【持ってる男】横浜F・マリノス、ホーム通算950ゴール目は16歳ルーキー三井寺 眞【再びメモリアルゴール】


【持ってる男】横浜F・マリノス、ホーム通算950ゴール目は16歳ルーキー三井寺 眞【再びメモリアルゴール】

 横浜F・マリノスの16歳ルーキー・三井寺 眞選手、J1リーグ2026/27シーズンの開幕戦で16歳4カ月5日の史上最年少の開幕戦ゴールを記録。

 本日の第3節では、横浜F・マリノスのホーム通算950ゴール目を記録しました。
 
 

三井寺 眞選手の(得意ではない)ボレーシュート


20206/08/22 【神童驚愕ボレー!】16歳・三井寺 眞(横浜F・マリノス)ダイレクトボレーでネットを揺らす!! – YouTube
 
 
【公式】横浜FM vs 神戸の試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2026年8月22日) | Jリーグ公式サイト

— 三井寺 眞

--決勝点のシーンを振り返ってください。
右サイドの選手たちがうまく崩してくれて、自分のところにたまたま良いボールがきたので、合わせるだけでした。

--ボレーを打った瞬間の意識について。
自分が入った場所よりも外側にボールが落ちてきたので、体勢は崩れていたとは思いますが、うまく合わせられました。
ボレーは得意ではありません(笑)。
ただ、前節・清水戦でも1本ボレーシュートの場面があったので、あのような決定機を決め切れる選手になっていかないといけないと感じていましたし、絶対に決め切らないといけないとも思っていたので、良かったです。

--相手の神戸は明治安田J1百年構想リーグの王者です。
相手のDFにはJリーグナンバーワンクラスの選手たちがいたので、マッチアップできたことが、すごく良い経験になりました。
そこで自分に何ができるかが今日は試されると思っていました。
得点シーン以外での仕掛けだったり、フリーの場面が多かったので、もっともっとできたと感じています。

 
 
【記事全文】横浜M超新星16歳MF三井寺 今季2得点目に喜び「チームに貢献出来るように成長していきたい」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスがホームで神戸に1―0で勝利し、今季初連勝となった。4月に16歳0日でプロ契約したばかりのMF三井寺眞が前半9分、今季2得点目となる決勝弾をマーク。守備陣は2試合連続クリーンシートを決めた。

 三井との一問一答は以下の通り。

 ――ホームでお立ち台。

 「勝ってサポーターの皆さんの声を聞けるので凄くうれしいです」

 ――ゴールシーンを振り返って。こぼれ球に左足ボレー。

 「自分のところにこぼれてきたのでうまく合わせようと思っていたら決まりました」

 ――雄叫びを上げた。

 「自分自身としても結果を残したかったので、数字も残せましたし、勝てたのでうれしかったです」

 ――開幕戦から躍動している手応えは。

 「まだまだ3試合なのでこれからもっと自分がチームに貢献出来るように成長していきたいと思います」

 ――喜びはどう?

 「ゴールを決めた時はうれしかったですし、チーム全員の力で勝ちきれたのでうれしいです」

 ――どんな選手になりたい?

 「まずは見てる人を楽しませられるようなプレーをどの試合でもできればいいなと思っています。まだ3試合ですが、優勝を目指しているので頑張りたいです」

 
 
【記事全文】横浜M16歳・三井寺が鮮やかボレー プロ3戦目で初のV弾「対策されてもゴールやチャンスを」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 明治安田J1リーグは7試合が行われ、横浜F・マリノスがホームで神戸を1―0で下し、2連勝を飾った。4月に16歳0日でプロ契約したばかりのMF三井寺眞が前半9分、決勝の左足ボレー弾を決めた。本拠・日産スタジアムのデビュー戦で開幕戦以来となる今季2得点目を決め、圧巻の存在感を見せた。鹿島は福岡に3―2で競り勝ち、開幕3連勝。水戸は京都を3―1で下し、J1初勝利を挙げた。

 鮮やかなボレーシュートが、雨を切り裂いた。前半9分、目の前に右クロスのこぼれ球が落ちてくる。MF三井寺は迷うことなく左足一閃(せん)。足の甲をかぶせるように狙い澄まし、逆サイドネットへ。高度な技術が凝縮された一撃は開幕戦以来の今季2点目。「自分のところにこぼれてきたのでうまく合わせようと思っていたら決まりました。数字も残せましたし、勝てたのでうれしいです」。お立ち台では三井寺コールに包まれた。

