ねちさんこと、女性アイドルグループ「Peel the Apple(ピール ジ アップル)」所属の佐野 心音(さの ここね/ @PtA_kokone )さんが、横浜F・マリノスが好きすぎてホームゲームでのお仕事に繋がった件まとめ



 
 

女性アイドルグループ「Peel the Apple(ピール ジ アップル)」について

[公式サイト]Peel the Apple

26時のマスカレイド新メンバーオーディションから誕生!!

2019年末より半年という長い時間をかけて行われた 26時のマスカレイド新メンバーオーディション 、
数千人ものオーディション参加者から、10名のファイナリストが決定。26時のマスカレイドには1名が選ばれました。
ニジマスオーディションこそ受からなかったが、アイドルになりたい気持ちを捨てきれない 8人で立ち上げるアイドルグループ 。

オーディション直後に新プロジェクトを立ち上げることを知らされた彼女たちは、
30分以内にプロジェクトへの参加可否の決断を強いられながらも、
悔しさをバネにプロジェクトへの参加を表明。

 「26時のマスカレイド(2022年解散)」という、女性アイドルグループの新メンバーを決めるオーディションが開催。

 ファイナリスト10名の内1名は「26時のマスカレイド」のメンバーに。

 そのオーディションで受からなかったファイナリスト9名の内、立候補した8名で結成された女性アイドルグループとのことです。

 所属事務所はPLATINUM PRODUCTION(プラチナム プロダクション)

(´-`).o0(サッカー好きタレントの大御所、小柳 ルミ子さんが所属していますねw)
 
 
 グループ名の由来については…
 
Peel the Apple – Wikipedia※一部抜粋

グループ名のPeel the Appleは「リンゴの皮」を意味しており、捨てられることの多い部分ではあるが、りんごの皮を使った料理もたくさんある。
すなわち「全員にちゃんと輝ける場所がある」というメッセージを込めて命名された。
略称は「ぴるあぽ」「PtA」。

 
 

メンバーカラー:ハニーイエローの佐野心音(さの ここね)さんが横浜F・マリノス推しを公言

 「Peel the Apple」は、メンバーごとにメンバーカラーが設定されています。

 「ハニーイエロー」を担当する佐野 心音 | PLATINUM PRODUCTIONさんは、自身のSNSなどで横浜F・マリノス推しを公言しています。
 
 
 2025シーズンの開幕戦に行きたい佐野心音さんは、X上にてマネージャーさんと交渉していましたw


 
 
 今シーズン、調子が上がらない横浜F・マリノスに対して「勝ち点ください!」とSNSに投稿したところネットニュースなどに取り上げられました。

2025/06/29 「勝ち点ください!!!」でバズったアイドル・佐野心音 ライブ後にスタジアム直行…貫く”横浜FM愛” | フットボールゾーン

— 弟や父親と日産スタジアムで観戦

「勝ち点ください!!!」――。横浜F・マリノスのユニフォームを着て、チームの勝ち点獲得を願う“懇願投稿”がネットニュースとなり、ユニフォーム姿でスタジアム観戦する姿も取り上げられた女性サポーターがいる。その正体は、アイドルグループ・Peel the Apple(通称ぴるあぽ)の佐野心音。神奈川県生まれのライブアイドルが、サッカー選手の“推し”を持つようになったルーツを探った。(取材・文=小田智史)

――佐野さんは4月、5月とF・マリノスのユニフォームを着たXの投稿がメディアに取り上げられ、SNS上でも注目を集めました。反響は大きかったですか?

「私、記事になっていたのを知らなかったんです。朝起きたら、F・マリノスを応援しているファンの方から『記事になっていますよ』と言われて、『何これ!』とびっくりしちゃって(笑)。スタジアム観戦に行った際のSNS投稿は、普段のインプレッションとかいいねの数と全然違うので。改めて記事にしていただいて、注目していただいたことを肌で感じました」

――サッカー好き、F・マリノス好きになったきっかけは?

