【試合結果Webニュースまとめ(2○3)】2025/9/28(日)18:00KO J1第32節 FC東京vs.横浜F・マリノス@味の素スタジアム


【試合結果Webニュースまとめ(2○3)】2025/9/28(日)18:00KO J1第32節 FC東京vs.横浜F・マリノス@味の素スタジアム
 
 

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

明治安田J1 第32節 FC東京 vs 横浜F・マリノス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】FC東京vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2025年9月28日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 33,460人

監督コメント

[ 大島 秀夫監督 ]

アウェイのスタジアムまで多くのファン・サポーターの方が足を運び、大きな声援を送ってくれたことが、最後まで選手が走り切り、全力を出し切れたことにつながり、本当にありがたく思っています。
シンプルなサッカーではありますが、気持ちの入ったプレーができましたし、全員で1つになって戦えたことが得点にもつながりました。
最後は苦しく、危ない状況になりましたが、最後まで粘り強く戦ってくれたことが勝点3を取れた要因だと思っています。
ただ、守り切るメッセージはあったのですが、失点は僕のミスです。
ハッキリとしたプレーができる状況を選手に与えられなかったことは本当に反省しています。

--[4-4-2]のミドルブロックが機能したことが、流れを引き寄せたのではないでしょうか。

FC東京のホームで相手の前線の怖さは重々分かっていたので、どう制限をかけるか、どう自由にやらせないかは練習で落とし込みました。
選手が走ってそれを実行してくれ、要所要所の局面で相手に引けをとらなかったことが大きかったと感じています。

--一方で80分の2枚代えを機に就任後、初めてとなる5バックにシステムを変更したことで流れが悪くなりました。狙いとその評価を聞かせてください。

そのプランはコーチと話はしていましたが、しっかりとした落とし込みができていませんでした。
選手に明確な役割を伝え切れていなかったことは本当に申し訳なく思っています。
残留を争う状況の中でも自分たちの成長やできることを1つでも増やし、何かを生み出していくチャレンジではありましたが、反省して練習します。

--5バックは練習をしていたが、落とし込み切れなかったのか、それとも練習でもやっていなかった初めてのトライだったのか、どちらでしょうか。

3-0の状況でゴール前に人数をかけ、相手のワイドの脅威をつぶす狙いでしたが、正直、練習ではやらずにやってしまいました。
そこは自分の甘さでしたし、教訓にして反省しています。

選手コメント

— 喜田 拓也

--状況判断も含めて先制点の場面を振り返ってください。

スローインから一度奪われて、みんなが素晴らしい切り替えで奪い返してくれました。
角田(涼太朗)が少し持ち運んでユーリ(アラウージョ)と崩そうとするシーンぐらいで、「中に来るな」という予測は立っていました。
そこは本当に角田を信じていましたね。
別にアイコンタクトもなかったのですが、「絶対にワンタッチで上げてくる」と信じて入れました。

もう1つはオフサイドにならないように、ニアサイドに立っていたDFと自分にマークについていた選手を少しブロックしながら駆け引きで勝てて、あとはしっかり面で捉えられました。
僕が上がるということは、誰か残ってくれている選手がいるわけです。
そういう人があっての得点だといつも思っています。
いつもとは逆の役割というか、いつもは自分がリスクマネジメントしていたりとか、配球役になったり、ゴールの2つ3つ手前の役割をやっているので、そのありがたみはもちろん感じています。

みんなを助けられたのであればすごくうれしく思いますが、また次も勝つことが大事なので、そのためにやれることをやっていきます。

--頭でのゴールでした。

以前、リーグ戦でのアウェイの名古屋戦(2018年J1第13節/1△1)でもダイビングヘッドを決めてはいますが、まさか僕がというのもあるし、まさか頭でというのはみんなに言われはしました(笑)。
でもチームを助けられるのであれば、ゴールでも、ゴールでないところでも、もうどんな仕事でもします。
また次に大事な試合が待っているので、みんなで良い準備をしていきたいです。

 

— 渡辺 皓太

--2点目につながるクロスを上げた場面を振り返ってください。

あまり覚えてはいませんが、その前に逆側のサイドでも同じようなところで受けることができ、あのスペースが空いている感覚はあったので、うまくクロスを入れることができました。

--大島 秀夫監督が反省されていましたが、5バックでの守り方が難しかったのでしょうか。

どこで奪うのか、どこでプレッシャーを掛けるのかという意思統一ができていませんでした。
ただ、そこは反省点ですが、1つ学びができたので次に生かしていきたいです。

--その一方で[4-4-2]のミドルブロックは機能していました。

やられている感じがしませんでしたし、うまく回させていたというか、持たれはしましたが、プランどおりでした。
しっかりとチームとしての約束事を徹底できたと思います。

--失点までの試合運びを持続できれば、今後も期待が持てるのではないでしょうか。

まだまだ苦しいですが、今日の勝利を自信につなげて続けないと意味がありません。
連勝できるように1試合ずつやっていきたいです。今年はもうやり切るしかありません。
負けないサッカーというか、リスクはなるべくかけず、しっかり点を取る場面で取って、守るべき場面は全員で守り、これからもチャレンジャーの気持ちでやっていきます。

