【試合結果Webニュースまとめ(3○0)】2025/7/20(日)19:00KO J1第24節 横浜F・マリノスvs.名古屋グランパスエイト@日産スタジアム


【試合結果Webニュースまとめ(3○0)】2025/7/20(日)19:00KO J1第24節 横浜F・マリノスvs.名古屋グランパスエイト@日産スタジアム
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

明治安田J1 第24節 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvs名古屋の試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2025年7月20日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 32,113人

監督コメント

[ 大島 秀夫監督 ]

試合間隔が2週間空いた中、自分たちが準備してきたものを選手がしっかり表現してくれて、狙いどおりにいった試合でした。
最後、足をつる選手もいて苦しい場面もありましたが、スタジアム全体のファン・サポーターの皆さまの後押しがあって最後まで走り切れたゲームでした。

--トップ下で起用した井上 健太選手がチームにもたらしたものを教えてください。

見ていただいたとおり、(トップ下の)ポジションからしっかり背後にランニングを仕掛けて、どんどん相手の背後を取り、相手陣地に押し込む形が狙いだったので、本当にその狙いどおりのところで良い働きをしてくれました。

--先発起用し、先制ゴールを奪った谷村 海那選手の評価をお願いします。

自分の中では、彼が合流してすぐに1トップで使うプランを持っていました。
その役割の中でどう仕事をするのか、どう点を取るのかといったところも落とし込めました。
ハードワークできる貴重な選手だと思いますし、その意味では結果で証明してくれたと思います。

--最下位を脱出しましたが、その手ごたえは? また、これからどう上を目指すのでしょうか。

順位をまだ確認しておらず、把握していないのですが、依然厳しい状況に変わりありません。
次の試合まで時間があるので、約束事を含めてもっと自分たちがやること、その精度を上げていきたいです。
新加入選手もいるので、全員で理解度を高め、共通意識を持って精度を上げていく。これに尽きると思います。

選手コメント

谷村 海那

試合前は緊張して吐きそうでした。
試合に入ってからも緊張していましたが、徐々に慣れてきましたね。勝てて良かったです。
今日はチームとして複数得点できましたし、それが自信にもなります。
これからもこのサッカーを継続し、勝っていきたいです。
スタジアムの雰囲気も経験したことがないような場所だったので感謝したいです。
(ファン・サポーターからの)コールは『(谷村ではなく)海那』のほうがありがたいです。

--ご自身のゴールシーンを振り返ってください。

ボールが少し高かったのでクロスバーを越えないように当てるだけのイメージでした。
とにかく枠に入れることだけを意識しました。あのようなゴールは常に狙っています。

--ゴールが決まったあと、VARがチェックしていた間はどのような気持ちで待っていましたか。

オフサイドではなく、ファウルのチェックと思っていたので、「ファウルはないだろう」と信じていました。
自分的にもあの時間帯は苦しくて、(決まったと分かったときは)気持ちがラクになりました。

--手ごたえと課題を教えてください。

自分がJ1のスピード感に慣れていなくて、周りが(ボールを)出したいポジションに入っていなかったので、映像を見て修正していきたいです。
ゴールキックのヘディングの競り合いで勝てていないし、守備の強度も上げていかないといけません。
ゴール前の駆け引きや落としはできたと感じています。

--J1デビュー戦でJ1初ゴールになりました。

うれしいですし、「もっているな」と思いました(笑)。

 

ヤン マテウス

素晴らしい試合で結果がついてきて、チームとしても良かったです。
ピッチで何をすべきかを全員が分かっていて、チャンスを確実に仕留め、守備では全員でハードワークした姿勢を見せることができました。
それは日々取り組んでいることが間違っていないということだと思います。

--ご自身が決めた技ありのゴールシーンを振り返ってください。

速い展開の中、(井上)健太が一度は失って、奪い返したとき、自分の前にスペースがあると思いました。
健太もうまく僕を見てくれてパスを送ってくれました。
最初はファーに打とうと思ったのですが、少しトラップが大きくなったので、キックフェイントをしたときに相手が股を開いたのでニアを狙いました。

--以前の横浜FMの姿に戻りつつありますか。

正直、“あのとき”のマリノスにはたどり着いていないとは思います。
ただ、大島さん(大島 秀夫監督)に監督が代わってからは大きな変化がありました。前節(・横浜FC戦)まであまり時間がない中でも結果につなげたし、この試合の前は時間があってやるべきことをチームに落とし込んで良い準備をし、結果に結びつけました。
このあと、中断期間があるので、もっともっと良い仕上がりになると思います。

 
 

X(旧Twitter) / Instagram


 


 


 
 


 


 
 


 


 


 

 
 

ハイライト動画など


ハイライト|J1リーグ第24節|vs名古屋グランパス – YouTube 
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

【記事全文】横浜Mが最下位脱出 新加入FW谷村がJ1初出場初ゴールで貢献 鳴り物禁止のファンの声援に応える – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜Mがホームで名古屋を3―0で退け、約3カ月ぶりに最下位を脱出した。J2いわきから6日に加入が発表された谷村海那(27)がJ1デビュー戦でいきなり大仕事をやってのけた。

 前半35分に左CKの流れからゴール前に上がった浮き球を高く上げた左足で捉えるボレー弾。貴重な先制点をもたらした。

 J2いわきで昨季リーグ2位の18得点を記録し、今季も8得点と活躍していた点取り屋が「勝利のために戦う」と誓っていた通りの活躍で3試合ぶりの勝利につながる一撃となった。前半終了間際にFWヤン・マテウス(26)が追加点を挙げたチームは後半終了間際にもFW植中朝日(23)がダメ押し弾を決め、3―0で快勝した。勝ち点1差で追っていた18位・横浜FCと19位・新潟がそろって敗れたため、約3カ月ぶりに最下位から脱出して18位に浮上した。

