
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
明治安田J1 第2節 清水エスパルス vs 横浜F・マリノス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
2026/27明治安田J1リーグ 第2節 清水エスパルス戦 試合後監督会見 | TRICOLORE + | 横浜F・マリノス 公式サイト
Q:試合の総括をお願いします。
非常にタフなゲームでした。
このアウェイの地というのは、非常に難しいと予測はしていましたし、そこに向かって勝ちに行くというのは簡単ではありません。
そういった中で、初勝利を掴むことができて、非常に嬉しく思います。
そして、今日は失点ゼロ、クリーンシートを達成できました。
これは我々がやっていることを信じる力にも繋がっていくと思っています。Q:以前からおっしゃっていた「フィットネスの改善」という点について、今節は見られたと思います。それ以上に、攻撃の面で自分たちが準備してきたものについてはどう感じていますか?
前節を終えた後に、フィットネスについては確かに改善が必要だと話してきました。
今週の初めからかなりきつい練習をした中で、その成果がゲームで見られたのは前向きな材料です。
ボール保持については、決してチャンスは多くなかったかもしれません。
谷村選手のヘディングや、天野選手、近藤選手と、いくつかのチャンスがありましたが、もう少し得点をとるところのチャンスは増やしていきたいです。
ただ、今週練習で落とし込んだいくつかのパターンをゲームで出せたことは、非常に良かったと思います。
今日は勝利に値するゲームができました。Q:今日の勝利において、ルベン選手のセーブや攻撃の起点としての役割をどう評価していますか?
彼は今日2つの決定的な場面を防いだと思います。
試合中、ビッグチャンスが1、2回作られるのはサッカーでは起きることですが、今日の彼の活躍は非常に重要でした。
また、ビルドアップでも彼がしっかり関わり、後ろからスペースを見つけたり、パスを供給したりと、非常に貢献してくれました。Q:今日、三井寺選手を最後まで起用し、交代枠を使い切りませんでしたが、その意図を教えてください。
三井寺選手が90分プレーしたことは良かったと思います。
交代カードを使い切らなかったのは、特段すべてを使い切る必要はないと考えているからです。
試合に出ていた選手たちのパフォーマンスが素晴らしかったので、そのままいきました。
選手たちには限界まで自分を追い込んでほしいという気持ちがあります。
三井寺選手だけでなく全員が最後まで戦い抜いてくれた結果です。
足の痙攣についても、今日は1人だけでしたので、そこも改善が見られたと感じています。Q:知念選手について。彼のパフォーマンスが非常に高く、守備を支えていたと思いますが、評価を聞かせてください。
素晴らしかったと思います。
全ての局面においてハードにやれる選手です。
空中戦も足元の技術も、非常に素晴らしいパフォーマンスでした。
彼にとっても新しいクラブに来て最初の勝利ですので、非常に大事なことです。
彼に初勝利を届けることができて、非常に嬉しく思います。
Jリーグ.jp
【公式】清水 vs 横浜FMの試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2026年8月15日) | Jリーグ公式サイト
└ 入場者数 19,077人
監督コメント
スティーブ コリカ
非常にタフなゲームでした。このアウェイの環境が難しいことは予想していましたし、相手のサッカーを覆して勝つことは簡単ではありません。そういった中で初勝利をつかむことができて、非常にうれしく思います。そして、今日はクリーンシートで試合を終えることができました。失点ゼロという結果はわれわれの取り組んでいることに対して自信を与えてくれると思っています。
--前節・鹿島戦と比較してフィットネスの面、ボールを持ってゲームを組み立てる面に改善が見られたように感じます。今週はどのようなことを選手たちに伝え、今日の試合のパフォーマンスはどのように評価されていますか?
