今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2026/5/14) #fmarinos


今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

(´-`).o0(浦和戦でのVAR介入でもノーファウルだった事象がレフェリーブリーフィングで話題に)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

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今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開練習)


 
 

X(旧Twitter) / Instagramなど


 
 

Webニュースログ

2026/05/13 浦和×横浜FMでPK見逃し「一番重い」 VAR介入も判定変えず「現場で正しい判断をできなかった」 | フットボールゾーン

— JFAの審判委員会が浦和と横浜FM戦での判定シーンを説明

 日本サッカー協会(JFA)の審判委員会は5月13日、東京都内でレフェリーブリーフィングを実施した。Jリーグの百年構想リーグ内における事象として、4月25日の浦和レッズと横浜F・マリノスの試合で起こった判定を取り上げ、小屋幸栄レフェリーのジャッジについて「僕らとしては一番重い。彼自身にも考えて欲しい」とコメントした。

 このゲームでは後半36分、浦和がコーナーキックの流れから、PA内でこぼれ球を拾ったFW松尾佑介の足に、横浜FMのMF喜田拓也の足が接触して松尾が転倒した。小屋レフェリーはノーファウルと判断したものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。オンフィールドレビュー(OFR)が行われたが、小屋レフェリーは判定を変えなかった。

 佐藤隆治JFA審判マネジャーは、このプレーと判定について「テクニカルはシンプルにPKです。こんなに時間が掛かるのかなという見方になると思う」と話した。その上で、VARルームとの音声も流され、そこでは小屋レフェリーによる「スモールコンタクト」との声があった。一方で、VARとアシスタントVARの間では「ボールには行けていない、足に行っている」という確認の声が聞かれ、オンフィールドレビューを勧めた際の「(接触の)強度も見ました」という主審への通信も入っていた。

 佐藤マネジャーは「現場では強さがない(スモールコンタクト)と言っているのが聞こえるので、慎重にチェックしたと思う。浦和の選手がボールをコントロールしているところで、マリノスの選手が(足を)蹴ったとシンプルに考える。もちろん程度はあるが、1つずつ考慮事項を重ねればシンプルにキッキングでPKとすべき。VARの介入は正しい判断だが、残念ながら現場で正しい判断をできなかった。こういうことをゼロにしたい」と話している。

 以前、佐藤マネジャーは自身の審判員としての経験から、「誰しも自分の判定は”かわいい”もの」として、オンフィールドレビューのモニターの前に立つ時は「フラットな気持ちで映像を見なさいと伝えている」と話していた。それも踏まえたうえで、一連の判定について「自分で見ていたものとのギャップを埋められなかった。でも、それは僕らとしては一番重い。彼自身にも考えて欲しい」とコメントした。また、小屋レフェリーからは「終わってからちょっと冷静になってみた時に、やっぱり違うように見えた」という言葉もあったという。

 このようなメンタル的な要素が大きい部分への改善策として、佐藤マネジャーは「何が起きたかというもの、客観的事実を積み重ねていくことが全てだと思います」とし、判定に関する1つ1つの要素を丁寧に見ていく作業を積み重ねることで、試合中の瞬間的な正しい判断につながるとした。そのうえで「冷静に見る、客観的に見る、自分を俯瞰するのは非常に、口で言うのは簡単ですが、ああいうスタジアムでいろんな圧も受けると思います。その中でもやっていくのが、トップカテゴリーの仕事だと思います」と話していた。

 
 
2026/05/13 ジャン・クルードが横浜FM復帰?上海上港、買取OP行使なしの可能性浮上! | Football Tribe Japan

 トーゴ代表MFジャン・クルードは現在、横浜F・マリノスから中国1部の上海上港へ期限付き移籍中。期限付き移籍期間は2026年12月までだが、同選手の将来が危ぶまれている模様。公式戦で靭帯損傷という重傷を負っただけに、今後のコンディション回復やパフォーマンス次第では横浜FM復帰の可能性もあるとみられる。

 中国メディア『新浪』が報じたところによると、ジャン・クルードは上海上港加入以来すでに2度の負傷を経験。4月の上海ダービーでも足首を負傷したとされ、靭帯の手術が必要になる可能性があると伝えている。

 手術となれば長期離脱は不可避。靭帯損傷の場合は離脱期間が数か月に及ぶが、リハビリ期間を経て戦線復帰できたとしても、靭帯損傷後のアスリートがすぐに全盛期のパフォーマンスを取り戻せるとは限らない。

 また、期限付き移籍契約には買い取りオプションが設定されているが、離脱が長引けば上海上港がそのオプションを行使する動機は当然薄れる。2026シーズン中に復帰できたとしても、出場機会やパフォーマンス次第では、横浜FM復帰というシナリオが現実味を帯びてくる。

 現在22歳のクルードは、2024年7月に横浜FMへ移籍。来日1年目はJ1リーグ戦で3試合の出場にとどまったが、AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25シーズンでは6試合に出場。2025シーズンのJ1リーグ戦では、21試合に出場して1アシストを挙げるなど、日本での実績は十分だ。

 
 

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