【試合結果Webニュースまとめ(1●0)】2025/8/9(土)18:00KO J1第25節 東京ヴェルディ1969vs.横浜F・マリノス@味の素スタジアム


【試合結果Webニュースまとめ(1●0)】2025/8/9(土)18:00KO J1第25節 東京ヴェルディ1969vs.横浜F・マリノス@味の素スタジアム
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

明治安田J1 第25節 東京ヴェルディ vs 横浜F・マリノス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】東京Vvs横浜FMの試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2025年8月9日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 26,902人

監督コメント

[ 大島 秀夫監督 ]

立ち上がりから終始、最後までヴェルディの良さが出て、ヴェルディに上回られてしまい、自分たちの良さを出せず、そのまま敗戦になってしまいました。
悔しい負けですし、アウェイに多くのサポーターの皆さんに来ていただいた中、このような試合をしてしまった自分の未熟さを感じています。

--立ち上がりからプレスがハマらず、どのようにシステムのミスマッチをハメていこうとしましたか。

ハーフタイムにボランチの位置を少し調整し、プレスの掛け方を修正はしました。
その後、点を取られてしまってからは少し全体的なオーガナイズがとれず、そのままズルズルといってしまいました。

--前半の評価とそれを踏まえたハーフタイムの2枚代えの狙いを教えてください。

相手のビルドアップにGKが加わったり、シャドーの選手が落ちたりして、人数をかけられたところがあります。
その中でボランチが出ていけず、無駄追いになって振られてしまうという厳しい流れにはなってしまいました。
前半はヴェルディのペースになってしまい、相手陣地でサッカーをしたいので、もう少し自分たちがボールを握る時間を作りたかった。
ハーフタイムの交代によって、チームのスイッチを入れたかったというのはあります。

選手コメント

天野 純

守備がなかなかハマらず、相手に押し込まれる展開が多くなってしまいました。
セットプレーも少し集中力を欠くようなプレーが多く、前半は非常に相手ペースで進んで苦しかったです。
ただ、なんとか(失点)ゼロでしのぎ、後半の立ち上がりに何回かチャンスがあった中で決め切れず、相手にワンチャンスを決められて、そこから崩せず、総じて相手ペースで終わった試合になってしまいました。

--準備期間があった中、ハマらなかった要因は何でしょうか。

コーチングスタッフを含め、アナリストもしっかりと相手の分析をした中、どう守備するかを考えていました。
単純に強度も少し足りないなと感じたり、攻撃でもボールを受けるのを怖がってしまう場面がありました。
個人的には攻撃のビルドアップで相手のプレスを外す作業をやっていかないといけないと感じています。
ロングボール一辺倒じゃなかなか厳しいです。

やっぱり守備がしっかりハマらないとこういった試合になってしまいます。
今日は五分五分のボールが相手に渡ってしまったので、そこを取りこぼしてしまうと、現代のサッカーは難しくなります。

--東京Vのビルドアップで右に張り出す宮原 和也選手への対応が難しかったのでしょうか。

そうですね。(鈴木)冬一が押し出して、エウベルがプレスに行くのか。
横ズレを含めたスライドがなかなか前半で修正し切れなかったので、そこは反省点だと思っています。

 
 

X(旧Twitter) / Instagram


 
 

ハイライト動画など


ハイライト|J1リーグ第25節|vs東京ヴェルディ – YouTube 
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

【記事全文】横浜M、4カ月ぶり降格圏脱出ならず…東京Vとの伝統の一戦に敗れ3連勝逃す – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 J1で降格圏18位の横浜F・マリノスはアウェーで東京Vに0―1で敗れ、今季初の3連勝とはならなかった。

 93年5月15日のJリーグ開幕戦カードによる伝統の一戦に勝利していれば、4月9日の川崎F戦以来4カ月ぶりに降格圏脱出だったが、0―0の後半17分に失点。攻撃陣は途中出場のFW宮市亮が好機をつくるなど最後まで攻め続けたが、リーグ戦4試合ぶり無得点と沈黙した。

 
【記事全文】横浜M 降格圏脱出遠く…大島監督「自分の未熟さ」 残り13試合 喜田は「危機感」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜Mは今季初の3連勝とはならなかった。

 93年5月15日のJリーグ開幕戦カードでもある伝統の一戦に勝利すれば、4月9日の川崎F戦以来、約4カ月ぶりの降格圏脱出だったが、0―0の後半17分に失点。攻撃陣は4試合ぶり無得点と沈黙し、大島監督は「このような試合にしてしまった自分の未熟さを感じている」と受け止めた。

 残り13試合。喜田は「土俵際。もちろん危機感を持っている。目の前の試合で勝ち点3を取るしかない」と語った。

 
  

ニッカンスポーツ

【横浜】宮市亮、スピード突破で好機作るもゲームチェンジャーなれず「何とか追い付きたかった」 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスは3連勝を逃した。シュート数こそ8本と、東京Vの6本を上回ったが、こじ開けることはできなかった。

頼みのFWヤンマテウスはシュート0、エウベルも1本だけと得点源となる両ウイングにいい形でボールが入らず、苦戦した。

後半21分から出場したFW宮市亮が終盤に右サイドを一気に突破し、中央へグラウンダーで折り返したが合わず。逆にアディショナルタイムには宮市が中に入りクロスボールを受けたが、シュートはミートしなかった。