 
 

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スポーツニッポン

【記事全文】横浜M、史上2クラブ目のJ1通算550勝達成!FC東京に3―2で勝利 喜田が先制弾&谷村2発 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスはFC東京に3―2で勝利し、2試合ぶりの白星で残留圏17位をキープした。鹿島に続いて史上2クラブ目となるJ1通算550勝を達成。後半6分に主将のMF喜田拓也(31)のヘディングシュートで先制すると、同14、17分にFW谷村海那(27)が連続ゴールを奪った。

 横浜Mがメモリアル勝利を3発攻勢で飾った。まずは0―0の後半6分、喜田の一撃がチームに勢いをもたらす。DF角田の左クロスに飛び込みながら頭で押し込んで先制弾。さらに谷村が同14分に右足シュート、3分後にはヘッド弾で追加点を奪った。終盤に2失点し1点差まで追い上げられたが、最後までリードを守り抜いた。

 93年のJリーグ開幕から一度も降格することなくJ1で戦い続け、積み上げてきた通算550勝。大島監督が「今までの歴史の偉大さを感じるし、なおさらこの1勝を早くもぎ取らないといけない」と示した覚悟を選手たちがピッチで表現した。

 
【記事全文】横浜M・大島監督「全員で一つになって戦えた」J1通算550勝目 終盤の5バック采配は「自分の甘さ」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスはFC東京に3―2で勝利し、2試合ぶりの白星で残留圏17位をキープした。鹿島に続いて史上2クラブ目となるJ1通算550勝を達成。後半6分に主将のMF喜田拓也(31)のヘディングシュートで先制すると、同14、17分にFW谷村海那(27)が連続ゴールを奪った。

 大島秀夫監督(45)は試合後の会見で「気持ちの入ったプレーができていたし、シンプルなサッカーだけどそこで全員で一つになって戦えたことが得点にもつながった」と振り返った。

 3―0の後半30分過ぎから5バックにシステム変更。だが、終盤に連続失点し、1点差まで追い上げられた。大島監督は狙いを説明しつつ“ぶっつけ本番”だったことを反省した。

 「そういうプランはコーチと話していた中でちゃんとした落とし込みができていなかったし、選手に明確な役割を伝え切れていなかったことを本当に申し訳なく思っている。こういう状況で自分たちが成長するとか、できることを一つでも増やして何か少しでも生み出すチャレンジでもあったけど反省している。3―0で(リードしていたので)ゴール前にしっかり人数をかけて相手のワイドの脅威を潰そうということで、練習ではやらずにやってしまった。そういうところは自分の甘さだった。僕自身も教訓にする」

 それでも最後までリードを守り抜き、クラブにとって節目のJ1通算550勝目。指揮官は「最後は苦しい、危ない状況だったけど粘り強く戦ってくれたことが勝ち点3の要因」と称えた。

 
  

ニッカンスポーツ

【横浜】喜田が先制、谷村は2得点で完勝ペースも終盤に2失点、辛くも東京に3-2逃げ切り勝ち – J1 : 日刊スポーツ

J1残留争いの渦中にいる横浜F・マリノスが、アウェーでFC東京に3-2と辛くも競り勝った。

前半を0-0で折り返した後半に得点を重ねた。6分にDF角田涼太朗のクロスボールをMF喜田拓也が頭で押し込み均衡を破ると、FW谷村海那が14分にMF渡辺皓太のパスを押し込み2-0。さらに17分にMFジョルディ・クルークスの右からのクロスボールを頭で合わせ、追加点を挙げた。

谷村は前半アディショナルタイムにもFKからヘディングシュートをたたき込んだが、VAR介入からのオンフィールドレビューで体の一部がわずかに出ておりオフサイドと判定された。ハットトリック級の大活躍で、今夏の加入からリーグ戦9試合で4ゴールと大活躍している。

しかし最終盤に状況は一変した。後半44分に相手シュートのこぼれ球からMF高宇洋に押し込まれた。さらに後半50分にはDF鈴木冬一が東京MF野澤零温をエリア内で倒してPK。これを52分にDFアレクサンダー・ショルツに決められ1点差とされた。土壇場での連続2失点で雲行きは怪しくなった。その後も攻め込まれたが、東京FW佐藤恵允のシュートがわずかにゴール左へ外れた。辛くも逃げ切り、薄氷を踏む勝利となった。

チームは2試合ぶりの勝利で勝ち点を31に伸ばし、この日勝利した横浜FCを得失点差で上回り、17位をキープした。

 
【横浜】谷村海那ハットトリック級の大活躍に大島監督「想像以上に今日はよくやってくれた」 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスFW谷村海那(27)が、アウェーのFC東京戦で2得点と気を吐いた。

