
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
明治安田J1 第29節 横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
Jリーグ.jp
【公式】横浜FMvs川崎Fの試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2025年9月13日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
└ 入場者数 41,221人
監督コメント
[ 大島 秀夫監督 ]
ホームゲームで多くの方が来てくれた中、0-3というスコアはすごく悔しいし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
立ち上がりの失点の仕方が悪かった。正直、取り返しのつかない失点の仕方をしたと思っています。
そこから慌てたというか、自分たちの時間が作れず、ボールを奪われ、カウンターの形が続いてしまいました。
なんとか前半を1失点で切り抜けたというのが正直な印象です。
後半から修正して1点ずつ取って勝利を目指しましたが、また悪い失点の仕方をしてしまい、完全に川崎にコントロールされてしまいました。--ミスから先制されましたが、それ以降もミスが頻発して総合的なプレーの質が低かったため、勝ち筋を見いだせる試合ではなかったように見えました。
ある程度、相手の守備の形を分析し、前に運んで相手陣地に入り込めるプランでした。
何回も入れた場面はありましたが、そこから慌て過ぎたというか、急ぎ過ぎた場面が多かったと思います。
無理なパスだったり、無理な角度での受け方をしなくてもいい場面でも、そのような形が出てしまい、カウンターを受けて流れが悪くなってしまったというのが前半の印象です。--ここ数試合、ケガ人を除いて大きくメンバーを入れ替えていませんが、先発で連続出場している選手の中でパフォーマンスが上がってこない選手が散見され、それが低調な前半の内容につながったように見えます。次節以降、ゼロベースで選手の起用を考える方針はありますか。
コンディションの良さ、キャラクター、能力を総合的に見て起用を決めています。
ただ、多少の変化は必要な部分はあります。
途中交代を含めて、もう少し自分が成長していかないといけないと感じています。
選手コメント
喜田 拓也
今日の敗戦は自分の責任だと思います。
1失点のままいけばなんとかなったし、自分の1つのミスで試合を壊してしまった。
すべては自分の責任です。--前に運べず、焦りがあるように見えました。
もちろんできた部分、できなかった部分があって、自分でも前への配球で狙いどおりできたシーンもありました。
チームとしてロングフィードのタイミングが、前の動き出しと合わなかったシーンがあったり、前に急ぎ過ぎた面もありました。
いつ前に行くのかがもう少し合ってくれば、チャンスの数も増えると思います。
今日は前とのズレがあったので、チームの約束事を含めて合わせていきたいです。--相手のプレスが厳しくない分析があった中、クオリティーの低さが目立ちました。
そこも上げないといけないと思います。
タイミングと精度が合致しないとつながっていきません。どちらかだけということではなく、精度も必要です。
最後、得点を決めるとなると、そこはクオリティーでしかありません。
チームとして追い求め続けるしかありません。
角田 涼太朗
--1失点目のシーンを振り返ってください。
持ち出すプレーは自分の持ち味というか、自分のプレーではあります。
チャレンジの結果ではありましたが、結局ミスになってしまったので何かを変えなないといけません。--今季、先制された試合で逆転勝ちがありません。
ゴールに向かっていく怖さがチームとしてほしいというのは正直なところです。
今日も良い形は作っても、シュートまで行けなかった回数が多かった。
結局、枠内シュートは僕が覚えている限りで1、2本だったという印象です。