前節を終えたあと、フィットネスの部分は確かに改善しなければいけないという話をしました。今週の始めからそこを促し、キツい練習をしてきましたし、一定の成果がゲームで見られたことはポジティブに捉えています。ボール保持の点については、自分たちのチャンスはそこまで多くなかったと思っています。谷村 海那、天野 純、近藤 友喜らにチャンスがありましたが、もう少し得点を奪うための機会は増やしていきたいです。ただし、今週の練習の中でパターンを落とし込みましたが、それが公式戦で出たことは評価しています。チーム全体でチャンスを作る手前、ベースの部分はできたと思っていますが、ファイナルサードのクオリティーはもっと改善していきたいです。
--クリーンシートを達成する上で欠かせなかったGKルベン ブランコ選手の評価をお聞かせください。
おっしゃるとおり、彼は今日、2つのゴールを防いでくれました。ゲームの中では、どちらのチームにも必ず1つか2つのビッグチャンスがあるものです。だからこそ、今日の彼の活躍は非常に重要でした。ボール保持の部分についても、ビルドアップにしっかりと関わり、(ロングキックで)後ろのスペースを突けるのは非常に良かったと思っています。
選手コメント
井上 太聖
--ゴールシーンを振り返って。
今日の試合は上がるシーンが多くなかったのですが、信じて走ったら良いボールが来ました。
(近藤)友喜くんが試合を通して何度もクロスを上げてくれていた中で、あのスペースが空くと思っていたので、うまく遅れて入ることができました。
チームとしても狙っていた形でしたし、うまく決めることができて良かったです。--J1百年構想リーグでも得点を記録しましたが、この得点はJ1初ゴールとなりました。
鳥栖でJ2からキャリアをスタートさせましたが、J1で活躍したいと思ってこのクラブに来ました。
自分のゴールで今季初勝利をつかむことができ、1年半前の自分じゃ考えられないようなことなので、すごくうれしいです。--チームとしてクリーンシートという結果をどう捉えていますか?
前節(・鹿島戦)は4失点をしてしまったので、今節こそは無失点でいきたいという部分はチーム全体の目標としてありました。
ただ、ルベン(ブランコ)がスーパーセーブをしてくれて、彼に助けられた部分も大きいです。
X(旧Twitter) / Instagram
/
J1初ゴールが勝利を手繰り寄せた✨
\#近藤友喜 選手の丁寧な折り返しから#井上太聖 選手が力強いシュートを突き刺し、先制!#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/YX4IdMxjTq— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) August 15, 2026
◤ Rubén BLANCO ◢
清水戦で魅せた #ルベンブランコ 選手のプレー集をお届け
チームのピンチを救うスーパーセーブ
最後までゴールを守り抜く、熱いプレーに注目!#fmarinos pic.twitter.com/0K7xqZrDUn— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) August 17, 2026
Yokohama F. Marinos and Colombian defender Jeisson Quiñónes had a message in support of his home country following the recent earthquake:
“Stay strong, Colombia” pic.twitter.com/Mon7zki0Ov
— J. Football Now (@j_football_now) August 15, 2026
エスパルスゴール裏からコロンビアへのエール✨
こういう所が好きなチーム
エスパルスサポーターありがとうございます#マリノス#fmarinos#エスパルス pic.twitter.com/mZy9pgj0Xl
— hide♪ (@whitestone529) August 15, 2026
'
約2,500人のF・マリノスサポーターがIAIスタジアム日本平に集結!
