
タイムスケジュール(予定)
16:30 開門
└ 再入場可(ハーフタイム終了まで)
19:00 Jリーグ主催「2026/27シーズン開幕セレモニー」実施のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
19:25 キックオフ
(´-`).o0(ロコさぬは出席です。ライブ放送はDAZN、フジテレビ)
天気予報
MUFGスタジアム(国立競技場)の1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2026/8/6 9:00発表
2026/8/7(金)19:00の予報
天気:晴れ
温度:28℃
風 :南 3m/s
横浜F・マリノス オフィシャルホームページ
・明治安田J1 第1節 横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ | 横浜F・マリノス 公式サイト
・2026/27シーズン 横浜F・マリノスが出場する公式戦の観戦ルールについて | 横浜F・マリノス 公式サイト
・2026/27シーズン開幕記念マッチ J1リーグ戦24年ぶりのゴールデンタイム地上波全国生中継が決定 | 横浜F・マリノス 公式サイト
【完売御礼】8/7(金)鹿島戦チケット完売のお知らせ https://t.co/om5pPJ2nsw
皆様のご来場を心よりお待ちしております❤️#fmarinos
— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) August 5, 2026
2026/27シーズンの試合運営(Jリーグ)
・【公式】「2026/27 サッカー競技規則改正」の適用について | Jリーグ公式サイト
・【公式】2026/27シーズン 飲水タイム、クーリングブレーク実施ルールについて | Jリーグ公式サイト
サポーター情報
国立開幕BANDERAZO
18:00頃〜
ゴール裏コンコースにて開催!!
新加入選手のコールなどもやるので、平日ですがお集まりください。また、コンコースがあまり広くないので通路確保にご協力よろしくお願いします。#fmarinos
— HIROAKI (@Hiroaki_1024hk) August 4, 2026
Webログ
・【公式】横浜FM vs 鹿島の試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2026年8月7日) | Jリーグ公式サイト
— 大注目の“新章開幕”。34年続く“オリジナル10対決”でその幕が開く
秋春制に移行する2026/27シーズンの開幕カードに選ばれた横浜FMvs鹿島。もはや説明不要だろうが、Jリーグが産声を上げた1993年から34年間で唯一、トップカテゴリーで綿々と続く“オリジナル10”同士のゴールデンカードである。新指揮官を招聘し、名門復活を期す横浜FMに対し、J1優勝とアジア制覇という前人未到の2冠に照準を定める王者・鹿島。人気の“MUFG THE国立DAY”のチケットはすでに完売。6万人の大入りも射程に入る。キックオフ前の19時ごろからは約2,500発の花火で真夏の夜空を彩り、華々しくJ新時代の幕が開く。
ホームの横浜FMは明治安田J1百年構想リーグが終了したタイミングでオーストラリア国籍のスティーブ コリカ監督を招聘し、オーストラリアで数々のタイトルをもたらした名将にクラブ再建を託した。併せて新指揮官に請われる形でオークランドFC(オーストラリア)で共闘した元ニュージーランドU-23監督のダニー ヘイヘッドコーチと、オーストラリア代表にも携わった経歴を持つダグ コースチーフアナリストもスタッフに加わり、戦術立案やスカウティングのサポートも強化した。
ピッチに立つ面々も前体制から入れ替わりがありそうだ。新チーム始動から評価を高めている16歳の三井寺 眞が開幕スタメンの座をつかむかは注目ポイントの1つ。近年、メンバーが固定気味だったボランチの顔ぶれも変化した。今夏に鹿島から加入した知念 慶は先発が有力で、横浜FMでの初陣がいきなりの古巣戦となる。その背番号14は言う。
「僕が注目されているというよりかは、開幕戦で歴史あるチーム同士の戦いというのが注目されていると思う。サッカー選手として、このような大舞台でプレーできる機会はそう多くない。手ごわい相手だし、イヤなところ突いてくるのが鹿島。しっかりとハードワークして守備面でチームに貢献し、インパクトを残したい」
現役時代、ゲームメーカーだったスティーブ コリカ監督は中盤を経由するスタイルを植えつけている途上。トップ下の天野 純とともにキーマンの1人となるトリコロールの“ニュー知念”の働きぶりが勝負の綾となりそうだ。
対するアウェイの鹿島は、静かだった半年前のストーブリーグから一転、今夏で少なからず選手の出入りがあった。前述した知念 慶が横浜FMへ移籍したほか、濃野 公人や荒木 遼太郎といった主力が海外移籍を選んだ一方、元横浜FM所属のヤン マテウスや広瀬 陸斗という実力者をスカッドに加えた。既存戦力では、先の北中米ワールドカップに日本代表の練習パートナーとして帯同した18歳の吉田 湊海も開幕先発の競争に名乗りを上げ、戦力は充実している。