入らないのであれば、シュートの回数を増やすしかありません。
もっとゴールに向かっていくプレーが一人ひとりから出てこないといけません。ただ、ここで下を向いたら終わりです。上を向いて戦い続けるしかありません。
クラブに関わるすべての方々のために選手がやらないといけない状況は変わりません。
自分たちが勝ち続ければ、負けなければ、残留という結果はおのずとついてくる。
まずはそこに向けて一人ひとりが「チームのために」という思いを強くしていかなければいけません。--今季最多の41,221人が来場しました。
多くの方々に来ていただき、多くの方々が楽しみにしてくれていた試合でこのような結果になってしまったことに、本当に責任を感じています。
僕がサポーターであれば失望すると思います。
ただ、応援してくれる人がいる限り、また次の試合、ホームで上を向き、立ち上がる姿を見せたいです。
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— 横浜F・マリノス トリコロールワン【公式】 (@TRICOLOREONE_05) September 13, 2025
ハイライト動画など
ハイライト|J1リーグ第29節|vs川崎フロンターレ – YouTube
ネットニュース・Weblog
スポーツニッポン
【記事全文】横浜Mが神奈川ダービーで川崎Fに0―3の完敗 終盤には宮市が担架で退場するアクシデントも – スポニチ Sponichi Annex サッカー
横浜Mはホームで行われた川崎Fとの神奈川ダービーに0―3で敗れた。
開始4分に自陣でのパスミスから相手MF伊藤に先制弾を許す苦しい展開。後半11分には右CKから速攻を浴び、DF鈴木が相手MF山本をペナルティーエリア内で倒して一発退場。相手FWエリソンにPKを決められ、10人で2点を追う展開となった。
後半39分には途中出場のFW宮市が空中戦で競り合い、落下した際に背中と頭部を強打したもようで担架で運び出されるアクシデントも発生。
終了間際には3点目も奪われて完敗した。
【記事全文】横浜Mの宮市が脳振とうの疑いで交代 担架で運び出され「頭を打ったので様子を見ないと」と大島監督 – スポニチ Sponichi Annex サッカー
横浜MのFW宮市亮が0―3で敗れたホームの川崎F戦で脳振とうの疑いで交代した。後半21分から途中出場したが、同39分に空中戦で相手選手と競り合い、落下した際に背中と頭部を強打したもよう。起きる上がることができず、脳振とうの疑いで担架で運び出された。大島監督は試合後の会見で「頭を打った状況なので少し様子を見ないといけない」と話すにとどめた。
試合は開始4分で横浜Mがパスミスを奪われて先制を許した。後半11分には右CK後のボールロストから速攻を浴び、DF鈴木が相手MF山本をペナルティーエリア内で倒して一発退場。相手FWエリソンにPKを決められ、10人で2点を追う展開となった。終了間際にも3点目も奪われて完敗した。
【記事全文】ダービー完敗の横浜M 喜田は「1つのミスで試合を壊した」 角田も「僕のせいで負けた」と猛省 – スポニチ Sponichi Annex サッカー
横浜Mはホームで行われた川崎Fとの神奈川ダービーに0―3で敗れた。開始4分に自陣でDF角田がパスミス。相手DFにカットされて守備陣の裏にダイレクトでパスを通されて先制点を献上。後半11分には右CKの展開からMF喜田がボールを奪われて速攻を浴びた。DF鈴木が相手MF山本をペナルティーエリア内で倒して一発退場。相手FWエリソンにPKを決められて試合の流れが決まった。
角田は「僕のせいで負けてしまった。1失点目のパスが引っかかったのが僕の中では大きくて、もう少し違う選択肢が絶対にあったはず。なんで、あの選択をしてしまったのか、自分の中で改善していかなくては」と猛省。喜田も「1つのミスで試合を壊した。自分の責任。マリノスの勝利を信じて応援してくれた人、ピッチ内外で一緒に戦ってくれたチームメートと全てのチームスタッフに申し訳ない」とうなだれた。
スポーツ報知
