【試合結果Webニュースまとめ(2○3)】2026/4/29(土)14:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第13節 ジェフユナイテッド市原・千葉vs.横浜F・マリノス@フクダ電子アリーナ


【試合結果Webニュースまとめ(2○3)】2026/4/29(土)14:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第13節 ジェフユナイテッド市原・千葉vs.横浜F・マリノス@フクダ電子アリーナ
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第13節 ジェフユナイテッド千葉 vs 横浜F・マリノス 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第13節 ジェフユナイテッド千葉戦 試合後監督会見 | TRICOLORE + | 横浜F・マリノス 公式サイト

Q:試合の総括をお願いします。

連戦、そしてアウェイという難しい状況の中で、マリノスファミリーの皆さんが本当に熱い応援をしてくれて、とても力になりました。こうして勝利をプレゼントできたことをうれしく思います。

立ち上がりは試合への入り方を少し変えた中で失点してしまいましたが、その後は自分たちが得点する展開に持ち込めたと思います。ハーフタイムに修正をして、後半は自分たちのやるべきことをしっかりと表現できましたし、それが結果に繋がったと思います。全体として、選手たちのクオリティや、自分たちのやるべきことをしっかりと出してくれた試合だったと感じています。

Q:逆転まで持っていけた要因や、これまでのアプローチについて教えてください。

相手のやり方や特徴にもよりますが、今日は相手陣地でプレーする時間が長い展開でした。

その中で、今取り組んでいる約束事や「今どういうプレーをするべきか」という部分を多く出せるシチュエーションだったと思いますし、特に後半はそれをしっかりと体現してくれたと思います。

Q:渡辺皓太選手、山根選手のダブルボランチについてどのように見ていますか?

2人とも、どちらかというと攻撃面に特徴のある選手で、まずはそこを発揮してほしいと思っています。

その中で、前に関わる回数や顔を出す回数を増やすことは求めている部分ですし、それをしっかりと実行してくれていると感じています。今のF・マリノスは、全員でゴールを目指すスタイルで、誰か1人に依存する形ではありません。

だからこそ、全員が攻撃に関わることを求めていますし、その点でもよくやってくれていると思います。

Q:トーマス デン選手の起用の経緯と、どのような声かけをしましたか?

リードしている展開でしたし、トミー(トーマス デン選手)はシーズン当初からボランチにチャレンジしていました。

ケガなどもあって起用できていない部分もありましたが、外国籍選手ということも含めて、しっかりとトレーニングを積んできてくれていました。今回は中3日でチーム全体で合わせる時間は多くありませんでしたが、スタッフの中では明確なプランを持っていました。トミーを投入することで、守備に対するメッセージ、そしてチーム全体で守り切るという意思を示せると判断して起用しました。

 
 

Jリーグ.jp

【公式】千葉vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田J1百年構想リーグ:2026年4月29日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
 └ 入場者数 16,168人

監督コメント

[ 大島 秀夫監督 ]

連戦の中、アウェイの地に訪れたマリノスファミリーの皆さんが熱い応援をしてくれたことがすごく力になったと感じていますし、良い勝利をプレゼントできて良かったです。
少し集中力を欠いた入りにはなり、失点した形になってしまいましたが、その後は自分たちが点を取る展開になりました。
後半、自分たちがやるべきことを修正してやろうとした中、選手のクオリティーだとか、自分たちがやるべきことをしっかり出してくれて結果につながりました。

--今季初の逆転勝ちとなりました。

相手のやり方や特徴にもよると思いますが、押し込む形というか、相手陣地でプレーする時間が長くなった中、いままさにやっているところ、約束事を多く出せるシチュエーションのゲームでした。
そこをしっかり後半は体現してくれたと思います。

--前節・浦和戦に続いて渡辺 皓太選手と山根 陸選手のダブルボランチの活躍が光りました。全得点に絡んだボランチをどのように見ていますか。

どちらかというと2人は攻撃に特長のある選手です。
そこで力を発揮してもらいたいし、そこに顔を出して、関わってくれる回数は求めていることなので、しっかりやってくれていると思います。
いまのマリノスのやり方はしっかりと人数をかけて全員でゴールを目指すスタイルです。
誰か1人に依存している形ではないので、得点に関わっていくことを要求していますし、本当にそれをよくやってくれていると感じています。

