今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2025/7/25) #fmarinos


今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

(´-`).o0(「トリフェス」今年も見ないかな…)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2025/07/24 トリコロールフェスタ2025開催記念グッズ予約販売のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「トリフェス」は、明日、14:00配信スタート)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開練習)
 
 

X(旧Twitter) / Instagramなど


 
 

Webニュースログ

2025/07/23 J1残留争い、降格圏に沈む横浜FM、横浜FC、新潟に光は見えたか…夏の補強を経て“変化&浮上”するのは? | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

 E-1選手権、天皇杯3回戦を経て、7月19〜21日にJ1リーグ第24節が行われた。その結果、上位陣の混戦状態が続く一方、下位グループの争いも熾烈だ。次節は8月9〜11日でシーズン残り3分の1になろうとしている中、夏の補強で戦力変化のあったJ2降格圏に沈む3チームに注目したい。

 まさかのシーズンを過ごしている横浜F・マリノスは、7月を迎えてようやく浮上の兆しを見せている。今季、スティーブ・ホーランド新監督のもとでスタートしたが、チームの戦い方を模索した状態のままACLEを含めた過密日程でダメージを負い、3月29日の第7節からリーグ戦11戦未勝利(2分け9敗)の泥沼にハマり込んだ

 さらに5月下旬に鹿島、町田を相手に2連勝を飾ったのも束の間、6月は1分け4敗の未勝利と低迷が続き、4月中旬からホーランド監督に代わって指揮を執っていたパトリック・キスノーボ監督も解任されることになった。

 しかし、新たに就任した大島秀夫監督のもと、最初の3試合は1分け2敗も、7月に入って5日の横浜FCとの「横浜ダービー」を1-0で勝利すると、中断明けの20日の名古屋戦では3-0快勝を収め、3カ月ぶりに最下位から脱出したのだ。

 横浜FMは今夏に変化があった。痛手は、横浜FC戦を最後に2023、24年と2年連続得点王のアンデルソン・ロペスが退団したこと。だが、代わりにJ2いわきFCから獲得したFW谷村海那が、7月20日の名古屋戦でいきなり先制ゴールをマークした。奮迅の働きを見せていた遠野大弥が今季絶望の大怪我を負ったことは非常に痛手だが、夏の移籍でブラジル人アタッカーのユーリ・アラウージョ、イスラエル代表歴を持つ大型FWディーン・デイビッドを獲得しており、今後に期待を持てる。

 さらに7月に入って最終ラインにジェイソン・キニョーネス、中盤にジャン・クルードと頼れる助っ人が長期離脱から相次いで復帰したことは大きなプラス材料。この2人の個人能力は非常に高く、彼らが万全の状態になれば、どのチームが相手でも恐れることなく戦えるはずで、井上健太をトップ下に置く新布陣も手応えあり。24試合を終えた現在、勝点21(5勝6分け13敗)でJ1残留圏の湘南とは勝点差3。ハッキリとJ1残留への「光」が見えている。

 一方、同じ横浜を本拠地に置く横浜FCは、現在、勝点19(5勝4分け15敗)の19位で泥沼の真っ只中にいる。第17節を終えた時点ではJ1残留圏の17位に踏みとどまっていたが、5月25日の第18節の柏戦で1-1で勝点1を獲得したのを最後に、6月以降の6試合を6連敗中。その間、12失点で得点はわずか2と苦しんでいる。

 ただ、夏の補強は積極的に動き、Jリーグでも実績のあるポーランド人GKヤクブ・スウォビィク、山形から優れたパス能力を持つMF髙江麗央、愛媛からスピード自慢のサイドアタッカー・窪田稜の獲得に成功した。さらに磐田、FC東京、甲府で得点を重ねたブラジル人FWアダイウトンの獲得も決定的との報道があり、次節8月9日の浦和戦では、これまでとは違ったチームになれる可能性がある。

 その反面、この新戦力を特効薬にしてチームが変わることができなければ、J1残留は非常に厳しくなる。レアル・ソシエダとの親善試合の後の8月のリーグ戦4試合が、残留へ向けた大きなポイントになりそうだ。

