【試合結果Webニュースまとめ(1●4)】2025/9/3(水)19:00KO 2025JリーグYBCルヴァンカップ プライムラウンド 準々決勝 第1戦 横浜F・マリノスvs.柏レイソル@日産スタジアム


【試合結果Webニュースまとめ(1●4)】2025/9/3(水)19:00KO 2025JリーグYBCルヴァンカップ プライムラウンド 準々決勝 第1戦 横浜F・マリノスvs.柏レイソル@日産スタジアム
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

ルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 横浜F・マリノス vs 柏レイソル 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvs柏の試合結果・データ(JリーグYBCルヴァンカップ:2025年9月3日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 9,656人

監督コメント

[ 大島 秀夫監督 ]

ホームでの1戦目というところで、選手には「アグレッシブにプレーする姿勢をしっかりと出そう」と伝え、アグレッシブにプレーをしてくれたと思います。
ただ、結果が結果なので、そこは厳しい状況になってしまいました。
点の取られ方を見れば、約束事を守れなかったり、それがPKにつながってしまいました。
逆に自分たちのチャンスを決め切れず、そういった場面で力のなさを痛感しました。

--3点差で敗れましたが、急造と表現できる布陣の中、右SBの山根 陸選手やボランチ起用で気を吐いた天野 純選手ら今後のオプションにつながる面もあったのではないでしょうか。

今日はリーグ戦で出場時間の少ない選手たちが多く入ったメンバー構成でしたが、激しく戦ってくれました。
こちらがやってほしいプレーを多く出せましたし、この経験をしたことがまた次につながるとも思っています。
ただ、この点差は厳しいものなので、また次に向かって全員でやっていくしかありません。

--アウェイでの第2戦で3点差を逆転するのは難易度が高い中、どのような姿勢で臨みますか。

もちろん1点ずつ取って逆転していく姿勢で臨みます。
アウェイですが、マリノスが前に進んでいる姿、しっかり強く戦っていく姿を見せられるように精一杯やっていきます。

選手コメント

天野 純

試合の入りは悪くなく、ゲーム全体としても思った以上に支配されなかったと感じています。
自分たちの時間帯もあった中、やっぱりチャンスを決め切る力が足りなかった。
自分がボランチの位置で出たのであれば、前半の(井上)健太からのマイナスのボールは決め切らないといけなかったし、ほかにも吹かしたシュートもあったので、決定力の差が結果に出たと感じています。

--ボランチとして何を意識しましたか。

自分が出たからには相手のペースをはがしていく作業だったり、前への推進力だったり、ゴール前に入ってアシストなどを意識しました。
結果は残せませんでしたが、何回かチャンスを作れていたとは思います。
でもやっぱり、ボランチで出るなら、(失点につながった後半アディショナルタイムの)最後のヘディングの不用意な落としをやってはいけなかったと反省しています。

--完敗だったリーグ戦での前回対戦に比べると、ポジティブな面があったのではないでしょうか。

特に右サイドの(山根)陸を起点に僕とナベ(渡辺 皓太)の関係性と(松村)晃助ではがせる分析があった中、そのとおりになったと思います。
守備もマンツーマンで行ったところで、蹴られたところを取り切る回収力だったり、セカンドボールの意識だったり、局面一つひとつでもっと勝ち切れれば、より自分たちのゲームになったと思います。
相手もうまいし、はがすのもうまいので、真っ向勝負にいって力の差を見せられた結果になってしまいましたが、戦い方は悪くなかったとは思います。

--ルヴァンカッププライムラウンド準々決勝第2戦で3点差をどう逆転しますか。

昨季の名古屋との準決勝第2戦も点差は(2点と)違えど、同じような状況でした。
アウェイで点を取らないといけませんが、去年はあと少しのところまでいった良い感触は残っているので、今日の内容から見ても、まだまだいけると思っています。

 

植中 朝日

--得点シーンを振り返ってください。

自分もその前から取れるチャンスがあったにもかかわらず、決め切れなかったり、チャンスになりかけた場面でパスが合わずにゴールラインを割るプレーもありました。
でも、そこで引きずらなかったことがゴールにつながったとは思います。
(クロスはジョルディ クルークスの逆足である)右足からだったので未知数ではありましたが、彼のクロスは何かが起こると相手も思っているはずですし、自分も信じて入らないといけません。
相手にボールが当たったので処理が難しいボールでしたが、うまく合わせることができました。