後半14分にMF渡辺皓太のパスを押し込みむと、同17分にMFジョルディ・クルークスの右からのクロスボールを頭で合わせ、追加点を挙げた。

前半アディショナルタイムにも、FKからクルークスが送った正確なクロスボールに頭を突き出し、ゴールへ送り込んだ。しかしVAR介入からのオンフィールドレビューで体の一部がわずかに出ておりオフサイドと判定された。まさにハットトリック級の大活躍だった。

谷村は「ジョルデイのクロスは触るだけでゴールになる。もうジョルディのゴールでもおかしくないなと思います」と話し、クルークスの魔法のように正確かつ鋭く落ちるボールを絶賛した。

今夏の加入からリーグ戦9試合で4ゴールという大活躍。自身もストライカーだった大島秀夫監督は、頼りになる谷村についてこう話した。

「黙々と努力をするタイプで、内に秘める思いとか伝わってきます。ボックス内でああいうクロスに合わせるとか、FKに合わせるとか、そういう能力は高い。プラス、あれだけハードワークして守備ができるというのは僕にはできなかった部分なので。前節(のG大阪戦)も調子は良かったので、調子のいい選手を使うべきかなと思っているんですけど、でも本当に想像以上に今日はよくやってくれました」

残り6試合。勝ち点で横浜FCと31で並び、得失点差で上回っての17位。J1残留を目指し、今後もギリギリの戦いが続く。谷村は「本当に久々にスタートで使ってもらったので、本当に結果で応えようと思っていました。1点は必ず取れると思うので、(終盤に失点しないような)終わらせ方も含め練習からしっかり取り組みたい」と誓った。

 
  

スポーツ報知

横浜FM、FC東京に3―2勝利でJ1で2クラブ目の通算550勝到達…J2降格圏内転落危機で17位に踏みとどまる – スポーツ報知

  横浜FMが敵地でFC東京と対戦し、3―2で勝利した。

 1―3で敗れたG大阪戦から先発6人を入れ替え、DFキニョーネス、角田らが先発復帰。脳しんとうで離脱していたFW宮市もベンチ入りした。

 チーム一丸で2戦ぶり勝利をつかみ、鹿島(通算612勝)に続く2クラブ目のJ1通算550勝を達成も目指す一戦は、立ち上がりから両チームが球際の激しい攻防を続けるが、互いに決定機までは作ることが出来ず進んでいく。

 前半28分にはMFクルードが左脚を押さえて倒れ込み、担架に運ばれて負傷交代するアクシデントにも見舞われた。

 その後、FWクルークスのFKをDF角田が頭で合わせるもシュートはバーに阻まれ、さらに同40分にもクルークスのパスを植中がフリーでシュートを放つも枠から外れてしまい、最大の決定機を逃した。

 前半アディショナルタイムにはクルークスの右FKをFW谷村が頭で合わせてネットを揺らしたが、VARでオフサイドの判定となり、得点は取り消しとなり、前半は0―0で折り返し。

 試合前の時点でJ1残留圏内の17位も、降格圏内の18位横浜FCとは勝ち点28で並んでおり、1時間前に開始した横浜FCが湘南を1―0で下したため、引き分け以下で降格圏内の再転落するという状況で後半がスタートした。

 すると後半6分にDF角田の左クロスを主将MF喜田が頭で合わせて先制点をマークすると、同14分には谷村が右からのクロスを右足で合わせて追加点を奪い、さらに同17分にクルークスのクロスをFW谷村が頭で押し込んで3点目を挙げた。

 しかし、後半44分にFC東京MF高に1点を返され、アディショナルタイムにはPKでショルツに決められて1点差まで迫られたが、ギリギリで逃げ切った。

 J1残留圏内に踏みとどまり、鹿島に続いて2クラブ目のJ1通算550勝目に到達した。

 
横浜FM大島秀夫監督「粘り強く戦ってくれた」 3―0から2失点も逃げ切りでJ1残留圏内に踏みとどまる大きな勝利 – スポーツ報知

 横浜FMが敵地でFC東京に3―2で勝利した。

 前半は0―0で折り返したが、後半6分にDF角田の左クロスを主将MF喜田が頭で合わせて先制点を挙げると、同14分には谷村が右からのクロスを右足で合わせて追加点。さらに同17分には谷村がクルークスのクロスを頭で押し込んで3点をリードした。

 しかし、後半44分にFC東京MF高に1点を返され、アディショナルタイムにはPKでショルツに決められて1点差まで迫られたが、ギリギリで逃げ切った。

 試合前の時点でJ1残留圏内の17位も、降格圏内の18位横浜FCとは勝ち点28で並んでおり、1時間前に開始した横浜FCが湘南を1―0で下したため、引き分け以下で降格圏内の再転落するという危機だったが、ギリギリでJ1残留圏内に踏みとどまり、鹿島に続いて2クラブ目のJ1通算550勝目に到達した。

