
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
明治安田J1 第4節 浦和レッズ vs 横浜F・マリノス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
2026/27明治安田J1リーグ 第4節 浦和レッズ戦 試合後監督会見 | TRICOLORE + | 横浜F・マリノス 公式サイト
Q:試合の総括をお願いします。
非常に悔しい結果となりました。
前半は良いスタートを切ることができ、特に攻撃のところではチャンスを見つけることができました。
2-0で前半を終えられるような内容だったと思いますが、現実は不用意な失点から1-1で折り返しました。後半に2-1になった後も、引き続き失点をしてしまい、絞り切れていないところからの失点。そして3失点目を喫してしまいました。
勝ち切ることができるゲームだったと、そういったチャンスがあったゲームだったと思いますが、守備のところでのほころびが顕著に出て、結果的には敗戦となりました。Q:松村選手が非常にインパクトのあるパフォーマンスを見せていました。先制点のアシストや、2点目に繋がったドリブル突破も印象的でしたが、今日のパフォーマンスへの評価と、今後への期待を教えてください。
先ほど申し上げた通り、非常に悔しい結果になりましたが、松村選手のところは特に前半は良かったと思います。
後半は疲れが見えてきて、簡単にボールを失ってしまうところが増えてきたので、それが彼を代えた理由ではあります。
前半に関しては、非常に良いパフォーマンスだったと見ています。Q:先制してからの同点、また勝ち越してから同点とされました。ゲームコントロールというところが、なかなかできていなかったように思います。
浦和が前に出てきた時に受けに回ってしまったと思いますが、その原因を現時点でどのように感じていますか?シンプルなところですが、集中が切れているところがあります。
本当に集中を切らしてはいけないところで切らしてしまう。そういったところが大きな問題だと思います。ゲームマネジメントのところで、2回リードをした。特に先制した後にすぐ失点をしてしまう。
そういったところで集中が切れているチームは、どうやって勝てますかと。そういうところだと考えています。
そこのシンプルなところだと思っています。こういった学びというのは、初戦の鹿島戦から学んで、その後の3試合はクリーンシートを続けてきましたが、今日のゲームを通じて、まだまだその悪い習慣というのが抜けきれていない。そういったところが出たゲームだったと思います。
Q:ここ数試合、第2節以降は1得点のみという試合が続いていた中で、今日は複数得点を取ることができました。
攻撃のところの改善について、どのように考えていますか?クリーンシートで3試合来たところに関して、やはり1-0でゲームに勝つというのは、自信をつける上では非常に重要になることがあります。
そういった中で、今日は2得点しました。1-0でずっと続けてきて、クリーンシートをやってきたチームが2点取れるのであれば、これは勝ち切らないといけないゲームだったと思います。守備のところでほころびが出ているところが、本当に今日悔しいところでした。
Jリーグ.jp
【公式】浦和 vs 横浜FMの試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2026年8月29日) | Jリーグ公式サイト
└ 入場者数 33,863人
監督コメント
スティーブ コリカ
非常に悔しい結果になりました。
前半は良いスタートを切ることができ、特に攻撃ではチャンスを作ることができました。
2-0で前半を終えられるような内容だったとは思いますが、現実は安い失点で1-1で折り返すことになりました。後半も2-1と勝ち越したにもかかわらず、その後も引き続き安い失点を食らってしまいました。
絞り切れてないところもあって3失点目を喫しました。
勝ち切ることができるゲーム、勝つチャンスがあったゲームでしたが、守備のほころびが顕著に出てしまい、結果的には負けたゲームになりました。--松村 晃助選手がインパクトのあるパフォーマンスを見せました。評価をお願いします。
松村選手は特に前半が良かったと思います。
後半は疲れが見えてきてタッチが多くなり、簡単にボールを失ってしまう場面が増え、それが彼を代えた理由です。
