【スタジアム観戦情報まとめ】2026/9/2(水)19:00KO 2026/27シーズンJ1リーグ 第5節 横浜F・マリノスvs.京都サンガF.C.@日産スタジアム


【スタジアム観戦情報まとめ】2026/8/22(土)19:30KO 2026/27シーズンJ1リーグ 第5節  横浜F・マリノスvs.京都サンガF.C.@日産スタジアム | タイトル

タイムスケジュール(予定)

15:30 キッチンカー オープン

16:30 開門
 └ 再入場可(ハーフタイム終了まで)
19:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは出席です。ライブ放送はDAZN)
 
 

天気予報

日産スタジアム(横浜国際総合競技場)の1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2026/9/1 19:00発表

2026/9/2(水)19:00の予報
天気:曇り
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風 :南 2m/s
 
 

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明治安田J1 第5節 横浜F・マリノス vs 京都サンガF.C. | 横浜F・マリノス 公式サイト

横浜F・マリノスの2026/27開幕シリーズ 試合情報まとめ

日産スタジアム | 横浜F・マリノス 公式サイト

2026/27シーズン 横浜F・マリノスが出場する公式戦の観戦ルールについて | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

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(京都)

【公式】横浜FM vs 京都の試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2026年9月2日) | Jリーグ公式サイト

— 逆転負けの課題を克服へ。横浜FM、悪い習慣を断ち切り白星へ

9位・横浜FMが日産スタジアムに14位・京都を迎える明治安田J1第5節。前節、今季二度目の逆転負けを喫した横浜FMが2試合ぶりの勝利をうかがうのに対し、京都は前節、今季初勝利を手にし、連勝を狙う立場。ともに中3日の連戦4戦目となる中、起用法を含めたベンチワークや控えメンバーなど総合力が試される一戦となる。

横浜FMは前節、アウェイで浦和と対戦。序盤から決定機を作るなど押し気味でゲームを進める中、38分、谷村 海那が松村 晃助のクサビを見事なトラップから反転して先制点を奪う。直後に同点に追いつかれるも、57分にも谷村 海那のゴールで勝ち越す。しかし、攻勢に出た浦和の圧力を受け止め切れず、個のミスが重なって2連続失点し、鹿島との開幕戦に続く逆転負けとなった。

開幕戦に続いて、リードしたあとのゲームコントロールに課題を残したことについて、スティーブ コリカ監督はこう指摘する。

「シンプルだが、集中が切れている場面がある。集中を切ってはいけない局面で切れている。それが大きな問題。特に先制してリードしたあとすぐ失点してしまった。勝つチャンスはあったが、そこで集中が切れているチームはどうやって勝てるのか。開幕戦の鹿島戦から同じ学びを得たはずが、まだまだその悪い習慣が抜き切れておらず、それが露呈した」

一方、失点の要因は、鹿島戦は体力を消耗し、終盤、“ガス欠”となったのが主因だったのに対し、浦和戦では判断を含めた個人の技術的ミスが起因と、内容が異なるだけに、個の改善も喫緊の課題だろう。

そして開幕戦から4試合連続で同じメンバーで戦い、中3日で次節を控える過密スケジュールを踏まえれば、指揮官がメンバー変更に踏み切れるかも焦点となる。

先発候補としては、浦和戦の後半途中からサイドハーフとSBで奮闘した鈴木 冬一の名が浮上する。26日の天皇杯2回戦・福島戦で約9カ月ぶりに実戦復帰したことを受け、「長く離れていたので、彼のコンディションを考えながらプランを作る必要がある。長い目で見て、チームのために貢献してくれる選手だと考えている」と語っていた指揮官のジャッジにも注目したい。

対する京都は前節、ホームで福岡と対戦。8分、ラファエル エリアスのゴールで幸先よく先制すると、63分には新井 晴樹のJ1初得点でリードを広げる。序盤から多くの好機を作り出していた福岡の反撃を1点にとどめると、サンガスタジアム by KYOCERAのサポーターを大いに沸かせた。

