今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2025/8/7) #fmarinos


今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

(´-`).o0(角田涼太朗選手の移籍金は、約2億3,500万円前後とのこと(デイリーニュース))
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.X(旧Twitter) / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

(´-`).o0(主たるニュースなし)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開練習)


 


 
 

X(旧Twitter) / Instagramなど


 


 
 

Webニュースログ

2025/08/07 横浜Mに約1年半ぶり復帰のDF角田涼太郎、移籍金などによる葛藤明かす「申し訳なさと情けなさあった」/サッカー/デイリースポーツ online

 J1横浜Mにイングランド3部リーグのカーディフから約1年半ぶりに復帰したDF角田涼太朗(26)が7日、神奈川県横須賀市で加入会見を行った。決断にあたり「人生の中でも1、2の分岐点だと思っていた」と大きな葛藤があったことを明かした。

 古巣からのオファーに「もちろんうれしかったです。必要としてくれることがやっぱり選手としては幸せなことなので」と振り返った角田。だが、決して簡単な決断ではなかったといい、当時の思いをこう言葉にした。

 「マリノスに行きたいっていう気持ちが揺らぐことはなかったですけど、移籍金がかかってしまうところだったり。1年半で帰ってくることになってしまうことだったり…申し訳なさと情けなさといろいろな感情。それでもチームを助けたいという気持ちもありました」

 複数の関係者によると、移籍金は約120万ポンド(約2億3500万円)前後とみられている。普段は人に相談をしないというが、何度も悩み“助け”を求め、前回在籍時から変わらない主将・喜田拓也に連絡を入れたという。

 「いろんな事情があるのは分かるけど、それは選手が考えることではないと。今それを考えても仕方ない。ただ、自分がどうしたいか、もちろん難しい問題ではあると思うし、それも理解してくれた上で、それでも最後はやっぱり、また一緒にやりたいって言ってくれたのでうれしかったです」と、背中を押された。

 日本代表に招集経験もある実力者。愛する古巣で再スタートを切る。「いろいろな意見があるというのも、もちろん認識しています。ただ、自分がやれることはこのチームのために自分のやれること全てをささげることだと思う」と決意。「まずは今シーズン最低目標の残留に向けて、自分の力を少しでもチームに貢献させていければ」と、クラブ初の降格阻止へラストピースとなる。

 
 
2025/08/07 【横浜】角田涼太朗が会見「ここからまた新しい幕開け」イングランドから移籍 背番号22 – J1 : 日刊スポーツ

J2降格圏内で苦しむ横浜F・マリノスの救世主となれるか。

イングランド3部リーグのカーディフから移籍復帰したDF角田涼太朗(26)が7日、神奈川県横須賀市のクラブハウスで会見した。1年半ぶりに古巣のトリコロールのユニホームに袖を通し、「ホーム感があって、この色にもなじみがある」と実感を込めた。

センターバックと左サイドバックをこなせる貴重な左利き。足元の技術も高く、最終ラインからのドリブルで縦パスを供給する攻撃参加も魅力的な選手だ。

筑波大4年だった21年夏に横浜とプロ契約を結び、昨年1月にカーディフへ移籍。その後は期限付きで移ったコルトレイク(ベルギー)でプレーした。

背番号は元日本代表DF中沢佑二さんがつけていた「22」に決まった。

22、23年は33番を付けていた角田だが、海外移籍する前には22番を打診された。しかし、「まだ自分が付けられる番号ではない」。一度は断ったという。

それでも復帰後に、象徴的なナンバーを古巣が託してくれたことは「すごくうれしかった。ただ、責任や重圧もある。まずはサポーターの信頼を勝ち取るのが大切」とも語る。

欧州での経験は「苦しい時間はあったけど、プレースタイルの違いやタフに戦うところ、能力だけでは立ち向かえない身体能力の高い選手といかに賢く戦うことも知った」。

ただ、志半ばでの国内復帰には葛藤したが、「言ってしまえば、サッカーキャリアの第1章が終わったなと、僕の中では思っていて、ここからまた新しい幕開け」と新たな思い口にした。

角田がプロ生活をスタートさせた時は優勝争いに絡んでいた横浜だが、今はJ2降格圏内に沈んでいる。

埼玉県出身で横浜育ちでもなく、横浜で過ごしたのもわずか2シーズン。それでも、「間違いなく最高のクラブ」と言い切る角田は続けてこう誓う。「自分のやれることを全てささげるだけ」。愛するマリノスために、戦う準備はできている。【泉光太郎】

 
 
2025/08/07 【記事全文】横浜M復帰の角田が加入会見で決意語る「サッカーキャリア第1章が終わった。ここから新たな幕開け」 – スポニチ Sponichi Annex サッカー

 J1降格圏から巻き返しを狙う横浜F・マリノスが完全移籍で獲得したDF角田涼太朗(26)が7日、神奈川県横須賀市のクラブハウスで加入会見に臨んだ。イングランド3部カーディフを経て、23年以来約1年半ぶりの古巣復帰。背番号22のユニホーム姿で登場し、J1残留に向けての覚悟や意気込みを語った。

 「またこのチームに帰ってこられたことをうれしく思う。このチームのために自分のやれること全てを捧げる」

 5日の練習からチームに合流。この日の全体練習でも軽快に動き「自分が思っていたよりも動けている。求められた時に求められた仕事ができるような準備はできている」と調整も順調だ。