横浜FM今季ホーム最多4万1221人来場も川崎に0―3完敗…大島秀夫監督「すごく悔しい結果で申し訳ない気持ちでいっぱい」 – スポーツ報知
横浜FMがホームで川崎に0―3で敗れた。
前半4分にボールを持ち運んだDF角田のパスミスからDFラインの裏を突かれ、川崎のFW伊藤にドリブル突破を許し、公式戦6試合連続得点となる鮮やかな左足シュートを決められて先制された。
さらに後半12分には、セットプレーの流れからMF喜田がボールを失い、ロングカウンターを受ける。川崎FWエリソンのシュートをGK朴が一度はセーブするも、こぼれ球に反応した川崎MF山本をDF鈴木が倒してしまいPKを献上。さらにこのプレーがVAR判定で警告から退場処分に変更となり、PKもエリソンに決められて0―2。終了間際にも川崎FW宮城に3点目を献上し、リーグ戦3戦未勝利&無得点で、今季最多4万1221人が来場した一戦で完敗を喫した。
試合後の会見で、大島秀夫監督は「ホームゲームで多くの人が来てくれた中での0―3というのは、すごく悔しい結果で申し訳ない気持ちでいっぱいです。やっぱり立ち上がりから失点の仕方が悪かった。取り返しのつかない失点の仕方をしたなと正直、思っています。そこから少し慌てたというか、自分たちの時間を作れず、ボールを奪われてカウンターを受ける形が続いてしまって、何とか前半は失点1で切り抜けたというのが正直な感想。後半からやることをしっかり修正して、勝利を目指そうとした中で、また悪い取られ方をしてしまった」と、悔しさをにじませた。
また、今季先制された試合で3分け14敗という現状にも「取られるとそういう空気というのが流れている感じがすごくしますし、それは今年の最初からの積み重ねというか、ずっとそういう感じになってしまっている状況ではある。もちろん、メンタル的な所が多いのもそうだと思いますけど、やっぱりそこでもっとベンチの方から、しっかり交代に意味を持たせる、もっとそこで僕自身が、チームにプラスに働く影響を与えるような力を付けていかないといけないと感じている」と話した。
サッカーダイジェスト
失点直結の痛恨ミス。マリノス角田涼太朗と喜田拓也はともに「自分の責任」と猛省。チームのJ1残留へ“反発力”を見せられるか | サッカーダイジェストWeb
— 4分は角田、62分は喜田のミスから失点に
「僕のせいで負けてしまった。多くの方に来ていただいたのに、このような結果になってしまったのは責任を感じています」
0-3で川崎フロンターレに敗れた試合後、横浜F・マリノスの角田涼太朗はそう悔やんだ。
試合開始早々の4分だった。左CBで先発した角田は、自陣からのビルドアップでGK朴一圭から横パスを受けると、プレスをかけてきた川崎の伊藤達哉を交わして持ち上がり、左SBの鈴木冬一に縦パスを供給。しかし、そこを狙っていた川崎のファンウェルメスケルケン際にクリアされ、角田の背後にいた伊藤にボールが渡ると、そのままネットを揺らされた。
「もう少し違う選択肢が絶対にあったはずなので、なんであの選択をしてしまったのか。改善していかないといけない」(角田)
また、横浜FMの主将・喜田拓也も「今日の敗戦は自分の責任です。1点だったらなんとかなったと思いますし、自分の1つのミスで試合を壊してしまった」と猛省する。
62分の2失点目はPKから川崎のエリソンに決められたものだが、その直前は横浜の攻撃の場面だった。右CKの流れから植中朝日→ディーン・デイビッド→鈴木→喜田と繋いで組み立て直そうとする。しかし、そこで喜田がボールをロスト。そのままカウンターを受け、ペナルティエリア内で鈴木が相手を倒してPKを与えてしまった(鈴木は一発レッドで退場)。
「今日はスタジアムにたくさんのサポーターが来てくれました。マリノスの勝利を信じて応援してくれていた人たち、ピッチ内外で一緒に戦ってくれたチームメイト、すべてのチームスタッフに本当に申し訳なく思います」(喜田)
