今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2026/6/9) #fmarinos


今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

(´-`).o0(キニョーネス、残るってよ。)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

(´-`).o0(なし)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームは7月3日までオフ)
 
 

X(旧Twitter) / Instagramなど


 


 
 

Webニュースログ

2026/06/06 「喜田さんの姿を見て…」学んだ“プロ意識”を胸に――4月にプロ契約を結んだ横浜FMの16歳・三井寺眞がフランス戦で示した可能性 | サッカーダイジェストWeb

— U-16代表から飛び級で今秋のU-17W杯へ

 グラウンドでもピッチの外でも物怖じしない。自分より大きな相手DFが向かってきてもビビらないし、大人と対等に話すコミュニケーションスキルも持ち合わせている。そのプレーや振る舞いは16歳とは思えない。財前宣之氏が代表を務めるフォーリクラッセ仙台から横浜FMユースに加入し、今年4月に高校1年生ながらトップチームとプロ契約を結んだMF三井寺眞が国際試合で真価を発揮した。

 6月3日から福島県のJヴィレッジで開催されているU-16インターナショナルドリームカップ。日本、フランス、アルゼンチン、コートジボワールのU-16世代のチームが集い、4チームの総当たり方式で戦う。来年のU-17ワールドカップをターゲットとする若き日本代表は3日の初戦でコートジボワールに3−2で勝利を収め、5日のフランス戦も3−1で勝ち切った。

 2連勝を飾った一方で、このフランス戦は相手のパワーとスピードに苦戦。特に立ち上がりはミドルゾーンから先になかなかボールを運べず、シュートも思うように打てなかった。そのなかで輝いたのが三井寺だった。

 3−4−2−1の右シャドーで先発したレフティは得意のドリブルと機動力で勝負し、少ないプレー機会のなかでも大柄なフランスDF陣を翻弄。12分の決定機は惜しくも逃したが、直後の13分には相手のミスを突いて好機を得る。「1本目を外して本当にチームに迷惑をかけたので、これはなんとしてでも決めないといけない」。責任を感じていた三井寺は相手GKとの1対1を制し、得意の左足で名誉挽回となる先制点をもぎ取った。

 その後も相手に押される展開になったが、ボールを受けた際には個性を発揮。創造性に富んだ仕掛けで相手の逆を取り、後半開始早々の48分にはFWオツコロ海桜(昌平)のゴールを絶妙なスルーパスでお膳立てした。

 守備でも献身性が光り、ファーストDFとしてプレスをかけ続ける姿も好印象。「マリノスに加入してから守備の強度が足りないと言われていた」(三井寺)という課題と向き合ったことで、攻撃でも守備でもチームに貢献できる選手になりつつあることを証明した。

 中学時代から注目を集め、天才レフティとして進路が注目されていた三井寺。Jクラブを中心に争奪戦が繰り広げられるなかで、横浜FMユース入りを決断してさらなる飛躍を目ざしてきた。中学卒業前の今年1月にはトップチームのキャンプに参加し、16歳となった今年の4月2日にプロ契約を締結。現在はトップチームの練習に参加しながら、ユースの試合に出場する日々を送っている。

 同年代の仲間たちとは異なる環境下でのプレーは刺激的で、発見や気づきは多い。プロ選手とともに生活をしている点は大きな意味があり、なかでもトップチームでキャプテンを務めるMF喜田拓也からは学ぶことしかないという。

「喜田さんの姿を見て、自分もすごくサッカーに対する準備や意識というのを学ばせてもらっています」

 特に驚いたのが、練習前だという。三井寺はFW浅田大翔やDF村上慶といった高卒1年目の選手たちとともに早めにいつも練習場へ向かうのだが、朝早い時間にも関わらずに先に身体を動かしている選手がいる。それが喜田だった。

「朝早い時間に着いているのに、すでに喜田さんはシャワーを浴びてトレーニングルームでストレッチをやっているんです。そういう姿勢は本当に学びになったし、自分も最近は練習後に一緒に筋トレをやらせてもらっていて、本当にその姿からいろんなことを参考にさせてもらっています」

 こうした日々の取り組みが血となり骨となる。偉大な先輩の姿を見ながら、さらなる高みを目ざす三井寺の挑戦はまだ始まったばかり。U-16代表はもちろん、飛び級で今秋のU-17W杯出場を視野に入れる注目株は、最終節でどんなプレーを見せるのか。