 5日に敵地で行われた横浜FCとの試合前にサポーターに集団での威嚇、挑発や発煙筒の使用など違反行為が発生。クラブは16日に全ての公式戦で横浜Mを応援する横断幕などの掲出物、太鼓などの鳴り物を含む楽器類の持ち込みと使用を当面の間、禁止すると発表した。この日が初の対象試合となり、鳴り物を使った応援は名古屋側に限られたが、負けない声援を送ったサポーターの期待に応える大きな1勝となった。

 
【記事全文】横浜M 3カ月ぶりに最下位脱出 新加入の谷村が救世主!!J1デビュー弾で3発連勝呼んだ – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 7試合が行われ、横浜Mが名古屋に3―0で快勝し、4月19日以来約3カ月ぶりに最下位から脱出した。J2いわきから新加入のFW谷村海那(27)がJ1デビューで前半35分に決勝点。チームを今季2度目の連勝へと導いた。鹿島は柏との上位対決を3―2で制し、5試合ぶりの勝利を飾った。

 谷村が名刺代わりの一発を決めた。加入後初出場を先発で飾ると、0―0の前半35分だ。左CKの流れでペナルティーエリア中央に位置取り、DFキニョーネスのパスに反応。相手DFを背負いながら最後は反転して左足で押し込んだ。J1デビュー弾はチームを最下位脱出へ導く貴重な決勝点。「結果で応えようと思っていた。緊張して吐きそうだった。勝てて良かった」と安堵(あんど)した。
 JFL時代から所属するいわきから成り上がってきた苦労人だ。クロス対応など高い技術や決定力を武器に、昨季J2でリーグ2位の18得点。ベストイレブンにも輝いた。今月に得点力不足に苦しんでいた横浜Mに移籍を決断し、いきなり大仕事をやってのけ「自分で“もってるな”と思った」と笑った。

 チームは最下位こそ脱出したが降格圏のまま。「ゴール前で勝負したいと思って来た」というフィニッシャーが、J1残留へ切り札となる。

 
  

ニッカンスポーツ

【横浜】スタンドに“異様”な応援風景…発炎筒&花火使用の「集団威嚇問題」受けて厳しい措置 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスが、ホームで名古屋グランパスと対戦した。横浜側のスタンドには、いつもと違う光景が広がっていた。

試合前、ウオーミングアップのため選手がピッチに登場すると、横浜サポーターからは手拍子とともに大きな声援が送られた。

しかし、太鼓などの鳴り物の音は響かなかった。通常、スタンド最前列などに掲げられている横断幕は1つもなかった。

前節、1-0で勝利した横浜FCとのダービーで、試合前にサポーターが集団での威嚇、挑発や、花火、発煙筒の使用などの違反行為を行った。クラブは事態を重く受け止め、横浜を応援する横断幕などの掲出物、太鼓などの鳴り物を含む楽器類の持ち込みと使用を当面の間禁止。サポーター計59人を無期限入場禁止、4つのサポーター団体を無期限活動禁止とする処分を下した。

自作の旗やゲートフラッグの持ち込みも禁止。この日のスタンドでは、使用が認められたクラブオフィシャルグッズの旗だけが振られた。

一方、アウェーの名古屋側に特別な制限はなし。太鼓や拡声器などの鳴り物は通常通りに使用され、観客席には赤と黄色の横断幕が複数掲げられる珍しい光景となった。

 
【横浜】最下位脱出も大島秀夫監督「厳しい状況は変わらない」 太鼓&横断幕禁止の応援にも言及 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスが名古屋グランパスを3-0で撃破した。4月以来3カ月ぶりに最下位を脱出したが、大島秀夫監督(45)は「依然として厳しい状況なのは変わらない」と気を引き締めた。

前半に2点を奪って主導権を握ると、後半追加タイムに3点目を挙げての完勝。前節1-0で勝利した5日の横浜FC戦に続き、完封勝ちを収め「2週間で準備してきたものを選手たちが出してくれた。狙い通りにいった」と振り返った。

前半35分に新加入のFW谷村海那(27)がCKの流れから先制点を決めた。6日にJ2いわきFCから移籍したばかりだが「合流して、すぐに使うプランを自分の中では持っていた。ハードワークができる貴重な選手。結果で証明してくれたと思う」と称賛した。

この日は、横浜を応援する横断幕などの掲出物、太鼓などの鳴り物を含む楽器類の持ち込みと使用が禁止された。前節の試合前にサポーターが集団での威嚇、挑発や、花火、発煙筒の使用といった違反行為をした問題を受け、厳しい措置がとられた。

それでも「サポーターの皆さんが一体となって、大きい声で応援してくれた」と感謝。終盤には足をつる選手もいる中で「スタジアム全体の後押しがあって、最後まで走り切れたゲームだった」と思いを明かした。

18位に浮上したものの、降格圏のまま。次戦は8月9日、東京・味の素スタジアムで東京ヴェルディと対戦する。「次の試合までの時間で、もっともっと精度を上げる。新加入の選手も入っているし、全員で理解して精度を上げる。これに尽きる」と意気込んだ。【飯岡大暉】

 
 

サンケイスポーツ

横浜M、新加入FW谷村海那のJ1初得点などで名古屋に3-0で快勝 約3カ月ぶりに最下位脱出で18位に – サンスポ

明治安田J1第24節第2日(20日、横浜M3-0名古屋、日産ス)横浜Mがホームで勝利し、勝ち点21となり、18位に浮上。約3カ月ぶりに最下位を脱出した。降格圏脱出の17位・湘南とは勝ち点3差となった。