 最下位転落となったアルビレックス新潟は、さらに苦しい状況だと言えるだろう。現在24試合で勝点19(4勝7分け14敗)。6月22日付で樹森大介監督を解任して入江徹監督とともにチーム団結が必要だが、柏に移籍したFW小見洋太に続き、DF稲村隼翔とMF秋山裕紀が海外挑戦を決断し、宮本英治が岡山、太田修介が湘南へと移籍した。

 その代わりに、磐田から植村洋斗、C大阪から舩木翔、柏から島村拓弥と白井永地、さらに広島から小原基樹と新戦力を次々と獲得したが、戦力収支がプラスになったかどうかは疑問が残る。迎えた7月20日の広島戦では、白井がボランチ、植村が右サイドバックとしてスタメン出場し、後半途中から島村、舩木もピッチに立って変化の“兆し”は見せたが、結果は0-2完封負けでリーグ戦5連敗となった。

 主力選手の入れ替わりによってチームを作り直す必要があるが、どうしても時間がかかる。J1残留のためには助っ人選手の個人能力に頼るのも有効な手段になるが、チームの中で最も個の力で違いを作り出せる人材と言えたダニーロ・ゴメスが全治8カ月以上の長期離脱。獲得報道のあったブラジル人FWマテウス・モラエスに救世主としての働きを期待したいところだが、果たしてどうなるか。

 20チーム編成となった2024年シーズンは、勝点38の磐田、同37の札幌、同35の鳥栖の3チームがJ2降格となり、勝点41の柏が17位でギリギリのJ1残留となった。それに倣うと、今季も「勝点40」が残留争いのラインになる。下位3チームにとっては、まずは勝点24の17位・湘南に追い付いた上で、勝点28の東京Vと名古屋、勝点29のFC東京、さらに勝点30の清水、岡山、勝点31の福岡辺りまでをJ1残留争いに巻き込みたいところ。そのためにも中断明けの8月に“変化した姿”をピッチ上で披露し、結果を出さなくてはならない。残された時間は、そう多くない。

(文・三和直樹)

 
 
2025/07/23 横浜FMが厳格対応。ダービーはいつから“ケンカの場”になったのか | Football Tribe Japan

文:寺島武志

横浜F・マリノスは、7月5日に行われたJ1リーグ第23節・横浜FC戦(ニッパツ三ツ沢球技場)において、一部のサポーターが「発煙筒や花火の使用」「覆面による顔の隠蔽」「横浜FCサポーターへの挑発」「警備スタッフの制止を振り切ってアウェイグッズ規制エリアへ侵入する」など、複数の禁止行為を行ったことを受け、当該行為に関与した59人(後に69人へ訂正)に対し無期限入場禁止処分を科した。また、関係する4つのサポーター団体についても無期限活動禁止処分としている。

横浜FMは11日に公式サイトにて「改めて、公園を利用されていたすべての皆さま、スタジアムへご来場のお客さま、横浜FCの皆さま、そしてサッカーを愛する多くの皆さまに対し、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪コメントを発表。再発防止策として、20日に行われた第24節・名古屋グランパス戦(日産スタジアム/3-0)において、横断幕の掲出や鳴り物を含む楽器類の持ち込み、自作の旗やゲートフラッグの使用を禁止し、応援に使用できるのはクラブ公式グッズの旗のみとする厳格な運用を行った。

結果、20日の日産スタジアムは、アウェイの名古屋のサポーターのチャントが大きく響くという異様な雰囲気となった。この処分は「当面の間」とされ、以降のホームゲームでも続けられる見込みだ。

また、同5日に開催されたセレッソ大阪対ガンバ大阪の「大阪ダービー」(ヨドコウ桜スタジアム/0-1)でも、G大阪の一部サポーターが、柵を蹴り飛ばしながら行進する様子を映した動画がネット上で拡散。「禁止行為」としてスタッフが制止に入ったことで、その観戦マナーを巡って批判の的となった。