選手コメント

諏訪間 幸成

--先発で出場した公式戦で初めての勝利となりました。

いつも負けてばかりで、悔しい思いをしていたし、本当にモヤモヤした1年間だったというのがあって、今日は最後に失点してしまいましたが、この勝利で、自分の中でやっとプロとしてスタートを切れたところはあります。
結果が1つ出てホッとしている気持ちが一番強いです。

--最終盤、ピンチの場面でスプリントしたことで失点のリスクを減らしました。

(第10節・)FC東京戦で自分のミスのときの戻りの部分で、GPSのデータ上、みんな30㎞台が出ていたのですが、自分は26㎞前後しか出ていなかったことをサコさん(迫井 深也ヘッドコーチ)に指摘されました。
「なんで自分のミスでみんなは全力で戻っているのに、自分は戻れていなかったんだ」と強く言われ、自分としては戻っているつもりだったのですが、出し切っていなかったところがあったことが頭をよぎりました。
(今日の)あの場面は味方のミスでしたが、遅らせて、得点で終わらせないことを意識していたことがあのプレーにつながったと思います。

--まだまだ連戦が続きます。

自分が出たときにどれだけ結果を残せるかがプロとして大事だと思います。
(CBに)角田(涼太朗)くんやジェイソン(キニョーネス)という鉄板の2人はいますが、また次も結果を残すことができれば、試合に絡んでいけると自分としては思っています。
その2人に真っ向勝負を挑んでいく意味を込めて、次の試合は本当に大事だと思うので良い準備をしたいです。

 

谷村 海那

--自身が得点を挙げた試合では昨季から9戦全勝です。
また頑張ります(笑)。

--それぞれのゴールシーンを振り返ってください。

(千葉DFの)裏が弱点というのは試合前から分かっていたので、相手がそろっているタイミングでも抜けると決めていましたし、ナイスボールだったと思います。
(1点目は)ループパスで来るとは思わなかったですが、(パスが)来るとは思って走り込みました。
2点目は信じるというか、もう決まり事みたいな感じなので、常に走ることを意識していました。

--1点目は後ろからのボールを逆足でジャストミートしたファインゴールでした。

後ろにいた選手はあまり見えていなかったので、トラップしてカットされるよりはダイレクトのほうが自信はあったので、思い切り振った感じです。

--今季初の逆転勝ちです。

逆転勝ちできたことは大きいですが、最初に点を与えないことが本当に大事です。
次も勝って連勝したらデカいので、連戦は気にせずタフにやっていきます。

 
 

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ハイライト動画など


ハイライト|J1百年構想リーグ 第13節|vs ジェフユナイテッド千葉 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

 

スポーツ報知

横浜FM 3得点快勝で今季初の連勝 大島秀夫監督「やるべきことをしっかりやった結果」 – スポーツ報知

 J1横浜FMは29日、アウェーで千葉と対戦し、3―2で下した。千葉に先制を許したが、後半にFW谷村の2発含む3得点で今季初の逆転勝ち、初の連勝となった。

 大島秀夫監督は「失点したが、その後、後半やれることを修正してやろうというところで結果が出た。やるべきことをしっかりやった結果だとおもう。ファミリーに勝利をプレゼントできてよかった」と白い歯をみせた。

決めれば不敗神話のFWが両チームともに得点 勝ったのは?…横浜FMが谷村2発含む3得点で千葉を下す – スポーツ報知

 千葉FWのC・ジュニオ、横浜FMのFW谷村はともにゴールを決めるとチームが負けない不敗神話があった。昨季2月に加入したC・ジュニオはここまでゴールを決めた試合で7戦全勝。一方の谷村も昨季7月に加入してからゴールを決めた試合は8戦全勝だ。この日は加入後から不敗神話が続いている両チームの2人がゴールを決めた。

 先制は千葉で前半18分。MF津久井のシュートがボックス内にいたDF井上の手にあたりPKを獲得。これをC・ジュニオがゴール右に決めた。

 反撃したい横浜FMは後半3分、ボックス手前でMF渡辺からのふわりと浮かせたスルーパスに谷村が左足で合わせて同点。さらに、後半13分に再び谷村がFWクルークスのクロスに合わせて勝ち越し点を奪った。後半18分にはDF井上のゴールで3点目が生まれた。

