【試合結果Webニュースまとめ(1○3)】2025/8/16(土)18:30KO J1第26節 清水エスパルスvs.横浜F・マリノス@ IAIスタジアム日本平


【試合結果Webニュースまとめ(1○3)】2025/8/16(土)18:30KO J1第26節 清水エスパルスvs.横浜F・マリノス@ IAIスタジアム日本平
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

明治安田J1 第26節 清水エスパルス vs 横浜F・マリノス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】清水vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2025年8月16日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 人

監督コメント

[ 大島 秀夫監督 ]

今日もアウェイでの試合だった中で、多くのサポーターの方々が来てくださって背中を押してくれました。
最後まで粘り強く、チームとして我慢強く戦えたことが3つの得点につながった。
これが1つのベースというか、スタートのところなのかなと思いました。

--前後半の入りをどう見ていましたか?

試合の入りが良かったわけではなくて、少し後手に回る場面もありました。
ただ、局面での厳しさ、切り替えなどのベーシックな部分を選手たちがやり直して、そこから自分たちのペースに持ち込むことができました。
粘り強い姿勢から得点が生まれたのかなと思います。
後半には相手に乾 貴士選手が入ってきて厄介になってはいたのですが、最後までコンパクトに全員で戦うことを遂行してくれたなと思います。

--角田 涼太朗選手、ディーン デイビッド選手、谷村 海那選手と、この夏に加入した選手たちがそろってゴールを奪いました。評価をお願いします。

ツノ(角田)は攻守ともにチームの力になってくれていましたし、得点も奪ってくれました。彼にとって良いスタートが切れたのではないかと思います。
ディーンについては、何よりも結果で示してくれたと思います。彼の良さである動き出しとフィニッシュ精度の高さをデビュー戦で出せたのは、チームとして大きいです。守備面で苦労した部分もありましたが、全員で補うこともできたと思います。
海那も(先発)を外されたことでいろんな思いがあったとは思いますが、その思いを乗せたゴールでした。良い競争が生まれてチームが前に進んでいる状況かなと思います。

選手コメント

ディーン デイビッド

--新天地での公式戦デビュー戦で明確な結果を残しましたね。

これまで所属したチームではデビュー戦でゴールを決めたことはなかったので、自分にとってのマリノスでの初戦でゴールを決めることができて大事な思い出になりました。
とてもうれしかったですし、このパフォーマンスを続けていきたいと思います。

--ゴールシーンを振り返って。

オフサイドラインは非常に気にしていました。
GKとの駆け引きもあって、右足で蹴るフェイクを交えて左足で仕留めることができました。
自分のゴールがチームの勝利につながったことをうれしく思っています。

--得点シーンは縦に速い攻撃でしたが、チームとして練習していた形だったのでしょうか?

この試合に向けて今週に練習してきたプレーの1つです。
個人としても加入当初と比べてチームメートとコミュニケーションがとれるようになったからこその結果だと思います。

 

谷村 海那

--冷静なゴールでした。

オフサイドかなとも思ったのですが、良い感じに前を向けたので、点差もありましたし、落ち着いて打つことができました。
右足だったらニアサイドしか打てませんが、時間もあったので左足に持ち替えて両方の足で打てるようにした感じです。
最初はファーサイドを狙おうかなと思ったのですが、GKに読まれている気もしたので、あえて股を狙いました。

--今節はスタメンを外れて、途中出場からゴール。期するものもあったのでは?

前回(前節・東京V戦)はふがいないプレーをして交代していました。
試合で起きたことは試合でしか返せない。その一心で頑張りました。

--チームとして、前節の敗戦から今日の試合につながる部分もありましたか?