宮市は「前半は完全に向こうのペースだったなと思いますけど、後半は少しスペースもありカウンターのやり合いになった。僕も何回か抜けだしたシーンもありましたし、そこで決定的な仕事ができたら良かったなと思います」と振り返った。

そして決定機もあっただけに「途中から入って、ゲームチェンジャーとして試合に出ているので何とか同点に追い付きたかった。もう1回、前を向いてやりたい」と悔しさをのみこんだ。

 
 

サンケイスポーツ

横浜M・大島監督「自分の未熟さを感じています」東京Vに敗れ降格圏脱出ならず – サンスポ

明治安田J1第25節(9日、東京V1―0横浜M、味スタ)横浜Mは、敵地で東京Vに競り負けた。勝てば暫定的に降格圏脱出となる一戦でもあったが、勝利で終えることはできなかった。順位は18位のままとなった。

前半序盤からペースを握られ、中盤以降はチャンスも作ったが決め切れず。後半開始からMF渡辺とFW植中を投入するも、後半17分に東京VのDF谷口に得点を許した。大島監督は「最初から最後までヴェルディの良さを出されて、いいところを出せず悔しい敗戦になった。このような試合をしてしまった自分の未熟さを感じています」と悔しさを募らせた。

後半の2枚替えについては「狙いは前半ヴェルディペースになっていて、自分たちがもっとボールを握る時間を作りたかった。交代することによってチームのスイッチが変わればいいかなということでした」と説明。「後半ハーフタイムでボランチの位置とか修正をしたんですけど、そのあとに点を取られてからは全体的にズルズルといってしまった」と振り返った。

またコーナーキックは計15本(横浜Mは4本)を許して苦しい流れも続いた。指揮官は「あれだけセットプレーを前半に与えていること自体に問題があると思いますし、奪ったボールをどうするかも、なかなか苦しい時間が続いてしまった。そこは修正しないといけない」と話した。

 
  

スポーツ報知

横浜FM、東京Vに0―1敗戦で残留圏浮上ならず…残り13試合厳しい状況は続く – スポーツ報知

 横浜FMが敵地で東京Vと対戦し、0―1で敗れた。

 前半は東京Vのペースで試合が進む。ビルドアップで前進していき、厚みの持った攻撃で何度もチャンスメーク。連続のショートCKからゴール前に迫り、守備でも切り替え速く相手ボールを奪いにいくなど横浜FMを上回る。それでもゴールは奪えず、前半は0―0で折り返した。

 後半立ち上がりにチャンスを作ったのは横浜FM。天野が左足でシュートを狙うも東京VのGKマテウスが好セーブ。この直後の右CKからDFキニョーネスが頭でシュートを放つも惜しくも枠から外れた。さらに右からのクロスを後半開始から出場したMF渡辺が右足で合わせてゴールに迫るもサイドネットだった。

 しかし、その後ペースを取り戻したのは東京Vだった。すると後半17分にセットプレーの流れからMF斎藤の右からのクロスをDF谷口が頭で合わせて待望の先制点を奪った。

 その後もなかなか横浜FMはチャンスを作ることが出来ず、0―1で敗戦。勝てば4月9日の川崎戦(3△3)以来の降格圏脱出だったが浮上することは出来なかった。

 
横浜FM喜田拓也「もちろん、危機感を持っていますし…」リーグ4戦ぶり黒星で依然降格圏18位 – スポーツ報知

 横浜FMが敵地で東京Vと対戦し、0―1で敗れた。

 立ち上がりから切り替えの速さと運動量で東京Vに上回られて、なかなかチャンスを作れず。それでも何度も訪れたセットプレーのピンチをしのぎ、前半は0―0で折り返し。

 すると後半立ち上がりにチャンスを迎える。天野が左足でシュートを狙うも、東京VのGKマテウスの好セーブに阻まれる。この直後の右CKからDFキニョーネスが頭でシュートを放つも惜しくも枠から外れ、その後にも右からのクロスを後半開始から出場したMF渡辺が右足で合わせてゴールに迫るもゴールは奪えず。

 そこから再び東京Vにペースを握られると、後半17分にセットプレーの流れから、MF斎藤の右からのクロスをDF谷口が頭で合わせられて先制点を奪われた。

 その後もなかなか横浜FMはチャンスを作ることが出来ず、0―1で敗戦。勝てば4月9日の川崎戦(3△3)以来の降格圏脱出だったが、リーグ4戦ぶりの黒星で残り13試合で依然J2降格圏内の18位のまま。主将のMF喜田は「折れずにひたむきにやり続ける。ここで下を向いて、折れてしまえば、自分たちからギブアップすることになるので、それだけは絶対にないですし。どちらにせよ、自分たちは土俵際だというのは変わらないので、もちろん危機感を持っていますし、目の前の試合で3ポイントを取っていくしか道はないので。次の試合、それを達成するべく準備するしかない」と厳しい表情で話した。