前半に関しては非常に良いパフォーマンスだったと感じています。--先制した直後に失点し、勝ち越した直後にも失点しました。リードしたあと、浦和の圧力に対して受けに回ってしまい、ゲームコントロールに課題が残りました。その要因をどのように感じていますか。
シンプルですが、集中が切れている場面があります。
集中を切ってはいけない局面で切れています。それが大きな問題です。ゲームマネジメントについては、特に先制してリードしたあとすぐに失点をしてしまいました。
勝つチャンスはありましたが、そこで集中が切れているチームはどうやって勝てるのでしょうか。
原因はシンプルです。同様の学びを開幕戦の鹿島戦から学んで、公式戦3試合連続でクリーンシートを続けはしましたが、今日のゲームを通じてまだまだその悪い習慣が抜き切れておらず、それが露呈したゲームになりました。
選手コメント
谷村 海那
失点が軽いところと2点で終わらず、3点目を取れなかったことが勝敗を分けたと思います。
2-2になったときに相手の勢いをどう止めるか。勢いに押されて3点目を取られてしまいました。
ボールをつなぐならつなぐ。セカンドボールを拾ってつなぐのか。
そこをハッキリできていれば、このようなゲームにはなりませんでした。--自身の2つのゴールを振り返ってください。
「シンプルにクロスを上げてくれ」と試合前に伝えていました。それを決められて良かったです。
1点目はたまたま良いところにトラップできて、コースを狙って打てました。
(天野)純さんへのコースが切られたので、パスが自分に出てくると感じてはいたので、準備はできていました。--開幕戦以来の得点となりました。
FWなのでゴールを取らないといけません。
ただ、自分のゴールが勝ちにつながらないときもあります。
2連敗しないことが上の順位にいくための条件です。クロスを増やして自分が決められれば、いずれ勝ちにつながります。
ゴールを勝ちにつなげられるように続けてやっていくだけです。
X(旧Twitter) / Instagram
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ストライカーがゴールをこじ開けた
\#松村晃助 選手の鋭い縦パスを#谷村海那 選手がトラップし反転シュートで先制点を奪う#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/x9qABIPdJn— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) August 29, 2026
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上から叩き込んだ
\#井上太聖 選手のピンポイントクロスに#谷村海那 選手がヘディングで上手く合わせ追加点#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/3tCf66tocb— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) August 29, 2026
ハイライト動画など
ハイライト|2026/27明治安田J1リーグ 第4節|vs 浦和レッズ – YouTube
新指揮官の船出は順調? 浦和レッズ&横浜F・マリノスを深掘り【明治安田J1リーグ】 – YouTube
ネットニュース・Weblog
ニッカンスポーツ
【横浜】3連敗の浦和に逆転負け「シンプルに集中が切れていることが大きな問題」コリカ監督 – J1 : 日刊スポーツ
横浜F・マリノスが3連敗の浦和レッズに逆転負けし、3連勝を逃した。
FW谷村の2得点で2度リードしたものの、追いつかれ、ひっくり返された。2試合連続ゴールを狙った16歳の新星MF三井寺眞も不発。先発も、ほとんどチャンスに関わることができず後半27分に退いた。コリカ監督は「シンプルに集中が切れていることが大きな問題」と悔しがった。
スポーツ報知
横浜FM 16歳三井寺「反省が多く見えた試合」開幕4戦連続先発も前半決定機生かせず悔しさ – スポーツ報知
横浜FMが敵地で浦和と対戦し、2―3で逆転負けを喫した。
立ちが上がりから何度もチャンスを作り、前半38分にエースFW谷村が先制点を決める。しかし、直後にGKからのロングボール1本で同点弾を許して、前半は1―1で折り返し。後半12分に谷村が右からのDF井上のクロスを完璧に合わせて勝ち越しに成功するも、同19分にセットプレーから同点とされ、同26分には一瞬の隙を突かれて、勝ち越し点を奪われて2―3で敗戦。連勝も2で止まった。