ここでは、Jリーグにおけるダービーマッチやライバル対決が、いつ、どのようにして単なる熱狂的な応援を超え、もはや“ケンカ”と揶揄されるほどの過激な対立へと変質していったのか。その歴史的変遷と背景、さらには「サポーター劣化説」の真偽を紐解いていきたい。

— ダービーマッチの定義とは

そもそもダービーマッチは、世界中に広まっているサッカー特有の文化で、リーグ戦を盛り上げる重要な要素の1つだ。特に同一都市や地域に所在するクラブ同士の対戦は、単なる試合以上の意味を持つ。

こうした文化はイングランド発祥だが国によってその背景は様々で、イタリアでは都市国家時代の名残、スペインでは民族対立、スコットランドでは宗教、南米(ブラジル・アルゼンチン)では階級・所得格差、旧共産圏では政治的イデオロギーといった社会的背景を抱えている。

イングランドでは20世紀中盤以降、特に1960年代から70年代にかけて、サポーター同士の暴徒化=“フーリガニズム”が深刻化し、社会問題化した。フーリガニズムの現象は欧州全体にも波及し、多数の犠牲者を出す悲劇を生んだ。そのたびに罰則や規制が導入されたが、現在でもダービーマッチなどでのサポーター同士の衝突は一部地域で続いている。

Jリーグにおけるダービーは、主に地域的な近接性やファン文化に基づいており、イングランド型の「地域対抗」に近い性質を持っている。

Jリーグ創設時の1993年、横浜から横浜マリノスと横浜フリューゲルスが選出された背景には、地域密着の理念やスタジアム整備の状況、企業スポンサーの支援などが考慮された。ヤマハ発動機(後のジュビロ磐田)やヤンマー(後のセレッソ大阪)、日立製作所(後の柏レイソル)、フジタ工業(後の湘南ベルマーレ)なども候補に挙がったが、初期のJリーグは10クラブに絞られ、横浜の2クラブが選ばれたことで、ダービーマッチの文化を日本に根付かせる土壌が形成された。ちなみに、フリューゲルスは創設初期に町田市も活動エリアの候補に含めていたが、スタジアム整備などの面から最終的に横浜を本拠地としたとされる。

この試みは大成功を収めた。両チームのホームであった三ツ沢競技場でのダービーは常に超満員であった。1998年3月21日に新設された横浜国際総合競技場(現・日産スタジアム)で開催されたJリーグ初試合(フリューゲルスが2-1で勝利)も満員札止めに。1999年1月の天皇杯優勝を最後にフリューゲルスがマリノスと合併するまで、両クラブはリーグ戦でほぼ互角の10勝10敗という理想的なダービーマッチを展開した。

それから四半世紀以上が経過し、Jリーグは60クラブを超えるまでに拡大。全国各地に多様なダービーマッチが生まれている。多くは後発クラブ同士によるローカルで平和な対戦であるが、横浜FMやガンバ大阪など歴史あるクラブは、時に揉め事の中心となることもある。

2025年現在、J1リーグでは「横浜ダービー(横浜F・マリノス vs 横浜FC)」「大阪ダービー(セレッソ大阪 vs ガンバ大阪)」「神奈川ダービー(川崎フロンターレ、湘南ベルマーレ、横浜FMなど)」「東京ダービー(FC東京 vs 東京ヴェルディ)」があり、J2では「静岡ダービー(ジュビロ磐田 vs 藤枝MYFC)」「愛媛ダービー(愛媛FC vs FC今治)」、J3では「信州ダービー(長野パルセイロ vs 松本山雅)」、そしてJFL所属の栃木シティとJ3の栃木SCによる「栃木ダービー」も注目カードとなっている。

— 健全なライバル関係の時代(1993~1990年代後半)

Jリーグの理念の根幹にあったのは、企業名を廃し地域名を冠することで地元に根差す「地域密着」である。この理念は、サポーター文化の黎明期においてポジティブに機能した。当時のダービーマッチは、敵対心よりも「おらが町のクラブ」を応援する郷土愛や、新たに誕生したプロサッカーリーグを共に創り上げていくワクワク感が勝っていたと言える。