 
横浜FM、東京Vに0―1敗戦で残留圏浮上ならず…総走行距離で約8キロ、スプリント数は36回下回る – スポーツ報知

 横浜FMが敵地で東京Vと対戦し、0―1で敗れた。

 立ち上がりから切り替えの速さと運動量で東京Vに上回られて、なかなかチャンスを作れず。さらに、CKを前半だけで12回与えるなど何度もピンチを招き、前半を0―0で折り返したものの、内容は伴わない展開だった。

 それでも、後半からMF渡辺、FW植中を起用して反撃を試みると、立ち上がりにチャンスを迎える。天野が左足でシュートを狙うも、東京VのGKマテウスの好セーブに阻まれる。この直後の右CKからDFキニョーネスが頭でシュートを放ち、その後にも右からのクロスをMF渡辺が右足で合わせてゴールに迫るもゴールは奪えず。

 するとその後は再び東京Vにペースを握られ、後半17分にセットプレーの流れから、MF斎藤の右からのクロスをDF谷口に頭で合わせられて先制点を奪われた。

 勝ち点を積み上げたい横浜FMだったが、なかなか決定機も作れずに0―1で敗戦。勝てば4月9日の川崎戦(3△3)以来の降格圏脱出だったが、リーグ4戦ぶりの黒星で残り13試合で依然J2降格圏内の18位のまま。試合後の総走行距離でも東京Vの117・925キロに対して横浜FMは109・203と約8キロ下回り、同様にスプリント回数(時速25キロ以上)も146回の東京Vに対して、110回と数字でも圧倒される結果に終わった。

 試合後のフラッシュインタビューで大島監督は「相手に全てを上回られて、痛い敗戦になった。ヴェルディの出だしとか球際はすごく驚異でした。ただ自分たちのやるべきこと、やらないといけないことをしっかりやらせられなかった所は自分の未熟さを感じます。本当にベーシックな、足を動かすとか、しっかり前に走るとか、球際を戦うとか、準備をするとか、当たり前のところで全て上回られたという気がした」と厳しい表情を浮かべた。

 
 

サッカーダイジェスト

衝撃の“4対15”。横浜FMが東京Vに敗れた一因とは…「前半にあれだけセットプレーを与えているのが問題」 | サッカーダイジェストWeb

— 枠内シュート数とパス成功数で上回るも

 2025年8月9日、東京ヴェルディとのアウェーゲームに臨んだ横浜F・マリノスは0−1と完封負け。そのスコア以上に内容は差があり、実際、前半から攻め込まれるシーンが多かった。

 前線からのプレスがハマらず、自陣に押し込まれる展開になると、早い時間帯からセットプレーを何本も与えた。試合後の会見で大島秀夫監督が「前半にあれだけセットプレーを与えているのが問題」と証言したとおり、明らかに劣勢を強いられたのだ。

 後半に入ってもほぼ流れは変わらず、サイドでの守備が改善されないまま62分に「クロス→谷口栄斗のヘッド」で決勝点を決められてしまった。

 終わってみれば、CK数は衝撃の「4対15」。東京Vのアイデア不足に助けられた側面もあって1失点で済んだが、看過できないデータだろう。

 枠内シュート数(5対2)、パス成功数(327対299)で相手を上回った一方、CK数の他に走行距離(109.2対117.9キロ)、スプリント回数(110対146)などで下回った。ハイテンポなペースで試合を進めた東京Vの戦略にまんまとハマった印象で、ファン・サポーターもストレスを募らせる一戦になったはずだ。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)

 
あきらめたらそこでJ2降格。マリノス主将の覚悟「ギブアップだけは絶対にない」「土俵際。目の前の試合で3Pを取っていくしか道はない」 | サッカーダイジェストWeb

— 「這いつくばってでも」J1に踏みとどまれるか

 18位に沈む横浜F・マリノスが8月9日、16位の東京ヴェルディと敵地で対戦。勝てば10日に今節を戦う湘南ベルマーレを抜いて17位に浮上し、暫定で降格圏を脱出したものの、62分に谷口栄斗に奪われた一発に泣き、接戦を落とした。

 試合後、最後に報道陣の前に姿を見せたキャプテンの喜田拓也は、「悔しいし、勝つには足りなかった」と無念さを露わに。今後、勝点3を積み重ねていくために、かの有名なフレーズ「あきらめたらそこで試合終了」とばかりに、改めて力強い決意を示した。

「折れずにひた向きにやり続けること。ここで下を向いて折れてしまえば、自分たちからギブアップすることになる。それだけは絶対にない。どちらにせよ、自分たちは土俵際だっていうのは変わらないので、もちろん危機感を持っている。目の前の試合でスリーポイントを取っていくしか道はないので、次の試合、それを達成するべく準備するしかない」

 CKの数は自分たちが4本に留まったのに対し、ヴェルディはなんと15本。また、失点もゴール前で与えたFKからだった。下部組織からマリノス一筋で、骨の髄までトリコールの30歳は具体的な改善点として、こうも伝えた。

「そもそもセットプレーの数が多いのは反省点。やむを得ないものもあるけど、自分たちのプレー次第で確実に何本かは減らせるのは間違いない。そこはチームとして改善しないといけない」

 数年前までは、ある種“横綱相撲”を取っていた名門は今、土俵際にいる。喜田が以前口にしたように、「這いつくばってでも」J1に踏みとどまれるか。

 
8秒ルール&キャプテンオンリー施行。マリノスGK&ヴェルディ主将の感想は?「日本サッカーが発展していく。すごく良い」「自分としては変わらない」 | サッカーダイジェストWeb