まずは新戦力がみせた。前半35分に7月の中断期間にJ2いわきから加入したFW谷村海那がJ1初先発で移籍後初ゴールと先制弾。左CKのチャンスを得ると、そのクロスの折り返しに左足ボレーを決めた。VARでオフサイドとファウルのチェックもあったが、無事にゴールが認められた。

前半47分には左サイドの崩しからペナルティーエリア右でボールを受けたFWヤンマテウスが冷静に押し込んで2点目を記録。前半はアタッカー陣が存在感をみせた。

後半は名古屋にボールを持たれる時間が続いたが、けがから復帰したDFキニョーネスやDFデンらを中心に得点はさせず。後半アディショナルタイムにはFW植中がダメ押しとなる3点目を奪った。

この試合は前節の横浜FC戦で一部サポーターに違反行為があったとして、横浜Mを応援する横断幕やゲートフラッグなど全ての掲出物、応援用の太鼓などの鳴り物の使用も禁止に。拍手と声での応援といつもとは違うスタイルとなった中で、中断を経て再開されたリーグ戦を好スタートした。

 
  

スポーツ報知

横浜FMが最下位脱出 3発快勝…新加入の谷村海那がV弾 残留圏内まで3差に迫る – スポーツ報知

 横浜FMがホームで名古屋に3―0で勝利し、3か月ぶりに最下位を脱出した。

 0―0で迎えた前半35分。左CKの流れからゴール前への折り返しをJ2いわきから新加入し、初先発したFW谷村海那が左足で合わせて先制点を決めた。VARチェックが入ったものの判定は変わらず、鮮烈なデビュー弾。試合前日には残り15試合での目標を聞かれ「10(得点)頑張ります!」とストライカーらしく堂々のゴール量産を宣言していたが、さっそく結果を残した。

 さらに前半アディショナルタイム2分には、FWヤンマテウスが相手の股を抜く技ありの左足シュートをゴール右に決めて、貴重な追加点。後半ピンチを作られる場面もあったが、リードを守り抜き、終了間際にはFW植中が追加点。3―0の完勝で、今季2度目の連勝を飾った。

 試合前まで18位だった横浜FCが敗れたため、4月20日の浦和戦(1●3)で最下位に転落して以降、初めて脱出。残留圏内の17位湘南まで勝ち点3差に迫った。

 この日は7月5日の横浜FC戦において、一部の横浜FMサポーターによる発煙筒、花火の使用や集団での挑発行為などの複数の違反行為があったことを受けて、横断幕や旗(オフィシャルで販売しているフラッグ等は除く)、ゲートフラッグ等すべての掲出物の持込および使用は禁止。応援を統率する楽器類(太鼓やその他の鳴り物すべて)の持込・使用も禁止となっていたが、ゴール裏を埋めたサポーターは、手拍子中心の声援で最後までチームを鼓舞した。

 
横浜FM、新加入の谷村海那がデビュー戦で決勝弾「持っているなと思いました」チームは3か月ぶりに最下位脱出 – スポーツ報知

 横浜FMがホームで名古屋に3―0で勝利し、3か月ぶりに最下位を脱出した。

 主役となったのは、J2いわきから新加入し、初先発したFW谷村海那だった。試合前こそ「緊張して吐きそうだった」というが、0―0で迎えた前半35分。左CKの流れからゴール前への折り返しを左足で合わせてネットを揺らした。VARチェックが入ったものの判定は変わらず、鮮烈なデビュー弾は決勝点となった。チームを勝利に導く結果に「とにかくうれしかった。自分的にもあの時間苦しくて、そこで点を取れて気持ちも楽になったのでよかった。自分で、持っているな、と思います」と笑顔。試合前日には残り15試合での目標を聞かれ「10(得点)頑張ります!」とストライカーらしく堂々のゴール量産を宣言していたが、さっそく結果を残した。

 
横浜FM、横断幕・鳴り物禁止も声援と手拍子の後押しで3発快勝…大島秀夫監督「本当に力になった」 – スポーツ報知

 横浜FMがホームで名古屋に3―0で勝利し、3か月ぶりに最下位を脱出した。

 0―0で迎えた前半35分。左CKの流れからゴール前への折り返しをJ2いわきから新加入し、初先発したFW谷村海那が左足で合わせてネットを揺らした。VARチェックが入ったものの判定は変わらず、鮮烈なデビュー弾となった。

 さらに前半アディショナルタイム2分には、FWヤンマテウスが相手の股を抜く技ありの左足シュートをゴール右に決めて、貴重な追加点。後半ピンチを作られる場面もあったが、リードを守り抜き、終了間際にはFW植中が追加点。3―0の完勝で、今季2度目の連勝を飾った。

 18位横浜FC、19位新潟が敗れたため、4月20日の浦和戦(1●3)で最下位に転落して以降、初めて脱出し、18位に浮上。残留圏内の17位湘南まで勝ち点3差に迫った。

 大島監督は「2週間空いた中で、自分たちが準備してきたものを選手がしっかり表現してくれた、狙い通りにいった試合だった。最後、足つりながら苦しい場面ですけど、スタジアム全体の皆さんの後押しがあって、最後まで走り切れたゲームだったかなと思います」と振り返った。

 この日は7月5日の横浜FC戦において、一部の横浜FMサポーターによる発煙筒、花火の使用や集団での挑発行為などの複数の違反行為があったことを受けて、横断幕や旗(オフィシャルで販売しているフラッグ等は除く)、ゲートフラッグ等すべての掲出物の持込および使用は禁止。応援を統率する楽器類(太鼓やその他の鳴り物すべて)の持込・使用も禁止となっていたが、ゴール裏を埋めたサポーターは、手拍子中心の声援で最後までチームを鼓舞した。指揮官も「見た感じの違いはありましたけど、その中でもサポーターの皆さんが一体となって、大きな声で声援してくれましたし、それが本当に力になった。普段と大きく変わることはなかったですし、本当に力になりました」と感謝した。