マリノスとフリューゲルスの横浜ダービーも、Jリーグの成長を可視化できる重要な一戦であった。家族や友人とスタジアムに足を運び、純粋に試合の勝敗に一喜一憂する。そこには、現在のダービーに見られるような殺伐とした雰囲気は希薄であった。サポーターはまだ現在ほど組織化されていなかったため、集団的な対立構造が生まれにくかったという側面もある。その根幹には、Jリーグという新しい文化を共に育てようというクラブの垣根を越えた一体感が存在したからである。Jリーグが掲げた理念と、ファン・サポーターがそれを受け入れた上で牧歌的なスタジアムの雰囲気を創出させていたことも大きい。

— 熱狂と変質(1990年代末~2000年代初頭)

ダービーマッチの様相が変化し始めるのは、1990年代末から2000年代初頭にかけてだ。この時期、Jリーグの人気は安定期に入り、各クラブのサポーターは単なるファンから、ゴール裏を中心に組織化された巨大な集団へと変貌を遂げていった。このサポーターの「組織化」と「巨大化」が、対立を先鋭化させる最初のターニングポイントとなる。

特に、浦和レッズのゴール裏が生み出す熱狂的な応援スタイルは、Jリーグ全体に大きな影響を与えた。大旗が林立し、スタジアム全体が揺れるほどの声量で歌い続けるその姿は「世界基準の応援」として多くのメディアに取り上げられ、他クラブのサポーターも追随した。

1990年代後半からJリーグの覇権を争った清水エスパルスとジュビロ磐田による「静岡ダービー」もサポーターの変質の1つのきっかけを与えた。サッカー王国としてのプライドだけでなく、リーグ優勝という目標が懸かったことで、ライバル意識は健全な範囲を超え、敵対心へと変わっていった。横断幕による挑発や、試合後の小競り合いが見られるようになった。

なぜそうなったのか。それは、サポーター組織の巨大化が集団心理を増幅させ、「相手に負けたくない」という思いが、応援の統率や純粋な声援よりも、相手を威嚇・圧倒することにプライオリティを置く一部のグループを生み出してしまったからだ。しかしその後、磐田は毎シーズンのように優勝争いする常勝軍団となる一方、清水は長い低迷期を迎え、皮肉にもその実力差ゆえに、サポーター同士の対立も次第に落ち着いていったと考えられる。

— 「フーリガン」の影(2000年代以降)

2000年代に入ると、ネットの普及により、サポーターは海外のサッカー文化、特に「ウルトラス」と呼ばれる欧州の熱狂的なサポーター集団や、暴力的な側面を持つ「フーリガン」の存在を知ることになる。これが、対立をさらに過激化させる2つ目のターニングポイントだ。一部のサポーターグループが、発煙筒を焚く、過激な横断幕を掲げる、集団で相手サポーターを威嚇するなどといったフーリガンのスタイルを、いわば“ファッション”として模倣し始める。

この傾向が深刻な事件として表面化したのが、2008年5月17日、埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズ対ガンバ大阪の試合だった。試合前からG大阪サポーターによる水風船の投げ込みなどの挑発行為があり、試合後には浦和サポーターの一部がG大阪サポーターの退出ルートを塞ぎ、バスを取り囲む騒動に発展した。Jリーグは両クラブの安全管理義務の怠りを問題視し、浦和に2,000万円、G大阪に1,000万円の制裁金を科した。これは当時、Jリーグ史上最高額の制裁金であった。

この事件は、いかに海外のフーリガニズムがJリーグに悪影響を与えたかを象徴している。単なる応援合戦ではなく、実力行使や威嚇行為を伴うスタイルが持ち込まれたことで、ダービーマッチは「お祭り」から「抗争」の側面を色濃く帯びるようになったのである。

— SNS時代の到来で可視化された対立(2000年代以降)

