
アンカー(目次)
1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.X(旧Twitter) / Instagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など
横浜F・マリノス オフィシャルサイト
J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第11節 横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
Jリーグ.jp
【公式】横浜FMvs川崎Fの試合結果・データ(明治安田J1百年構想リーグ:2026年4月18日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
└ 入場者数 26,084人
監督コメント
[ 大島 秀夫監督 ]
まずはホームで2試合連続で敗れて連敗となる試合をしてしまい、ファン・サポーターの方には本当に申し訳なく思います。
前節(・FC東京戦)と同様、相手を分析して自分たちが狙った形、やりたいことが多く出た場面はありました。
ただ、失点の場面は変わらずチームとして足らない部分が出てしまいました。
前節と同じような失点で最後に決勝点を献上してしまったことを深く受け止めて、このような習慣、クセを打ち消すために毎日トレーニングから上げていかないといけないと感じています。--決勝点の場面のリスク管理について、どのように感じていますか。
前節の反省を生かし、「このように備えをしよう」というのはありましたし、失点以外の場面でしっかりできていました。
攻撃のCKからの流れからでしたが、セカンドフェーズでも約束事があります。
そこに関わったのは交代選手や若い選手が多かった中、チームとして浸透し切れていない、徹底されていないことを反省しないといけません。
チームで改善していかないといけないポイントです。
もっとさかのぼれば、CKに至ったチャンスの場面でも約束度と違うプレーをした結果、CKになりました。
約束事は約束事だし、チームとして狙っているやるべきことなので、それを外してしまうと……。
しっかり振り返って、修正しないといけません。--70分前後を境にこう着した試合を動かす一手やアクションが薄かったように感じます。
前半途中も相手陣地に入ってからパワーやゴールに迫る迫力が足りない印象でした。
それと同時に前半に痛んだ2人が後半どこまでプレーを続けられるか分からない状況もあり、交代を少し躊躇してしまったところはあります。
90分を通して最後に決勝点を取る狙いを持って後半に入りましたが、結局、最後は逆になってしまいました。
しっかりと振り返らないといけないと思います。
選手コメント
渡辺 皓太
--同点アシストをマークしました。
あまり覚えていませんが、攻め込めていれば、あのように高い位置で奪い返したり、セカンドボールも拾いやすくなります。
そこで拾ったときや奪った瞬間はチャンスになるので、どれだけ高い位置でボールを回して保持して攻め込めるかが大事だと思います。
(クロスは)感覚で上げました。--70分頃からお互いに構えて、試合を動かしにいく姿勢が見えにくくなりました。
相手に持たれる時間が長くなり、自分たちが奪ったときのパワーが足りなくなりました。
それまで握れていたし、もっと奪いにいけたと思いますが、そこで受けてしまいました。
一度受けてしまうと相手にリズムが出てきて、なかなか捕まえづらくなります。
前半の内容を続けられれば良かったとは思います。--3連敗となりました。
恥ずかしい結果ですし、申し訳ない気持ちしかありません。
まず一試合一試合にどれだけ準備し、その試合に懸けられるか。
これ以上負けたくないので、次は必ず勝点3を取ります。
もうどれだけ気持ち込めて戦えるかに切り替えるしかありません。
チーム全員で勝点3を必ず取る気持ちを持って準備します。
樋口 有斗
--念願のプロデビューとなりました。
出場できたことはうれしいです。
ただ、短い時間でも結果を残せなかったのと、失点の場面ではもう少しハッキリとしたプレーをしなければいけなかったのですが、自分の未熟さが出たと感じています。
自分が絶対試合を決めるという気持ちでは入ったのですが、最後の質や、チャンスの場面でクロスを通し切る力が全然足りませんでした。--川崎Fが決めた決勝点は、パスカットが起点となりました。
(井上)太聖くんに優しいボールで出そうとしたのですが、高めに上がってしまい、1つ奥にいってしまいました。
自分の点を取りにいく気持ちが強過ぎて、あの場面でつなぐ選択をしてしまいました。
そのつなぐ選択がミスだとは思いませんが、しっかりとつなぎ切らないといけません。
あんなプレーをするのであれば、もっと大きくハッキリとしたプレーが求められます。
いずれにしろ、技術や考えが足りなかったと思います。--今日の経験をどう生かしていきますか。
今日のミスはもうどうやっても取り返せません。
これを糧にして、来週このようなミスが絶対ないようにします。
次は自分が勝負を決め切って結果を残すところにつなげたいと思います。
X(旧Twitter) / Instagram
前線からプレスをかけてボールを奪う。#渡辺皓太 選手のクロスから #天野純 選手が左足で合わせて同点に追いつく。#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/YBpnRxMbwe
— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) April 18, 2026
ハーフタイム中、誰かと電話しながらキョロキョロするぜっきー。お相手は大弥でした😊
また、バチバチに闘いたいですね!