開幕から4戦連続で先発した16歳の新星・三井寺は、前節に続くゴールを期待された中、前半10分にはFW近藤の横パスを受け、エリア内で右足シュートを放つも、GK西川にセーブされる。試合を通しても大きな決定機だっただけに、三井寺は「(相手が)ブロックしてくるかなと思ったけど、キックフェイントするより、直(接)で打った方が早いかなと思った。前半の中でもけっこうなチャンスだったと思うので、決めきれるようになりたい」と悔しさをにじませた。
その後は対峙(たいじ)した浦和の右サイドバック・ボザや、相手の厳しいマークに苦戦して2戦連発とはならず。「チームとしても負けちゃいましたし、個人としても結果を残せなかったので、反省が多く見えた試合だったかなと思います」と話し、4戦目で初めて相手右サイドバックが外国人となったマッチアップについても、「フィジカル的な部分でも日本人とは違う部分が多かった。やっぱりマッチアップしても抜ける場面が全然なかったと思うので、それは今後の課題としてどんどん取り組んでいかないといけない。やっぱり最後の質だったり、特に自分のクロスの部分だったり、そういうところは次の試合に向けても改善していったら、中には合わせてくれる選手がたくさんいるので、個人的なことですけど、最後のクロスの質であったり、キープしきるところは今日明確に出た課題だと思うので、そこでチームに迷惑をかけていたら意味がないと思うので、そこは今後も頑張っていきたい」と反省点を挙げ、今後の糧にすると誓った。
サッカーダイジェスト
開幕3連敗と苦しんだ浦和がついに今季初勝利! 二度のビハインドをはね返す逆転劇、横浜FMとの激闘を3-2で制す! | サッカーダイジェストWeb
— 横浜FMは谷村が2発も守り切れず
Jリーグは8月29日、J1第4節を各地で開催。埼玉スタジアム2002では、浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦した。
序盤から攻勢を強めたのは横浜FMだった。ボールを握りながら再三チャンスを作り出すも、なかなか決めきれない。それでも38分、ついに均衡を破る。
松村晃助が鋭い縦パスを供給すると、ボックス内の谷村海那が胸トラップで巧みに収める。そのまま右足を振り抜き、強烈なシュートをゴールに突き刺した。
しかし、浦和もすぐさま反撃。わずか2分後の40分、GK西川周作が前線へ高精度のロングフィードを送る。これに抜け出したマテウス・サヴィオのシュートは相手GKに触られたものの、こぼれ球をM・サヴィオ自ら押し込み、1-1に追いついた。
後半に入ると、再び横浜FMが前に出る。57分、右サイドの井上太聖がクロスを供給。ゴール前で谷村がヘディングで合わせ、この日2点目で勝ち越しに成功する。
だが、浦和も食い下がる。64分、右CKに根本健太が頭で合わせてネットを揺らし、2-2。試合を再び振り出しに戻した。
そして勢いに乗ったホームチームが、ついに逆転する。71分、カウンターを発動すると、途中出場の南野遥海が右足で仕留めた。
その後、スコアは動かず、浦和が3-2で激闘を制した。開幕から3連敗と苦しいスタートを切っていたなか、二度のビハインドをはね返す逆転劇で待望の今季初勝利を飾った。
一方、二度リードしながら逃げ切れなかった横浜FMは、開幕節以来、3試合ぶりの黒星となった。
ゲキサカ
浦和が開幕連敗脱出で32年ぶり屈辱阻止!DF根本同点弾に途中出場FW南野V弾で横浜FMに逆転勝ち!! | ゲキサカ
浦和レッズがホームで横浜F・マリノスを3-2で下し、開幕連敗を3で止める待望の初勝利を挙げた。
開幕3連敗の浦和と、開幕戦に敗れたものの2連勝と持ち直した横浜FMの対戦。ともに3日前の天皇杯を勝利して迎えた一戦だが、一週間前のリーグ戦メンバーと比べると浦和はDF林幸多郎に代わってDF根本健太を初先発で起用。一方の横浜FMは変更なく、注目16歳MF三井寺眞も引き続き先発出場となった。
立ち上がりから勢いよく入ったのは横浜FMだったが、10分のMF松村晃助の右マイナスクロスを三井寺が合わせたシュートはGK西川周作がセーブ。13分にゴール前に抜け出したMF知念慶のシュートはクロスバーに嫌われた。浦和も23分にMF渡邊凌磨の左クロスをDFダニーロ・ボザがヘッド。こぼれ球をMF安居海渡がボレーで狙うが、いずれもGKルベン・ブランコの好セーブに防がれた。