そして、サポーター間の対立を決定的に変質させ、いわば“ケンカ”へと変えた最大の要因がSNSの普及だ。これが3つ目のターニングポイントだ。

2010年代以降、Twitter(現X)やInstagram、YouTubeといったSNSが浸透したことで、スタジアムで起こるあらゆる事象が瞬時に記録され拡散されるようになった。サポーター同士の諍い事、侮辱的なジェスチャー、器物破損といった、これまでスタジアムという閉鎖的な空間で起こっていた局所的なトラブルが、写真や動画を通じて全世界で可視化されたのだ。

この可視化は、対立を再生産し増幅させる負のループを生んだ。なぜなら、SNS上では過激な言動ほど注目を集めやすく、一部の不適切な行為があたかもそのサポーター全体の総意であるかのように拡散され、誤解を生むからだ。相手サポーターの不適切な動画を引用して非難し、それがまた相手側の反感を買い、さらに過激な言動を引き出す。この連鎖が、スタジアムの外でも24時間続く“デジタル・ダービー”の様相を呈している。

この問題を社会に広く知らしめたのが、2014年3月8日、浦和レッズのサポーターが埼玉スタジアムのゲートに「JAPANESE ONLY」という差別的な横断幕を掲げた事件だ。クラブが試合終了までこれを撤去しなかったため、Jリーグは「クラブが差別的行為を許容、黙認した」と判断し、無観客試合(同年3月23日/清水エスパルス戦1-1)という厳しい処分を下した。この事件は写真がSNSで拡散されたことで広く知られることとなり、Jリーグのイメージを大きく損ねた。

FIFA(国際サッカー連盟)が2013年5月に採択した「人種差別主義及び人種差別撲滅に関する決議」を受けて、JFA(日本サッカー協会)は同年11月に規定を整備。それに合わせてJリーグも2014年に懲罰規定を整備し、差別的行為に対してより厳格に対処する姿勢を明確にした。

— サポーター「劣化」は本当か?

では、Jリーグのサポーターはただ単に「劣化」したのだろうか。見方によってはあらゆる問題行動がSNSによって可視化されやすくなっただけで、大多数のサポーターはルールとマナーを守り、健全な応援を楽しんでいるという事実も忘れてはならない。問題のあるサポーターだけを例に挙げて、十把一絡げに結論付けるのは早計だ。足繫くスタジアムに通うファンであれば、その事実を知っているはずだ。

重要なのは、問題が起きた際に機能する自浄作用だ。前述の浦和サポーターによる「JAPANESE ONLY」事件後、浦和のサポーター自身が「俺たちの浦和レッズに差別主義者はいらない」という横断幕を掲げ、クラブやリーグも差別撲滅に向けた取り組みを強化した。この事件を契機に、Jリーグも差別撲滅に向けた取り組みを強化。クラブやサポーターに対し、いかなる差別的・侮辱的な行為も認めないとする方針を明確にし、違反者に対する厳しい処分を徹底している。

近年では違反行為を行った個人を特定し、無期限入場禁止などの厳しい処分を下すケースも増えている。しかしこの「無期限」という文言が実質的に再入場の可否をクラブ判断に委ねているため、より明確なルール整備を求める意見も一部で上がっている。

サポーター間の対立や衝突の歴史は、Jリーグの応援文化が形成される過程で生じた側面もあり、避けては通れない成長痛だったのかもしれない。熱狂を失うことなく、いかにして暴走を防ぎ、リスペクトを伴ったライバル関係を築いていくか。その答えは、クラブ、リーグ、そして何よりもサポーター自身の良識と行動に委ねられている。

 
 
2025/07/23 『何してんねん!』経験者の柿谷曜一朗が語る、Jリーグ残留争いあるある「かわいそう、きついやろうなって…」 |Qoly サッカーニュース

24節ほどを消化した2025年のJ1リーグ。

J屈指の名門である横浜F・マリノスは、ようやく最下位を脱出したものの、2部降格圏内の18位と低迷している。

そうしたなか、かつてジーニアスと呼ばれた元日本代表FW柿谷曜一朗は、DAZNのやべっちスタジアムでこう話していた。

「マリノスがこうなっている時に、ふと水沼宏太のことが出てきたんですね。

彼みたいな精神的支柱がいれば、もっと早く落ち着いたんちゃうかなと思ったし、でも、もういないんで、そういう役割を誰かがしながら、選手ひとりひとりが自覚しながらプレーしていく、そこだけかなと思います。

