
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第17節 横浜F・マリノス vs 柏レイソル 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第17節 柏レイソル戦 試合後監督会見 | TRICOLORE + | 横浜F・マリノス 公式サイト
Q:試合の総括をお願いします。
百年構想リーグのホーム最終戦で勝利を収められなかったのは、すごく残念ですし、ファン・サポーターの方々には本当に申し訳なく思っています。
自分たちが狙いを持った形で、ある程度の試合運びができた中、あの時間帯での失点の仕方がやはり良くなかったのかなと思います。
相手の狙いの形が分かっていた状況で、そこでしっかりと守り切れなかった。
先制点を取られたのは痛かったなと思います。後半に関して、逆転しに行こうと選手がゴールをめざし、最後まで戦ってくれましたが、最後の最後のところやその前のところで、もっと崩し切ること。
そして点を取るところの精度や質、全般のところが上がっていかないと、ちょっとゴールが遠いという感じがしました。
ただ、最後までゴールをめざし、ファン・サポーターの後押しを受けて戦ってくれましたが、点を取れなかったという印象です。Q:今シーズンは3バックの相手に難しい試合が多い。3バックの相手に攻めあぐねる感じなのか?システムではなくて、他に何か理由があるのか??
個の力なのか、より人数を掛けに行くのか、その形をより徹底したものを構築するのか。色々な方法はあると思います。
Q:前節鹿島戦は内容としては素晴らしかった。先週の試合の強度を基準として、今日はそれが出せたのか、それとも出せなかったのかの感触は?
まずは過去5戦のスタッツから見れば、いつもレイソルが60%以上保持をし、今日に関しては相手があまり前から来なくなったというのもありますが、五分五分あるいはシュート数のところで言えば、こちらの方に流れはあったと思うのでしっかりと自分たちの戦い方で戦えた部分は多いのかなと感じています。
レイソルが去年からのスタイルでやっていたものに対し、今日はどれだけ自分たちが抑えられたのか、出させなかったのか、そういったところでは戦えたのかなと思います。
でも、結果は負けで、前半のあのシーンで失点してしまう。
自分たちは、決定的なその先のところのクオリティが出せない。そ
こはしっかりと受け止めて、改善していかないといけないと思います。Q:谷村選手が点を取らないと、今日のような試合になる印象がある。近藤選手も良いが、クルークス選手との相性が谷村選手は良いと思うので、その辺りの起用については?
パフォーマンスが良く、コンディションの良い方で、与えられた役割をしっかりとアピールできていることが、スタメンを選ぶ基準になっています。
前節鹿島相手にしっかりと守備のタスクをまずはこなしていうところで近藤選手を選びましたし、ジョルディ(クルークス選手)が良い悪いとかではありません。
今年、やはりジョルディはかなり警戒されていると感じています。
そこでこのままずっと同じことをやり続けるのか。
新しいオプションとして、違うものにトライするのか、そういったところで、総合面で判断しています。
点を取るために、どれだけのクオリティを出していくのか、チームとしてレベルアップしていくのかをトライしている中の選択と捉えてもらえればと思います。
Jリーグ.jp
【公式】横浜FMvs柏の試合結果・データ(明治安田J1百年構想リーグ:2026年5月16日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
└ 入場者数 26,122人
監督コメント
[ 大島 秀夫監督 ]
この(約)半年間のリーグ戦のホーム最終戦で勝利を収められなかったのはすごく残念ですし、ファン・サポーターの方々には本当に申し訳なく思っています。
自分たちが狙いを持った形で試合をある程度運べた中、時間帯や失点の仕方が同じような形で良くありませんでした。
柏の狙いの形だと分かっていたところで、守り切れず、先制されたのが痛かったです。
もちろん後半は得点を取って逆転しにいったところで、選手たちはスタジアムの後押しを受け、ゴールを目指して最後まで戦ってくれました。
ただ、最後やその前の崩し切る、点を取る精度や質が上がっていかないと、ゴールが遠いと感じました。--今季3バックの相手と七度戦い、1勝1PK負け5敗となりました。その原因をどのように感じられていますか。
確かに4枚のブロックと5バックでははがし切る術が足りないと感じているところです。