にしてもベンチ外の選手陣がすぐ横に居るのはなかなか緊張しました😅#frontale pic.twitter.com/5A4bjBBVSZ— ysk (@ysk_boo_san) April 18, 2026
マリノスのトークショーに出さしてもらいました!!
マリサポのみなさんありがとうございました⚽️ pic.twitter.com/yDwFchieNQ— 伊藤翔 ShoIto (@shoito0724) April 19, 2026
ハイライト動画など
ハイライト|J1百年構想リーグ 第11節|vs 川崎フロンターレ – YouTube
ネットニュース・Weblog
サンケイスポーツ
J1横浜M・大島監督、川崎との〝神奈川ダービー〟3連敗「申し訳ない」 – サンスポ
明治安田J1百年構想リーグ第11節(18日、横浜M1-2川崎、日産ス)横浜Mは〝神奈川ダービー〟で、1―1の後半追加タイムに決勝点を決められて、ホームで手痛い敗戦。これで3連敗となった。
前半15分に先制点を決められながらも、前半追加タイムにMF天野の得点で追いつき、後半は攻めたが、決定機を作れず。5日の柏戦(三協F柏)、11日のFC東京戦(日産ス)に続いて勝ち点を取ることはできなかった。
試合後の会見で大島秀夫監督は「ホームで2試合連続で、連敗という形で試合をしてしまって申し訳なく思う」と第一声は謝罪からだった。
そのうえで「自分たちが相手を分析して狙った形、やりたいところは多く出た場面もある。失点の場面は足らない部分が出て、(いつもと)同じような失点で決勝点を献上してしまったのは深く受け止めて、この習慣を打ち消すくらいのトレーニングに励んでいかないといけない」と見つめた。
スポーツ報知
横浜FM、悪夢の3連敗 終了間際に失点…先制された試合は今季8戦全敗、昨季から27戦未勝利 – スポーツ報知
ホームの横浜FMが川崎に1―2で敗れ、今季2度目の3連敗を喫した。
3勝7敗で東の10チーム中9位と低迷が続く中、立ち上がりは横浜FMがロングボールとハイプレスで勢いを持って入ったが、前半15分にDFラインの裏をつかれて川崎のFWロマリッチに先制点を許す。
先制された試合で昨年から26戦未勝利(3分け23敗)というチーム状況が物語るように、その後もなかなか攻め手がなかったが、前半アディショナルタイム3分、高い位置でのボール奪取から攻撃を続けると、右からのMF渡辺の横パスをMF天野が左足で押し込んで同点に追いついた。
前半は1―1で折り返すと、後半の立ち上がりも横浜FMペース。後半5分には右からの天野のクロスをクルークスが左足ボレーシュートでゴールを狙うも枠から外れてしまう。
後半9分にはゴール前でピンチを迎えるもDF井上が頭で間一髪のクリアで切り抜ける。
同14分には右からのクロスをFW谷村が合わせるもGKに阻まれる。その後もスコアは動かず、PK戦に突入かと思われたが、終了間際にエリソンに勝ち越し点を決められて、悪夢の3連敗。これで先制された試合は今季8戦全敗。試合直後にはゴール裏のサポーターからはブーイングが飛ぶなど、苦境から抜け出せない。
今季2度目の3連敗で11試合でリーグワースト8敗目…序盤と終了間際の失点に横浜FM大島秀夫監督「本当に反省しないといけない…申し訳なく思います」 – スポーツ報知
ホームの横浜FMが川崎に1―2で敗れ、今季2度目の3連敗で、リーグワーストの8敗目(3勝)を喫した。
前半15分にDFラインの裏をつかれて川崎のFWロマリッチに先制点を許し、前半アディショナルタイム3分に高い位置でのボール奪取から攻撃を続けると、右からのMF渡辺の横パスをMF天野が左足で押し込んで同点に追いついた。
後半もスコアが動かず、PK戦に突入かと思われたが、終了間際にエリソンに勝ち越し点を決められて、悪夢の3連敗。これで先制された試合は今季8戦全敗で、先制された試合で昨年から27戦未勝利(3分け24敗)。昨季は終盤で何とか残留を決めたものの、百年構想リーグでも浮上の兆しもつかめない泥沼にはまっている。