--ポジティブな面もあったのではないでしょうか。

互いにリーグ戦にあまり出ていない選手も出ていましたけど、前回、ホームでのレイソルとの対戦(J1第14節)と比べると、あのときよりは自分たちもやれることが増えた実感があります。
前回対戦は0-2でしたが、本当に何もできなかった印象です。
今日はチャンスもあったし、ゴールも決めることができました。
負けましたが、自分たちは成長している実感もあったので、その点ではポジティブです。

--点差は厳しい状況ですが、どうルヴァンカッププライムラウンド準々決勝第2戦・柏戦に向かっていきますか。

第1戦はもう過ぎてしまったので、どうすれば複数得点を取れるかを考えないといけません。
言葉で言うのは簡単ですが、今日は4点、5点と取れるチャンスもありました。
それを取れなかったのは自分たちのいまの実力でもあります。
相手はその実力があるからこそリーグ戦でも調子が良いのだと思います。
そこの質の差で今日は負けてしまいました。
ただ、言葉で言うのは簡単ですが、チャンスを仕留められれば(逆転の)可能性はゼロではないと思っているので、今日の敗戦を引きずらずに臨みたいです。

 
 

X(旧Twitter) / Instagram


 
 

ハイライト動画など


【ハイライト】横浜F・マリノス×柏レイソル 2025JリーグYBCルヴァンカップ プライムラウンド 準々決勝 第1戦のハイライト映像 – YouTube 
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

【記事全文】【ルヴァン杯】横浜M、柏に敗れホームで第1戦落とす 途中出場の植中が意地の一発も反撃及ばず第2戦へ – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスはホームで柏に1―4で敗れ、第1戦を落とした。

 守備陣が前半18分にFWジエゴのゴールで先制されると、後半8分には瀬川のPK弾で失点。同8分には垣田にゴールを奪われた。

 攻撃陣は大島監督が後半開始から投入した2人が意地を見せた。0―3の同37分、MFクルークスの左クロスをFW植中がペナルティーエリア中央から頭で合わせて2点差。だが、1―3の同アディショナルタイムに失点し、ホームで完敗となった。

 準々決勝と準決勝はホーム&アウェーの2戦合計で勝者を決定。第2戦は7日に行われる。

 
  

ニッカンスポーツ

【ルヴァン杯】横浜DFライン故障者続出で急造4バックも…大敗「前に進んでいる姿を」大島監督 – ルヴァン杯 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスがホームで柏レイソルに1-4と大敗した。

DFラインに負傷者が続出しており、センターバックには本来サイドバックの加藤が入り、右サイドバックにはボランチの山根を配置するという急ごしらえの4バックとなった。

マンツーマンで対応したが、技術と巧みな戦術を持つ柏のパスワークに背後を突かれ、そこから失点につながった。

後半27分から投入されたFW宮市も本来のウイングでなく、右サイドバックでプレーした。あらゆるところで苦しい台所事情を露呈する一戦となった。

1-4という完敗。ただシュート数だけなら17本対9本と倍以上の数字を残したが、決定的なチャンスでゴール枠を捕らえられなかったり、決め切れなかったことが最後まで響いた。

大島秀夫監督は「出場時間の少ない選手が多く入ったメンバー構成だったが、アグレッシブに戦ってくれたし、自分たちがやってほしいプレーは多く出せた」とポジティブにとらえた。

ただ3点差を残り90分、アウェーで取り返すのは至難の業だ。「結果が結果なので厳しい」と現状を理解しつつ、「1点ずつ取って逆転できるようにやっていく。マリノスが前に進んでいる姿を見せたい」と最後まで全力を尽くすことを誓った。

 
  

スポーツ報知

横浜FM、ホームで柏に1―4で完敗…ルヴァン杯3大会連続4強入りへ道のり厳しく – スポーツ報知

 横浜FMがホームの初戦で1―4で完敗した。

 直近のリーグ戦の神戸戦(0●1)から先発を8人入れ替え。また、センターバック(CB)に故障者が続出しており、本職がボランチの山根が右サイドバック(SB)に入り、SBが本職の加藤がCBに入り、DF諏訪間とコンビを形成。左SBに鈴木が入る変則4バックで臨んだ。

 ボールを自陣でつなぐ柏に対して横浜FMはマンツーマン気味に対応。相手の良さを消しながら高い位置でのボール奪取から攻撃に転じる場面が増えていき、立ち上がりからMF天野、DF鈴木、山根が積極的にミドルシュートを放ってゴールに迫る。

