今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2026/8/5) #fmarinos


今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2026/08/04 株式会社渡商会 オフィシャルスポンサー決定のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
2026/08/05 株式会社PABLO オフィシャルスポンサー決定のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(わぁい、新スポンサー。株式会社渡商会PABLO / PARQUE / PALOMA|PABLOグループ)

2026/08/04 2026/27シーズンユニフォームの不具合について | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「こけまり」のまとめは→追記あり:横浜F・マリノスの「2026/27シーズン ユニフォーム」でマーキングのズレ報告(まとめ))

2026/08/05 2026/27シーズン チームスローガン決定のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(All Hands on Deck! ― 総員甲板へ!)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開練習)
 
 

X(旧Twitter) / Instagramなど


 


 
 

Webニュースログ

2026/08/03  Jリーグは3日、都内のホテルで「2026/27明治安田Jリーグ開幕イベント」を実施した。

【注目】横浜FMの16歳超新星、MF三井寺眞「みんなの印象に残るようなプレーを意識したい」“6万人J1開幕”鹿島戦でメンバー入り浮上 – スポーツ報知
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 横浜FMは開幕戦で王者・鹿島と対戦する。MUFG国立で迎える一戦へ、宮市は「ありがたいことに、かなり注目される一戦だと思いますし、Jリーグをまた注目してもらうためにも、僕らがやる責任が大きいと思う。新体制になって初日から一致団結していくというところをチームとしてやっているので、チームとして鹿島に食らいついて、長いシーズンではあるので、僕らもここを通過点として、いいスタートを切りたいなと思います」と決意を示した。

 25年シーズンは一時最下位に沈むなど本格的に残留争いを経験し、百年構想リーグでも東の7位にとどまるなど、ここ数年は不本意な成績が続く。名門復権を託されたコリカ新監督は、就任から一貫して「団結力」をキーワードに、チームの力を結集させることに重点を置いている。

 それに応えるべく、今年から練習前に全体ミーティングだけではなく、選手だけでミーティングを実施する時間を新たに設けているという。副主将のFW宮市亮は「毎朝取り組んでいて、一体感っていうところも、しっかりシーズン通して、マリノスの文化としてやっていきたいなと思います。やっぱりここ近年のように、ちょっと悪くなった時にこういうミーティングが開かれたりとかっていうところではなくて、やることをまず本当にやっていって、どうなっていくかっていうところだと思うので。僕らは勝つために毎朝のミーティングをやっているんで、慣れ合いをするためにやってるわけでもないし、みんなを知っていって、勝つための作戦だと思って、僕らはやっている。それがいい方向に出ればいいなとは思ってます」と話した。

 「団結力」「一体感」を開幕戦から発揮して、王者・鹿島から勝利を挙げれば、さらにチームとしても勢いは増す。そのために、ピッチ内でやることもはっきりしている。「全員で守備をして、全員で攻撃する。それを本当に90分やり続けるというところですね。ちょっと前のマリノスだとちょっと個に頼ってというところはあったと思いますが、守備も2人で取れなかったら3人で、4人で、5人でという、そこをピッチ外から強調されているので、チーム力、総合力をもう一度見せていきたいなと思います」。秋春制元年。名門が復権への道のりを歩んでいく。

 Jリーグは3日、都内のホテルで「2026/27明治安田Jリーグ開幕イベント」を実施した。

 横浜FMは開幕戦で王者・鹿島と対戦する。MUFG国立で迎える一戦へ、宮市は「ありがたいことに、かなり注目される一戦だと思いますし、Jリーグをまた注目してもらうためにも、僕らがやる責任が大きいと思う。新体制になって初日から一致団結していくというところをチームとしてやっているので、チームとして鹿島に食らいついて、長いシーズンではあるので、僕らもここを通過点として、いいスタートを切りたいなと思います」と決意を示した。