試合後のフラッシュインタビューで大島秀夫監督は「前節同様、ホームゲームで自分たちがやろうとしていることが出来ている中で同じような失点、同じようなタイミング、シチュエーションで取られたのは、本当に反省しないといけないし、それがホームで2試合続いたのは、ファン・サポーターの皆さんに申し訳なく思います。同じような失点を続けているのは、チームとして深く捉えないといけない」と厳しい表情だった。
横浜FM、危機感募る11戦で8敗目…渡辺皓太「恥ずかしい結果、申し訳ない気持ちしかない」90分負けはリーグ最悪 – スポーツ報知
ホームの横浜FMが川崎に1―2で敗れ、今季2度目の3連敗で、90分負けではリーグワーストの8敗目(3勝)を喫した。
危機感の募る敗戦となった。前半15分にDFラインの裏をつかれて川崎のFWロマニッチに先制点を許し、前半アディショナルタイム3分に高い位置でのボール奪取から攻撃を続けると、右からのMF渡辺の横パスをMF天野が左足で押し込んで同点に追いついたものの、後半ラストワンプレーでセットプレーで勝ち越し点を狙ったが、敵陣内でのボールロストからカウンターを食らい、痛恨の勝ち越し点を奪われた。
開幕3連敗に続く、今季2度目の3連敗で90分負けではリーグワーストの8敗目。MF渡辺皓太は「勝たなければいけない試合だった。結果が出なくて、悔しいです」と振り返り、ギリギリでJ1残留を決めた昨年同様、勝利が思うようにつかめない現状に「恥ずかしい結果ですし、申し訳ない気持ちしかない。まず1勝。1試合、1試合どれだけ準備をして、その試合に懸けられるかとか…本当にこれ以上負けたくないので。次、必ず勝ち点3に向けて、どれだけ気持ちを込めてやるかというところに切り替えるしかない。チームとして勝ち点3を必ず取りに行くという気持ちを全員で準備出来たら」と雪辱を誓った。
ゲキサカ
“神奈川ダービー”は劇的決着! 川崎Fがエリソン後半AT豪快弾で勝利、横浜FMは痛恨3連敗 | ゲキサカ
J1百年構想リーグEASTは18日に第11節を行った。横浜F・マリノスと川崎フロンターレの対戦は、川崎Fが2-1で勝利した。
9位の横浜FMは2試合連続の3失点で2連敗中。5位の川崎Fも複数失点が続くなか、両チームが勝ち点3を目指して“神奈川ダービー”に臨んだ。
前半13分、川崎Fが決定機。左サイドからFWマルシーニョが攻め立て、さらに左のサイドライン際を走るDF三浦颯太がボールを受けて左足でクロスを上げる。ファーサイドで待ち構えたMF伊藤達哉が右足ダイレクトボレーで合わせるが、わずかにゴール外に逸れた。
チャンスを逸した川崎Fだが、前半15分には先制に成功。右サイド際から伊藤がアーリークロスを上げると、PA内でFWラザル・ロマニッチがボールを収める。冷静に右足シュートを決め、均衡を破った。
しかし、横浜FMも前半アディショナルタイム3分過ぎに同点に追いつく。相手のカウンターを封じたところからショートカウンター。一度はクリアされかけるが、MF渡辺皓太が再びボール奪取をする。DF井上太聖の縦パスから渡辺が右サイドからグラウンダーのクロス。PA中央に詰めたMF天野純が左足ダイレクトで押し込んだ。
前半を1-1で折り返すと、後半も両チームは一進一退の攻防を続ける。川崎Fは前節にデビューを果たした高卒ルーキーMF長璃喜を2試合連続で途中出場からの起用。横浜FMもプロ2年目の18歳FW浅田大翔を投入する。さらに後半アディショナルタイムには今シーズンに中部大から加入したMF樋口有斗が途中出場でプロデビューを飾った。
後半アディショナルタイム6分過ぎ、川崎Fが試合を決する。カウンターでパスを受けたFWエリソンがPA左から左足を一閃。ゴール右隅に突き刺した。
試合はそのまま終了し、川崎Fが2-1で勝利した。横浜FMは3連敗となった。
フットボールチャンネル
横浜F・マリノスの樋口有斗がプロデビュー戦で示した「なんかやってやろう」の姿勢。「点を取りに行く気持ちが強すぎて」 | フットボールチャンネル
横浜F・マリノスは4月18日、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節で川崎フロンターレと対戦し、1-2で敗れた。今季2度目の3連敗と苦しい状況が続く中、大卒1年目ルーキーの樋口有斗がプロデビューを果たした。短い出場時間ながらも、実戦で得たことを今後の糧にしていく。
— 樋口有斗がJ1デビューで得たこと
