、大学などがあります。そうしたなかでクラブと地域が連携を図り、みんなの力で地域を守るという状況がサッカーを通して実現されてほしいですし、『やっぱりサッカーって楽しいよね』とみんなが笑顔になり、その笑顔が守られる、そのための社会連携活動がもっと広まってくれたらと願って止みません。

また、サッカーファミリーの温かさが伝わることで、子供たちが心肺蘇生法などに興味を持ってもらえたらとも思います。そうやってサッカーに関わる全員で安全・安心が守られていく、その環境実現が私の理想です」

(FOOTBALL ZONE編集部・山内亮治 / Ryoji Yamauchi)

 
 

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