 
 

サッカーダイジェスト

マリノスがついに最下位脱出! ヤン・マテウスの絶妙弾など名古屋に3発快勝、今季2度目の連勝達成 | サッカーダイジェストWeb

— 勝点21、18位に浮上

 J1で最下位に沈む横浜F・マリノスは、7月20日に第24節で14位の名古屋グランパスと日産スタジアムで対戦した。

 ホームチームは35分、先制に成功する。左CKをファーでエウベルが折り返し、ジェイソン・キニョーネスがヘッドでつないでボールを、新加入の谷村海那が左足ボレーで合わせて流し込む。

 さらに45+2分、井上健太のパスをボックス手前で受けたヤン・マテウスが、対峙する敵の股を抜くシュートでネットを揺らす。ゴールを守る名古屋GKピサノ・アレックス幸冬堀尾は一歩も動けなかった。

 2点リードで迎えた後半、相手の反撃をシャットアウトし、90+4分に植中朝日が加点した横浜FMが、3-0の完勝を収めた。

 今季2度目の連勝を飾ったトリコロールは、勝点を21に伸ばす。同日に19位のアルビレックス新潟、18位の横浜FCはともに敗れ、この2チームを抜き、18位に浮上。ついに最下位を脱出した。

 
球際の激しさ、空中戦の強さ、先制点のアシストも。15試合ぶり復帰のCBジェイソン・キニョーネスが抜群の存在感「日々の練習で共有しているので」【横浜FM】 | サッカーダイジェストWeb

— 35分に谷村の先制ゴールをアシスト

 横浜F・マリノスは7月20日、J1第24節で名古屋グランパスとホームで対戦し、3-0で勝利。勝点を21に伸ばし、4月20日の11節・浦和レッズ戦(1-3)に敗れて最下位に転落して以来、3か月ぶりの最下位脱出となった。

 チームを勝利に導いた谷村海那、ヤン・マテウス、植中朝日のゴールは見事だったし、相手を無失点に抑えた守備陣の奮闘も光った。そのなかで、個人的に目を引いた選手がいた。15試合ぶりにリーグ戦のピッチに戻ってきたCBジェイソン・キニョーネスだ。

 守備面では、CBを組んだトーマス・デンと声を掛け合いながら、ハイラインのディフェンスラインをしっかりコントロール。個人でも球際の激しさと空中戦の強さを随所に披露した。

 また、攻撃面では35分の左CKのシーンで、ファーサイドのエウベルが折り返したボールを頭でつなぎ、谷村のゴールをアシスト。約3か月半ぶりの実戦復帰だったことを感じさせない存在感だった。

 試合後、J・キニョーネスは「久しぶりにピッチに立てて、勝利もできて嬉しい。最高の日になりました」とコメント。7節・ファジアーノ岡山戦以来となるT・デンとのCBコンビには「ラインの上げ下げなどを日々の練習で共有しているので、それができた」と手応えを口にした。

 この日が復帰戦だったこともあるのだろう。J・キニョーネスは62分にベンチに下がったが、コンディションに関しては「思った以上に良かった」と語る。

「もっとできると思ったけど、それは(大島秀夫)監督が決めることなので。しっかり休んで、フレッシュな状態で次の試合に臨みたい」

 最下位から18位に浮上した横浜FM。J2降格をなんとしても阻止したい状況のなかで、27歳のCBが最終ラインに戻ってきたのは心強い。

取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)

 
「自分のサイドバック像が形になってきた」出番を増やすマリノス鈴木冬一。定位置確保にも闘志「奪われないためにも結果で示す」 | サッカーダイジェストWeb

— 13節・神戸戦から9試合連続で出場中

 3-0で名古屋グランパスに勝利し、3か月ぶりに最下位から脱出した横浜F・マリノス。今季はリーグ戦でクラブワーストの7連敗、11戦未勝利という苦難もあったが、直近の3試合は2勝1分けで、着実に復調しつつある。

 そんなチームのなかで、存在感を高めているのが左SBの鈴木冬一だ。

 開幕から出場時間が伸びなかった鈴木だが、久々に起用された13節・ヴィッセル神戸戦から9試合連続出場中で、ここ3戦(22節・湘南ベルマーレ戦、23節・横浜FC戦、今節の名古屋戦)はフル出場。もちろんシーズン途中に、左SBのレギュラーだった永戸勝也が神戸に移籍した背景もあるが、出番を増やすなかでチームの勝点の積み上げに貢献している。

 以前に「自分の感覚は良くなっていますし、コーチに教えてもらったことを試合で出す作業ができている」と語っていた鈴木は、名古屋戦でも持ち味を発揮。攻守の切り替えの早さと予測で、何度も相手の攻撃の芽を摘んだ。

 また、得意のドリブルでボールを敵陣まで運び、左ウイングのエウベルとの好連係からチャンスを演出。ゴールには繋がらなかったが、攻撃を活性化させた。

「自分のサイドバック像が形になってきたと思う」

 試合後に自身のプレーをそう振り返った鈴木は、定位置確保に向け闘志を燃やす。

「今やっているポジションを奪われたくないですし、奪われないためにも、結果で示さないといけない。毎日の練習から危機感を持っています」

 だからこそ、さらなるレベルアップにも貪欲だ。

「今日の相手は(165センチの)僕のところを狙って、高さを活かしてきましたが、それは今までもあったし、これからも続くと思うので、その課題とどう向き合っていくかが大事。今の自分の弱みだと思うので、強みにできるように取り組んでいきたい」