 開幕の鹿島戦で先制弾を放つなど全3得点に絡む衝撃のデビューを飾った。もちろん満足感はない。「ここから活躍できる選手は対策されてもゴールやチャンスをつくることができる」とさらに上を意識した。警戒されても相手の想像を超える創造性豊かなプレーが持ち味。その原点は中学時代に所属した街クラブ「フォーリクラッセ仙台(現フォーリクラッセ東北)」にある。飛奈優太監督から「見てる人が“ここはパスでしょ”と思う場面で自ら仕掛けたり、違う発想ができたら面白いよね」と伝えられてきた。

 次戦は26日、天皇杯2回戦のJ3福島戦(日産ス)が控え、FWカズとの43歳対決にも注目が集まる。その後、16歳4カ月27日で迎える29日のアウェー浦和戦でも得点すれば森本貴幸(東京V)の16歳5カ月30日を更新する最年少での2戦連発となる。「見ている人を楽しませられるようなプレーをどの試合でもできれば」と三井寺。開幕戦で先制点、2戦目はフル出場、そして3戦目で自身初の決勝弾。まだ表情には初々しさも残るが、試合を重ねるたび、16歳の存在感は増している。

 
 
【横浜】16歳三井寺眞「自分自身として結果を残したかった」初の日産で決勝点 – J1 : 日刊スポーツ

横浜の16歳4カ月20日の超新星、MF三井寺眞が初見参となった本拠地・日産スタジアムで決勝点を挙げた。百年構想リーグ王者の神戸を相手に前半9分、左足のジャンピングボレーで先制点をたたき込んだ。今季2点目で1-0の勝利に導き、チームは2連勝とした。

恐るべき16歳がまたも輝きを放った。前半9分に今季2点目を決めた。天野からの浮き球パスを相手がクリアし、流れたボールを左足のジャンピングボレーで豪快に決めた。三井寺は大歓声を一身に浴びる中、右手を挙げてガッツポーズ。日産スタジアムでの今季初戦でいきなり鮮烈なゴールを決めた。

「うまく自分のところにボールが転がってきたので、うまく合わせようと思ったら決まりました」。天性のボール感覚の持ち主だ。「自分自身として結果を残したかったので、数字も残せましたし、勝ててすごくうれしかった」。初々しい16歳の笑顔が輝いた。

三井寺がこの日の先発メンバーに名を連ねた試合開始の2時間前。本拠地の日産スタジアムはカミナリと豪雨に見舞われた。降りしきる雨、雨、雨。試合開始の時間、横浜市にはスマホの緊急警報が一斉に鳴り響いた。しかし悪天候も関係なかった。三井寺はエンジン全開。水が浮いたピッチで、まさに水を得た魚のように躍動。強靱(きょうじん)なフィジカルを誇る神戸の選手と激しく体をぶつけ合い、闘う姿勢を見せた。ピッチに立ったら年齢は関係ない-。プロとしてあるべき姿を本人が一番、自覚している。

プロデビューとなった7日の今季開幕・鹿島戦では先制点に始まり、3戦連続先発出場。前節清水戦はフル出場したが、この日は後半27分でベンチに下がった。それでも今季のチーム全5点のうち、三井寺は2得点を含む4点に絡んでいる。シーズン序盤とはいえレギュラーに定着した。

「まだ3試合なのでこれからもっとこのチームに貢献できるよう、もっともっと成長していきたい」。その視座は高く、プロ1年目とは思えない。「見ている人を楽しませるようなプレーをどの試合でもできればいい。まだ3試合ですが、優勝を目指しているので頑張りたい」。シーズン移行という新たな時代を迎えたJリーグにあって、16歳三井寺からますます目が離せない。【佐藤隆志】

 
【データ】16歳三井寺眞、J1デビュー3戦2発 最年少ゴール記録の森本貴幸と比較すると… – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスの16歳4カ月20日の超新星、MF三井寺眞が本拠地日産スタジアムの初戦で今季2点目のゴールを奪った。

百年構想リーグの王者神戸を相手に開幕3試合連続スタメン出場を果たすと、前半9分に鮮やかな左足のジャンピングボレーで先制点をたたき込んだ。恐るべき16歳が、あらためて逸材ぶりを見せつけた。