「ずっと神奈川県に住んでいるので、身近にF・マリノスがありました。弟はずっとサッカーをやっていたし、父親もサッカーが好きで、日本代表戦も家族でテレビを観ていました。親戚もスタジアム観戦に行くくらい、私の周りはみんなF・マリノス好きです。初めてスタジアムでサッカーを観たのは、日産スタジアムでのキリンチャレンジカップでした。F・マリノスの試合を観戦しに行くようになったきっかけは、アウェーゲームのチケットがすぐに完売してしまって観られない悔しい経験が何回か続いた中で、昨年4月にようやく日産スタジアムに行けた時に目覚めました(笑)。サッカーの大きなピッチを目の前にして、こんなに広いピッチで90分間走り続ける選手たちは凄いと改めて感じて、『私ももっと頑張らなきゃ!』と刺激をもらって応援したいと思いました」

――普段はどのように観戦を? 5月14日に日産スタジアムで開催されたJ1リーグ第14節の横浜F・マリノス対柏レイソル戦は、佐野さんとは別に同じメンバーの佐藤涼風さんもスタジアムに足を運んでいて、「今度は一緒に行こう」と約束していましたね。

「私はほぼ家族としか行かないです(笑)。弟と行った時は全部私のおごりです。スタグルを買って半分ずつ食べたり、楽しく観戦しています。去年は三ツ沢(ニッパツ三ツ沢球技場)にも行って、父親と観に行った(24年6月の第13節)サンフレッチェ広島戦は(3-2)と逆転で勝利して、一緒に歓喜しました」

――観戦に行った際、アイドルだとバレたりしませんか?

「F・マリノスのサポーターの方はとても優しくて、声をかけずに見守ってくださり、後日『見かけました』と聞いたりすることがあります。弟は私とあまり似てないんですけど、父親はもうそっくりなので、隣に私と似ている男性がいると思われているかもしれません(笑)」

――ちょっとした推し活ミス、ちょっと恥ずかしかった照れ話などはありますか?

「う~ん……、どうだろう(苦笑)。時間ギリギリに行ったら、駐車場が空いてなくて、遅れて参戦したとかはありますけど、スタジアム内での失敗談はないかもしれません。あえて言うなら、今年の開幕戦で、プレゼントがもらえるハーフタイム抽選で私たちの後ろにいたちびっ子が当選して、父親がスタジアムの大型ビジョンに映り込む事態になりました(笑)」

— 夏フェスの出番後にスタジアム直行の“ガチぶり”

――アイドル活動とサッカー観戦の両立は、難しさを伴うようにも思えます。

「全然、苦じゃないです。むしろ、マネージャーさんに『この日(サッカー観戦に)行っていいですか?』って頻繁に聞いています(笑)。仕事が入るかもしれないので、基本的に4日前までは予定を空けておかないといけないルールがあります。でも、今年の開幕戦だけはどうしても行きたくて、かなり前からお願いし続けて、無理やりこじ開けてもらいました(笑)。大々的に言ったら行けるかもと思って敢えてX上でやり取りして(笑)、OKが出て、『よっしゃー!!』となりました。3-1で勝った(25年5月25日の第18節)鹿島戦はライブでスタジアムには行けなかったんですけど、試合がライブの合間の時間で、ゴールを見てからステージに立ったのですごく機嫌が良かったです(笑)」

――昨年7月には夏フェスの出演を終えたあと、そのまま日産スタジアムに向かってナイターを現地観戦(24年7月14日の第23節鹿島アントラーズ戦)するというフットワークの軽さも発揮しました。ライブやレッスンがあっても、佐野さんを突き動かす原動力は?

「その少し前(24年5月)にF・マリノスはACL(AFCチャンピオンズリーグ)で決勝を戦いました。私はキャプテンの喜田(拓也)選手を尊敬しているんですけど、(チーム密着)ドキュメンタリーで喜田選手がチームにかける熱い言葉を聞いて、サッカー選手とアイドル、職業こそ違えど、自分と重なる部分を感じました。『サッカー選手もこうやって悩むんだ』『チームを支える存在がいるんだ』と知って、もっと応援したいという気持ちが強くなったんです。だから、夏フェスの出番を終えて汗びしょびしょ、ボロボロになったあとでも、(F・マリノス)のユニフォームに着替えて、タクシーに飛び乗って、日産スタジアムに向かいました。会場についたのは試合残り15分くらいでしたけど(笑)。日産スタジアムに行くと気持ちが上がるというか楽しいし、『ここが自分のホームだ』という感覚に近い気持ちを抱くようになりました」

――佐野さんにとっては、喜田選手がいわゆる“推し”にあたる存在だと思います。「推しがいるから頑張れる」というのはありますか?