 向上心の強い25歳は、横浜FMで不動の地位を築けるか注目だ。

取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)

 
 

ゲキサカ

遅咲きの27歳点取り屋FW谷村海那「持っているなと思いました」横浜FMを救うJ1デビュー戦決勝弾 | ゲキサカ

「自分で持っているなと思いました」。救世主はそう言ってはにかんだ。FW谷村海那は今夏の移籍で横浜F・マリノスに加入。J1デビューを先発で飾った27歳ストライカーが、あいさつ代わりの大仕事をしてのけた。

 あいさつ代わりの一撃で、チームは最下位を脱出させた。立ち上がりのスムーズさを欠いた横浜FMだったが、徐々にゴール前でのチャンスを作っていく。すると前半35分、左CKから繋いだボールを谷村が左足ボレーで蹴り込む。オフサイドとファウルの可能性があったためにVARの介入があったが、無事に得点は認められた。

「オフサイドじゃなくて、ファウルの方だと思っていたので、ファウルはないだろうと信じていました。(ボールが)ちょっと高かったので、超えないように当てることを意識した。自分的にもあの時間苦しくて、点が取れて気持ちを楽にできました」

 試合前は「緊張して吐きそう」だったという。国士舘大から当時JFLのいわきFCに入団。当初は世間では無名のボランチだったが、FW転向で才能を開花させて、ついにJ1に挑戦するチャンスを掴んだ。

「試合に入っても緊張はありましたけど、徐々に慣れていきました。経験したことがない場所だったので、こういう場所でできることを感謝していきたい」。すべてが初々しい遅咲きの点取り屋だが、「まだまだやれれない部分が多いけど、練習から改善していきたい」と更なる進化を誓っていた。

(取材・文 児玉幸洋)

 
 

フットボールチャンネル

「狙い通りにいった試合」横浜F・マリノスが2連勝で3か月ぶりに最下位脱出。大島秀夫監督「これに尽きる」

— 横浜F・マリノス大島秀夫監督が試合を総括

 横浜F・マリノスは20日、明治安田J1リーグ第24節、名古屋グランパスと対戦し、3-0で勝利した。今季2度目の2連勝を飾った。2週間の中断明けとなった試合でマリノスは新戦力や怪我から復帰した選手を起用し、見事結果につなげた。大島秀夫監督は試合後の監督会見でゲームを総評している。

 マリノスは今季2度目の2連勝で3か月ぶりに最下位を脱出した。

 7月6日にJ2のいわきFCから完全移籍で加入した谷村海那が35分、J1デビュー戦で初ゴールを挙げ、先制点を奪うと、47分にはヤン・マテウスが技ありのゴールで追加点を挙げた。さらに、試合終了間際に怪我から復帰した植中朝日がダメ押しの追加点を奪い、勝負を決めた。

 大島監督はこの日のゲームを「この2週間空いた中で自分たちが準備してきたものを選手がしっかり表現してくれた。狙い通りにいった試合だったかな。最後は足つりながら苦しい場面ですけど、スタジアム全体の皆さんの後押しがあって最後まで走りきれた」と総括した。

 最下位を脱出し、18位に順位を上げたが、残留圏の17位・湘南ベルマーレとの勝ち点差は3。残留のためには1試合ずつ勝利を積み重ねていくしかほかに方法はない。

「依然、厳しい状況なのは変わらないと思います。この次の試合までに時間があるので、もっともっと自分たちがやること、約束事含め、もっともっと精度をあげて、新加入の選手も入っていますし、全員でそこを理解して、共通意識を持って精度を上げていく、これに尽きるかなと思います」

 チームはこの夏の移籍期間で谷村のほかに、ユーリ・アラウージョやディーン・デイビッドなどのアタッカーを獲得。さらに、負傷で戦列を離脱していた松原健やジェイソン・キニョーネスもこの試合で復帰した。

 新戦力と既存戦力の融合がうまく進めば、そして、チームが目指す方向に全員が向かっていけば、ほしい結果はついてくるだろう。

(取材・文:竹中愛美)

 
「そこをとにかくやれ」横浜F・マリノス大島秀夫監督からのタスクに井上健太は応えた。「それをやんないと自分が出る意味ない」

— 横浜F・マリノス井上健太の新たな可能性

 横浜F・マリノスは20日、明治安田J1リーグ第24節で名古屋グランパスと対戦し、3-0で勝利した。今季2度目の2連勝を飾り、3か月ぶりに最下位を脱出した。2週間の中断明けとなった試合で10試合ぶりに先発起用されたのが井上健太。今季はじめてのポジションでも与えられたタスクを果たし、チームの勝利に貢献した。

良さだし、そこをとにかくやれっていうことは言われてたので、それをやんないと自分が出る意味ないと思ってましたし、めちゃくちゃきつかったですけど、やりました」

 井上は5月14日の柏レイソル戦以来、10試合ぶりの先発起用でトップ下を務めた。今季は左右のウイングを務めることが多かったが、相手の背後にランニングをして、何度も相手の陣地に押し込んだ。

 井上の先発起用を「狙い通り」と語った大島秀夫監督は「自分たちがより相手陣地でサッカーをしたいと考えたときに、そういう案をスタッフが出してくれた。サイドのプレーヤーですけど、ああいう動きは常に練習の中でもやってくれています。特徴を十分活かせるような状況になる試合」と今季初のトップ下起用の意図を明かした。

 前半の47分には、持ち前のスピードで左サイドから縦へ推進した。一度は相手にボールを奪われるもそのまま相手へ向かい、ボールを奪取。ヤン・マテウスへ斜めにグラウンダーのパスを通した。これをマテウスがゴールに沈め、マリノスの貴重な追加点をアシストしてみせた。

