今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2026/8/13) #fmarinos


今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

(´-`).o0(天野純say「プレーで引っ張ると言っていられる年齢でもないし、姿勢でも見せていきたい」)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2026/08/12 JリーグTEAM AS ONE募金実施のご報告 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(8月7日(金)vs.鹿島アントラーズにて、807,739円)

2026/08/12 トリコロールメンバーズ限定 キッズパーク参加費 会員価格でのご案内について | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(親御さんではなく、本人が会員であること。500円→400円)

2026/08/13 2026/27 プレーヤーズガジェット 受注販売のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「エンブレム」が惜しい!と思ってしまうのはおっさんだからなのかしら)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開練習)
 
 

X(旧Twitter) / Instagramなど


 
 

Webニュースログ

2026/08/13 「けっこう冷静ですよ」序列低下のマリノスGK朴一圭、熾烈なポジション争いにブレない姿勢を貫く「自分の良さを出してチームを勝たせたい」 | サッカーダイジェストWeb

— 開幕戦はベンチ外に

 昨季まで横浜F・マリノスの守護神だった。しかし、迎えた8月7日の鹿島アントラーズとの開幕戦はベンチ外。スタメンに名を連ねたのは新加入のGKルベン・ブランコで、控えメンバーには飯倉大樹が入った。ただ、朴一圭に焦りは一切ない。

「僕はけっこう冷静ですよ。これまではラッキーなことに、キャリアの中でずっと、カテゴリーに関係なく試合に出続けてこられましたけど、こういうクラブにいると、そう簡単にはいかない。いずれはこういう時がくるし、こなければいけない。そういう意味で言うと、やっときたかという感じもあります。

 もちろん今までライバルはいましたが、基本的にはチームのファーストとして考えてもらえることが多かったので、いつかは自分が試合に出られない、メンバーに入れない状況になると思っていました。心の準備とイメージはしていましたし、年齢的にも起こり得ることなので、今の状況をポジティブに捉えています」

 冒頭の15分のみ公開された13日のトレーニングでも、コーチ陣からボールを受ける順番を見るとR・ブランコ、飯倉に続く三番手の立ち位置のように映った。だが、その状況も楽しめているという。

「本当にレベルが高いんです。ルベンも大樹君も、ツボ(坪井湧也)も。みんな良いパフォーマンスをしているので、そのなかで選ぶのは監督です。自分がルベンや大樹君、ツボ以上のパフォーマンスを毎日見せられればチャンスはくるはずなので、それが自分に足りていないだけ。この状況を楽しんでいますよ」

 コンディションは上がっているという朴は、こうも続ける。

「みんな練習中からイージーな失点は少ないんじゃないですかね。止めてほしいところを止めるという質は僕も上がっていますけど、みんなもそうなので、触発されますね。逆に引き上げてもらっている感覚もあります」

 熾烈なポジション争いを歓迎する朴に、「チャンスを掴むために、これからどう取り組んでいこうとしているのか」と問えば、ブレない姿勢を口にする。

「自分がブレたくないです。試合に出たいから自分の良いものを崩してまでやるというよりは、自分の良さで勝負していきたい。そこをブラさずにやっていきたいし、その先にチャンスがくれば、自分の良さを出してチームを勝たせたい。

 エゴに聞こえるかもしれないけど、自分はそれで生きてきたし、その良さを認めてもらえたからこそ、いろんなチームが自分を欲してくれた部分もあるはずです。チャンスを掴むための変化も大切かもしれない。でも、僕は自分の良さが出るような状態でサッカーをしたほうが圧倒的に良いと分かっているし、それがチームに与える影響も大きいと理解しているつもりなので、ブレずにやっていきたい」

 悔しいはずだが、ポジティブに振る舞う。朴らしい一面と言えるだろう。全体練習後も最後まで残り、自主練に励んでいたトリコロールの背番号1が、ピッチに立つ日を楽しみに待ちたい。

取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)

 
 