▼データ 横浜の16歳4カ月20日のMF三井寺がJ1デビューから3戦2発。16歳4カ月5日だった開幕節の鹿島戦でゴールを決め、FW森本貴幸の15歳11カ月28日に次ぐJ1歴代2位の年少得点を記録したが、森本のJ1通算2ゴール目はデビューから出場19試合目で、当時は16歳5カ月23日。三井寺は森本を上回るスピードで2点目をマークしたことになる。

 
 
横浜Mの16歳・三井寺、本拠デビューで決勝ボレー「勝ってサポーターの皆さんの声を聞けるのですごくうれしい」…今季2点目は開幕鹿島戦に続き、今度は神戸から – スポーツ報知

 横浜Mの16歳FW三井寺真(みいでら・しん)が、ホーム・日産スタジアムでのデビュー戦となった神戸戦で今季2点目を決めた。0―0の前半9分に左足ボレーシュートをたたき込み、16歳4か月5日でクラブ記録&J歴代2位の年少得点記録をマークした開幕・鹿島戦以来の得点を記録。新星の勢いはとどまることを知らない。試合は1―0で勝利。鹿島は福岡に3―2で勝利し、開幕3連勝。2025年の昨季から続くリーグ戦の無敗試合を18に伸ばし、クラブ新記録とした。

 雨のピッチで、鮮やかなボレーシュートを突き刺した。衝撃の日産スタジアムデビュー弾に、ホームのサポーターからは、割れんばかりの大歓声がわき起こった。前半9分。横浜Mの16歳FW三井寺が、エリア内で体を倒しながら浮き球を左足で合わせ、ゴール右へ先制点を決めた。「結果を残したかった。うまく合わせようと思ってたら決まりました」。開幕・鹿島戦でJ1年少2番目の16歳4か月5日で得点を決めて以来の2点目は、百年構想リーグの王者・神戸からマークする決勝点となった。

 
 
「見ている人を楽しませるプレーを」鮮烈ボレー弾で勝利に貢献。16歳マリノス三井寺眞の輝く未来「優勝を目ざしているので、頑張りたい」 | サッカーダイジェストWeb

— 「もっともっと成長していきたい」

 横浜F・マリノスは8月22日、J1第3節でヴィッセル神戸とホームで対戦。開始9分に三井寺眞が挙げた1点を守り抜き、1-0の勝利を収めた。

 開幕から3戦連続スタメンの16歳は、鮮烈なボレーシュートで今季2点目をマークし、勝利の立役者に。試合後のフラッシュインタビューで「自分のところにボールがこぼれてきたので、うまく合わせようと思って、合わせたら決まりました」と自身の決勝弾を振り返る。

 今やチームで欠かせない攻撃のキーマンだ。ここまでの手応えを問われれば「まだ3試合なので、これからもっと自分がこのチームに貢献できるように、もっともっと成長していきたい」と意気込む。

 今後はどんな選手になっていきたいか。そしてトリコロールをどう導いていきたいか。無限のポテンシャルを秘めた俊英が答える。

「まずは見ている人を楽しませられるようなプレーを、どの試合でもできればいいなって思っています。まだ3試合ですが、優勝を目ざしているので、頑張りたい」

 あどけなさが残る高校1年生は、力強くそう語った。

 
 
スーパー決勝弾の16歳MF三井寺眞「ボレーは得意じゃない」守備でもJ1適応「自分としても意識している」 | ゲキサカ

 注目の16歳が止まらない。横浜F・マリノスのMF三井寺眞は22日、J1第3節・神戸戦で開幕3試合連続の先発出場を勝ち取ると、前半7分にボレーシュートで先制点。これが両チーム唯一のゴールとなり、今季初の連勝に導いた。

 チームが右サイド攻撃で前進する間、三井寺は左サイドハーフの位置からゴール前に入っていった。MF天野純のクロスが相手の頭に当たって高く浮き上がると、的確な落下点予測から左足ボレーで一閃。完璧なインパクトでゴール右隅に突き刺した。

「自分が入った場所よりも外側にボールが落ちてきたので体勢が崩れたけど、うまく合わせられた」という圧巻のスーパーゴールは値千金の先制弾。「ボレーはあまり得意じゃない」という三井寺だが、ノーゴールに終わった前節・清水戦(○1-0)の教訓を活かしていたという。