 試合後、大島秀夫監督は「アウェーのスタジアムまで本当に多くのファン・サポーターの方が本当に大きな声援をしてくれたことで、最後まで選手が走り切れた、全力で出し切れたと思うので、本当にありがたく思っています。気持ちの入ったプレーが出来ましたし、シンプルなサッカーではありますけど、そこで全員で一つになって戦えたことが得点につながったと思いますし、最後、苦しい、危ない状況になりましたが、最後まで選手が頑張って、粘り強く戦ってくれたのが、勝ち点3を取れた要因かな」と振り返った。

 
横浜FM主将喜田拓也「たくさんの人が人生をかけてつないできた歴史そのもの」J1で2クラブ目の通算550勝到達 – スポーツ報知

 横浜FMが敵地でFC東京に3―2で勝利し、J1残留圏内に踏みとどまり、鹿島に続いて2クラブ目のJ1通算550勝目に到達した。

 試合を動かしたのは主将だった。0―0の後半6分。DF角田が左サイドからワンタッチで上げたクロスを、MF喜田が頭で合わせて貴重な先制点をマークした。

 プロキャリアで初のシーズン2ゴール目に「(左サイドで)崩そうとするシーンくらいで、これ中に来るなという予測は立って。本当に角田を信じていましたね。ワンタッチで上げてくるだろうと。別にアイコンタクトもないですけど、絶対に来ると信じて入れた。僕が上がるということは誰か残っている選手がいる。そういう人があっての得点だといつも思うので、いつも逆の役割というか、自分がリスクマネジメントしていたりとか、配球役になったりの役割をやっている中で、そのありがたみももちろん感じていたので。みんなを助けられたのであればすごくうれしく思う」。得点後にはゴール裏に向かい、喜びを爆発させた。

 さらに同14分には谷村が右からのクロスを右足で合わせて追加点。同17分にも谷村がクルークスのクロスを頭で押し込んで3点をリードした。

 後半44分にFC東京MF高に1点を返され、アディショナルタイムにはPKでショルツに決められて1点差まで迫られたが、3―2で逃げ切った。

 試合前の時点でJ1残留圏内の17位も、降格圏内の18位横浜FCとは勝ち点28で並んでおり、1時間前に開始した横浜FCが湘南を1―0で下したため、引き分け以下で降格圏内の再転落するという危機だったが、J1残留圏内に踏みとどまる勝利で、節目の記録に到達。クラブ一筋でプレーする喜田は「記録に関して言えば、自分たちだけで積み上げたものではないので、もちろんクラブの初代から積み上げてきた歴史なので、それこそがクラブの価値だと思うし、たくさんの人が人生をかけてつないできた歴史そのものなので。自分たちがその一端を担えている幸せを感じないといけないですし、このクラブには守らないといけないものがあって、今そこと本当に大きなパワーを使って戦っている最中ですけど、本当の意味でちゃんと、いる自分らが理解をして、戦わないといけないし、ピッチに立たないといけない。自分だけがよければという状況ではないので、全員が自分を犠牲にしてでも、このクラブのためと思えれば、絶対にその数字も積み上げていけると思いますし、このクラブに大切なものとして残っていくと思うので、そういう自覚を持ってやっていきたい」と話した。

 
 

サッカーダイジェスト

横浜FMが怒涛のゴールラッシュでFC東京に3-2と勝利。喜田が先制弾、谷村が2発 | サッカーダイジェストWeb

— 喜田は魂のダイビングヘッド

 2025年9月28日、横浜F・マリノスが味の素スタジアムでFC東京と戦った。17位と残留ギリギリの順位で18位の横浜FCと同勝点(28)という状況で、アウェーチームは以下のスターティングオーダーを組んだ。

 システムは4−3−3で、GKが朴一圭、4バックは加藤蓮、ジェイソン・キニョーネス、角田涼太朗、鈴木冬一。中盤3枚は喜田拓也、ジャン・クルード、植中朝日、3トップはジョルディ・クルークス、谷村海那、ユーリ・アラウージョだった。

 守備時は4−4−2の形にもなる横浜FMは立ち上がりからやや押し込まれる展開を強いられた。FC東京の鋭い出足に対応できず、ボールを奪ってもそこからパスを上手く繋げなかった。

 それでも15分あたりから徐々に盛り返す。ようやくパスが回り始め、ロングボールも交えつつ、敵陣内に進入。ジャン・クルードの負傷交代(31分に渡辺皓太を投入)というアクシデントはあったものの、30分過ぎにはセットプレーから角田がヘッド、40分にはサイドの崩しから植中がシュートとチャンスを作った(前半アディショナルタイムにはVARで取り消されたゴールも)。

 0−0で迎えた後半、横浜FMは51分に先制。左サイドからの角田のクロスにキャプテンの喜田が魂のダイビングヘッドで合わせたシュートで、均衡を破ったのだ。

 さらに59分、右サイドからの渡辺のクロスに反応した谷村が追加点。その3分後に谷村が今度はヘッドでチームの3点目と、残留を争っているとは思えない怒涛のゴールラッシュでFC東京を突き放した。