90+8分の3失点目は、数的不利なうえに、より前がかりになっていた隙をつかれたのが原因で、角田と喜田が直接絡んだものではないが、これでリーグ戦は3試合勝利なしとなった。残り9試合。17位の横浜FMは降格圏の18位・湘南ベルマーレと勝点25で並ぶなか、J1残留へ角田と喜田のここからの“反発力”に期待したい。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
攻撃の場面でサポーターのチャントが止まり、ブーイングに。マリノス守護神はどう受け止めた?「僕もビルドアップに参加して横パスだけじゃ…」 | サッカーダイジェストWeb
— 2点ビハインドの状況にも関わらず
9月13日に行なわれたJ1第29節で、17位の横浜F・マリノスは8位の川崎フロンターレとホームで対戦。開始4分に先制点を許すと、62分、90+8分にもゴールを奪われ、0-3で敗れた。
横浜FMは残留争いの真っ只中。残り10試合のなかには、京都サンガF.C.や鹿島アントラーズ、柏レイソルといった優勝争いをしているチームとの対戦もある。さらに今節は“神奈川ダービー”。いろんな意味で川崎戦は勝利を掴みたいゲームであり、クラブも「横浜一丸 NISSAN DAY」として臨んだが、結果は3失点の完敗。試合後のサポーターからのブーイングは当然だろう。
横浜FMのGK朴一圭も、サポーターの怒りは「妥当だと思います」と述べ、次のように続ける。
「みんなが自信を持って臨んだゲームだし、“ここから行くんだ”っていう気持ちも強かった。残りの10試合をどういう姿勢で戦うか。それを示すうえでも良いきっかけになると思っていたので、この結果は悔しい」
川崎戦では試合中にも、珍しい一幕があった。78分を過ぎたあたりの、横浜の攻撃の場面。最終ラインでのビルドアップで、朴、角田涼太朗、ジェイソン・キニョーネスらがボールを回していた時に、横浜FMサポーターのチャントが止まり、ブーイングに変わったのだ。
無理にボールを追ってこないアウェーチームに対してなのか、それとも2点ビハインドの状況にも関わらず、ゴールへ向かう姿勢が感じられない横浜FMに対してなのか。どんな時でもチャントで後押しするトリコロールのサポーターだが、この時ばかりは個人的に後者だろうと思った。それには朴も「僕も感じていました」と同意する。
「0-2で負けているのに、僕もビルドアップに参加して横パスだけじゃ、それはそうですよね。(57分に鈴木冬一が一発レッドで退場して)10人だったし、ボールを簡単に失ってしまうと相手に時間を使われてしまうのが嫌だなっていうのもあって、チャレンジすることを選択肢から外してしまっていた部分があった。“勝つ気はあるのか”“何をやっているんだ”っていうブーイングだったと思う」
試合後、横浜FMサポーターはブーイングのあとに、大きな拍手で選手たちを鼓舞していた。その姿勢に応えるためにも、残り9試合で意地を見せてもらいたい。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
ゲキサカ
川崎Fが“神奈川ダービー”制して3連勝! 伊藤達哉が公式戦6戦連続ゴール含む3得点完封、PK献上&レッドの横浜FMは2連敗 | ゲキサカ
J1リーグは13日に第29節を行った。横浜F・マリノスと川崎フロンターレの“神奈川ダービー”は、川崎Fが3-0でリーグ戦3連勝。前半4分にMF伊藤達哉が公式戦6試合連続ゴールを挙げ、後半17分にはFWエリソンがPKで追加点を決める。後半アディショナルタイムにはFW宮城天がダメを押した。
17位・横浜FMはルヴァン杯敗退によりリーグ戦に再集中。残り10試合の初戦でDF角田涼太朗が怪我から復帰した。またGK木村凌也がリーグ戦初メンバー入り。28年内定の特別指定でU23アジア杯予選から帰還したばかりのU-22日本代表DF関富貫太(桐蔭横浜大)もベンチに入った。8位・川崎Fは乱打戦の末にルヴァン杯4強入り。リーグ戦は上位浮上の3連勝を目指す。ルヴァン杯メンバーから公式戦5試合連続ゴール中の伊藤ら10人は引き続きスタメンに名を連ね、MF橘田健人のみが復帰となった。[両スタメン&布陣]