— 「8秒のルールの方が結構シビア」

 8月9日、東京ヴェルディと横浜F・マリノスが激突。ホームの前者が、62分に谷口栄斗が奪ったゴールで接戦を制した。

 J1ではこの日から、重要な事象や決定後に主審に話しかけられるのは1人のみとなる「キャプテンオンリー」と、GKがボールを手で保持可能な時間が8秒になる「8秒ルール」が適用された。

 マリノスのGK朴一圭は試合後、新規則8秒ルールに関して、「周りの選手もそれはすごく意識してくれていたし、主審の方も導入して1回目ってことで、あんまりカッチリやらないって風に、『状況を見ながらやるので、コミュニケーションを取りながらやろう』って言ってくれていたので、そこら辺はストレスなくできた」と感想を伝えた。

 もっとも、スピード面でより適応していく必要はある。35歳のベテラン守護神は、こうも語った。

「プレー判断を速くしていかなきゃいけないし、周りの選手たちも(ボールを)早く受ける態勢を取っていかなきゃいけないので、慣れてないとノッキングしてしまって蹴らざるを得ない状況が出てしまう。そこら辺はチームとしてしっかり準備していかなきゃいけない。

 ただ、キーパーが長く持ってすごく時間を使うのもなくなるので、見ている人たちからするとボールがどんどん動くと思う。そこら辺は日本サッカーが発展していくというか、サッカーがより面白く、エキサイティングになっていくってなると、すごく良いルールなんじゃないかな」

 では、もう一方のキャプテンオンリーはどうか。ヴェルディの主将を務める森田晃樹に話を訊いた。あまり変化とは捉えていないようだ。

「キャプテンオンリーのところはそんなに自分としては変わらないというか…今までもなるべくキャプテンが話しに行くようにしていたし、僕が話しに行くようにしていた。その辺よりかは、キーパーが持ってから8秒のルールの方が結構シビア。中々ゆっくりできる時間もないし、僕たち選手としてもそのルールが適用されるってことで、『しっかり準備してから休もう』と言っていたので、そこの方が意識はしてたかなとは思う」

 2人の言葉を聞く限りだと、プレーに直接関わる8秒ルールの方が重大トピックと言えそうだ。

 
「きっちりやって勝てるリーグじゃない。逆にこの状況を楽しむぐらいの」J1残留へ“遊び”が必要。マリノス守護神の興味深い提言「本来の良さを全く出せてない」 | サッカーダイジェストWeb

— 「刺し違えて3か0かじゃなくて、勝点1でも積むこと」

 言うまでもなく、がむしゃらさは必要だ。重要な要素である。ただ、それを出し続けたからといって、クラブ史上初のJ2降格を回避できるのか――。35歳のベテラン守護神が興味深い提言を行なった。

 8月9日に開催されたJ1第25節で、18位の横浜F・マリノスが、16位の東京ヴェルディと敵地で対戦。勝てば暫定で降格圏を脱出できたものの、62分に谷口栄斗に奪われた一発により、0-1で敗れた。

 3連勝を逃すと同時に、1か月半ぶりの黒星を喫した後、今季から再びマリノスのゴールを守る朴一圭が取材に対応。反省点と思いを次のように伝えた。

「僕が後ろでしなきゃいけなかったことは長い時間(失点を)ゼロにして、最悪勝点1でも拾っていくこと。僕たちは今日アウェーでやっているので、難しい展開の中で、刺し違えて3を取るのか0なのかじゃなくて、勝点1でも積むことが今すごく大切だと思っている」

 いつも通り饒舌の朴一圭はその上で、「危機感はみんな持ってる。ただ逆に、危機感を持ちすぎるというか、僕自身は良い意味でリラックスしなきゃいけないなと思っている」と切り出し、プレー時のマインドに関する持論を展開。“ゆとり”、“遊び”の必要性を強く訴えた。

「煮詰まってやっていても多分良いアイデアは浮かんでこないし、やっていても本当苦しい。今この状況で、みんなどうしてもストレスを抱えながらプレーしてしまっているので、本来の良さを全く出せてないのかな。やっぱり調子が良い時はサッカーを楽しんでいるし、『ボールを触りたい』『ボールを早く受けたい』『どんどん絡んでいきたい』『攻撃していきたい』って気持ちになるけど、今そこら辺が上手く出てないような気がする」

 この日、オリジナル10同士の伝統の一戦に2万6902人が集結。両ゴール裏はびっしり埋まり、否応なしにボルテージが上がった。

「これだけ多くの観客が入ってくれて、クラシコで盛り上がってやれるのって幸せなこと。だからそのなかで、残留争いをしてるから絶対に勝点3を取らなきゃいけないのは分かってるけど、『これだけのお客さんをどうやって沸かせるか』はちょっと頭の片隅にあった方が良い方向に行くと思う。あんまり切羽詰まらないようにはしたい。