 これで谷村は加入後ゴールを決めれば9戦全勝の不敗神話を継続。また、DF諏訪間は先発した試合で2分11敗だったが、待望の初勝利を手にした。

 一方の千葉は4連敗。J1昇格後苦しい戦いが続く。

横浜FM エース・谷村海那が2得点で逆転勝ち「裏が弱点というのは試合前から分かっていた」 – スポーツ報知

 J1横浜FMは29日、アウェーで千葉と対戦し、3―2で下した。千葉に先制を許したが、後半にFW谷村海那の2発含む3得点で今季初の逆転勝ち、初の連勝となった。

 谷村がエースとしての意地をみせた。0―1の後半3分にMF渡辺皓からの浮き球のパスをダイレクトで沈めると、後半13分にはFWクルークスのクロスに反応して逆転のゴールを奪った。「相手の裏が弱点というのは試合前から分かっていた。1点目はくるなと思っていた。2点目は信じて飛び込むというよりは、チームの決まり事みたいな感じなので。常に走ることを意識していました」と白い歯をみせた。

 これで加入後ゴールを決めれば9戦全勝の不敗神話を継続。「うれしい、うれしいだけです」と声を弾ませ、今後も続いていく連戦に向け「ひたすらやっていくだけ」と力強く意気込んだ。

 
 

ゲキサカ

FW谷村海那が鮮やか2発!! DF井上太聖は豪快弾!! 千葉に先制許した横浜FM、後半3発逆転勝利で今季初の2連勝!! | ゲキサカ

 J1百年構想リーグEASTは29日に第13節を行い、フクダ電子アリーナではジェフユナイテッド千葉と横浜F・マリノスが対戦。横浜FMが3-2の逆転勝利を収めて今季初の2連勝を飾った。

 3連敗中のホーム千葉は前節川崎F戦(●1-2)から先発2人を入れ替え、MF日高大、MF前貴之らを先発起用。一方、前節浦和戦(○3-2)で4試合ぶりの白星を獲得したアウェー横浜FMは同試合から先発2人を入れ替え、FW近藤友喜、DF諏訪間幸成らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半16分に千葉に先制の好機が訪れる。中央のFW石川大地から左サイドでボールを呼び込んだMF津久井匠海がPA外からダイレクトで合わせると、ブロックに入ったDF井上太聖のハンドを誘ってPKを獲得。キッカーを務めたFWカルリーニョス・ジュニオがきっちりとネットを揺らし、千葉が先制に成功した。

 1点のビハインドを背負った横浜FMは39分、DFジェイソン・キニョーネスの鋭いスルーパスをPA内で受けた井上が寄せてくる相手をかわし、右足でフィニッシュ。しかし、シュートは右ポストを叩き、同点ゴールとはいかなかった。

 1-0と千葉がリードしたまま後半を迎えると、3分に横浜FMが試合を振り出しに戻す。中盤でボールを受けたMF渡辺皓太が美しい浮き球のパスをPA内に送ると、反応したFW谷村海那が鮮やかな左足ボレーで叩き込む。さらに13分、左サイドから右サイドに展開されると、FWジョルディ・クルークスのグラウンダーのクロスに滑り込んだ谷村が左足で押し込み、横浜FMが逆転に成功した。

 逆転を許した千葉は16分、石川とカルリーニョスに代えてFW呉屋大翔とMF姫野誠をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。

 しかし、再びスコアを動かしたのは横浜FM。渡辺の縦パスをPA内で受けた天野のシュートはGKホセ・スアレスに阻まれるも、こぼれ球にいち早く反応した井上が豪快にゴールネットに突き刺し、リードは2点差に広がった。

 その後、横浜FMに追加点こそ生まれなかったものの、千葉の反撃を後半アディショナルタイムの呉屋の1点に抑え、3-2の逆転勝利を収めた。

 
 