それを解消できるのが個の力なのか、より人数をかけるのか、より徹底した形を構築するのか、いろいろな方法はあると思いますが、レイソル相手であれば、まずは前線の同数のところで勝負し切れるクオリティーとパワーとキャラクターは必要だと感じています。--前節・鹿島戦の強度を基準にすれば、今日の試合はその基準に達していたのか、それとも達していなかったのか。どのように感じられていますか。
昨季からのレイソルとの過去公式戦5戦のスタッツと比べれば、いつもレイソルが60%以上保持し、シュート数も相手が圧倒的に多かった点を踏まえれば、相手が前からあまりプレスに来なくなった要素はありますが、セカンドボールを拾う回数は五分、シュート数ではこちらに流れがありました。
細かいスタッツは見ていませんが、パッと見た感じ、自分たちの戦い方で戦えた部分は多いと感じています。
レイソルが去年からのスタイルでやっていたものが、自分たちが抑えられたのか、相手があえて出さなかったのかは分かりませんが、戦えたのかなと。
でも結果は負けで、前半のワンチャンスで点を取られ、自分たちは決定的なところのクオリティーが出せなかった。
そこはしっかりと受け止めて、改善していかないといけません。
選手コメント
朴 一圭
--悪い内容ではありませんでしたが、その一方でゴールへの道筋も描けなかったように感じます。
(守備では)相手がボールを自分たちに持たせたのか、うまくプレスに来られなかったのか、いろいろな要因があると思います。
ただ攻め筋は僕も後ろから見ていて、どう切り崩していけばいいのか、相手がうまく5バックで守っていたので正直、難しく感じていました。
ファイナルサードでもう少し仕掛けるとか、シュートの本数を増やすとか。逆に何度もやり直すと、相手もイヤだと思います。
強かったときのマリノスはその印象があります。ダメだったらもう一度やり直して逆に持っていくような。
その手前までは行っている中、かみ合っていないわけではありませんが、もっとチャレンジしていいのかな、とは感じています。--3バックの相手に7戦で90分間内の負けが五度目となりました。最終節の相手・東京Vも3バックですが、どのような戦いを目指しますか。
柏を攻めあぐねたのは事実です。
自分としてもすごく水戸以上にやりづらさを感じました。
勇気を持って差し込んだほうがいいのか、もっとテンポを上げたほうがいいのか。
ヴェルディさんはけっこう走ってくるので、前節・鹿島戦に近いイメージはあります。
走り負けない、戦い負けない、やり合ってくれるチームなので相性は良いのかなと。
構えられると難しくなるので、その意味ではやり合ってくれると助かります。
なかなか勝てていない中、(勝ち負けが)順位にも関係してくるので、最後はしっかり勝ちたいです。
木村 卓斗
--26歳の誕生日での復帰戦となりました。
去年の誕生日を迎えたときは正直悔しいというか、地獄というか……。
家族のLINEには「1年後は自分が健康で試合に出ているのが当たり前になれるようにまた1年間頑張る」とメッセージを送りました。
それをかなえられたのはうれしいですが、誕生日は毎年来るので、特別に意識したことはありません。
僕にとってシーズンが始まる前にも言いましたが、一試合一試合が大事な身です。
上に行くか、下がっていくかという身なので、一試合一試合にすべてを懸けている状況で、今日も必死に自分の存在価値を出して、チームの勝利に貢献することを意識しました。そもそも大卒は世界的に若い選手ではありません。
もう4年目ですし、去年をケガで棒に振って、当然焦りもあります。
僕がプロに入る前に思い描いていた年齢での立ち位置ではありません。
そのギャップに自分がイヤになったり、自分を批判的な目で見ることもありますが、起こってしまったことは仕方ありません。
もう僕は1つのトレーニング、1つのプレーが僕の1年後、2年後を左右する身なので、それを肝に銘じてプロ1年目と同じように謙虚におごらず、誠心誠意やっていきます。--プレーオフラウンドを含めて残り3試合、どのようなパフォーマンスを目指しますか。
前節・鹿島戦で(宮市)亮くんが声かけしてくれましたが、強いマリノスを知っている選手が少なくなってきた中、マリノスとはこういうクラブだというのを伝えられました。
僕たちみたいな若くてまだまだ経験の浅い選手が試合に出て勝っていない現実にあり、甘えてはいけないと多分、亮くんは思って言ってくれたのだと思います。大島(秀夫)監督を含めて、僕も練習から選手たちをプッシュして底上げをしようとやっていますが、選手の個々の力がまだまだ足りないところがあるから、そのようなプッシュの仕方になっているところがあるのだと思います。