『これやんなきゃ、これやんなきゃ』って視野が狭くなっちゃう。本来もっとできる選手たちが多いから、やっぱりそういうアイデアが今必要。ゆとりがないと、アイデアや遊び心が出てこない。きっちりやって勝てるリーグじゃないし、逆にそういう遊び心が得点を生んだりもする。逆にこの状況を楽しむぐらいの気持ちは、ちょっとでいいので持っていてもいいんじゃないかな」

「play」には「遊ぶ」「楽しむ」の意味もある。プレーが頭でっかちになっている今のマリノスには、その要素も必要だ。

 
 

ゲキサカ

夏場に浮上の兆しも横浜FM、完敗で降格圏脱出ならず「最初から最後までヴェルディに上回られた」 | ゲキサカ

 夏場に入って直近3試合2勝1分で浮上の兆しを掴んでいた横浜F・マリノスだったが、東京ヴェルディに0-1で敗れ、降格圏脱出のチャンスを逃した。試合後、大島秀夫監督は「最初から最後までヴェルディに上回られ、良いところを出せずに敗戦し、悔しい試合になった。アウェーに多くのサポーターが来てくださった中、このような試合をしてしまった自分の未熟さを感じている」と振り返った。

 前半は一方的にボールを握られてサイドからの侵攻を許し、CKを12本与えるなど押し込まれ続けた横浜FM。DFジェイソン・キニョーネスとDFトーマス・デンのCBコンビが粘り強く跳ね返したことで無失点に抑えてはいたが、跳ね返した後のパスにミスが相次ぎ、攻撃に出ていく場面はほとんどなかった。

 大島監督は「あれだけセットプレーを前半に与えていること自体に問題がある」と課題を見つめつつ、ハーフタイムには攻撃面の修正を実施。「奪ったボールをどうするかというところではハーフタイムに映像を見せた」といい、また「もう少しボールを握る時間を作りたかったし、ハーフタイムの交代でチームのスイッチを変えられれば」という狙いからFW植中朝日とMF渡辺皓太の2枚替えも敢行した。

 後半の立ち上がりは一時交代が奏功し、主導権を握る時間もあったが、MF天野純や渡辺のシュートが不発に終わると、後半17分に前半から再三続いたセットプレーの流れから失点。「プレスのところはハーフタイムで少しボランチの位置などを修正したが、点を取られてからは全体のオーガナイズを取れずにずるずると行ってしまった」(大島監督)という悔やまれる敗戦に終わった。

(取材・文 竹内達也)

 
東京Vのセットプレーに振り回された横浜FM、前半だけでCK12本献上「やむを得ないものもあったけど…」 | ゲキサカ

 夏場に入って直近3試合2勝1分と浮上の兆しを掴んでいた横浜F・マリノスだったが、この日は東京ヴェルディに0-1で敗れ、降格圏脱出のチャンスを逃した。試合後、主将のMF喜田拓也は「悔しいし、勝つには足りなかったと思う」と敗戦を受け止めた。

 唯一の失点は、セットプレー対策という課題が露呈した。後半17分、自陣右サイドで与えたFKを短いパスで再開され、攻撃の起点を作られると、そこから守備網が破綻。MF新井悠太のドリブル突破でバイタルエリアを横断された後、右サイドからフリーでのクロスを許し、最後はファーサイドでカバーした喜田がDF谷口栄斗に競り負け、ヘディングで叩き込まれた。喜田と谷口は身長差10cm以上のミスマッチ。チームとして課題の残る失点だったと言える。

 この日の横浜FMは立ち上がりから東京Vのサイド攻撃に押され、前半だけで12本のCKを与えるなど、セットプレーに振り回され続けた。試合後には、決勝ゴールを決めた谷口が「(クロス攻勢は)エウベル選手、ヤン・マテウス選手に守備をさせる狙いがあったけど、ハーフタイムに『ファーも空いているので見ておいてくれ』という話をした」と明かしており、豊富なセットプレーの試行回数が得点につながったのは明らかだった。

 そのため喜田は失点シーンを振り返るにあたって「まずそもそもセットプレーの数が多い。そこは反省点」と強調。「やむをえないものもあったけど、自分たちのプレー次第で確実に何本か減らせるのは間違いない。そこはチームで改善しないといけない」と危機感をあらわにした。

 さらに喜田はセットプレーの守り方についても「ファーサイドはどこのチームでもチャンスになりうるところ」とした上で「ゾーンかマンツーかという話もあるけど、最後のところの危機察知でどこが危ないかは瞬時に判断しなければいけない」と指摘。「セットプレーの数を減らすところと、セットプレーになった時の危機察知。どこが危ないかの感度を上げてオーガナイズする部分が足りなかったから失点したと思う」と課題に向き合っていた。

 これで夏場の中断期間前に続いていた負けなしが3試合でストップ。今季の横浜FMは3月の国際Aマッチウィーク明けに公式戦8連敗を含む12戦勝ちなし、6月の中断明けにも公式戦4連敗を喫しており、準備期間の長さが結果に結びついていないという現実がある。

 それでも喜田は「折れずにひたむきにやり続けること。ここで下を向いて折れてしまえば自分たちからギブアップすることになる。それだけは絶対にない」と断言。残留圏と暫定勝ち点差3の残留争いへ、「自分たちが土俵際だというのは変わらないので危機感を持っているし、目の前の試合で3ポイントを取っていくしか道はない。次の試合でそれを達成するべく準備するしかない」と力を込めた。

(取材・文 竹内達也)

 
 

サッカーマガジンWEB

リーグ再開の一戦は東京Vに軍配! 谷口栄斗のゴールで横浜FMに競り勝つ!◎J1第25節 (1/2) – サッカーマガジンWEB

— 打点の高いヘッドで決める!