前半4分、絶好調の男が再び躍動する。右サイドで角田にクリアされたボールをDFファン・ウェルメスケルケン・際がダイレクトで前線へ。するとボールに追いついた伊藤がPA右から鋭いカットインで相手のマークを置き去り。ゴールを見据えて放った左足シュートをゴール左隅に突き刺し、公式戦6試合連続ゴールで先制点を手にした。
早々に追いかける展開となった横浜FMは、角田を中心に左サイドから攻撃を組み立てる。しかし、時間が経つにつれて相手に読まれる展開が続いた。一方、川崎Fは中盤のMF山本悠樹が巧みに攻撃のタクトを振り、最前線のFWエリソン、伊藤を中心に何度も決定機を作った。
横浜FMは追いつくことができず、一方で川崎Fもチャンスを作りながら追加点を取れないまま、前半は川崎Fが1-0のリードで折り返した。
両チーム交代枠を使わずに後半へ。川崎Fは後半5分に山本の隙間を縫うパスからMF脇坂泰斗がボールタッチで切り返して左足シュートも、GK朴一圭の粘りのセーブに遭う。その1分後には横浜FMが決定機。角田のフィードからMF井上健太が最前線でつぶれ、こぼれ球をFWディーン・デイビッド、MFジョルディ・クルークスとつないでいく。PA右へのパスをMF植中朝日が合わせるが、ゴール上に外れていった。
後半11分、川崎Fが絶好機を迎える。横浜FMのCKからPA手前にこぼれたところを、山本とエリソンがハイプレス。奪ったボールをエリソンがロングカウンターで敵陣PAまで一直線で駆け抜ける。鋭いシュートはGK朴に阻まれるも、こぼれ球を山本が拾う。すると後方から詰めたDF鈴木冬一に倒され、PKを獲得した。
さらに、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入から大橋侑祐主審のモニターチェックを経て、鈴木の決定的な得点機会の阻止が認められ、レッドカードで一発退場。川崎FはPKキッカーを務めたエリソンが冷静に左足シュートを決め、リーグ戦3試合連続ゴールで2-0と点差を広げた。
数的不利に陥った横浜FMは後半21分に3枚替え。MF渡辺皓太、MF喜田拓也、井上を下げ、MF山根陸、MFジャン・クルード、FW宮市亮が入る。山根とJ・クルードが2ボランチで中盤に立つ。DF加藤蓮が右SBから左に移動し、宮市が右SBに入った。
川崎Fも後半26分に2枚替え。FWマルシーニョとエリソンに代えて、宮城とFWラザル・ロマニッチが投入された。35分には山本と脇坂を下げ、MF河原創とU-20ワールドカップメンバー選出のMF大関友翔が出場した。
横浜FMは後半40分に宮市が背中から落ち、後頭部を強打。脳震とうの疑いで担架に乗せられてピッチを後にした。また、FWディーン・デイビッドからFW谷村海那に交代。さらに宮市の脳震とう疑いによる交代枠で関富がピッチに入り、思わぬ形でJリーグデビューを果たした。
後半アディショナルタイム7分過ぎ、川崎Fは宮城がカットインからの右足シュートを決め、ダメ押しの3点目。試合はそのまま終了し、川崎Fが2-0で3連勝を果たした。2連敗の横浜FMはリーグ戦3試合連続で無得点に終わっている。
(取材・文 石川祐介)
フットボールチャンネル
横浜F・マリノスは「慌てすぎた」。大島秀夫監督が神奈川ダービー完敗を猛省。「しなくてもいいところでそういうのは出てしまって」 | フットボールチャンネル
横浜F・マリノスは9月13日、明治安田J1リーグ第29節、ホームで川崎フロンターレと対戦し、0-3で敗れた。これでマリノスはリーグ戦3試合で勝利がなく、いずれも無得点となった。試合後、大島秀夫監督は会見で「ホームゲームで多くの人が来てくれた中での0-3はすごく悔しい結果で申し訳ない気持ちでいっぱいです」と悔しさを滲ませた。
— 横浜F・マリノス大島秀夫監督が試合を総括
今季最多となる41,221人が詰めかけた試合で、川崎にゲームの主導権を握られ、マリノスはほとんどと言っていいほど見せ場がなかった。文字通り、完敗だった。