前節は個々人がバトルのところで負ける回数が多く、結果として負けました。
今日はそこをチーム全体で意識してやった結果だと思います。

 
 

X(旧Twitter) / Instagram


 


 


 
 


 


 
 

ハイライト動画など


ハイライト|J1リーグ第26節|vs清水エスパルス – YouTube 
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

【記事全文】横浜M 角田がJ1初得点 復帰初戦で躍動「勝ち続けることしか道はない」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜Mは、イングランド3部カーディフから復帰初戦となったDF角田がJ1初得点となる先制点をもたらした。

 センターバックで先発し、前半16分にCKの流れから右折り返しを中央で合わせた。接触プレーで足を痛め前半のみで交代となったが、チームは残留圏内の17位・湘南に勝ち点1差と肉薄。22年のJ1制覇にも貢献した26歳は「勝ち続けることしか道はない」と力強く前を見据えた。

 
  

スポーツ報知

 横浜FMが清水に3―1で快勝した。

 リーグ戦再開初戦となった東京V戦では0―1で敗れ、リーグ4戦ぶりの黒星。依然J2降格圏内の18位のままだが、前節は残留圏内の17位湘南も敗れたため、勝ち点差は3のまま。今節、清水に勝利すれば、湘南の結果次第では、4月9日の川崎戦(3△3)以来、129日ぶりに降格圏脱出の可能性がある重要な一戦で、今夏に加入したFWディーン・デイビットとDF角田涼太朗も加入後初先発した。

 立ち上がりは清水に押し込まれる展開が続いたが、同14分に高い位置でのボール奪取からDF松原がミドルシュート。GKに阻まれたものの、この流れから連続CKを獲得。同16分にこのCKの流れから右からのDF加藤のクロスをDF角田が右足で合わせて先制点を奪った。角田にとってはJ1初ゴールだった。

 さらに同29分には、自陣から縦へのパスで相手を崩し、最後はMF渡辺のスルーパスにFWデイビッドが抜け出し、左足シュートをゴール右に流し込んだ。

 角田は同35分過ぎ、同40分、同アディショナルにもゴール前のピンチを防ぐなど、守備でも奮闘。前半途中から大雨の中での試合となったが、前半は2―0で折り返した。

 前半終了間際に左脚を負傷したDF角田は後半開始から交代。MFクルードが入り、MF喜田がセンターバックに下がる形で対応した。後半は相手に押し込まれる展開が続き、MF渡辺、FWヤンマテウスも負傷交代したが、後半35分にMFクルードの縦パスに抜け出したFW谷村が冷静に左足シュートを流し込んで3点目。後半終了間際に失点したが、前半戦は2―0から逆転負けを喫した相手に大きな勝利をつかんだ。

 試合終了時点で湘南の試合は終わっていないが、暫定でJ1残留圏内の17位に浮上した。

 
横浜FM3発快勝に大島秀夫監督「我慢強くチームとして戦えた」残留圏内まで勝ち点1差に迫る – スポーツ報知

 横浜FMが清水に3―1で快勝した。

 立ち上がりは清水に押し込まれる展開が続いたが、前半16分にCKの流れから、右からのDF加藤のクロスを復帰後初先発だったDF角田が右足で合わせて先制点を奪った。角田にとってはJ1初ゴールだった。

 さらに同29分には、自陣から縦へのパスで相手を崩し、最後はMF渡辺のスルーパスにFWデイビッドが抜け出し、左足シュートをゴール右に流し込んだ。

 後半は相手に押し込まれる展開が続いたが、後半35分にMFクルードの縦パスに抜け出したFW谷村が冷静に左足シュートを流し込んで3点目。後半終了間際に失点したが、前半戦は2―0から逆転負けを喫した相手に大きな勝利をつかんだ。大島秀夫監督は「アウェーの中、多くのサポーターが来てくれて、本当に背中を押してくれた。最後まで粘り強く、我慢強くチームとして戦えたことが、得点につながった。これが一つのベースというか、スタートのところなのかなと思います」と振り返った。

 J1残留圏内の17位湘南が引き分けたため、17位浮上とはならなかったが、勝ち点1差に迫った。新加入組が奪った3得点にも「ディーンについては、何よりも結果で示してくれたと思いますし、彼の良さの動き出し、フィニッシュの精度をデビュー戦で出せたのはチームとしても大きい。守備で苦労しましたけど、全員でカバーして、いい形で取らせられたチームの得点。(谷村)海那も外されて、色々な思いがあったと思いますし、その思いを乗せたゴールだと思う。いい競争が生まれて、チームがまた前に進んでいけるかな」とうなずいた。