 試合のスタートから20分すぎまで、敵地に乗り込んだ横浜FMはボールの奪いどころが定まらず、リアクションで攻めに転じる機会が多かった。

 やりたいことができていたのは東京Vの方。左右にボールを散らしながらサイド攻撃を展開。前半だけでCKは12本を数え、何度もゴールに迫った。だが、フィニッシュの精度を欠き、ネットを揺らせない。両チームともにスコアレスのまま、後半に折り返すことになった。

 後半は開始からJ・クルードに代えて渡辺、谷村に代えて植中を投入した横浜FMが積極的な仕掛けを見せる。しかし、先にゴールを奪ったのは東京Vだった。

 横浜FMの攻勢ををしのぎ、迎えた62分。新井が左サイドからピッチを横切るようにボールを運び、右に展開。齋藤のクロスから谷口が打点の高いヘッドを決め、東京Vが先制に成功した。

 得点で勢いをつけた東京Vはチームの重心を下げずに2点目を取りに行く。一方で横浜FMも相手のミスに乗じて何度か相手ゴールに迫っていった。アディショナルタイムに横浜FMは相手ボックス内で2度もシュートチャンスを作り出したが、ゴールにはつながらず。

 結局、次の1点は生まれず、そのまま1−0で東京Vが勝利。残留圏内に浮上するために是が非でも勝ちたかった横浜FMは悔しい結果を携えてスタジアムをあとにすることになった。

 
 

フットボールチャンネル

大島秀夫監督「未熟さを感じている」。横浜F・マリノスがリーグ再開戦で完敗。「自分たちがボールを握る時間が作りたかった」 | フットボールチャンネル

— 横浜F・マリノス大島秀夫監督が試合を総括

 横浜F・マリノスは8月9日、明治安田J1リーグ第25節、東京ヴェルディと対戦し、1-0で敗れた。終始、ヴェルディに押し込まれ、点差以上に完敗だった。今季初の3連勝を狙ったが、敗れたことで降格圏脱出の機会を失った。大島秀夫監督は試合後の監督会見でゲームを総評している。

「立ち上がりの時間から終始、最後までヴェルディに上回られて、(マリノスの)良いところが出せず、敗戦してしまい、悔しい試合だった。アウェイで多くのサポーターのみなさんが来ていただいた中でこのような試合をしてしまった自分の未熟さを感じています」

 およそ3週間の中断を経て、迎えたリーグ再開戦。夏場に入って、直近3試合で2勝1分けと良い流れをつかみかけていただけに、マリノスにとって厳しい試合となった。

 前半はヴェルディにボールを握られ、コーナーキックを12本も与えるなど、押し込まれたマリノス。なんとか相手の攻撃を跳ね返し続け、無失点に抑えたが、マリノスが相手ゴールに迫る場面は少なかった。

「まずあれだけセットプレーを前半に与えていること自体、問題があると思います」と課題を挙げ、「セットプレーに限らず、奪ったボールをどうするかというところで、ハーフタイムに映像を見せた」と攻撃に転じる際の修正を図った。

「前半終始ヴェルディペースになっていて、自分たちが相手陣地でサッカーしたいってなったときに、もう少し自分たちがボールを握る時間が作りたかったのはあります。ハーフタイムで交代することによって、チームのスイッチが入ればいいかなと思った」と後半頭から植中朝日と渡辺皓太の2枚替えを行った。

 植中と渡辺が投入されてから、攻撃のリズムが良くなり、決定機も作ったが、決めきれず。再びヴェルディに押し込まれる展開が続いてしまった。

「後半、ハーフタイムのところでボランチの位置などを修正したが、点をとられてからは少し全体的なオーガナイズがとれずにそのままずるずるいってしまったかなと思います。苦しい時間が続いてしまったのは修正しなきゃいけないところだと思います」と反省の言葉が口をついて出た。

 次節は8月16日、アウェイで清水エスパルスと対戦する。1週間できょう出た課題をどこまで詰め切れるのか。もう一度、チームの約束事である、球際で負けない部分や走り勝つ部分などベースを見つめ直さなくてはならない。

(取材・文:竹中愛美)

 
渡辺皓太は悔しさを露わにした。「本当に自分ら後がないんで」。横浜F・マリノスが東京ヴェルディよりも劣っていたもの。「もっと必要」 | フットボールチャンネル

— 渡辺皓太が感じた横浜F・マリノスが今勝つために必要なもの

 横浜F・マリノスは8月9日、明治安田J1リーグ第25節で東京ヴェルディと対戦し、1-0で敗れた。およそ3週間の中断明け最初の試合で今季初の3連勝を狙ったが、終始ヴェルディに押し込まれる苦しいゲームとなった。後半開始からボランチとしてピッチに立った渡辺皓太は「勝ちにいってたのに結果が出なくて残念です」と悔しさを露わにした。