「私はアイドルという職業に対して、熱い思いを持ってやっているつもりです。喜田選手からもサッカーに対する熱い気持ちを常に感じます。喜田選手が(25年5月21日の第13節ヴィッセル)神戸戦でとんでもないゴラッソを決めた時、泣きそうになりました。もちろん他の選手も喜田選手と同じく『やってやるんだ!』という気持ちで戦っているとは思いますが、あそこでゴラッソを決められるのは喜田選手だからこそだなと感じました。覚悟が感じられるから、喜田選手について行きたくなるんです。一つひとつのインタビューを見ても、喜田選手の人間性が感じられて好きです」

— “推しクラブ”の存在で「人生が楽しくなった」

――佐野さんは、F・マリノスのホームゲームでハーフタイムにライブをしたいと「夢」を公言しています。

「今一番の夢です! 私はF・マリノスを積極的に応援するようになってから人生が楽しくなったし、支えてもらったからこそ、自分たちが同じピッチに立って、F・マリノスのことを応援できたらいいなと思っています。もちろん、これまでもアイドルとしての夢はありましたけど、こうやって大々的に口にする夢はなかった気がします。いつかハーフタイムにライブしたいと言うようになったら、周りのファンの方も『絶対にあのピッチに立とう』と応援してくださるようになりました。もし、日産スタジアムでライブができたら、こんな凄いことはないので、絶対に叶えたいです!」

――他に、サッカーで挑戦してみたいことはありますか?

「今、アイドル界でF・マリノスのことをトップクラスで好きな自信があります! これからもずっと応援していきたいし、私たちぴるあぽがF・マリノスさんに関わるお仕事ができたら、きっと勝率を上げられます。アウェーを含めて、全国どこにでもついていきますので、ぜひ呼んでください! トリコロールを背負って応援できたら嬉しいし、応援番組にも呼んでいただける機会があったら、普段のライブでもMCをやったりしているので回せます!」

 
 
 また、直近では、2025年8月1日に開催された女性アイドルイベントTOKYO IDOL FESTIVAL 2025のサッカー好きなアイドルによるトークステージでも横浜F・マリノス推しをアピールしていました。

2025/08/01 サッカー好きアイドル内でも存在感 横浜F・マリノスサポの佐野心音、ハマったきっかけは「泣けるくらいの熱さ」 | ENCOUNT

— TIFに「サッカー大好き部」発足

 アイドルグループ・Peel the Appleの佐野心音は1日、世界最大のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL2025 supported by にしたんクリニック』(TIF)のトークステージ企画「サッカー大好き部~GO BEYOND サッカー愛で超えろ~」に出演。Jリーグの横浜F・マリノス愛を存分に発揮した。

 1日に開幕した今年のTIFでは、“Jリーグをただただ語る部活”が発足し、同日にトークステージ「INFO CENTRE」で「サッカー大好き部~GO BEYOND サッカー愛で超えろ~」と題し、全国のクラブの話題を中心に、サポーターでもあるアイドルたちがサッカー愛をぶつけた。

 参加したのは佐野心音(Peel the Apple/横浜F・マリノス)をはじめ、豊永阿紀(HKT48/アビスパ福岡)、早瀬結実(まねきケチャ/浦和レッズ)、凪咲楓(まねきケチャ/ヴィッセル神戸)、鎌田彩樺(SUPER☆GiRLS/FC東京)、廣川奈々聖(わーすた/FC東京)、佐々木楓菜(ラフ×ラフ/FC町田ゼルビア)、Appare!(東京ヴェルディ)、多田萌加(タイトル未定/北海道コンサドーレ札幌)、近藤沙瑛子(#ババババンビ/ロアッソ熊本)。