 しかし、前半18分に一瞬の隙を突かれて自陣右サイドの裏のスペースを狙われフリーでクロスを上げられ、最後はMFジエゴに左足シュートを決められて先制を許した。

 1点を追う横浜FMは、同24分にカウンターからMF井上がミドルシュート。同41分には井上のクロスを天野が左足で狙うもGKに阻まれた。さらに直後の右CKをデービッドが合わせるもわずかにゴールから外れた。

 同43分には天野のパスから左サイドへ展開し、松村のクロスをデービッドがゴールを狙うもシュートは相手に阻まれる。押し込む場面を作りながら、前半は0―1で折り返した。

 後半開始から植中、クルークスを起用し、反撃を試みるが、後半8分にDF加藤が相手を倒してPKを献上。柏のFW瀬川に追加点を決められた。

 後半20分頃にはFWデービッドがエリア内で連続でシュートを放つもゴールを奪うことが出来ず。チャンスを生かせずにいると、後半22分にDFラインの裏を突破され、ゴール前でフリーFW垣田に3点目を決められた。

 横浜FMは後半37分に右サイドでクルークスの右足クロスをFW植中が頭で合わせて1点を返したが、後半アディショナルタイム8分に柏のFW垣田に4点目を奪われて1―4で完敗。3大会連続4強入りへの道のりは厳しくなった。

 
 
横浜FM大島秀夫監督「力のなさを痛感」ルヴァン杯準々決勝初戦はホームで柏に1―4完敗 – スポーツ報知

 横浜FMがホームの初戦で1―4で完敗した。

 直近のリーグ戦の神戸戦(0●1)から先発を8人入れ替え。また、センターバック(CB)に故障者が続出しており、本職がボランチの山根が右サイドバック(SB)に入り、SBが本職の加藤がCBに入り、DF諏訪間とコンビを形成。左SBに鈴木が入る変則4バックで臨んだ。

 立ち上がりこそボールを自陣でつなぐ柏に対してマンツーマン気味に対応していたが、前半18分に一瞬の隙を突かれて自陣右サイドの裏のスペースを狙われフリーでクロスを上げられ、MFジエゴに左足シュートを決められて先制を許した。

 前半は0―1で折り返し、後半開始から植中、クルークスを起用。反撃を試みるが、後半8分にDF加藤が相手を倒してPKを献上し、FW瀬川に追加点を決められた。その後も好機を生かせずにいると、後半22分にはDFラインの裏を突破され、FW垣田に3点目を決められた。

 後半37分に右サイドでクルークスの右足クロスをFW植中が頭で合わせて1点を返したが、後半アディショナルタイム8分に柏のFW垣田に4点目を奪われて1―4で完敗。3大会連続4強入りへの道のりは厳しくなった。

 試合後の会見で大島監督は「ホームの1戦目ということで、選手にはアグレッシブにプレーする姿勢を出そうと。そういう所に関してはアグレッシブにプレーしてくれたと思います。ただ、結果が結果なので、厳しい状況になったと思うし、点の取られ方とかは、しっかり約束事を守れなかったり、そこでPKになってしまうとか、逆に自分たちのチャンスで取り切れないとか、そういう所で力のなさを痛感しました」と、厳しい表情を浮かべた。

 7日の敵地での第2戦に向けて「1点ずつ取って、逆転できるようにという姿勢で臨みますし、アウェーですけど、マリノスの前に進んでいる姿、自分たちがしっかり強く戦っていくという姿を見せられるように」と話した。

 
 

サッカーダイジェスト

2点を追いかける終盤に…マリノス指揮官が“最後の交代枠”でボランチ同士を交代した意図【ルヴァン杯】 | サッカーダイジェストWeb

— 88分、渡辺に代えて喜田を投入

 9月3日に行なわれたルヴァンカップ準々決勝第1戦で、横浜F・マリノスは柏レイソルとホームで対戦。18分に先制点を奪われ、53分と70分にも追加点を許した横浜FMは、82分に植中朝日のゴールで1点を返すが、90+8分に再びネットを揺らされ、1-4で敗れた。

 結果を見れば惨敗だが、横浜FMが終始劣勢だったわけではない。植中が「4点、5点と取れるチャンスはあった」と振り返ったように、9分と10分には天野純と鈴木冬一が立て続けに、その3分後にも山根陸がミドルで相手ゴールを脅かした。