 
横浜FM角田涼太朗「絶対に勝ち点3が必要だった」J初得点で勝利貢献 負傷交代も「リカバリーに全力で取り組みたい」 – スポーツ報知

 今夏英3部カーディフから1年半ぶりに復帰した横浜FMのDF角田涼太朗が、勝利に大きく貢献した。

 センターバックの左で復帰後初先発すると、前半16分にCKの流れから、右からのDF加藤のクロスを右足で合わせて先制点を奪った。J1初ゴールに「ちょっと自分でもびっくりしました。ただ、いい形で(加藤)蓮が上げてくれたので、自分もフリーの状態を作れましたし、ほぼクロスで決まったので、打つだけでした」と振り返った。

 守備でも同35分過ぎ、同40分、同アディショナルとゴール前でピンチを防ぐなど、存在感を発揮。前半終了間際のプレーで左脚を負傷して前半のみで交代となったが、間違いなく勝利の立役者だった。チームに2戦ぶりの勝利を呼び込み「絶対に勝ち点3が必要だったので勝利に貢献出来てうれしい」とうなずいた。

 ケガの状態について聞かれると「まだちょっとわからなくて」とした上で「リカバリーに全力で取り組みたいですし、少しでもチームの力になりたい。やれる限りはやりたいと思います」と話した。

 これでチームは残留圏内の17位湘南に勝ち点1差に迫った。それでも「本当にここで1勝しただけでは意味がない。勝ち続けることしか自分たちには道がないので、浮かれすぎることなく、それはチームの中でも共通なんじゃないかなと思います」を引き締めた。

 
横浜FM谷村海那が途中出場で2戦ぶりゴール「前回は不甲斐ないプレーをして代わったので…」初のベンチスタートに発奮 – スポーツ報知

 横浜FMのFW谷村海那が、勝利を決定付けるゴールを決めた。

 2―0の後半35分。MFクルードの縦パスに抜け出してGKと1対1になると、ワンタッチで左へ持ち運び、左足で股抜きシュートを流し込んだ。加入3戦目で初めてベンチスタートとなった中、今夏に新加入しデビュー戦ゴールを決めたFWディーン・デイビッドに負けじと今季2点目を決めた。谷村は「前回(先発した東京V戦)は不甲斐ないプレーをして(前半のみで)代わったので、もう試合で起きたことは試合でしか返せないので、その一心で頑張りました。右足だったらニアしか打てないなと思ったので、時間があったので左に持ち替えて、両方打てるようにした感じ。ファーに打とうかなと思ったんですけど、ファーだと読まれているなと思ったので、あえて股を狙った」と振り返った。

 この日はDF角田が先制点を決めるなど、新加入の3人が得点を決めて3―0での快勝。谷村は「新しく入ったので、勢いづけるのがその選手の役目。それをうまくできているのかなと思います」と手応えを口にし、「自分は点が一番の自信になるので、本当に点を取って、さらにいい選手になれたらなと思います」と更なるゴール量産を誓った。

 
横浜FM新加入FWディーン・デイビッドがデビュー戦ゴール「とても幸せ」清水戦勝利に貢献 – スポーツ報知

 今夏に新加入したFWディーン・デイビッドが、デビュー戦でチームを勝利に導くゴールを決めた。

 1―0の前半29分。DFキニョーネスの縦パスを植中がポストプレーで横に流し、MF渡辺がフリーでボールを受けると、助っ人FWはDFラインギリギリの所で少しだけ左へ膨らみスペースを作ってスルーパスを呼び込むと、ワンタッチから左足で冷静にゴール右へ流し込んだ。加入後リーグ戦初出場初先発で結果を残し「とても幸せな思いで、ハッピーでいます。自分のゴールがチームの勝利にもつながったことをすごくうれしく思っています。これまで所属したクラブでも、初戦でゴールを決めたことがなかったので、今回マリノスで初めて自分にとっての初戦でゴールを決めることができて、大事な思い出になりました。とても興奮しましたし、このパフォーマンスを続けていきたいと思っています」と笑みを浮かべた。