 その後はFC東京に押し込まれる時間帯もあったが、エリアの中央部を固める守備で凌ぐなど80分過ぎあたりまで焦りは感じられなかった。とりわけ素晴らしかったのがジェイソン・キニョーネスの危機察知力で、ピンチを未然に防ぐプレーが光った。

 試合終盤にPKを含め2点を返されたものの、どうにか3−2で勝利した結果、横浜FMは17位をキープ。同日に湘南ベルマーレを破った横浜FCと同勝点(31)で並んでいる。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)

 
「泥水をすすってでも、這い上がりたい」J1残留へマリノス喜田拓也の熱いパッション。「チームを救いたい、勝たせたい」からゴールを狙っていた | サッカーダイジェストWeb

— 「マリノスのためという思いを全員が持つ。それだけ」

 最後は、逃げ切った。

 残留争いを戦う横浜F・マリノスは9月28日、J1第32節でFC東京と敵地で対戦。51分に喜田拓也の得点で先制すると、59分、62分に谷村海那が連続ゴール。3点のリードを奪う。終盤の89分、90+7分に失点も、3-2の勝利を収めた。

 試合後のフラッシュインタビューに喜田が対応。「非常に大事な勝点3」と振り返り、「押し込まれたし、我慢の時間が続きましたけど、勝つってこれだけ大変だし、これだけみんなが身体を張らないと、勝ちを得られないってところを身を持って体感した」と語る。

 自身のゴールに関しては、「クロスが来るって信じていた。ボランチの位置からですけど、チャンスがあれば入っていこう」と狙っていた。「こういう状況で、自分がゴールでチームを救いたい、勝たせたいっていう強い思い」でネットを揺らした。

 この日の勝利で残留圏の17位をキープ。今後の戦いで何が大事になってくるのか。背番号8は「このチームのため、マリノスのためという思いを全員が持つ。それだけ」と訴える。「全員がその思いを持てれば、絶対に這い上がっていける。泥水をすすってでも、這い上がりたい」と力をこめた。

 
マリノス、FC東京撃破で降格圏転落を阻止も…3-0→3-2で大島監督が猛省「僕の本当に反省しなきゃいけないところ」 | サッカーダイジェストWeb

— 「みんなで繋いできた」550勝目

 横浜F・マリノスが9月28日、J1第32節でFC東京と敵地・味の素スタジアムで対戦。引き分け以下で降格圏に転落という状況のなか、3-2で接戦を制した。

 前半は3戦連続無失点で3連勝中のFC東京からゴールを奪えず。スコアレスで折り返すも、51分にキャプテンの喜田拓也が魂のダイビングヘッドで先制点をゲット。これで俄然勢いに乗ると、今夏に加入した新エース谷村海那が、59分と62分に追加点を挙げた。

 その後、猛反撃に遭い、89分に高宇洋、90+7分にPKでアレクサンダー・ショルツに得点を許したが、何とかリードを守り切った。

 今季の途中から横浜FMを率いる大島秀夫監督は試合後、『DAZN』のインタビューに対応。「選手が気持ちの入ったプレーを90分通してやってくれた。サポーターがアップの時から大きな声援をしてくれたので、本当に力になった。勝点3を取れて良かった」「相手のパワーもあるなかで自分たちは本当に粘り強く、『ひとつになって、やることを合わせよう』って戦い方だった。先制点、追加点を取れたことは大きかった」と頷いた。

 前節のガンバ大阪戦(1-3)では、60分に天野純が先制点を挙げた後に失点を重ね、逆転負けを喫した。それを踏まえ、「今日先制した後、ピッチ脇からどういった声を掛けた?」と問われた際には、大島監督は次のように答えた。

「先制した直後は、やっぱり前回の教訓で『やることをしっかり合わせる』ところ。ただ終盤、少し新たなチャレンジのところで2失点してしまったのは、僕の本当に反省しなきゃいけないところ。そこも含めてまた次に向かいたい」

 横浜FMは今回の勝利でJ1通算550勝に到達した。かつてトリコロールのユニホームを着てプレーし、クラブOBでもある指揮官は、「みんなで繋いできた勝利。マリノスファミリー全員で戦って、もっともっとみんなで増やしていく」と強い覚悟を示した。

 今季の残りは6試合。551勝目、552勝目と勝利を重ねた先に、J1残留がある。

 
残留争い真っ只中のチームとは思えない”ゴールラッシュ”。殊勲者のひとりはポジショニングセンス抜群のストライカー【横浜FM】 | サッカーダイジェストWeb

— 2ゴールの活躍は称賛に値

 2025年9月28日、横浜F・マリノスがFC東京を3−2と撃破。わずか11分間(51分から62分)で3得点と、怒涛のゴールラッシュは見応え十分で残留争い真っ只中のチームとは思えない凄みが感じられた。