もっと僕たちが危機感を持ってやらないと、このまま落ちていってしまいます。
僕にとってマリノスで試合に出るのはそう簡単なことではないし、それを上の人たちも思っているのだと思います。
ただ出られている現実があって、僕自身も亮くんの言葉で問い詰められました。
そういった危機感を持つ集団でありたいし、そのギャップを早く埋めないと大変なことになります。
僕がリーダーというか、追いついて追い越す存在になれるよう、引っ張っていくじゃないけど、先頭に立ってやらないといけないと感じています。
X(旧Twitter) / Instagram
/#八村倫太郎 さんへサプライズ✨
\マリノスサッカースクール時代のコーチとの再会に思わず涙も。
あの頃と変わらない笑顔で#fmarinos @gift_tbs @Rintaro_watwing @marinos_school https://t.co/RwQXoL6Dc0 pic.twitter.com/2uAxovXnAP
— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) May 17, 2026
#八村倫太郎 さん × #田中裕介 さん
17年の時を超えて、同じポーズで✨あの日の1枚が、再び。#fmarinos @Rintaro_watwing @YUSUKE_SCFC @marinos_school https://t.co/H2bDJ0ToDy pic.twitter.com/ojXmYOMnQo
— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) May 17, 2026
ハイライト動画など
【公式】ハイライト:横浜F・マリノスvs柏レイソル 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EASTグループ 第17節 2026/5/16 – YouTube
ネットニュース・Weblog
スポーツニッポン
ニッカンスポーツ
【横浜】大島監督、クルークス→谷村海那のホットライン見えぬ中「新たなオプションにもトライ」 – J1 : 日刊スポーツ
横浜F・マリノスは柏に0-1と敗れ、ホーム最終戦を白星で飾れなかった。東地区9位に後退した。
前半42分に左サイドを破られ、クロスボールを柏レイソルMF汰木康也に流し込まれた。相手に与えた決定機はこの1本のみ。被シュートは5本に抑えながら、引いてゴール前を固めた相手を最後まで崩し切れなかった。
今季も7ゴールを挙げ、チームの得点源になるFW谷村海那の決定力に頼るところが大きい。どれだけ谷村にラストパスを供給できるかが一つのポイントだが、相手も警戒する中いい形で渡すことができなかった。
昨季は右ウイングに入る「魔法の左足」を持つクルークスとのコンビが際立ったが、直近は攻守に献身性の高いFW近藤友喜が先発で起用され、クルークスはベンチスタートとなっている。加えて後半22分にクルークスが投入されるタイミングで、谷村はベンチに下がった。
そこの起用法について、大島秀夫監督は「シンプルにリーグ戦で与えられた役割をしっかりアピールできている方が、やっぱり選ぶ基準になっています。(前節の)鹿島相手に守備のタスクをまずこなしてというところで(先発に)友喜を選びました」と説明した。
強度の高い守備からいい攻撃へつなげる。そのコンセプトを基準としたところ、調子のいい近藤がクルークスより先の立ち位置にいるということだ。
また、大島監督はこう続けた。
「ジョルディがいいとか悪いでなく、今年はどれだけそのシーンを出せているか、今年はその形がだいぶ警戒されている。そこでこのままずっと同じものをやり続けるのか、新しい違ったオプションにもトライして、両方持てるようにという判断もあります。攻撃に関しては、点を取るためにどれだけクオリティーを出していくか、チームとしてレベルアップしていくか、というところでトライしている中での選択です」
東地区のリーグ戦も残すところ1試合。直近の試合を見れば守備は整いつつある。山根陸と渡辺皓太のボランチコンビも持ち前の展開力が光る。それだけに最終局面でどう崩していくのか、横浜の課題をそこに見ている。【佐藤隆志】
サッカーダイジェスト
柏が2連勝! 汰木の移籍後初ゴールを守り切り、1-0で勝ち切る! 横浜FMは4連敗… | サッカーダイジェストWeb
— 集中力の高い守備で得点を許さず
5月16日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第17節で、8位の横浜F・マリノスと9位の柏レイソルが日産スタジアムで対戦した。