「出場したことは嬉しいですけど、短い時間でも結果を残せなかったのと、失点のところはもう少しはっきりとしたプレーをしなければならなかった。自分の未熟さが出たなと思います」
後半アディショナルタイムでの出場となり、ピッチに立っていた時間はわずか5分くらいだろうか。
樋口有斗は中部大学3年次の昨年、横浜F・マリノスへ飛び級での加入を決めた。満を持して臨んだシーズンだったが、キャンプ中に負傷。右膝内側側副靱帯損傷で開幕から出遅れていた。
怪我から復帰後は4月5日の柏レイソル戦、11日の前節・FC東京戦でベンチ入りを果たすも、出番はなかっただけに、出場したいという気持ちは増していった。
「試合が始まる前とか、試合に出たらめちゃくちゃ緊張するんだろうなと思っていたんですけど、思ったよりも“なんかやってやろう”という気持ちの方が強くて、そんなに緊張しなかった。緊張せずにモチベーションが上がる、良い状態だったなと思います」
その言葉通り、“なんかやってやろう”という姿勢がプレーにも表れていたように思う。サイドで近藤友喜からの縦パスに抜け出した樋口は、ペナルティエリア内にいた味方へラストパスを送る。
ニアにはテヴィスが、ファーには浅田大翔が、それぞれ構えていたが、パスは相手DFにクリアされてしまった。通っていれば、決定的な場面だった。
「1-1の場面で自分が絶対に試合を決めるという気持ちで入ったんですけど、それでも最後の質だったり、あそこのクロスの場面で通し切る力だったりは全然足りなかったなと思います」と悔しさを滲ませた。
さらに、90+8分、川崎フロンターレに勝ち越し点を奪われた場面。コーナーキックからゴールを狙ったが、川崎がクリアしたこぼれ球に反応した樋口が味方にパスを送ったところをカットされてしまった。
「本当に点を取りに行く気持ちが強すぎて、あそこの場面で(ボールを)繋ぐ選択をしてしまった。その繋ぐ選択肢がミスだとは思わないですけど、しっかり繋ぎ切らないといけないと思います。あんなプレーをするんだったら、もっと大きくはっきりとしたプレーが求められますし、どちらにしろ、技術や考えが足りなかったなと思います」
樋口の狙いは敵陣にいた味方へのパス。「(井上)太聖君に優しいボールで出そうとしたんですけど、ちょっと高めに上がっちゃって、1個奥になってしまった」という。
短い出場時間の中でも得られたものは大きかったはずだ。
「きょうのミスはもうどうやっても取り返せないと思うので、これを糧にして、来週こういうミスが絶対にないように、次は自分が勝負を決め切るところと、結果を残すところに繋げられればいいなと思っています」
(取材・文:竹中愛美)
サッカーマガジンWEB
【横浜FM】「今日の負けはオレのせい」朴一圭が自らに迫るワケ。「強いチームってキーパーが絶対に…」- サッカーマガジンWEB
— 「勝ちに値するゲームをしていた」
「オレが最後、止めればよかった」
横浜F・マリノスのGK朴一圭が悔やむ。1-1のままPK戦の可能性も高まった90+8分、自分たちが相手陣内で押し込みながらボールを失って受けたカウンターから、最後はエリソンに強烈なシュートで決められて、最後の最後に突き放された。
圧倒的に攻められて、やられるべくしてやられた、というわけではないから、なおさら悔しい。
「点を取りに行っていましたし、自分たちからつなごうとして大事にしようとして、結果的にああなった。ああいうイレギュラーを止めてゲームを作るのが僕の仕事だから…」
15分に先制されながら、45+3分には天野純のゴールで追いついた。相手コートでプレーする時間も長く、チャンスもあった。
「自分たちがやりたいプランでずっとできていて、失点はあったけれど、そこから持ち直しながらしっかりとゲーム内容を作れていました。勝ちに値するゲームをしていたと思うんです」
だが、どうしても突き放せなかった。GKとしてはとにかく我慢し続けるしかない。
「強いチームってキーパーが 絶対に一つ、二つ、止めるんですよね。流れを切ったりするプレーが必要なんですけど、今日はオレがそれをできなかった。本当にそこに尽きると思います」
守備から好リズムを作ることはできるが、この日はそれほど大きなピンチも迎えずに済んだから、いわゆるビッグセーブの類を繰り出す機会はほとんどなかった。