就任後、リーグ戦初勝利を飾ったランコ ポポヴィッチ監督は福岡戦の勝因をこう語る。

「チームがコンパクトな陣形を保って、攻守において良い距離感でプレーできた時間帯が長かった試合とは違う、われわれの良さを出すことができた」

今節は手ごたえをつかんだ“攻守の組織力”を継続できるかがテーマとなる。その福岡戦でビッグセーブを連発したGKハウスや同じく初先発したエベルトン マセイオら今夏加入した外国籍選手を連戦でどう扱うのかも注目ポイントに据えたい。

[ 文:大林 洋平 ]

 
2026/09/01 練習で負傷したルベン・ブランコの欠場が決定的に。スティーブ・コリカ監督は「飯倉がスタート」と明言 [J5節 京都戦プレビュー] | 「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」※一部抜粋

— 飯倉大樹への期待

ここまでリーグ戦4試合を同じ先発11人で戦ってきたのJ1の20チーム中マリノスのみ。開幕直後からメンバーを固定できるチームは少なく、真夏の連戦ともなればなおさらである。

しかし、明日の5試合目でメンバーチェンジがある。スティーブ・コリカ監督は「選手たちはしっかりとフィットネスを管理してくれているので、そんなにメンバーを替えるつもりはない」と話しつつも、「ルベンが膝に違和感があるので、飯倉がスタートで朴をサブにする、そこの入れ替えだけかなと」とGKのチェンジを明言した。

開幕からスペイン人GKのルベン・ブランコがゴールマウスを立ってきた。シュートストップが長所のGKで、幾度となく危機的なピンチを防いできた。だが浦和レッズ戦後から京都サンガF.C.戦までの練習中に負傷。前日練習にも姿を現さず、欠場が決定的となった。

まだ序盤戦とはいえ、上位進出を目指すのならば連敗は避けたい。40歳の飯倉大樹にかかる期待は大きい。百年構想リーグ最終戦で好パフォーマンスを見せ、新シーズン始動後は宮崎キャンプからセカンドGKとして振る舞ってきた。

ルベンと飯倉は違う。Jリーグでの経験値も、守備範囲の広さも、ストロングポイントが異なる。背番号21に求められるのは、チームを勝たせるプレーだ。シュートストップなのか、クロス対応なのか、あるいはディフェンスライン背後のカバーなのか。すべてにおいて結果で示し、トリコロールのために戦ってほしい。

浦和戦では2度リードする展開を追いつかれ、逆転負けを喫した。精神的なダメージを負いかねないだけに、ここは勝ち点3が必須のゲーム。ホームの日産スタジアムでマリノスらしい爽快感溢れるパフォーマンスを見せてもらいたい。

 
 
2026/09/01 J1横浜M 前節の逆転負けでコリカ監督がイレブンに〝喝〟「決してあってはならないこと」 | 東スポWEB

 J1横浜Mは1日、明治安田J1リーグ第5節京都戦(2日、日産)に向けて横須賀市内のグラウンドで調整を行った。

 今季のチームは公式戦で3試合連続無失点勝利(リーグ戦2連勝、天皇杯2回戦勝利)と好調な滑り出しを見せていたが、前節のアウェー浦和戦(8月29日)は2―3で逆転負けを許した。

 今季からチームはスティーブ・コリカ監督を招へい。指導者として、かつてオーストラリア1部で数々のタイトルをもたらした名将だ。

 指揮官は、この日の練習後に取材対応。浦和戦の敗戦後にイレブンにかけた言葉を明かした。「私は常に選手に対して正直でありたいと思っている」と前置きした上で「彼らには『ボール保持のところでは、今季で一番良かった』と率直な印象を伝えた」と振り返る。

 一方で、2度リードを奪ったものの、逆転負けを許したことで〝喝〟を入れることも忘れなかった。「守備面において、3失点も許してしまうのは良くない。個人のミスや試合の重要な局面での集中力の欠如、そして得点直後に失点してしまうといったプレーは、決してあってはならないこと。守備の面でもっと改善し、レベルを上げていかなければならない。選手たちにはそういった話をした」

 褒めるところは素直に褒め、正すところは厳しく正す。コリカ流の指導法でチームの立て直しを図る。

 
 

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