「相手が3バックだったので、奪った瞬間は脇が空くのはわかってましたし、そこはウィークなポイントであると思ってたのでしっかりそこを意識して出すことができました」とアシストしたシーンを振り返った。

 チームは中々降格圏を脱せず、この夏、アタッカーの谷村海那やユーリ・アラウージョ、ディーン・デイビッドの3人を獲得した。競争は激しくなるが、「自分の良さを出してチームに貢献するってことを1番に(やりたい)。でも、やり方ははっきりしてきましたし、そこで自分の強みを活かせるようにしたいです」と自身の特徴を打ち出していくことを強調した。

 前線の谷村ら新戦力との関係性にはまだ時間はかかるかもしれないが、井上の持ち味を活かせる新たなポジション、トップ下というバリエーションができたことはひとつプラスになっただろう。

(取材・文:竹中愛美)

 
J1デビューで決勝弾の横浜F・マリノス谷村海那が「意外とできた」こととできなかったこと。「そういうのを増やしていけたら」

— 横浜F・マリノス谷村海那がJ1デビュー戦で初ゴール

 横浜F・マリノスは20日、明治安田J1リーグ第24節で名古屋グランパスと対戦し、3-0で勝利した。今季2度目の2連勝で3か月ぶりに最下位を脱出した。7月にJ2のいわきFCから加入したばかりのFW谷村海那がこの試合で先発出場。デビュー戦でいきなりゴールを挙げ、鮮烈なインパクトを残した。

「ああいうゴールは常に狙ってるんで、本当にそこで捉えられて良かったなと思います」

 谷村は有言実行した。チームに合流して1週間が過ぎた頃、「駆け引きからワンタッチゴールというのを常に狙ってやっているので、そういうプレーを見てほしい」と自身の武器をそう話していた27歳は、それを体現するかのようにプレーしてみせた。

 前半の中盤、マリノスは名古屋に押し込まれる苦しい時間帯が続いていた。マリノスが徐々にボールを保持し、35分にコーナーキックを獲得すると、ジェイソン・キニョーネスの落としに反応した谷村がゴールを背にしながらボレーシュート。「とにかく枠に入れることを意識しました」と振り返るJ1初ゴールはまさに谷村の得意とするプレーからなるものだった。

 チームは谷村の先制点からはじまり、ヤン・マテウスと植中朝日の追加点、さらには朴一圭のビッグセーブもあり完封勝利をおさめた。2連勝で3か月ぶりに最下位を脱出し、順位を18位に上げた。

「複数得点を挙げてますし、それがチームの自信になると思うんで、これからもこういうサッカーを継続して勝っていけたらなと思います」

 はじめてのJ1の舞台で「ゴール前の駆け引きだったり、落としだったり、そういうのは意外とできたのかなと思います」と手応えを感じた一方で、通用しなかった部分も見えてきた。

「チームで求められているゴールキックからのヘディングだったりはまだまだ勝てていないですし、守備の強度だったりももっとあげていけたらなと思います」
 そして、FWとしてシュート1本に終わった結果については「自分で行くとこだったり、ゴール前で待ってるだけじゃなくてドリブルで運んで自分で持ってったり、そういうのを増やしていけたらもっとゴールを増やせるのかなと思います」とシュートへの意識を高める必要があると話した。

 谷村がゴールを挙げた後、サポーターからは「谷村」コールだったのが、試合後のヒーローインタビュー後には「海那」コールに変わるなど、早速サポーターの心をつかんだ谷村。今後、さらに連係を深めて、自身の武器を最大限活かせるようになれば、チームに欠かせない存在となるかもしれない。

(取材・文:竹中愛美)

 
横浜F・マリノスは「やりたいことがすごく明確になった」。戦列復帰した松原健が感じたこと。「どんどん続けていければいい」

— 横浜F・マリノス松原健がおよそ1か月ぶりに戦列復帰

 横浜F・マリノスは20日、明治安田J1リーグ第24節で名古屋グランパスと対戦し、3-0で勝利した。今季2度目の2連勝で3か月ぶりに最下位を脱出。この試合でおよそ1か月ぶりに戦列に復帰した松原健が試合後、「自分たちのやりたかったところを出せた」とポジティブに振り返った。

入りから見てても躍動感はすごいあったし、自分たちがやりたいことがすごく明確になった入りだと思った」

 松原は試合の入りをベンチから冷静に見つめていた。「チーム全体として耐えれるところは耐えたし、相手のミスに助けられた部分ももちろん何個かありますけど、2点目、3点目のところは自分たちがやりたかったところを出せたんじゃないかなという風に思います」と全体的にプラスに捉えているようだった。

 松原が挙げた2点目と3点目は、どちらも自分たちの守備から攻撃に転じたものだった。前からプレスをかけ、連動した守備で相手からボールを奪取。そこからゴールにつながっていった。

「あんだけ前がプレッシャーに行ってくれると、後ろはすごく限定されていてやりやすいですし、ラインもしっかり上げやすかったです。そういうのが単発じゃなくて、残りの試合でどんどん続けていければいいなと思います」

 松原は後半の62分からピッチに立った。6月25日のFC東京戦で負傷交代したとき以来の出場だった。陣形は4バックから3バックに変更。松原は右センターバックに入り、名古屋の攻撃を耐え抜いた。

「自分たちはサブじゃなくて、ゲームチェンジャーっていう呼び方をしているんですけど、途中交代で入った選手がもう1個ギアをあげていくのが僕らのやり方、強みだと思う」と交代時の役割について切り出すと、こう付け加えた。