「立ち上がりの失点の仕方が悪かった。取り返しのつかない失点の仕方をしたなと正直思っています。そこから少し慌てたというか、自分たちの時間が作れず、ボールを奪われてカウンターみたいな形も続いてしまって、何とか前半を失点1で切り抜けたというのが正直な感想だった。後半からやることをしっかり修正して、1点ずつ取っていこう、勝利を目指そうと言った中だったんですけど、また悪い取られ方をした」
大島監督は、試合全体をこのように総評した。前半の4分、自陣から角田涼太朗が左サイドの鈴木冬一へパスを送るが、これを相手がカット。川崎にダイレクトでパスを通され、先制点を献上してしまった。
さらに、62分にはコーナーキックから喜田拓也がボールを奪われてカウンターを浴びると、ペナルティーエリア内で鈴木が山本悠樹を後ろから倒して一発退場に。このPKを決められ、試合の流れは決まってしまった。
大島監督が言うように失点の仕方が良くなかったが、攻撃も相手ゴールに襲い掛かる迫力に欠けた。出し手がボールをどこに供給しようか迷っている場面も見られ、決定機という決定機を作り出せなかった。
「ある程度相手の守備の形・やり方で前に運べる、相手陣地には入り込めるというようなプランではあった。何回か相手陣地に入るような場面を出せたんですけど、そこから慌てすぎたというか、急ぎすぎたことはちょっと多かったなと。無理なパスだったり、無理な角度・受け方とか、しなくてもいいところでそういうのは出てしまって、カウンターで流れが悪い前半になってしまったかなという印象です」となかなか勝利が遠かった試合を重く受け止めた。
マリノスは残留圏の17位だが、降格圏の湘南ベルマーレとは勝ち点25で並んでおり、残り9試合も負けられない状況は変わらない。攻守ともにプレーのクオリティーをどこまで上げていくことができるだろうか。
(取材・文:竹中愛美)
「僕たちが止まることはない」。角田涼太朗は完敗でも前を向く。横浜F・マリノスは「もう少しゴールに向かっていく怖さが欲しい」 | フットボールチャンネル
横浜F・マリノスは9月13日、明治安田J1リーグ第29節、ホームで川崎フロンターレと対戦し、0-3で敗れた。これでマリノスはリーグ戦3試合で勝利がなく、いずれも無得点に終わった。怪我からの復帰戦となった角田涼太朗は、「僕のせいで負けてしまいました」と先制点を許した場面を悔やんだ。
— 横浜F・マリノス角田涼太朗が悔やんだ先制のシーン
試合開始直前、角田はエンブレムに手をあて、気合を入れるかのようにゲームに臨んだ。しかし、前半の4分、その思いとは裏腹に失点につながるプレーをしてしまう。
自陣でビルドアップを試みた際、相手を上手く剥がした角田はその後、左サイドの鈴木冬一へパスを選択したが、これがわずかに足らず。相手にカットされ、ダイレクトで通されたボールを伊藤達哉に決められてしまった。
「もう少し違う選択肢が絶対にあったはずなので、なんであの選択をしてしまったのか、自分の中で改善していかなきゃいけないです。ただ、左サイドで攻撃ができた場面も多かった試合だった。やめたら終わりなので続けていきたいと思います」と開始直後の失点を自身が招いたことを反省した。
角田はこの敗戦の責任を一身に背負ったが、当然、角田個人の問題だけではなく、チームとして攻守においてクオリティーを上げていく必要がある。特に、攻撃の組み立ての部分は改善が必要だろう。
「もう少しゴールに向かっていく怖さがチームとして欲しいなというのは正直なところで、きょうも良い形は作ってもシュートまで行けなかった回数が多かった。結局、シュート自体もたぶん僕が覚えてる限り、キーパーの枠に飛んだのは1、2本だったかなっていう印象なので、入らないなら本当に回数を増やすしかない。もっとゴールに向かっていくプレーが1人1人から出てくればいいのかなと思います」
さらに、具体的なゴール前へのアクションとして、「どうしても各駅停車のパスが多かった印象で前向ける時に向かなかったり、縦パスつけられるところでつけられなかったり、単純に判断ミスだったりがあったのかなと思います。もっと相手を動かしてやらないと相手は動かないので、1歩運ぶプレーだったり、1個相手をずらす動きだったり、そういうものをもっと増やしていかないといけないなと思います」と自身の見解を話した。