序盤は拮抗した展開が続いたなか、最初にチャンスを作ったのは横浜FM。30分、山根陸のクロスに谷村海那が合わせるも、相手GKに阻まれる。
対する柏は、42分に先制点を奪取。原田亘のパスを受けた久保藤次郎が右サイドからクロスを供給。これに汰木康也が左足で合わせてゴールに流し込み、移籍後初得点をマークした。
迎えた後半、横浜FMが攻勢を強めて好機を作る。68分、ジョルディ・クルークスのクロスに山根が頭で合わせる。しかし枠を捉えられなかった。その後も、積極的に攻撃を仕掛けたが、相手の集中力の高い守備を前に崩しきれない。
一方、追加点を狙う柏は89分、細谷真大のクロスに瀬川祐輔が合わせるも上手くミートせず、相手GKにキャッチされた。
このまま試合は終了し、1-0で勝利した柏は2連勝。敗れた横浜FMは4連敗となった。
ゲキサカ
“古巣戦”の汰木康也が加入後初ゴール! 柏が相性の良い横浜FMを下して2連勝 | ゲキサカ
J1百年構想リーグEAST第17節が16日に開催され、9位柏レイソルは敵地で8位横浜F・マリノスに1-0で勝利した。2試合連続の無失点で2連勝。横浜FMは2度のPK負けを含む4連敗となった。
横浜FMに対して公式戦直近6連勝で今節を迎えた柏。立ち上がりからピンチが目立ったものの、ワンチャンスを生かして先にリードを奪った。
前半42分、右サイドのMF久保藤次郎が内側にポジションを取ったDF原田亘とのパス交換から、DFとGKの間に低いクロスを送る。マークを振り切ったMF汰木康也が左足で押し込み、今季加入後初ゴールを挙げた。
横浜FMは柏の倍以上となるシュート数を記録しながら、最後まで追いつくことはできず。横浜FMアカデミーで育った汰木の得点が決勝弾となり、柏が勝ち点3をつかんだ。
サッカーマガジンWEB
柏が連勝! 汰木康也の移籍後初ゴールが決勝点に。横浜FMは押し込んだがゴールならず◎J1第17節 (1/2) – サッカーマガジンWEB
— 横浜FMは主導権を握ったが…
試合を動かしたのは、「42分の初シュート」だった。
右サイドで久保藤次郎が内側の原田亘に預けて裏のスペースでリターンパスをもらうと、GKとDFの間に高速パスを滑り込ませた。ニアに突っ込んだ垣田裕暉の後ろから中央に入ってきた汰木康也が、左足にていねいに当ててゴール左に流し込んだ。
柏レイソルにとって、これがこの試合の初めてのシュートだった。その事実が示すように、柏は攻めあぐね、横浜F・マリノスが押し込む前半だった。
ただ、その横浜FMもチャンスは数えるほど。30分に近藤友喜が右裏に送り、走り込んだ山根陸が折り返してから谷村海那が狙ったシーンが最大の好機だったが、GK小島亨介に阻まれている。
柏は先制点を決めた汰木から瀬川祐輔に代えて後半に入ると、その瀬川が激しく前線で動いてチャンスに絡んでいく。
横浜FMも交代策で前線の3人をすべて入れ替えて同点ゴールを狙っていった。右からジョルディ・クルークス、左から宮市亮と突破力のある両サイドから攻めに出て、ゴール近くまで運ぶものの、ゴールを奪うまでには至らない。
結局、汰木のゴールがそのまま決勝点となり、柏が4月以来の連勝。横浜FMとの順位が入れ替わった。
Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜
横浜F・マリノス 2026 マッチレポート | 5月16日 vs 柏 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
こけまりログ
2026/05/15 【スタジアム観戦情報まとめ】2026/5/16(土)17:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第17節 横浜F・マリノスvs.柏レイソル@日産スタジアム
今節の他会場など
Jリーグ – J1特別大会日程・結果 地域リーグラウンド 第17節 – スポーツナビ https://t.co/6YkuWAUeuV pic.twitter.com/xjJwXfqpil
— ろこ@横浜F・マリノス系ブログ「こけまり」 (@kokemari) May 17, 2026
サポーターもヘディングクリアしてて草 pic.twitter.com/7WMFNGdapH
— ry (@r_y_ant) May 17, 2026
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横浜F・マリノスのタオルマフラーをブログで並べてみた。