 神奈川県出身、父親や弟、親戚もサッカー好きという佐野は、「F・マリノスは選手もサポーターもみんなが一つになって、泣けるくらい熱いのが魅力です。私が引き込まれたきっかけの一つでもあって、SNSの投稿を見ているだけでも涙が出てきます」と、F・マリノス愛をにじませた。

 普段はメインスタンドの1階席で観戦することが多いという佐野。「選手の声も聞こえますし、ストレッチしている選手とかも(近くで)見えるので、『次、(出場)来そう』とか話すのも楽しいです」と語った。

 佐野が挙げたF・マリノスの注目選手は、昨夏に加入したジャン・クルード。「怪我から(6月下旬に)復帰したんですが、怪我する前の試合を見て、びっくりするプレーがたくさんありました。ポジションはボランチなんですけど、気づいたらどこにでもいる感じ。ぜひ、F・マリノスのサポーターじゃない方にも1回観てほしいです!」とアピールした。

 F・マリノスは現在、降格圏となるJ1リーグ18位。佐野は「前半戦は厳しい戦いが続きましたが、新戦力もたくさん入ってきて、もう残留争いなんて言わせないぞ、というパワーを出してきていると思います。絶対に降格しちゃいけないチームだと思っているので、どんどん上を目指して、私も全力で応援するので、皆さん一緒に応援してくれたらうれしいです」と呼びかけていた。

 
 

2025年9月20日のアビスパ福岡戦@日産スタジアムで、「Peel the Apple」の来場が決定

 そんな中、横浜F・マリノスの公式サイトにて「Peel the Apple」の来場のニュースリリースがありました。

 試合前の「トリコロールステージ」でのライブ、ハーフタイムでの「トリコローリングレース」の出演が発表されました。

2025/08/13 9/20(土)福岡戦 女性アイドルグループ「Peel the Apple」の来場が決定! | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト※一部抜粋

9月20日(土)開催のアビスパ福岡戦に、2020年結成の女性アイドルグループ Peel the Appleが日産スタジアムに来場することが決定!
今年12月にはKT Zepp Yokohamaでのライブ開催も決定しております。ぜひご注目ください。

当日はトリコロールランドステージでのLIVEの他、ハーフタイムのトリコローリングレースにもご出演いただきます。

— 佐野心音さんコメント

「皆さんこんにちは!横浜F・マリノス大好き!Peel the Appleのハニーイエロー担当佐野心音です!
私にとってF・マリノスは楽しい時も辛い時も私の心を支えてくれて、F・マリノスが頑張ってるから頑張ろう!と思える大切な存在です。
私がアイドル活動を通して悩んでいる時、F・マリノスもピッチの裏では沢山悩んで沢山もがいている姿を見て『私もこんなところで負けていられない!もっと頑張るぞ!』と何度も私を突き動かす力になってくれました。
そんなF・マリノスに関わるお仕事をしたい!といつしかそれが私の夢になりました。
そして今回Peel the Appleとして9月20日(土)アビスパ福岡戦に呼んでいただき、本当に本当に幸せです。
知った時は泣きそうなくらいうれしかったし、正直今も夢みたいです。
今までは佐野心音個人としてF・マリノスを日産スタジアムで応援していましたが、今回はPeel the AppleとしてF・マリノスを必ず勝利に導けるよう全力で”すべてはマリノスのために”日産スタジアムを精一杯盛り上げさせていただきます!!!
よろしくお願いいたします!!!」

 「Peel the Apple」のファンの皆さんの日産スタジアムへのご来場、お待ちしてます!
 
 

編集後記

 女性アイドルに限らず、著名な方々が推しサッカーチームとして横浜F・マリノスを公言してもらえると、サッカーとは直接関係ない媒体などにもこうやって露出が増えますからね。

 喜ばしいことだと思いますよ!
 
 

【Music Video】マキシワンピは夏の色 – Peel the Apple – – YouTube
 
 

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