
(´-`).o0(Jr.ユースが「日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」優勝)
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
2026/08/24 横浜F・マリノスジュニアユース 第41回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 優勝のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(本大会の優勝は2015年以来、5回目)
2026/08/24 ジュニアユース所属 佐野 翼選手、中島 颯汰選手 U-15 Jリーグ選抜海外遠征メンバー選出のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(リオデジャネイロで開催「第26回日伯友好カップ」に出場)
今日の練見(れんみ)
X(旧Twitter) / Instagramなど
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違法薬物はレッドカード🟥
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使わないシュート⚽関わらないシュート⚽断るシュート⚽#神奈川県警#fmarinos#マリノスhttps://t.co/87LzgYxd3u pic.twitter.com/ftVyUnXEVW— 神奈川県警察薬物銃器対策課 (@yakujyu_kp) August 21, 2026
息子が新横浜でのイベントの合間にマリノスのショップへ行ったら、なんと選手たちもいたそう!
しかも選手たちの「男気じゃんけん」に井上太聖選手が息子も誘ってくれて、最終的には角田涼太朗選手にグッズをおごっていただくというラッキーな展開😆… pic.twitter.com/wbap1ySsKL
— Dr.Daigo@食欲と物欲と (@changeyoursmile) August 23, 2026
Webニュースログ
2026/08/24 横浜F・マリノスの諏訪間幸成がつかんだ自信。長いトンネルを抜けて「またこっからどんどんやっていこう」【コラム】 | フットボールチャンネル
横浜F・マリノスのDF諏訪間幸成が、少しずつ自信を取り戻している。8月22日のヴィッセル神戸戦では、3試合連続となる先発出場で無失点勝利に貢献。2025年は思うように出場機会を得られず、苦しい時間を過ごした諏訪間にとって、今季開幕からの3試合は大きな意味を持つ。「勝つことでしか得られない自信もある」と語った23歳。その言葉や表情からは、長いトンネルを抜けた先で、また一つ壁を乗り越えた手応えが感じられた。(取材・文:竹中愛美)
— 「喜びよりか、またこっからどんどんやっていこう」
試合後、諏訪間幸成は穏やかな表情で言葉を紡いでいた。
「やっぱり2試合連続でクリーンシートで、ある程度の手応えだったりもつかめた。喜びよりか、またこっからどんどんやっていこうというフェーズに入ってきたのかなと思います」
横浜F・マリノスは8月22日、2026/27明治安田J1リーグ第3節でヴィッセル神戸に1-0で勝利。前節の清水エスパルス戦に続く2試合連続のクリーンシートとなった。
諏訪間は開幕から3試合連続で先発フル出場。神戸戦では相手のロングボールやクロス、セットプレーに対して体を張って跳ね返し、最後までゴールを許さなかった。
神戸は枠内シュート0本に終わり、諏訪間を含めたマリノス守備陣が相手の攻撃を封じ込めた。
「本当にみんなが前から守備をしてくれたおかげだと思いますし。その結果かなと思います」チーム一丸となってつかんだ勝利だった。
それでも、高さと強さを武器とする23歳のセンターバックが、最終ラインで見せた安定感は確かなものになりつつある。
空中戦では相手のボールを跳ね返し、ビルドアップでは相手のプレスを冷静に剥がす。後半アディショナルタイムには、自陣から左足でロングフィードを蹴り、左サイドのジョルディ・クルークスへ正確につないだ。
右利きのセンターバックでありながら、逆足の左足でも迷いなく前線へボールを届ける。
その感覚は、開幕戦の鹿島アントラーズ戦でも表れていた。
諏訪間が左足で前線へ送ったロングフィードを、三井寺眞が左足のアウトサイドで巧みにコントロール。そのプレーから攻撃が展開され、谷村海那のゴールにもつながった。
守備だけではない。前へボールを届ける部分も、自身の武器として磨いてきた。
「キャンプから本当に監督から前を見ろっていうのを言われているし、あの状況で自分も左足の部分で出せたというところは本当に感覚としてもいいのかなと思うので、両足を使いながらやれている証拠かなと思います」
今季の諏訪間には、これまでとは違う空気がある。
— 先発での初勝利まで苦しかった時期「何でそこで自分がミスを…」
横浜F・マリノスユース出身の諏訪間だが、トップチームへの昇格は叶わなかった。筑波大学へ進学し、大学2年だった2024年3月にマリノスへの加入内定を勝ち取った。当初は2026年からの加入予定だったが、プロ契約を1年前倒しし、2025年からトップチームに加わった。