 ミックスゾーンに現れた渡辺の表情は暗かった。

 後半開始からジャン・クルードと交代してピッチに送り込まれた渡辺は早速、決定機を迎えた。50分、天野純が右サイドからクロスをあげると、そこに渡辺が飛び込み、シュートを放つ。惜しくもボールは枠の右に外れてしまった。

「決めるべきでした」とそう短く答えた渡辺はこの試合最大の決定機を悔やんだ。

 マリノスは直近3試合で2勝1分けと良い流れを持って試合に臨んでいたはずだった。中断期間もマリノスのサッカーの基準となるところはもちろん、守備時のチームの約束事など再確認した。

 渡辺は「強度の高い練習をやって、コンディションの面で準備できてたんすけど、うまく結果に繋げられなかった」とこの日の試合に向けて過ごしてきた期間を振り返った。

「戦う姿勢やゴールに向かっていく姿勢、ボールを奪いに行く姿勢、そういう基本的なところがちょっと相手の方が上回っていたと思うんで、そこはしっかり反省して、基本的なところからやっていかなきゃいけないのかなと思います」と勝つために今必要なことは何か、自らに言い聞かせるように言葉を振り絞った。

 リーグ戦は残り14試合。降格圏から抜け出すためにもきょうのような戦いから脱却しなければいけないことは明白だ。

「相手の方が良いサッカーしてましたし、勝ちたい気持ちだったり、もちろんありましたけど、もっと必要だと思う。1個1個のプレーで出していかなきゃいけないと、どんな相手でも勝つのは難しいことがわかってるんで、もう本当に自分ら後がないんで、チャレンジャーの気持ちでそういうところ、どんな相手でもやっていかなきゃいけないのかなと思います」

(取材・文:竹中愛美)

 
「そこを取りこぼしてしまうと…」天野純は敗戦から何を思うのか。横浜F・マリノスが今後の戦いに向けて必要なこと | フットボールチャンネル

— 天野純がリーグ再開戦を振り返る

 横浜F・マリノスは8月9日、明治安田J1リーグ第25節で東京ヴェルディと対戦し、1-0で敗れた。直近3試合で2勝1分けと良い流れを持って臨んだ中断明け最初の試合だったが、終始ヴェルディに押し込まれる苦しい展開となった。2試合ぶりの先発でトップ下を務めた天野純は相手にボールを握られた試合について振り返った。

「守備のところで中々(プレスが)はまらなくて、押し込まれる展開が多くて、セットプレーのところも少し集中力を欠いたようなプレーが多くて、前半は相手ペースで進んで苦しかった。けど、なんとかゼロでしのいでというところで、後半立ち上がり何回かチャンスあった中で決めきれず、相手にワンチャンスを決められて、そこから崩せずっていう、総じて相手ペースで終わった試合だなと思います」

 試合後、天野は同じく残留を争う16位・ヴェルディに完敗した試合を総評した。

 前半は終始、前線からのプレスがうまくはまらずにヴェルディに押し込まれた。コーナーキックを12本も与えただけでなく、ボールを奪った後のミスも目立った。

 天野は守備のところで嚙み合わせがうまくいかなかった要因について、「単純に強度の部分も少し足りないなっていうふうにやってて感じたり、攻撃の部分でも中々ボールを受けるのを怖がってしまう場面があったり、もうちょっと個人的には攻撃のところでビルドアップでしっかりと相手のプレスを外すところをやってかないと、ロングボール一辺倒じゃ中々厳しいのかなと思います」と指摘した。

 リーグ戦は残り14試合。18位といまだ降格圏を脱出できない状況は続く。マリノスが今後の戦いに向けて必要なことは何か。天野はこう答えた。

「やっぱり守備がしっかりはまんないとこういった試合になってしまうので、当たり前の球際の強度の部分と1対1でセカンドボールを拾う、デュエルで負けないところをもう1回しっかりやって。今日、本当に五分五分のボールが相手にずっと渡ってたので、やっぱりそこを取りこぼしてしまうと、特に現代のサッカーは難しいのかなと思ってます」

 次節までは1週間、時間はそれほどあるわけではないが、守備の約束事を今一度徹底する必要がありそうだ。

(取材・文:竹中愛美)

 
横浜F・マリノスは「自分たちのペースでなかなか試合が運べなかった」。宮市亮が悔やんだシーン。「もう少し決定的な仕事ができたら」 | フットボールチャンネル

— 途中出場の宮市亮が東京ヴェルディ戦を振り返る

 横浜F・マリノスは8月9日、明治安田J1リーグ第25節で東京ヴェルディと対戦し、1-0で敗れた。直近3試合で2勝1分けと良い流れを持って臨んだ中断明け最初の試合だったが、終始ヴェルディに押し込まれる苦しい展開となった。途中出場で相手ゴールに迫った宮市亮は、決定的な仕事ができなかったと悔やんだ。

 宮市が投入されたのは後半の66分、マリノスが先制を許した直後の状況だった。天野純と代わってピッチに入った宮市は「やっぱり自分たちのペースでなかなか試合が運べなかった中で、後半は結構ペースはつかんだかとは思いますけど、先制点を取られてからちょっと難しくなってしまいました」とゲームを振り返った。