共に横浜に勝利を持ち帰ろう#fmarinos pic.twitter.com/OE1dKUEz1x— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) August 15, 2026
ハイライト動画など
ハイライト|2026/27明治安田J1リーグ 第2節|vs 清水エスパルス – YouTube
アウェイ清水で掴み獲った貴重な勝利!|勝利後の舞台裏 – YouTube
ネットニュース・Weblog
スポーツニッポン
【記事全文】横浜Mコリカ監督、初白星に「1―0で勝たなければいけない試合は非常に重要…改善が見られた」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー
横浜F・マリノスは清水との接戦を1―0で制し、開幕2戦目で今季初勝利を挙げた。
今季から指揮を執るコリカ監督にとってもうれしい初白星。試合後の会見では「サッカーをやっていくうえで1―0で勝たなければいけない試合は非常に重要。そういう意味でもこの勝利はうれしい」と喜んだ。
決勝点は0―0で迎えた後半34分、DF井上のJ1初ゴールで奪った。FW近藤からの折り返しパスを右足の強烈ミドルシュートでネットに突き刺した。
開幕戦は4失点だった守備も改善され、クリーンシート達成。GKブランコが好セーブを披露すれば、DF諏訪間も好守で相手攻撃を封じた。
終盤に失速した鹿島戦の反省を受け、同戦4日後のトレーニングではランメニューを増やすなど猛練習を実施。指揮官は「フィットネスの改善を促し、きつい練習を行った中で改善が見られたことは前向き。練習で落とし込んだことが試合で出すことができて良かった」と評価しつつ「ファイナルサードでのクロスやチャンスをもっと増やしていきたい」と見据えた。
【記事全文】横浜M・16歳三井寺 2戦連発逃すも今季初勝利貢献 コリカ監督就任1勝「勝利に値するゲーム」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー
横浜F・マリノスが清水との接戦を制し、今季初白星を挙げた。コリカ監督にとっても就任後初勝利で「勝利に値するゲームだった。サッカーをやっていく上で1―0で勝たなければいけない試合は非常に重要。そういう意味でもうれしい」と喜んだ。
後半34分、DF井上のJ1初ゴールが決勝点となった。FW近藤からの折り返しパスを右足ミドルシュートで突き刺し「自分の得点で勝てたことは良かった」とうなずいた。鹿島との開幕戦は終盤に失速するなど4失点を喫した守備陣もクリーンシートを達成。同戦後、体力面改善のために指揮官が課した猛練習が実った。
デビュー戦で右足をつって途中交代していた16歳MF三井寺もこの日はフル出場。史上最年少の2戦連発弾こそ逃したが、持ち味のドリブル突破を披露するなど「怖がらないで仕掛けられたのは良かった」と手応えをつかんだ。復権を狙う名門がここから上昇気流に乗っていく。
ニッカンスポーツ
【横浜】井上太聖の決勝点で清水下し今季初勝利、16歳三井寺眞はフル出場も2戦連発ならず – J1 : 日刊スポーツ
横浜F・マリノスがアウェーで清水エスパルスを1-0で下し、今季2戦目で初勝利を挙げた。
一進一退の攻防で迎えた後半34分、右FW近藤友喜が落としたボールを右DF井上太聖が右足のミドルシュートをクロスバーに当てながら豪快に決めた。これが決勝点となった。
また、16歳新星MF三井寺眞(みいでら・しん)は開幕戦から2試合連続の先発出場となった。
前節の鹿島アントラーズ戦(3-4負け)に続き、4-3-3の左FWでプレー。前半11分には相手のクリアボールを左足で直接狙ったが、ボールはゴール右へ惜しくも外れ、得点はならなかった。
後半6分には自陣から30メートルをドリブルで一気に運び、好機を演出する場面もあった。しかし期待されたゴールは奪えず、開幕から2試合連続ゴールはならなかった。それでも前節は足をつり後半16分で途中交代となったが、この日は最後までピッチに立ち続けフル出場となった。
【横浜】三井寺眞、フル出場でプロ初勝利も反省の弁「前線の選手なのでゴールに関わらないと」 – J1 : 日刊スポーツ