だが、プロ1年目は決して順風満帆ではなかった。
シーズン序盤こそ出場機会を得たものの、チームの勝利に貢献できず、自身も思うような結果を残せない。後半戦になると、出場機会はほとんどなくなった。
明治安田J1百年構想リーグでも7試合に出場したが、4月11日のFC東京戦では急きょ巡ってきた先発のチャンスで失点につながるボールロストがあった。
試合後には、「何でそこで自分がミスをしちゃうんだろうっていう、モヤモヤはありますけど、切り替えてやるしかないかな」と小さな声で話していた。
どこか自信を失っているようにも見えた。
それでも、4月29日のジェフユナイテッド千葉戦で先発して初勝利を経験。少しずつ、前へ進むためのきっかけをつかんでいった。
そして、迎えた2026/27シーズン。新監督のスティーブ・コリカ監督は、年齢や実績ではなく、パフォーマンスを見て選手を起用する方針を示している。
諏訪間も、その競争を勝ち抜いて開幕スタメンをつかんだ。
鹿島戦では終盤に足をつり、チームも3-4で敗戦。自身は好プレーを見せながらも、90分を戦い抜けなかった悔しさが残った。
「実際、自分も足をつってしまって、まだまだ足りないなというところもわかったので、本当にこの悔しい気持ちをまた次に繋げること。今年は降格もあるので、結果の部分が本当に大事になる。自分たちとしてはACL(AFCチャンピオンズリーグ)や優勝を狙っているので、そこに貢献できる選手になりたいなと思います」
その悔しさを次へつなげ、清水戦では、J1で先発した試合で初めて勝利を手にし、神戸戦では2試合連続のクリーンシートを達成した。
試合を重ねるたびに、何か一つずつ壁を乗り越えている。そんな感覚が、本人の言葉からも伝わってくる。
— 勝利で得た自信も「悔しい部分の方が大きい」
「やっぱり勝つことでしか得られない自信とかもあると思うので、本当に結果にこだわってやっていきたいなと思います」
その「自信」は、決して根拠のないものではないだろう。
神戸戦では空中戦で何度も相手の攻撃を跳ね返した一方、「何回か負けたところもあったので、悔しい部分の方が大きいかなと思います」と振り返った。
無失点に抑えたことを喜びながらも、満足はしていない。
「1回でも負けて失点につながる可能性もあるので、そこは本当にもっとこだわってやっていかないといけないなと思います」
この感覚こそ、今の諏訪間を象徴しているのかもしれない。
結果が出ない時期には、マリノスの勝利に貢献できない自分を否定したこともあった。清水戦後、自身のSNSには、苦しかった時間を振り返る言葉をつづっていた。
「長かった。挫折ばかりでほんとに苦しかった。次こそは勝てるって本気で思っていたのに勝てない日々。マリノスの勝利に貢献できない自分を否定した時もありました。でも自分とサッカーには噓をつかずに向き合い続けました」(原文のまま、一部抜粋)
結果が出ない時期でも、ファン・サポーターから届く言葉に何度も救われたという。神戸戦後にも、その感謝を口にした。
「うまくいかないときでも本当にファン・サポーターの皆さんは温かい声援を自分に届けてくれていましたし、そのおかげで自分も心折れずに頑張れたところもあります。
結果が出ずに諦めてしまったりするのは本当に簡単なことですけど、自分に嘘をつかずに毎日サッカーと自分には向き合って、100%向き合ったという自負はあるので、良かったかなと思います」
ここに至るまで、何度も「嘘をつきたくなるような瞬間」があった。
「もうめちゃくちゃありました」
そう言いながらも、チームメイトや家族、筑波大学時代の同期らに支えられ、ここまでやってきたという。
前節、先発でのJ1初勝利に続き、本拠地・日産スタジアムで勝てたことにも特別な意味がある。
— 「一つこうやって形になって良かった」諏訪間幸成が迎えている次なるフェーズ
「いつも試合が終わってあいさつするときにブーイングだったりも数多く受けた中で、きょうは本当にみんなで喜び合えた。この瞬間を自分はずっと願っていたし、そのために本当に日々努力していた部分もあったので、一つこうやって形になって良かったかなと思います」
昨季、思うように試合へ絡めなかった23歳が、今季は開幕から3試合連続でピッチに立っている。
しかも、チームは鹿島戦の敗戦を経て、清水、神戸と2試合連続で完封勝利。
守備の整理についても、「去年より本当に守備の仕方は整理されているなと思います」と手応えを口にした。
相手によってプレスの仕方を変え、選手同士で声を掛け合いながら守る。その中で、自分自身の役割も少しずつ明確になっている。
ゲームの中で得られる収穫もあるが、コリカ監督からは神戸戦でもさらにラインを上げるよう求められたという。
「きょうも1回、背後に出されたときにルベン(・ブランコ)との連係だったりもまだまだ足りなかったので、本当にもっと突き詰めてやっていきたいと思います」と課題も感じている。
課題を感じることで、また次に活かし、前進することができるはずだ。神戸戦で手にしたものを、単なる2戦連続完封勝利として終わらせるつもりはない。
かつては勝利できない自分を否定したこともあった。
今は、勝利によって得た自信を、さらなる成長につなげようとしている。