 この日のマリノスは、攻撃に迫力を欠いていたように思う。前線からのプレスが中々はまらず、自陣に押し込まれる苦しい展開が続いた。序盤からセットプレーを何本も与え、前へとボールを運ぶ場面は決して多くはなかった。

 宮市は「向こうは本当にうまくプレスきていましたし、ビルドアップもうまかったです。前半に関しては完全に向こうのペースだったなと思いますけど、後半は少しスペースも空いてきて、カウンターのやり合いみたいなところはありました。僕も抜け出したシーンも何回かありましたし、そういうところでもう少し決定的な仕事ができたら良かったなと思います」とゴールが奪えなかった現状に対して課題をみつめた。

 右サイドに抜け出して一気に突破し、グラウンダーで中央へ折り返したが、味方には合わなかったり、試合終盤には中で自身がボールを受けたが、シュートをミートさせることができなかったりと、攻撃に絡む場面はあったがチャンスをものにすることができなかった。

「やっぱり途中から入ってゲームチェンジャーとして試合に出てるので、なんとか同点に追いついて逆転まで持っていきたかったですし、そういうところはまた前を向いてやっていきたいなと思います」

(取材・文:竹中愛美)

 
 

Goal.com

横浜FM、降格圏脱出ならず…下位対決を制した東京Vが3試合ぶり白星! | Goal.com 日本

明治安田J1リーグ第25節の東京ヴェルディ対横浜F・マリノスが9日に味の素スタジアムで開催された。

ここまで勝ち点28で16位に位置する東京Vと、同21で18位の横浜FMが残留に向けた重要な一戦を迎えた。

試合序盤は両チームともにチャンスを演出する。東京Vは9分、左サイドから平川怜がクロスを入れると、頭でクリアしようとしたDFトーマス・デンに当たったボールがゴールへ。しかし、ここはGK朴一圭がファインセーブで失点を阻止する。

一方、横浜FMは10分に松原健がボックス右手前の遠めの位置からミドルシュート。これが枠を捉えたが、GKマテウスのセーブに阻まれる。

ハーフタイムにかけて主導権を掌握した東京Vは39分、右サイドの新井悠太がクロスを入れると、正面で松橋優安がこれに合わせるもDFのシュートブロックに遭った。

迎えた後半、横浜FMの大島秀夫監督はジャン・クルードと谷村海那を下げて渡辺皓太と植中朝日を投入。開始から勢いを出すと、50分に決定機を演出する。右サイド深くから天野純がクロスを入れると、正面で渡辺皓太がダイレクトシュート。だが、これはわずかに枠を捉えられない。

すると、62分に先手を取ったのは東京Vだった。セットプレーの流れから右サイドの染野唯月が左足でクロス。ゴールエリア左で合わせた谷口栄斗がヘディングシュートを叩きこみ、先制点をもたらした。

その後は横浜FMがリスクを冒して前に出るも、東京Vも集中を維持してシャットアウト。下位対決で大きな勝ち点3を手にし、3試合ぶりの白星を得た。一方、3連勝を逃した横浜FMは4試合ぶり黒星で降格圏脱出とはならなかった。

 
 

サッカーキング

横浜FM、3連勝逃して降格圏脱出ならず…東京Vが勝ち点差「10」に広げる大きな1勝! | サッカーキング

 2025明治安田J1リーグ第25節が9日に行われ、東京ヴェルディと横浜F・マリノスが対戦した。

 16位東京Vと18位横浜FM、残留争いに巻き込まれた2つの名門が勝ち点差「7」で直接対決を迎えた。ホームの東京Vは中断期間で木村勇大(名古屋グランパス)や綱島悠斗(ロイヤル・アントワープ)ら主力が引き抜かれ、ここが踏ん張りどころだ。一方アウェイの横浜FMは、リーグ戦中断期間でプレミアリーグ王者リヴァプールに敗れたものの内容には手応えあり。角田涼太朗ら新戦力も加わって勢いが増すなか、今季初の3連勝で降格圏脱出を目指す一戦だ。

 前半は東京Vがアグレッシブな試合運びで主導権を掌握。しかし、両チームともに決定的なチャンスシーンまで至らず、試合はスコアレスで折り返す。

 後半もこう着状態が続くなか、試合の均衡が破れたのは62分、東京Vがセットプレーの流れで先制に成功する。右サイドから齋藤功佑が左足でゴールに向かうクロスを供給。空中戦を制した谷口栄斗が頭で合わせて押し込んだ。

 東京Vは気迫のこもった守備で横浜FMの反撃を許さず逃げ切り成功。東京Vが3試合ぶり白星で横浜FMとの勝ち点差を「10」に広げ、横浜FMは4試合ぶり黒星で降格圏脱出とはならなかった。次節は16日に行われ、東京Vは敵地で京都サンガF.C.と、横浜FMは敵地で清水エスパルスと対戦する。

 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2025 マッチレポート | 8月9日 vs 東京V | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

SPORTERIA

J1 第25節 東京V vs 横浜FMのデータ一覧 | SPORTERIA
 
 

こけまりログ

2025/08/08 【スタジアム観戦情報まとめ】2025/8/9(土)18:00KO J1第25節 東京ヴェルディ1969vs.横浜F・マリノス@味の素スタジアム
 
 

今節の他会場など

(´-`).o0(月曜日の試合後に更新予定)
 
 

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