
(´-`).o0(三ツ沢の新スタジアムは、陸上競技場の跡地に)
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
今日の練見(れんみ)
X(旧Twitter) / Instagramなど
8月23日の横浜F・マリノスーFC町田ゼルビアで、前半に植中朝日がイエローカードを受けたファウルを巡り、佐藤隆治JFA審判マネジャー(Jリーグ担当統括)は27日のレフリーブリーフィングで、次のように見解を語った… pic.twitter.com/FQypEzuvKM
— Kato Kenta 加藤健太 (@katokentokyo) August 27, 2025
ヴィッセル神戸、エリキ選手
SC相模原、高野遼選手
横浜F・マリノス、2019シーズン(J1優勝)時のチームメイト🤝✨ pic.twitter.com/DgvWke17EO
— ブッキー (@bukkyphoto) August 27, 2025
横須賀市役所
献血🩸
マリノスケがきてます!#マリノス#献血#マリノスケ#横須賀市役所 pic.twitter.com/BUH6SBtv1D— キャロット&柚子&タマちゃん (@d925e8f848974dc) August 27, 2025
Webニュースログ
2025/08/26 「三ツ沢」新スタジアム、陸上競技場跡地を活用へ…横浜FC本拠地の老朽化で市が方針決定 : 読売新聞
横浜市神奈川区の三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)の老朽化に伴う新スタジアム整備について、市は現在の陸上競技場をなくし、跡地にスタジアムを建設する方針を決めた。陸上競技場は、深谷通信所跡地(泉区)にできる競技場が代替施設になるという。
新スタジアムに生まれ変わる三ツ沢公園陸上競技場(25日、横浜市神奈川区で)
市によると、1万5000人収容できる既存の球技場は日当たりや芝の状態が良く、サッカーJリーグの横浜FCのホームスタジアムになっており、横浜F・マリノスやラグビーリーグワンの横浜キヤノンイーグルスなど六つのプロチームが使っている。スタジアム利用は年90~100日と高い稼働率を誇る。一方で建設から60年が経過し、老朽化も進む。観客席には屋根がなく、Jリーグのスタジアム基準を満たさないほか、バリアフリー化などへの対応も課題となっていた。
市は2014年から、三ツ沢公園の再整備に向けた検討に乗り出し、22年には新スタジアムを同じ公園内に建設する再整備案を公表した。しかしこの案では、新スタジアムの予定地にある青少年野外活動センターや自由広場の移転先が検討課題として残った。桜の名所として知られる「桜山」も一部が予定地にかかるため、保全を求める声が上がり、再検討を進めていた。
14年に米軍から返還された深谷通信所跡地(約77ヘクタール)について、市は公園エリアに陸上競技場を整備することを決め、今春、三ツ沢公園内の陸上競技場の代替施設とすることにした。陸上競技場も老朽化していて改修を望む声があり、そうした要望にも対応した形だ。
三ツ沢の新スタジアムは陸上競技場跡地を活用することで、他施設への影響を最小限にとどめる。当初案では予定地の造成工事が必要だったが、新たな案では工事の必要はないという。市は6月、市議会に再整備案の見直しを報告した。
深谷通信所跡地に整備する競技場は三ツ沢と同様に日本陸上競技連盟が公認する「第2種競技場」となり、サブトラックも整備する。市内の公認陸上競技場は、日産スタジアム(港北区)との2か所になる。
市は三ツ沢の既存の球技場は残し、プロだけでなく市民の活用など幅広いニーズに対応していく方針。新スタジアムの収容人数やネーミングライツ(命名権)なども検討し、工事に着手するという。
2025/08/27 「天国or地獄」のJ1残留争いに異変アリ!? 泥沼状態のチームと浮上しそうなチームは? | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
猛暑が続く8月も、ついに最終週を迎えた。J1リーグは第27節まで終了(ACL出場チームは28試合を消化)。上位6チームが勝点2差の中にひしめき合う大混戦となっている一方、J2降格の危機に瀕している下位グループの戦いぶりも気になるところだ。
前節の勝点1で、約4カ月ぶりに降格圏から脱出したのが、横浜F・マリノス(勝点25:6勝7分け14敗)だ。開幕から戦い方が定まらず、ACLEの過密日程のダメージも受けて最下位に沈み、2度に渡る監督交代の末に6月21日の第15節から大島秀夫監督のもとで再々スタート。最初の3試合は1分け2敗も、7月以降は3勝1分け1敗と確実にチーム状態は上向きで、8月23日の第27節には公式戦11連勝中だった町田と引き分け、得失点差で17位に浮上した。
今夏にアンデルソン・ロペス、エウベルと実績のある助っ人が退団したが、負傷離脱していた頼れるCBジェイソン・キニョーネスが復帰したことで守備が安定し、中盤にはジャン・クルードが戻り、最前線ではJ2いわきFCから獲得したFW谷村海那の奮闘も光る。