 1点ビハインドだった43分には、相手DFにブロックされたものの、松村晃助のクロスに反応したディーン・デイビッドが惜しいシュートを放った。

 そして55分には鈴木、60分には植中がゴール前で決定機を迎えるが、どちらも決め切れず。82分に植中がようやく柏のゴールをこじ開けたが、その1点にとどまった。

 そんなゲーム展開のなかで個人的に驚いたのが、横浜FMの大島秀夫監督の88分の采配だ。

 4枚の交代カードを切ったうえに、2点を追いかける状況だった。それを考えれば最後の交代枠でCF谷村海那を投入し、前線に厚みを持たせるという手段もあったはずだ。だが大島監督は、ボランチの渡辺皓太に代えて同じくボランチの喜田拓也を投入したのだ。試合後、大島監督はその交代の意図を次のように明かした。

「攻撃により出るために、天野や陸を前に出したりするところを管理するために、そこに(喜田を)置いた。より前に人数をかけようという意図だった」

 この試合で横浜FMは、攻撃時にボランチの天野と右SB(後半途中から左SB)の山根陸を一列前に押し出す形を取っていた。だから終盤は、2人により高い位置を取らせ、パワープレーを仕掛けたかったということだろう。ただ、クロスでチャンスメイクできるジョルディ・クルークスを後半開始から起用していたのであれば、競り合いに強い谷村でも良かったのではないかと思う。

 7日の第2戦で横浜FMは、3点差をひっくり返さなければならない。厳しい戦いになるが、大島監督はチームを準決勝進出に導けるか。
 
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)

 
 

ゲキサカ

柏が敵地で横浜FMに4-1先勝、ルヴァン杯準決勝へ大きく前進!! GK小島が好守連発、垣田2発にジエゴ&瀬川がゴール!! | ゲキサカ

 ルヴァン杯は3日、準々決勝第1戦を行い、日産スタジアムでは横浜F・マリノスと柏レイソルが対戦し、柏が4-1で先勝した。柏のホームで行われる第2戦は7日に開催される。

 J1リーグで17位と苦しむ横浜FMはAFCチャンピオンズリーグエリート2024-25に出場したため、ルヴァン杯はこの日が初戦。一方、J1リーグで2位につける柏はプレーオフラウンドで東京Vを下し、プライムラウンドに進出してきた。

 前半18分に試合を動かしたのは、アウェーの柏だった。FW渡井理己のスルーパスから左サイドを駆け上がったDF三丸拡がPA内まで持ち込んでマイナスのパス。反応したMFジエゴが左足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 さらに19分にはPA内に持ち込もうとしたMF中川敦瑛がDF諏訪間幸成のファウルを誘う。一度は柏にPKが与えられるも、VARが介入した結果、ファウルの位置がPA外だったことが確認され、FKに変更となった。

 1点のビハインドを背負う横浜FMは41分、右サイドから井上が送ったマイナスのパスをMF天野純が左足ダイレクトで合わせるも、枠を捉えたシュートはGK小島亨介に弾き出されてしまった。

 1-0のまま後半を迎えると、横浜FMはFW植中朝日とFWジョルディ・クルークスを投入。しかし、6分、PA内に侵入したMF山田雄士がDF加藤蓮のファウルを誘って柏がPKを獲得すると、キッカーを務めたFW瀬川祐輔がきっちりとネットを揺らし、リードを2点差に広げる。

 10分には横浜FMが立て続けにゴールに迫る。しかし、右サイドから送られたクロスをファーサイドのDF鈴木冬一が合わせたシュートは小島に阻まれ、こぼれ球に反応したMF松村晃助のシュートはすぐさま態勢を立て直した小島に再びストップされてしまった。

 20分にも横浜FMが波状攻撃を仕掛けるも、FWディーン・デイビッド、天野のシュートはまたもや小島に阻まれてしまい、柏ゴールをこじ開けられない。すると、25分、瀬川のラストパスをFW垣田裕暉が蹴り込み、柏がリードを3点差に広げた。

 その後、36分にJ・クルークスのクロスから植中にヘディングで叩き込まれて横浜FMに1点を返されたものの、45+8分にカウンターから垣田がループシュートでゴールを陥れ、柏が4-1で先勝した。

 
 

フットボールチャンネル

横浜F・マリノスの「戦い方は悪くなかった」。天野純は敗戦の中でも前を向く。「局面1個1個でもっと勝ち切れたら」 | フットボールチャンネル

 横浜F・マリノスは9月3日、JリーグYBCルヴァンカップ プライムラウンド準々決勝の第1戦で柏レイソルと対戦し、1-4で敗れた。ボランチとしてスタメン出場した天野純が試合後、ゲームを振り返り、第2戦に向けて気持ちを切り替えていた。