「それが今シーズン中々ちょっと出せない部分、トーンダウンしてしまう部分は少なからずあった。しっかり(2週間の中断)期間もあったし、怪我人も戻ってきて、より(監督の)大島(秀夫)さんも誰をどこに使おうかなっていう選択肢が増えた中、良い状態で入れたんじゃないかなと思います」

 マリノスはこの中断期間で谷村海那やユーリ・アラウージョ、ディーン・デイビッドら前線の選手を獲得した。そして、松原同様に植中朝日やジェイソン・キニョーネスも怪我から復帰した。

 戦力がようやく揃いつつある状況は、マリノスがJ1残留を目指していく中で好材料であることは間違いないだろう。さらに、リーグ戦はここからおよそ3週間の中断期間を挟み、8月は試合感覚が1週ずつ空く。これまでの過密日程からだいぶ緩和されたものになる。

「まだ新しく入ってきた選手がいるので、週1だからこそよりコミュニケーションのところや戦術理解度もチームとしての底上げに繋がるようにみんなでやっていけたらなと思います」

(取材・文:竹中愛美)

 
 

Goal.com

横浜FM、連勝で3カ月ぶりに最下位脱出!谷村海那のデビュー弾など3発で名古屋撃破 | Goal.com 日本

明治安田J1リーグは20日に第24節が行われ、横浜F・マリノスと名古屋グランパスが対戦した。

前節のダービーで5試合ぶりの勝利を挙げた横浜FM。しかし勝ち点18で依然として最下位に沈む中、ホームで3試合負けなしの14位・名古屋と対戦した。横浜FMでは新加入FW谷村海那が早速先発、名古屋では日本代表帰りの稲垣祥らがスタメン入りしている。

序盤は両チーム縦に速い攻撃を狙いつつ、ピッチの至る所で接触が多くボールが落ち着かない展開に。名古屋は14分、精度の高いクロスにマークを外した永井謙佑がヘッドで合わせたが、シュートは枠を捕らえない。その直後にもチャンスを作ったが、永井謙佑のシュートは再び枠を外れた。ニ度のチャンスを活かせなかったものの、名古屋が徐々に主導権を握っていく。一方の横浜FMは20分すぎからチャンスを作り始め、25分にはジャン・クルードが鋭いミドルシュートを放っている。

すると35分、横浜FMが試合を動かす。CKからファーのエウベルが折り返すと、混戦から最後は谷村海那がうまくボレーで合わせて押し込んだ。この日が横浜FM&J1デビューとなった27歳FWが早速結果を残す。さらにアディショナルタイム、ヤン・マテウスが相手の股下を抜く巧みなシュートを突き刺し、リードを2点に広げて前半を折り返す。

後半はリードする横浜FMが良い入りを見せ、51分にもセットプレーの流れからチャンスを作る。一方の名古屋も再び攻勢を仕掛け、71分にはCKから三國ケネディエブスがヘッドを放ったが、GK朴一圭のファインセーブに阻まれている。

その後は両チームともにゴールを目指していくが、後半アディショナルタイムにホームチームが決定的な3点目。相手陣内でボールを奪うと、ヤン・マテウスのラストパスを植中朝日が冷静に流し込んだ。試合はこのまま終了し、3-0で横浜FMが快勝を収めている。

この結果、横浜FMは連勝で勝ち点を21まで伸ばすことに成功。4月20日に行われた第11節の浦和レッズ戦(1-3)後から最下位に沈んでいたが、18位まで浮上し、3カ月ぶりに20位を脱出している。

 
 

サッカーキング

「自分、持っている」新加入で即先発→J1初ゴール! 横浜FM谷村海那「こういうサッカーを継続していけたら」 | サッカーキング

 明治安田J1リーグ第24節が20日に行われ、横浜F・マリノスはホームで名古屋グランパスに3-0で勝利。最下位を脱出し、18位に浮上した。

 今季苦しい戦いが続く横浜FMは今夏に補強を進め、いわきFCから谷村海那を獲得。J2で昨季は18得点、今季も8得点を決めていたストライカーは、この試合で早速先発起用されると、35分にはセットプレーの流れから先制点をチームにもたらした。試合後、谷村は第一声で「勝ててよかった」と勝利に安堵。「自分的にもあの時間ちょっと苦しくて、そこで点が取れて、ちょっと気持ちが楽になってよかったです」と、得点シーンを振り返った。

 加入後、即先発となったが、大島秀夫監督は「合流してすぐ使うと自分の中でプランは持っていた」と、当初から起用するつもりだったと明かしたが、当の本人は「緊張して吐きそうでした」と笑いながら試合前の心境を話し、監督からは「思いきりプレーして来いと、それだけです」とかけられた言葉を明かす。

 3万人を超える観客が集まった日産スタジアムでの初の試合となったが、「こういう場所でプレーできることを感謝していきたい」とコメント。いわきでJFL、J3、J2とキャリアを重ねた中で、ようやく手にしたJ1での初ゴールに「うれしいですし、自分持っているなと思いました」と笑顔が続いた。

 もちろん、初舞台となるJ1で感じた課題も多かったようで、「自分がまだスピード感に慣れていなくて、周りが出したいところに入っていなかったから(ボールが)来なかっただけ。ビデオを見て修正していきたいです」「チームで求められているゴールキックからのヘディングなど、まだまだ勝てていないですし、守備の強度ももっと上げていけたら」と反省点も口にしたが、「ゴール前の駆け引きや落としは意外とできた」と、手応えを感じる部分もあった様子。

 チームは最下位を脱出したが、まだ降格圏の18位には位置する。「(今日は)複数得点もできていますし、それはチームの自信になると思います。これからもこういうサッカーを継続して勝てていけたら」と、初戦で得た結果を手に、さらなるチームへの貢献を誓っている。