 25年シーズンは一時最下位に沈むなど本格的に残留争いを経験し、百年構想リーグでも東の7位にとどまるなど、ここ数年は不本意な成績が続く。名門復権を託されたコリカ新監督は、就任から一貫して「団結力」をキーワードに、チームの力を結集させることに重点を置いている。

 それに応えるべく、今年から練習前に全体ミーティングだけではなく、選手だけでミーティングを実施する時間を新たに設けているという。副主将のFW宮市亮は「毎朝取り組んでいて、一体感っていうところも、しっかりシーズン通して、マリノスの文化としてやっていきたいなと思います。やっぱりここ近年のように、ちょっと悪くなった時にこういうミーティングが開かれたりとかっていうところではなくて、やることをまず本当にやっていって、どうなっていくかっていうところだと思うので。僕らは勝つために毎朝のミーティングをやっているんで、慣れ合いをするためにやってるわけでもないし、みんなを知っていって、勝つための作戦だと思って、僕らはやっている。それがいい方向に出ればいいなとは思ってます」と話した。

 「団結力」「一体感」を開幕戦から発揮して、王者・鹿島から勝利を挙げれば、さらにチームとしても勢いは増す。そのために、ピッチ内でやることもはっきりしている。「全員で守備をして、全員で攻撃する。それを本当に90分やり続けるというところですね。ちょっと前のマリノスだとちょっと個に頼ってというところはあったと思いますが、守備も2人で取れなかったら3人で、4人で、5人でという、そこをピッチ外から強調されているので、チーム力、総合力をもう一度見せていきたいなと思います」。秋春制元年。名門が復権への道のりを歩んでいく。

 
 
2026/08/04 「また新たな進化したマリノスが見せられる」

— 「また新たな進化したマリノスが見せられる」

 2022年にJ1を制し、翌年も2位に入った横浜F・マリノスだが、以降は9位、15位に沈み、直近の百年構想リーグもJ1全体で13位に終わった。

 指揮官が次々に変わり、低迷期に突入している名門は、2026-27シーズンにスティーブ・コリカ新監督のもと復権を果たせるか。

 開幕戦で対戦するのは、2025年のJ1王者・鹿島アントラーズである。いきなり屈指の難敵とぶつかるなか、「僕らとしてはもう願ったり叶ったりというか。最高の一戦」と口にしたのは宮市亮だ。

 アーセナルなど海外クラブを渡り歩いた後、2021年からマリノスでプレーする33歳は、鹿島戦を大いに歓迎する理由をこう伝えた。

「勝てばもちろん弾みがつく。鹿島は(J1で)優勝してACLEも狙いに行っているなかで、僕らに勝つ気で来てるけど、通過点としてしか考えてないというか、勝者のメンタリティみたいなところで向かってくると思う。僕らも視座を高くして、タイトルを目指して、ここが通過点となれるように、そんな一戦にしたい」

 その鹿島からは、知念慶が加入した。新たなチームメイトから常勝軍団の強さを感じる部分は「すごくある」という。

「1つ1つの球際に対する執念や大事さは彼のプレーからすごく伝わってくる。彼と話していても『やっぱ鹿島はそういうところがすごくあった』ってところは、彼の口からも出ていたので、マリノスの緩さみたいなとこは彼がちょっと締めてくれてるのかなと思う」

 ここ数年の順位からも分かる緩さを排除するために、宮市は「ピッチ内だけではなくて、マリノスとして変わっていかないといけないタイミング」と力を込めた。

「社長も監督も新しくなったなかで、正直どう歩んでいくのかが中々定まってなかった数年だったので、選手もちょっと迷いながらプレーしてた時もあったと思うし、クラブとしてもどの道を行くんだろうっていうのはあったと思う。

 ここら辺に関してはシーズンが始まってからすごく選手サイドからも要求しているし、組織としてすごく噛み合ってきてる感じはあるので、これをちゃんと組み合わせていければ、また新たな進化したマリノスが見せられるのではないかなと思う」