横浜がアウェーで清水を1-0で下し、今季2戦目で初勝利を挙げた。後半34分にDF井上太聖が決勝点を挙げた。16歳新星MF三井寺真は開幕戦に続き先発し、フル出場で勝利に貢献した。
三井寺が16歳4カ月13日にしてJ1フル出場を果たし、プロ初勝利を味わった。「個人の収穫としてフル出場できたことはあったんですけど」。そう言うと、そこから出てきたのは反省の弁。「前線の選手なのでゴールに関わるとか、前線で時間をつくるとかもっとやっていかないといけない」。年齢に関係なくプロに生きる男の矜持(きょうじ)を見せた。
開幕の鹿島戦に続き4-3-3の左FWでプレー。球際で激しく競り合い、見せ場もつくった。前半11分には相手のクリアボールを左足で直接狙った。「イメージ通りだった」の強烈な一撃、惜しくもゴール右へ外れた。後半6分には自陣から力強く30メートルのドリブル突破も披露し、味方につないだ。それでも足をつり後半16分で途中交代となった開幕戦から一転、この日は最後までピッチに立ち続けた。コリカ監督は「90分使えたのは良かった。いいパフォーマンスだったし代える理由はない」と信頼を口にした。
一方で期待されたゴールは奪えず、開幕から2試合連続得点とはならなかった。三井寺は「記録はあんまり意識していない。マリノスが優勝するために、自分が少しでも力になれればいい。もっと球際からガツンといきたい」。16歳とは思えない大人びた言葉だった。【佐藤隆志】
【横浜】井上太聖のミドルシュートが決勝点「1年半前の自分では考えられなかったこと」 – J1 : 日刊スポーツ
横浜F・マリノスがアウェーで清水エスパルスを1-0で下し、今季2戦目で初勝利を挙げた。
一進一退の攻防で迎えた後半34分、右FW近藤友喜が落としたボールを右DF井上太聖が右足のミドルシュートをクロスバーに当てながら豪快に決めた。これが決勝点となった。
殊勲の井上は「自分のゴールで勝てたのはすごい良かったと思います」としみじみ口にした。
しかもJ1初ゴールとあって「本当にJ1で活躍したいと思ってこのクラブを選びましたし、自分のゴールで今季初勝利をつかむことができて、本当に(J2鳥栖にいた)1年半前の自分では考えられなかったこと。すごくうれしい」と喜びをあらわにした。
【横浜】知念慶、攻守にハードワークで存在感「ゼロで終えられたのは自信になる」 – J1 : 日刊スポーツ
横浜F・マリノスがアウェーで清水エスパルスを1-0で下し、今季2戦目で初勝利を挙げた。
鹿島アントラーズから移籍してきたMF知念慶(31)がボランチで攻守に奮闘した。ハードワークの申し子。激しいボール奪取で守から攻へ切り替える。
そして半23分には、左からのクロスボールに高い打点のヘディングシュートでゴールも狙った。惜しくも清水GK梅田透吾に阻まれた。
攻守に走り激しく戦ったため、後半アディショナルの50分にはもう足が動かずベンチに下がった。
それでも移籍後初勝利に「危ない場面もあったけど全員が体を張ってゼロで終えられたのはすごい自信になる。今日勝てたことですごくポジティブなゲームになった」と喜びをかみしめた。
決定的なヘディングシュートについても「打った瞬間は入ったかなとお揉ましたけど、ちょっと戻りながら難しい体勢だったので力が伝わりきらなかったっていう感じです。でもセットプレーでしっかり持ち味を出したい」と今後の得点を約束した。
チームリーダーともいうべき、闘志あふれる姿もチームを鼓舞するものだった。
コリカ監督は「非常に素晴らしかった。全ての局面においてハードにやれる選手だし、足もとのところでも素晴らしいパフォーマンスだった。彼にとっても新しいクラブにきて最初の勝利。非常に大事なことだと思う」とたたえた。
スポーツ報知
横浜FMが今季初勝利 井上太聖が豪快弾!1―0で清水を破る 16歳三井寺真はフル出場で勝利貢献 – スポーツ報知
横浜FMが敵地で清水と対戦し、1―0で今季初勝利を挙げた。
コリカ新監督の初陣となった開幕・鹿島戦では、16歳4か月5日でデビューしたMF三井寺真の衝撃のプロ初ゴール、FW谷村の2ゴールで、終盤まで2点リードしていたが、後半36分以降で3失点して、3―4で逆転負けを喫した。
16歳の新星・三井寺は2戦目も先発に名を連ね、左ウィングで出場。立ち上がりから、浮いたボールに頭から飛び込むなど積極的なプレーを見せる。前半11分にはセットプレーのこぼれ球を左足でダイレクトシュートを放ち、相手に当たって惜しくもゴール右へ外れる。