だからこそ、あの最後のシーンなのだ。
「最後にああいうカウンターになったとき、自分が最後に仕事をする場所だったんです。それに尽きると思う。それができなかったんで、今日の負けはオレのせい」
サッカーキング
川崎Fが前回対戦の雪辱! 90+8分のエリソン弾で横浜FMを撃破 | サッカーキング
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節が18日に行われ、横浜F・マリノスと川崎フロンターレが対戦した。
ともに特別大会で苦戦する神奈川の両雄が対決。前回対戦は横浜FMが5-0で圧勝したが、その勢いは続かずに現在は連敗中。対する川崎Fも前々節で劇的勝利を収めたが、前節は首位鹿島アントラーズに完敗。
立ち上がりは横浜FMがボールを握って押し込んでいたが、先制したのは川崎Fだった。15分、伊藤達哉が右サイドから相手DFラインの背後に浮き球を供給。これをペナルティエリア内で収めたラザル・ロマニッチは体勢を崩したものの、すぐに立ち上がると、相手に囲まれながらも落ち着いてシュートを流し込んだ。
ダービーらしく強度の高い攻防が続くなか、前半アディショナルタイム3分、前回対戦で大活躍した天野純が同点ゴールを記録する。高い位置で渡辺皓太がボールを奪い返し、味方とのワンツーパスから右サイドの深い位置に侵入してグラウンダークロスを供給する。ゴール前に飛び込んだ天野が左足で合わせて押し込んだ。
後半は川崎Fの方が押し込む時間が続くが、何度か訪れたチャンスは横浜FMの守備陣に防がれる。一方、横浜FMの攻撃は停滞。このままPK戦に突入するかと思われたが、後半アディショナルタイム8分に試合の均衡が破れる。カウンターで敵陣に侵入。一度は相手に防がれたが、こぼれ球を拾った橘田健人が左に展開する。エリソンはペナルティエリア左から思い切り左足を振り抜き、ゴール右下隅へ突き刺した。
試合はこのまま終了し、横浜FMは3連敗、川崎Fは2試合ぶり白星となった。次節は25日に行われ、横浜FMは敵地で浦和レッズと、川崎Fはホームでジェフユナイテッド千葉と対戦する。
Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜
横浜F・マリノス 2026 マッチレポート | 4月18日 vs 川崎F | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
こけまりログ
2026/04/17 【スタジアム観戦情報まとめ】2026/4/18(土)13:00KO 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第11節 横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ@日産スタジアム
今節の他会場など
Jリーグ – J1特別大会日程・結果 地域リーグラウンド 第11節 – スポーツナビ https://t.co/qq7rnGKnDH pic.twitter.com/UsX5tr0uuO
— ろこ@横浜F・マリノス系ブログ「こけまり」 (@kokemari) April 19, 2026
今じゃありえない👀
水沼貴史さんが振り返る
伝説の水たまりPK🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚名古屋×福岡
📱DAZN ライブ配信中
#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/4sf68xjx7c— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 19, 2026
【悲報】
グランパスくん山崎川に落ちる。#パロマ瑞穂スタジアムこけら落とし pic.twitter.com/OssoP4L7yK— ふろぽん (@fropom) April 19, 2026
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旧こけまり(Seesaaブログ)
横浜F・マリノスのタオルマフラーをブログで並べてみた。