僕も経験あるんです。こうなったら、自分たちより他のチームの結果ばっかり気にするんですよ。だから、そうじゃなくて、まずは目の前の敵を一個一個倒していくことに集中しなければいけない。

マリノスだけじゃないですかね。1位と降格圏のチームが試合をする時に、他の降格圏チームは、ここは大丈夫やろうと、上が勝ってくれるやろうと思ってたら、(下位チームが)勝ったりしよるんですよ。

『何してんねん!!』っていう(笑)そんなことがJリーグはありえるので。他のチームのせいにしたくないんですけど、ここで勝っといてくれたら…とか」

柿谷と同じ1990年生まれの35歳である水沼宏太は、マリノスを体現するような選手だったが、今年1月にチームを離れた。彼のような存在がいたらと感じているとのこと。

また、残留争いをしていると皮算用をしてしまうが、自分たちに集中する必要性も説いていた。

そのうえで、柿谷は自身の経験から、「あんまり優勝争いをしているほうのメンタルは知らないので(笑)」と自虐を交えつつ、「残留争いの子たちは、かわいそうというか、きついやろうなって…」と思いを寄せていた。

 
 
2025/07/23 訓盲学院でサッカー教室 横浜F・マリノスが指導 | 中区・西区・南区 | タウンニュース

 中区竹之丸にある横浜訓盲学院の講堂で7月8日、横浜F・マリノスサッカー教室が開催された。指導したのは、F・マリノススポーツクラブのコーチ3人。幼稚部から高等部専攻科生活科の児童生徒が3クラスに分かれて、サッカーを体験した。

 まずは、ボールに足をのせたり挟んだりしてウォーミングアップを実施。ボールの感触を掴んだ後は、ゴールに向かってシュートの練習を行った。小学部低学年の男児は、ボールがゴールに入ると飛び上がって喜びを表現していた。同学院は「ボール遊びはあってもサッカーの授業はないので、みんなこの教室を、とても楽しみにしていた」と話した。

 
 
2025/07/23 谷村効果!?ふるさと納税増える 横浜FMで初先発から 使途はいわきFC関連 | 株式会社いわき民報社

 サッカー・J2いわきFCから、J1横浜F・マリノスに完全移籍したFW谷村海那(27)を巡り、移籍後初先発した20日の試合以降、市の「元気なまちいわき・ふるさと寄附金(ふるさと納税)」に対し、首都圏からを中心に、いわきFCへの感謝や激励のコメントを付けた寄附の申し込みが寄せられている。

 ふるさと納税の使途としては「いわきFCと連携したまちづくり」が占めているという。23日に市創生推進課が明らかにした。

 谷村は2020年、国士舘大から当時日本フットボールリーグ(JFL)のいわきに加入。昨季はJ2得点ランキング2位の18得点を挙げ、ベストイレブンにも選ばれた。

 今季も22試合・8得点の活躍だったが、3日に移籍の予定が公表され、5日のアウェー・RB大宮アルディージャ戦をもってチームを離脱。翌6日に横浜FMへの完全移籍が発表された。

 20日にはホーム・日産スタジアム(神奈川県横浜市)で開催された名古屋グランパス戦でJ1初先発を果たすと、前半35分に先制となる移籍後初ゴールを決めた。

 チームは3―0で勝利し、3カ月ぶりの最下位脱出に貢献したとあって、横浜FMサポーターがふるさと納税を行ったとみられる。
 寄附金は、いわきFC選手の学校訪問によるアスレチックアカデミーや、ホーム戦への小・中学生無料招待など、次世代を見据えたまちづくりに活用していく。

 同課の担当者はこうした動きについて、「いままでのふるさと納税には無い初めてのケースで、スポーツの力の大きさに驚いている。皆さんの思いをくんで大切に使わせていただきたい」と話している。

 
 
2025/07/

 
 

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