横浜FMは同21分にボールを奪われてからカウンターのピンチを招くが、DFキニョーネスが体を張ってブロック。同22分頃には右からのクロスをFW谷村が頭で合わせるもバーを越えてしまう。同29分には清水の藤井に強烈なミドルシュートを打たれるも、GKブランコが好セーブを見せる。
同35分には三井寺が、近藤からの横パスを受けると、エリア内中央でワンフェイントで相手を交わして右足でシュート。相手DFに当たってしまうが、見せ場を作る。その後も一進一退の攻防を繰り広げ、前半は0―0で折り返した。
横浜FMは後半5分、右サイドを抜け出した近藤がクロスを上げ、谷村が頭で狙うもバーを越える。
後半5分には三井寺が自陣でボールを持つと、2人を交わして、約30メートルのドリブル突破。後方からジャーメインのタックルを食らって倒されるが、見せ場を作った。
その直後にピンチを作られるが、GKブランコが、北川のヘディングシュートをライン上でビッグセーブ。さらにエリア内で相手のシュートが味方に当たってコースが変わるボールもギリギリでかき出すなどファインセーブを連発する。
その後、セットプレーからMF知念が頭でゴールに迫るも、ここは清水のGK梅田にセーブされるが、後半34分に均衡を破る。近藤のパスを受けた井上が豪快な右足シュートをたたき込んで、先制点を奪った。
その後もDFキニョーネス、諏訪間を中心にチーム全員で戦い抜き、リードを守り抜いた。
16歳の三井寺もフル出場で、ピッチ上で勝利の喜びをかみしめた。
横浜FM16歳三井寺真、フル出場&プロで初勝利「ここからマリノスが優勝するために、自分が少しでも力になれれば」 – スポーツ報知
横浜FMの16歳MF三井寺真(みいでら・しん)が、フル出場でチームの今季初勝利に貢献し、自身にとってもプロでの初勝利をマークした。
立ち上がりから「まずは戦わないと、どんなプレーをする選手にしてもベースは大事」と、浮いたボールに頭から飛び込むなど積極的なプレーを見せると、前半11分にはセットプレーのこぼれ球を左足でダイレクトシュート。相手に当たって惜しくもゴール右へ外れたが、さっそく見せ場を作ると、同35分には近藤からの横パスを受けると、エリア内中央でワンフェイントで相手を交わして右足でシュート。ここはミートしなかったものの、チャンスは作り出した。
後半5分には自陣でボールを持つと、2人を交わして、約30メートルのドリブル突破。後方からジャーメインのタックルを食らって倒されるなど、厳しいマークもあったが、開幕戦は後半16分で足をつって交代したが、この日はフル出場で成長の跡も刻んだ。
試合後、三井寺は「初勝利出来たのはすごくうれしい。自分がこのチームの力になれればと思っていた。その上で今日は出場して、監督が(コリカ新監督に)代わった体制の中で初勝利をつかめたので、ここから連勝していけるように頑張りたい」と振り返った。
また16歳4か月で2戦連発なら最年少の記録だったが、三井寺は「記録は意識していなかった」と話し、「ここからマリノスが優勝するために、自分が少しでも力になれればいいなと思っています」と、今後の戦いに向けての決意を示した。
ゲキサカ
横浜FMが今季初勝利! メンバー変更なしで16歳三井寺眞が2戦連続スタメン…井上太聖J1初弾で清水を撃破 | ゲキサカ
J1リーグは15日に第2節を行った。清水エスパルスと横浜F・マリノスの対戦は、横浜FMが1-0で勝利した。
開幕節で勝利した清水は、退場処分で出場停止のFWオ・セフンに代わってFW木下康介を起用。一方、鹿島アントラーズに逆転負けを喫した横浜FMは先発メンバーに変更なし。初スタメン初ゴールを挙げた16歳MF三井寺眞や、特別指定選手のMF松村晃助らも引き続きスタメン入りを果たした。
横浜FMは前半11分、右CKをMF天野純が左足で蹴ると、PA内でクリアされる。こぼれていったボールを三井寺がPAライン上から左足ボレーで叩き込むが、わずかにゴール右外に逸れていった。
清水は徐々に攻勢を強める。前半14分、パスを受けた木下がPA左の深い位置から左足シュートを打つもブロックに遭う。28分にはFW北川航也が左に大きくサイドチェンジをし、MF藤井智也がカットインから右足シュート。だが、GKルベン・ブランコにセーブされた。
