【スタジアム観戦情報まとめ】2026/8/29(土)19:00KO 2026/27シーズンJ1リーグ 第4節 浦和レッドダイヤモンズvs.横浜F・マリノス@埼玉スタジアム2002


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タイムスケジュール(予定)

16:00 列形成:ビジター自由席(南門)
 ├ 8/29(土)浦和レッズ戦(アウェイ)での整理券システム実施について | 横浜F・マリノス 公式サイト
 └ 8/29(土)浦和レッズ戦(アウェイ)に関するご案内 | 横浜F・マリノス 公式サイト

16:30 ビジター開門
 ├ ビジターサポーターのみなさまへ | URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE
 └ 再入場可(キックオフまで)

19:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、欠席です。ライブ放送はDAZN)
 
 

天気予報

埼玉スタジアム2002の今日・明日の天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2026/8/28 10:00発表

2026/8/29(土)19:00の予報
天気:小雨(0.8mm/h)
温度:22℃
風 :北東 2m/s
 
 

浦和レッドダイヤモンズ オフィシャルホームページ

2026/27明治安田J1リーグ 第4節vs 横浜F・マリノス 試合情報

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 └ ペットボトル:OK

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横浜F・マリノス オフィシャルホームページ

8/29(土)浦和レッズ戦(アウェイ)に関するご案内 | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト※一部抜粋

— 横浜F・マリノス 着用ユニフォーム
フィールドプレーヤー/1st(青)
ゴールキーパー/2nd(黄)

 
 

Webログ

【公式】出場停止選手のお知らせ(2026/08/24) | Jリーグ公式サイト
(横浜)なし
(浦和)なし

【公式】達成間近の記録について【明治安田J1 第4節】 | Jリーグ公式サイト
(横浜)トーマス デン:通算100試合まであと1試合
(浦和)林 幸多郎:通算100試合まであと1試合/水沼 宏太:通算50得点まであと2得点

【公式】浦和 vs 横浜FMの試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2026年8月29日) | Jリーグ公式サイト

— 変わりつつある風向き。浦和は“一辺倒”ではなく……

6月まで行われていた明治安田J1百年構想リーグにおいては、ともに苦労していた印象がある両チーム。2026/27シーズンからは、互いに新たな指揮官が就任した。いったい何が残ったのか、何かを積み上げることができたのか。

翻って、現在の状況は対照的だ。横浜FMは第1節・鹿島戦こそ、打ち合いの末に大逆転負けを食らったものの、その後は2連勝。いずれも1-0という最少点差による勝利ではあるが、まっとうかつしぶとい戦いを演じている。特に“仕掛け”の近藤 友喜、“仕上げ”の三井寺 眞という両サイドが機能している。

スティーブ コリカ監督も「初戦の鹿島戦からの学びをその後の2試合につなげられていると感じています。まずは守備のハードワーク。練習からかなり厳しく、お互いにプッシュし合いながらやっています。その上でチャンスを作り、ものにできています。高いパフォーマンスを常に見せていく、常に勝利を目指していく姿勢が見られています」とチームを評価している。

先日の天皇杯2回戦・福島戦も、1-0で勝利。「決してベストなゲームではありませんでしたが、3戦連続クリーンシートを達成できたことはすごく良かった。カップ戦では次に進むことが重要ですので、勝ててホッとしています」と指揮官が胸をなでおろしたように、J3クラブ相手に苦戦を強いられつつも、メンバーを入れ替えながらしっかりと結果を残した。今節は公式戦3連勝の勢いを持って埼玉スタジアム2002に乗り込むこととなる。

一方の浦和は、リーグ開幕から0勝3敗の計11失点。開幕3連敗は24年ぶりという大変厳しいスタートとなった。曺 貴裁新監督の下、プレシーズンから意欲的に積み上げを図ってきたが、再スタートの初っ端からつまずいた。プレッシングと撤退守備時の粘りという、キャンプで重点的に取り組んできた要素が機能していないことが大量失点を招いてしまっている。

ただ、少し風向きが変わりつつもある。前節・町田戦は植木 颯をアンカーに置き、相手の背後ではなく手前に引き出す戦い方を採用。前半はボール保持で優位に立つなど新たな顔を見せた。さらに後半途中からピッチに立った瀬古 樹が落ち着いたゲーム運びを披露。先発としてピッチに立った天皇杯2回戦・山梨学院大戦でも海外帰りの貫録と質を見せつけた。

曺 貴裁監督は山梨学院大戦後、「浦和レッズの選手がもともと持っているクオリティーや得意とすることを消してまで監督のやりたいことを上塗りするのは、少し本末転倒だと思います。町田戦がああいう試合になったのは、対町田さんということが一番大きな理由。相手がどんなチームかによる」と早さ一辺倒のスタイルにするつもりはないとコメントしている。

新指揮官を招聘した背景には“どうありたいか”という要素が大きかったと思われるが、イメージと現実に矛盾と皮肉をはらみつつ、いま現在できることや得意なことをベースにするのは現実的でもある。速さの獲得はクラブとしてもマストの命題だが、少しずつ速くしていくほうへと舵を切るにしても課題は山積だ。まずはリーグ戦の初勝利を挙げて少しでもはずみをつけたい。

[ 文:沖永 雄一郎 ]

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