しかし前半38分にスコアが動く。横浜FMは松村の縦パスでDFラインの背後を取ったFW谷村海那が鮮やかなシュートを蹴り込んで先制に成功する。ただ浦和も直後の同40分に西川のロングキック一本でDFの裏に抜けたMFマテウス・サヴィオが一度目のシュートはGKルベンに触れられたが、こぼれ球にいち早く反応して無人のゴールに流し込む。VARによるオフサイドチェックも入ったが、同点弾として認められた。
後半立ち上がりは浦和がチャンスを作ったが、7分の右CKを頭で合わせた根本のヘッドはGKルベンの好守に遭う。そして同12分、松村の中央突破を起点に好機を迎えた横浜FMは、右サイドでMF近藤友喜が戻したボールからDF井上太聖がクロスを上げると、谷村がこの日2点目となるヘディング弾を叩き込み、再びリードを奪うことに成功した。
しかし2002シーズン以来24年ぶりの開幕3連敗、この日敗れれば5連敗した1994年サントリーステージ以来32年ぶりの開幕4連敗となる浦和も粘りをみせる。後半13分にMF植木颯に変えてMF瀬古樹を投入して迎えた同19分、渡邊が蹴った左CKからファーサイドにフリーで入っていた根本がヘディングで合わせて同点に追いつく。さらに同24分に安居に代えてFW南野遥海を入れると、同26分、サヴィオの縦パスが相手に当たってエリア内にこぼれる。素早く反応した南野が流し込んで一気に逆転に成功した。
逆転を許した横浜FMは三井寺に代えてDF鈴木冬一、DF角田涼太朗に代えて古巣戦となるFW二田理央、松村に代えてMF喜田拓也を順番に投入する。それでも今季初勝利に向けて集中力を高める浦和の守備網を崩しきるには至らず。最終盤にはFW宮市亮とFWジョルディ・クルークスを同時に投入して勝負に出るが、勝ち点に繋がる得点を奪うことはできなかった。
横浜FM残留か、法政大で総理大臣杯出場か…新境地ボランチで開幕から連続スタメン掴む松村晃助「難しい決断でした」 | ゲキサカ
今夏から挑戦する新ポジションとは思えぬほど順応をみせている。横浜F・マリノスでボランチの一角として開幕からスタメン出場を続けるMF松村晃助は、前半38分にFW谷村海那に縦パスを通して先制点をアシストすると、後半12分に再び谷村が決めた勝ち越し点の場面でも、中央をドリブル突破して起点となるプレーで関与した。
とはいえ、スティーブ・コリカ監督が「前半はよかったが、後半は疲れてタッチが多くなってボールを失う場面が増えた」と指摘したように、松村自身も反省が多かったと振り返る。「ボールを運ぶ部分で前進させられたのはよかったけど、自分の中で足が止まり始めたときにそのイメージのままプレーしてミスが増えてしまった。失点も自分のところからで、逆転されたところも含めて責任を感じています」と逆転負けに悔しさを噛み締めた。
これまでの松村のサッカーキャリアにボランチのイメージはない。法政大でも右サイドのアタッカーで、今春の関東大学リーグ1部の戦いでもチーム得点王となる4得点を記録。総理大臣杯の関東地区予選となるアミノバイタルカップでも8年ぶりとなる優勝に導くなど、FW小湊絆(4年=青森山田高/FC東京内定)やMF小池直矢(4年=前橋育英高/磐田内定)らと今季の大学サッカー界随一の攻撃陣を形成していた。
それでも今夏の横浜FMのキャンプでボランチで試されると、そのまま開幕スタメンまで掴んだ。当然、コンビを組むMF知念慶に頼ることは多いが、攻撃に絡むという持ち味も失わないプレーを続けている。「試合後に知念選手ともしゃべったけど、ボール保持が上手くいかないときに変化を作ることが大事。頭を使ってチームの目線を合わせられるように、コミュニケーションを取ってやっていきたい」。チームの舵取り役を任される自覚を十分にしている。
しかし立場はまだ法政大学体育会サッカー部所属選手でもある。7月8月は大学公式戦の中断期間だったが、9月2日には3大会ぶりの出場を決めている総理大臣杯が開幕。法大は同日の1回戦で北信越第1代表の松本大と対戦することが決まっている。
ただ松村のように内定先のJクラブで出場機会を掴む選手は多く、北海道コンサドーレ札幌に内定するDF梅津龍之介(4年=鹿島ユース)は開幕から4試合連続でフル出場。小湊もFC東京で第2節から3試合連続でベンチ入りを続けている。今春の戦いではファジアーノ岡山に入団が内定するMF小倉幸成(3年=鹿島ユース)が、Jリーグの活動に帯同し続けた。レギュラーとして出続けていたことが大きく、松村らの今後の判断の基準にもなっていきそうだが、参戦するかについてはこの日の段階では「まだ言えない」という。