2026/08/13 開幕戦は敗戦も…2アシストをマークし、ベンチから鼓舞。マリノス天野純がピッチの内外で示した「チームキャプテン」としての姿勢と勝利への想い | サッカーダイジェストWeb

— 「プレーで引っ張る年齢でもない」

 チームキャプテンとして牽引する姿は、頼もしいの一言だった。

 横浜F・マリノスは今季、ふたりのキャプテンが就任した。クラブ全体を繋ぎ、クラブが大切にする価値観や姿勢を体現する「クラブキャプテン」を喜田拓也が、ピッチを中心に選手たちをまとめ、チームを勝利へ導く「チームキャプテン」を天野純が担っている。

 8月7日、横浜FMのホームとして行なわれたMUFGスタジアム(国立競技場)での鹿島アントラーズとの開幕戦。腕章を巻いてピッチに立った天野は、1-1だった18分に絶妙なクロスで谷村海那のゴールをお膳立て。58分にも谷村の得点をアシストし、絶大な存在感を放った。

 3-1でリードしていた69分にピッチを退いても、テクニカルエリアから積極的に選手たちを鼓舞。プレーが止まった時にはタッチライン際まで出て声をかけていた。試合は終盤に2点差をひっくり返され、悔しい敗戦となったが、これまで喜田のそういった行動を目にする機会が多かったなかで、チームキャプテンとしての天野の姿勢が見えた瞬間だった。

「3-1になった時点で勝たないといけない。周りは良いゲームだったと評価する人も多いですけど、去年も一昨年もスタートダッシュができなかったから残留争いに巻き込まれているので、これを良しにしてはいけないし、そこの危機感は少し足りない」

 13日のトレーニング後、改めて開幕戦をそう振り返った天野は、チームキャプテンとしての想いも語る。

「自分のプレーで引っ張るというところ、得点やアシストといった結果のところ、なんでもいいのでマリノスを勝利に導くことだけを考えてやっています」

 今季のプレシーズン中に35歳になった天野は、「プレーで引っ張ると言っていられる年齢でもないし、姿勢でも見せていきたい」とも続ける。

 横浜FMは次節、清水エスパルスのホームに乗り込む。「しっかり自分たちが(ボールを)保持できるところを見せたいですし、なんとしても3ポイントをゲットして帰ってきたい」と意気込んだ背番号40は、チームを勝利に導びけるか。

取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)

 
 
2026/08/13 【記事全文】横浜M16歳三井寺「まだ1試合…対策されてもゴールやチャンスを」 清水戦で2戦連発なら最年少記録 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜F・マリノスは13日、神奈川県横須賀市内のクラブ施設「F・マリノススポーツパーク」で第2節・清水戦(IAIスタジアム日本平)に向けた全体練習を行った。J1開幕戦における先発&得点でいずれも最年少記録をマークした16歳MF三井寺眞も軽快に調整。相手からのマークや対策に負けず、得点に絡んでいくと誓った。

 鮮烈デビューから6日。三井寺はこの日も報道陣に囲まれたが、冷静に取材対応し「(試合に)出たらチームのために戦ってハードワークすることを大事にしたい」と語った。

 16歳4カ月5日で迎えた開幕節・鹿島戦で先発し、先制弾を放つなどチームの全3得点に絡んだ。今後は相手からのマークが厳しくなることも想定されるが「自分はまだ1試合しか出てない。ここから活躍できる選手は対策されてもゴールやチャンスをつくれる選手。そこを意識したい」と頼もしい。

 次戦の16歳4カ月で2試合連続得点なら、森本貴幸(東京V)の16歳5カ月を抜いて最年少記録。チームに今季初白星をもたらす活躍が期待される。16歳は「優勝しか目指してないので、初戦の負けを引きずらずに清水戦から勝ち続けたい」と言葉に力を込めた。

 
 