降格圏の18位・湘南ベルマーレが今節敗れたことで、17位・マリノスと勝ち点は25で並んだままだが、残り9試合、いずれも勝って勝ち点を積み重ねるしか残留の道はない。
「多くの方に来ていただいて、多くの方々が楽しみにしてくれていた試合でこのような結果になってしまったのは本当に責任を感じていますし、僕がサポーターだったら失望すると思います。ただ、本当に応援してくれる人がいる限り、僕たちが止まることはないですし、また次の試合ホームなので、上を向いて立ち上がる姿を見せたいなというふうに思います」と角田はすでに前を向いて、次節を見据えていた。
(取材・文:竹中愛美)
「まだまだでした」28年加入の関富貫太がJ1デビューで感じたプロの世界。横浜F・マリノスの「サポーターと選手で作り上げてきたものを…」 | フットボールチャンネル
横浜F・マリノスは9月13日、明治安田J1リーグ第29節、ホームで川崎フロンターレと対戦し、0-3で敗れた。この夏、2028年からの加入とJFA・Jリーグ特別指定選手としてプレーすることが決まった桐蔭横浜大学のDF関富貫太がJ1デビューを果たした。
— 横浜F・マリノス関富貫太がJ1デビューで決意を新たに
「率直に言えば、まだまだでしたね。こういう難しい状況で試合に入ることになったんですけど、こういう状況で試合を変えられるぐらいの選手じゃないとプロの世界では必要とされないと思うので、次のトレーニングからまた1からやっていきたいですね」
J1デビューは突然やってきた。マリノスが2点ビハインドで迎えた89分。直前に右サイドバックの宮市亮がロングボールに助走をつけて競り合った際、背中から体を強く打ち、立ち上がることができなかった。
急遽、まわってきた出番に19歳は「いつもと違うなっていう感じはありました」と振り返るように、ライン際で受けたファーストタッチはトラップミスでラインを割ってしまった。
交代時、大島秀夫監督からは「攻撃のときは高い位置で」と指示を受け、左サイドバックの位置に入った。「なるべくチャンスを演出できるようなポジションを取って、そうしたらもうミスだらけだった。そこの質だったり、準備だったりはこれからやってくしかないので頑張りたいと思ってます」とデビュー戦はほろ苦いものとなったようだ。
それでも試合後には先輩たちから「『次あるよ』っていう声だったり、『俺もこういうのを何百回経験してきた』っていう選手もいましたし、いろいろ前向きな言葉をかけてくださった」と励ましの言葉をもらった。
現在、桐蔭横浜大学の2年生で大学での活動もあるが、「自分としてはこっちで勝負していきたいなって思っている」と今後も軸はマリノスに置き、練習に励むという。
関富は中学卒業後、セレクションで柏レイソルU-18へは進めなかったが、日本体育大学柏高校で努力を重ねた末、高校1年の終わりに柏レイソルU-18入りを果たすなど、着実にステップアップしてきた。
プロの壁は険しく、厳しい現実を突きつけられる形となったが、マリノスでの第一歩を踏み出したことは確かだ。ここからまたひとつずつ這い上がっていくつもりだ。
「チームの歴史だったり、サポーターと選手で作り上げてきたものを感じることができたので、そこに自分も加わったっていう意識だったり、責任はこれからもっと持っていかないといけないなと思う。サポーターや周りの選手の信頼を掴むためにこれからもっとやっていきたいと思います」
(取材・文:竹中愛美)
Goal.com
伊藤が公式戦6戦連続、エリソンがリーグ戦3戦連発! 川崎Fが3発で神奈川ダービー制して今季初のリーグ3連勝 | Goal.com 日本
明治安田J1リーグ第29節の横浜F・マリノスvs川崎フロンターレが13日に日産スタジアムで行われた。
17位・横浜FMと8位・川崎Fによる“神奈川ダービー”。前節のヴィッセル神戸戦を0-1で敗れて、リーグ戦2試合未勝利と残留争い中の横浜FMは、前節からスタメンを3名変更。松原健、谷村海那、宮市亮に代わり、ディーン・デイビッドと井上健太、負傷で離脱していた角田涼太朗が先発復帰した。