 その立役者のひとりが、2ゴールの谷村海那。1−0で迎えた59分に渡辺皓太からのクロスを右足で、続く62分には渾身のヘッドでネットを揺らした活躍は称賛に値した。

 試合後、横浜FMの大島秀夫監督も「黙々と努力するタイプで、闘志を内に秘めている。ボックス内での能力は高くて、僕にはできないハードワークもしてくれる。期待以上の働きでした」と絶賛していた。

 当の谷村は、チームの3点目をクロスでアシストしたジョルディ・クルークスの仕事ぶりを「あれはジョルディのゴールです」と評していた。

「ジョルディのクロスは速いし、質が高いので、触ればゴールというパターンが多いです。なので、位置取りだけ気をつけていました」

 とはいえ、“そこ”にいることも大事。59分、62分のゴールは谷村のポジショニングセンスを証明した2ゴールでもあった。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)

 
「みんな苦しい」プロ13年目でキャリア史上初の“2ゴール目”。キャプテンが“魂の一撃”に込めた思い【横浜FM】 | サッカーダイジェストWeb

— 「このチームを守りたい」

 2025年9月28日、横浜F・マリノスがFC東京に勝利。一時は3−0とリードしながらも最終盤に2点を返されてヒヤリとしたが、どうにか3−2で逃げ切った。そんなスリリングな試合、まさに“魂の一撃”で貴重な先制点を決めたのがキャプテンの喜田拓也である。

 51分、左サイドからの角田涼太朗のクロスに見事なダイビングヘッドで合わせた喜田。「なぜボランチの選手があそこに?」との疑問もあるが、本人曰く「角田を信じていた」。クロスがゴール前に上がってくると信じて、エリア内で待ち構えていたのである。今季リーグ戦でこれが2ゴール目。プロ13年目の喜田にとって、リーグ戦に限ればキャリア史上初の“複数得点”だ。

 残留争い真っ只中というタイミングで、貴重なゴール。大事なところで結果を出せた点について問われた喜田は、次のように答えた。

「このチームを守りたい思いは常にあります。みんな苦しいですし、クラブに関わる人全てがもがいている中で、チームがひとつになるにはピッチに立つ自分たちが戦う姿勢を示すこと。自分がああやって表わすことがこの状況だからこそ大切だなと」

 この日の勝利で17位をキープした横浜FMだが、18位の横浜FCとは同勝点(31)。だからこそ、喜田は「大きな重圧」を抱えている。

「このクラブの大きさも素晴らしさも理解しているからこそ思い入れがある。自分の力でチームを浮上させたい気持ちはあるけど、それだけでは十分じゃなくて、他の選手がチームを引っ張ったり、熱量を持つのがここから大事になります」

 俺と同じ熱量でチームを引っ張ってくれ。あのダイビングヘッドには、そんなメッセージが込められていた。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)

 
VAR確認中に異例の円陣、そこで横浜FMのGK朴一圭はチームメイトに何を伝えたか【激戦秘話】 | サッカーダイジェストWeb

— 嫌な空気が漂うなか…

 2025年9月28日、味の素スタジアムでの一戦は一時、アウェーの横浜F・マリノスがFC東京に3−0とリードする展開になった。

 51分に喜田拓也のダイビングヘッドで先制した横浜FMは、59分、62分にいずれも谷村海那のゴールでリードを広げる。しかし、最終盤の89分に一瞬の隙を突かれて高宇洋にゴールネットを揺らされた。

 直後、横浜FMに嫌な空気が漂うように映った。その時である。VAR確認中(高のゴールにオフサイド、ファウルの可能性があったため)に、GKの朴一圭が選手を集めて異例とも言える円陣を組んだのだ。果たして、そこで彼は何を話したのか。試合後、本人にそう直撃すると、次のような答が返ってきた。

「ゴールを取られても俺たちには2点のアドバンテージがあると。アディショナルタイムに入るタイミングだったので、慌てずにやること、それこそクロージングしようと、『もう閉めよう』と話をしました」

 チームが浮き足立ちそうなタイミングで、戦い方を示したわけである。ただ、90+7分にPKから2点目を献上。その点は反省材料で朴も「なんとも言えないですけどね」と表情を曇らせた。それでも、結果は3−2の勝利だ。

「すでにキー坊(喜田)がいなかったので、僕がまとめないといけないと思っていて。2点目を取られましたが、自分が言うことでチームの戦う方向性を固めることはできたと思います」

 あのタイミングでの声掛けは、記者席から見ても非常に大きな意味を持っていた。些細なアクションが試合の流れを左右するのはサッカーにおいてよくあること。その意味で、朴は勝利の立役者のひとりと言えるだろう。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)

 
 

ゲキサカ

11分間で3発浴びせた横浜FM、快勝ムードから89分以降に2失点も逃げ切り勝利!! FC東京は猛反撃も5試合ぶり黒星 | ゲキサカ

 J1リーグは28日、各地で第32節を開催した。残留争い中の横浜F・マリノスは3連勝中のFC東京を相手に後半の立ち上がりで3点を奪い、3-2で勝利した。

 序盤はFC東京のペースだったが、決定的なシュートを放つには至らない。対する横浜FMは前半28分、MFジャン・クルードがボールをトラップした直後に左内転筋付近を痛めるアクシデント。MF渡辺皓太が緊急出場した。