 清水戦では前半11分、セットプレーのこぼれ球をペナルティアーク付近で待ち、ボールの落ち際を狙ったボレーシュートを放ったが、惜しくもゴールマウスの右へ。「ああいう決定機を決められるような選手になっていかないといけないと思っていたので(決められて)良かった」。たった1試合で課題を乗り越え、逸材としての凄みを示した。

 これでJ1デビュー戦初ゴールを決めた開幕節・鹿島戦(●3-4)に続き、プロ入り3試合目で通算2ゴール目。16歳ということを差し引いても素晴らしいスタートダッシュを切った。

 それでも三井寺の自己評価は控えめ。「前線の選手なので結果を求められる世界。現時点ではまだいいかなと思う」と淡々としている。

 守備強度不足で起用されない若手アタッカーも少なくない中、ブロック守備でもプレッシングでも安定感を示しているのも三井寺の凄み。しかし、当の本人は「スティーブ(・コリカ)監督からも守備のことは練習の中からめちゃくちゃ言われているので、自分としても意識しているところ」とサラリと口にしつつ、「自分の後ろにいる角田(涼太朗)選手とかボランチの選手が自分にすごく声をかけてくれるので、自分としてもはっきりとプレスに行ける。すごくありがたい」と謙虚に感謝を語っていた。

 周囲の注目をよそに、いまはMF喜田拓也キャプテンらチームメートに支えられながら地道にプロ生活の土台を築いている段階のようだ。「特に喜田さんが『まだまだこれからだから』と毎試合終わるたびに声をかけてくれるので自分としてもありがたい。練習でも他の先輩が厳しく求めてくれるおかげで成長できる環境にいる」。華々しい活躍に集まる世間の喧騒には目もくれず、注目の16歳は浮き足立つことなく成長を続ける構えだ。

(取材・文 竹内達也)

 
 
【横浜FM】16歳の三井寺眞がプロ2点目で導いたうれしいうれしい勝利「皆さんの笑顔が見られればいいな!」 – サッカーマガジンWEB

— 敵将も「美しいゴールだった」

 三井寺眞は「ボレーはあんまり得意じゃないんですよ」とうそぶいた。あんなにパーフェクトな左足ボレーを突き刺しておいて?

 9分、知念慶とのワンツーで中央を割った天野純が左へふわりとボールを上げた。相手にヘッドで触られたが、裏に落ちる。そこに潜り込んでいたのが、この16歳の新星だ。自慢の左足を巧みに操って、右に倒れながらもきれいにミートして逆サイドにずばりと蹴り込んだ。

「右サイドの選手たちがうまく崩してくれて、自分のところにいいボールが来たので、あとは合わせるだけでした」

 合わせるにしても、相手のヘッドで軌道が変わったから、簡単ではなかったはずだ。それでも「ワンタッチで打ったほうが早いかなと思ったので」と選択に迷いはなかった。

「自分が入った場所より外側にボールが落ちてきたので、体勢が崩れましたけど、うまく合わせられてよかったです」

 瞬時にボールの変化に対応した身体操作はお見事。そう言って優しく笑う表情は、16歳のにこやかさだった。

 若さに似合わず、とステレオタイプに表現するのは危険だが、これはプロの戦いの場で、だからプレーは十分に大人びていた。例えば、修正力。

「前節のエスパルス戦でも1本、ボレーシュートの場面があって(決められず)、そういう決定機を決めきれるような選手になっていかないといけないと思っていて、今回は絶対に決めないといけないなと」

 過去の失敗がその瞬間、脳裏をよぎってもおかしくないが、逆に原動力にしてみせるハートは強い。

 ほかにも、覚悟。

 48分に横浜FMの右CKが弾かれてから始まったカウンターで、ジェアン・パトリッキにドリブルで前に出られたところで背中のユニフォームを両手でつかんで無理やりストップ。いわゆるプロフェッショナルファウル。

「相手の選手の前にボールが転がっちゃって、自分としてもファウルででも止めないと失点につながってしまうかと思って。(その切り替えは)チームとしても統一してる部分なので」