 鹿島と共に唯一J2降格経験がない横浜FM。近年の成績はあまりにも相応しくない。宮市は「マリノスとは何かを今一度全員で構築する」と誓った。

取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)

 
 
2026/08/04 横浜F・マリノス、宮市亮「みんなが同じ船に乗っている思いで」。新体制で迎える開幕戦への思い | フットボールチャンネル

 横浜F・マリノスの宮市亮が8月3日、東京都内で行われた「2026/27明治安田Jリーグ開幕イベント」に出席した。秋春制へ移行する最初のシーズン開幕を目前に控えるなか、前日に副キャプテン就任が発表された33歳は、新体制で迎える鹿島アントラーズとの開幕戦や、クラブ再建へ向けたチームの変化について語った。

— 副キャプテン宮市亮が見据える“変わるマリノス”

 今シーズンからJリーグは秋春制へ移行し、8月開幕・翌年6月閉幕の新たなスケジュールとなる。その開幕を飾る「2026-27シーズン開幕記念マッチ」では、横浜F・マリノスと昨季の王者・鹿島アントラーズが激突。

 24年ぶりとなるJ1開幕戦の地上波ゴールデンタイム全国生中継も決まり、大きな注目を集めている。

 宮市亮は「新シーズン開幕ということで、本当に注目度が高い一戦だと思いますし、鹿島と1戦目で交えるというところで、僕らもJリーグを引っ張っていく立場で責任のある試合になってくると思います」と話した。

 さらに、「タイトルに向けて重要な一戦になってくると思うので、ホームですし、鹿島相手に良い試合をしたいなと思います。新体制になってから団結力というところを高めているので、そういった試合を見せられたらいいなと思っています」と意気込んだ。

 マリノスは8月2日に、クラブキャプテンに喜田拓也、チームキャプテンに天野純、そして副キャプテンに宮市が就任することを発表した。

 新たな役割について問われると、「元々肩書き関係なくF・マリノスのために働いてきたつもり」と前置きした上で、ここ数年のクラブをこう振り返った。

「ここ近年のマリノスは、いろんなセクションが分かれすぎていたかなと思う。それぞれがプロフェッショナルとしてやっているけど、横のつながりみたいなものがなかったかなと。

 もう一度みんなが同じ船に乗っているんだという思いでやっていくことが大事だと思います。立場ができた以上、ピッチ外の働きがけみたいなところも今取り組んでいるところです」

 2025シーズンは一時最下位に沈み、シーズン中に2度の監督交代を経験するなど、苦しい戦いを強いられた。今夏は新社長の就任に加え、スティーブ・コリカ新監督を迎えるなど、クラブは大きな転換期を迎えている。

 宮市は「社長も新しくなって、監督も新しくなって、マリノスにとっても転換期」と位置づけ、「選手側からももっと寄り添っていく必要がある。社長サイドや営業サイド、事業部も含めて、チーム一丸となってやっていきたい」と語った。

 その象徴的な出来事ともいえるのが、今季から始めた選手だけによる毎朝のミーティングだという。

「悪くなったときに集まるんじゃなくて、勝つために毎朝ミーティングをやっているので、馴れ合いをするためにやっているわけでもない。勝つための作戦だと思ってやっているので、それが良い方向に出ればいいなと思います」

 チームづくりについても「やりたいことは明確になっている。準備はほぼできていると思うので、あとは思い切ってやるだけ」と手応えを口にした。

 また、コリカ監督新体制について「全員で守備して全員で攻撃する。それを90分間やり続けること。守備も2人で取れなかったら3人、4人、5人で取りに行くというところを強調されている。チーム力、総合力をもう一度見せていきたい」と、新指揮官の下で目指すサッカーの方向性を示した。

 副キャプテンとしてクラブをつなぐ役割を担う宮市。その言葉からは、新たな体制の下で名門復活を目指す強い覚悟がにじんでいた。

(取材・文:竹中愛美)

 
 

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