Evernoteの値上げに耐えきれず、色々調べてUpNoteへ乗り換えたら、Evernote解約時にまさかの引き留めディスカウントオファーが来たの巻


Evernoteの値上げに耐えきれず、色々調べてUpNoteへ乗り換えたら、Evernote解約時にまさかの引き留めディスカウントオファーが来たの巻

 ロコさぬが愛用していた、クラウド型メモアプリ最高のノートアプリ – Evernoteでノートを整理しよう

 2024年に日本法人が解散され(Evernote日本法人の解散、「アプリ終了」との誤解につながる サービス改悪、告知不足がユーザー離れに拍車 – ITmedia Mobile)、色々な機能が実装されますが、ロコさぬ的にはアンマッチ。

 そんな中、サブスクリプションの年間利用料は上がっていく…ということで、今回の1年更新のタイミングでメモアプリの乗り換えをしました。
 
 

15年間使い続けていたEvernoteが、最近は相次ぐ値上げを

 改めてEvernoteをいつから使っていたか確認すると、2011年5月24日。

 15年も使っていたんですね…

 プライベートでは、ブログのアイデア出しや横浜F・マリノスの遠征先の情報のストック。

 仕事では、ミーティングのアジェンダ(議題)の共有や、1人ブレインストーミングに使っていました。

 Evernoteは、「メモアプリ」として、MacやiPhone、職場からはブラウザ経由で繋げられたりといわゆる「マルチデバイス」で、各デバイスでほぼ同じ操作感、見た目で使えるのが良かったところ。

 しかし、現在のEvernoteの年額料金は9,300円だったところ、今回の更新時期では、同じような機能を求めると17,899円になるとのこと。

 前回の更新時にも値上げがあったのですが、「年間10,000円なら」と思っていたところの値上げ、移行を決意しました。
 
 

Evernoteからの移行先は「UpNote」にしました。

 インターネットを検索すると、やはり(?)Evernoteに愛想をつかす人が多いようです。

 移行先の候補を見るとUpNoteNotionOneNoteが多いようです。

 前述のとおり、ロコさぬはUpNoteを選択。

 選択理由としては…

・買い切りライセンスがある(2026/7/18現在 6,300円
・動作が軽快
・インターフェースがシンプル
・Evernoteから比較的スムーズに移行できる

…という点でした。

 移行してから気づいたことは、

 PDFファイルのOCR検索ができないことでした。

 Evernote時代は、外部の研修先で知り合った人の名簿や名刺をPDF化して保存、どこぞのタイミングで再会した時に検索をする…という使い方をしていたのですが、それがそのままでは使えないのは残念です。

(´-`).o0(今は、名刺管理アプリを使っているので、直近の人の検索はそちらで。)
 
 

Evernoteを解約しようとしたら割引オファーが…

 ということで、事前に色々調べて「UpNote」への移行が完了。

 「よーし、Evernoteを解約するぞー」と手続きを進めていたところ…

 なんと、年額17,899円を10,739円にするという割引オファーが表示されました。

 正直なところ、もろもろ移行前にこの10,739円というオファーが提示されていたら、Evernoteを継続する判断をしましたが、時すでに遅し。

 まぁ、そういうところを含めてEvernoteがイマイチだったということで。
 
 

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