 最初のビッグチャンスは横浜FM。前半34分、MFジョルディ・クルークスが蹴ったFKをDF角田涼太朗が頭で合わせたがクロスバーに嫌われた。同40分にはクルークスが相手GKキム・スンギュのキックミスを拾ってチャンスを迎えたが、折り返しに合わせたMF植中朝日のシュートは枠の左に逸れていった。

 なおも横浜FMは前半アディショナルタイム、再びクルークスが蹴ったFKをFW谷村海那が頭で合わせてついにゴールネットを揺らした。ところがVARが確認した結果、谷村の位置は僅かにオフサイド。ゴール取り消しで0-0のまま前半終了となった。

 横浜FMは後半4分、渡辺がペナルティエリア左からマイナスに落としたボールをDF加藤蓮がダイレクトで合わせたが枠の左に飛んだ。それでも同6分、谷村が敵陣でFWマルセロ・ヒアンの横パスをインターセプトした流れから角田がクロスを上げると、MF喜田拓也が中央で合わせて先制点。喜田はサポーターに向けてキャプテンマークを掲げるゴールセレブレーションを見せた。

 追いかけるFC東京は後半10分、DF長友佑都のクロスをMF橋本拳人が左足ボレーで合わせたが、ボールの勢いはなくGK朴一圭にキャッチされた。一方の横浜FMは同14分、谷村の鮮やかなコントロールからクルークスがゴール前で右足を振ったが、ミートできなかった。

 それでも横浜FMは後半14分、2列目から攻め上がった渡辺の折り返しを谷村が合わせて追加点。3連勝中のFC東京から2点のリードを手にした。なおも横浜FMは同17分、クルークスのクロスに飛び込んだ谷村が頭で合わせて一気に3点差とした。

 ホームで意地を見せたいFC東京は後半44分、DFアレクサンダー・ショルツのパスからFW山下敬大がシュートを放つと、GKが防いだこぼれ球にDF室屋成が走り込み、なおもこぼれたところをMF高宇洋が押し込んで1点を返した。

 さらにFC東京は同45+5分、MF野澤零温がDF鈴木冬一に倒されてPKを獲得。このPKをショルツが決めてついに1点差に迫った。しかし反撃はここまでとなり、横浜FMが3ポイントを獲得した。FC東京は3試合ぶりの敗戦になった。

 
 

フットボールチャンネル

谷村海那の中にあるのは横浜F・マリノスの前線を「任せてもらっている」という意識。「それがきょうはできて勝利につながった」 | フットボールチャンネル

 横浜F・マリノスは9月28日、明治安田J1リーグ第32節、FC東京と対戦し、2-3で勝利した。マリノスはリーグ戦2試合ぶりの白星で残留圏の17位をキープ。2試合連続でスタメン起用された谷村海那は決勝ゴールを含む2得点をマークし、指揮官の起用に応えてみせた。

— 横浜F・マリノス谷村海那が決勝点含む2ゴールの活

 前節のガンバ大阪戦では先制しながらもおよそ15分間で3失点を許し、3-1の逆転負けを喫していただけに「もう今回は負けられないので、本当に全員で戦って勝とうと挑みました」と谷村は試合の入り方を振り返った。

 59分に渡辺皓太からのパスを押し込むと、62分にはジョルディ・クルークスのピンポイントクロスに頭で合わせて、チームの貴重な3点目を奪った。

 前半アディショナルタイムにはVARによってオフサイドの判定にはなったが、クルークスのFKから頭でゴールネットを揺らしていた谷村。「練習からジョルディが左足で持ったときはもう中で相手の後ろか前で自分で駆け引きしろってことだったので、それがきょうはできたのかな」と連係面も深めているようだ。

 ロングボールを多用するマリノスの戦い方によって、前線のターゲットになるだけでなく、高い位置から積極的にプレスもかけハードワークも厭わなかった。「任せてもらっている。そういう戦うっていう自分のプレースタイルなんで、それがきょうはできて勝利につながったのかなと思います」と手応えも感じている。

 今年の7月に加入してからリーグ戦は9試合で4ゴール目となり、大島秀夫監督はこのように谷村について評価した。

「結構口数も多くなく、黙々と寡黙に努力するタイプで、その努力とか、内に秘める思いはすごく伝わっています。ボックス内のああいうクロスに合わせるとか、FKからもありましたけど、そういう能力も高いものがある。プラスあれだけハードワークして守備もできるのは大きい。僕にはできなかった部分ではありますし、前節も調子は良かったので、調子の良い選手を使うべきかなと思っていた。でも、本当に想像以上にきょうはやってくれて、良いプレーでした」

 リーグ戦は残り6試合。降格圏の18位・横浜FCとは勝ち点31で並ぶが、得失点差でわずかに上回って残留圏の17位をキープしている状態だ。「1点はもう絶対取れるんで、その終わらせ方だったりは練習から取り組んだら勝てるのかなと思います」ときょうの試合で得た手応えを今後に向けても発揮していく構えだ。