前半を0-0で折り返すと、清水は後半10分にも決定機。左サイドからMFジャーメイン良が左足でクロスを上げる。ファーサイドから詰めた北川が強烈なヘディングシュートで合わせるが、GKブランコの好セーブに遭った。
横浜FMは後半23分、天野の左CKからMF知念慶がヘディングシュートを叩き込むが、GK梅田透吾のセーブにはじかれた。交代カードを使わないまま時間が過ぎていくと、34分に均衡を破る。
左サイドからDF角田涼太朗が左足でクロスを上げ、PA内でFW谷村海那が競り合うも、ボールはファーに流れる。待ち構えたMF近藤友喜がマイナス方向に折り返すと、DF井上太聖がPAライン上から右足ダイレクト。右回転がかかったボールはGK梅田のセーブをかいくぐり、クロスバーを叩きながらゴールラインを割った。
井上のJ1初ゴールで先制した横浜FMは直後に3枚替え。MF喜田拓也、FW宮市亮、FW二田理央がピッチに入った。試合はそのまま終了し、横浜FMが1-0で今季初勝利。清水は初黒星を喫した。
サッカーキング
横浜FMが今季初勝利! 井上太聖がJ1初ゴール、守護神ルベン・ブランコ活躍で清水を完封 | サッカーキング
2026/27明治安田J1リーグ第2節が15日に行われ、清水エスパルスと横浜F・マリノスが対戦した。
ホーム開幕戦で3シーズン連続の開幕連勝を目指す清水と、スティーブ・コリカ体制での初勝利を狙う横浜FMが激突。清水は開幕戦でレッドカードを受け取ったオ・セフンに代わって木下康介がスターティングメンバー入りを果たした。横浜FMのスタメンは変更なく、開幕戦でセンセーショナルなデビューを飾った三井寺眞が2試合連続で先発に抜擢された。
前半は横浜FMがボールを握る展開。ただ、清水の堅い守りを崩すには至らず、前半のうちに先制点は奪えない。対する清水はボール奪取から時折鋭い攻めを見せたものの、こちらも得点にはつながらず、前半はスコアレスで折り返す。
後半から清水が勝負に出る。55分、左サイドからジャーメイン良がピンポイントクロスを送ると、ファーの北川航也がドンピシャのヘディングシュートを放ったが、相手GKルベン・ブランコのファインセーブに阻まれた。
その後もルベン・ブランコが好セーブを披露するなか、清水のGK梅田透吾も負けじとチームを救う。68分、横浜FMの知念慶がクロスに頭で合わせたものの、枠を捉えた一撃は梅田の左手に防がれた。
試合の均衡が破れたのは79分、横浜FMが先制する。左からのクロスが流れたボールを近藤友喜が回収し、ペナルティエリア手前の井上太聖に託す。井上は右足でダイレクトシュートを放つと、相手GK梅田の手をかすめて、ボールはゴールに吸い込まれた。井上はJ1初ゴールとなった。
試合はこのまま終了し、清水は今季初黒星、横浜FMは今季初白星となった。次節は22日に行われ、清水は敵地でセレッソ大阪と、横浜FMはホームでヴィッセル神戸と対戦する。
Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜
横浜F・マリノス 2026/27 マッチレポート | 8月15日 vs 清水 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
こけまりログ
2026/08/14 【スタジアム観戦情報まとめ】2026/8/15(土)18:30KO 2026/27シーズンJ1リーグ 第2節 清水エスパルスvs.横浜F・マリノス@ IAIスタジアム日本平
今節の他会場など
Jリーグ – J1日程・結果 リーグ戦 第2節 – スポーツナビ https://t.co/PCwr2bav95 pic.twitter.com/bBo6ZX90Em
— ろこ@横浜F・マリノス系ブログ「こけまり」 (@kokemari) August 16, 2026
高知ユナイテッドGK猪瀬 康介、どうした…。
何が起こったんだ? pic.twitter.com/kKJufzlV1I— nori-san (@norisan5911) August 15, 2026
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