 チームは直近5試合で3勝1分け1敗となり、これで残留圏内の17位湘南に勝ち点1差に迫った。助っ人FWは「マリノスに来る前からチーム状況は聞いていましたし、この状況を打破するために自分はこのチームに加わったと思っています。次の試合に向けて、もっともっとチームメイトとのコミュニケーションがよくなるでしょうし、またいいプレーができると思っています」と自信を見せた。

 
 

サッカーダイジェスト

「自分でもビックリ」な復帰弾で勝利に貢献! マリノス角田涼太朗が力をこめる「本当にここからだと思います」 | サッカーダイジェストWeb

— 「沈むも上がるも自分たち次第」

 会心の勝利だ。

 横浜F・マリノスは8月16日、J1第26節で清水エスパルスと敵地で対戦。3-1で快勝した。

 開始16分、今夏に復帰した角田涼太朗が先制点を奪うと、29分に同じく新戦力のディーン・デイビッドがネットを揺らす。80分に谷村海那がダメ押し弾を挙げ、90分に1点を返されるも、それ以上の得点は許さなかった。

 試合後のフラッシュインタビューに角田が対応。「絶対に勝点3が必要なゲームだった。まずは自分の復帰戦で、勝利に少しでも貢献できたのかなっていうのを嬉しく思います」と殊勝に語る。

 強い気持ちでピッチに立った。「今日もサポーターのみなさんが、雨のなか、アウェーの地までこれだけ駆けつけてくれて、そのなかで奮い立たない選手は男じゃないし、それをピッチで今日は表現できた」と振り返る。

 自身のゴールは、セットプレーの流れのなかから決めた。

「自分がゴール前に残りましたけど、良い形でマークを外すことができて、そこに良いボールを入れてくれたので、自分でもビックリしましたけど、うまく合わせられた」

 チームの戦いぶりにも手応えを示す。

「まずは全員でハードワークしたこと。球際だったりセカンドボールの部分、そこが今日はみんな戦えてたのかなと。これを本当に継続しなければいけないですし、これが1つのベースになると思うので、また次の試合から、そこを徹底できたらいいかなと思います」

 最後にサポーターへのメッセージを求められると、22番は「本当にここからだと思います」と力をこめ、こう続ける。

「沈むも上がるも自分たち次第なので。本当に大事な試合が続きますし、また選手がピッチで戦うために、少しでも後押しをしてくれれば嬉しい」

 次節は23日にFC町田ゼルビアをホームに迎える。

 
 

ゲキサカ

今夏加入の角田涼太朗&D・デイビッドがいきなりゴール! 横浜FMが敵地で清水を3発撃破 | ゲキサカ

 J1第26節が16日に行われ、18位横浜F・マリノスは敵地で13位清水エスパルスに3-1で勝利した。一時大雨に見舞われたゲームを制し、2試合ぶりの白星。残留圏内の17位湘南ベルマーレとの勝ち点差を「1」に縮めた。

 横浜FMは今夏にカーディフ(イングランド)から約1年半ぶりに復帰加入したDF角田涼太朗、マッカビ・ハイファ(イスラエル)から新加入したイスラエル代表FWディーン・デイビッドをそろってスタメン起用。前半16分に均衡を破った。

 右CKの流れから攻撃を続け、ペナルティエリア右に走り込んだDF加藤蓮が低いクロス。攻め残っていた角田が右足で押し込み、復帰初戦でゴールを挙げた。

 前半29分にはMF渡辺皓太のスルーパスからD・デイビッドがGK梅田透吾との1対1を迎える。左足で冷静にネットを揺らし、デビュー戦で加入後初ゴールを記録した。

 さらに後半35分、MFジャン・クルードが相手のハイラインの背後を突くスルーパス。FW谷村海那が抜け出すと、GK梅田との1対1から左足で股を抜くシュートを決め、3-0とした。

 清水は途中投入のMF乾貴士やFW北川航也らを中心に反撃を試みる。後半45分には途中出場DF山原怜音の左からの折り返しを北川が左足で押し込み、1点を返す。しかし、そのままタイムアップとなり、3試合ぶりの黒星を喫した。

 
 