そして、新顔の筆頭株が清水から獲得したマテウス ブエノ。「サッカーはチェスのようなもの」と語るNo.8はプレシーズンのトレーニングマッチでも存在感を発揮し、ゲームをコントロールしつつアシストするなど、守備強度に軸足を置いていた鹿島のボランチ陣に新風を吹き込んでいる。
24年ぶりに地上波ゴールデンタイムで全国生中継される大注目の一戦は、新たな歴史の1ページに刻まれるメモリアルなカードになりそうだ。
[ 文:大林 洋平 ]
2026/08/05 J1開幕・横浜FMvs鹿島で観戦チケット6万枚発券 開幕戦史上最多動員見込み 1993年開幕戦超えなるか – スポーツ報知
7日に東京・MUFG国立で行われるJ1の開幕戦「横浜FM―鹿島」が、Jリーグの開幕戦史上最多動員を見込んでいることが4日、判明した。
横浜FMがこの日、6万564枚分の発券があったことを公表。当初は発売予定ではなかった席を5日に急きょ追加販売し、同日中に完売が見込まれる状況だという。これまでの開幕戦の最多だったJリーグ元年・1993年の「V川崎(現・東京V)―横浜M(現・横浜FM)」(国立)の5万9626人を超える可能性が出てきた。
ともにJリーグ創設時の10クラブ「オリジナル10」の一員で、降格を知らない伝統クラブ同士の激突。リーグ戦24年ぶりとなるゴールデンタイムの地上波全国生中継が行われ、会場では試合前に約2500発の花火の打ち上げが予定されている。
J1ではこれまで6万人以上の動員を記録した試合が6戦あるが、平日開催の試合で“大台突破”となれば史上初。茨城・鹿嶋市内で練習を行った鹿島の鬼木達監督(52)は、北中米W杯後のJ開幕に向けて「ここでどれだけ(新規ファンを)引きつけられるか。自分たちの姿勢に懸かっている。勝利に加え、どれだけ苦しくても、魅力だったり、姿勢だったりを見せたい」と意気込みを語った。(岡島 智哉)
20206/08/05 横浜FMの新星16歳の三井寺眞が開幕戦大抜てきの可能性が浮上 コリカ監督「可能性がないとは言わない」出場なら久保建英超えのクラブ最年少&年少4位に – スポーツ報知
横浜FMのコリカ監督が5日、今年4月にクラブ史上最年少16歳0日でプロ契約を締結したMF三井寺眞(みいでら・しん)を開幕・鹿島戦(7日・MUFG国立)のメンバーに抜てきする可能性を示唆した。
この日の全体練習後に取材対応。キャンプからチームに帯同し、左右の攻撃的なポジションでアピールを続ける16歳の新星を含めた10代の選手の起用法について、指揮官は「私にとって、サッカーは年齢は全く関係ないです。我々が期待していること、選手がもたらしてくれること、これが合致して、いいパフォーマンスを見せているのであれば、そういった選手に可能性があるというのは自分の中ではあります」と言及。
続けて、三井寺についても「プレシーズン全体を見ても、練習ごと、週を追うごとに成長が見られる選手だなという印象です。今まで大きなプレッシャー、圧力がかかる中でプレーをしていたことはないかもしれませんけど、何か仕事をやってくれるな、というふうには見えています。彼も若いですが、それは関係ないので、可能性がないとは言わないです」と、開幕戦史上最多6万超の観客が見込まれる大舞台での起用の可能性を示唆した。16歳4か月5日で出場となれば、久保建英の17歳2か月22日を更新するクラブ記録となり、J1全体でもFC東京時代の久保建英の16歳5か月22日を上回り、年少4位の記録となる。
20206/08/04 鹿島・鬼木監督「うちとの試合ではおとなしくしてほしいですが…」開幕戦で“再会”横浜FMの知念慶に言及 – スポーツ報知
鹿島は4日、開幕戦の横浜FM戦(7日・MUFG国立)に向け、茨城・鹿嶋市内で非公開で調整した。
鹿島の鬼木達監督は「38分の1だとは思っていない。W杯後の(サッカーの)熱を冷まさず、選手に躍動してほしいですし、改めて選手に楽しんでほしいなと思う。とにかく思い切ってやってほしい」とオリジナル10同士の対決となる26~27年シーズンのオープニングマッチを見据えた。
舞台は東京・MUFG国立(国立競技場)で、横浜FMのホーム扱いで行われる。チケット完売間近とされており、J1のリーグ戦では24年ぶりとなるゴールデンタイムの地上波生放送(フジテレビ系列)も行われる。
横浜FMには、昨季限りで鹿島を退団し、完全移籍で新天地入りしたMF知念慶がいる。鬼木監督にとっては、川崎時代に5年間(期限付き移籍中の2020年シーズン除く)、鹿島で1年間指導した“まな弟子”だ。「一緒に戦ってきた仲間を見るのは楽しみなので。まあうちとの試合ではおとなしくしてほしいですが(笑)、楽しみにはしてます」とピッチでの“再会”を心待ちにした。
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