Goal.com

横浜F・マリノスが今季初の連勝!先制されるも「時間の問題」で千葉を下す | Goal.com 日本

見事な逆転勝利だった。横浜FMの大島秀夫監督は「やるべきことを出してくれた」と選手たちを称賛した。

横浜FMは18分に「入りは集中力を欠いて失点になってしまった」とペナルティキックで1点ビハインドとなった。その後も千葉のブロックを崩せずに後方でボールを回す時間が続いたが、選手たちの間に焦りはなかったという。

MF渡辺皓太が「時間の問題かなと思っていた。いつ(得点が)入るかなと思いながらでした」と明かしたように、後半になってもじっくりと好機を伺った。

すると48分に渡辺が相手ディフェンスラインとGKの間にふわりとしたパスを出した。これに反応したFW谷村海那が左足ボレーシュートを突き刺した。反撃ののろしを上げた背番号9は続く58分には右サイドからの折り返しをワンタッチでゴールに流し込み、逆転に成功した。

大島監督は「相手の陣地でプレーする時間が長くなったなかで、まさにいまやっている約束事を多く出せるシチュエーションのゲームだった。後半はしっかりと体現してくれました」と語った。

その後さらに1得点を追加した横浜FMは後半終了間際に1得点を返されるも、試合はそのまま3-2で終了した。トリコロールが逆転勝利で、今季初の連勝を飾った。

「いまのマリノスというか、僕たちのやり方はしっかりと人数をかけて、全員でゴールを目指すスタイル。誰かや、一人に依存する形ではない」と指揮官。次節水戸ホーリーホック戦は中2日での連戦となるなか、総力戦で3連勝をつかみ取りたい。

「いわきFCを背負って戦っていたもの同士」の戦い。FW谷村海那が千葉に2発で横浜FMを勝利に導く「昔があったから、いまがある」 | Goal.com 日本

この試合で2得点を決めて逆転勝利に導いたFW谷村海那は、千葉相手に2戦連発となった。

先制された横浜FMだったが、「あそこ(ディフェンスライン)の裏が弱点だとは試合前から分かっていました。相手がそろっているタイミングで裏に抜けるとは決めていたので、ナイスゴールだったと思います」と48分に相手DFの背後を取った谷村は、MF渡辺皓太からの浮き球パスをダイレクトで合わせて、ゴールネットを揺らした。

さらに58分には右サイドからの折り返しをダイレクトで合わせて逆転弾を決めた。谷村は「自分としてはいいイメージがありましたし、いいスタジアムだなと思っています」とフクアリのアウェイゴール裏を沸かせた。

2020年に当時JFLだったJ2いわきFCに加入し、チームとともにはい上がってきた。昨季途中に横浜FMへ完全移籍すると、名門のJ1残留に大きく貢献し、「昔があったから、いまがある」と今季もすでに5得点目となった。

この日、対戦した千葉の左サイドバックで先発出場したMF日高大は、いわき時代のチームメイトだった。谷村は「ずっと一緒にやってきていたので、負けられないという気持ちでした」と強い気持ちで試合に臨んでいた。

日高も「谷村は一緒に昇格を目指して頑張っていた仲間。J1の舞台で、いわきFCを背負って戦っていたもの同士できるのは、いわきサポもうれしいんじゃないかなと思うし、僕もうれしいですね」と語っていたなか、この日の軍配は谷村に上がる形となった。

谷村の2ゴールで勢いに乗った横浜FMは63分にも追加点を奪取。試合終了間際に1得点を返されたが、試合はそのまま3-2で勝利した。

逆転勝利の立役者となった背番号9だが、「最初に失点を与えないということが大事だと思います」と冷静だった。ストライカーはまだまだゴールと勝利を欲している。

「3連勝したら本当にでかいので、連戦とかは気にせずにタフにやっていきたいです」

谷村はJFL時代からの積み重ねを、J1の舞台で発揮している。

取材・文=浅野凜太郎

 
 

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横浜F・マリノス 2026 マッチレポート | 4月29日 vs 千葉 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
 
 

こけまりログ

2026/04/28 【スタジアム観戦情報まとめ】2026/4/29(土)14:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第13節 ジェフユナイテッド市原・千葉vs.横浜F・マリノス@フクダ電子アリーナ
 
 

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