さらにDF角田涼太朗、MFジョルディ・クルークス、FWディーン デイビッドと各セクションに新戦力を加え、残り試合に期待を持てるスカッドになっている。もちろんまだ安心できる状況でないが、底を脱したチームは浮上あるのみ。残留への希望の光は夏の間にかなり大きくなった。
その横浜FMに代わって自動降格圏の18位に転落したのが、湘南ベルマーレ(勝点25:6勝7分け14敗)だ。開幕3連勝&5戦無敗スタートで称賛を集めたが、第6節からの10試合を2勝1分け7敗と黒星先行。5月11日の第16節の東京V戦で今季6勝目を挙げた翌節から11戦未勝利(4分け7敗)でズルズルと順位を下げ、ついに得失点差ではあるが横浜FMに逆転された。
元々、若い選手が多いチーム編成の中、日本代表にも選出されて若手のホープだったDF鈴木淳之介、不動の左サイドとなっていた畑大雅、昨季10得点でブレイクしたFW福田翔生と主力が7月に入って相次いで海外移籍。代わりにFW太田修介、FW二田理央、MF松本大弥、GKポープ・ウィリアムらを加えたが、シーズン途中にチームを大幅に作り変える作業に山口智監督も苦労している。
強力な外国人FWを獲得して“個の力”に賭ける方法もあるはずだが、今夏の外国人獲得はなく(8月25日時点)、反対にDFキム・ミンテをレンタルで放出した。エースFW鈴木章斗の頑張りと20歳となった石井久継の成長、そしてクラブの“残留力”に期待したいところだが、かなり厳しい状況に追い込まれていると言わざるを得ない。
最下位に沈んでいるアルビレックス新潟(勝点20:4勝8分け15敗)は、さらに苦しい。パスサッカーの理想と現実が噛み合わず、6月22日付で樹森大介監督を解任し、入江徹監督のもとで再スタートを切った。だが、DF稲村隼翔、MF秋山裕紀が海外移籍、MF宮本英治、FW太田修介、FW小見洋太、FW落合陸、FW矢村健が国内他クラブへと次々と移籍し、夏の間にすっかりチームが様変わり。代わりにDF舩木翔、MF植村洋斗、MF島村拓弥、MF白井永地、MF小原基樹、そしてFWマテウス・モラエス、FWブーダの新外国人も加えたが、チーム状況は好転せず。入江監督が指揮してから7試合を戦い1分け6敗と泥沼状態が続いている。
ブーダの能力は間違いなく高く、マテウス・モラエスも奮闘しているが、相変わらずGKとDFラインの軽率なミスから失点するシーンが多く、守備が一向に安定せず。今季の1試合平均パス数はリーグ3位で、平均ボール支配率53.9%はリーグ2位だが、断トツのリーグワーストの47失点はとなっている。
17位の横浜FMとは勝点差5とまだまだ諦める状況ではなく、攻撃でいいシーンもあるが、とにかく今は内容よりも結果だ。一刻も早く入江体制での初勝利を挙げなければ、指揮官の「敗因は自分の力不足」の弁も虚しく響くだけだ。
そうした中で横浜FMの次に浮上へ向けて期待が持てるのは、19位の横浜FC(勝点22:6勝4分け17敗)だろう。J1復帰1年目で5月17日の第17節を終えた時点ではJ1残留圏ギリギリの17位も、第18節のドローの後、第19節から泥沼の7連敗を喫した。
しかし、今夏の移籍期間に積極補強を敢行しポーランド人GKヤクブ・スウォビィク、MF髙江麗央、MF窪田稜に加えて、磐田、FC東京、甲府で実績を残したブラジル人FWアダイウトンを獲得した。そのアダイウトンが8月9日の第25節の浦和戦でいきなり規格外のゴールを決め、続く第26節は優勝争いを続けているヴィッセル神戸に1-0勝利。第27節のG大阪戦も敗れはしたが、2-3と最後まで諦めない戦いを見せた。
34歳となってもスピード&パワーが健在のアダイウトンに、ジョアン・パウロ、ルキアンを揃えた前線は迫力がある。櫻川ソロモン、伊藤翔、室井彗佑という交代カードも充実しており、例え“ドン引きからのカウンター”のみであっても、現実的にはそれが最も効果的な勝点奪取方法であり、どこが相手でもしぶとい戦いを演じられる状況にある。
仮に横浜FMがこのまま浮上し、横浜FCも勝点を積み上げると、危うくなるのが現在16位の名古屋グランパス(勝点28:7勝7分け13敗)であり、さらに15位のFC東京(勝点30:8勝6分け13敗)、14位の東京ヴェルディ(勝点31:8勝7分け12敗)、13位の清水エスパルス(勝点32:8勝8分け11敗)といったチームも、うかうかとしていられない状況となる。8月最後の第28節には「横浜FC vs.東京V」、「名古屋vs. FC東京」、代表ウィーク明けの第29節には「新潟vs.清水」「FC東京vs.東京V」、第30節には「名古屋vs.湘南」「横浜FC vs.新潟」と毎節のように残留争いの6ポイントゲームが続く。
20チーム編成となった2024年シーズンは、勝点38の磐田、同37の札幌、同35の鳥栖の3チームがJ2降格となり、勝点41の柏が17位でギリギリのJ1残留となった。残り11試合となった今季は、果たしてどうなるか。厳しい残暑が続く中、「天国or地獄」のヒリヒリとした戦いも、長く続きそうだ。
(文・三和直樹)
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