— 天野純がルヴァンカップ準々決勝第2戦へ見出したポジティブな部分とは

「ゲーム全体通してはそこまで思った以上に支配されなかったというふうに感じてて、自分たちの時間もあった。でも、チャンスがある中で自分があそこの位置で出たんで、(井上)健太からのマイナスのやつは決め切らないといけなかったし、他のミドル(シュート)ふかしたやつもあったんで、そこの差が出たかなと思います」

 ボランチとして先発した天野純は試合を振り返る中で、自身の決定機を悔やんだ。今季はトップ下などで起用されることが多いが、この試合では中盤の底でゲームをコントロールし、正確なパスを通すなど攻撃にリズムももたらした。

「自分が出たからには相手のプレスを剥がしていくところや前の推進力の部分、ゴール前に入っていく、点やアシストに絡むところで結果として残せなかったですけど、何回かチャンスは作れてたと思う。ただ、最後のヘディングの不用意な落としはボランチであそこの位置に出るならあれはやっちゃいけないなと反省しています」と自身のパフォーマンスを評価しつつも、4点目を与えたシーンを振り返った。

 マリノスは8月30日のヴィッセル神戸戦から中3日ということもあり、先発を8人入れ替えて臨んだ、いわば急造チームでありながらも柏よりもシュート本数で上回り、チャンスを多く作ったが、天野の言うようにこの日のマリノスは決定力を欠いていた。

 その差がまさに出た試合だったともいえるが、第2戦に向けてポジティブな面はあるのだろうか。

「自分たちがしっかり剥がせるシーンが特に右サイド、(山根)陸のところを起点に(あった)。試合前からそこは俺とナベ(渡辺皓太)の関係、陸の関係、(松村)晃助のところで剥がせるっていうふうには分析があったんでそれ通りになったと思う」と自分たちの戦い方ができた部分もあったという。

「守備のところでマンツーマンで行って取り切るところの回収の力や自分のセカンドボールの意識、その局面1個1個でもっと勝ち切れたら、もっと自分たちのゲームになったんですけど、相手はそこも上手いし、剥がすのが上手い。真っ向勝負で行って、そこで力の差を少し見せられた結果になってしまったんですけど、戦い方は悪くなかった」と負けた試合の中でもアグレッシブに戦う姿勢は次につながると前を向いた。

 とはいえ、2戦合計のスコアで勝敗を決するプライムラウンドにおいて、3点のビハインドをひっくり返すのは容易なことではない。第2戦はアウェイで7日に行われるが、どこまでその差を埋められるかが、勝敗を分けることになりそうだ。

(取材・文:竹中愛美)

 
 

サッカーキング

敵地に乗り込んだ柏、横浜FMに4発快勝! 攻撃陣躍動でルヴァン準々決勝・ファーストレグを制す | サッカーキング

 2025JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝・ファーストレグが3日に行われ、横浜F・マリノスと柏レイソルが対戦した。

 プレーオフラウンドを勝ち上がった4クラブに加え、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、浦和レッズが新たに登場するルヴァンカップのプライムラウンド。準々決勝から参戦の横浜FMは、東京ヴェルディを下してベスト8に進出した柏をホームに迎え撃つ。

 試合は18分にアウェイの柏がスコアを動かす。センターサークル内でボールを持った渡井理己がドリブルで前進し、時間を作りながら左サイドに展開。フリーで駆け上がってきた三丸拡に繋がると、ボックス内に運んでマイナスの折り返しを供給する。ニアで待ち受けるジエゴがワンタッチで合わせ、ボールはGKの股下を通過しながらゴールイン。柏が先制に成功した。

 さらに直後の19分、横浜FMのキックオフからすぐさま柏がボールを奪取。ドリブルでペナルティエリア内に突破を試みた中川敦瑛が相手に倒され、主審はPKの判定を下す。しかし、VARの介入により、判定はフリーキックへと変更。ジエゴのキックは壁に阻まれた。

 そんななか、後半立ち上がりの53分に柏が横浜FMを突き放す。右サイドに張った原田亘が斜めにスルーパスを出し、2列目から山田雄士がペナルティエリアに抜け出す。背後から加藤蓮に倒されると、柏がPKを獲得。キッカーを務めた瀬川祐輔が確実に沈め、柏が追加点を挙げた。

 
 

こけまりログ

2025/09/02 【スタジアム観戦情報まとめ】2025/9/3(水)19:00KO 2025JリーグYBCルヴァンカップ プライムラウンド 準々決勝 第1戦 横浜F・マリノスvs.柏レイソル@日産スタジアム
 
 

今節の他会場など


 
 

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