 
トップ下先発起用で1アシスト 走った横浜FM井上健太「やらないと自分が出る意味がない」 | サッカーキング

 明治安田J1リーグ第24節が20日に行われ、横浜F・マリノスはホームで名古屋グランパスに3-0で勝利。最下位を脱出し、18位に浮上した。

 この試合では横浜FMのMF井上健太がトップ下で起用され、ピッチを運動量多く動き、ボールを引き出すなどした。大島秀夫監督も試合後、背後への抜け出しなどの働きを評価したが、井上は「そこが良さですし、そこをとにかくやれと言われていたので、やらないと自分が出る意味がないと思っていました。めちゃくちゃきつかったですけど、やりました」と振り返る。

 本職はサイドアタッカーだが、この試合では中央での起用。起用法を告げられた時は「気持ちです」としつつ、「相手がマンツーマンだったので、やりやすかったです。自分の良さが生きると思っていました。自分を信じていましたし、もっと谷村(海那)選手と関係性は作りたかったですけど、でも気持ちでやりました」と課題はありつつ、相手とのマッチアップふまえての手応えも感じたようだ。

 自身は前半アディショナルタイムに高い位置でボールを奪取してからチーム2点目となったヤン・マテウスのゴールをアシスト。「ヤンがうまく決めてくれました」とスコアラーを称え、「相手が3バックだったので、奪った瞬間は脇が空くのはわかっていましたし、そこはウィークポイントであると思っていたので、しっかり意識して出すことができました」と振り返っている。

 チームは今夏に攻撃的な選手を複数補強。井上自身もこの試合は中央での起用だったが、サイド含めて、競争に勝っていく必要がある。「自分の良さを出してチームに貢献するを一番に、でもやり方ははっきりしてきましたし、そこで自分の強みを生かせるようにしたいです。(相手へのプレッシャーは)もっとかけたかったですけど、自分はボランチの選手につくタスクがあったので。もっと行きたかったですし、前から行って、後ろもついてきてほしいですし、それが自分たちの戦い方だと思うので、もっとそこは浸透しなければいけないと思います」と、自身が起用されたときに見せるべきプレーを頭に入れつつ、チームとしての戦い方の方向性もさらにブラッシュアップしていきたいと続けている。

 
横浜FM植中朝日、復帰戦で3カ月ぶりゴール 離脱期間に感じたもの「チームでいい方向に」 | サッカーキング

 明治安田J1リーグ第24節が20日に行われ、横浜F・マリノスはホームで名古屋グランパスに3-0で勝利。最下位を脱出し、18位に浮上した。

 79分からピッチに立った横浜FMのFW植中朝日は5月31日のFC町田ゼルビア戦以来の出場となったが、試合終了間際に相手のパスのズレから高い位置でボールを奪ったヤン・マテウスのおぜん立てからゴール。4月16日の清水エスパルス戦以来、約3カ月ぶりの得点を挙げた。得点シーンは「ふかさないように、GKにぶつけないように。ちょっと緊張しました」としつつ、「しっかりと決められてよかったです」と安堵の一言。

 今季苦しい戦いが続く横浜FMの中、植中自身は1カ月半以上、ピッチを離れた。「一回外から見ることで、客観的に自分たちが今どういう立ち位置なのかといったことが見れたので、そこはポジティブに捉えていきたい」と、離脱期間を振り返り、「飛び出す、背後に抜ける動きが全体的に少ないし、動いたとしても単発だったりと感じていたので、自分が入った時にはもっともっと出していきたいと思っていましたし、今日も(谷村)海那くんだったり、(井上)健太くんがたくさん出ていったことで相手も嫌がって、ラインが下がることにつながっていると思うので、自分も伝えられることは伝えていきたいですし、チームなので共有し合って、いい方向にチームで行ければと思っています」と、アグレッシブに戦っていく姿勢を示していきたいと続ける。

「いい復帰戦になりました」と数字が出たことは喜びつつ、「海那くん、ディーン(デイビッド)、ユーリ(アラウージョ)と、いい選手がたくさん入ってきたので、満足せずに試合に出続けてゴール決められるように、競争にも負けないように頑張っていきたい」と、今夏に前線の選手を補強したチームの中での競争に目を向け、最下位は脱出したものの、まだJ2降格圏にいるチームにおいて、「目の前の1試合1試合に勝つだけ」と、8月に再開するまでの中断期間でチーム力を高めて、一戦必勝で集中して戦っていくとコメントしている。

 
【写真ギャラリー】2025.7.20 明治安田J1リーグ第24節 横浜F・マリノス 3-0 名古屋グランパス | サッカーキング
 
 

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2025 マッチレポート | 7月20日 vs 名古屋 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

SPORTERIA

J1 第24節 横浜FM vs 名古屋のデータ一覧 | SPORTERIA
 
 

こけまりログ

2025/07/19 【スタジアム観戦情報まとめ】2025/7/20(日)19:00KO J1第24節 横浜F・マリノスvs.名古屋グランパスエイト@日産スタジアム
 
 

今節の他会場など

(´-`).o0(日曜日開催のゲーム終了後に更新予定)
 
 

ロコさぬが運営するWebページ

ブログの感想・コメントは、Xなどにて。
お問い合わせは、メールでお願いします。

[X(旧Twitter)]
 ろこ@横浜F・マリノス系ブログ・こけまり

[Instagram]
 ろこ@横浜F・マリノス系ブログ・こけまり(@kokemari) • Instagram写真と動画

[Pinterest]
 ろこ (kokemari) on Pinterest

[ブログ]
 旧こけまり(Seesaaブログ)
 横浜F・マリノスのタオルマフラーをブログで並べてみた。
 
 

励まし&連絡先メールアドレス

 ろこにすた@ほっとめーる