Goal.com

横浜FMが清水に3発勝利、残留圏浮上の可能性も! 初先発の2人がゴール | Goal.com 日本

明治安田J1リーグ第26節が16日に行われ、13位の清水エスパルスvs18位の横浜F・マリノスがIAIスタジアム日本平で激突した。

降格圏から巻き返しを狙う横浜FMが14分に松原健のミドルで迫るなどで積極性を打ち出すなか、先に試合を動かす。16分、ボックス右の加藤蓮が折り返すと、今節が欧州から復帰後初先発の角田が押し込んだ。

敵地で幸先よく先手を奪った横浜FMは29分にもゴールを奪取。角田と同じく加入後初先発のディーン・デイビッドが渡辺皓太のスルーパスから相手最終ラインの背後を抜け出すと、ゴール右に流し込んだ。

後半に入り、乾貴士の交代カードを切るなど、一挙に3選手を投入した清水が押し込む形に。横浜FMは2点をリードする状況だが、角田が前半でピッチを退いたなかで相手に攻め込まれ始め、我慢の時間が続く。

そんな試合は拮抗した展開が続き、後半からギアを上げる清水が崩しにかかれど、なかなかゴールを割れず。一方の横浜FMも71分にヤン・マテウスのカウンターからビッグチャンスが巡ったが、右ポストを叩く。

終盤に入っても清水が前のめりの展開となるが、途中出場の谷村海那が80分にジャン・クルードのスルーパスから背後を抜け出すと、相手GKの股下を射抜くフィニッシュ。横浜FMがダメ押しの3点目を奪う。

清水は90分に北川がネットを揺らしたが、横浜FMが2試合ぶりの勝ち点3を掴み、17位の湘南ベルマーレと勝ち点24で同数に。湘南の結果次第で残留圏浮上となる。一方の清水は3試合ぶり黒星で2試合勝ちなしとなった。

 
 

サッカーキング

横浜FMが残留へ新戦力躍動! 角田涼太朗とD・デイビッドがJ1初得点…清水に3発快勝 | サッカーキング

 2025明治安田J1リーグ第26節が16日に行われ、清水エスパルスと横浜F・マリノスが対戦した。

 13位清水と18位横浜FMの勝ち点差は「10」。清水は安全圏を確立するため、横浜FMは降格圏脱出のため、勝ち点「3」がマストだ。

 試合の均衡が破れたのは16分、アウェイの横浜FMが先制に成功する。セットプレーの流れで前線に残っていた角田涼太朗が、ペナルティエリア右から加藤蓮が折り返した高速グラウンダークロスに合わせた。今夏に横浜FMへ復帰した角田は、J1リーグ初ゴールとなった。

 次第に雨足が強まるなか、29分にまたしても横浜FMの新戦力が躍動した。ジェイソン・キニョーネスの縦パスを起点に少ないパス交換で中央を崩し、渡辺皓太が鋭いスルーパスを相手センターバックの間に供給。これを丁寧に収めたディーン・デイビッドが相手GKとの一対一を制し、デビュー戦でJ1リーグ初得点を記録した。

 2点リードで折り返した横浜FMは、80分にダメ押しの3点目を奪う。ジャン・クルードのスルーパスに抜け出した谷村海那が、相手GKとの一対一を冷静に制して加入後2点目を挙げた。

 清水は90分に北川航也が意地で1点を返したが、反撃は及ばず。清水は3試合ぶり黒星、横浜FMは2試合ぶり白星。湘南ベルマーレのFC東京戦の結果次第で、横浜FMは残留圏の17位に浮上する。

 次節は23日に行われ、清水は敵地でアビスパ福岡と、横浜FMはホームでFC町田ゼルビアと対戦する。

 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2025 マッチレポート | 8月16日 vs 清水 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

SPORTERIA

J1 第26節 清水 vs 横浜FMのデータ一覧 | SPORTERIA
 
 

こけまりログ

2025/08/15 【スタジアム観戦情報まとめ】2025/8/16(土)18:30KO J1第26節 清水エスパルスvs.横浜F・マリノス@ IAIスタジアム日本平
 
 

今節の他会場など


 
 

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