2026/08/13 【横浜】開幕戦で初ゴールの16歳三井寺眞「サッカーを楽しみたいのが一番」注目ファンタジスタ – J1 : 日刊スポーツ

16歳4カ月5日でJ1開幕戦に先発デビューし、初ゴールまで決めた横浜F・マリノスMF三井寺眞(みいでら・しん)が13日、次節15日の清水エスパルス戦(アイスタ)に向けて意欲を口にした。

13日、横須賀市内でのトレーニング後にメディア取材に応じ、「(清水戦に)出たらチームのためにハードワークをするっていうのを大事にしていきたい」と誓った。

8月7日の開幕戦、昨年王者の鹿島アントラーズを相手に鮮烈なデビューを飾った。

先制点に始まり、チームの全3ゴールに絡む大活躍。加えて2点目につながる場面では後方からのロングボールを左足のアウトサイドを使ってワンタッチで浮かせ、ボールを奪おうと詰めた相手DFを巧みにいなして国立の観衆を沸かせた。

そんな16歳の注目のファンタジスタは、慢心することなく自分の足もとを見つめている。

「まだ自分は1試合しか出ていなくて、それとやっぱり前節は自分には(相手の)対策もなかった。ここから活躍できる選手というのは、対策されてもゴールだったり、チャンスを作れる選手だと思う。そこは自分も意識していきたい」

鹿島には3-4と逆転負けを喫した。暑さもあって三井寺も右足をつり、後半16分で交代となった。チームも3-1とリードしていたが、終盤に鹿島の猛反撃を食らい、3連続失点でのまさかの敗北だった。

「自分としても悔しかったですし、60分で切れたので。やっぱり今後はその時間を長くしていって、フルタイム走りきれるように体力だったり、フィジカルを付けていければいいと思っています」

そして今季はチームが上位進出を目指しているからこそ、自らの視線も高くなる。アウェーとはいえ、続く清水戦では今季初勝利となる勝ち点3の奪取をもくろんでいる。

 
 
2026/08/13 横浜FM移籍破談の裏側激白!磐田MF乾貴士の元同僚「前日の夜に…」日本代表と対戦経験も | Football Tribe Japan

 横浜F・マリノスが過去に大物選手の獲得を逃していたようだ。元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFイゼト・ハイロヴィッチが、幻のJリーグ挑戦を明かしている。

 現在35歳のハイロヴィッチは、スイス1部グラスホッパーでプロキャリアをスタート。ガラタサライ、ベルダー・ブレーメン、エイバルなどでプレーした後、2018年1月にブレーメンからディナモ・ザグレブへ完全移籍。在籍3年半でクロアチア1部リーグ戦通算56試合出場6ゴールを挙げていた。

 すでに現役引退しているハイロヴィッチは先日、ドイツ『キッカー』スイス版のインタビューでディナモ・ザグレブへ加入する直前、横浜FM移籍間近だったことを告白。「移籍は本当に成立寸前までいっていた。移籍市場が閉まる直前の2、3日ですべてが決まったんだ」とした上で、以下のように語っている。

 「横浜FMと契約するところだった。自分自身も本当に移籍したいと思っていたし、新しいことに挑戦することにも前向きだった。日本は素晴らしい国だし、以前に代表チームの一員として訪れたことがあって、そのときも気に入っていた。だから『なぜ行かないんだ』と思った。金銭面でも条件は合っていた。3年契約を提示してくれていた」

 「マンチェスターでのメディカルチェックも、すでに予定されていた。ところが、イングランドへ出発する前日の夜に、突然ディナモ・ザグレブからハイロビッチの代理人に連絡が入った。その瞬間、決断がどうなるかは明らかだった。ハイロビッチはいまでもディナモ・ザグレブについて「バルカンのレアル・マドリードだ!」と言っていたからね」

 2016年6月に市立吹田サッカースタジアムで行われた日本代表戦でピッチに立っていたハイロヴィッチ。エイバルで元日本代表MF乾貴士(現ジュビロ磐田)とともにプレーするなど、以前から日本サッカーと縁があっただけに、横浜FM移籍破談を残念がるJリーグファンは多いだろう。

 
 
2026/08/

 
 

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