そうはいっても話し合いは済んでいる様子。「こうしてチャンスを頂けている。そこにチャレンジしたいという気持ちと、こうしてマリノスの活動に参加できているのも、法政のおかげという考えがある。難しい決断ではありましたけど、自分の中ですごく考えたし、強化部の方と相談した上での決断だったかなと思う」と言葉を選びながら慎重に答えていた。
(取材・文 児玉幸洋)
横浜FM谷村海那、超絶トラップは「たまたま」も「準備はできていた」…開幕戦に続く“2発空砲”「いずれ勝ちにつながる」 | ゲキサカ
またも自身の2ゴールが勝利に繋がらなかった。横浜F・マリノスはFW谷村海那の2ゴールで2度のリードを奪いながらも、浦和レッズに2-3で逆転負けを喫した。
3-4で敗れた開幕戦以来の黒星。谷村はその開幕戦でも2ゴールを決めていた。「2点で終わらずに3点目を取れなかったことが勝敗を分けたのかなと思う」。当然、喜びは半減だ。
高い技術が求められる得点シーンだった。前半38分の先制点の場面、MF松村晃助の鋭い縦パスを反転しながら受けて足下に落とすと、素早く右足を振り抜いてコースに流し込んだ。
アシストした松村が「少し浮いてしまったけど、上手く収めてくれた」と感謝を語った場面だが、谷村本人は超絶トラップについて「あれはたまたま」と謙遜。ただ「(天野)純さんが切られたと分かった瞬間に出てくるなと思って準備はできていました」と納得顔もみせた。
「2-2になった時に相手の勢いをどう抑えるか。押し込まれて3点目を取られたと思うので、それをつなぐならつなぐ、セカンドを拾って止めるとか、はっきりできていればこういう試合にはならなかったのかなと思います」
暑さこそ峠を越えたかに思えるが、来週は週中にもリーグ戦が予定されており、次戦のホーム京都戦は中3日、そこから中3日でアウェーの柏戦と続いていく。「疲れていないと言えばうそになる」と話した谷村だが、「別にこういう時もある。2連敗しないことが上に行くためには重要。ああいう(2点目のような)クロスを増やして自分が決めれば、いずれ勝ちにつながると思っています」と切り替えの重要性を説いていた。
(取材・文 児玉幸洋)
サッカーキング
浦和が待ちに待った初白星! 2度追いつき南野遥海が逆転弾…横浜FMの連勝止める | サッカーキング
2026/27明治安田J1リーグ第4節が29日に行われ、浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦した。
悪夢の3連敗スタートとなった浦和が、手堅い内容で連勝中の横浜FMを迎え撃った。互いにビッグチャンスを生み出す中、先手をとったのは横浜FMだった。38分、松村晃助が敵陣中央から矢のような縦パスを通すと、相手DFラインの背後をとり受け取ったのは谷村海那。見事なコントロールから素早く前を向き、右足を振り抜きゴール左下へ突き刺した。
しかし、浦和は40分に試合を振り出しに戻す。西川周作がゴール前から高精度のロングフィードを前方に送ると、反応したマテウス・サヴィオが相手DFを振り切る。放ったシュートは相手GKルベン・ブランコに防がれたが、こぼれ球をサヴィオが自ら押し込んだ。
同点で折り返すと、57分に横浜FMが勝ち越しに成功する。井上太聖が右からピンポイントクロスを供給。ゴール前で待ち構えていた谷村が合わせ、力強いヘディングシュートを叩き込んだ。
だが、64分に浦和が再び追いつく。渡邊凌磨の左コーナーキックに、ファーから飛び込んだ根本健太が頭で合わせて押し込んだ。
さらに71分、浦和が逆転に成功する。相手のサイドチェンジをインターセプトしてカウンターを展開。ペナルティエリア内でルーズボールが南野遥海につながると、南野は相手GKとの一対一を制してゴールネットを揺らした。
試合はこのまま終了し、浦和は待望の今季初勝利、横浜FMは3試合ぶりの今季2敗目となった。次節は9月2日に行われ、浦和は敵地でアビスパ福岡と、横浜FMはホームで京都サンガF.C.と対戦する。
J1名門監督が激怒「どうやって勝つのか」 2度リード→逆転負けに怒り収まらず「大きな問題だ」 | フットボールゾーン
— 横浜FMのコリカ監督、浦和戦で敗戦後に怒りの表情
横浜F・マリノスは8月29日のJ1第4節で浦和レッズとアウェーで対戦し、2回リードを奪いながら追いつかれて2-3の逆転負けを喫した。試合後のスティーブ・コリカ監督は「集中が切れるチームが、どうやって勝つのか。非常にシンプルな問題だ」と怒りの表情だった。
横浜FMは前半38分にMF松村晃助の縦パスを受けたFW谷村海那が先制ゴール。しかし、2分後に相手GK西川周作が最終ライン背後に蹴ったシンプルなボールからMFマテウス・サヴィオに押し込まれて同点とされハーフタイムを迎えた。