 初めてのイエローカードを提示されたが、勝利のためにチームの一員としてなすべきことをなす度胸も備えている。

 開幕戦で決めた鮮烈な先制ゴールは、最後に鹿島アントラーズに逆転されて勝利に結び付かなかったが、今回は勝ち点3に直結させた。そして、ホームである日産スタジアムでの初お目見えで決めたゴールでもあって、お立ち台から見る景色もひとしおだ。

「ファン・サポーターの皆さんが求めているのは勝ちだと思うので、今後も勝ち続けて皆さんのああいう笑顔を見られればいいなって思ってます」

 敵将のミヒャエル・スキッベ監督も「美しいゴールだった」と認める活躍。それでもやはり、「もっともっとできた」が実感だという。

「相手のディフェンダーはJリーグでナンバーワンクラスの選手たちで、マッチアップできたのはすごくいい経験になりました。その中で自分に何ができるかが、今日は試されると思っていました。得点以外の部分で、フリーになる場面が多かったので、仕掛けることはもっともっとできたと思います」

 健全な反省は清々しく、いずれにしろ、3戦2発は目覚ましい活躍だ。スティーブ・コリカ監督が年齢など気にせずにフラットに実力で判断して起用し続け、周りの「先輩」たちがその成長を後押ししてくれている。それがチームの一体感をもたらすスイッチになってもいるだろう。

「先輩方、特に喜田(拓也)さんが、まだまだこれからだから、と試合が終わるたびに声をかけてくれるんです。すごくありがたいですし、練習でも他の先輩が自分に厳しく求めてくれるおかげで、すごく成長できる環境にいると思えます」

 だから、決勝点を導く絶妙のクロスを送った天野は、三井寺のフィニッシュの素晴らしさについて問われても、すました顔でこう言って笑わせたのだ。

「普通ですよ、普通。あんまり調子に乗せないようにしないとね!」

 
 
衝撃ボレー! 16歳・三井寺眞が決意を語る「優勝を目指している」「観ている人を楽しませられるようなプレーを毎試合したい」。2010年生まれ・高校1年生… 横浜F・マリノスが1-0でヴィッセル神戸に勝利 | サカノワ

— 「勝ってサポーターの皆さんの声を聞くことができて、すごく嬉しい」

 J1リーグ第3節、横浜F・マリノスの16歳・三井寺眞(Shin MIIDERA)が鮮烈な左足ボレーを突き刺した。チームは特別大会王者のヴィッセル神戸に1-0の勝利を収め、2連勝となった。

 MUFG国立競技場での鹿島アントラーズとの開幕戦ではファーストゴールを決めたものの、チームは2点リードから3-4の逆転負けを喫した。迎えた日産スタジアムの今季初戦、天野純からのクロスが流れてきたところ、見事にボレーでねじ込んだ。

 三井寺は試合後のヒーローインタビューで、まず「勝ってサポーターの皆さんの声を聞くことができて、すごく嬉しいです」と喜んだ。そして次のようにゴールを振り返った。

「自分のところにボールが来たので、上手く合わせることができました。結果を残したかったので、数字を残し、勝てたのですごく嬉しかったです。まだまだ3試合なので、これからこのチームに貢献できるように、もっと成長していきたいです」

 2010年生まれ、高校1年生――。まさにシンデレラボーイとなった三井寺は、「優勝」という言葉とともに決意を示した。

「ゴールを決めた時はすごく嬉しかったです。最後はチームの力で勝ち切ることができました。観ている人を楽しませられるようなプレーをどの試合でもできればと思っています。まだ3試合ですが、優勝を目指しているので、頑張りたいです」

 今季通算2ゴールに伸ばした。横浜FMは8月29日、埼玉スタジアムでの浦和レッズ戦に臨む。

 
 

ロコさぬが運営するWebページ

ブログの感想・コメントは、Xなどにて。
お問い合わせは、メールでお願いします。

[X(旧Twitter)]
 ろこ@横浜F・マリノス系ブログ・こけまり

[Instagram]
 ろこ@横浜F・マリノス系ブログ・こけまり(@kokemari) • Instagram写真と動画

[Pinterest]
 ろこ (kokemari) on Pinterest

[ブログ]
 旧こけまり(Seesaaブログ)
 横浜F・マリノスのタオルマフラーをブログで並べてみた。
 
 

励まし&連絡先メールアドレス

 ろこにすた@ほっとめーる