「ずっと良いパフォーマンスをすれば、試合に出続けられると思うので、もっともっとやっていきたいなと思います」
コリカ監督のもとで、年齢や過去の実績に関係なく、今のパフォーマンスで競争する。その環境を、諏訪間自身も歓迎している。
まだシーズンは始まったばかりだが、昨年から続いた長いトンネルを抜けた先で、23歳は確かに一つの自信を手にした。
神戸戦後の言葉からは、勝利を手にした安堵よりも、その先へ進もうとする意志のほうが強く感じられた。
「またこっからどんどんやっていこう」
その言葉通り、ここからさらに何を積み上げていくのか。諏訪間幸成のプロキャリアは、いま新たな段階に入ったのかもしれない。
2026/08/24 J1横浜Mの16歳・三井寺眞 GKブランコも成長サポートへ「重要なのは年齢ではなく成熟度」 | 東スポWEB
J1横浜Mのスペイン人GKルベン・ブランコ(31)が、開幕3試合で2得点と活躍する16歳のMF三井寺眞の〝伸びしろ〟に言及した。三井寺は先発した22日の神戸戦(日産)の前半8分に豪快なボレーシュートで先制点。開幕戦に続く今季2点目は、決勝点となった。
早くも主力の風格漂う16歳について新加入したブランコは「三井寺は非常に若いが、すでに頭角を現している素晴らしい選手。若いのに全ての球際で戦う姿勢を見せていて、大人っぽく見える」と太鼓判。スペイン1部で通算121試合に出場してきた中で、若手ホープとプレーした経験も多く、説得力が伴う。
今後のさらなる飛躍の鍵には精神面を挙げる。「今のスペイン代表の若手選手はメンタルが強くて『なんでもできる』みたいな考え方を持っている。そこがどれだけ成長できるのか、どう成長していくのか自分も楽しみにしている」と期待を口にした。
一方で周囲の過熱ぶりに対しては、警鐘を鳴らす。「重要なのは年齢ではなく成熟度。その意味で日本とスペインに大きな違いはない。若い選手にチャンスを与えることと同じくらい、焦らないことが重要。余計なプレッシャーをかけないことが大事だし、そこからなじんでくれば、もっと結果を出してくると思う」と熱弁した。
若き才能を守ろうとする言葉の裏には、温かい親心がにじむ。「サッカーは簡単ではなく、思い通りいかないこともある。だからこそ、彼にはいろいろな経験をしてほしいし、のびのびとプレーしながら楽しんでほしい。自分たちベテランはしっかりそれを支えたい」。
異国からやってきた新守護神は、逸材を全力でバックアップしていく構えだ。
2026/08/23 ハイプレスもいなした横浜FM JrユースMF佐野翼、今季は主将も務めて決勝進出「自分の力で優勝を導けるように」 | ゲキサカ
[8.22 クラセンU-15準決勝 横浜FM Jrユース 4-2 広島Jrユース 厚別]
1年時から主力として戦ってきた全国大会で、今年はキャプテンとして決勝までたどり着いた。横浜F・マリノスジュニアユースのMF佐野翼(3年)が準決勝でもチームの核となる働きで勝利に貢献し、悲願の日本一まであと1勝に迫った。
佐野は1年時に日本クラブユース選手権の6試合中4試合に先発し、初戦敗退の高円宮杯でも先発。2年時は日本クラブユース選手権で4試合中2試合に先発し、高円宮杯ではフルタイム出場で準優勝を経験した。
そうして突入した今季はキャプテンに就任した。「自分は1年生の頃から3年生の試合に出させてもらって色々な経験をしてきた。今年は3年生で自分が主役となってチームを勝たせたいとか、中心となってやりたいという気持ちが大きかったのでやらせていただいている」と説明する。
4月のナショナルトレセンU-15活動で中盤で抜群の存在感を発揮すると、翌月にはU-15日本代表入り。個人としても飛躍を遂げて迎えた中学年代最後のクラブユース選手権では、昨年の高円宮杯に続くフルタイム出場でチームを11年ぶりの決勝へと導いた。
攻撃の展開力に長けたボランチの佐野は、ハイプレスを強みとする相手との一戦になった準決勝でもリズムをもたらす働き。「判断早く頭のところで相手を上回るところを意識」し、本人も手応えを感じるプレーでプレスをいなしながらチームを前進させていった。
そうしたプレーは今大会を通じても手応えを感じていて、「攻守において自分が中心になって起点になるところは意識してできている」と佐野。今季はキャプテンとしての責任感とともに球際を制す守備的な働きも含めた武器を伸ばして成長できているようだ。
「人に声をかけるところだったり、チームが苦しいときでも鼓舞したりというところもできるようになってきた。プレー面では積極的に要求してボールを受けたり、受けてからサイドに展開したり、攻撃の起点になったりや、守備では1対1の局面で負けずに奪いきって攻撃に繋げるところはできてきている」
加えてチームとしても一体感のあるハードワークや攻撃的なサッカーができている感覚があり、決勝ではここまで勝ち進んだ自信を持って戦っていく考え。佐野はチーム一丸となって日本一を目指すとともに、「自分が中心となってチームを鼓舞し、自分の力で優勝を導けるようにやっていきたい」と力を込めた。
(取材・文 加藤直岐)
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