対する川崎Fは第27節の名古屋グランパス戦(〇4-3)に続き、前節のFC町田ゼルビア戦では5-3と激戦を制してリーグ戦連勝中。YBCルヴァンカップでもベスト4入りを果たすなど、調子を上げてきている。町田戦からは河原創に代わり、マルシーニョが先発入り。公式戦5試合連続ゴール中の伊藤達哉もスタメンに名を連ねた。
勝てば今季初のリーグ戦3連勝となる川崎Fが、絶好調男のゴールで先制する。4分、ファンウェルメスケルケン際がパスカットしたセカンドボールに伊藤がいち早く反応。ボックス右に侵攻すると、キックフェイントを一つ入れて左足でゴール左に突き刺した。伊藤はこれで公式戦6試合連続ゴール。
幸先よく先制した川崎Fは、勢いそのままに攻勢を継続。17分、山本悠樹のスルーパスで脇坂泰斗が相手最終ラインの背後へ抜け出す。並走していたマルシーニョにラストパスを送り、川崎Fのスピードスターが右足でスライドした相手守護神の逆を突いたが、GKパク・イルギュに足で防がれて追加点とはならない。
川崎Fは44分にも伊藤がボックス右外から対峙した相手の股を抜くシュートでゴールを脅かすが、これはゴール左外へ。一方、ここまで思うようにチャンスを作れない横浜FMは、前半アディショナルタイムに喜田拓也が浮き球ボレーでゴールを狙うも枠を捉えきれなかった。
後半に入っても主導権を握るのは川崎Fは56分、相手のCKからカウンターを発動する。ボックス手前の喜田から山本がボールを奪うと、エリソンが一気に前線へ。ボックス内での一対一はGKパク・イルギュに軍配が上がったものの、走り込んでいた山本のもとにボールがこぼれると、鈴木冬一がたまらずファウル。一度はイエローカードが提示されたものの、VARの末にDOGSOの判定が下されてレッドカードに変更。この獲得したPKをエリソンが決めて、リーグ戦3試合連続ゴールを記録した。
リードを2点に広げ、数的優位に立った川崎Fはその後もライバルチームを寄せ付けず。試合終了間際には途中出場の宮城天にもリーグ戦2試合連発となるゴールが生まれて、3-0で完勝。今季初のリーグ戦3連勝を飾った。対する横浜FMは連敗を含み、リーグ戦3試合未勝利となっている。
サッカーキング
ダービー制した川崎Fが3連勝! 絶好調の伊藤達哉&エリソンら得点、10人の横浜FMに完勝 | サッカーキング
2025明治安田J1リーグ第29節が13日に行われ、横浜F・マリノスと川崎フロンターレが対戦した。
降格圏と隣り合わせの17位横浜FMが、3試合ぶりの白星をかけてホームでの”神奈川ダービー”に臨む。対する川崎Fは、2試合連続でド派手な打ち合いを制してリーグ戦連勝中。中断期間中に行われたリーグカップでも準決勝進出を決めており、勢いに乗って敵地『日産スタジアム』に乗り込む。
試合の均衡が破れたのは4分、川崎Fが先制に成功する。伊藤達哉が右サイドで浮き球に抜け出すと、ペナルティエリア内で相手をかわして、左足でゴール左隅へと流し込んだ。絶好調の伊藤は公式戦6試合連続ゴールとなった。
横浜FMに決定的なチャンスシーンは訪れず、川崎Fもマルシーニョらが追加点を奪う機会を生かしきれない。試合は川崎Fの1点リードで折り返す。
56分、川崎Fに追加点のチャンスが訪れる。山本悠樹がゴール前で相手DF鈴木冬一に倒されてPKを獲得。鈴木には当初イエローカードが提示されたが、主審はオンフィールドレビューでDOGSO(決定的な得点機会の阻止)に判定を変え、鈴木はレッドカード、PK献上、次節出場停止の“三重罰”を科せられた。約5分間の中断を経て、ペナルティスポットに立ったのはエリソン。川崎Fの9番は左足でゴール右下に突き刺し、リーグ戦3試合連続ゴールを記録した。
川崎Fは後半アディショナルタイム8分に宮城天が試合を決定づける3点目をマーク。横浜FMは2連敗、川崎Fは3連勝となった。次節は20日に行われ、横浜FMはホームでアビスパ福岡と、川崎FはホームでFC東京と対戦する。
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