後半12分にはクロスから再び谷村が勝ち越しゴールを決めたが、7分後にコーナーキックから失点してリードを失った。そして、後半26分に決勝ゴールを奪われた。前半の先制するまでの試合展開から見れば、もったいないと表現できる部分が多くあるゲームだった。
それだけにコリカ監督は試合後の記者会見で「2-0で前半を終えられるような内容だったと思うが、実際には安い失点を喫し、1-1で折り返した。その後、後半に2-1としたが、また安い失点を喫した。寄せ切れていないところからの失点で、3失点目についても同じだった。勝ち切ることができるゲームだったが、守備のところで脆さが顕著に出て、結果的には敗戦。そういったゲームだった」と、憮然とした面持ちで語った。
そして、リードをすぐに失ってしまった試合展開について「シンプルなところだが、集中が切れている場面がある。本当に切らしてはいけないところで集中が切れている。それが大きな問題だ。ゲームマネジメントのところ、2度リードしたが、特に1度目のリードの直後に失点した。そういったところで集中が切れているチームが、どうして試合に勝つのかという話だ。勝つチャンスはあったが、そういったところで集中が切れるチームが、どうやって勝つのか。非常にシンプルな問題だ」と、口調こそ静かだったが、収まらない怒りが言葉に出ていた。
開幕戦こそ鹿島アントラーズに3-4で競り負けたが、その後は無失点の試合を続けてリーグ戦を2連勝してアウェーに乗り込んできていた。近年の不振から立ち直りつつある姿を見せている横浜FMだが、この日は勝負所に甘さを見せてしまった。
東スポWEB
J1横浜M 3失点で浦和に今季初白星献上…DF諏訪間幸成「いつも通り…みたいな慢心があった」 | 東スポWEB
明治安田J1リーグ第4節(29日、埼スタ)、横浜Mは開幕から3連敗していた浦和に2―3で敗北。今季先発出場を続けているDF諏訪間幸成(23)が、守備陣のもろさを厳しく振り返った。
試合は2度のリードを守りきれなかった。先制後、そして勝ち越し後といずれも数分以内に追いつかれ、主導権を握れないまま後半26分に決勝点を被弾。「勝ち点3を取れる試合だった。(天皇杯含めて)3試合連続クリーンシートをしていて、『いつも通りやれば大丈夫』みたいな慢心があった。こういう試合をしていたら上にはいけない」と険しい表情を浮かべた。
打ち合いでの逆転負けは、開幕節鹿島戦(7日、MUFG国立)を想起させる。「失点してバタバタした部分があった」といい、要因を「経験のある選手がピッチの中にあまりいなくて、開幕戦と同じように若さが出てしまったのかなと思う。自分たちが長いボールを蹴ってすぐ相手に渡してしまって、雰囲気やゲームの流れが悪くなった」と冷静に分析。
その上で「難しい展開で耐えるのをもっと覚えないといけないし、うまくいかないときにボールを握る時間を増やしていかないと」と修正点を挙げた。
鉄板となってきた井上大聖、ジェイソン・キニョーネス、諏訪間、角田涼太朗の最終ライン。4人の中では諏訪間が最年少だが、リーダーシップを握るのは自分だという。「そこは本当に自覚がある。ピッチの中で声を出してるつもりだけど、本当にチーム全体に届いているかは疑問符が付くと思う」と自身を見つめ直し「本当に落ち着きを取り戻せるような振る舞いを、もっともっとやっていかないといけない」と守備の柱としての進化を誓った。
Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜
横浜F・マリノス 2026/27 マッチレポート | 8月29日 vs 浦和 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
こけまりログ
2026/08/28 【スタジアム観戦情報まとめ】2026/8/29(土)19:00KO 2026/27シーズンJ1リーグ 第4節 浦和レッドダイヤモンズvs.横浜F・マリノス@埼玉スタジアム2002
今節の他会場など
Jリーグ – J1日程・結果 リーグ戦 第4節 – スポーツナビ https://t.co/lgIPGG65Ce pic.twitter.com/spqeGdJtir
— ろこ@横浜F・マリノス系ブログ「こけまり」 (@kokemari) August 30, 2026
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旧こけまり(Seesaaブログ)
横浜F・マリノスのタオルマフラーをブログで並べてみた。