(取材・文:竹中愛美)

 
「あれが自分の仕事です」ジョルディ・クルークスの左足への絶対的な自信。横浜F・マリノスは「J1に残らなくちゃいけない」 | フットボールチャンネル

 横浜F・マリノスは9月28日、明治安田J1リーグ第32節、FC東京と対戦し、2-3で勝利した。マリノスはリーグ戦2試合ぶりの白星で残留圏の17位をキープ。決勝点のアシストをマークしたジョルディ・クルークスは連係面での手応えを口にしている。

— ジョルディ・クルークスがサポーターの前で感情を高ぶらせた理由

「前半からチャンスを作れている中で折り返して、後半という試合になりましたけど、あれをやるためにこのチームにいますし、あれが自分の役割だと思ってるので、それを発揮できて良かったというふうに思ってます」

 チームの3点目、決勝点となった自身のアシストをこのように振り返った。

 前半終盤にはVARでオフサイドの判定とはなったが、FKが谷村海那にしっかり合った場面もあり、「自信は常に持っています、左足には。あれが自分の仕事です。それだけですね。きょうはしっかりそれが勝ちに繋がった、そういった日でした」と左足のフィーリングは上々だった。

 さらに、前節のガンバ大阪戦で逆転負けを許しはしたが、感触としては悪くなかったと言い、「良かった感触を忘れず、しっかりこのゲームはこのゲームで準備することに集中して、その良かった感覚みたいなものをチームとして、このゲームにつなげることができたのが勝った要因の1つかなと思います」と敗戦から得たものを活かしたようだ。

 8月にチームに加入後、クルークスは6試合に出場し3アシストと日に日に存在感を増している。チームメイトとの連係面について、「しっかり相手を見た上でどこにボールを入れるかは徹底してやった結果、きょうは思ったような形でゴールを取ることができました。動き出しを中の選手がすごくしてくれたので、自分がどこにボールを上げるかは試合前からはっきりしてましたし、それがすごくポジティブな結果に繋がったと思います」と充実感を滲ませていた。

 試合後、アウェイのゴール裏に集まったサポーターの前では感情を爆発させた。

「J1にとにかく残るんだと、残らなくちゃいけないとそういう戦いの中でこれだけの人たちが信じて来てくれて、本当にホームみたいな声援をきょうは受けてたと思います。同じような気持ちというか、みんなが1つになって感情も表にして、1つの目標に向かってやらなくちゃいけない中で、これだけサポートしてくれたのでしっかりそれに応えたような形になりました」とあえてサポーターをあおるような仕草をして、一体感を作った。

 加入からわずか1か月ちょっとだが、すでにサポーターの心をつかんでいるクルークス。リーグ戦は笑っても泣いても残り6試合。残留に向けて今後もその左足でチームを救う場面が訪れるに違いない。

(取材・文:竹中愛美)

 
 

サッカーキング

横浜FMが残留圏死守! 3点リードから終盤2失点も…なんとか逃げ切り成功 | サッカーキング

 2025明治安田J1リーグ第32節が28日に行われ、FC東京と横浜F・マリノスが対戦した。

 直近4試合で3敗を喫して降格圏に勝ち点で並ばれた横浜FMが、3連勝と上り調子のFC東京と敵地で対戦。序盤はFC東京が押し込むが、横浜FMも次第に敵陣での時間を増やし、ジョルディ・クルークスの左足を起点にチャンスを増やしていく。しかし、角田涼太朗のシュートは枠に阻まれると、前半終了間際には谷村海那がゴールネットを揺らしたが、オフサイドで得点は取り消され、試合はスコアレスで折り返す。

 正真正銘の先制点が生まれたのは52分、横浜FMが一歩前に出る。敵陣でのボール奪取から素早く左に展開し、角田がゴール前にピンポイントクロスを供給。ボックス中央にいたキャプテン喜田拓也が頭で合わせて流し込んだ。

 59分、横浜FMが大きな追加点を獲得する。次々と人が出てくる波状攻撃で右サイドを突破し、渡辺皓太がペナルティエリア右からクロスを送る。ゴール前に飛び込んだ谷村が合わせて押し込んだ。

 そして62分、横浜FMがダメ押しの3点目を奪う。右サイドからクルークスがインスイングのクロスを送り、谷村が合わせて強烈なヘディングシュートを叩き込んだ。

 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2025 マッチレポート | 9月28日 vs FC東京 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

SPORTERIA

J1 第32節 FC東京 vs 横浜FMのデータ一覧 | SPORTERIA
 
 

こけまりログ

2025/09/27 【スタジアム観戦情報まとめ】2025/9/28(日)18:00KO J1第32節 FC東京vs.横浜F・マリノス@味の素スタジアム

2025/09/28 3 points! and 3 Hello Kitties?
 
 

今節の他会場など

(´-`).o0(あとで)
 
 

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