 筑波大4年だった21年6月にサッカー部を退部し、同7月に横浜Mとプロ契約を結んだ。左利きのセンターバックでサイドバックもこなす万能DF。ビルドアップ能力やフィジカルの強さも持ち味とし、23年には日本代表に招集された実績もある。「もちろん、攻撃的なところもだけど、ディフェンスとしての一番の価値は失点しないことなので、失点数やピンチの数を減らす。失点しなければ負けることはないので、際の部分だったり、体を張る部分を一番大切にしたい。それをやったうえで自分のストロングポイントを出していく」と誓った。

 昨年1月にカーディフへ完全移籍し、同時にベルギー1部コルトレイクへ期限付き移籍。だがケガに苦しみ、23~24年シーズンはリーグ戦9試合出場、24~25年シーズンは同6試合出場にとどまっていた。

 目標としていた海外でのプレーを続けるか悩んだ末、古巣復帰を決断。約1年半で国内復帰することなどに「いろいろな声や意見があることも認識している」。それでも、降格圏に苦しむ古巣を選んだのは「最後は力になりたいというのが決め手」だったからだ。

 「人生の中でも1、2の分岐点だと思っていた。言ってしまえば、サッカーキャリア第1章が終わったと思っている。ここから新たな幕開けだと自分でも意識している」

 チームは3戦負けなしと好調だが、18位で降格圏から抜け出せてない。角田は「まずは今シーズン、最低目標の(J1)残留に向けて自分の力を少しでもチームに貢献させていければ」と言葉に力を込めた。

 
 
2025/08/07 横浜Mに約1年半ぶり復帰のDF角田涼太朗が加入会見「人生の1、2の分岐点。ここから新たな幕開け」 – サンスポ

 J1横浜Mにイングランド3部カーディフから約1年半ぶりに復帰したDF角田涼太朗(26)が7日、神奈川県横須賀市のクラブ施設で加入会見を行った。降格圏の18位と苦しむチームを助ける働きを誓った。

 「本当に人生の中では1、2の分岐点だと思っていましたし、サッカーキャリアの第1章が終わった。ここから新たな幕開けだと意識しています。(2部に)絶対に落ちてはいけないクラブだと思いますし、それはチーム全体が分かっていること。助けるために帰ってきたので、プレーでみせられればいい」

 角田は2021年夏の筑波大4年時に横浜Mとプロ契約。24年1月にカーディフに移籍すると、期限付き移籍でベルギー1部コルトレイクでプレーした。左利きのセンターバックで、サイドバックもこなせ、精度の高いキックなどが持ち味だ。

 背番号は22に決定。元日本代表DF中澤佑二らがつけた伝統の番号で、一度は海外移籍前に打診もされたことがあった番号だったという。「そのときは海外に行くことをお願いしていたので、お断りさせていただいて、ただ帰ってくるときは付けてくれと言っていただいていた。22番がマリノスの象徴的な番号であることは間違いない。託してもらえるのはうれしかったですし、付けるからには責任やそれなりの重圧を感じています」と話した。

 そして「いい意味で意識をせずに自分らしく出来ること以上のことにはならないので、1個ずつ1個ずつサポーターの信頼を勝ち取っていきたいなと思います。背負わせてもらえるのはうれしいですし、よりマリノスのためにを重きを置いたうえでつけさせてもらいました」と覚悟をみせた。

 
 
2025/08/07 「まずは嬉しく思う」横浜F・マリノス、新加入の角田涼太朗は「すべて捧げる」。練習参加後に思いを口に | フットボールチャンネル

— 横浜F・マリノス復帰の角田涼太朗が思いを口に

 横浜F・マリノスは8月7日、およそ3週間のリーグ中断から再開する9日の東京ヴェルディ戦に向けて、トレーニングを行った。5日にイングランド3部のカーディフ・シティFCから完全移籍加入することが発表された角田涼太朗がチームメイトとともにおよそ1時間半汗を流している。練習後、大島秀夫監督や角田がそれぞれ取材に応じた。

 この日報道陣に公開されたのは冒頭の15分のみだったが、5日にカーディフ・シティFCから完全移籍加入することが発表された角田涼太朗の姿を一目見ようと多くのメディアが駆け付けた。

 2023年以来、およそ1年半ぶりの古巣復帰となった角田は練習後に行われた会見で、このように意気込みを語っている。

「またこのチームに帰って来れたことをまずは本当に嬉しく思っています。いろいろな声があって、いろいろな意見があってっていうのも、もちろん認識しています。

 ただ自分が、本当にこのチームのためにやれることをすべて捧げることだけだと思うので、まずは今シーズン、最低目標、残留に向けて、自分の力を少しでも(チームの勝利に)貢献できればと思います」

 大島秀夫監督は、「まずはしっかり90分戦える体を作ってもらわないと困りますし、入ったら攻守両面で高いものを見せてくれると思う。責任感とか、戻ってきたいろいろな経緯とか状況もあると思うんで、そういうところは感じてます」と角田へ期待を寄せた。

 リーグ戦再開となる次戦、ヴェルディ戦に勝利すれば暫定だが、残留圏に浮上する可能性もある。

「1試合1試合の勝ち点であんまりそこは気にしてはいられない状況なのは変わらないと思いますけど、本当1試合1試合勝ち点を積み上げるっていうようなスタンスでやっていきます」とあくまでも目の前の試合に全力を注ぐ覚悟だ。

(取材・文:竹中愛美)

 
 

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