 今大会最強と称され、日本と同じく2連勝中のアルゼンチンからゴールを奪って、自らの可能性を示すつもりだ。

取材・文●松尾祐希(サッカーライター)

 
 
2026/06/04 キニョーネス、横浜FM退団か!契約解除金2億円弱も「フリー移籍の可能性」 | Football Tribe Japan

 横浜F・マリノスは3日、3日、大島秀夫監督の解任を公式発表。J1百年構想リーグ終了後の補強に与える影響が注目されるなか、コロンビア人DFジェイソン・キニョーネスに今夏移籍の可能性が浮上。退団となれば、2億円規模の移籍金が発生する見込みだ。

 コロンビア人ジャーナリストのオスカル・トボン氏は2日、『Clásico Paisa』で「コロンビア1部インデペンディエンテ・メデジンの新戦力になる可能性がある」とリポート。「横浜FMとの契約は2026年12月まで」とした上で、「メデジンは横浜FMと交渉し、100万ユーロ(約1億8500万円)に近い移籍金を支払って契約解除に合意する必要がある」と現行契約に契約解除条項が含まれていることを明かした。

 ただ一方で、同氏は「選手の代理人が契約解除交渉を行い、フリー移籍の可能性も排除されていない」とも報道。契約期間が残り半年であるとみられるだけに、すでに水面下で選手サイドと横浜FM首脳陣が交渉している可能性は十分ある。

 キニョーネスは2025年1月にコロンビア1部リオネグロ・アギラスから横浜FMへ完全移籍。当時、コロンビア人のカペラ記者は「アギラスは移籍金180万ドル(約2億8000万円)+ボーナスというオファーを受け入れる」と伝えていた。

 獲得時に多額の資金をつぎ込んでいるだけに、横浜FMとしては移籍金ゼロでの放出だけは何としても避けたいところだ。

2026/06/06 横浜F・マリノスDFキニョーネス残留へ!母国復帰・フリー移籍報道も… | Football Tribe Japan

 大島秀夫監督の解任、中山昭宏代表取締役社長の退任と、人事関連の公式発表が相次いでいる横浜F・マリノス。外国人監督の招へいが取りざたされている一方、母国復帰の可能性が報じられたコロンビア人DFジェイソン・キニョーネスは残留の見込みだ。

 キニョーネスの去就を巡っては、コロンビア人ジャーナリストのオスカル・トボン氏が2日、同国1部インデペンディエンテ・メデジン移籍の可能性を報道。「横浜FMとの契約は2026年12月まで」とした上で、「メデジンは横浜FMと交渉し、100万ユーロ(約1億8500万円)に近い移籍金を支払って契約解除に合意する必要がある」「選手の代理人が契約解除交渉を行い、フリー移籍の可能性も排除されていない」などと伝えていた。

 移籍金ゼロで流出の可能性が心配されていたが、キニョーネス本人はインスタグラムで“残留宣言”。7日にユニフォームを身にまとう自身の姿をアップすると、ファン・サポーターに向けて以下のようにメッセージを送っている。

 「シーズン終了!!すべてに心から感謝しています。とても難しいシーズンでしたが、常にチームのためにベストを尽くそうとしてきました。そして、毎試合皆さんに喜んでもらえるよう全力を尽くしてきました。しかし、今シーズンは思うようにいかないこともあり、浮き沈みやミスもありました。それでも、私たちは常に勝利への強い気持ちを持って試合に臨んできました」

 「ファンの皆さんには感謝の言葉しかありません。勝利の時も敗戦の時も、変わらず応援し続けてくださり、いつも最高のサポートを届けてくれました。そのことを心から大切に思っています。また皆さんにお会いできることを楽しみにしています。そして、これからもマリノスを本来いるべき場所へと導けるよう努力していきます。本当にありがとうございました」

 この投稿文のうち、「これからもマリノスを本来いるべき場所へと導けるよう努力していきます」という内容を踏まえると、2026/27シーズンも横浜FMの一員として戦うものとみられる。

 2025年1月にコロンビア1部リオネグロ・アギラスから横浜FMへ完全移籍したキニョーネス。必要不可欠な戦力であるだけに、同選手のSNS投稿に安堵したファン・サポーターは一定数存在するだろう。

 
 

2026/06/09 【百年構想リーグ】谷村海那選手 全ゴール集! – YouTube
 
 

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